なんか、ももちゃん着てる服が汚れてるんですよ。
汚れてるでしょ。
なんで汚れてるんですか?
朝からね、DIYやってきたの。
DIY。
壁塗りね。
壁塗り、いつの間になんでですか?
えっとね、これね、ツアーですごい盛りだくさんでね、
朝からね、ここで集合、このストップ場所で集合して、
で、その名城エリアの、まず空き家に行ったり、
街歩きさせてもらって、
その空き家の中でDIYで、
ほら、移住してきたらさ、古い家買ったりしたら直したりとか、
自分で直せるようにとか、DIYツアーがあったりとか、
で、あとは、なんやったっけ、空き家か。
そうです。地域の事業者の方々とランチ会みたいな形で、
その仕事の相談みたいなのを地域の代表者の方とさせてもらって。
移住したら一緒に働くかもしれない、
ボスみたいな、ボスというか社長とかと一緒に話してみたいな。
一緒に日物とかご飯食べさせてもらって、そこもすごくよかった。
やっぱりその事業者さん同士がさ、島市に対してこういうふうに思ってます。
仕事のこともそうなんやけど、恋人雇用してますもそうなんやけど、
島に対してこういうふうになっていったらいいなっていう思いも、
一緒にご飯食べながら話してくれて、すごくよかった。
その事業者さんとの、社長さんやけど皆さん、すごく距離感が近いっていうかね。
すごくよかったよ。
そんな話も聞けたし、働くっていう島市での仕事の話と、
その後ね、住まいの部分をアキアバンクと、
あとその不動産会社さんが来てくださってね。
島市のアキアの情報についても皆さんとちょっと意見交換させていただいた。
森田区さんも。
森田区さんだから人種の中に。
一食十というか、仕事も家も仲間も、
全部一食単に今日来れば分かるし、
第一歩が踏み出せるみたいな場ですね。
今日は参加された方も5組くらい参加をされてくれてて。
神戸の方とか、大阪とか名古屋とか。
今日は一泊してこの後の夕食を食べて、
明日は島も広いので、
それぞれちょっと気になるエリアとかを見ていただいて帰っていただく。
そういう一泊二日の移住ツアーを今開催させていただいている。
面白い。
そこ面白かった。
なかなか、ももちゃんも移住のこといろいろこれまでされてきてると思うんですけど、
こういうのも初めてですか?
そうですね。各市町ね、移住ツアーやったりはしてるけど、
なかなかこうやって民間の人が主流になってというか、
民間の実際に地元に居る人が主になって全部動かしてみたいなのと、
あとすごく今回のツアー良かったのが、すごくいい感じの緩さがあったの。
決め決めじゃないというか、プログラムすごくぎっしり詰まってるけど、
内容がしっかりカチッと決めてなくて、割と行政の方でやりがちやと、
しっかり決めてあるんですよ。こういうやつやって、これやって、この話してみたいな。
一方的なプレゼンテーションみたいになっちゃうっていうのはよくある感じですよね。
今回邪魔テラスさんなり地域の方が主人公というか、
割と緩く組み立てられてるから、決まってるんやけど、
DIYやります?とかランチやります?って決まってるけど、
その中身あんまり決められてなくて、そこの雰囲気ですごく、
すごくなっきりの雰囲気がすごく伝わったと思う。
私こういうの結構好きな感じ。
今日の主催者の方が始まる前に、地域のおばちゃんと喋りだしてですね、
それでちょっと10分伸びたりとか。
なかなか始まりませんでしたよね。
そうですね。
おばちゃんが来てしもて。
ゆっくりとした、ゆったりとしたイベント。
でもそれがすごくなっきりの雰囲気がよくわかる。
こういうおばちゃんがおって話しかけて来られて、みたいな。
その雰囲気が好きやったら、やっぱりなっきりに合うと思うんですよ。
確かに。だから変によそゆきの状態じゃない、地域のありのままみたいなのが、
1泊2日で知れるというか。
すごくそのなっきりの生活っていうのかな。
リアルさが伝わったなって思う。
きっとこの地域で生活するとこんな感じなんやろうなって。
時間通りに始まらへんかったりとか。
急におばちゃん登場とか。
あとすごいいろいろサービスがあったりね。
サービスっていうか、本当にDIYまでしかお付き合いしないんですっていう人が、
もう最後まで付き添ってくれたりとか。
最後までいるやんみたいな。楽しくてみたいな。
これも西川さんが言ってもらった、いい意味でゆるいということとか、
行政の事業やったら一歩でキチキチしてるっていう話があったんですけど。
島市は、地域の団体さん、邪魔テラスさんをはじめにした地域の団体さんと一緒に
こういう事業を取り組むことで、そういう移住者も受け入れることができるし、
どうやったら受け入れて、移住につながった時に孤立させないというふうに、
しっかりと地域とつながって生活をスタートできるということもあって、
民間団体さんと一緒になって移住政策を今進めている。
実際にクラスってなったら、行政の方といろいろするというよりかは、
地域の人と関わりが深くなるから、そこを地下地の地域の人がそもそもサポートしてくれると、
入りやすいよね。入りやすいと思う。
あの人にまず相談しようとかさ。
私も移住者の立場だったんですけど、やっぱこう、
うちの街はかもしれないですけど、職員さんとのやりとりしかない状態が結構長い状態が続いて、
そうすると協力隊開けた後、人間関係が残らないと、
その土地に残る理由も一緒になくなっちゃったりはしたので、
そういうのが初めからあるっていうのは、
めちゃくちゃ移住する人にとっても、ここに住み続ける理由に一番なりますよね。
すごいな。さっきね、ちらっと話に出たけど、
このなきりエリアだけじゃなくて、他にもいくつかエリアがあるってことですかね。
そうですね。もう一つ一緒になって取り組んでいただいているのは、
島市のサーフィン活用推進協議会という、
サーフィンを使って地域を盛り上げましょうという団体さんもいて、
その団体さんとも一緒に移住の施策を取り組んでいます。
具体的には、サーフィンの移住体験みたいな形で、
面白い。私がサーフィン移住って呼んでるんだけど。
もともとこの島市は、サーフィンのスポットがあって、
結構この東海エリア、関西エリアで見ても、
なかなかない、他の地域と違う点がサーフィンができる海岸があると思うので、
結構若い方で移住される方は、サーフィンがきっかけっていう方が本当に多いエリア。
そうなんだ。知らなかった。
週末だけじゃなくても県外ランバーザーッと。
そうですね。
確かに。
神奈浜のエリアなんていうのは。
でも本当にサーフィン好きな方は、大阪の方とかですと、
西地出て島でサーフィンしても帰られるというか、
5日間ぐらいサーフィン移住体験の対策をいただくんですけど、
そうすると朝起きてそのまま海に行けるとかですね。
そういう生活を5日間体験いただくことで、
やっぱり島への移住への気持ちっていうのがグッと近づいたような。
そうだよね。
そんで受け入れてくれる人たちもサーフィンが好きだったりっていう人たちだからこそ、
分かり合えるところがめちゃくちゃありますもんね。
そうですね。
そういう方、サーフィンを経験されてる方もですね、
さらにプロのサーファーが一緒に海に入るとかっていうのも、
その移住体験の中であるんですね。
そうするとやっぱりその方のさらなるスキルアップとか、
海で会った時の、それこそさっきじゃないですけども、
人と人との繋がりができるんで。
もう一回お解けばね、また今度来た時に、
あ、こないだのって言って。
地域でも海でもお解け込んでいけるっていう。
すごいなあ。何か画期的ですよね。
島市さんとしての他のサポートというか、そういうのはどういうのがありますか?
そうですね。本当に市全体として、移住の部分だけじゃなくて、
例えば教育の部分とか子育ての部分というのも、島市は本当に力を入れてまして、
本当にいろんな補助金をご用意しています。
ご説明するときりがないので、またホームページ等でご確認いただければと思うんですが、
本当に子育ても厚く、教育も手厚く、しっかりとサポートがある状況ですかね。
具体的に移住の関係でいうと、空き家を購入する補助金とか、
空き家を改修する、リフォームする補助金があったりとか、
あとは若い方とかお子様がいるご家庭には、賃貸でも家賃を一部補助します。
移住してきた人に対して。
移住してきた人に対してですね。あとは奨学金の補助というのもあったりするので、
比較的しっかりとサポートというのは整備されているんじゃないかなというふうには。
そういう制度としてのハード面もそうだし、さっき言った実際小民家買っても改装どうするみたいな部分も
DIY体験とかで教えてくれる人がいるからこそ心強いですよね。
資金の面でも制度でのサポートがあり、ソフトな面でも人々のサポートもあり。
いいですね。魅力的ですよ。
また、こういう移住ツアー的なこと、体験していただけるようなことって増やしていく予定はあるんですか?
そうですね。来年度もこういう移住体験ツアーは継続的に実施していきたいなと思いますし、
実は市役所で移住相談を受けた方のみが対象なんですけど、
オーダーメイドの移住ツアーというのも、実はジャマテラスさんで今年度から実施していただいているんですね。
オーダーメイドっていうと、例えば移住されてくる方がお子さん連れだったりすると、学校のこととか。
しっかり1日間かけて、DIYのことじゃなくて、家のことが聞きたいわとか、
就職雇用のことが聞きたいわ、それぞれニーズがあると思うので、
その方のご要望をお聞きして、ジャマテラスさんが工程組んでいただいて回るっていうような、
そういうものも今年度からスタートさせていただいています。
地域をよく知っている人が案内してくれるということですね。
大事ですよね。素敵です。役割分担が勘と民でされていることによって、
移住者さんがすごく利便性を受け取ることができるっていうのは、本質をついてますよね。
素敵だ。今後もどんどんそういった取り組みをしていきたいなという感じですか?
そうですね。いきなり移住って、なかなかハードルが高いと思うので、
その前段階で島に長期間滞在してもらうお試し移住という制度は、
すごく僕は必要じゃないかなと思うんですけど、そこを民間団体さんと一緒に、
もう少し免入化とかは増やしていきたいなというふうに考えています。
例えばこれを聞いて、ちょっと島市気になるなと思った人は、
どんな窓口とかどんな場所を見たりすると情報は得られますか?
島市のホームページの中に移住専用サイトがあります。
今お話ししただけじゃなくて、例えば保育園留学という保育園の方を対象にしたような事業もあったりとか、
来年度からはまたそれぞれの違うクリエイターの方を対象にした事業を始めていくとか、
いろんな事業が始まってくるんですね。
さっき言ったサーフィン移住体験もそうですし、
小学生の方を対象にしたサーフィンの体験会みたいなものも移住の事業の中でやったりしていて、
年間通して実は様々なイベントが動いていたりもするので、
市のホームページをご覧いただくと、すべての情報はそこに掲載させていただいていますので。
それはまだ移住する心の覚悟はできていないけど、
気になるんだよねくらいでも来ていいものですか?
もちろんです。始まりは知っていただくことかなと思うので、
まず観光機関でお越しいただいてもいいですし、
長期滞在して少し移住のイメージをしていただくというのもいいんじゃないかなと思います。
実際に目処は立っていないけど、気になってるなって人も関係と。
素敵と思います。いきなり移住って大きいことやし、
特に家族があったりすると思い切ることやけど、
一回来てみて体験する、それがもう一回来るってなってくると、
来るたびに知り合いが増えたりとか、来るたびにすごくよく分かると思うから、
それが2拠点から始めるでもいいし、
定期的に1年間のうち、何回か遊びに来るうちに、
ここに住みたいなというのが出てきてもいいと思うし、
そういうきっかけがたくさんあるっていうのはいいことだなと思う。
確かに。移住したいと思ってても、都会でしか暮らしたことない人だったりすると、
あまりにも踏ん切りがつかないというか、きっかけがない人。
漠然とその憧れはあるんだけど、みたいな。
でもそれが遊びに行ってる気分で通ってるうちに、
いつの間にか住んでたくらいのハードルが低くなってくると、きっとすごくいい家ですよね。
本当に一泊いただくだけでも、朝の海と夜の海と夕方の海とまた景色が全然違ったりするので、
そういう本当に様々な景色を島の中で体感いただきたいなと思いますね。
ナッキーリーは絵描きの町とも呼ばれてて、
絵描きさんが思わず描きたくなるような景色がいっぱいあるエリアですもんね。
最後になりますけど、増谷さん、何か聞いてる人に伝えたいこととか言い残したことがあれば。
島市の全般的な前置きも何もしてないんですけど、
改めて島市は国立公園の中に全域が含まれてて、
本当に景色も素敵で、美血国という食も豊富で、
普段旅行をいただく方のドキドキとか素晴らしさっていうのが日常になる。
これは本当に住んでる人だけの贅沢かなと思いますので、
ぜひ様々な遊充体験のメニューなんかもご用意してますので、
一度また島の方にお越しいただければなというふうに思います。
ありがとうございます。
ぜひぜひチェックしてもらって。
ちょっとでも気になったって言った方も気軽にチェックして。
まずは体験されるといいなと思う。
気軽に遊びに来てほしい、本当にね。
というわけで、今回のお相手も私玉置由里子と、
西川桃江と、
増谷でした。
ありがとうございました。
この番組はトリオ事務局がお送りしました。