00:05
みくママのゆるラジです。今日は、【寝る準備をしよう〜夕方からの過ごし方】というテーマでお送りします。
この放送では、主婦になってから学んだ子育てやお金のことについて発信していきます。
誰かをちょっとハッピーにできる放送を目指して、今日もおしゃべりしていきます。
では、今日も脳科学的な睡眠の話をしていきます。
前回は、朝、セラトニンを大量分泌させて、夜はメラトニンを増やすという話をしました。
今回は、そのメラトニンを増やす、副交換神経を高めて体をリラックスさせる方法についてお話しします。
食事、入浴、光、3つの視点から紹介します。
まずは、食事の時間。寝る2、3時間前に夕食を終わらせる。
これは、寝る前に胃袋の消化を終わらせるという意味です。
食事を取ると臓器が動きますよね、消化して。
消化には2、3時間かかるんですって。
なので、消化が終わってから寝たいよねっていうことです。
消化が終わる前に寝ちゃうと、体は横になって寝てるけど
内臓は、消化器官は動いてる、起きてるっていうことになるので
完全に体が休まらないんですね。
それから2つ目、入浴の時間です。
寝る1、2時間前に入浴する。
これは、体の奥の体温が下がると眠くなるっていう体の仕組みからです。
ポカポカして暖かくて気持ちいいって寝るんじゃないんですね、人間って。
例えば、赤ちゃんって眠くなると手足が暖かくなるじゃないですか。
だから、暖かいと眠いんだなってよく言いますよね。
でも、それって体を温めているわけではなくて
熱放射って手とか足から体の熱を出して体を冷やしてるんですって。
だから体の温度を下げて眠くなるという仕組みなんですって。
だから、90分前がベストだと言われているそうです。
やっぱりね、シャワーだけじゃなくてちゃんと湯船に浸からないと体の奥の体温って上がらないんですよね。
03:07
なので、湯船に浸かる。
でもね、ちょっと熱すぎると逆に交換神経が高くなっちゃうから
ぬるめのお風呂に15分くらい。
やっぱり5分だとちょっと寒い。
温まらない。
15分くらい入っていると体の心から温まるそうです。
それから3つ目は光。
寝る1、2時間前にリビングの照明を白色と白い光から電球とオレンジの光にするということです。
これは目から入る光を弱くするということですね。
そうすると、目から入った情報が脳に行って、脳から眠くなるホルモンが、メラトニンが分泌されるということです。
それと合わせて、もちろんブルーライト。
画面からの光ね。
パソコンとかスマホとかゲームとかテレビとか。
ブルーライトも1、2時間前からカットするとメラトニンが増えて体はリラックスしていきます。
この3つを紹介しました。
割といろんなところで言われているところだと思うんですけれども、
私は地域の子育て支援センターで保健師さんから聞きました。
子供が赤ちゃんとか1歳とか、子供が小さい頃ですかね。
その話を聞いてから、夕食の時間とか入浴の時間も関係しているんだとわかったので、
意識して生活リズムを作るように心がけました。
夕方からの過ごし方を見直して、早く寝て早く起きる。
これで体も心も元気でいられるといいなと思います。
ちょっと余談ですが、
私このラジオの原稿をノーションっていういろんな機能が詰まったアプリで書いてるんですけど、
それに最近AIが搭載されたんですよね。
タイトル、寝る準備をしよう夕方からの過ごし方って書いてエンターしたら、
AIで記事を作りますか?って出てきたんですよね。
面白そうって思ってエンターを押したら、
バーってAIが寝る準備をしよう夕方からの過ごし方について書いてくれたんですよ。
06:01
読んでいったらね、私が話そうとしたこととほぼ一緒。
びっくりしましたね。これがAIの力かと思いました。
でも人間にできることはこれに色をつけていくことだと思うので、
AIにできることと人間にしかできないことと共存して生きてるといいなって思いました。
では、脳科学による睡眠の話シリーズはこれでおしまいになります。
でも、うちのこの3年間あった夜泣きの話とか、
うちの生活パターン、タイムスケジュールの話とかもしていきたいと思っています。
では、またお会いしましょう。