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#32「MCももえの師匠が登場!? 100人の女子が酒器を片手に乾杯する『伊賀酒DE女子会』の衝撃と、広島・東京を経て辿り着いたライターの境地」Guest: 神埼千春さん(ライター/日本酒女子普及委員会会長)
2026-08-07 25:07

#32「MCももえの師匠が登場!? 100人の女子が酒器を片手に乾杯する『伊賀酒DE女子会』の衝撃と、広島・東京を経て辿り着いたライターの境地」Guest: 神埼千春さん(ライター/日本酒女子普及委員会会長)

「みみ三重ラジオ」は、三重県の伊勢から熊野をみなさんといっしょに旅するように巡り、ゆく先々で出会う人や地域の声をお届けするポッドキャスト番組です。
だいたい毎回、毎週金曜日20時に、Spotify、Apple Podcast、YoutubeMusicなどの音声配信プラットフォームで最新の番組を配信しています。
リスナーのみなさんからのお便りをお待ちしております。
▼お便りはこちらから
⁠https://mimimie-radio.studio.site

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サマリー

今回の「耳見えラジオ」シーズン3.0では、ライターで日本酒女子普及委員会会長の神崎千春さんをゲストに迎え、三重県北部から収録をお届けしました。神崎さんは、日本酒好きが高じて2016年から「日本酒女子普及委員会」を立ち上げ、今年で10周年を迎えます。彼女が日本酒に深くハマるきっかけとなったのは、2012年に参加した伊賀で開催された「伊賀酒で女子会」というイベントでした。このイベントは、日本酒女子が日本酒女子のために企画したもので、当時としては珍しい女性限定の日本酒イベントでした。初回から100人を超える参加者が集まり、県外からも多くの日本酒愛好家が訪れる人気イベントとなりました。会場は華やかな雰囲気で、参加者同士がすぐに打ち解け、日本酒好きという共通点で友情が育まれる場でもありました。 神崎さんは広島出身で、東京でのライター経験を経て、結婚を機に伊賀に移住しました。移住当初はフリーランスライターとして、インターネットを活用し、伊賀にいながら東京や広島の仕事を手掛けていました。伊賀での活動は、当初は地元の人々との接点が少なかったものの、フリーランスライターという希少性から次第に仕事の依頼が増え、地域に根差した活動へと広がっていきました。現在では、日本酒だけでなく、和菓子屋や鮮魚店など、多岐にわたる地元商店のパンフレット制作やライティングを手掛けています。これは、取材を通じて地域の課題やニーズを聞き取り、自身のスキルで解決策を提案する形で実現しています。 パーソナリティの西川さんとは、日本酒を介した友人として、また仕事仲間としても10年来の付き合いです。神崎さんが西川さんを日本酒女子普及委員会に誘ったのは、西川さんの人柄や仕事ぶりはもちろん、伊賀だけでなく三重県南西部(南西町)の食文化や情報も発信することで、より偏りのない、幅広い情報を届けられると考えたからです。今後は、音声メディアでの発信にも力を入れていきたいと考えており、特に伊賀の酒蔵の仕事や作り手との交流をポッドキャストで発信する構想を持っています。今回の収録を機に、西川さんの「滝勝推進協議会」と神崎さんの「日本酒女子普及委員会」とのコラボレーションも期待されます。

シーズン3.0開始とゲスト紹介
耳見えラジオ!
はい、今回も始まりました。
耳見えラジオ、パーソナリティーの玉置 優里子と、西川桃江です。
はい、よろしくお願いします。
今回も、一世から熊野へ、耳から三重への耳見えラジオ。
毎月4回、だいたい毎週金曜日にSpotify、Apple Podcast、YouTube Musicなど音声配信プラットフォームで最新の番組を配信しております。
なんですが、桃ちゃん、今日からシーズン3.0!
おめでとうございます。
おめでとうございます。
今日は実は、一世から熊野を飛び出します!
はい、言ってましたね、2.0の時に。
そうです、実現しております。
今日は実際、三重県の北部の方にやってきて収録をしています。
そう、やっぱり北部で初めてやんか。
やっぱりちょっと慣れたとこからじゃないけどさ、よく知ってる人のとこから行った方がいいと思って。
今回は、東から私のよく知ってるゲストの方をお呼びしました。
私もちょっと一度お会いしてみたかった方なんですよ。
めちゃくちゃ楽しみにしてました。
じゃあ早速ご紹介しますか。
そうですね。
早速ご紹介しますか。
そうですね。
はい、どうぞ。
東でフリーランスのライターをしている、神崎千春と申します。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。うれしい。
実は、私ほら、日本酒好きでしょ。
で、日本酒女子普及委員会のヤットルという会長でございます。
会長、そうなんですよ。
会長なんですよ。
もう、かねかね大噂はお伺いしておりました。
私もミミミエラジオを聞いてるので。
そう、聞いてくれてるの。
うれしい。
本物の玉百合さんって思ってる。
うれしい。私は会長にあえて幹部領でちゃんと。
でしょ。ありがとうございます。
そうなんです。
「伊賀酒で女子会」との出会いと日本酒への傾倒
いつからやってるんでしたっけ、その日本酒女子普及委員会。
今年で10周年。
すごい。
そうなんです。2016年から一緒に。
もう10周年だ。
そう。
誰にも頼まれてないのに。
勝手に日本酒を。
そして仕事でもないのに、プロのライターが毎週毎週。
すごい方なんですよ。
毎週毎週日本酒の記事を書くっていうね。
すごいでしょ。
じゃあもう10年以上のお二人は付き合いってことですか。
そうですね。
西川さんと出会ったのは、多分2012年のこれまた日本酒絡みなんですけど、
伊賀酒で女子会っていうイベントを伊賀でやってた時に来てくれたんですよね。
私は参加者として行かせてもらって。
あれはでも神崎さんに勧められて参加。
そうだっけ。
その前に私が取材で神崎さんの伊賀酒で女子会さんのことをちょっと取材。
ニュースっぽくこんなのがありますよみたいなので、
前に情報誌で働いた時に。
ニュースみたいな感じでこんなイベント情報ですっていうので、
私が取り上げさせてもらって。
伊賀酒で女子会さんっていうのがあります。
その時にお話し聞いた時に、めっちゃ行きたいんですけどって言って、
参加させてくださいって言ったのが初めて。
へー、そうだったんですね。
そこでもう日本酒好きやんって言って一同合して。
でもね、私は日本酒にめっちゃハマったのは伊賀酒で女子会に行ったから。
それまではそのまま好きやった。日本酒好きやったけど、
でもめっちゃ日本酒好きでとか言って、発表するほどのものじゃないっていうかさ、
まあ居酒屋行ったら日本酒は絶対頼みますよぐらいのレベルやった。
でも伊賀酒で女子会に行ってめっちゃドハマりしたの。
へー、嬉しい。
そっか、じゃあ桃ちゃんの今や田んぼからお酒を作ってる人の、
まあある意味お酒好きの原点は神崎さんってことですか?
おー、すごい、じゃあもう師匠みたいな。
もちろん師匠ですよ。いろいろ教えてもらったのもそうやし、
日本酒の楽しみ方からさ、日本酒のことを教えてもらったんで。
もちろん今の私の酒作りのところもすごく相談したし。
道行く釜の酒作りも。
もちろん坂倉さんの選定から、
あとどういうコンセプトでお酒作っていくかみたいなところもすごく相談させてもらった。
あ、そうだったんですか。
へー、じゃあもう本当にお酒のことで始まり、
そうそう、会長でしょ、だから。
結構高吉な感じで。
「伊賀酒で女子会」の企画と成功
伊賀酒で女子会っていうのを改めて説明させていただくと、
ぜひ聞いてほしい。
おもてなしする側もお客さんもみんな女子。
日本酒女子が考える日本酒女子のための日本酒女子会なんですよ。
で、これを最初に始めたのが2011年だったんですけど、
やっぱ当時、私伊賀が、伊賀酒が好きで、
伊賀に来た時に蔵本がいっぱいあって、
すごいいいところに結構大きいに来たんですけど、
届いてきたと思って喜んでたんですけど、
意外と伊賀酒が飲める店もなければ、
イベントもなかったんですよ。
で、そういうのあったらいいなと思ってた時に、
蔵本さんたちも何かやりたいなって思ってて、
それが取材とかでお会いしてるうちに、
足と会って、息統合してじゃあやりましょうか。
で、蔵本さんたちは作る方でお忙しいので、
なかなか事務局とか広報とか、
そういうのやる人がいないっていうところを、
じゃあやりますよと。
そういうイベントがあったら嬉しいなと思って。
で、ベースとしては、
日本酒の飲む人がちょっと減ってきている中で、
新しい顧客を確保するにあたって、
やっぱり当時20年前ぐらい、
15年前、男性ベースの業界だったので、
新しい顧客の層として女子を取り込もうみたいなのがあって、
当時女子会っていうのも流行っていて、
じゃあ女性限定でやってみたらどうだろう。
もっと言ったら、日本酒のイベントも、
旦那さん、旦那酒主体でやるのが結構普通で、
蔵本の方もね。
おかみさんの方が前に出てやるっていうのもちょっと異例だったんです。
女性のお客さんだけって限定するのも珍しかったんです。
だから結構画期的な試みだったんですけれども、
だから最初はそれこそ日本酒の会をやっても人が集まらんのに、
女性限定って言ったら半分ターゲットが減るわけじゃないですか。
集まるものかと。
いろんなこと言う人いますよねって言われたんですけど、
蓋を開けてみたら、初回は100人のキャパだったんですけど、
もう即日ソールドアウトぐらいの人気イベント。
しかも東京の方からとかもね。
県外から。
伊賀、名張だけじゃなくて三重県はもとより、
奈良だったり京都だったり大阪、関東の方からも愛知県からも、
全国の日本酒女子が日本酒を飲むために伊賀に来てくれるっていう。
びっくりしたよ、初めて行った時。
嬉しい瞬間になって、
だから本当に今思い出しても、
当時会場内みんな女性でみんなおチョコを片手に。
しかも結構広いさ、ホテルの広い会場で。
100人キャパですぐいっぱいになっちゃったから、
結局120人とかまで増やしたんですけど、
オール女子で日本酒を片手に乾杯っていう姿を見た時に、
私はもうちょっと胸が熱くなりました。
すごい景色やったよ。
華やかなのね。
みんなホテルでやるっていうのもあるから着物を着てくる人もいたし、
ちょっとドレスみたいな。
女子会なのでみんなめかし込んで来てくれて。
年齢もすごい幅広い。
幅広くて若い方から年配の方までいらっしゃって。
西川さんと私みたいに、
日本酒が好きな女子っていうレアなカテゴライズで、
すぐ仲良くなれるんですよね。
確かに。
日本酒好きなら友達みたいなね。
杯かわせば。
心許しちゃうみたいな。
すぐ友達になって、いろんな広がりとかも出て。
お一人様参加も多かったよね。
そうなんです。
これ勝手に思ってるんですけど、
日本酒女子は一人で行動できる方が多くて。
分かるかも。
だからテーブル5人か6人、10人くらいかな。
テーブル1テーブルあるんやけどさ。
みんなそれぞれバラバラっていうか。
一人で来られるしね。
みんなもうすぐに仲良くなる。
楽しいやん、そんな。
自立した女子がね。
蓋を開けてみれば、
お酒を飲みたい、日本酒が好きだっていう女性はいっぱいいたんだけど、
世の中的に女が外で酒を飲むなんてっていうのが、
まだまだフラッとあった。
今でこそみなさん自由にされてますけど、
それがその女子会、
一箇所で女子会が堂々とできる場っていうことで、
結構マスコミ的にも話題になって、
取材にも結構来てくださったっていうのはありますね。
そうだったんですね。
おもてなしする蔵の人もまたすごいわけよ。
そう。
そのね、お上さんたちのキャラクターもすごくて、
一人一人がちょっともう、
長くなりますよって感じの、
語れば。
キャラが立ってて魅力的な人たちなので、
その作り手のお上さんと、
飲む消費者が直接触れ合える場所っていうのも、
当時はそんなになくて、
なので結構そういう意味でも、
飲んで楽しむだけじゃなくて、
作り手と会える。
もっと言ったらお料理とかも、
ペアリングとかをすごい考えて、
伊賀酒に合うお料理を伊賀の食材で出すっていうイベントなので、
やっぱ女性の方っていうのはね、
食べる方も大事ですから、
酔っ払いたいわけではないんですよ。
おいしいものを味わいたいので。
いい時間を過ごしたいんですよね、伊賀酒で。
量じゃなくて質なんですよ。
だから本当に女子会っていうのは、
細かくいろいろ企画を考えてやらせてもらって。
企画がすごくきめ細やかなので。
そうなんですね。
それはびっくりした。
気になったんですよ。
もともと伊賀のご出身ではないけど、
伊賀に移住して来られて、
神崎千春の経歴と伊賀でのライター活動
その活動を始めて、
その前も広島とか東京にいらっしゃったって伺ったんですけど。
そうなんです。経歴を話すと、
広島出身なんですよ。
18歳の時に大学に通いながら、
広島のタウン市でライターレビューをしたのが最初で、
その後東京の編集プロダクションに勤めて、
28の時に独立してフリーランスになったんですね。
伊賀には30歳の時に結婚期にやってくるんですけれども、
当時ネット環境っていうのがいい感じに充実し始めた時期で、
取材はやっぱり現地に行くっていうのは基本的にそうなんですけど、
制作、ライティングしたりとか、
制作の方は私の体とパソコンとネット環境があれば、
どこででもできたので、
伊賀は夫以外に知り合いもいなければ、
縁もゆかりもない地だったんですけど、
仕事に関しては全く不安がなくて、
最初頃は伊賀で東京と広島の仕事をしていて、
地元の方との接点というのはほとんどなかったんです。
すごいですね。
今というとこのテレワーク。
最先端をいっている時代の本当に。
たまたまなんですけど、
もうそれがなんで伊賀で仕事をするようになるかというと、
フリーランスのライターって今でもそうなんですけど、
珍しいじゃないですか。
20年前の伊賀でフリーランスのライターって何も通じないんです。
宇宙人が来たみたいな。
ラッキーラッキーも分からないし、ライターも分からない。
なんてなんてみたいな。
そうなんです。
その希少性が良かったのか、
何か分からないけど仕事の方が声がかかるようになって、
ライターが何かも分かってないから、
デザインの仕事とかも来るんですけど、
取りあえず取材関係の仕事から受けさせてもらうようになって、
伊賀の仕事が少しずつ増えていったという感じですね。
そうか。
だから今神崎さんは結構伊賀の中でも小さな商店さんとかもそうやし、
お菓子屋さんとか、スカブラさんももちろんそうなんやけど、
いろんな仕事をしてられてるの。
いろんな人に頼られてるの。
神崎さんに頼んどいたらみたいな。
作ったものをいろいろ、パンフレットみたいなものとか、
ライティングされたものとかをいただいたんですけど、
多岐に渡ってるんですよね。
日本酒もそうだし、うなぎのお店とか、
これも地元のお店さんですけど、
和菓子屋さんとか、鮮魚店さんとか、
こういうのも一個一個そういう繋がりがないとできないことだから。
取材に行ったりするとそこのお店さんのお話を聞かせてもらって、
よくわかっている神崎さんにパンフレットをお願いしたいってなるんですね。
そうですね。ベースはやっぱり取材で、
取材で地元をいろいろ回らせてもらうようになると、
結局取材ってヒアリングじゃないですか、
そうすると悩みだったりとか、課題だったりとか、
本当はこうしたいんだよね、こんなことやりたいんだよね、
っていうことを聞かせてもらうわけですよ。
それが結構できることだったんですよ、私に。
なので、じゃあその印刷部作りましょうかとか、
そのイベントやりたいんだったら、女子会とかもそうですけど、
自務局やりますよとか、あとフリーランスのヨーファーで、
なんかしがらみとかそういうのがないので、
フラットに、それなら農家さんおいしいトマト作ってますよ、
ご紹介しましょうかとか、繋げる仕事じゃないですけど、
そういうのが自然にできていて、そういうのの積み重ねで、
その以外に来てから仕事の幅がすごい広がったというか。
私たちがやってることにもちょっと共通するよね、だからね。
あの人に頼もうとかさ、ラジオで知り合ったこの人、この子と雇ったから、
あの人と一緒にコラボしようよとかさ、結構それあるもんね。
そっかー、それは素敵だ。
日本酒女子普及委員会と西川さんへの協力依頼
で、そんな中で西川さんと出会って、
日本酒つながりで個人的に飲んだりもしてたんですけど、
お仕事ももちろんさせてもらっていて、西川さんきっちり仕事される方っていうのも分かってたし、
実はね。
いやいやいや、実はありますよ。
で、ちょうどね、フリーランスになるタイミングの時に、
日本酒女子普及委員会ってこれも勝手にね、日本酒を普及しましょうみたいな。
アメリちゃんがほら、滝勝手に普及というか、推進勝手してるやんか。
私は滝勝推進委員会の広報部長を名乗ってるのと同じですね。
あれ全く同じ構造なの。
そうです、そうです。
同じ構造でやってるんですよ。
いやー、そっかー。
誰に頼まれたわけでもなく、勝手に日本酒普及っていうのがテーマで、
それで一緒にやりませんかって声をおかけして、
かれこれ10年。
10年。
そうなんですね。すごい。
私もちょっと神崎さんと似たところがあるなと思いながら、
ちょっと時は違いますけど、
半分外にいたからこそ、
ちょっとずつその地域で必要とされる自分のできることをやってたら、
いつの間にか地域にちょっと根がついていたみたいな。
アメリちゃんなんか本当そうやん。
こんなパーソナリティっていうか、こういうラジオで喋れるような人ってさ、
三重県南部とか三重県あんまいないからさ、
ってことはすごく重宝されるはず。
それをご縁をつなぎ合わせていろんな形に昇華されてるのがすごい素敵。
あと神崎さんが私を誘ってくれた理由っていうのをね、
私聞いてないのよ。今まで10何年間お付き合いしてるけど、聞いてないんやけど、
今日ラジオで言うわって。
えー。なんですか?
でも本当に酒飲み友達がいっぱいいる中で西川さんを誘った理由っていうのは、
シンプルに人が好きっていうのはもちろんあるんですよ。
男前な性格じゃないですか。
で、面白いじゃないですか。
っていうのもあるし、仕事をちゃんとされる方っていうのも分かってたっていうのもあるし、
日本酒が好きっていうのはもちろん前提としてあるんですけど、
やっぱり南西に住んでるってことが結構私の中では大きくて、
日本酒女子普及委員会っていうのは別に何でもないので、
一人でも全然できる活動ではあったんですけど、
私だけだとどうしても伊賀の情報に偏ってしまうなと思ったんです。
伊賀のお酒をよく飲むし、伊賀の食材つまみとかも紹介できるし、
伊賀のいろんな情報を出せるけれども、
西川さんと接していると南西町のうつぼの干物とかね。
何それっていうのをいつも私が出すから。
聞いたこともない、見たこともないような酒当てとか情報をね、
スーパーコトブキの魚が安かったりとか聞かされるわけで、
このエリアの違いってすごい面白いなと思って、
どうせ情報を出すなら偏りがないっていうか、少しでも広がった方がいいなと思って、
それもあってお声掛けして、
そうするとやっぱり伊賀だけではなくて、南西の海の幸とか、
やっぱりこっちにはない情報とかカルチャーとかが出てきて、
読んでる方もね、面白いかなと思って。
読んでるっていうのは、毎週金曜日18時にお酒が飲みたくなる情報を勝手に発信してる。
10年間ね、休まず。
10年間すごいですよ、本当に。
1回も休んでないね。
ディレクションして。
入院したときも。
入院したときもやってた。
地域情報の偏りをなくすための協力
入院前にこの日とこの日のやつはもう作ってあるからとか言って。
どんな周年だろうね。
別にね、それ更新されなくても誰に怒られるわけだから。
誰にも怒られへんのに。
お金ももらってるんでしょうね。
ただ、私が思った以上に西川さんが日本酒普及委員会のことをいろんなところで言ってくれてて、
そうそう、あちこちでね。
それで、そこからちょっと仕事になってきて。
イベントに呼ばれたりとかね。
お酒のイベントに日本酒女子普及委員会で呼ばれたりとか。
パネリストとして招かれたりとか言ってましたよね。
結構すごいパネリストやったから。
最新アーツ。
いいんですか私でって。
で、ミューティラスでもね、イベントさせてもらったりとか。
めっちゃ勉強になります。
私もちょっと滝勝推進協議会として。
野球取ったらね、そんなことになりますよ。
見習って、ちょっと日本酒女子普及委員会を見習って。
口に出していくという。
でもやっぱり東北の仲間をちょっとゲットするっていうのも覚えてるね。
ちょっとタイプの違う滝を紹介する人とかさ。
でも面白いかもかもね。
いつかコラボしたいですね。秋と日本酒で。
で、うちら日本酒普及委員会としても、やっぱりラジオでも喋りたいよねなんてことも言ってたので。
はいはいはいはい。
どうですか?でね、私ちょっとこの、今日昼ご飯食べちゃった時にね、
あのー、かんざきさんとも話してみたんやけど。
あのー、滝とさ、日本酒っていつも言うやん。
滝壺に日本酒入れて飲みたい。
そう、入れてみたいって。
だからさ、その滝勝の玉寄りちゃんの回とさ、うちの日本酒普及委員会のコラボでさ、ラジオやらね。
いい、やりたーい。
いいね。
やりましょうよ、ちゃんと。
滝で。
滝でね。なんか伊賀のあたりめっちゃいい滝もあるって聞いたんで。
そうそうそうそう。
ちょっとやりましょう。
今後の展望と音声メディアへの意欲
ほんと、あのー、某CMのね。
某CMの。
飲料の、あのー、舞台になった。
サンガリアの。
あ、言っとる。
言っていいかな?
大丈夫だ、大丈夫。
スポンサー関係ない。
大丈夫です。
むしろスポンサーになってほしい。
ほんまやね。
ほんまやね。
どうですか?その日本酒助詞普及委員会10周年ですけど、
ちょっと、それとしてもそうだし、かんざきさんとしても、
なんか今後ちょっとやっていきたいこととか。
えっとですね、あのー、今差し当たって取り組んでいることを言っていいですか?
どうぞどうぞ。
あのー、伊賀酒で助詞会を、毎年その日本酒助詞のための日本酒助詞会やってるんですけれども、
今年は、あのー、伊賀の蔵仕事という差しを作ってまして、
その助詞会事業で。
で、それは、あのー、その蔵仕事っていうタイトルは酒蔵の仕事と、
やっぱりその伊賀の酒蔵っていうのは伊賀の蔵と直結してるので、
あのー、蔵仕のことっていうのをかけたタイトルで。
お酒の蔵と蔵仕とかで。
そういうことかー。
伊賀の蔵の仕事は蔵仕のことと直結してるみたいなことをかけて、
その3蔵、えっと今森木酒造さんと太田酒造さんと若指酒造さんの、
あのー、それぞれの蔵の仕事をちゃんと紹介した差しをね、
作中で、これはもうライターとしての、
ライターであり、日本酒関係の仕事をし、
個展のPRもしている、私にしかできないものだと思ってるんですけど、
朝から蔵に潜入して、ずっと取材しつつ。
作りの間に蔵に入って、ずっと撮影させてもらって、
で、まあ紙面はね、本当にちっちゃい紙面なので、紹介しきれないですから、
動画とかで撮って、それこそインスタとかで連動させて、
紙面の中にQRを入れて、両方見てもらえるような仕掛けで、
今一生懸命作ってるのがあるんですよ。
日本酒助手普及委員会の記事の中でもちょっとそれを出してます。
そうですね。
蔵仕事もちょっと出してますね。
伊賀の蔵仕事っていうので、普及委員会のアカウントの方でも出してるんですけども、
やっぱり蔵見学とかに行かなくても、それを見てもらうと、
蔵の様子がわかって、どんな仕事をしているのかわかるっていうのと、
意外と今までもお酒の冊子作らせてもらってきたんですけども、
ちゃんと一蔵一蔵にフォーカスしたものがなくて、
で、ちょっとみんな元気なうちにね、まとめておこうかと、ここは一つ。
高いですかね。
保存版というか、記録としてもやっぱり残しておくと。
それぞれの蔵でみんな作り方とかさ、思いとか。
違うので。
全部違うから。
そうなんですか。
なんかそういうのも、ラジオでも発信してほしいって思っちゃいますね。
ポッドキャストとかで。
蔵のその三蔵さんは面白い方で。
面白いんですよ。
そういう人たち呼んできて、酒作りの話をいろいろポッドキャストで発信するとかやってほしい。
それはね、やりたいことなんです。
ほしいですか。
今後やりたいことが私は音声メディアをラジオとかポッドキャストとか調整したいなって常々思っていて。
まさに今おっしゃったように蔵の紹介とかも、おかみさんとの晩酌トークじゃないですけど。
絶対楽しいじゃん。
紹介したいなっていうのは思っていて。
で、今まで文字とか動画とか目で見るものっていうのは散々やってきたんですよ。
でもそれって目で見ないといけないじゃないですか。
目で見るって何かしながらだとなかなか難しいので。
やっぱり音として、例えば運転しながら聞けるっていうこういうラジオっていうのはすごくいいなと思っていて。
いがなんかは車社会なので、運転中とかでも聞けるじゃないですか。
そうするともっと違うところに伝わりやすいかなっていうのがあって、やりたいなと思ってたので。
今回のこのお話っていうのはすごいめっちゃ興味津々で。
じゃあね、ちょっとやりたいですね。
まずはコラボだ。
コラボをまずはしましょう。
すごい嬉しい。このマイクとかめっちゃ気になる。
それもね、またちょっとおいおいやっていきたいですよね。
いろいろね。
番組終了
いろいろまだまだ聞きたいことがありすぎるんですけど、そろそろお時間が迫ってきておりますので。
今回はここまでということで。
ここでまたコラボすると思うんで。
作品集かける多期間でやりたいんで。
やりたい。
改めてよろしくお願いします。これからも。
はい、ということで。
耳見えラジオ、ここまでかんぞきさんとお届けしてきました。
YTAパートナリティの玉置由理子と西川桃江とかんぞき千春でした。
ありがとうございました。
またねー。
この番組はトリオ事務局がお送りしました。
25:07

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