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#133 KING's BARRELとネイビーストレングスのジン
2025-05-04 28:40

#133 KING's BARRELとネイビーストレングスのジン

「ネイビーストレングスって知ってる?」「火薬に火がつくかどうかが大事でね...」

今回はハマスタ横に実店舗を構えるKING's BARRELとそこで購入したお酒について語ってます。

お酒にまつわる歴史ってやっぱり興味深いですよね。ネイビーストレングスって今回のお酒に出会うまで全く知らなかったんですけど、調べてみると知的好奇心がくすぐられる内容で...

この概要欄を書いてる私はまだパーフルブルージンを飲めてないのですが、ヨーグルト味のある味わいとともに57%のジンを楽しみたいなと思ってます。試飲会の味が忘れられない...!!!

みなさんもぜひKING's BARREL行ってみてください。


◆今回のお酒◆

鶴田:PEACE - REVO BREWING

村田:(Fever-Treeの)モスコミュール


◆今回のキーワード◆

面白いぞ、ネイビー・ ストレングス・ジンの歴史 / 燃えるか燃えないかだ。 / スロベニアの蒸溜所ベリーシュカ / 今年は花粉がやばかった / 花粉症の薬の飲み方が下手 / ビラノアを365日飲む


◆今回の紹介した場所・サイト◆

-キングズバレル ウイスキー &ジン

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00:06
こんばんは、港町レイリーをようこそ。村田です。鶴野です。
この番組は、荒沢になって生まれ故郷の横浜に帰ってきた二人が、アルコールを片手に、浜談義や趣味の話に花を咲くせるレイティオです。
えー、今日は、KING'S BARRELについて、めっちゃ話したいなと思います。
はい、ということで、乾杯! 乾杯!
KING'S BARRELって何ですか?
KING'S BARRELって、知らないの?
何ですかね?
横浜に住む人間として、知らないの?
武器の名前とか?
武器じゃない。それは多分、KING'S BARRELじゃなくて、多分ソード。多分、垂れ投げのドンキーコングぐらいだと思うよ。
そっか。
我々人間だから、武器ではない。
何ですかね。横浜の何だ?
ゆかりがあるんだよ。
えー。
まずはちょっとね、全然何って感じだと思うから、ちょっとずつね、教えて差し上げようかと。
お願いします。
思うんだけども、KING'S BARRELは、横浜で誕生したウイスキーないしは、スピリッツを販売しているお店なんだよね。
へー。
で、特徴が取り扱ってるお酒の製造エリアが、ドイツとか北欧に存在する蒸留所のお酒をメインに、なかなか日本では流通してない、あんまり知られてないプレミアムなウイスキーとかスピリッツ、ジンとかね、を直輸入販売している会社が、これがKING'S BARRELっていう。
へー。
初めて聞いた?
レアな、何ていうかそういったお酒を取り扱う酒屋さんというか。
そう。
あ、あ、あ。
エリア自体、ドイツのウイスキーとかユダチ伝で、なかなかね、そんなにしょっちゅう飲むものではない。
全然わかんないね、ドイツのウイスキーは。
ないから、そういう意味でも、まあそういう意味でもレアになるのかな。
うーん。
で、ある意味そういう意味だと、そのレアなスコッチがとかっていうわけではない。取り扱ってるのは、そう、ドイツとか。
ドイツと。
うん。の上流所がメインっていう。
へー。
ところなんだけども。
これがね、実店舗がありまして、KING'S BARREL。
初めての実店舗が、なんと、浜須田の横。
まあ、通りを挟んだ向かいなんだけれども。
ほうほうほうほう。
に、あるのよ。
管内駅出て、浜須田側に歩いていくと、あれ南口か?でいいのかな。
から出て、浜須田側に歩こうとするとさ、横断歩道を渡ることになるじゃん。
うーん。
あれを渡らずに左に曲がって直進すると、
左手にそのうちKING'S BARRELが出てくる。
僕見たことあるかも。
あるかも?
うん、前通ったな、何回か。
03:01
なんか、酒屋さんだよね?
うん、そうそうそうそう。
で、新しい、最近できたんだ。
最近。
あー、だからそう、綺麗な。
うん。
あれだよね、あのさ、パン屋さんのさ、野上って。
あー。
あの近くだよね。
そうそうそう、あの辺かな?
はいはいはい、知ってますよ。
あ、じゃあ通ったことある?
あのお店なんだ、KING'S BARREL。
あ、確かに。
え、お店の名前もKING'S BARREL?
KING'S BARREL。
あー、なんかそんな感じだったかも。
なるほど。
そうなんだ。
あるんだよ。
で、これもともとKING'S BARRELって、お店スタートしたのが、ちょっとコロナと被っちゃった。
から、最初はオンラインショップだけだったんだよね。
それがついに実店舗を、ま、浜スタ前。
うん。
で、お店の名前もKING'S BARRELの横浜スタジアム前店みたいな感じだったから、名前が。
へー、なるほどね。
うん。
で、なんかその、いろんなちょっと縁をね、感じるんだけど、
この店、KING'S BARRELって知らなかったんよ。
なんだけども、なんで行ったかっていうと、
普段行ってる美容院の担当の人が、もう男の人なんだけども、
結構酒飲みで。
ほう。
なんかウイスキーの話でちょっと盛り上がって、
で、そうしたら、
KING'S BARRELって知ってます?みたいな。
おー。
お店があって、結構珍しいウイスキー置いてるんですよみたいな。
言われて、
で、それで行ってみたの。
うんうんうん。
なんか金曜の昼に仕事の途中でちょっと合間でキリにしてたから、
普通にそのままサクッと行って、
家帰ろうみたいなので寄ったの。
で、入ってみて、
確かに聞いたことないウイスキーばっか並んでるみたいな。
見たこともないし、
確かになんかなかなか珍しいやつ置いてるなと思って、
棚ぼーっと見つけた。
うん。
そしたら話しかけられて、店員さんにね。
あのー、通っていたノルゲで、
昔働いていた人、バイトだったかな当時。
へー。
が、就職を知って、
その先がキングスバレルだったっていうのが分かり、
あ、そうなんだ。
だから、あ、え、もしかして村田さんですか?みたいなの言われて。
え、村田さんですか?
あ、知り合いレベル?
あ、だからその、バー行った時は結構喋ってたから、
名前を覚えてくれるの。さすが接客だよね。
あ、そういうこと。
そうそうそうそう。
はーはいはいはいはいはいはい。
で、だからそれ声かけられて、
確かにこっちも見てて、なんか見たことある顔だよなと思ってたの。
へー。
したらまさかの、
あ、そうなんだ。
行きつけバーで働いてた人が、
その、ま、バイトした人が就職して、
キングスバレルで実店舗でハマスタ前のとこに来てるっていうのね。
へー。
なんか、結構奇跡的な再会じゃない?これ。
すごい。ノルゲから。
そう。
あの、ノルゲ社はバイトだったんだ。
デパ店やられてて。
へー。
っていう感じだったんだけども、
で、そこで再会をし、
キングスバレルって行くと、2種類だけ試飲できる。
へー。
うん。
ま、無人像に試飲させるわけにはいかないから、
ま、2種類選んで好きなやつを試飲できますよっていうので、
言ってくれてたんだけれども、
ちょっと帰って仕事あるから、ちょっと次の機会にしますってことを言ったの。
そしたら、金曜日で翌日の土曜日。
06:00
この土曜日に試飲会やるから来てくださいみたいな。
おー。
15時、11時だったかな?
へー。
3時、5時でとか行って、
その日雨降ってたんだけど、
近いから、はくっとちょっと試飲会行ってみようとか。
で、だからちょっと翌日来ますねみたいな感じで、
一旦帰ったわけ。
で、翌日土曜日になりました。
試飲会。
来てみたら、
ま、店舗別にめちゃめちゃ広いってわけでもない。
結構高さはあるんだよね、でもなんか。
感じなんだけれども、
試飲会で、
8人、10人弱ぐらいかな?
人がいて、
なんかもう試飲会やってて、
ま、正直行くまで何の試飲会かもよく分かってなかったんだけれども、
その日が、
またこれ多分初耳だと思うんだけども、
ベリーシュカっていう浄流所のお酒。
ちょっと今手元にね、実はあるんだけどパンフレットが。
ベリーシュカ。
そう、ベリーシュカっていう浄流所のお酒を試飲できる日だったんだよね。
ロンドンドライジンって書いてあるね。
あ、そう。
ジンなんだ。
ジンとウイスキーなんよ。
で、ここのね、ベリーシュカ。
ま、ここの内容をね、ちょろっと話そうかなって思うんだけども、
スロベニア産のジンとウイスキー。
スロベニア?
そう。
で、ここ面白くて、
このベリーシュカっていうのは、
中央ヨーロッパのスロベニアの南部で、
ご家族で経営している浄流所で作ってるこのお酒なんよね。
で、その日は作った人とその家族、
っていうか家族経営だからその家族が来日してて。
あ、日本にわざわざ。
そうそうそうそう。
へー。
まあね、ちょっと今手元にはあるけど、この人。
多分お父さんだと思うんだけど。
はいはいはい。
と、息子さんと娘さんなのかなと思うんだけども、
3人で来てて、
そう、だからこの人たちいたんよ。
へー。
キングスバレルのハマスタン前店に来てたのよ。
で、キングスバレルのお店の中にあるテーブルの上に、
ウイスキーとジンがポンポンで並んでて、
で、ちょっと通訳さんも一緒に来てて、
まあお店にいる人も英語喋れる人もいたから、
それでちょっとコミュニケーション取りながらシーンするみたいなのがあって。
へー。
へー、結構面白くて。
まあそのシーンで、ウイスキーとジンを飲ませてもらったんだけれども、
まずはこのウイスキーがこのベリーシュカのスロベニア産のシングルモルトウイスキー。
で、これ結構ね、なんかそのスロベニア産のシングルモルトウってまだちょっと珍しいらしくて。
うーん、もう全然作ってるのかな。
スロベニア、今一瞬スロベニアあれどこだっけって思ったでしょ。
うん。
クローチャーの上ね。
あー。
はいはいはいはいはい。
あー、ボツニアヘレツゴドラム。
はいはいはい。
あ、この辺かこの辺か。
うん。
場所のイメージが。
場所をやっと思い出してまず。
うん。
09:00
スロベニアって何を、何が読みあんだろうみたいなのを全然知らず、
ウイスキーとか、まあ珍しいんだね。
とりあえずあんま作ってないんだ。
シングルモルトウのウイスキーは珍しいですよっていうのがあって。
へー。
で、このウイスキーが、
でもね、これはね、結構おいしいから、
まあなんかそれ結構スタンダードに飲みやすいからおすすめだなっていう感じなんだけども。
ほほほほほ。
なんかフルーティーな味わいのウイスキー。
うんうんうん。
で、熟成は5年。
で、テイスティングコメント、まあここにも書いてあるんだけども、
バニラを存分に感じるフルーティーな味わいっていうテイスティングコメントで。
飲みやすそうなんですね。
結構ね、飲みやすいやつなんだよね。
で、アルコール度数も44%だから、
まあウイスキーの中でって意味だと、
まあ結構、まあ飲みやすい部類かなっていう。
そうなんだ。ほほほほ。
感じで。
でね、でもね、このベリーシュカは、
ベリーシュカ。
ぜひジンをっていうので、
へー。
次ジンの話をさせてもらうんだけども、
ジンはね、
ここちょっと、
ツルポに今手元バンフレット見えてるから、
あれなんだけど、3種類あって、
まずスタンダードなベリーシュカのロンドンドライジン。
まあこれがいわゆる普通のジンだね。
で、2つ目がベリーシュカのパーフルブルージン。
青色のもの。
と、3つ目にベリーシュカのジン&ベリージンっていう、
ちょっとピンクのパッケージのやつがあって、
ほほほほ。
で、なんかその、テイスティングさせてもらった日は、
結構ね、このベリーシュカのジンが大人気で、
まず全部在庫切れ。
あ、そうなんだ。
で、死因のためにベリージンはなかったんだけども、
ロンドンドライジンとパーフルブルージンの2種類は、
なんとか準備があるからっていうので、
その日ちょっと一口飲ませてもらったみたいな、
感じだったのよ。
で、
あのね、このパーフルブルージンっていうのを、
結果的にその場で予約注文したの。
めっちゃおいしくて。
ほほほほほほ。
で、めちゃめちゃうまかったんだけれども、
ちょっとこれがね、
面白いお酒で、
実はちょっと知的好奇心もくすぐる感じのお酒だから、
ちょっとね、これもうちょっと深掘ってお話をするね。
はいはいはい。
で、
このパーフルブルージンっていうのは、
このベリーシュカが作ってるロンドンドライジンをベースに、
オレンジを加えて、
ちょっとその、
なんて言うんだ?
もうちょっと、
力強いアルコールに変えましたっていうのが、
このパーフルブルージンなんだけれども、
個人的にはそのオレンジっていうのは後で読んで、
そうなんだって感じなんだけれども、
単純にその時に飲んだ感じだと、
ちょっとミルキーな後味みたいな感じで、
なんだろうな、
ちょっとこの表現をすると、
ちょっと安っぽくなっちゃうから、
でもなんかちょっといい表現はないんだけれども、
あの後味はヨーグレットみたいな感じだね。
ハイレモンヨーグレットとかある。
ほほほほほ。
あのお菓子のヨーグレットみたいな、
ちょっとヨーグルト味を感じる、
ミルキーな感じの味わいで。
アルコール度数はあれだね。
力強いって言ってたけど、
元々は45%をパワーアップさせて、
12:03
57%。
そう。
12%アップ。
確かになんか強く、力強いですね。
でもだから度数がこんだけ上がってるんだけれども、
口当たりのまろやかさは、
ブルージンの方が個人的には、
なんかそのまろやかだなって感じた。
飲みやすさか。
そう。
52%すごいね。
これも注文して、
たぶんゴールデンウィーク前ぐらいに届くかな、
みたいなの言われてるから、
これ届いたら、
鶴子に飲んでほしい。
わー、楽しみ。
っていうやつなの。
結構先だね。
やっぱあれか、スルベニアから。
そう。
直輸入してっていう話だから、
確かにちょっと時期がね、
待たなくちゃいけないんだけれども。
へー。
今まさにツルポンがさ、
このロンドンドライジーンは45%で、
パワフルブルージン57%言ったじゃん。
おっしゃがってるじゃないですか。
そう、結構違うとなるじゃん。
これがね、ちょっと面白い話があって。
ツルポンは、
ネイビーストレングスっていう言葉を聞いたことがある?
ないですね。
ネイビーストレングス。
ネイビー、だから海軍ね、
の強さ、ストレングスなんだけれども、
このパワフルブルージン、
アルコール度数57%のお酒、
これはネイビーストレングスジンと呼ばれるんだよね。
あー、そういう種類なんだ。
そう。
なんでってなるんだ。
強いですよと。
なんかイメージ的に強そうやん。
そう、強いんだけど、
でもこの57っていう数字に意味があって、
実は。
っていうので、
ちょっとじゃあネイビーストレングスって何なの?
ネイビーストレングスジンっていうのは、
ジン界隈だと多分聞いたこともある人も結構いるんだと。
この57%を超えるジンのことをネイビーストレングスジンって言うんだけれども、
時はね、
1500年代。
ちょっと歴史を遡るんだけど。
もう古いね、1500年代。
古いっすね。
まだ正確なアルコール度数の測り方とかが確立されていなかった頃。
全然なさそう。
に、
アルコール、
要はそのお酒に対する税ってさ、
いつの時代もかけるじゃん。
っていうので、
当時もイギリス政府がアルコール度数の高い蒸留酒に高い税金を課す目的で、
この度数を測る基準として、
プルーフっていうものを考え方というか基準っていうのを作ったんだよね。
で、これが実際にどうやってこの高いアルコール度数なのかっていうのを判別したかっていうと、
面白いんだけども、
火薬あるじゃん。
この火薬に測定対象のお酒を浸して、
で、その後に火薬を着火して、
炎が出るか、
青い炎が灯るかっていう、
そういう基準で判別をしてたんだ。
これ時代はガンパウダーメソッドって呼ばれる、
要はアルコール度数が高いかどうかを、
15:00
高ければ火がつくし、
低ければ火がつかないわけよ。
なるほどね。
はいはいはい。
何パーセントぐらいのポイントから火がつき始めるってことか。
そう。
そうなんだ。てか実際そうなんだ。
そう。そうなんよ。
そうなんだ。
で、もちろん、
すごい責めた感じの測り方じゃん、これは。
だから後々正確な測り方っていうのは研究はされていくんだけれども、
とにかく火薬に対してこの酒を浸しても、
着火可能なアルコール度数の蒸留酒がオーバープルーフ。
で、着火不可の酒がアンダープルーフって呼ばれる感じなんで、
このプルーフっていう基準において。
弱いほうっすよと。
そうそうそうそう。
なるほどね。強いほう弱いほう。
二択で決めたんだ。面白いね。
で、その境目っていうのが単位なんだプルーフっていうのが。
はいはいはい。
100プルーフっていうのがその火がつくかどこの境目。
100だとつくんだけども。
で、この100プルーフっていうのがアルコール度数に直すと57.15%だっていう。
へー。57.15%なんだ。
そう。これが100回目の数じゃん。
あー面白い。そうなんだ。
で、じゃあこれがなんでネイビーストレングスっていうこのネイビー海軍に
関わってくるかっていうお話なんだけれども、
16世紀頃にイギリスの海軍は船乗り用の備蓄品として
お酒を船に積んで航海してたんだよね。
で、もともとはビールとかワインを積んでたらしいんだけれども、
次第にこのラムとかジンとかを積むように置き換わっていったみたい。
へー。
で、軍の船じゃん。
当時であれば当然火薬も船には積んでいますってなって、
でもお酒を積むってなってもやっぱ当時は樽よね。樽のままこう積むんだけども、
樽から染み出したりだとかさ、
あるいはちょっといろいろ揺れてとかでお酒がバーンって漏れちゃうみたいなのがあり得るわけじゃん。
ってなった時にここでさっきのお話が出てくるんだよ。オーバープルーフのお話が。
要は酒が漏れ出してそれで火薬がひたひたになって使えなくなっちゃったってなったら困るわけじゃん。
軍としては。攻撃に火薬を使いたいわけだから。
だから火薬がひたしても火が出る問題ない度数であるお酒。
つまりオーバープルーフのお酒を軍は常備のお酒として採用したの。
逆に?
そう。
僕それ聞いててなんか危ないから持ち込んじゃダメな方かと思ったら逆に火がつくからもうそっちにしちゃうと面白い。
そうなんだ。
逆にアルコールソース高い方で行くんだ。
これが57%以上のジンっていうのを海軍が常備するお酒として採用したよね。
18:02
これで今は酒を垂れて常備する習慣はないんだけれども当時の名残で57%を超えるジンのことをネイビーストレンクスジン。
面白い。
めちゃくちゃ面白いね。
興味深いでしょ。
火つんだ。
だからこれがこのベリーシカのパワフルブルージンっていうのがアルコール度数57%でロンドンドライジンとこのジン&ベリージンは45度40%っていう度数。
ベリーシカパワフルブルージンはストレンクスだ。ネイビーストレンクス。
そうだこれも書いてある。ネイビーストレンクスのスロベニアジンって書いてあるんだけれども。
面白いね。
これがオーバープルーフなお酒だよっていうものなんだよね。
で、一般的なジンはだいたいこの上流後、直後のアルコール度数ってだいたい60から70%ぐらいだよね。
で、これを例えばロンドンドライジンなんて45%にするために水を加えて加水して希釈して流通させるほどほどの度数に下げていくみたいなことを行うんだけれども。
このパワフルブルージンの場合は加水の量が少なめ。だから度数は高めっていうそういう感じなんだけれども。
この度数高めつまりその加水の量が少ないっていうのが味わいにも多少影響を与えていて。
多少って言っていいのか結構大きく影響を与えていて。
例えばジンだとやっぱりその入れるものとしてさ、ハーブとかさ、なんかそのスパイスみたいなボタニカルなものとかをさ、結構入れたりとかすると思うんだけれども。
当然水の量が多くて加水量が多くて希釈率、希釈をガンガン進めた場合には味は薄まるんだけど。
このネイビーストリンクスのジンであれば加水量が少ないがゆえに本来のスパイスとかハーブが持ってる香りが残りやすいっていう特徴があるから。
そこらへんもね、ちょっと味わいには結構影響を与えるんよね。
っていうそんなパワフルブルージンを購入して5月に届くから。
これはね、ぜひ一緒に。
面白いっす。
興味深いよね。
ネイビーストリンクスってそんな話あるんだと思って。
めちゃめちゃ興味深いなと思って。
確かに試飲会でもネイビーストリンクスって協調してたんだよ。
でもあんまり理解できなかったの。
どういうことなんだろうなって思いながら。
基準があってねみたいな。
で、それが燃えるか燃えないかで、それだみたいなことを言ってたの。
それがネイビーストリンクスだって。
燃えるか燃えないかって。
あ、それだった。
そうなんですねみたいなことを言ってたんだけれども。
21:02
これがね、
でも度数の割にはやっぱり口当たりはまろやかだったから、
それをぜひツルポンにも味わってほしいから。
これは届くの待ちということで。
めちゃくちゃ楽しみだし、
ジーンの勉強になりました、すごい。
面白かったでしょ。
もう一生忘れない、ネイビーストリンクス。
これがね、興味深いなと思って。
本当はこの日はね、
ウイスキー。
ウイスキーはベリー酒家じゃなくて、
別のね、キングスバレルで取り扱っている別のウイスキーの蒸留所のやつを
ちょっとね、試飲させてもらって、
実は一本買ったんだけれども、
それの話は次回。
いいんですね。
させてもらおうかなと。
キングスバレルのお酒、ちょっとぜひ。
これはね、だからちょっと次回は一緒にそのウイスキーを飲みながら話したいなと思っているから、
それはちょっと次回お預けということで。
楽しみにしております。
本日はそろそろ満開ですかね。
面白かったです。
はい。
じゃあお供は?
今日は何だった?
今日の主力お供は、
ビールです。
エゴブルーイングのピースという。
そうだね。
クラフトビールです。
同じ酒だもんね。
モスコミュールで、
フィバツリーのジンジャービアを使ってちょっと割って、
美味しく飲んでいますというので、
これはちょっと前回としてはね。
そうですね。
ちょっと我々のモッカーの課題は、
どちらかというと花粉だね。
花粉ね。
大丈夫かな。
直近の回は聞きづらくちょっとなって、
聞き苦しくかな。
そうだね。
ないだろうかという。
鼻のね、すする音はどうでしょうか。
鼻の調子がね、絶好調だからね。
今年はね、
僕も、
花粉症と認めざるを得ない年でしたね。
辛いね。
目が本当にかゆい。
目か。
目が来るの?
でも鼻もめっちゃ来るんですけど、
目こんな来るの初めてってくらい。
でも今年はね、目も結構来るよ。
来ます?
来る。
花粉症あったんだな。
花粉症だよ。
さっき聞いて思ったんだけどさ、
やっぱり花粉症の薬の飲み方が下手だよ。
違う違う。
僕、花粉症治ってたんだよ。
治ってんの?
ここ5年くらい。
薬すぎでしょ?
そうそう。10年着。
ついに認めざるを得ないね。
今まで僕ずっと、
いや、違うと。
もう僕は治ってるって言い張ってたんだけど。
薬師場の杉の、
杉花粉を存分に吸ったら治ったっていう生徒だね。
24:02
加護が消えたか。
もう一回薬師場行ったら治るのかまた。
可能性あるよね。
それやってみようかなと思ってるし。
そうですね。
普通に体勢が多分もう変わっちゃったもんね。
なるほどね。
その間にちょっと失われちゃった、
その花粉症の薬。
その対策の仕方教えてください。
薬飲み方は、
もう鼻むずむずとかしてから飲んだじゃん。
遅いよ基本的には。
だからもう、
シーズンに入ったら常に飲み続ける。
朝1時もう飲むみたいな感じ?
そうそう。
だから飲む薬によるけれども、
大体食前なのかな。
ってか空腹時に飲んでくださいが多いかな。
花粉の薬。
ほとんど全部そうなんじゃないかな。
1日1回、朝1回フィット。
朝に飲んで、
薬によるけど、
たぶん1時間とか明けてから、
ご飯食べてねみたいな。
薬の危機具合の都合で。
今年は何月ぐらいから飲み始めたの村田君?
今年結構早かったよ。
なんかね、
花粉来たタイミングがね、
結構早くあって、
2月ぐらいから飛び始めたんじゃないかな。
じゃあもう2月ぐらいから。
飲んでたよ。
そこはずっと毎日?
今も?
例年は何月ぐらいまで飲むのそれを?
それでいくと、
ビラノアを処方してもらってるんだけども、
ビラノアは2年で飲んでる。
まず。
え、もうずっと飲んでるの?
1年間。
で、花粉症の時期になると、
モンテルカッソっていう薬を追加で処方してもらって、
その二乗体制になる。
花粉のシーズン。
どっちもアレルギーによるの?みたいな?
そうそうそうそう。
365日飲んでるの?
飲んでるよ基本的には。
8時で?
そう。
すごいね。
だからこのモンテルなんちゃらってやつを夜に飲んで、
寝て、朝起きて、
ビラノア1乗飲んで、
1時間後にご飯を食べてっていうのが今のサイクル。
生活の中に薬飲む習慣が組み込まれてるんだ。
組み込まれてるね。
そうなんだ。
うん。
ビラノアは花粉症とかにも効くけど、
アレルギー性ので、
花粉とはずだけど、
肌のダメージとかも食らうじゃん。
花粉とかそういうもろもろで。
それも安定するんだよね、ビラノア飲むと。
そうなんだ。
目とかさ、
花粉強くなると肌が逆さになったりとかしない?
あんましない。
そこまでないね。
多分敏感肌かどうかにもよるんだろうけど、
っていうのもあるから、
なんか常に飲んでるんだよ。
そうなんだ。
とにかくこの薬はね、
どうにかなる前に飲んで、
薬に対して、
その薬が有効な間に許容できる花粉量ってのは決まってるというか、
おおよそあるんだって。
だからどうしても、
この薬を飲んだとて許容量を超えた日にはアウトになるんだけれども、
許容量を超えない限りは薬が効くような形でしっかり飲んでれば抑え込めるから。
研究されてますね。
27:01
研究してるよ、もう長い月やな。
花粉と向き合わなくちゃいけないことを確定する前の日の夜は、
飲まないほうがいい、お酒を。
翌日のね、酒を飲むと翌日の花粉症の、
花粉症問わないけど薬の効きがさ、
弱くなる?
弱くなる。
で、これが花粉症の薬だとモロに出る。
はいはいはい。そうなんだ。
だからね、出かける日の前日とか、
鼻ずびずび避けたいんだったら、
まず前日飲まず、
で、翌日に万全の体勢で薬を飲んでいくっていうような防御をした方がいい。
そう。
連日飲み会とかあったときはもう困っちゃうね。
困っちゃうし、
花粉症のシーズンはできれば飲み会したくない。
そんなこと思ってたんだ。
今まで知らなかったけどそんな。
でも大量に飲むとってことよ。
軽く飲む分には全然なんだけども、
結構なんかその、
程よく楽しむぐらいの量のお酒を飲んじゃうと、
結構翌日鼻がずびずびで、
そうなんですね。
家でもだい苦しむこともあるかもしれない。
へー。
みたいなちょっと、
花粉症対策テクニック。
面白かった。
連日したところで。
じゃあ、今回は申し上げにしましょうか。
はい。
港町レイリオでは皆さんからのお便りを募集しています。
概要欄のフォームもしくはXでハッシュタグ港町レイリオをつけて投稿お願いします。
ではまた次の港町レイリオでお会いしましょう。
さよなら。
28:40

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