1. サカナカイギ
  2. Face the Fish②🎣 釣りのハー..
Face the Fish②🎣 釣りのハードルを下げながら「いい釣り」を増やしていこう
2026-04-01 28:58

Face the Fish②🎣 釣りのハードルを下げながら「いい釣り」を増やしていこう

spotify

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#47「初心者がアップデートできる、釣りのカルチャー⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠  ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🐟Website⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠    :: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠sakanakaigi.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🐟 Instagram ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠  :: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@sakana_kaigi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🐟ハッシュタグ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ :: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#サカナカイギ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠・Face the Fish公式サイト⁠

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

 

- ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠サンカシャ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ -

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🎣 @yusuke_shore.ltd⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ :: アングラー

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🚤⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@suzuryu0721⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠    :: 若手漁師

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🎤 @andyutaro⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠    ::  Podcaster 

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠📷 @heroto_111⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠    :: フォトグラファー

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🎣 @nao_chepuko⁠⁠    :: フライフィッシャー

 

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

- ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠サカナカイギ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ -

アングラー・漁師・ポッドキャスターなどが織りなす「サカナ的クロストーク」番組。宮城県女川町から、水曜よるリリース。感想は ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#サカナカイギ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 🐟🐟🐟

 

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

- ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠セイサク⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ -

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🎤 Andy⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   ::  企画・出演・編集など

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🎣 ユウスケ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ :: 出演・エピソード提供・写真提供

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🚤 リュウタ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ :: 出演・エピソード提供・サカナ提供

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠📷 ヒロト⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠  :: ときどき出演・エピソード提供・撮影 

 

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

- ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Special Thanks⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ -

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🎵 @shona_emi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   ::  BGM制作

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🎨 @nanasakamoto⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ :: ロゴ・グラフィック


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、釣り文化の普及と初心者へのハードルを下げる活動を行う「Face the Fish」に焦点を当てています。従来の「釣れたら終わり」ではなく、道具の使い方、釣りのルールやマナー、漁港の使い方までを学べる体験を提供し、魚を傷つけないリリースまでを評価ポイントとする「良い釣り」を広めることを目指しています。 また、釣りは単なるレジャーではなく、ルールやマナーが整備された「スポーツ」として捉えるべきという視点も提示されます。これにより、漁師との対立や環境への配慮といった課題を乗り越え、責任ある行動を促すことが期待されています。さらに、子供たちが命に触れる貴重な機会として釣りを捉え、自然や食への関心を深める教育的な側面も強調されています。 活動はボランティアメンバーによって支えられ、法人化も視野に入れられています。今後は、体験活動の提供だけでなく、サポーター制度の導入や、企業向けの研修プログラム、さらには東京湾や神奈川でのイベント開催など、活動の拡張を目指しています。ルアーメーカーからの協賛や、南三陸町での釣り大会との連携など、多様な形で「Face the Fish」の活動が広がりを見せていることが語られました。

「Face the Fish」の活動概要と理念
前回の続きということで、キャスティングスポーツプレイヤーでフライフィッシャーのNaoさんにお越しいただいております。
よろしくお願いします。
そうだ、そしてもう一個大事だった、Face the FishメンバーでもあるNaoさんですね。
確かに、確かに。それぞれ判明した。
そう、判明した。向き合っております。
向き合ってます。
で、前回までは、前回は哲学会。
そうだね、まぁ初学会。
サカナカイギ初の哲学会。
まぁでもある意味会議っぽいなって僕は思った。議論の場になったなっていう感じなんですけれども。
今回はちょっと具体の話ということで。
アングラーのゆうふけと新米漁師のりゅうたに
ポッドキャッターのアンディです。
サカナをしゃべるサカナカイギ宮城県は小永川町からお届けします。
実際その前回しゃべったような意識を持って、
魚に自然にもっと向き合おうと。
その魚、一匹の魚に向き合うという、
カルチャーを広げていこうということで始まったフェイス・ザ・フィッシュ。
具体的に何やってるのって話を聞いていこうと思います。
前回聞く寸前で切られたから。
皆さんごめんなさいね。
えーとか言って。
釣りのハードルと「Face the Fish」の必要性
ということで聞いていこうと思います。よろしくお願いします。
具体ですね、具体だと。
最初の頃は、じゃあ何やろうかなっていうので。
そうだね。
実は僕ここ相談乗ってまして。
ここめっちゃアンディ君としゃべったもんね。
めちゃめちゃ考えたね。
釣りを始めるって意外とハードル高いんでね。
めちゃくちゃハードル高いよ。
去年やってみて思ったけど。
道具いっぱい必要だし。
道具いっぱい必要だし、やり方わかんないし。
何買えばいいのかわかんないしね。
場所とかもね、どこやっていいのかとかね。
ほんとそう。
しかも教えてくれる人もいなければ。
やり方とかのマニュアルみたいなのもないし。
何かミスったら怒られそうっていうプレッシャーもあるし。
もあるし、知らない人だし。
隣の人とかね。
ここで釣っちゃダメなのかとか。
それね、あるあるある。
特にね、今その釣り場問題とかもあって、
釣り場結構閉鎖してたりすることもあるので。
結構今どんどんハードルが上がってきてますよと。
釣り自体もどんどんできなくなってきてるよっていうので、
釣りをこれからやってみたいけどやり方わかんないとか、
道具持ってないとか。
そういう人たち向けにやりたいっていう気持ちを持ってくれてるんだったら、
これから海とか魚に関わる可能性が高い人たちっていう認識として、
じゃあその人たちに最初から、
もう導入始める段階からちゃんと釣りを学べて、
やり方もわかって。
それはただ釣りが上手いだけじゃない?
そうそうそうそう。
純粋にね、道具の使い方から、
あとは釣りの魚の釣り方もそうだし、
あとは釣りのルールとかマナーとかもそうだし、
漁港の使い方とかもそうだし、
そういうところをちゃんと学べるきっかけが必要だっていうので、
じゃあ初心者向けの釣り体験を提供しようっていうところが、
最初の具体の。
めちゃくちゃいい。
できたところ。
だからゴールがさ、釣れました、おしまいではなくて、
もし万が一釣れなかったとしても、
いい所作で釣りを完遂することができたねとか、
もし釣れた場合はその魚ができるだけ傷つかない形で、
キャッチャーのリリースするところまで持っていけたねっていうところとか、
そこを評価ポイントにするのがいいんじゃないみたいな話を
めっちゃした覚えがある。
めちゃくちゃいい活動な気がする。
でしょ?
でしょ?
これね俺、今まだ漁師2年目。
俺が漁師最初にやるってなった時に、
ルールがわかんないわけよ、とにかく。
ルールと具体の細かい何をやったらいいか。
この2つで非常に困った。
釣りはレジャーかスポーツか
何かやってはいけないことがありそうだ。
みたいな感覚がある。
あるある。
依頼源ですよね。
例えば何かを海の中に投げちゃいけない。
わかるわかる。
このタイミングでこういう動きしたら怒られる。
周りの迷惑になりかねないとか。
っていうのはわからない。
もう1個マニュアルがない。
絶対的なマニュアルがないっていう、
この2つが困ったこと。
だからフェイス・ザ・漁師が欲しかった。
俺はね、俺をフェイス・ザ・漁師が欲しかった。
それはいつかやりましょう。
僕相談に乗るんで。
ニーズねえな。あるあるある。
絶対ある。
サラリーマン化漁師になって何かやりたいって人に対しては、
今結構伝えられることが多いなっていう気がする。
っていうのも、釣りってもうちょい世の中に開かれてるというか、
レジャーとして開かれてるから、
それを知れるっていうのはすごい。
俺も去年助かったし、
ヨウさんと一緒に釣り行って、
こうやって、このタイミングで糸投げちゃいけないんだとか、
さおってこうやって踏んどめに立たなきゃいけないんだとか、
そういうの全部教えてもらったから、
すごい良かったなと思う。
ありがとうございます。
まさにその今言ってくれたレジャーっていうのが結構、
個人的には一番つっかかってたところで、
やっぱ日本ってまだレジャーとしてしか釣りを見ていないから、
俺個人的にはやっぱスポーツの方が向いていると思っていて、
なるほどね。
面白い話。
なるほど。
確かに。
それはもちろん命を扱うコンテンツだから、
スポーツっていうのはどうだっていうところだけど、
スポーツの方がルールマナーはしっかりしているし、
整備されているし、
そうだね。
そのやってることに対して、
ちゃんとその責任と、あと何て言うんだっけ、
確かにな。
そう、責任とか、そのちゃんと、
やばい、言葉が出てこない。
でもなんかこうレジャーっていう言葉に宿るさ、
これは僕の主観だけど、
お気楽消費者ムーブみたいなの。
そうそうそう。
だからそこがね、結構漁師と揉めるところなんですよ。
こっち仕事でやってんだバカ野郎みたいなのが、
今までの多分漁港の話でね。
何お前らみたいな。
ただ楽しんで、そこの環境にネガティブな影響だけ与えて、
おしまいっていうのが、
よくないっていうところなんだろうなって思う。
あとなんか、俺目線で言うとやっぱ責任がない。
そうねそうね。
この漁港であなたが捨てた、
このゴミ、誰が処理するんでしたっけ、
みたいなこととかに俺ら結構向き合って、
俺ら漁港掃除するのとかも定期的にやってたりとかするから。
そりゃそうっすよね。
いやお前らまた糸捨ててとかっていうのに、
やっぱどうしてもお気楽消費マインド的に、
確かに。
人たちも中にはいるっていうことを前提にしたときに、
「Face the Fish」がもたらす学びと変化
下手したらそして針がロープに引っかかってたりするときとか、
怪我しか出ないっすよね。
全然怪我するし。
刺さっちゃったりね。
漁師さんがそれ外すときに気づかなかったりとか。
そうそうそう。
気持ちもよくわかるし、
あれなんだけど、そこはなんかこう、
ちゃんと対話して乗り越えていきたいなっていうのが俺のマインドなんだけど、
そういうレジャーのなんかユウスケくんが言う、
もどかしさみたいなのはなんかわかる。
そこをスポーツって言葉が乗り越えられるかもしれない。
そして。
スポーツ選手が。
オリンピアンがね。
オリンピアン。
魚釣る競技ではないですけどね。
でも私も一釣人として、
でも自分も小学生とか、
サークルで初心者で入ってみたいなところで、
最初は全然やっぱ知る機会がない。
わかんないから、
こんな感じで漁港で釣りしてもいいかみたいな感じ。
知る機会ないからそれしかできないしみたいなところで、
必ずしも漁港でそのロープに針引っ掛けちゃう人が、
悪意を持ってそれをやってるわけではない。
学ぶ機会、それをやっちゃダメだよ、やると危ないよっていうのを学ぶ機会がないからこそ起きてる、
悲しい問題なんだろうなっていうのを思ってたときに。
悪意があるわけではないもんね。
そうなんですよ。
だからそこを解決できるのが、
フェイス・ザ・フィッシュ、さっきユスティックが言ってくれた、
学ぶ機会を提供するっていうシステムなのかなっていうのはめちゃめちゃ思ってます。
いいインプットがあれば、
多分それがベースになって、
ここでは例えば、
こっちの方向には魚は投げちゃいけないとかって、
知ればやらないことが、
知らないからやってるっていう、
悪意がないっていうことが実は結構罪深かったりとかするね。
意識的にね、どうしても。
立場が違うからこそ、
ふざけんなよとかって思っちゃう。
海側に行ったときに、
丘から例えばルワがバーンって飛んでくることとかあるから。
あるある。
でもそれは、
悪意があって多分やってなくて、
悪意がなくてやってるかもしれないけど、
こっちからするとふざけんなよって。
対立になっちゃうから、
そこはちゃんといいインプットあってほしいなっていうのはすごく思う。
っていうところまでを学んでいけるのが、
フェイス・ザ・フィッシュのユニークなところ。
そこを本当にもっと広めていけるっていうところを目指したい。
のが多分一番大きくて、
やっぱもちろん釣りっていうそのものが、
俺結構個人的には教育になると思っているから、
その教育的な要素も含め、
これからの世代の人たちがちゃんと水辺に関われて、
魚にも関われて、
その中でもっと日本の水産にもそうだし、
水辺もそうだし、
豊かにできる活動になるんじゃないかなっていうのを思ってるっていう。
いや面白いわ。
やっぱ価値観変えていける活動って面白いよね。
いやめちゃくちゃいいと思う。
個人的にすごいそういうの好き。
特に若い子たちがね、
良いインプットがあって、
良いマナーと良いスタイルでやってくれてると、
俺らとしても別に気持ちいいというか。
結構釣りの人とかが、
例えば朝わざわざ俺らのとこ来て、
釣り大丈夫ですか?とか。
こうやって聞いてくれる人とかもいるから。
すいませんちょっとお邪魔しますとかって言って、
別にそんなことやらなくていいのに、
そこでやってくれるとこっちも楽しんでるみたいな気持ちになれる。
だからそれはコミュニケーションだなと思って。
対話が足りないんだよな。
だからそれの前提を作ってくれる活動が
フェイスアフィッシュな気もするから、
そういう良いバイブスを広げていくのはすごくいいなと思って。
めっちゃいい。
じゃあちょっとここで赤皿貝タイムにさせますか。
リュウタ君が取ってきてくれた。
赤皿貝タイム。
黙音歌いのタイム的なやつ。
何年前ですかそれ。
これを聞いてる5年後のリスナーは分かんないでしょ。
赤皿貝をちょっと今日はひものにして、
赤皿貝を2日間ほど天日干したやつを。
赤皿貝って貝殻がすごいカラフルで色んな色があるんですよね。
そうそうそう。紫とかオレンジとか。
ただ中身はベビーホタテ。
ベビーホタテのちょっと小さいバージョンみたいな。
うま、うまいなあやっぱ。
嬉しい。赤皿貝タイムって多分世界で唯一この番組だけ。
本当に赤皿貝のうまさを知らない東京都民のなんと大きいことよっていう感じ。
赤皿貝はね、本当に隠し騙す。
マジでね。
これめちゃくちゃね、お腹の上に来てほしい。
赤皿貝タイムと番組グッズのアイデア
いや、これで商品開発したいな。
赤皿貝でも基本的にあんま根がつかない貝で、みんな捨てちゃうから。
魚買いグッズで赤皿貝おつまみ作りたい。
めっちゃいいそれ。
美味しい。
赤皿貝転品欲しい。
なんかほら、ポッドキャストってさ、めっちゃ話出せちゃってるけどごめんなさいね。
お酒入ってるんだよ。
いやいやいや。
ポッドキャストってさ、自分の番組を広めるために何するか。
その上等手段の一つとして、ステッカーを配るっていうことを色々やってるんですよ。
でも魚買いにもステッカーあるんだけど、ステッカーってかあれかカードかあるんだけど、
一方でステッカーってもらっても使い道が限られるっていうか、
確かに。
ポッドキャスト何十何百何千番組って今ある中で、色んな番組がステッカー作っている中で、
そんな何百枚もの何百種類ものステッカーがあると埋もれる使い道もなくなっていくっていうところがあるなって個人的にめっちゃ思っていて、
だから番組を広めていくためにはステッカー以上にグッズ作っていく。
というと番組を知らない人も価値を感じてもらえるようなプロダクトを作っていくのがいいんじゃないって思っていて、
作りたいよね。赤皿貝。赤皿貝の。
なんかほらステッカーの代わりにさ、これ一個だけの小さな袋に小分けで入っているさ、
ありますね、ありますあります。
なんかキャラメル的な。
キャンヒーみたいなね。
そうそうそう。小分けの一個だけ赤皿貝の紐が入っているやつを配るとかめっちゃ良さげだよね。
イベントの時とかいいよね。
りゅうたさんめっちゃ提案なんですけど、キャラメルが一個だけ入っている小分けの袋みたいのあるじゃないですか。
キャンディーが一個だけ入っている袋みたいな四角い袋みたいな。
みたいな感じで赤皿貝の紐が一粒だけ入っている魚会議広める用のグッズ一個100円みたいな。
やりましょうそれ。
これめっちゃいいんじゃないですかね。
それ俺も今ちょっと思ったんですけど、赤皿貝じゃない魚会議の例えば応援してますみたいな人たちに年に一回赤皿貝とかを紐のにしたやつを送るとかはできる。
し、別にそれこそアジ2匹送るとか、メンバーになってくれた人。
メンバーシップね。
そうそう。っていうのは別に全然苦でもなんでもない。
やりましょう。
それはなんか我々がやっている意味でもある気がするから。
今年の。
ちょっとそれ本格的にやります。
ガチで考える。
俺らは海のものを分けてもらえるっていう強みがあるんで、なんかそれは半年に一回とかやりたいなと思って。
いやーちょっとお手洗い行ってきます。
行ってらっしゃい。
行ってらっしゃい。
え、ごま油七味。やばい。めちゃめちゃおいしい。
赤皿貝をね。
天才じゃない?
超おいしい。やばいです、これ。やばい。
いやーお酒が進みますね。
うま!これ。
本当においしい。
天才。もっと辛くても。
ちょっとフェスタフィッシュの話に戻ると、今そのフェスタフィッシュの活動をようやく結構認めてくれてくれる企業さんだったりとか個人の方だったりとか。
参加者的には延べ何人になったんだろう。
何人だろうね。
ユニークに。
ちょっと途中まで数えてたんだけど。
数えてたね。
多分少なくても200人くらいはもう体験してくれていて。
あーすごいよね。
で、やっぱ平均年齢がだいたい20代とか。
若い。
20代くらいから30前半くらいまでが多分今平均年齢だってて。
やっぱ本当に初めて釣りをする人とか初心者の方とか、たまにちょっとしっかり釣りやってる人も来てくれて、そういう人はむしろ一緒に教えてくれるんだよね、俺らと一緒に。
めっちゃ助かる。
そう、だからみんなで釣りするのが好きな、そういうちょっとちゃんと釣りやってる方とかもたまにサポートに来てくれて。
で、最初俺一人でやってたんだけど、今はフェイサーフィッシュ、今ナオちゃんもいるんだけど、7人の方が本当にボランタリーで協力してくれるっていうのが半年前くらいから始まって、
で、そこから今は、じゃあそれをさらにもっとコアなメンバーとして活動にしていくためにも、ちょっと法人化を考えたいというところをやってるところです。
考え深いな。
考え深いし、めっちゃ意義あるし、絶対やった方がいいと思う。
私も一釣人として、環境とかそういうマナーとか、何か活動したいなって、ずっと釣りをしながら思ってたんですけど、
やっぱだんだんこうやっていくうちに、釣りが好きだからこそ、これを未来に残したいっていう思いはすごい高まってくるんですけど、
一人だと、自分一人だとどうしていいかもわかんないし、大したことできないしっていうところに、
ゆうすけくんが声をかけてくれて、一緒にやろうよって言ってくれたのが、またすごい嬉しくて、
なんかこう、釣りを学びたい、ルールを知りたい、やり方を知りたいっていう気持ちに応える存在でもありつつ、
自分も釣りを通して貢献したいとか、未来を良くしたいって思ってる釣り人も、何かしらの形で一緒にサポートして、
つながって、一緒に行動していく、ハブ的なものになっていくんじゃないかなっていうところにめちゃ期待してます。
最高でしょ。フェイス・ザ・フィッシュ。フェイス・ザ・フィッシュに、例えば参加してみたいなって思った個人の人とか、
あるいは、フェイス・ザ・フィッシュの理念にめちゃ共感したから、なんかサポートしたり、金銭的に支援したいなって、個人個人問わずに思った人は、
なんかまずどこ見たらいいんだろう?
そうだね。フェイス・ザ・フィッシュ自体でもホームページも作ってるし、あとは俺のインスタグラムだったりとか、そういうところに全然ご連絡いただければっていうのはもちろんやっているので。
体験も申し込める?
体験もそうだね。ただ今ちょっと法人化するとか、ちょっと本当にこれから新体制にする中で、ちょっと今だけ体験活動をちょっと休止していて、
まあまあ冬だしね、今の収録時点は。
今ちょっと春に向けてね、次の新体制の体験を今作ろうとしているところです。
今法人の開設の手続き一緒に準備してるんですけど、何かねこう参助会員とかサポーター的な仕組みで、体験するお客さん側じゃなくて、一緒に作る側になれるような形も今準備しつつあるという感じです。
めっちゃいい。
めっちゃいい。
イメージ的には法人の会員サポーターって何万円からやれそうな感じですか、月額で例えば。
ちょっとそこまだ設定しきれてないんだけど。
イメージ裸かもしれない。
そうだね、まあでも本当に一口とかそういう形でやっていこうかなと思ってて、法人だとちょっと難しいんだけど、ちょっとまだイメージできてないんだけど、まあ多分月1万だったりとか月5万だったりとかっていうプランでやっていくとか、あとは今。
5とかいいよね、法人からしたら。
そうだね。
研修とかでも活かせそうだしツイッター行って。
そうそう、研修だったらね本当に全然いくらでも活用してほしいし、社員が多いところでも毎月分けて来てもらうとかそういうこともできるから。
海のこと知れるってさ、結構海に関わる企業とか海洋系の企業、例えば商船会社とかわかるけど、だからそういうところの解像度を上げるっていうのにもすごい役立つな。
役立つ。
本当そうだと思う。
あとそもそも僕らが今喋ってるここって宮城県の尾長町じゃん。震災から復興遂げた町でもあるからさ、海との関わり方で学べるところの面がすごく多いから、実際いろんな企業が研修でやってきている町だけどすでに。
海とか魚に関わる上で絶対見といた方がいい町でもあるなって思ってるから、そういう関わり代が1個増えるみたいなノリでもあるよね。
そうだねそうだね。本当そういう形で尾長にももちろん来てくれるのは嬉しいし、釣りを通して魚に関わってくれる人が増えるのが一番多分嬉しいので、そういう人たちを増やしていける活動にしたいなと思っていて。
さっきのスポンサーの話だと、今はお金金銭面だけではなくて、ルアーメーカーさんとか、今京都にあるマトネスさんっていう会社がサポートしてくれていて。
社長さんが若手でイケてるんだよね。
新しいことにどんどん挑戦する方で、今フェイスアフィッシュで来てくれた方に体験してもらうときに使うルアーだったりとかを本当にすべて提供してくれてるのが今マトネスさん。
個人でも女川にまた来たいからっていうところで、いろんな支援を考えてくださっている方も今ちょっとお声掛けいただいたりしていて。そういう形で多分支援の仕方だったりとか関わり方みたいなところは本当に様々な形で。
確かに。あれだよね。フェイスアフィッシュの釣り大会とか。
そう、それもあって、去年この2年間フェイスアフィッシュとはまた別で南三陸町で釣り大会を開催していて。
ああやってたね。
教材させてもらって、その中で2時間くらいのショートのレクチャーをして、それで大会を楽しんでもらうってところをサポートさせてもらったりとか、そういうこともやってますっていう。それも多分来年またパワーアップしてやる予定が立ててるので、ちょっと今年は楽しみにしてほしいなっていうので。
めっちゃいい。
めちゃめちゃいいよ。
めちゃめちゃいい。
なんていうかね、文脈的にはSDGsの中に位置づけることもできるっちゃできるとは思うんだけれども、こんなに地に足ついていてしかも個人の体験にものすごく深く深く刺さるような体験をやってる活動は珍しいと思っていて。
なんかやっぱ子供とかね、若い時にいいインプットがあれば。
うん。
そんなになっても。
うん。
まあ、真っ当なっつったらいいんだけど。
うん。
ちゃんとした倫理感を持って海と向き合えるっていうのは、なんかとてもいいなっていうのがすごい可能性を俺は感じているから。
魚ってやっぱ自然の中で結構、なかなか少ない、ちゃんと命に触れられる存在だと思っていて。
うんうん。
小さい頃って、やっぱどうしても虫とかはすごい触るけど、なんか、どうしても平気に潰しちゃう子がいたり。
まあまあまあ。
そのなんて言うんだろう、若干やっぱ軽さが見えてしまうところあるなと思っていて、命に対して。
はいはいはい。
で、魚って結構目に見えて弱っていきながら、その陸にあげてしまうと弱っていってどんどん死んでいってしまうっていうところのフローが結構はっきりと見えるんだよね。
意思を感じるしね。
意思を感じるね。
感じやすいっていうのが適当かな、虫も意思ある気はするけど。
いや、もちろん虫がないわけではないんだけど。
魚は感じやすいよね。
よりなんかその段階的に言うと魚の方が多分感じやすくて、かつその哺乳類に比べて危なくない。
そう言われてみれば確かに。
地下とかはさすがに触れられないから。
まあそうだね。野生の生き物の中では。
そうそう、触れることができる存在だなと思っていて、そういう意味で魚っていうものの命に触れることは、
たぶんちっちゃい頃に経験するとすごい大きい体験になるなと思っていて、
俺自身もやっぱりちっちゃい頃ずっと川で遊んでいて、何万匹エビ殺したかわかんないんだけど。
そんなことやってたんだね。
「Face the Fish」の現状と今後の展望
あの、川でとったエビそのまま食ったりしてたんだけど。
生中恐れない処分を。
まあまあまあ。
そんなことをやったりとか。
まあでもやっぱそれも、まあちっちゃい頃それも一人でただ誰からも教えられずにやってたから、
なんか何も感じないとかわかんなかったなと思ってて、
それがちゃんと教えてもらえる環境がプラスアルファであることで、なんかやっぱその命も無駄にならないなと思うし、
その自然の中だけじゃなくてスーパーとかそういう場所でもそうだし、
廃棄されてしまう魚とか、まあそういうところにもなんかちょっと目が向いていくんじゃないかなって思うんだよね。
だからそこにアプローチできたら一番嬉しいし、
まあやっぱそのね、そのなかなか命に触れる機会のない関東の人たちとかも、
なんかそういう体験を通して親子で来てくれたりとかできるような環境を作りたいなと思っているっていうのが。
あるいはあえて釣り体験イベントとしてのフェイスザフィッシュを東京湾で開催するとかね。
逆も今考えてるところで、まさにね、フェイスザフィッシュのメンバー東京にも一人いてくれて、
それからヨコティがよくね。
そうだね、これから神奈川に行くので、関東支部もできるという。
フェイスザフィッシュ横浜の地面の良さよね。
そうだね。
おしゃれだよね。
キラキラしてるなぁ。
なんか、夜のようなきらびやかな感じあるよね。
そうそうそう。
デートを使いたいなぁ。
それからフェイスザフィッシュ江ノ島もいいよ。
あーできちゃうね。
えーと、そういうかサザン。
なんかオシャレな感じが。
そう、できちゃうんですよ。
面白いからさ。
だからそういうこともね、これから活動として拡張性をもってやっていけたらいいなって思ってるところです。
いい話だった。
いい話でございました。
とても良かった。
じゃあ次回なんだけれども、もう一個あるんですよ。
プロジェクトがね。
ゆうすけくんのね。
そこをちょっとね、喋っていこうという感じでございます。
フェイスザフィッシュについてはURL、ウェブサイトのURLも、インスタグラムのURLについても、このエピソードの概要欄に載せておりますので、皆さんぜひご覧ください。
ぜひぜひ。
お願いします。
最高。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
28:58

コメント

スクロール