耳見えラジオ!
はい、今回も始まりました。耳見えラジオ、パーソナリティの玉置由里子と、西川桃江です。よろしくお願いします。
今回も、伊勢から熊野へ、耳から三重へ。
耳見えラジオは、毎月4回、だいたい毎週金曜日にSpotify、Apple Podcast、YouTube Musicなど、音声配信プラットフォームで最新の番組を配信しております。
今日も、さっき拍手の音が聞こえましたが、
南三重を飛び出して、東京は日本橋、三重テラスより公開収録という形でお届けしています。
前回に引き続き。
前回も話しましたけど、帰宅部の部活動のキックオフ的な感じで、今回はお帰りの作り方というテーマでお話をしていまして、
ふるさとが増えると、人生がもっと豊かになるというテーマでお届けをしています。
いいテーマよね。
いいテーマですよね。前回もいい感じのお話でしたよね。
また聞きたいこといっぱいあるのよ。
そうそう。お二人がいろんな場所を行っていらっしゃって、だからこそ分かるお帰りの気持ちというか、それが三重テラスにもあるよということですね。
びっくりしたわ。パリがお帰りとは思えへんかもしれない。
かっこいい。
ね。
言ってみたい。
言ってみたい。
さすがやわ。
ね。
桃ちゃんもいつか。
うん。いつか言いたい。
パリ?
うん。パリ行ったら帰ってきた感じする。
笑ってますけど。
というわけでね、今回もゲストをお迎えしてお届けしていきます。
この番組はご覧のスポンサーのご協力を頂きましてありがとうございます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、こんな形で女子4人で前回から引き続きお届けをしておりますけども。
お帰りとはなんやと。
そう、という話をしてます。
で、前回ね、私お話ししててちょっと聞いてみたいなと思ったのが、
いこまさんは特にいろんな場所に行ったり来たり、世界中本当にされている中で、
今まで旅先とか仕事で行く場所でしかなかった場所が、
お帰りって言える場所に変わる瞬間というか、
きっかけみたいなのがどんなところにあるんだろうっていうのを聞いてみたかったんですが、
なんでしょう、ズバリ。
はい、それはズバリ人だと思いますね。
人。
人との出会いが大きな入り口になるんじゃないかなと思いますね。
あの人に会いたいからまた行こうって思えたり、
ちょっと先ほどパリのお話がありましたけど、
パリのカフェの人を知らなくても、
例えば休日してくださるギャルソンのあの人を見たいとか、
聞かなくてもあの方に会いたいなって思う気持ちって、
ものすごく自分がそそられるんですね。
私にとって三重県のやっぱりお帰りなさいの大きな入り口は、
実は水野さんなんですけど。
そうなんですか。
やっぱり水野さんと会館以来13年近くお仕事もさせていただいてますけども、
それ以外のことでもいろいろ教えていただいたり、
本当に心強い三重県の水先案内をしていただいてるっていう感じかな。
すごく水野さんがいらっしゃる限り、
私はもう三重県ふるさとだなって思ってます。
素敵なお話。
だから移行者にとっては、
水野さんそのものがお帰りっていう相手みたいなイメージなのかね。
ただいまっていうイメージ。
やっぱりそういう人とのつながりが、
家に帰ったらリラックスできるぞとか、
守られてるなみたいな気持ちにつながると思うんですよね。
出てくる方との出会いっていうのが、
それはやっぱり旅の大きな宝物かなと思いますし、
場所のもちろん美しさとか楽しさとかそういうのもありますけど、
究極は人かなと思ってます。
本当にそう思います。
私自身のお話なんですけど、
私も地域おこし協力隊として名古屋から三浜町に移住したのが、
4年半ぐらい前になるんですが、
協力隊として働いてたときは、
自分のミッションとか役場の方と連携して、
仕事をすることにいっぱいいっぱいで、
あまり人と関わる機会がないまま3年間を過ごしたんですけど、
ちょっと終わりがけのときに、
いまミミミエラジオやってる仲間たちと出会って、
そこで初めてお帰りって言える場所になったなと思って、
やっぱりそれは時間ではなく、
住んでいる場所でもなく、
やっぱり人がそこにいてくれたからだなって、
私も改めてお話聞いてて思いました。
確かにそうやね。
水野さんもそういうご経験だったり、
あるいは水野さんは、ある意味生駒さんを
三重につなげている人でもあるので、
そういった視点からの何か思うこともありますか。
そうですね、本当に生駒さんとは、
三重テラスができてから13年ですけど、
少し前からなので、足かけ15年ぐらいの付き合いになるんですけれども、
本当に今は2人でいると、
親戚ですかって言われることもあって、
全然生駒さんのすごい方なので、
歩んできた人生も全然違うんですけれども、
ずっと一緒にいると似てくるんですかね。
言い方失礼かもしれないけど、
お二人セットのような感じで私は見てるんですよ。
三重県でもよく県庁で、
私たち三重テラスでイベントをさせていただくときに、
ブラッシュアップ研修会っていって、
こういうイベントをするんですけど、
アイディアをいただいたりとか、
アドバイスをいただいたりする研修会があって、
そうするといつも必ずお二人が前に座られて、
常にお二人セットみたいなイメージで私は思っています。
家族みたいに見えるんですね、やっぱり。
そこがただいまとか、
お帰りとかって言える関係性になるんだろうなと思いますけどね。
確かに。
私もミミミエラジオの収録最近してると、
家族みたいな感じしてくるんですよね。
いつもワンセの取り店の。
どういうこと?
私は何?
お母さん。
モモちゃんはお姉ちゃんかな。
お姉ちゃんよかったです。
プロデューサーは?
プロデューサーは、
お母さんかな。
お母さんお父さんって感じかな。
でも本当に仕事なんだけど、
家族と会ってるみたいな気持ちに、
だんだん私もなってきてるかもしれない。
それがお帰り感っていうか、
そういう人がいることがお帰り感なのかもしれないですね。
本当にミエテラスってそういう役割が結構大きくあるなと思っていて、
今ミエテラスには県の職員が3人駐在していて、
あとコミュニティマネジャーさんが今、
5人の方が関わっていただいてるんですけれども、
それに加えてレストラン、
そしてショップのスタッフの皆さんとかも、
本当にお客様とか来館者の方っていう関係を超えてるなっていうことを感じることが結構多くて、
特に2階はコワーキングという機能を備えていて、
ここでお仕事ができるようになってるんですけれども、
お仕事をしていただくだけではなくて、
その時にいろいろな会話をして、
交流をしていただくことで、
そういう関係性が少しずつ築かれていくような気はしています。
それが先ほどの6ヶ月、
東京来て6ヶ月の方が、
ホームシックになりそうな方がここに来たらちょっと安心したとか、
あるいはこの前もレストランでご飯を食べていた、
それも20代の方でしたけれども、
実家のご飯を食べてるみたいで。
嬉しい、それは。
そういうのがミエテラスの中で起こっていることが非常に嬉しいと思っています。
本当ですね。
だから、ミエテラスに来られる方も、
ミエテラスに来るっていうか、
ミエテラスにいる人に会いに来るみたいな感覚なんですかね。
そうですね。
ぜひミエテラスのコミュニティマネジャーさんとか、
我々県の職員とか、
あるいはレストランやショップのスタッフの皆さんに
会いに来てほしいなと思います。
私はすでにそういう感じですよ。
確かにね。
だってももちゃん、1階のショップの方とも
よう!みたいな感じに住んで結構。
どうお茶最近調子?みたいな。
現に地元の出身者の子がいるの。
もともとミエにいるときからの知り合いやったから、
その子がこっちにいるから、
もうすぐになんか、あ、久しぶりって感じ。
そうなんだ。
2階に来たらコミュニティマネジャーさんとか水野さんいらっしゃるからさ、
もう大西さんなんて同級生って感じ。
確かに、同じクラスの子みたいな感じですよね。
同級生みたいな感じ。
そんな風になっていくんや。
なんかふとお話ししてて思ったんですけど、
今回お帰りの作り方っていうテーマじゃないですか、
なかなかそこにたどり着くまでにどうしていいかわかんないっていう人もきっといるんじゃないかなと思うんですけど、
例えばミエテラスにただ来てるけど、
ちょっといまいち仲良くなれないまま帰っちゃってるなって人とかがいた場合に、
どうやってお帰りの場所にしていけばいいんだろうっていうことに
何か思いつくヒントだったりはありますか?
そうですね。
きっかけの作り方難しいと思ってしまう方もいらっしゃると思うんですけど、
イベントとかに機会があれば参加していただけるといいかなって思うんですね。
イベントで主催されてる方と、
あと大勢じゃないですか、観客はね。
だから1対1ではないので、
いきなりお話はできないかもしれないですけど、
まずそういう場に飛び込んでいただいて、
ご自分が話してみたいなって思う方がいたら、
その後ちょっとお話しされてみるとか、
そういう懇談の時間というのもよく取られてますし、
あと実際の話が人っていうことで言うと、
私南一世にズバリと行ってないんですよね。
ほもちゃんの。
なのに西川さんに何度もお会いしてるから、
もう行ってる気がしてるから。
歩く南一世みたいな。
ただいまって言うかもしれない。
めちゃくちゃ嬉しい。
県庁でも三重テラスでもいろんなとこでお会いして、
お作りになってる日本酒も家で飲んでたりすると、
西川さんももう親戚な感じですね。
本当ですか、親戚入れていただいて。
もう親戚化して。
嬉しいです。
西川さんの声聞くと、ただいまみたいな感じになって。
現地まで来なくてもね、それもあり得るんですね。
三重テラス、クラブ活動がたくさんありますよね。
客部はもちろん大のおすすめです。
それ以外にもいろんな機会にも用心をしてますから、
そういうとこには気軽に立ち寄っていただいて、
ご自分の感覚で、ここいいなとか、
この場所行ってみたいなとかっていうところを
見つけていただいたりするといいかなと思ってます。
部活動だったら結構ハードル低いですよね。
そうなんです。
部活動はどの部活も毎回交流タイムみたいなものが
しっかりあったりするので、
人数もそんなに多くないこともあるので、
コミュニケーションがすごく取れやすくなるし、
コミュニティマネージャーさんとか、
我々県の職員なんかとも、
だらだらと雑談ができたりし、
ゆるくていい意味でゆるくて、話しやすいと思うし、
そんなに大人数でもないし。
確かにそのゆるさも一つのキーワードだったりしますよね。
私たちの好きなゆるいやつ。
ゆるさ、なんて言うんでしょうね。
テーマがあってそれをきっちりやるっていうか、
そこに余白があって、
余白があるからこそみんなが自分らしくいられて、
それを持ち寄れるみたいな、
そういう良さがあるのかもしれないですね。
素敵。
だからこれを聞いた人は、
ぜひ帰宅部に入部していただきたい。
だからそのお帰りが作れるであろうというか、
作れるかもしれない部活動になっていきたいし、
ぜひ帰宅部に入会してほしいなと思っています。
そういえば帰宅部についてのお二人の意見というか、