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#143 【公開収録】KING's BARREL 横浜スタジアム前本店〜②世界最北端の蒸留所の話とオーナーインタビュー〜
2025-11-24 38:07

#143 【公開収録】KING's BARREL 横浜スタジアム前本店〜②世界最北端の蒸留所の話とオーナーインタビュー〜

「実は僕、ノルウェーにゆかりがあるんだよね...」「ぜひぜひ実店舗に足を運んでみてください(怖くないよ ...!!!)」

前回に引き続き、横浜スタジアムの近くに実店舗を構えるKING's BARRELさんにお邪魔して開催した公開収録回です!

今回は色んな方にインタビューさせていただいてます。イベントに来てくださった方にユグドラシルの味の感想を聞いたり、KING's BARRELのオーナーであるロェアケさんにお店を立ち上げた由来やお酒に対する思いを伺ったり...とても豪華なエピソードになりました。


日本に暮らしてるとドイツや北欧のウイスキーってなかなか普段出会うことがないかなと思うのですが、今回紹介したユグドラシルやアークティックジンをはじめ、とてもおいしいお酒がたくさんあるのでぜひぜひKING's BARRELさんに足を運んでお気に入りの一本を見つけてみてください!

メール会員になればその場で2種類のお酒を試飲できるのでめちゃくちゃおすすめです。店員さんも非常に丁寧で優しいので、まずはお酒の好みなどを伝えつつ色々と相談してみるのがいいんじゃないかなと思っています!(村田はそうやってお気に入りを見つけました...!!!)


・ユグドラシル2025の紹介ページ

⁠ https://camp-fire.jp/projects/887696/view⁠


北欧ウイスキー初めてな港町れいでぃおのテイスティングレビュー記事!ライフハッカーに掲載させていただきました!

⁠https://www.lifehacker.jp/article/machi-ya-yggdrasil2025-review-887696/⁠


◆今回のお酒◆

村田:ビヴロスト/アークティックジン、アクアビット、ミッドガルド

鶴田:ビヴロスト/アークティックジン、アクアビット、ミッドガルド


◆今回のキーワード◆

世界最北端のオーロラスピリッツ蒸留所の話 / ノルウェーのお酒事情は厳しい / じゃがいものベースのお酒アクアビット / どのように北欧やドイツの蒸留酒を探すのか?


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▼リクエスト・感想お待ちしています

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Uzbzx44qhNv2agBfA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼番組X

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/minato_podcast⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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#港町れいでぃお

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Music by ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://audionautix.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

Music: Silent Movie 44 by Sascha EndeLink: ⁠⁠⁠⁠⁠https://ende.app/ja/song/12462-silent-movie-44Music⁠

感想

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00:06
後半に突入する前になんですけれども、Yggdrasil 2025のちょっとそのテイスティングインタビューみたいなのをしたいので、ちょっとツルポン、回って。
ちょっとインタビューをさせていただきましょう。
突然すいません。
これちなみに、録音してて、後で編集してこのコメントが配信に載る可能性があるんですけれども、いいですか。
よろしいですか。
そしたら、いくつかのインタビューをさせていただきたいんですけれども、今何を、Yggdrasil2025とアフティックジンも。
ジンのね、黒いやつは何だっけ、名前。
ブラックフォレスト。
なるほど。
ちょっとYggdrasilから聞きたいんですけれども、味わいどうです。
いや、こんなイケてるコメントとか。
そりゃそうっすね。
それは困りますね。
率直な感想とか。
普段ウイスキー飲みます?
飲みますけど、ハイボールにするぐらいの人。
なるほど。
安さんみたいに、安さんって言っちゃってるんで。
いや、全然大丈夫です。
おしゃれな飲み方はしないですけど。
ストレートで。
ストレートでは飲まないですけど。
でも今日は、すごいね、甘い感じがすごい口に入れた。
やっぱシリーダル熟成の。
なんですね。
あとは、スモーキーって言うんですか。
ちょっとそれも感じるっていうか、あったので。
なんかね、チョコレートに実は合うなと思ってて。
チョコと。
ちょっと組み合わせが本当のプロ的なのは分かりませんけど。
美味しかったです、すごく。
ご飯と合わせるならみたいなイメージあります?
どちらかというと、ウイスキーとして飲みながら、ちょっとチョコも。
いや、今日ね、生ハムとチーズが欲しくなっちゃった。
なんかワインな感じに似てる感じがしました。
じゃあワインと赤ですかね、白。
赤な感じ。
赤ワインに合うご飯がきっとこのイグドラシルも一緒に合うんじゃないか。
思いましたね。
生ハムチーズ。
ありがとうございます。
じゃあちょっとそんな感じで次回って。
一人二人ぐらいは。
試飲会で飲まれた方に少し感想をインタビューさせていただきたいと思うんですが、よろしいですか。
ありがとうございます。
普段はウイスキーとかはどれぐらい飲まれますか。
ウイスキーは、そうですね、たまにハイボードとかにして。
今回イグドラシルを飲まれてみてどういうような感想を教えていただいてもいいですか。
そうですね、なんか新鮮な感じがやっぱりしましたね。
好きなウイスキーはピート臭が強いアイランのウイスキーとかなんですけども、
03:02
力強さは感じつつストレートな感じのウイスキーだったと思います。
ありがとうございます。ピート臭が結構強いものがお好きと。
やっぱりそれ感じられるんですね。
自分は甘さ先行で味わっちゃう嫌いがあるけれども、これはでも感じ方は人それぞれだからね。
そうですね。ありがとうございます。
じゃあちょっとそんな感じで。
行きますか。
行きますか。
じゃあちょっと喋っていきたいなと思います。
こんにちは、港町エレイディオへようこそ。村田です。
鶴田です。
この番組はアラサーになって生まれ故郷の横浜に帰ってきた2人がアルコールを片手に浜南儀や趣味の話に花を咲かせるエレイディオです。
ということで後半パートね。
行きましょう。
ピンチにいらっしゃる人にはさっきに引き続きっていう感じになるけれども、横浜スタジアム前に本店を構えるキングズバレルさんからお届けしますということで、今回は我々は普通に乾杯していきましょう。
乾杯。
我々今この乾杯を飲ませていただいているのがオーロラスピリット蒸留所のビブロストシリーズアークティックジン。
ジン。アークティックジンですね。
店舗的にはそこに置いてある青いやつ。
北極系のジンですね。
そうそう。氷河の氷を使ったジン。でもこれ飲みやすいジンなんだ。前も来店したときにちょっと飲ませていただいて。
でも香り結構華やかだなってまずは。
それはすごい感じるね。
大事に感じる。
ジンって今ストレート飲んでるけど、ストレート飲んだとき結構重たいなって感じるものとかもあったりするけれども、このジンはめちゃめちゃ飲みやすいなっていうイメージがあるんだけれども、
アークティックジンって氷河の溶けた水ね。
そもそもオーロラスピリット蒸留所が北極圏にあるから、そこの氷河の氷を使いますよっていうので、氷河の誘拐した水と、
あとこれね詳しくは正直わからないんだけども、自分の北極圏にいる植物を組み合わせて作ったクラフトジン。
これがこのアークティックジンっていうやつで、そのままでもいいし、炭酸水と割ってもおいしいよっていうので、なんかジンボールって言うんだね。
あの炭酸割りのジントニックじゃなくてジンボールね。
ジンソーダじゃない?
確かにジンソーダか。
個人的にはジンソーダかなって思ってたけど、ジンボールの方がちょっとっぽい。
慣れてる感があっていいかなっていう個人的なイメージがあって。
でもつるぷんもこれどう飲んでみて?飲みやすいなっていう印象があるけれども。
すごくね、やっぱり、北極圏の氷河のっていうところに頭に入ってるからのもあると思うけど、とっても水が透き通ってるというか口当たりがとてもいいような印象を受けますね。
06:07
さっきと同じ話をしちゃいましたけど。
口当たりがねっていうところかな。
おいしいですね。
ということで、じゃあちょっと今日ね、後半パートは前半はこのユグドラ汁に割と焦点を当てつつ、
あとそのエスティアルダルね、覚えてる?
エスティアルダル、はいはいはい。
削ってシェーブしてトーストしてリチャーディングしてみたいな。
焼いて。
この樽の特徴だったりだとか話したけれども、後半パートは蒸留所そのもの?
ありがとう。
じゃあジンボールね。
やっていこうかなと。
じゃあそっちのその蒸留所について深掘りをしていきたいんだけれども、
オーロラスピリット蒸留所っていうのはこの世界最北端にあるっていうのがすごい特徴的な蒸留所で。
世界最北端なんですよ、オーロラスピリットは。
すごい、一番北なんだから。何だって一番が一番いいの。
ほぼ北極にある。
北極によく作ったよねその蒸留所。
北極圏か。
北位69度。
69ですか?あんまりイメージがわからないけど。
わからない?
じゃあ参考値ね。日本の最北端。
北海道。
宗谷岬。
宗谷岬、はいはいはい。
北位45度。
45?
それより21はくらい上なんだ。
我々が今いるここ。
おおよそ北位35度。
横浜35度。
鶴本ゆかりのイギリス首都ロンドン。
ロンドン、はい。
北位51度。
だから?
北海道よりもロンドンの方がちょい上だよ。
そっか、そっか。
これ上か。
そうなんですよね、上なんですよロンドン。
で、このノルウェー北部のリンゲンアルプスっていう山があって、そこのふもと。
リンゲンアルプス。
そう、ある上流所で。
この北位69度のところに、このリンゲンアルプスのふもとにリンゲンリゾートっていう場所があるらしくて。
そんな北にリゾートが。
いや、行ってみたい。
リゾート違う。めちゃくちゃ行きたいよ。
リゾートにはコテージがあってとか、宿泊できるみたいな場所。
オーロラ見放題だよね。
天候によってオーロラチャレンジャーするならそこにするのがいいんだと思うんだけども。
フィオルドとかオーロラみたいな北極圏特有の景色が一面に広がる場所なんですよ。
このリンゲンアルプスのリンゲンリゾートっていうところ。
ちなみにスコットランドとかは北位60度付近だから、スコッチのエリアよ。
あそこも北位60度ぐらいだから。
そっか、そんな北か。
割り返し近い。69度だからさらにもちろん最北端だから上なんだけども。
結構涼しい場所でスコットランドを作ってるっていう感じ。
09:01
ちなみにつるぽんちょっとノルウェーにゆかりがあるんだっけ?
めちゃくちゃ僕ノルウェーにゆかりがありまして。
つるたファミリーのだいたい4分の1ぐらいはノルウェー人なんですよ。
ノルウェー人なんですよね。つるたファミリー実は。
ちょっと語弊のないように言いますと、おばさんがノルウェーに突入しまして、
向こうのノルウェーの方と結婚して子供がいるから、
僕のいとことかは半分、ハーフなんですよね。ノルウェーと日本の。
じゃあもうゆかりありまくり。
ミドルネームにつるたって入ってるね。僕のいとこたちは。
苗字はお父さんの方の名前になってるから、
新聞つるたペダソンみたいな感じで、つるたのミドルネームが入ってるんですよ。
たぶんノルウェーのオスロとか首都のオスとかで、
つるたさんっていう日本人がハーフっぽい人いたら、たぶん僕の親戚なんですよ。
なんでも全然話しかけてみて大体問題ないですけど。
見つけられるかっていう話がね。
3、4人ぐらいしかない。
結構レアだねそれは。見つけられるかっていう。
そういうこともあって、僕すごくノルウェーは親近感というか。
僕にとってすごい近い国なんですね。
つるたはノルウェーに行ったことはある?
ありますよ。家族旅行で何回か連れてって。
何回か行っても2回くらいかな。
食べ物とか飲み物はどういう感じなの?ノルウェーの地元のご飯とかさ。
世界的にもだけどサーモンとかだよね。ノルウェーサーモンとかすごい有名だな。
あとは行った時にすごく小学校の時行って美味しかったなって覚えてるのはムール貝とかの酒蒸しみたいなやつがすごく美味しかったですかね。
やっぱり食べ物のイメージが強いの?お酒っていうよりは。
お酒は行ったのが僕小学生の頃だったからあんまりわかんなくて。
ちょっとだけお酒授業話してもいい?
今日ちゃんと行った後に聞いてきたの。
しっかりと?
日本に遊びに来るからたまに。
シモンツルタさん、ペダソンさん。
たまに聞くんだけど、だいぶ日本とお酒授業ってノルウェーと違うんですよ。結構驚くのね。
ノルウェーはお酒がめっちゃ厳しい。
厳しいって何ですか?
厳しいっていうのは、まず日本ほど買えない。買えないっていうのは値段が高くて買えないっていう意味もあるし、物理的に買えないっていう意味もあって。
まず酒税が結構高いんだってノルウェーって。
ビール1缶6、700円くらいの値段だし、お店に行こうもんならビール1杯が2、3倍くらいすると1500円くらいでめっちゃ高いから結構宅飲みが多いと僕のいた子たちは言ってました。
外で買ったらビアフェスくらいの値段が日本で言うところにしてくるってこと?
もっとかな。
もっとするの?
日本円が弱いってのはあるけど円換算してる。
あと普通のスーパーであんま買えないです、ビールは。
12:00
並んでないの?
アルコール度数でノルウェーって買えるお酒と場所を指定されてて、ビールぐらいのアルコール度数ならスーパーで買えるんだけど、ビール以上だとつまりワインとかウエスキーとかはスーパー置いちゃダメなの。
国営の酒屋さんに行くしかなくて、しかもそこも平日6時とかまで開いてるの。日曜やってないとか。
嘘?いつ買うのだってそれは。
夜とか、日本の宅飲みしようとかって買うとか、仕事帰りに1杯買って飲むみたいなのはいけません、ノルウェーは。
そうなんだ。
買えるのが難しい。
日本みたいに24時間コンビニで買えますとか。
コンビニいつだって好きに。
めちゃくちゃ驚いてた、いとこたちは。
そんなことあるみたいな。
日本すげえって。
なんでだろうね、そこまで規制が強いの理由気になるけどね。
なんだろうね、ヨーロッパって結構意外と。
そういう国が多い。
逆に日本が緩いイメージ。
日本緩すぎ?
そんなんじゃないかなとか言ってましたね。
どういえ彼らは平日はそんな飲まないけど週末はストレスをためてめっちゃ飲むとか。
ストレスをためて?
なんか盛り上がってますと。
僕らバイキングだからねみたいな。
バイキングの子孫であることを誇りに思いながらめちゃくちゃ飲んでるという感じですかね。
ちょっと長くなっちゃったけど。
そんなのがノルウェーのお酒事情だという感じですね。
なるほど、興味深いね。
そうなんですよ。
お酒の法律結構違うから、世界中日本ほどその順位に変えないし飲めないっていうのはあるかな?
オーロラスピリット上流所のことを調べてたのよ、今日に向けてね。
どうやってできたのかこの上流所がみたいなところでも、ノルウェーのお酒を作るのは結構難易度が高いみたいな背景がちょっとあったらしくて。
ちょっとだけそこの話をすると、この上流所がリンゲンリゾートのコテージがあって、
そこでこの3人のハンスさんとトーワさんとアンネリーゼンさんっていう人がいて、それが会話から生まれたらしいんだけれども、
ノルウェーだとご飯とかも美味しいものがあったりとか、あとやっぱりオーロラを見に来るみたいなっていう人が多い。
観光業が結構活発ですよみたいなっていうのがあるんだけども、
地元に根差した飲み物がないよねみたいな話があったらしくて。
で、ハンスさん一回スコットランドを訪れたことがあったんだって。
その時に、ノルウェーとスコットランドちょっと似てるなみたいな。
さっきちょっと北緯の話もしたけれども、ちょっと涼しめの気候だったりだとか、
あとまだ結構人柄とかっていう人々の様子みたいなのも含めて、結構その土地的に似てるなっていう感じに。
スコットランドの。
そうそうそう。なんたらしくて、そんな背景もあって。
15:03
地元のお酒を作ろうっていうところで、ノルウェーに上流所を作ろうっていう話をそのコテージでして、
ちょっと悩んだりだとかしたらしいの。やっぱりノルウェーでお酒行けるかなみたいな瞬間もありつつ、
今年でなんと設立10周年かな。2016年の夏にこのオーロラスピリット上流所が始まってるから、
そこからちょうど来年で10年経ちましたっていう年になるという、そんな上流所なわけよ。
ちなみに我々今手元に乾杯でね、アークティックジーンをいただいてるけれども、
もう一つビブロストのお酒をいただいてまして、これはアクアビットのヨーラブロート。
アクアビット。
そう。店舗だとここに並んでるビブロストの下から2番目の。
中段くらいにあるやつですかね。
そうそうそう。ちょっと赤色のラベルのやつが、これがアクアビットのヨーラブートなんだよね。ブロートね。
はいはいはいはい。
ちょっと飲んでみますか。
ちょっといただいてみましょう。
はい。いただきます。
これは結構特徴が強いね。
スーッと飲んで、最後さっき今飲んだフィニッシュでワッとなんか帰ってくるね。
なんかアルコール感が結構感じられるなという。ちなみにこのアクアビット自体がそもそも何かというと、これなんか存在が面白くてってちょっと失礼か?
アクアビットって僕初めて聞きますよ。
今ここで出会ったの初めてだけども、この氷河の水。やっぱりオーロラスピリット浄流所はこの氷河の水を大事にしてる。それがお医さんの秘訣だけども。
と、あとジャガイモをベースとしたスピリット。あんま聞かない。
ジャガイモのスピリットは全然知らない。
芋焼酎とかは。
焼酎がそうなのか。ある意味。そっかそっかそっか。
なんだけども、キャラウェイとかオレンジとかは作ってる。結構ボタニカルなお酒。香りも結構そういう感じじゃない?
そうだね。それはそうですね。
すごい花というかを感じる。
ちょっと薬草感。
やっぱりあれだね。ちょっと喉に対する刺激が強いね。
という感じがするけども、このヨーラブロートってこれオシャレで。ヨーラブロートはクリスマスっていう意味なんだ。
クリスマスなんだ。
そうそうそう。だから今の時期にもぴったりっていう。いいね。
ちょうど寒くなってきたし。
寒くなってきた時期にちょっと体温まるような。
まあそうだよね。冬に合いそうだよね。
こんなイメージだよね。
このアカビットのヨーラブロートはこのベリーが結構入ってる。
シェリーダルで半年以上かな?熟成。シェリーダルでシリが反応したけど。
18:01
クリスマスの時期に結構好んで飲まれるお酒みたいな。
というのがこのアカビットのヨーラブロート。
全然新しい発見のあるお酒ですね。
面白いね。
じゃあインタビューにね。後半パートもいい感じでしょ?なってきてるから。
イベントを開催しているキングズバレルの代表の老役さんが今いたら、インタビューに。
老役さんにインタビューをさせていただきましょうか。
じゃあマイクを持っていただいて。最初に簡単に自己紹介をお願いしたいんですけども。
老役 キングズバレル代表の老役と申します。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。老役さんと呼びしていいですかね。
老役 はい。
じゃあいくつか質問があるんですけれども。
老役 どうぞ。
一つ目の質問になるんですけれども、ここのキングズバレル、店舗もあってというところですけれども、立ち上げたきっかけを教えていただきたいです。
老役 はい。まず二人でアイスランドを訪問したのがきっかけです。
アイスランドを訪問。はい。
老役 アイスランドを訪問したときに、アインバーグ上流商という存在を初めて知りました。
老役 そしてそのアインバーグ上流商を見学し、シーンまでさせていただいたら、すごく感動して、日本で何とか輸入できないかなと思うようになりましたね。
老役 そしてそのとき所長と相談したら、日本にはまだ輸出してないから、ぜひということになって、2020年に初めて、フロギというアイスランドの唯一のウィスキーを輸入しました。
あそこにあるやつですよね。フロギ。
これはどうやって見つけたんですか?最初の出会いじゃないですけれども。
老役 もともとアイスランドに興味があって、二人で訪問したら、たまたま見つけただけで、もともとウィスキーも好きだったので、ちょっと見学したらこういうことになったんですよ。
いいですね。偶然があって。
老役 やっぱりストーリーが面白くて、例えば羊の糞でスモークしたウィスキーとか、聞いたこともなかったウィスキーもあったので、すごくストーリーとか特徴がすごい面白いと思って、これは何とかしたいなと思いましたね。
人力されて、ついに日本に初上陸してっていう流れだったですね。ありがとうございます。
次の質問にも絡んでくるかなと思うんですけども、キングズバレル、ここ今皆さん見渡してもドイツ北欧のお酒が様々取り扱われてるかなと思うんですけども、
老役さん的にどんなお酒を取り扱おうかなとか、そこのお酒を選ぶときのこだわりみたいなのがあれば教えていただきたいです。
21:03
老役 まず種類としてはウィスキーとスピリッツ、上流酒のみです。
上流酒のみを。
老役 国はドイツと北欧にしてるのは、まずアイスランドから始めたんですが、その後、やっぱり五大ウィスキー、例えばスコッチとかバーボン、ジャパニーズ以外の国のものすごいウィスキーをヨーロッパで見つからないかなと思って、
探したらドイツと北欧がたくさん美味しいのとか面白そうなの出てきました。
なるほどですね。今まで日本にいなかったのが不思議だなとも改めて思ったんですよね。そこもどうやって見つけたんですかね。いろいろ行かれてるんですもんね。
老役 直接行ったりもしてるんですけども、例えば大使館とか商工会議所の紹介でつながったこともありますし、やっぱり日本に住んでる方、日本人が聞いたこともない、見たこともない、味わったこともない、ハイクオリティのウィスキーとスピリッツを日本で提供したいと思うようになりました。
自分もここに来させていただいて、他で見たことないなってめちゃめちゃ思うので、すごいレアなものがいっぱい並んでるなっていうイメージがあります。
じゃあさっきの気になったんですけども、大使館とかからも、例えばドイツの大使館からとか紹介が。
老役 結構アイスランドだと、アイスランド大使館のことすごくお世話になったり、ドイツ商工会議所からドイツのメーカーを紹介してもらったりとかですね。
あと自分たちで探して話しかけたりとかっていうこともありますね。
でもすごいですね、そういう商工会議所とか、大使館とかも、新しいお酒をゲットしたというか、新しいお酒を老役さんに紹介しようみたいなっていう、そういう流れにもなって。
老役 まあなっていますね。多分メーカーが、そういう組織に連絡して、日本に輸出したいんだけど、どっか紹介してくれないみたいな問い合わせで。
日本で取り扱っているのは、キングズバレルさんだって。
老役 僕の商工会議所の知り合いが、キングズバレルなら紹介できますよということで。
それでここにレアなお酒が集まっているという。
老役 はい、そういうこともありましたね。
ありがとうございます。じゃあちょっと次も伺っていきたいんですけども、もともとキングズバレル、コロナ禍スタートでオンラインショップがまずベースで始まって、
今、横浜の浜須田前に実店舗を構えるっていう形になってるかなと思うんですけども、実店舗があるかないかっていうのは結構大きく違います?どうでしょう?
老役 そうですね、実店舗に来ていただくともちろん商品ごと手に取ることができるし、味見も無料でできるのがすごく。
支援できますもんね。
老役 オンラインにいくらでも載せることはできるんですけども、買いやすいかもしれないですけども、やっぱり十分商品の良さとかクオリティが十分伝わらないことがあると思いますので、ぜひお店に来ていただきたいです。
24:04
あれですもんね、自分も実店舗、そこの近くの美容院で自分髪を切ってて、そこの人に教わってこっちに来たらっていう感じだったんですけども、
老役 ああ、なるほど。
そうなんですよ。メルマガに登録すると2つ支援サービスでいただいて、
老役 原則2種類まで無料で。
で、そこでスタッフさんに色々とお酒の説明をいただいてっていう感じだったので、やっぱりそういう会話ができた方が、より自分の欲しいものに近づけるみたいなところがありますよね、きっと。
老役 そうですね。あと、やっぱりうちの商品がですね、ストーリーとかが面白いものが多いので、やっぱりそのストーリーとか背景とか、あと国の歴史のこととか、特にアイスランドとかノルウェーとかもそういうのが深いストーリーと歴史があるので、
老役 それはやっぱりオンラインで十分伝わらないと思いますし、我々スタッフもそれを客さんに説明しながら信じていただいて、気に入っていただくっていうのがですね。
老役 キングズバレーを始めたのは2020年なんですが、ちょうどコロナっていうこともあって、なかなか自展望もできなかったんですけども、ただ、日本からもみんな出ることできなかったじゃないですか。
そうですね。家からもあんまりって感じですよね。
老役 なので、遠い国のおいしいお酒を逆にお届けするっていう意識で始めたんですね。
そうなんですね。でもこれいいですね。なかなか出会えるお酒、ここでしかないお酒がやっぱり多いなというところは、すごいですよね。
目利きというか前提がすごいなと思いながら感じているんですけども。
次の質問も移っていきたいと思うんですけども、次はどんな人にお勧めしたいかみたいなお話になるんですけども、
キングズバレーだと結構ユニークなお酒を取り扱っているじゃないですか、どんな人にこのキングズバレーで買っているお酒を買ってもらいたいだとか、あるいはこの横浜の店舗に足を運んでもらいたいかどうでしょう。
簡単に申し上げると、ウィスキー飲める方、ウィスキーに興味ある方、あとウィスキーじゃなくてもジンとかスピリッツとかラム酒とかもいろいろあるので、ウィスキー好きじゃなくてもやっぱり面白い商品が見つかるので、ぜひ一度見ていただきたいと思います。
お酒好きな人でしたら、きっと何かお口に合うものはあると思いますし、もちろんハイクオリティのものではあるんですが、あと手軽なものも置いてますので、誰でもウェルカムです。
前を歩いてチラッと覗いて入ってもらえればという。
そうですね。そういう方も多くいらっしゃいます。
ぜひ来てほしいですもんね。
あと今メンバーシップの会員制というのもやってるんですが、年間1万円の年会費払っていただくと、いつでも10%オフでここで買い物ができます。
27:08
例えば何かキャンペーンやってるときにそのキャンペーン価格からさらにメンバー割り10%オフで買い物できるので。
あと他にもいろんな面白い特典があるので、ぜひメンバーシップもメンバーになっていただいて。
すみません、私はまだ無料会員でしかないところなんですけれども。
最後の質問になるんですけれども、今日来てる皆さんだとか、ポッドキャスト今配信してたりだとか後日編集してアップロードするんですけれども、
聞いてる方向けに紹介したいキングスポーレスさんの今後のイベントとかキャンペーンみたいなのってあったりしますか。
今日は紹介していただいているユーグルラシールウィスキーは、まだ店舗では販売は行っていません。
代わりにキャンプファイアーっていうクラウドファンディングで今朝からスタートしたばかりなので、
10時から11月末までプロジェクトをやってますので、そこで先行販売として通常価格より安く手に入ることができるので、
ぜひ検討している方はそこで支援として購入していただければなと思います。
キャンプファイアーのサイト私も見させていただいたんですけれども、
確かに一番下にあったかな、ミッドガルドのビブロスト、日本で今リミテッドで残り6本くらいでしたっけ。
残ってないですってやつでもう即完売してましたね。
そうですね。もう残りの6本を提供したらすぐに。
1時間以内でも完売しましたね。
さすがの人気だと思いながら。
ちなみにこのキャンプファイアーを使ってクラウドファンディングで取り扱われてるじゃないですか。
それは何かその理由だとか何かあったりするんですか。
どういった背景でじゃないですけど。
先行販売という形で言い方を変えると予約注文というようなものなので、
予約注文していただくと通常の価格より安く手に入ることができるし、
ただ納品は少し待っていただくことになります。
そうすると日本では初めて手に入る人にアーリーバードになるので、
それが特徴ですね。
自分はなかなかなかったんですよね。
ウイスキーとかをクラウドファンディングで先行でゲットするみたいなのはなかったので。
そういう使い方も。
できるんだなって。面白いですね。
特に限定ウイスキーでそういう風に提供したら結構認知度がすぐに広がるし、
ここに店舗にだけ置くよりはキャンプファーに掲載してもらうと、
結構一気に多くの方に見ていただくこともできるので。
そうですね。
見たときあれでしたけども、あとイグドラシル2025と合わせて今回フェンリル、
ロキシリーズのフェンリルでしたっけ。あれも18本限定でしたもんね。
24ですね。
コミュニティガールドとのセットもあったので、24本ですね。
30:02
すごい勢いで。今どうなってるんだろう。
半分ぐらい無くなっちゃってるみたいですね。
本数が少ないですもんね。
そうなんですよ。もともと1500本ぐらいしか作ってなくて、
向こうではもうすでに完売してるものなので、
うちがなんとか日本にも欲しいっていう。
強くメーカーに言ったら24本ぐらいなら。
確保できました。
なんとか手に入れてっていう。
残りは18の半分だと10本ぐらい今はまだチャンスがあるかなというところですかね。
ありがとうございます。
他のイベントとかいかがでしょうか。
他のイベントですか。
今後、結構いろんなところに行っていかれてるかなと思うんですけど。
そうですね。今年イベントは多いんですが、今後のイベントだとすると、
10月末、31日から4日間、東京の青山公園で開かれてるドイツフェスティバルに出展します。
4日間ですね。
そこでも物販としてボトル販売をしますので、
店舗と同じように無料侵入しながらボトルを買っていただくっていう。
そこに並んでるのはドイツだと。
ドイツのものしか持っていけないから、
イグナシルとかノルウェーは持っていけないですね。
それだけがイベントの条件なんだけど、
ドイツの雑貨、ドイツの飲み物だけっていうのが条件なんだけど、
まだドイツのものも多いので、全然大丈夫です。
その後、11月14日から12月25日まで、
大阪の梅田のスカイビルのクリスマスマーケットでも出展が決まりました。
おめでとうございます。
クリスマスマーケットって結構1ヶ月じゃ…
42日間なんですよ。
長いですね。
そこではどんなお酒が?
そこも限定のウィスキーを用意するので。
そうなんですか。
じゃあ今この店舗にはない?
店舗にはないウィスキーもそこで販売しますので、
そこでしか買えないものも用意していますので。
限定のものが飲めるということなんですね。
ありがとうございます。
結構楽しみなイベントが。
他にもありましたっけ?
来年のこと、大桟橋でやっているウィスキーフェスティバルとかも今年も?
そうですね。12月の東京ウィスキーフェスティバル、高菜のマバで開かれるんですけども、
そこも2日間、12月の6日、7日、土日、そこも出展しますね。
クリスマスマーケットしながらそこも出展するので、
33:00
同時にイベント出展するのが大変ですけど。
大変ですね。人が各所に行かなくちゃいけなくて。
そうですね。ただスタッフも確保しているから。
その12月のイベントにシリアス、上流商のシリアスのブースもあるので、
ドイツから来られるんですよ、日本に。
そうなんですか?上流の方が?
そうです。
レアですね。
なかなかレアですね。
自分は以前お会いしたことがあるのは多分、これですよね。
ベリーシカの家族で作ったやつ。
一緒にこうやって写真を撮って、記憶があるんですけども。
こちらの責任者が来日するので。
高菜のマバでやってました?
もうチケット完売してるみたいですね。
行けないんだ。そうなんですね。
ホームページ見るとチケット完売。
キャンセル待ちですかね。
多分そうです。
ありがとうございます。
あと他に伝えたいイベントだったりだとか、あるいはキャンペーンみたいなのあったりしますか?
店舗にもっと来ていただきたいから。
なるほど。確かに歩いてるときにひょろっと覗いて、
そんなに行っちゃう人がいるみたいな噂も聞いたりだとか。
でも怖がらないで。全然大丈夫なので。みんなフレンドリーなので。
そこで酒とかチラッと見ながら、おすすめとかストーリーを聞いて。
メルマが登録して2つくらい支援させてもらって。
自分は実際にあれでした。
たまたま話した人が、昔自分が通ってたバーでアルバイトをした人みたいな感じだったので、
自分の酒の好みをある程度知ってくれてる人であったんですけども、
村田さん支援するんだったらここの2つとかを飲んでみて、
合うやつ好きなやつをちょっと買ってみたらみたいな具体的なアドバイスとかもしていただいたので、
怖くないよってところですよね。みんな優しいっていう。
そうですね。無料支援、みんな知らないものばかりなので、
味を確かめて購入していただいた方が安心ですね。
オンラインだと味がわかんないんです。
テイスティングノート的なものが書いてあっても、やっぱり好きかどうかわかんないじゃないですか。
いつも飲んでるウィスキーじゃないから、
そうすると、うちに来ていただいて味を確かめて、
気に入ってもらったらもう正解です。
自分の好きなものというか、より求めてるものに出会えますよという。
自分の運命のボトルに出会える。
いい表現ですね。
ありがとうございます。
インタビューは以上でおしまいにさせていただきたいと思います。
山役さんありがとうございました。
ありがとうございました。
ということで、もともとの時間からもちょっと言ってますが、
インタビューパート以上ということで、
36:02
どうですか?
普段あんまり上流酒は飲み慣れてないんですけど、
すごく飲みやすいですね。
今日いろんなものを僕、
ビールの人間だもんね。
ウィスキー結構好きになりそうですね。
手元にプラスでリミテッドの6本だった、
ウィンドカルドをいただきつつ。
これ美味しいですね。
これすごく美味しいですね。
あんだけ前半パートで学ばせてもらったのに、
表現力が乏しくて申し訳ないんですけど。
でもこれもシリー系の、
でも俺もずっとシリー系のばっか言ってんね。
でもそういう芸が好きなんだもん。
そうだよね。
でもこれちょっと、
ちょっとピリッと、
華やかさというよりかは、
我々もちょっとあれだね。
コメントをするには、
力を足していかなくちゃいけないっていう。
そうですけど、思ったことを率直に言うのが一番大事なんじゃないですか。
じゃあそんな感じで、
前半後半とやってきましたが、
そろそろ満開ですかね。
満開ですね。
大満開ですかね。
皆さんもお付き合いいただきましてありがとうございました。
ということで今回もおしまいにしますか。
はい、そうですね。
最後にいつも言ってるやつですか。
お決まりのね。
港町レイディオでは、
いつも皆様からのご感想、お便りを募集しております。
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メールいただくとか、
メールね。
インスタとかもやったりしてるんで、
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めちゃめちゃ嬉しい。
ではまた次の港町レイディオでお会いしましょう。
さよなら。
以上でございます。ありがとうございました。
38:07

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