1. ミモリラジオ-自然の面白さを聴く
  2. 番外編 #17 自分の特性に向き..
2023-11-08 24:24

番外編 #17 自分の特性に向きあえ!MIMORIの膨大な過去プロジェクト【ミモリラジオ】

【MIMORIのこれまで前編】野草民泊のお話 / 3年前の過去プロジェクト / Andyが企画・提案・クラファン・設立・運営まで / 自然を楽しむ民泊 / そうだったね?そうでした。 / 方向性をさぐるための野草民泊 / 「全部Andyがやるなら」ということでスタート / コンセプトは今でも通用します。ぜひやっていただきたい / なんで全国にまだないのか? / 宿の装置に「自然ガイド」を組み込んだら完成 / Podcastを始めるに至るまで / 自然ガイドとして働いていないノダカズキ / 最初は「自然ガイド」 / ノダカズキの「致命的な欠陥」 / 飽きるため同じ場所をガイドできない / 「サービス提供」に喜びを感じられない男 / 究極の消費者・ノダカズキ / 消費すること以外すきじゃない / 自然を一番楽しんでいるノダカズキ。危機感を抱くAndy / 自然ガイドは向いてない。 / アウトプット方法の試行錯誤がスタート / いろんな場所に出張してみるノダカズキ / 「出張なら飽きないんじゃない?」 / 1回で飽きるカズキ、代わりにワークショップするAndy / ノダカズキはアウトプットが1回しかできない! / 商品化をやりだすAndy / そしてできたバスソルトのプロダクト / 高単価ガイドの開発もやっていた / 高いけど喜んでもらえていた...が。 / カズキ提案で始まったミモリラジオ / 「ノダカズキの特性」と格闘した3年間 / カズキが出来ないことは言わないAndy / できることをめちゃくちゃやる / 決まりごとのないMIMORI / 他にもプロジェクトが立ち...消え... / 今はミモリラジオ・プロダクト・年数回だけのガイド / 「やること」と「やり続けること」は違う / 「やりたい」は「何回やりたい」のか? / 「好き」という感情は難しい / 「カフェが好き」なのはサービス提供者としてか?消費者としてか? / ラーメン屋をやりたかったノダカズキ / やりたいことよりも、やめたくないことを選ぶ / 「やめたくないこと」に向けてひたすらに試し続ける / ノダカズキ伝説の企画 / シカの膀胱は水筒になる / シカの部位を入れたガチャを考えたノダカズキ / カズキが出会った「ガチャのプロ」 / 次回「Andyと会う前のノダカズキ、伝説の企画」


【今回の写真】

アンモナイト

MIMORIの古代ということで化石です

 

【備考1】

収録ミスにより少しだけ音質イマイチです...!

 

【備考2】

Andyは何をしているの?

と度々きかれるので、3年間にやったことを記しておきます🌱

「立ち上げ」は企画・事業構築・広報・実施までをすべて含みます。

 

自然ガイド企画・「野草民泊」を企画し立ち上げ運営まで全て・バスソルト商品開発〜販売の事業構築・巨大植物標本の企画製作・ワークショップ多数・フォトブック作成×2・野草茶の試作・エッセンシャルオイルの試作・高単価ガイド開発・クラファン企画運営達成×2・空き物件のリノベ複合店舗化・ゲスト案内多数・ミモリラジオ制作・毎回の市場分析・Website構築・全ての広報とSNS運用・自然の勉強・戦略戦術の検討・「観森」という造語のひねりだし・メープル樹液とり600リットル・樹液のコーヒー出展・MIMORI法人化の手続き・ミモリラジオBGM制作・MIMORIサポーター制度の企画、決済システム構築、規約など作成・契約書関係の書類フォーマット作成・MIMORI初期ロゴ企画作成・ミモリラジオグッズの制作(本日公開)と、企業紹介スライドの作成、企業理念の練り上げ(これが一番時間かかった)もやったな。

もうオールマイティです。

  【番組へのご感想はこちら】

Twitter, Instagramにてハッシュタグ「#ミモリラジオ」と共にシェア頂けたら嬉しいです。

「ジャパンポッドキャストアワード」2023年11月〜2024年1月までの投票期間に「ミモリラジオ」への清き1票もよろしくお願いします🌱🌱🌱

※まだ未開催です。開催されたらURLを掲載します。

  【出演】

・ノダカズキ(MIMORI代表, 自然観察家)

Twitter: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@mimori_noda⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

Instagram: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@yasou_king_ode⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

 

・Andy(MIMORI共同代表, Producer )

Twitter: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@andyutaro⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

Instagram: ⁠@andyutaro⁠

 


 

【観森】

ALL LINKs▶︎ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://linktr.ee/mimori_yasou⁠⁠⁠⁠⁠⁠

Instagram▶ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@mimori_yasou ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

Twitter▶ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@mimori_yasou ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

note▶︎⁠⁠⁠⁠⁠⁠ https://note.com/mimori_yasou⁠⁠⁠⁠⁠⁠

website▶⁠⁠⁠⁠⁠⁠ https://mimori.life ⁠⁠⁠⁠⁠⁠


※収録に際しリサーチしておりますが、きままな自然トークのため厳密な考証は行なっておりません。   ※内容は諸説あります。



00:02
このポッドキャストは、自然界から一つのテーマをピックアップして、その面白さを深堀るトーク番組です。
パーソナリティを務めます、ミモリのアンディです。
はい、ミモリの野田和彦です。
番外編でございます。
はい、番外編ですね。
今回、何について喋りましょうか。
今回は、ミモリが今僕ら、ポッドキャストの人みたいになりつつ、
そうだね。
あるよね。
アンディ君と一緒にトライアンドエラーを2年半、約3年間やってきている中で、
自分も忘れていたことがあって、
過去のやってきたこと?
活動で。
それが最近ちょっと流行りだしていて、
なるほど。
やめちゃったんだけどね。
その一つが、ミンパクなんですよ。
やってましたね。
僕とアンディ君、ミンパク。
ミンパクの中でも、野草ミンパクをやっていたんです。
やってました。
これを、最近野草ミンパクやってますか?とか、
インスタグラムで野草ミンパク泊まりたいんですけど、
ここにって空いてますか?ってすごい連絡が。
いや、申し訳ないですね。
もうやめちゃってる過去のプロジェクトなので、
多分どこかから雑誌によったこともあったし、
取材を受けたこともあったし、
何かしらから見てくださったんだと思うんだけれども、
過去プロジェクトなんだよね。
野草ミンパクって、
本当に書いて字のごとくなんだけど、
植物、野草ですね。
が、僕のお家に
溜まっていくんですよ、どんどん。
森の中から取ってきて、
この草なんだろう?って調べたり、
あるいはこれお茶にできるなと思って持って帰ってきたりだよね。
アイヌの伝承でこういう風に使われていたとか、
いうものを大体僕自分で試したりしてるから、
知見と実際のハーブ、物がどんどん溜まっていくんだよね。
それも泊まりに来た人たちが体験できるように、
っていうのでやってたんですよね。
やってましたね。
それが3年前。
そうだね、3年前クラウドファンディングを始めて、
そうだねそうだね。
3年前にやったんだよね。
だからあの時は、
僕もカズキも、北海道白尾市を今も活動している、
この住んでる町に移住して、1年目のタイミング。
もう半年とかじゃないかな。
移住して半年とかで、
僕ね、アウンとかで。
で多分やろうって言い出して、
あーそうだったそうだった。
で、そうですね。
4月に移住してきて、
冬ぐらいにはもう動いて、
そうだね。
申請して、
そうそうそうそう。
たまたまシェアハウスしようかってことになった時に、
OLDKの家で、
カズキがそういった植物を色々持ってきているっていうのと、
それから植物の面白さを何かしらの形で加工する前の段階で、
ちょっと実験をワークショップの形でやって、
お客さんとかの反応を試す場所としても、
民泊からスタートさせたらちょっと無理なさそうだなって思って、
じゃあ空いてる部屋もあるし民泊やらないっていう。
そう。
あれがね、ちょっと今流行ってる。
流行ってるんだ。
もうないんだけど、
やってますかってすぐに言われる。
なので泊まりに来た人は、
03:00
まあその滞在にもよるけれども、
カズキと野田カズキと一緒に近くの森、
ホロコの森っていう森に、
森歩きに行ったり、
あるいは家の中で野草茶を作ったり、
野草で入浴剤作ったり、
あるいは蒸留、
なんか葉っぱを蒸して、
アルマオイルをね、
自分たちで作れるっていう、
取ってきて、
自分たちで作れるっていう体験をしたりとかね。
とかあの春先の雪がまだ残ってる時期は、
樹液取りに行ったり。
そうそう。
メープルシロップの原料を森に取り入って、
実際に詰めて、
メープルを作るみたいな。
うん。
とかそれでコーヒーを入れるとか、
水の代わりに樹液でコーヒー入れるとか、
そういうのいろいろやってたんだよね。
いやめちゃめちゃ面白いよね。
あれは正直ね、
コンセプトは、
全然今でも通用すると思う。
そうだよね。
しかもあの北海道、
全く植生がやっぱり違うので、
そうねそうね。
家族好きな人って、
九州の人とかは、
北海道って植物しか見ないみたいな。
植物好きはね。
そう、とか自然のとこを、
自然好きもそうですよね。
自然のとこにしか行かない、
三泊四日でみたいな。
そうだよね。
なのであの、
北海道に、
野草みんぱくに、
泊まってもらうと、
北海道の、
僕は植物だけじゃないので、
地形とか、
火山とか、
行くべきところも、
すごい全部、
その場所で知れて、
そうだねそうだね。
旅の日程がどんどん決まっていく、
みたいな。
そういう感じだったね。
そうでした。
で、
僕としては、
その、
カズキも僕も、
接客業を長くやっていこうとか、
宿泊業を長くやっていこう、
みたいなことは最初から考えていなくて、
そうだね。
で、
それをやっていくことを通して、
じゃあこの方向性で、
何か活動していったら、
いいんじゃないかっていう、
インサイトを得ることを、
目的になっているところがあったから、
むしろね、
あのプロジェクトの、
やそみんぱくのプロジェクトの始まりは、
結構奇跡的なところもあって、
そうだね。
僕、アンディ君に、
マジ何もしないから、
アンディ君やるんだったら、
やっていいよ、
みたいな、
感じで言ってたもんね。
僕もそう言ってた。
いや全部やるから、
やっとくよ、
みたいな。
そんな、
始まり方ないわ多分。
ないだろうね。
そう。
けども、
コストも激安で、
スタートできたし、
100万もかかってないからね、
完全にまっさらな、
家具何にもない状態から、
インパクトスタートまでで、
こびこみで、
100万全然いってない。
いってないもんね。
60万ぐらいで、
全部、
整っていたし、
で試行錯誤もできたし、
コンセプトは、
今でも通用するものだなって、
感じるところもあるし、
あの、
ぜひやっていただきたいですね。
いや、
そうなんですよ。
あの、
各地ね。
うん、
そうそうそうそう。
地国とかね、
参院でも、
全然やっぱ自然が、
思って少し移動しただけで違うので、
やってほしいよね。
やってほしい。
その地域の自然の楽しみ方とか、
その植物の情報だとかを、
ストップしている。
で、
それがその暮らしの中で、
体験することができる、
まあいわば装置、
メディアとしての、
宿っていうコンセプトは、
まあ民泊でちっちゃくやるのもいいし、
本腰入れて、
貸し別荘みたいな感じでやるのもいいし、
いや、
めちゃめちゃいいと思う。
06:00
ね、
なんかそのうち僕らも、
もっと本格的なやつを、
ちょっと、
さらなる活動の中として、
やりたいなって考えてるところも、
あるんだけれども、
ちょっと是非あの、
パクっていただきたいなって思うと、
意外とないんだよね、
そういうところ。
ないんだよね。
そうなの。
なんでないか分かんない。
俺も分かんない。
やったらいいよね。
いや、
分かんないな。
いや、あるにはあるじゃん。
例えばその、
部分的にはさ、
あるじゃん。
その地域の海に、
釣りをしに行って、
はいはいはい。
釣れた魚で、
両ご飯を作りますよ、
みたいな宿だとか、
うんうんうん。
あるいはその、
ハーブを取り揃えている宿で、
体を整えていきますよ、
みたいな。
めっちゃいいリトリート系のやつね。
そうなの、そうなの。
1泊3万とか4万のやつね。
そうそうそう。
っていうのはあるけれども、
その、
自然っていうものを横軸にして、
海も山も、
なんだろう、
釣りもハーブも、
なんならできかねないような、
そういう、
感じ?
のものはないよね。
ないんですよ。
ね。
誰かやってるし。
特にあの、
自然ガイドの人たちとか、
すごく向いてるんじゃないかなって、
ね。
いいよね。
うん。
思う。
それこそね、
自然に詳しいってだけで、
宿だけ装置でくっつければね、
そうそうそうそう。
それだけで生活が、
経済的に回るもんね。
そうなの、そうなの。
だからあの、
宿担当の人と、
自然ガイド担当の人が、
タッグを組んで、
自然ガイドの物飲み方を、
宿の装置の中に、
組み込んでしまえば、
そういう宿が完成するので、
もちろんね。
もちろんね。
あ、泊まりに。
はい。
やっていただいたら、
僕ら泊まりに行くので、
うん。
ぜひやってほしいです。
っていうのがね、
最初の、
ほんとに一番最初のプロジェクトで、
うん。
試行錯誤のための、
野草みんぼく、
でしたね。
はい。
それが、
最近ちょっと流行ってる。
あー、嬉しい。
そうそう、
まあそういうのがあってね。
うん。
で、まあなんか、
それと同時に、
はい。
今回のこの番外編で、
うん。
みもりが、
過去にやってきたプロジェクトを、
ちょっと振り返る編というか、
いいですね。
で、やろうかなと思ってます。
はい。
まあ、
えー、
ポッドキャストを始めたこと自体が、
もう、
2022年の11月なので、
今から、
常に8年間くらいですね。
うん、
1年ほど前。
なので、
あの、
それまでの2年間というものが、
今、
野草みんぱくっていうスタート地点だけが、
出てきたんだけど、
まだまだ、
何やったかが、
語れるところが多いよね。
そう、
あと、
僕のね、
あの、
ガイドも、
うんうんうん。
あとガイド、
特に、
今月キノコの今、
めちゃめちゃ出てきてる時なので、
イベントやりましたよね。
そうそうそう。
また今度もやるしね。
そう、
3週連続キノコガイドのイベントやるんですよ。
うんうんうん。
そう、
なんか、
そのガイドも、
今は、
年間に10回とかしかやってないんですよね。
そうだね。
だから、
自然ガイドとしては、
これ仕事してない。
そうそうそう。
全然仕事してない。
で、
これも、
でも、
僕も来てすぐ、
23、
24歳?
そうだよね。
だったので、
で、
やっぱこの、
業界も見てね、
うんうんうん。
やっぱ回数をこなす?
うん。
はい。
あの、
ホテルとかで、
うんうんうん。
ホテルに宿泊した人?
はい。
白雲町内のホテルに宿泊した人を、
朝ガイドに森に連れて行くみたいな。
うんうんうん。
ことも、
なんか毎日やろうみたいな、
うん。
言ってた時が、
ありましたね。
あったね。
で、
僕はあの、
季節に応じて、
コンテンツを変えていけるから、
09:01
もうその時にできるガイドをやっていくんだ、
みたいな、
そう。
感じで、
だからまずは勉強しなきゃいけないんだ、
ってことで、
まず勉強で1年が経過していったよね。
そうそう。
勉強で、
てかもうずっと勉強で。
そうだね、
そうだね。
そうそうそうそう。
で、
まぁちょっとずつやれたらいいよね、
みたいな感じで、
ガイドもやりつつ、
勉強もしつつ、
で、
とある、
やっぱ重大な欠陥に気づいたんですよね。
はい。
僕の同じところをガイドできないっていう。
いや、
そうなんですよね。
これね、
うんうんうん。
これ、
あの、
それだけ聞いても、
え、
どういうこと?って思ってる人も、
まぁもちろん、
いると思うんだよね。
うんうん。
どういうことかというと、
えー、
カズキが飽きます。
そう。
そうなんですよね。
そうなんですよ。
こう、
1つの森で、
まぁというか1つのコース、
で、
えー、
何回もガイドをするっていうのが、
まぁ、
自然ガイドを仕事としてやる場合は、
まぁ、
当然だよね。
てか、
何言ってんの?って感じだよね。
うんうん。
そう。
そう。
けど、
まぁ、
究極的には1回やって、
カズキが楽しんだら、
もう、
カズキのやる気がなくなっちゃうんだよね。
いや、
すごくこれが悩みで、
うんうん。
僕もやっぱ自然ガイド界隈の、
はい。
すごい先輩たちにむちゃめちゃお世話になってるし、
うん。
いろんなこと教えて、
今もね、
教えてもらってるんだけど、
はい。
なんで彼らが同じとこを、
うん。
ガイドできるのかが、
うん。
分からなくて、
えー、
だからその、
お仕事としたら、
その相手に対して、
お金を払ってくれているね、
相手に対して、
こう、
いいサービス、
いい体験を、
自分の持っているものを使って提供する、
そう、
提供するっていうところにさ、
その仕事妙理があると思うんだけど、
カズキ、
あまりね、
www
提供するところにモチベーションがないんだなっていうのは、
僕も活動を始めてから、
気づいたっていうところだったね。
そうだね、
言ってたもんね、
うん。
むちゃめちゃ消費者なんですよ、僕。
そう、
究極の消費者って一時呼んでたよね。
間違いなく、
あの、
サービス受けるの多分超好き、
それ以外好きじゃない説まであるよね。
そうだね、
うん。
だからあの、
カズキのガイドに、
まあ、
写真撮影しながら、
あの、
どんな感じで、
こう、
お客さんの反応してるかなっていうのを見に行くために
ついて行ったりするじゃないですか。
野田カズキが一番楽しんでるんだよね。
www
間違いない。
そうなんだよね。
間違いない。
そう、
で、
あ、
これは、
ガイドの業態とは合ってないな、
どうしよう、
っていうことで、
まあ、
試行錯誤いろいろしなきゃなっていうことを考えて、
もう、
いたんだけど。
それがね、
あの、
ミンパク始めてからの、
気づきだよね。
ガイドの回数も増えたし、
そうそうそうそう。
泊まりに来た人に対して、
自然ガイドサービスをやる、
っていう活動をして、
わかったのは、
自然ガイドは向いてない。
向いてないっていう。
あ、
そうなんだよね。
だから、
今、
ポッドキャストやってるのも、
結局、
自然ガイドとしてのサービス業が、
向いてないから、
そうだね。
なんか、
たどり着いた感じもあるしね。
あ、
もうだから、
そこから先は、
もう僕の頭の中は、
自然の面白さというものを、
自然ガイド以外の方法で、
どのようにして、
発信するかっていう。
アウトプットの方法の試行錯誤が、
ずっと続いてたっていう感じ。
そうだそうだ。
だから、
この2年は。
そうだそうだ。
で、
去年だね。
え。
12:00
去年は、
ガイド同じ場所するの、
アティルから、
逆に、
出張したらいいんじゃないかっていう、
発祥の元を。
いやー、
やけ石に水だよね。
そう、
ワークショップいろいろやらせてもらったんですよ。
えー。
いまだに、
やっぱそれをやってくれって言われる、
コンテンツも結構面白くて、
そうですね。
例えば、
木肌っていう植物があるんですけど、
はい。
これ昔から、
アイヌもそうだし、
うん。
チベットでもそうだし、
うんうんうん。
結構いろんな民族が、
うん。
あのー、
薬としてね。
そう、薬として使ってるんですよね。
今でも胃薬として、
うん。
薬局に売ってるんだよね。
ゴツゴツした木の皮、
それ結構コルク質で柔らかいんだけど、
それをペリペリってナイフを入れて剥がすと、
中が真っ黄色なんだよね。
そう、真っ黄色のやつがね。
うん。
で、その、えっと、
それを使って、
うんうんうん。
昔の人の薬の取り方だったりとか、
うんうんうん。
実際こう塗って、
うん。
軟膏にして、
うん。
これ薬事法の関係でね、
みんなもで作るっていう感じだよね。
そうそうそう。
自分のもの。
っていう感じでやったりとか、
うんうんうん。
あと他にもあのー、
香りをね、
森から取ってきて、
えー。
上流ですね。
はい。
で、それを、
アロマオイルを作ると。
例えば白海とかだったら野草になるんだけど、
うんうんうん。
札幌行ったらハーブになるのね。
そうだねそうだね。
あの岩崎に植えてるやつとか。
うんうんうん。
それでこう、
飴を作ったりとか、
うん。
野草茶を作ったりとか、
はい。
っていう出張スタイルだったら、
うん。
僕はいろんな場所に行けるから、
はい。
飽きないんじゃないかっていう、
見えたんですよ、
一筋の光が去年ね。
そうですね。
そう。
これなら行けんじゃないかと、
うん。
思った。
思ったけどもどうだった?
一回で全部飽きちゃうんですよ。
そうなんですよね。
そう。
だから場所関係なかったんだよね。
後半は僕がめっちゃ出てましたね。
そうだよね。
そうだったそうだった。
ワークショップめっちゃやってたもん僕。
去年毎週ワークショップを開発して、
はいはいはい。
毎週やるっていうのを、
一つ自分の中のミッションとして、
うんうんうん。
やってたんだけど、
一回まではめっちゃ楽しいんだよね。
そうだね。
むしろ今のポッドキャストの台本みたいに、
毛肌の歴史調べて、
うん。
どういう風に人類が使ってたか調べて、
はいはいはい。
一つの台本にして、
そういう問題でもなかったってことだよね。
そうなんですよ。
うん。
問題は、
そのアウトプットする回数が、
一回しかできないってこと。
そうだろう。
そう。
だから、
あの、
僕の側は、
何かしら、
この物飲み方、
僕も一緒に勉強してできた物飲み方を、
商品化したりして、
で、
商品はさ、
もう一回アウトプット出したら、
勝手に売れてくれるじゃん。
確かに。
同じやり方で、
また作ったら、
またそのコピーとして製造もできるし、
これはその、
考えて、
それを世に出すっていう、
作業、
アウトプットは、
一回で済むから、
だからね、
そういう加工方法を考えてたんですよ。
あ、だから、
同時並行で、
僕が、
三森のガイド、
森を見るコンテンツを、
作るのと同時に、
アンディ君は、
プロダクトとして、
そうそうそうそう。
動いてくれたの、
去年だよね。
え、
一昨年から動き始めて、
2年前から動いてたから、
うんうんうん。
で、
まあ、
2年かけて、
プロダクト入浴剤作ったりして、
これはね、
今もありますし、
ありますよね。
一回でいいからね。
そうそうそう。
一回で済むから。
いや、ほんとだわ。
15:00
そうなんですよ。
そう、だから、
カズキはもう、
探求を全部理して、
僕はちょっとだけ探求をして、
得られた知見を、
ものに加工して、
出すっていうところで、
その路線で動いていた、
今も動いてるんだけど、
それだけで動いてたのが、
去年まで、
ポッドキャストを始める前の段階は、
それでしたね。
そうだよね。
だからメインはガイド、
と、
プロダクト、
と、
今はなき、
野草みんぱく。
あとは、
高い高級路線のガイドも、
だったら回数少なくして、
できるかなとかも、
そうなんですよ。
高単価ガイドの開発も、
やってました。
一日かけて、
今でも面白いと思うんだけどね。
面白いと思う。
火山とか、
火山で産業が決定する、
土編でやりましたよね。
ええ。
そうですね。
火山灰が、
黒木土。
黒木土かな。
黒木土ですね。
で、やっぱ決まったりするので、
北海道の火山を巡って、
産業とか、
そうだね。
土とか、
人間社会の、
下にある構造として、
基礎にある株構造としての、
土っていうものを、
いろいろ見てみるっていう。
そう。
っていう火山のツアーだったりとか、
分解者っていう視点で、
キノコを見に行って、
今シャケ、
北海道登ってきてるんですけど、
そうだね。
シャケになりましたよね。
シャケが戻ってくることによって、
やっぱりミネラルが戻るので、
循環成長率が2倍になると。
そうそう。
循環と分解をテーマに、
一日、
森、川、
海を巡って、
夜ご飯、
川翔さんのね、
そうだね。
キノコ鍋を食べるみたいな、
そういうちょっと、
高単価のガイドの開発とかもね、
やりましたし、
何回かやったし、
喜んでもらえてたよね。
いや、あれめちゃめちゃ楽しいと思う。
そうだよね。
正直他の、
北海道で、
一日ガイドとかよりも、
圧倒的にいろんな角度で見れるし、
いろんな食でも楽しめるし、
そうだよね。
めちゃめちゃいいコンテンツを作ったと思います。
ですよね、ですよね。
そう、正直、
値段絶対値的には高いけど、
コンテンツに対しては安いなっていうぐらいで、
実験的にやったんだけど、
めっちゃ喜んでもらえたよね。
一人33,000円うちに、
夕食代が入ってるみたいな、
そんな感じだったよね。
それで喜んでもらえてたから、
これはいいかもしれないと思ってたんだけど、
とはいえね。
究極的には、
アウトプット回数1回っていうのが、
望ましい。
年1回。
だよね。
年1回。
そうだよね。
で、その果てに始まったのが、
和木提案からやってみようかってことで、
立ち上がったのがポッドキャスト。
そう、このポッドキャスト。
三森ラジオということでしたよね。
そうそう。
だからね、
これはあの、
今、三森の過去の動きと、
何を思って動いてたかみたいな話をしてきたけどさ、
これはその野田和木の特性に対して、
僕らがどう向かい合ってきたのかっていう。
いや、そう、安里君めちゃめちゃ対応してくれてね。
そうでしたね。
でもなんかすごい、やっぱ安里君すごいなって思うのが、
僕にできないことをやれって一回言われたことないですよ。
あー。
僕が和木に対して言ってないってことね。
だってさ、普通にガイド業としてやりたかったらさ、
頑張って踏ん張ったほうがいい。
18:01
踏ん張ったほうがいいですよね。
いやー、でもこれはすごい個人的な考え方なんだけど、
できないこと無理にやるもんじゃないんだよね。
そうなんだよね。
だから僕らとっても大事にしてることが、
できることをめちゃめちゃやろうっていうことはすごく大事にしてて。
そうだね。
裏返しで言うと、できないことはさっさと諦めて。
他の人に任せるのが良しっていうぐらいで、
だってその人のほうが絶対より上手くできるはずだから。
そう。
全体効率考えがちなんですよ、僕は。
この思想強いよね、僕らね。
できることをめちゃめちゃやろうみたいな。
あー、そうねそうね。
かなり強いね。
むしろこれがアンディ君と僕、
あんま決まりごともないんですよ、仕事において。
そうですね。
なんならお互いが、
今日どこにいるのかとか全く知らずに回してるよね、活動。
ただ一個すごく大事なのが、
できることはめちゃめちゃやろうみたいなことだけ考えてて。
多分それが中心にあって、
いろんなプロジェクトが生まれては、
消え。
消え。できないから消え。
そうだね。
これも構造的に、
これは僕らに合ってないわ。
で、また捨てて、
っていうのをやってますね。
結果的に今残っているのは、
ポッドキャストとプロダクトかなっていう感じ。
そうだね。年に数回の。
そうだね。突発的に、
やりたいなって思った時にだけやる自然ガイドイベント。
そうそうそうそう。
っていう感じだよね。
そう。
いやけども、
それがいいんじゃないかって本当心の底から思いますよ。
自分が得意とか続くことを全力でやるっていう。
めちゃめちゃそうだよね。
だと思う。
やることとやり続けることってまた別の話じゃないですか。
商売してやり続けることが半分みたいなとこあるじゃん。
あるね。
楽しいからやるっていうのが、
実は続くかどうかわかんないじゃん。
そうだね。間違いない。
それはもしかしたら1回目だから楽しいだけかもしれないんだよね。
やりたいことを仕事にするっていうやりたいが1回なのか。
そう。3回なのか5回なのか。あるいは無限なのか。
これ難しいよね。見極めがね。
そう。あとは好きって本当に難しい感情だと思っていて、
カフェが好きでカフェを始めるとかたまにはあるじゃないですか。
めちゃめちゃあるよ。
例えば。けどそれってカフェとして、
カフェやってる人としてお客さんにサービスを提供することが楽しいのか、
それとも自分がサービスを受ける側としてカフェが好きなのか、
結構この辺が曖昧なままカフェを始めると、
例えばね、難しいなって思ったりするし。
ラーメンやりたかったんだけど。
そんなこともあったの?
知らなかったわ。
ラーメンやりたかったんだよね。
うん。いつ?
結構何回か思うんだよね。
ほー。
今のたまにはだし好きじゃん。
あ、そうだね。
なんか未知のさ、よくわかんない魚もらってさ、だしとったりするの。
ほいほいほい。
そう思うんだよね。
ラーメンやりたいかもしれない。
めちゃうまいしね。
21:01
うんうんうん。
これも全然違うんですよね。
だから味はプロ級だって自分でも思える味になるし、楽しいし、
ラーメンやろうかなって思うんだよね。
そうそうそうそう。
そうそう。
そう思うの。
そうそうそうそう。
けどそこにちょっとその認識の落とし穴的なところがあるかなって、
めちゃめちゃ個人的に意識してるし。
わかるよね、それね。
前何かの回でカズキが話してた気がするけど、
やりたいことよりもやめたくないことを選択する方が、
実は良いのかもしれないっていうところはあるよね。
いやーでも商売がやめたら終わりだからね。
そうなんだよね。
続けることが半分だから、
やめたくないことを選んだ方がいいよねっていうのは、
あるよね。
ある、めちゃめちゃある。
とはいえ一方で、やめたくないことに行き当たるには、
もうひたすらガチャを。
そうだよね。
やりたいことを、やりたいと思ったことを選択するんだよね。
やりたいと思ったことの中に多分、やめたくないことが含まれているだろうから、
あとはもうその試行回数、ガチャガチャくじを引きまくるっていうことを、
やった方がいいなってなって。
僕の伝説の企画、
たぶんアンディ君に教養してないの結構あるんだよね。
何ですか?
あのー、
鹿、
はい。
鹿わかる?
鹿はその辺に、
あの北海道だったらその辺にもいる、
映像鹿食べることもできるよね、GBAとして。
鹿のさ、角とかストラップとかでさ、
使えるじゃないですか。
お土産物として売ってたりするね。
でもあの鹿の猛攻でスイートを作ったことあるね。
あーそれね、
えーとカズキが作ったものではないけど、
別の友達が、
僕ら共通の友達が作ったものを見たことあるよ。
あれとか、
なんかめっちゃ便利だなと思って、
でなんか鹿のあらゆる部位で何か作ったものを、
あーはいはいはい。
ガチャガチャにするっていう。
ガチャガチャね?
そのワードはね、聞いたことあったよ。
ガチャガチャっていうことが。
でちょっと次回に続こうと思うんだけど、
僕ガチャガチャのプロに会ったことがあって、
何ですかそれは?
作る方?回す方?
作る方作る方。
作る方なんだ。
ガチャガチャめっちゃ多くあるんですよ、
地方特にね。
そうなんですか。
東京とかだと入れ替わり激しかったりとか、
ちょっと商売機質が強いので、
まあ商売代みたいな。
確かにね。
払わないといけないんだけど、
地方って結構ガチャガチャ置いて、
確かに。
結構回すんですよねみんな。
確かに確かに。
そう、中に入ってるものって、
ちょっと次話そうと思うけど、
何を入れたらいいかみたいな、
すごいガチャガチャのプロに会ったことがあって、
ガチャガチャ需要は地方で根強いんだね。
めっちゃ強い。
一方でその市場は競争率がだいぶ低いから、
市場の規模は小さくても独占できるんだ。
だからビジネスとして成り立つんだけど、
そこにコンテンツのプロがいるんですね。
そう。
俺はガチャガチャの人に会った時、
北海道行く直前に会ったもんね。
移住する直前ね。
移住する直前に宮崎で会ったもんね。
で、ガチャガチャ北海道行くし、
お前もやれって言われて、
これガチャガチャやるしかないと思って。
革命的だぞこれ。
そう、すごいぞって思って。
で、ガチャガチャを考えた時があった。
24:01
そうなんだ。
これだからアンディ君と会うちょっと前ですね。
その時は草の名前もほとんどわからない時代だよね。
そうそうそう。
いやーちょっとその伝説の企画をね、
次回冒頭から聞いていこうかなと思います。
ちょっと前後編になります。
次回に続きます。
ありがとうございました。
24:24

コメント

スクロール