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みくママのゆるラジです。
今日は、「見て見て」には、「見たまんま」を答えようというテーマでお送りします。
この放送では、主婦になってから学んだ子育てやお金のことについて発信していきます。
誰かをちょっとハッピーにできる放送を目指して、今日もおしゃべりしていきます。
みなさんは、お子さんが、「ねえねえ、見て見て!」と言ってきたときに、どんなふうに答えますか?
すごいねーとか、上手だねーと褒めると、お子さんは喜びますよね。
今日は、さらにお子さんが喜ぶ褒め方、「見たまんまを答える」についてお話しします。
結構簡単に子供の心をつかめるので、今日からぜひやってみてほしいです。
「ねえねえ、見て見て!」って言われたら、
あ、黄色だね、とか、あ、丸いね、とか、まっすぐだね、大きいね、尖ってるね、と答える方法です。
そう、見たまんまです。
その見たまんまを伝えてあげると、ちゃんと見てくれたっていう気持ちになると思うんです。
例えば、絵を描いて店に来たときに、すごいねーとか、上手だねーっていう褒め方もすると思うんですけど、
そうすると子供は、すごいから褒められたとか、上手だから褒められたって考えるんじゃないかなって思うんです。
そこで、あ、緑だねーとか、3個描いたんだねーって声をかけると、
あ、何でも褒めてくれるんだ、何を描いても喜んでくれるんだなーっていう気持ちになるんじゃないかなと思います。
子供ってピカソですよね。本当に何でも自由に表現するので、細かいところも見てあげたいなーっていう気持ちがあります。
すごいねーとか、上手だねーっていうのは、全体の感想になってしまっているということに気がつきました。
それで、緑だねーとか、3個描いたんだねーっていうのは、具体的じゃないですか、でもとっても簡単ですよね。
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本当に、緑だったら緑、3個あるっていう、見たままのことを答えているので、細かいところって言っても本当に見たまま、自由な表現を認めて伸ばしていこうなんじゃないかなって思うので、おすすめです。
うちの子は、例えば緑だねーって言うと、じゃあ黄色も作るって他の色を作ったり、これはこうだから緑なんだよって説明してくれたり、そこから広がったりもします。
もちろん、すごいものも作るじゃないですか。すごいねー、顔より大きいねーとか、上手だねー、ここのカーブが、やっぱりすごいねーとか上手だねーって出ちゃうと思うので、それに付け加えると、もっと子どもは喜ぶんじゃないかなと思います。
うちの4歳くんは、繊細さんなので、上手にできない、ムキーってなっちゃうので、4歳には上手だねーっていうよりかは、見たままを伝えるっていうのをやっています。
今日は、見てみてーには、見たままを伝えてあげましょうというお話をしました。
これね、子どもだけではなくて、大人にも当てはまると思うんですよね。
例えば、髪切ったねーとか、今日は髪結んでるねー、あ、新しいスニーカーだねーとか、かわいいねーとかかっこいいねーって言ってなくても、あ、気がついてくれたーって思って嬉しくないですか?
なので、ぜひ大人にも子どもにも、気がついたことを見たまま伝えて、誰かをハッピーにしてあげてください。
では、またお会いしましょう。