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  2. 我慢せず言うのに伝わる!アサ..
2025-11-15 27:08

我慢せず言うのに伝わる!アサーティブな話し方 #143

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📝 目次
挨拶
アサーティブコミュニケーションの基本
実践方法の紹介
ストレス軽減とコミュニケーションの改善
責任と領域の明確化
アサーティブコミュニケーションの紹介
自己の呪いを解く

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#アサーティブコミュニケーション #アサーティブ #夫婦 #夫婦喧嘩 #話し合い #コミュニケーション #対話術 #対話メソッド #イライラ #我慢 #抑圧 #アサーション #アサーションテクニック #コミュ力 #伝える #伝わる #意思表示
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サマリー

アサーティブコミュニケーションの重要性や実践方法についてのエピソードです。このコミュニケーションスタイルを通じて、自己表現と相手との関係性を良好に保ちながら、ストレスを軽減する方法が紹介されています。アサーティブコミュニケーションの重要性が強調され、相手を攻めずに問題を共有し、改善を目指す方法が説明されています。具体的な例を通じて、自分の責任範囲を意識し、他者との協力を促進することの効果について語られています。また、自己表現と相手への配慮のバランスを取る方法が示されています。特に、自分自身の「呪い」を解き、率直に自分の気持ちを伝えることが成長につながるとされています。

アサーティブコミュニケーションの基本
私と私のひとりごと。こんにちは、misaです。今回は、我慢せずに言うけど喧嘩しない、アサーティブコミュニケーションのコツみたいな話をしていきたいと思います。
このラジオでは、願いを切る過程や自己一致するためのヒントをお届けしております。本日は11月15日土曜日です。よろしくお付き合いください。
えーとですね、これね、実はアサーティブコミュニケーションっていう単語とか内容については結構昔からしてたんですけど、
なんでしょうね、悩んでた時でしょうね、多分。あの、夫婦間で、まだだから結婚してた時の話なんでしょうね。
うーんと、に、えっと、うまく夫婦間のコミュニケーションが取れないと。なんかもう言いたいこと言ったらめっちゃ喧嘩なる。
喧嘩っつうか、戦争になるんだがってなってた時に、アサーティブみたいな話を引っ掛けてきて、これめっちゃいいなーって思ってたけど、
できなかったんですよ。できないし、なんか、今思えば、その、これってテクニックの話じゃなくねーかって思っているんですけども、
まあ、あんまうまくいかないなーと思ってて。でもそういうものがあると、コミュニケーションスタイルとしてそういうのがあるっていうのは知っている状態で、
で、最近、まあ、あの、私非常に文句を言いまくりなんですけれども、他方面、仕事でね、しかも仕事で大概文句言ってるけど、
なんかうまく意図が伝わってて、全然トラブってないなーって、なんかすごい私コミュニケーション上手くなってきたなーって思ってたんですけど、
そこで、ただなんかこう、この場だけの話なのかなーとか、あんまり再現性ってところがわかんなかったんですけど、
あのー、ふと見渡した時に、あれなんかどの方角においても上手いことやってんじゃんみたいな、別にこの場のコミュニケーションだけじゃなくて、
自分の関わるコミュニティー、どこでもそうだし、なんか結構、これは再現性が持てているのでは?
っていうか、これってアサーティブコミュニケーションってやつじゃね?っていうことに、ふと旗と気づいたので、
どうやって来たのかな?どうやって身に付けてきたのかな?っていうか何が違ったのかな?あの時と、みたいなところを具体的に話していこうかなと思っています。
実践方法の紹介
で、さっきその手法じゃなくね?みたいな話をしてたんですけど、アサーティブコミュニケーションって一般的にどういうふうに紹介されてるかっていうと、
なんか、あ、そう、そもそもね、そもそもアサーティブコミュニケーションって何ですか?アサーティブって何ですか?ってところなんですけど、
私の認識では、なんか言いたいことは言うと率直に、なんかそれは嫌だとか、その夫婦とかでもありますよね、それはやめてくれとかこうしてくれとか、
これは嫌なんだが、みたいなのってちょっと言いにくい話をしていくときに、普通だったら、その向こうの言い分、こっちの言い分がずれてる時って喧嘩になりそうなもんだけど、
アサーティブに伝えると喧嘩にならんと、なんか魔法みたいな伝え方があって、テクニックがいっぱい紹介されてると思うんですね。
調べたら多分出てくると思うんですけど、なんだけど、どうにも、なんかうまくいけない、うまくできないのに、
あ、そうそう、なんかアイメッセージとかよく聞きますけど、これもアサーティブコミュニケーションの内容だったんでね、これはちょっと知らんかったわ。
アイメッセージっていうのは知ってたけど、これがアサーティブだっていうのは知らなかったんですけど、なんか、いやあなたはなんでこうしてくれないの?じゃなくて、
こうしてくれると私は嬉しいって言いましょうみたいな、なんか、とは言うけどさ、いや意味は分かるんだけど、なんか特にそのフーとかだとさ、すごいホットだと思うんですけど、
なんかそれどころじゃないというか、なんか言い方とか、その私は悲しいとかじゃなくて、ぶち殺したいぐらいムカつくっていう話をしたいわけだからさ、限界あるんですよね、なんか無理なんだけどっていう。
そんななんか、こうしてくれると私は嬉しいですなんていうような熱量じゃない文句が言いたいって感じだったと思うんですよね。これをね、どっちかっていうと、なんか、そうそうそう、テクニックとかその巷で紹介されているこうアサーティブに話すためにはこういうふうにやりましょう。
なんか今調べたらパッて出てきたんですけど、デスク法というらしいんですが、まずは、あ、デスクライブ?描写?客観的な事実を具体的に描写しましょう。
Explain?説明?この事実に対する自分の気持ちや意見を説明しましょう。で、Specify?あってる?Specify?
提案?ちょっとこの英単語読む必要あったのかな?なんかこれがデスクになってるからなんだけど。提案は相手にしてほしいことを具体的に提案する。最後、Choose?選択。提案内容に対する相手の選択肢に回答する。
これさ、これさ、今私やってんですけど、そう言えば。今読んで知ったけど、やってるわ。やってるけど、別に、なんかこの方に当たんべようと思ってやってたんじゃなくて、
マジで、なんかその相手に対する怒りとか不満とか全くないから、いや、結果的にこうなったって感じな気がするんですよ。その相手に対してぶち殺すぞっていう勢いがあったらこんなこと言えるわけないから、
なんかとにかくそこの自分の感情ってところは別に処理して、本当事実としてこれイケてねーなーみたいなのが、もう全然他人事みたいな感じですね。私がムカつくって言うんじゃなくて、
これは構造的に良くないですねーみたいな、これは仕組みとして良くないですねーっていう、めっちゃこう他人みたいな感覚であるから、事実をまず具体的に言うね。ここってこういう理由でうまくいってないですよねーっていうのが、
本当に他人行儀な、客観的っていうのは他人行儀を、なんかこんなのだとめっちゃ困るんだけどっていう自分事ではなくて、あんまりイケてないんですね。しかも自分のことなんだけど、これ自分のことなんだけど、こういう理由で私結構疲れてますねーみたいな感じで、本当に腹立つとかは抜きで本当に事実だけを言えるし、
それについてこういう風にされると困るんですよーっていうのも、ブチ切れてないからちょっと困りますーみたいな、これだとこう仕事回らないんですよねーみたいな、本当これも自律ベースか、
こういう風にしたいんだよねーみたいな話もあんまり熱意をこもらない感じで、私はあんまり言わないですけどね、自分の気持ちとかあんまり言わないけど、意見はこういう理由でここは直した方がいいと思ってるみたいなぐらいの感じですかね、説明のところ。
提案としては、これも言うね、提案はね、言いますね、だってなんかその事実こうなってますねー、こういう理由で困りますねーって言うだけだとただのぼやきだから、何のために話しかけてきたのってなるから、だからこれこれこうで、こう具体的に直してみたらうまくいくんじゃないかなって思うんですけど、どうですかって最後に選択ですよね、これぐらいにしてあげるといいと思いますとか、こういう風にこう仕組みを変えるとうまく回ると思うんですけど、どうでしょうかーみたいな、
今すぐは難しいと思うから、今はとりあえずこれで対応していくっていうのはどうですか、みたいな、どうですかしか言ってないね、もう提案を思いっきり投げつけてるよね、この提案もこれはなんかあれかもしれないけど、できる人できない人がもしかしたらいるのかもしれないけど、私は割と得意な方だと思うので、
ストレス軽減とコミュニケーションの改善
その依頼者が実行可能なレベルで、なんか権限とかもあるじゃないですか、その人がどこまでの権限を持っているかによって、なんかあ、わかった、それやっとくねって言えるのか、いやちょっと情緒に確認しないとわかんないですねって、その情緒確認系のもの投げてたら意味ないから、改善されないから、一回イエスって言わせるためにもう簡単にその人があんまり深く考えず、なんかできる範囲でのことを投げてあげるようにしてます。
これはちょっとあれだね、あのテクニックかもしれませんけどね、その人のセンスと言いますか、能力によるところかもしれないけど、割とパッとできるようなレベルで、あんまりハードルが高くない内容で提案を具体的に投げてあげる。
そしたら、なんか言い返してコツに、わかった、ありがとう、やっとくね、みたいな感じで、ありがとうとは言えないかもしれないけど、あ、わかった、じゃあこれこうしときますねって言って、で、今度私がありがとうございますって言えるから、なんかコミュニケーションめっちゃ爽やかになるんですよね、なんか文句言ってなんか不満言いまくって、なんかいやーそんなこと言われてもみたいな感じにはならないというか、なんかこういう事実がありますよ、だからこう改善したらどうかと思うんですけど、どうですか?とか、こうやっといていいですか?とかね、
まぁ私あんまりやらないので、基本的にやっといてくださいって感じで投げつけてるけど、って感じでこう、それは難しいですねっていうパターンもあるんだろうけど、あんまり最近ないですね、なんかその人が実行可能なレベルで投げてるからだと思うけど、ちょっとしんどそうだったら、考えるところはこっちで負担してあげて、あとはこれ送信するだけにしたよ、みたいな形で、ちょっとここは負担をしてあげて、なんか具体的に提案していくと、イエスって返ってくることがめちゃくちゃ多い気がしていますね。
これができるようになってさ、本当に仕事がね、もうマジでめっちゃスムーズになったし、あと何より、なんか我慢しなくて良くなりましたね。これニワトリ卵かもしれないですけど、我慢しないからアサーティブに話せるし、アサーティブに喋りまくるから我慢する必要がなくてストレスがなくなって、なんかめちゃくちゃ良いサイクルな気がします。
これが何よりの効果な気がしますね。いくつか前のエピソードで、我慢したら性格悪くなるで、みたいな話をしてたんですけど、本当そうで、なんかムカつくなーとか、なんだこれとか、なんでこんな形になってるんだろうとか、なんでこんなことしなきゃいけないんだろう、みたいなのって、抱えててもいいことマジでないから、さっさと改善した方がいいんですけど、なんか今までだと、なんかこんなこと言ってもいいのかなーとか、
なんか、もともとあんまり頼ったりするのが苦手で、とても自律的に生きてきたっていうのもあって、自律的って言うとちょっと聞こえが過ぎるんですけど、よくわからなかったんですよ。人にどれぐらい頼っていいのか、どれぐらい意見したり、なんだろう、
その、なんかわからなかったから、とりあえず耐えてみるみたいな、とりあえずやってみるみたいな感じだったんですけど、ぱっと見で、いらなくね?この作業みたいなのって。我慢してやる必要あんまないから、なんかもう、最近はその場で、え?これやんなきゃダメですか?嫌です?みたいなことを一旦言ってみて、嫌ですだけだと、あの、ちょっとカツアツかーってなるから、なんかやりたいことは多分叶えたいこと、本質的な目的っていうのはこれだと思うから、だったらこれで良くないですか?とか、
こういうふうにやってもらえませんか?そっちで処理してもらえませんか?とか、私じゃない別の人にやってもらってもいいですか?とか、今回は私いいですか?とか、なんかとりあえず提案を出して、別にその本質的な目的を抑えてるから、あー別にいいよってなったりすること、マジめっちゃ多いと思うんですよね。
これによって、はーなんかイラッとする、すごいブチ切れそうな仕事あったけど、無くなったわーってなって、ストレスから解放されて、機嫌良くなって、また次喋る時も、なんかあんまその相手を責めるような変な感情エネルギーに乗らずに、意図を伝えて、自分の願いを叶えていくというか、自分の、なんだろうな、そう、押し通してるだけなんですけど、シンプルに。
なんか摩擦があんま少ないのに、昔の方が、そんな人になんかあれこれ文句言ったりとか、なんか自分でやりたくないことやりませんとか、そんな主張昔してなかったけど、昔の方がよっぽどストレス溜めてたぞと思って、これふと気づいたんですよね。
最近こう、思ったことガンガン言ってるけど、それも、なんか私に言わせると結構文句言ってるだけというか、なんか嫌だなこれと思ったら、嫌ですって言うんで、これは良くないと思うって言って、事実としてこれは良くないと思うって話をして、だからこういう理由で改善しましょう、ちょっと頼んでいいですか、みたいなのしか言ってないけど、なんかだいたいわかった、直してもらえたり、なんかお願いしたいんですけどとか、ちょっと困ってんすけどってなったら、
あーそうだよね、じゃあちょっとこういうふうに楽にしとくねみたいな感じで、なんかみんなめっちゃ協力してくれる、すごいみんな助けてくれるじゃん、めっちゃ楽ーみたいになってて、なんかこの次の話でやっていきたいなと思うんですけど、すごい良いサイクルが回ってるなーって思った時に、このコミュニケーションスタイルが非常にアサーティブであるってところが結構デカいキーだなーと思ったので、これなんでアサーティブになったのかなーっていうところを掘り下げようかなーと思ったんですよね。
責任と領域の明確化
1個は、なんかその、うーんと、なんか戦意気が上手くなった気がしますね。その、相手を攻めるみたいなことさっき言ってたんですけど、相手の領域と自分の領域の戦意気をあんま間違えなくなってきたから、なんかあんたがやるべきでしょみたいな、なんか侵略する感じがなくなってったんですよね、多分。
こう、私はここまでしかしないってところにも、なんか疑問抱かなくなったこともあって、あなたはここまでですよねっていうのがまあ戦意気してるから、だからそこを直すだけなので、なんかあんまりこう、こうするべきでしょとか、そうそうそう、なんか相手を攻めるようなエネルギーが全然乗らなくなりましたね。
ここは結構捉え方の変化は大きいかなという気がしますね。これによってこう、なんか衝突しなくなるんですよ。意見言っても、なんかね、抽象で申し訳ないんですけど、なんかこう、お互いに仲間として良くしていこうぜって言って、相手を攻めてるんじゃなくて、なんか仕組みとかを攻めてるだけみたいなさ、これ良かったかも、なんか相手の、あなたはどうしてそういうことをするんだっていう話ではなくて、
なんで、そのあなたがそのしてしまうそれは仕方ないとして、だから仕組みに問題あるよね、だから仕組み改善しようぜみたいな、別にその、何だろう、旦那さんとかで例えるといいよね、どうなるのかな、なんかムカつくことなんだろう、あーなんか全然、全然思い出せないけど、なんか何にムカついてたかな、あー、あーなんか、すごい、めちゃめちゃなんか庶民的すぎる例え思い出したけど、元旦那はめちゃめちゃ選択してたんですよ、
なんか自分がこう敏感肌だか何か知らないけど、なんか全然知らないけど、なんかとにかくめっちゃ洗濯物回すんですよ、めっちゃ洗濯するじゃんってなって、子供二人もいてさ、朝忙しいのに朝からめっちゃ洗濯して、それを、なんかそのまま行っちゃったりとかすると、私が干さなきゃいけなくて、ブチギレじゃないですか、待ってて殺すぞってなるんですけど、
そう、なんか毎日毎日もうなんか、本当にめっちゃ洗濯回すぜって思ったんだけど、で、あなたはなんでそういうことをすんのって責めてたんですね、当時はブチギレてましたね、けど多分、今だと、なんか、なんでそんな洗濯しなきゃいけないのっていうまず、なんで動機をまず聞いて、で、私多分洗濯を干さないですね、今だったら、で、えー、そんなに回さなきゃいけないんだって言って、私多分普通に仕事行くだろうね、もう、まあ、なんか干さないと、なんか勝手に、何も言わずに行っちゃうから回すだけ回して、
で、干してないじゃんって言ったら、えー知らなかった、大変だね、みたいな感じで、多分自分の領域と他人の領域を分けて、だから今まではその人の仕事も自分のもんだとなんか知らんけど思ってて、だからなんか我慢が発生するじゃない、押し付けられたみたいな、仕方なくやってやってるみたいな感じで、もうスタートからしてブチギレてるから、
それはなんかそんな冷静に話せるわけないから、なんかここの選挙すごく明確に引いて、なんかその今の例えだと、その過程って考えると、その洗濯物がさ臭くなるじゃない、そんな干さずに洗濯機切っぱんしにしてたら、かつくなーって思ってたけど、多分なんか私が今やってるのは本当にそのあなたが回し始めた、
あなたが選択したいわけだから、あなたのタスクですよねって、私には関係ないっていうのを、マジで本当にちゃんと明確に分けて、なんかああでも本当は押さなきゃいけないのに、でも、でもなんかこうまた領域を分けなきゃいけないから、やらないとか言って言う迷いは全くなく、本当にあいつの仕事って思って、私とは関係ないと思っていくみたいな、
洗濯回したいとかもなんかすごいけっこう喧嘩してたんですけど、そんなに洗いたくないと、大変だ、畳むのも大変だからさ、大変だからやだーとか言ってるけど、でも私は肌強いから、私そのなんか敏感肌だから、なんでだったっけな、なんか忘れちゃいましたけど、なんか理由があったんですよね、なんか洗濯をいっぱいしたい理由が、けどなんかもう知らないし関係ないしってなったら、じゃああなたの分はあなたが洗えば?って多分言えば良かったんですよね、んーって別にいいよ、じゃああなたはあなたの分を洗ってもらって、
私は別に洗わないし、洗う必要ないし、そんなに洗濯したいわけでもないから、ご自由にどうぞって言って、まあ雨降ってきたら気づいたら入れてあげるね、ぐらいで、基本あなたのタスクですって感じで明確に分ければ良かったんですよね、この辺が下手でしたね、下手だったし、まあ仕方ないんじゃないって気がしますけど、なんかこれでもこういうのさ、アサルティブコミュニケーションであんまり言われないんじゃないって気がしたんだよな、なんかこういうのの方が大事だと思うんですよね、テクニックとかじゃなくて、そもそもぶち切れないように、なんか状況整理する、認識を改める、
あなたの仕事なのか他人の仕事なのか、まずめっちゃ明確に仕事っていうかなんか仕事だけじゃないですもんね、領域というか、だからそれって本当にあなたがなんか責任を負わなきゃいけない部分なのかいってなった時に、なんかあんまり追わなくていい部分で怒ってたりするかもしれないね、勝手に引き受けて、
だったら向こうから知っても迷惑な話だから、自分の境界線はどこなのかなっていうのをちゃんと明確にしておくっていうのがまず1個ですね、ちょっとあんまり整理できてないけどまずこれがね、1個目ね、で、えっと、
あ、でもちょっと似てるんですけど、その責任感ってところ、自分がどこの責任感、責任を持っていくのかっていうのから、その整理ができたら自分の担当範囲だけに責任を持てばいいんですね、他人の担当範囲は私からすると関係ないからやらなくていいし、全然責任ない、無責任、さっきのその洗濯の例でいくとめっちゃわかりやすいわこれ、
あのー、洗濯を回します、なんか水道剤とかかかるなーとか電気代かかるなーとかは、まぁ、まぁいっかってことにしましょう、まぁいいでしょう、だって私の体力ゲージは減ってないから、まぁいっかーってことにして、勝手に洗濯洗って、洗濯洗って?服洗ったりして、干して、で、さっき言ってたその洗濯物干してるんだけど、雨降ったときに取り込むっていうのは別に私の仕事じゃないと、でも、まぁなんか気が付いたらやってあげるねーっていう、ほんとボランティア感があるし、
そういう感覚で、私がしんどくないレベルでやってあげる、でもこれをミスってるときは、なんか私がやんなきゃ、みたいな感じですよね、洗濯をする、干す、取り込む、畳むを、なんか自分タスクだと誤認しているんですよ、だから腹立つんですよね、なんで私やりたくないのにこんなことやらされてるんだろうってなって、
ムカついて、これやめたいんだけどっていうところが、もうめちゃくちゃ怒りマックスで話し始めちゃうんだね、この辺が、なんか、そうそうそう、ちゃんと領域分けて、自分の責任ってところをきっちり明確化していくっていうのが超大事ですよね、で、えっと、アサルティブに直接関係あるかっていうと、ちょっと副次的ではあるんですが、あの、そもそも、なんかその人に喋ってみようかなっていう発想が当時なかったと思うんですよね、なんか不思議な感じではない、いや全然人に言うと、
言ってんだけど、なんか本質的に私は全然人を頼りにしていないし、なんか他人、なんつーかな、自分がこうドライブできないことがすごい怖かったんですよ、ちょっとこれまたこれだけのテーマでかなり語れそうな気がするんですけど、なんか他人を信用していくこと、信用というか信頼することがあんまりできなかったですね、なんかその選択大変なんだけどっていうのも、
自分が選択をします、干します、畳みますが大変っていう、あくまで私個人の問題って感じで捉えていて、なんかこう、その当時ね、旦那に対して、その、この問題を一緒に解決してほしいっていうような発想がまず私にはなかったですね、ちょっと皆さんにどうかわかんないけど、
私に関して言うと本当に、なんかその他者と自分の問題についてシェアして、なんか協業していくっていう発想が本当になかったから、これが結構大きな変化な気がします、なんかどうせ言っても仕方ないみたいな感じかな、思ってた、言語化できてなかったですけど、なんかベースに入りすぎて、あんまり自然に入ってるから気づかなかったんですけど、
他人に言ってもややこしいことになるだけだし、どうせ私がやった方が早いんだし、私の方が上手いんだし、みたいな感じで、なんか巻き取ってぶん回すみたいなことを本当にやりがちだったんですけど、これやってると、なんか人に相談みたいな感じにはならないんですね、アサーティブにこう、自分はこういうふうに思ってるから、こうしてほしいんだけど、あなたはどう思う?みたいな、そんな感じじゃなくなるっていうか、いいからやっとけみたいな感じになるし、
なんか、そうそうそう、なんかそんな感じで、こう、相談っていう発想がなかったですね、なんか当時の私は相談してる気はしていたけど、相談してると思ってたあれこれはあるんだけど、
そういうコミュニケーションはとってると自分で思ってたけど、今の私に言わせると、それは相談ではなく、なんか愚痴だったんじゃない?とか、なんか混乱してる状態をバーって出しちゃって、全然理解されてなかったなぁとか、
その、うん、そんな気がする。なんか、マインドとしてはそんなに、私と今のマインドから、当時のマインド何も変わってないんだけど、言い方とか多分全然違うと思うんですよね。
その他人を責めるような意図をまるで載せずに今喋れるけど、当時はもうめちゃめちゃ何かを責めてたと思うから、聞いてる方からすると、めっちゃ責め、なんか聞き、聞きづらい感じの話し方だし、
そう愚痴ってるなぁとか、なんか誰かに、なんかドロッとしてブチ切れてるのって、すごい聞いてられないぐらい見にくいと思うんですけど、なんかそんな感じに見えてたんじゃないかな。
あとなんかこれは、なんかみんなにはあんまり関係ないのかなと思うんですけど、私は結構問題に対してすごくたくさん視点を持っているので、なんかAさんにとってはこの問題ってこうだろうな、
Bさんもこういう問題だろうな、でもCさんはこういうふうにしたいと思っているからこの状況で問題ないはずなんだよな、
Dさんはどうかなみたいな感じでこう、視点がいっぱいあって、でもプロジェクトとしてはここ向かっていくべきなんだよなーみたいなこう、視点がたくさんあるもんだから、
なんか人に自分の問題を共有するのが難しかったんですよね。なんで困ってるかっていうと、そのAさんたち、AさんBさんたちはここで困ってて、私としてもここは困るけど、
何人かはなんか問題ない人がいるから、全員うまいことやろうとすると、どっかなんかエラーが起きているんだよな、どうしたらいいんだろう、みたいなのが相談内容なんですけど、
なんかすごくこの多層的に捉えている視点というかが、なんかシェアできなくて、全然伝わってなくて、何言ってんだこの人ってなってるのと、なんか
あくまで全部今のって、私から見ると結構正確に観測している内容なんですけど、ここに私の観測に信頼がないと、なんか妄想いってんなこの人みたいになっちゃって、
アサーティブコミュニケーションの紹介
なかなか問題の共有ができず、え、こうしたらいいじゃん、みたいなめっちゃ表面的なこと返されて、なんか全然伝わんないな、みたいな、いやそんなこうしたらいいじゃんなんて、
100も承知ですけど、みたいな、でもその他の人からするとこうなるから、それじゃダメなんですよ、みたいなのが、なんか全然伝わらなくて、なんだかな、みたいなことが結構ありましたね。
今はなんか、今なんでこれがうまくいってるのかちょっとわかんないんだよな、多分だけど、なんかその事実ベースで述べてるみたいな感じになってるんでしょうね、多分、
その、攻めるニュアンスがないことと、なんか結構どうでもいいと、どうでもいいというか、なんかその、めっちゃ引きで見てるから、本当に客観的にこう見えてるね、みたいな喋り方を多分してるんでしょうね。
当時はなんか没入してもっと喋ってたんだと思います。なんか、しかもそう、自分の領域がぐちゃぐちゃだから、Aさんはこう思ってるはず、Bさんはこう思ってるはずって分離して全然喋れてなくて、
Aさんにめっちゃ腹立ってる状態でこの話すると、なんか多分すごい情報量が多すぎて、情報量が多いって悪い意味でね、なんか無駄な情報をくっつけすぎて、すごい整理しにくかったんじゃないかなーって気がしたりしましたね。
いや、成長したなっていう話なんですけど、ここまでまとめてみると。
ちょっとこれは、いつと比較してるかな。1年ぐらい前までですかね。なんかあんまり、あんまりこう、上手く文句は言えないし、なんか元々コミュニケーション能力低いなーって思っていて。
なんか、コミュニケーション能力って難しい単語ですよね。なんかそういうこう、仲良く喋るってことは全然できるんだけど、その言いたいことを言って、なんか上手くやっていくみたいなのはちょっとずっと苦手意識あったけど、
ほんとこういうところだったんだなって、今ね、やっと振り返って思いますね。結果的になんか別に何を努力したってわけでもなくて、一番大事にしてきたのは、なんかその呪いを解いていくということなんですけど、自分で、なんかこうしなきゃって思い込んでるもの。
もうこれ呪いって呼んでるんですけど、それによって苦しんでるから呪いって呼んでるんですけど、苦しんでない奴は祝福として置いてるんですけど、
なんか、こうせねばならない、こうあるべきだ、みたいなのを自分で自分に呪いをかけて、それに苦しんでないかいっていうのを、まじで常時チェックして、なんかこれ呪いかーってなったらやめようみたいな、その自分を呪っていくのを解除していって、別になんでも大丈夫じゃんみたいな、なんでもよくねってなってきたら、
だからそんな、あーしなきゃ、こうしなきゃっていうのがなくなって、じゃあどうしたいかな、みたいな感じになるんでしょうね。ってなった時に、その不満もアターティブになっていくというか、不満もこう文句みたいな形じゃなくて、我慢してる文句って感じじゃなくて、
あーそれは私やりたくないなーっていう、なんか、そのドロッとした感じとか怒りみたいな不満とかじゃなくて、シンプル嫌だなーっていうぐらいの軽い感情になって、じゃあでもやんなきゃいけない理由も、なんか依頼されてる理由もわかるから、でも私やりたくないので、だったらこれでどうですか、ってこう仕組みで解決できますよね、みたいな感じになったら、あー別にそれでもいいよ、ってなるみたいな、ほんとこんな感じ、ずっとこんな感じなんですよね、うまくできてるじゃんって思って、ちょっと成長を感じたので、振り返ってまとめてみました。
ちょっと、仕事の話とご夫婦感で、なんか温度感違うと思うけど、言いたかったのは、このテクニックじゃないよねっていうところをとにかく言いたかったんですよね。テクニックではないと思うな、実際そのブチ切れてる状態でやれるか、ちょっと絶対やれないから、私が一番頑張ったのはテクニックじゃなくて、本当に本当にテクニックではなくて、
だからその呪いを解いていく、やたらと我慢して抑圧する状況をなくしていくっていう話でした。結果的に相手に何かいいこと聞かせようと思うと、アサーティブになっていたよーっていう逆説的な話です。逆説的に使い方あったのかな。はい、ちょっと一気にばーっと喋りましたが、最後まで聞いてくださってありがとうございます。
自己の呪いを解く
よかったら他のエピソードも聞いてくれると嬉しいです。 レターを送れるフォームを概要欄にご用意しておりますので、よかったらそちらから感想、ご質問などいただければ幸いです。じゃあまたねー、バイバーイ。
27:08

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