オープニングと番組開始の挨拶
さあ美穂さん、初回の収録お疲れ様でした。 ありがとうございました。
めちゃくちゃ緊張しましたね。 緊張しました。
どうですか感想とか。 そうですね、あのポッドキャストやりたいって言い出したのは私なんですが、
確かに。 ちょっと一人じゃちょっと心もとないということで、あの駿くんだら引っ張っててくれそうと思ってご指名をさせていただきまして、
本当の想像通りに引っ張っていただきまして、大変助かりました。 僕はあのぶっちゃけなんですけど、
今日何時から収録するっていうの決めてたじゃないですか。 早速ミスって15分遅刻で始まるっていうことをやってしまって申し訳なかったです。
私もですね、せっかくマイクを買ったのに設置を忘れまして、いい音声じゃないのがちょっと心残りですが、
いい感じで収録できたと思って安心しております。
あとは編集の方にお任せするっていう感じですね。 せっかくなので今日第0回としてですね、私と美穂さんの自己紹介をできればと思っています。
行政書士 柴田駿の自己紹介と専門分野
改めまして柴田駿と申します。 私今は行政書士をしておりまして、専門は相続と不動産です。
今注力しているのがですね、家族未来会議っていう家族会議を開いて、そこに司会進行役として行政書士が同席するというサービスで、
普段なかなか話しづらい介護の話とか、実家の取り扱いの話とか、相続とかお墓葬式について話せる家族会議のサポートをしています。
歳は今年33歳で、どうなんですかね、なんか相続領域だとめちゃくちゃ若手というか。
そうですね、年次が結構高いですよね、相続のやられる方は。 なので若手としてゴリゴリやりつつ、事務所は東京都世田谷区、
電都市線の洋外区っていうところにあります。 シェアオフィスに入っていて会議室とかもついてるんですけど、
ジムスペースは地下なので窓がなくて、結構酸欠になりそうになりながら、いつも必死に仕事してます。
趣味は公式テニスと、あと麻雀好きですね。麻雀は家族でやったりとか、友達とやったりとか、あとうちのおじいちゃんが
98歳なんですけど、まだジャンソーに通っているので一緒に打ったりしてます。
メインは先ほど言った家族未来会議っていうサービスなので、もし親御さんと話しておきたいことがあるけどなかなか話せないとか、
話してみたけど何も決まらず、これって話し合いだったんだっけみたいな感じで疲れちゃったみたいな人は、ぜひ一度ご相談に来ていただけると
家族への話の切り出し方とか、具体的な家族会議の進め方みたいなところを、少しアイデアをお渡しできるかなと思います。
これからよろしくお願いします。
お願いします。
司法書士 鈴木美穂の自己紹介と専門分野
じゃあみなさんも自己紹介をお願いします。
はい。改めまして司法書士の鈴木と申します。
私は新宿の2丁目で開業をしておりまして、もともとおじとちちが土地家屋調査士っていうまた別の資料なんですけれども、
道路とかで三脚みたいなので作業着で穴を覗いている人を3月とかになると見かけること多いと思うんですが、
ありますね。なんか黄色い器具とかでやってる人。
その人たちって道路と自分の土地の境目とかを決めたり、地図を作ったりっていうところをやっている資業なんですが、
その資業と司法書士はすごく神話性の高い業種になるので、その事務所に入って司法書士として活動しています。
そうですか。あの人たちって工事現場の方なのかなと思ってたら、土地家屋調査士の方たちなんですね。
そうなんです。そんな資料いるのっていう感じになるんですが、その資料同士で一緒に事務所をやっているので、
いろいろ相談できるのがいいところなんですが、
私の専門としては不動産の名義変更の登記と、あとは会社の設立の登記などを担当しています。
今すごく注力している点としては、認知症対策としての任意貢献という、認知症になってしまった場合にどう生きていきたいのか、
誰に財産を管理しておいて欲しいのかっていうような、有言ではまかなえないところをサポートする、そういう契約書を作るサポートに今力を入れているので、
そういったその任意貢献という言葉を広めたいなと思いまして、しゅんくんにポッドキャストやりたいっていうのを投げかけた次第です。
任意後見制度の普及と専門家連携
最終的な目的はそこなんですね、任意貢献とかを広めていきたいっていう。任意貢献とかのワードって何ですかね、相続仕事にしている人からするとすごくホットワードになってきてるなっていう感じがするんですけど、
一般の人にも知られてるんですかね、まだまだって感じですか。
まだまだっていうのが裸感でありまして、ちょっと前に家族信託っていう言葉がバーっとテレビとかでも取り上げられて、皆さん家族信託っていうものについてご興味がある方が増えてきたなっていう中で、
その選択肢の中にもう一つ加えてほしいなと思っているところです。
あと、みおさんと私は結構具体案件でもご一緒させていただくことが多いですよね。
そうですね。
毎月のようにご一緒させていただいてる気がします。
はい、いつもしゅんくんからお仕事をいただいております。
とんでもない。基本は相続案件ですよね。相続が発生したからどういう分け方するか決めて、私のこと決めてみおさんにその名義変更をお願いしますとか。
あとは相続対策の文脈で、今共有になっている、親族間で共有になっているところを親族間で売買して、完全な所有権にしてお金で生産するみたいな、
そういう結構難しめな案件とかもお願いしてて、申し訳ないなと思いつつ大変助かってます。
それこそしゅんくんはもう段取りが整っておりますので、もう私はやるだけという形でやらせていただいております。
ちょっとこの仕事の流れからもして、ポッドキャストなんか大丈夫そう、やってくれそうと思ったので。
ありがとうございます。確かになんかこう、ポッドキャストの作り方も具体的な案件とちょっと似てる気がしますね。
そうですね。
なんとなくこのポッドキャストを聞いていただけると、2人に案件をご依頼した時にどういう進め方になるのかっていうのが分かるような、分からないような進め方ですかね。
ポッドキャストの目的とターゲット層
今回のこの番組、どういう人に聞いてほしい、特にこういう人に聞いてほしいとかってイメージありますか?
まだまだ親御さんは元気だけれども、今後どうなっていくんだろうっていう漠然とした不安を抱えてらっしゃる方に聞いていただいて、
私としゅんくんの経験からどういった相談の仕方があるんだとか、解決方法があるんだっていうヒントを得ていただければなっていうふうに思っています。
私は結構一般的に相続対策するしないって結構二択で語られてるなって気がしていて、
なんかちゃんと専門家入れて、例えば税理士とか弁護士入れて、何十万何百万かけて、数年かけて対策するか全くやらないかみたいな人がなんか結構多い気がするんですけど、
なんかそこの間を取れるような立ち位置にしていきたいなと思っていて、タイトルも聞くだけで相続対策みたいなタイトルをつけたんですけど、
なんか20分ぐらい、15分とか20分ぐらいの番組聞いておくと、なんかこういうこともあるんだとか、
うちの家族これ考えておいた方がいいなとか、逆にうちの家族はここはあんま心配しなくていいなとかもわかると思うので、
なんかそうすると将来について考えるときの負担がすごい減るのかなと思っています。
特に私は現役世代ですね、40代50代の方、親が70代80代のうちに色々具体的な準備をしておくっていうのが一番効果が高いと思うので、
40代50代70代80代ぐらいの方に聞いておいていただきたいなと思っています。
ただ聞くだけで相続対策にはぶっちゃけならない気がしていて、どうしても家族構成とか家族関係とか資産の状況によって、
必要な準備とか考えておくべきポイントって全然違うじゃないですか。
なのでなんかポッドキャスト聞いていただいて、なんとなくこんな感じかなっていうアンテナを立てていただいて、
必要そうだと思ったら美穂さんとか私の方に個別に相談いただくっていうのが一番スムーズな気がしています。
番組の締めくくりと問い合わせ方法
それではそろそろお時間になりました。
今回の回含めポッドキャストで話した内容や、うちの家族の場合はどうなのと気になった方は、
Googleで家族メレ会議と検索してください。
直接バーナーからお気軽にお問い合わせいただけます。
美穂先生の質問もこちらからどうぞ。
いただいたご質問に関しては番組内でできる限り答えていければと思っております。
毎週日曜日に配信しているので、番組をフォローして毎週聞ける準備をお願いいたします。
それではまた。さようなら。