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2026-02-18 29:08

四大元素!自己理解・他者理解をラクにする思考フレームの話#171

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#四大元素 #思考フレーム #フレームワーク #自己理解 #自分理解 #内省 #内観 #人間関係 #他者理解 #思考メソッド
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サマリー

このエピソードでは、自己理解と他者理解を助ける思考フレームワークとして「四大元素」を紹介しています。火、水、風、土の4つの元素に人々や物事を分類することで、人間関係やコミュニケーションにおける相性や違いを理解しやすくなると解説しています。各元素の性質を具体例と共に説明し、それぞれの特性に合わせた関わり方や、自分自身の内面を整理する際の活用法についても触れています。

四大元素とは何か?
私と私のひとりごと。こんにちは、misaです。今回は、四大元素という自己理解・他者理解を楽にする思考フレームというお話をしていきたいと思います。
このラジオでは、願いを受ける過程や自己一致するためのヒントをお届けしております。本日は2月7日土曜日です。よろしくお付き合いください。
で、四大元素があなたにとって馴染みのあるものかどうかちょっとわからないんだけど、前半この話をさせてくださいね。
で、これは割と占い文脈で出てくるものじゃないかなって思ってるんですね。
というのも、私が知ったのも、タロットからだったからなんですけど、私5年ぐらい前にYouTubeでタロットを読みまくってる時期があったんですけど、
読むにあたりまして、タロットの勉強をしていかなきゃいけないっていうか、なんか奥が深いんですね、あれ。
私はもう学問だと捉えてるんだけど、タロットの世界観を知るためには歴史も知らなきゃいけないし、ここで四大元素とかも登場するし、その後ろにある生命の木とかいう、この辺はもう全部思考のフレームワークの話なんですけど、
非常に抽象的なものなんですね、この概念っていうものが。抽象的って言葉が伝わるかわかりませんが、なんかそのものとかじゃないから、考え方みたいなところだから、それが合ってるかどうかとかがすごい難しいなとは思っていて、
特にこの一手数、抽象的な物事を考えるの苦手な人いるな、その指示とかも具体的にくれないと困るみたいな方々は、ちょっときついかもなとは思ってるんで、なるべく具体に落としながら話していこうかなとは思うんですが、
おおむね抽象的な話になります。こういうものだよっていうふんわりした話になりますが、これ正解はちゃんとあるんですよ。なんか抽象的だからといってふわふわっとしたものではなくて、正解はあるけど、
なんかニュアンスだったり概念みたいなところがあるから、その辺が理解難しいのかなとはちょっと思っています。でもこの難しさ含めて、
なんかすごく私はしっくりきていて、すべてのものを4つに分けるっていう考え方なんですけど、これがね、めっちゃ活用可能なんですね。なんかタロットも今読んでないけど、
日常生活にタロット的な概念を使うかって言ったら全然使わないんだけど、4大元素は使えますね。なので、みんなも知ってたら結構便利なんじゃないと思っていて、特に他者理解ってところがすごい使いやすいから、
よかったらどうですかって紹介したいなっていうのが今回の話の意図でございます。はい、ちょっとはじめ4大元素を説明していきたいんですけど、
まずまず4大とかいうものなので、4つに分けるの。すべてを4つに分けるんですね。その4つに名前がついてるんですよ。
名前が、火、水、空気、風とか言いますね。私は風の方がちょっとなじみがありますけど、
火、水、風、そして土っていう4つに分けるんですね。それぞれが、何ていうか、対極にいる感じで関係性がありますね。
この概念は古代ギリシャの哲学者たちが考えた世界観らしいです。プラトンとかアリストテレスあたりが考えたらしいです。
科学が生まれる前に世界をどう理解しようってところから生まれた理論らしくて、そのまま錬金術とか先世術、タロットとかにも引き継がれていますね。
今度とさっき占い文脈とか言いましたけど、先世術とあれですね、星占いとかですね。
タロットとか、あとはなんかこれは結構西洋思想なんですけど、中国とかに、中国って言っていいのかな。
ちょっとこっちアジア側になると、五行とかになってくるのかな。
なんか市中水面学んだ時にちょっと概念違うなって思ったんですけど、基本コンセプトはそんなにずれてないのかなと思うので、ちょっとキャッチアップ早かったかなっていう印象がありました。
これ余談です。
四大元素の活用法:補助線としての役割
じゃあその四大原則をどうやって世界を分けているかってところなんですけど、
なんかこの世界とか人間とかを何でできているかってところで切り分けるフレームなのよ。
補助線なんですね、これって。
正解を出すものではないんですよ、別に。
その物事を整理するための点線としてちょっと使うみたいな。
なんか私が、四行フレームってなんだいってなった時にめっちゃわかりやすいんじゃないかなと思ってるのが、
なんかさ、スマホで写真撮る時に線出せるのを、ご存知ですか。
いきなり画面に物事全部映すんじゃなくて、薄く写真には映らないけど、カメラの、ちょっと説明下手すぎる。
だけに出る、なんか画面を縦と横に、九つかに分けれるような補助線出せるんですけど、なんかあんな感じ。
よし、写真撮ろうってなった時に、私本当に写真のセンスが皆無なので、なんか補助線必要なんですよ。
3分の1に分けてくれたら、例えば地平線を撮ろうって思ったら、下から3分の1ぐらいに地面入れて、上の2つのコマは空の方がなんかかっこいいのかな、みたいな。
とか、なんかこう、何ですか、建物撮ろうって思った時に、この線を使って、まっすぐかな、垂直かどうかとか見た方が、やっぱこう収まりがいいのかな、みたいな感じで、
何にもないところだと、何かどこに何入れたいかわかんないけど、九つに分けてくれると入れやすいのよね、撮りやすくなるのよね、みたいな感じで四大元素も使っています。
だから別に、物事を捉える時に、写真撮るみたいにね、の時に考える補助線になるようなものが四大元素かなって思ってもらうといいかなと思います。
だからなんかさ、占いみたいにさ、あなたは何座だからどうですとか、そういうんでもないかもね。
そうなのね、難しいところですけど。考えるための、その切り分けるためのフレームですよっていう話ですね。
四大元素の個別解説:火、水、風、土
で、私がこれを使っている理由はまさに今の思考の、何か取っ掛かりとしてめちゃめちゃ使いやすいんですよね。
なんせ世界をたったの四つに分けちゃうから、多いとしんどいわけですよ。何か覚えてられないから。
あくまで、はじめ抽象的ですよって言ってたんですけど、なんか性質とかで正解が別に、正解があるわけじゃないというか、傾向を取りやすいっていうか。
この、例えばその四つとは言うけど、軸は結構実はいっぱいあるんですけど、全部が全部、理解してるとちょっとパンクしそうになるんですけど、ザクッと分けて、
あ、なんかこの人この性質に近そうだなってことは、私と共通点はここ、反するところはここだから、こういうふうに注意してコミュニケーションを取ろうとか。
一方で自分って考えた時に、自分の時は、ちょっと話違かった、ごめんなさいなんですけど、他人を理解するときは私は結構平面的に四つの四小言で分けて考えるけど、
自分で使う時は縦一列に並べるんですよね。
火、水、そして風、で最後に土って感じで縦に並べて、今どこに詰まりがあるのかなとか、今私はどこの領域でこれに取り組んでるかなみたいな感じで使うんですけど。
縦にするのはどっちかと生命の起由来なんですが、結局ざっくりこの四大元素で分けて考えるっていう感じです。
これがね、めっちゃパワフルなのよ。やっぱ楽になるんですね。
じゃあちょっとそれぞれを具体的に説明していこうかなと思うんですけど、それぞれ火って何なの?みたいなところね、水って何なの?みたいなところを話していきたいんですが、
楽なのはね、多分他人の性質とか価値観で見るのが一番自己理解より楽だと思うから、
他者理解ってところで当てる時、こんな風に考えるよ、みたいな話を具体例にして、その抽象的な話をしていこうかしらと思うんですけど、
まずその火の人たちがどんな感じかっていうと、火ってさ、もうすごいアグレッシブで熱くて、燃え上がっていく、上を目指していくエネルギーな人たちなのね。
でもすごく抽象的なんですよ。なんかキャラクターとかでいくと、なんか頑張りたいみたいな情熱の人、
まあタロットのyoutubeでもよく言ってましたが、なんかあれみたいな、悟空みたいな、ドラゴンボールみたいな世界観。
これは戦いたいだけの人たち。なんかじゃあどうやって戦うんですか?とか、価値は何によって決まるんですか?とか、何を目指してるんですか?みたいなところなくて、とにかく情熱だけの人たちというか、パッションみたいな。
話も熱いし、能動的なんで、自分から働きかけていくような人たちだし、行動力もまあありますね。あんま考えられないですし、なんかねルーティンワークとかちょっと苦手だね。
どっちかっていうとこう、ひらめき、爆発力みたいなところが強くて、なんかね、明るいですね、みたいなのが、そういうカテゴリーの人たちと思うといいかもね。
なんか誰かイメージできる人がいるといいかもね。あとはね、その前に進んでいくこと、その燃え上がっていくこと、上昇していくことに意味があるっていう価値観の人たちだと思えばいいかも。
なんかこの人たち、あ、まあいいか。まずはそれぐらいのカテゴリーでいこうかな。で、次はね、じゃあ水にしようかな。水の人たちは、火とめっちゃ対極なのがわかると思うんですけど、その火を打ち消すのは水じゃん、みたいなところで結構対極なんですけど、
上に上に上昇しようっていう人は真逆で、下に下に向かおうって、その元気なくそうとかネガティブとかじゃ全然なくて、なんかその水ってさ、山からどんどん川とか海とかに流れていくじゃん、集まっていくんですよね。その水同士で集まって、形を持たない流動的なエネルギーなんですけど、そうなると、そのこれはね、人間関係とかを重視してたりするんですね。
なんか燃え上がって成果を上げるじゃなくて、仲良くしていくこと、人との繋がりみたいなのをすごく大事にしているので、なんかでもって何でもいいのよ、仲良くさえいれば。場所も何でもいいし、形も何でもいいし、成果とかもどうでもいいし、なんかそのやってることに意味があるかとか、継続性とかも結構どうでもよくて、とにかく仲良く繋がり合いましょう。共感とか同調とかみたいなのを重要視するような価値観の人たちですね。
溶け合うような。その理解していく、共感していくみたいなのが、なかなかこう重要ですね。調和していくこと、喧嘩しないみたいなのを目的に置いてたりとかするかもね。みたいな人たちね。私これが一番よくわからなかったんですけど、まあいいでしょう。
次は風、空気の人たちは、この人たちはちょっと火とも水とも言わない、その間にいるんですけど、その空気と土はちょっと間にいるんですけど、重たさもその上昇とか下に溜まるとかはないんですけど、なんせ空気、風なので軽やかなんですね。
で、どっちかとこう思考を司るようなところがあって、理解とか言語化、情報とかが好きなのね。何かわかること、理解することに意味があると思っているような性質ですね。
あの、その燃え上がって、どっか目指そうっていうのも別にないし、その溶け合おうみたいなもないけど、ただただその状況を理解したいとか、ちゃんと考えたいとか、何だか、ただ何か活動的かっていうとまた別なんで、火の人たちは結構外に打って出ていくようなとこあるけど、風の人たちは行動には移してなくて、頭でいろいろ考えてたりするかもね。
あとなんか、情報が好きで、なんか知識だけをやたら貯めてて、何もアウトプットしてこないとか、やたらと喋るけど、論理を喋っているだけで、その分かり合いたい、分かる分かるみたいな会話じゃなくて、なんかこれはこうですよね、こうですよねって結論から喋るみたいなのが好きな人たちだったりしますね。
極端だったらっていうだけですけどね、その代償はありますけどね。
で、もう一個は、その多層の対極、風の対極にいる土は、こっちはね、なんかすごくね、固まって、空気ってさ、どんどん散らかっていくものじゃないですか、風ってどんどんどんどん分散していくんですけど、土は一方でむっちゃ固まっていこうとするエネルギーなんですよね。
密になっていく、重たさとかみたいなのを象徴していくので、なんかね、人間の価値観で言うと、ルールとかがすごい大事。継続とか安定とか積み上げていくみたいなのをすごい大事にしている人たちですね。
で、この水と土はすごい受け身なんですよ。なんか自分で何かしようっていうよりは、受け取ってそれをどうにかする。
その水の人たちも話しかけられたら解き合っていくみたいなとこあるし、土の人は、なんか外のルールを受け止めて、それをずっと固定化させていくみたいなエネルギーがあるので。
この全部一長一短なのね。特徴とは言いましたけど、よく働く時もあれば悪く働く時もあるので、環境によってそれが良くなるか悪くなるかにはよるんですけど。
ごめん、土の人たちもその火とちょっと似ていて、その身体的な活動は非常に活発してちゃんとやります。
だからその土を耕してとか、作物を植えてとか、で、代々土を、その土地を子孫に繁栄させていくみたいなのが大事と思っているから、ちゃんと身体的な行動をするんですけど、
その風とか水の人たちはあんまり行動を起こさなかったりする、ちょっと受け身っぽいところがありますね。
なんか精神活動が多いというか、ようなところがちょっとあるかもね。もうざっくり説明するとこんな感じ。
なんか思いつく人いますかね。そして私はこれだなぁみたいなのを持ってられると、ちょっと思考が楽になるかなって気がするんですけど。
これをその人間関係のフレームとしてどう使っていくかっていうとさ、そうだね、なんか合う合わないのところを知っているといいんですよね。
例えばさ、なんかあなたが何者か分かると、その他の話をしてあげられるといいんですけど、どこに軸足を自分が置いているかを把握しておくと、
なんで合うのか、なんで合わないのか、合うとこと合わないとこが大体出てくるんですけど、それはなぜなのかみたいなところがめっちゃ整理されるから、
私はちょっと器用な方というのまでコミュニケーションスタイルを変えていくんですね。例えば火の人と関わるんであれば、
なんかね、あんまりね言語家はそんな得意な人たちじゃないから、なんか何言ってかちょっとわからないというか、パッションだけだったりするんだよな。
なんかこれもめっちゃ良くないみたいな、これバリ厚くないみたいな感じで喋られるけど、それがなぜ厚いのかとか、なぜそれがいいと思っているのか、どこに行こうとしているのか、
なんか感銘受けてるっていうパッションだけはわかるけど、それは何なんだいとか、どういうふうにやっていきたいんだいとか、いつまでにどういう形を目指してるんだとかはないから、ないのよ。
だから、うんって私なんかはなるんだけど、とりあえず乗っておいてあげて、いいね、いいね、めっちゃいいっすねみたいな感じで言いつつも、で、どうしますみたいな話をちゃんとちょっと落ち着いてから、
なんかその火を消さないような形で、じゃあこういうふうにしていくとか、どこ目指していくみたいな話ちょっとして、具体に落としていくような関わり方をしますかね。
で、この人たちもまあまあなんか、その自分の部下なのか上司なのかに変わるんですけど、割となんか私、上司に多いんだよな、なんか社長タイプとか多いんだよな、なんか、
うお、こっち行くぞ、うお、みたいな感じだけど、なんか、はあ、なるほど、みたいな、あんまり具体例がなかったりするかわからんみたいになるんですけど、
それはそれでその引き付け役としてポジションになってる人なんだなって思って、具体は別の人に聞けばいいかとかいう感じで、
なんかそこを無理矢理どうこしようとせず、そういう係の人と思って、なんか置いてるかも、私なんかは。
そのどんどんどんどん先に進むためのエネルギーを持ってる人たちと思って関わりますね。
なんかこの人を動かしたいのであれば、これめっちゃ良くないですかって、これめっちゃ面白くないっていう感じで喋っていくと、
なんかね、まあうまくはまればね、うわーって動き出すし、で、活動量も超多いしめっちゃパワフルだから、で、結構シンプルなのね、あんまりごちゃごちゃ余計なこと考えない人たちだから、
はまればはまるっていうだけだから、なんかその、ギョシやすいのかなっていうイメージはあるかも。そんなに、ただその具体的な話しようとするとちょっときついんですけどね。
言語化ってところでちょっとやや弱いなって感じがあるから、ちょっとしんどいけど、なんかなるべく具体例出して、
ABCDだとどれが一番近い?みたいな感じで、ちょっと感覚頼りなところがあるので、向こうの感覚、
その言語化をこっちがコストになって説明をさせてもらうみたいなところが、私としての関わり方ですかね。
で、水の人たちは一番私は結構苦手でよくわかんないというか、目的があんまないのね。なんか下に下に流れていく。その火の人はさ、目的が結構わかりやすいから、まだなんかじゃあこうするかっていう捉え方しやすいんですけど、
水の人たちはあんまりこの目的がなくて、とにかくなんかいいこととか、その強調していることに目的を置いてたりするから、なんか会話もあんまり、
私に言わせるとね、あんまり会話っぽくないんだよな。なんかわかるーみたいなだけで終わってたりとか、なんかしんどいんだよねーみたいな、辛いんだよねーとかで、
え、じゃあ何がしんどいの?みたいなのを私はやってしまうけど、それは多分NGで、なんかそうなんだ、めっちゃ大変ですねーみたいな感じが、なんか多分正解で、
なんかあと頑張りましたみたいなこととか、そのお気持ち表明が多いんだよな多分。なんか結果は出てないけどすごい頑張ったんですよって、その頑張ったばっかり話してたりとかして、
その、わかってほしいからですね。わかるってのは理解っていうわけじゃなくて、共感してもらいたい、認めてほしい、承認が欲しいみたいなところで喋ってるから、
なんか意識的に、あ、こっち系の人ねって思うと、あ、そうだったんですね、そう大変ですもんねーみたいな感じで、なんかよく共感を返していって、
なんか安心したコミュニケーションを取ってあげないと、心開いてくれないのかなって思うので、なるべくこう、
なんか理論でビシビシとかやっちゃうと、正論パンチとかすると一番もうなんかボキッといってしまう。もう関係性はズタズタになっちゃうから、
正論パンチ、でも私はうっかり打っていきがちなんですけど、なるべく打たないように気をつけてる。うんってなったら、なるべく、
これこれこうしてこうしてこうすればいいじゃんみたいになるんだけど、脳内で思いつつも抑えて、そっかーみたいな感じをするところですね。
これ多分、私の勝手な見立てですが、人類の半分ぐらいがこのタイプなんだと思うんだよな。結構その協調、
人類って言い過ぎ、日本人とか、そのいや、その田舎とか都会とかでまた違うんでしょうけど、結構多いよなって思ってて、
なんか難しいなーみたいなのをすごい感じる。なんか波風立てずに、で情報のやり取りとかもあんまいらないし、
なんか共感だけしておくことで、なんか一見仲良くしておくことがすごい価値観として重要なんだろうなーっていう感じがするね。
この人たちを動かすにはやっぱ情緒に訴えた方が良くて、なんか、
いやでも私あんまり上手くないけど、上手くないんだけど、なんかこうすごい困ってて、あなたに助けてもらいたいっていうその絆を中心に喋るとか、
その非の人だとおもろくないって感じで行く、その好奇心に火をつけるようなアプローチだけど、この水の人たちにはなるべく、
その関係性を使ってお願いしていくのがいいんでしょうね。私とあなたの仲じゃないみたいな感じ、ちょっとなぁなぁな感じ。
四大元素を人間関係に活かす
侵食する。で、なるべくくっついていくのが多分大事なんだと。密なコミュニケーションというか、それもなんか
進捗報告みたいな形ではなくて、元気?とか今日は体調どう?みたいなような、なんか私からすると一見中身のない会話なんだけど、
多分こういうのすごいちゃんと丁寧にやっていくことが重要なんでしょうね。この火と水は結構真逆だから、
その非の人はどんどん上に上に向かっていくし、水の人はどんどん下に下に仲間と一緒に溶け合っていたいわけだから、目指している先が全然違うんですよね。
火の人は結構一人でもぐんぐんどっか行きたいんです。あんまりこう、
誰かいること自体は多分好きなんだけど、溶け合っていたいみたいな感じはなくて、なんか競争みたいなのとか、競争ってその共に作るの方が好きで、
水の人たちはその共感ってところだから、なんか一緒にいる人間関係の目的もまたちょっと違うんだよね。一緒に頑張ろうが火の人というか、
水の人は一緒にいようみたいな、安全みたいな、安心安全みたいなのが多分大事だから、これがさ、身内とかにいると結構辛いと思うんですよね。
で、その辛いのはその価値観とか大事にしているものが違うっていうだけなので、なんか大事にしているものが違うんだなって思ったらちょっと切り分けられるじゃない?
こんな感じで使うといいのかなと思ってますね。で、土の人たちは、これまたシンプルで、私に言わせるとシンプルで、
なんかね、きっちりしてることが大事なんですよ。なんか、そのルールがあればあんま文句言わないというイメージがある。
ちゃんとこれをする、これをする、これをするっていう手順が明確で、で、そのできる、実行可能なものがあると淡々とやってくれる気がする。
この人たちを動かしたければ、こういうルールですとか、これでお願いしますって、あなたはそういう係ですってところがなんか論理破綻してなくて、
ちゃんと伝われば、で、そのコストが見合っていれば、わかったって言って、あんま文句は淡々とやってくれて、持って安定感もあり、安心感あり、あんまブレることがない。
が、そのパッションとか、なんか目的みたいなところが、なんか、なんていうか、安定感みたいな、堅牢であることみたいなところを目指しているから、
火の人のでかくしたいとか、燃え上がってもっともっとみたいなのはないのよ。だから火からすると重んなってなるだろうし、
あの水の人からすると冷た、みたいな感じになるんじゃないかなって気がする。これもなんかあるよね、家族に、なんか無口なお父さんみたいな、毎日サラリーマンで決められた9時5時の仕事を淡々として、
1日も休まずみたいなさ、帰ったらずっと同じ時間に同じように新聞読んでるみたいなルーティーン大事にしてたりとか、でも話も別に面白くないみたいな、何が好きなんだろうみたいな、
なんかこう、2週間に1回安定した、なんだろう、趣味があって釣りに行くみたいな、そんなイメージですかね。面白みがあんまないというか、固定化されているのが好きで安心だから、
そこを求めているので、この人たちにその面白い話をさせようとか、なんかノリを求めたりすると、地獄ですよね。そういうのは帰ってこないよね。そんな得意の人たちはないもんね。
なんかコミュニケーションも結構端的なイメージありますね。火の人がちょっと抽象的というか、なんかあんまり言語に落としてこないってとこあるけど、土の人はむしろ言語しっかり話してくれるけど、なんか余計な装飾出したり、
枕言葉みたいなのはあんまりないかもしれませんね。その辺は振りかけることができると思うから、成長に合わせて大人になればコミュニケーションを身につけて、いい感じにクッション言葉を使ってくれるとかあるかもしれないけど、本来的なシンプルなやり方で言うと、本当に必要なことだけ端的に言うような、
これ買ってきて終わりみたいな、そんな感じかな。水の人たちはもうちょっとコミュニケーションも、本当ごめんね、忙しいと思うんだけど、みたいな柔らかいニュアンスのコミュニケーションを取るようなイメージがありますかね。
最後、風の人たちですか。私、多分ここに軸足置いてるから、あんまり自分の話になってしまいそうで難しいのですが、あんまり見たことがでもないんだよな。
なので、自分特有なのか、風共通なのかちょっと怪しいですが、一応理論だけの話をすると、土とか水の人が割と一定の場所にいるのに対して、火と空気はちょっと動きがちなんですよ。
上を目指しているのが火で、風は別に上を目指さないんだけど、なんかうろうろ横移動しているようなイメージがありますかね。
自分から動きますね。水とか土は自分からはあんまり動かない。何かがあって、それを受け取ってなんかするみたいなのがイメージがあるけど、
空気と風の人も火の人も、自分で勝手に閃いて勝手に動き出すみたいなところがあります。これがいいと思って動くみたいなところがありますかね。
風の人たちは、情報とか言語化とかが好きなんですね。
言葉にするとかで理解していたい人たちなんですよ。どっか目指すじゃなくて、それをちゃんと理解して言語化して相手に伝えたりすることにすごい重きを置いてたりするから、ちゃんと話そうみたいな。
さっき私が水の人たち会話にならないなって言ってたのもそうなんですけど、水の人たちはこのうちら仲良しだよねっていう関係性を確認するためにコミュニケーションを取ると思うんだけど、
この風の人たちのコミュニケーションは、ちゃんと情報崩壊になってないとあんまり意味を感じなかったりするんだと思うな。
だからそれはなぜなの?みたいな感じで、なんかリズムみたいになりがちなのはここですかね。
なんか体調はどう?っていうのは本当に体調を知りたいときに聞いているのであって、なんかこう挨拶みたいな体調を聞くことがあるじゃない。そういうのないからここで結構ずれてるのかなって気はするかもね。
その辺で、何だろう、旦那さんと奥さん。旦那さんがこの風タイプで水が奥さんタイプだったとすると、なんか会話がかみ合わなさそうな感じがするよね。
奥さんとしては、今日あった話とか子供の話とかを、なんか目的なくただただ喋って、そうだったんだねって言ってもらって安心したいっていうのが目的なのに、
その風の人からすると、今日の話に寄っていて、そこにはどういう情報があるんだって当然のごとく、そういう人たちだから性格悪いとかじゃなくてそういうもんだと思ってるから、
この辺がずれると奥さんは何を言ってるのか全然わからないなみたいな、何が言いたかったんだろうみたいなあったりとかはよくあるんかなっていう気がする。
なんかその、この水のコミュニケーションはなんかグルーミング的な、毛づくろいみたいな意味が多分多いんでしょうね。
でもさ、なんかそれで言うとさ、じゃあ世の中の男性みんな風邪なのかなって思うかもしれないんですけど、そんなこっちゃないですね。全然、全然そうは思わないな。
なんか家の中では、その無口でみたいな、その土の人たちの方が多いんじゃないかな。なんかちゃんと理解して、
なんかそれは何でなんだろうとか、それは情報としてどんな意味があるんだろうとかって、
そうそうそうそう、あの人たち、なんかあんま私は風邪タイプだなって思う人あんまりいないから、そんなに多くないと思うんだよな。
割と男性でもその水っぽいコミュニケーションを取る人いっぱいいる。何言ってるんだろうみたいな、なんか大変だったとか、自分はいかに苦しい境遇だったかっていうのを一生懸命喋って、
私会話するとお気持ち表明だなって思うけど、なんか自分としては多分そうじゃないんでしょうね。それは正当な理由であると思って話されてるんだろうな、みたいな人たちは結構いる。
まあ年次が、年次とかもありそうですけどね。上の世代の方とか若い世代だとまたちょっと違うのかなって気はするけど、なんかあんまり私はちょっとわかんないような気がする。
で、とはいえ、どれか一個ってことはないと思うんですよ。割合だと思ってて、火の割合が10%で、土は20%で、水が割と高くて60%、風は30%とか、そんな感じだと思うから、私から見ているとっていう感じだと思いますけどね。
多分自分がその、本当に風邪の性質が強ければですけど、自分と同じようなところは創殺されてあんまりわかりにくくて、自分とずれてる領域が特に強く見えてるみたいなのはあるかもなって今喋ってて思いますけど、
なので、いいとか悪いとかでもないし、ちょっと今みたいに、私はここに軸足を置いてるから、この人たちはこういうギャップがあるので、こういう風に調整するみたいな感じで使っています。
とはいえ、自分のコミュニケーションスタイルをコロコロ変えるっていうのはまあまあ難しいと思うのよ。思う思う。こういう仕事してるからやってるだけで、普段から合わねえなってまた喋んなくていいと思ってるし、
なんか家族とか、まあ家族だったらちょっと喋んなきゃいけないから、例えばそのさっきのご主人の例とかね、なんか主人全然話聞いてくれなくてずっと新聞読んでるみたいになって、
もやーみたいになった時に、なんでこの人は優しくないなとか、まじで気合い合わないわみたいなのっていうよりは、まあそういう性質の人なんだなって思ったら、じゃあその水的なおしゃべり必要だったらお友達にするとか、
もしくはそのご主人にちゃんと説明して、なんかこういうのが私にとってはすごい大事なんだと、あなたがそのルーティーンを重じるのと同じぐらい、私はあなたに話を聞いてもらって分かってもらったなとか、
寄り添ってもらえたなっていう感じがすごい大事なんだっていうのをなんとか理解してもらって、ちょっと答えてもらうとか、そういう使い方をするといいのかなっていうふうに思いますね。
やばいもう、27分も喋ってるけどなんか全然全体話せてる気がしないんですけど、っていうのもこれすごい重症的なんですよね。
じゃあ火の人っていうのはあんまり言葉が苦手なのかとかいう短絡的な理解も実は全然イマイチで、なんかどこに価値を置いてるかみたいなところを見て、私は結構読んでいるのと、
あとなんかさ、もともとガチガチの土の人だけど、環境が水の環境で仕事してるから、ちょっと水っぽい振る舞いするもともとは土の人とか見たことがあるのよ。
これ一見パッて見ると、その場の雰囲気とその人の固有の癖みたいなのが私はわかったので、
でも土が多分もともとの性質だろうなと思って、土の人だと思ってコミュニケーション取ってうまくいくみたいなことあるんですけど、この辺の解像度低いとどれだ?みたいに多分なると思うから、
いきなりビシッと当てていくのは難しいと思うし、あんまりビシッとしなくてもいいと思うんですけど、まずは自分がどのポジションにいて、他の人とどういうコミュニケーションをとっているのか、
あとちょっと不安を生む人ってどこのポジションかな?どういう不安を生んでるかな?って感じで使うといいかもね、と思っています。
ちょっと自己理解について、もうちょっと縦に並べるみたいな話しましたけど、自分の中での話ですね。
自分の中にもこれはあって、火の領域とか水の領域、風の領域、土の領域ってこうやってあって、どこに詰まりがあるのかみたいな使い方あるんですけど、
ちょっとこれはまた別のエピソードにしたいと思います。長くなっちゃったので、最後までご視聴くださりありがとうございます。
ちょっと自己理解にも使いたいよとか、これ興味あるよみたいなのがありましたら、ぜひ概要欄に投稿本も設けておりますので、データを書いていただけるとめちゃ嬉しいです。喜びます。
よろしくお願いします。以上としましょう。ありがとうございました。
29:08

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