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みくママのゆるだじ
今日は、睡眠は早起きから重要なセロトニンの話をお送りします。
この放送では、主婦になってから学んだ子育てやお金のことについて発信していきます。
誰かをちょっとハッピーにできる放送を目指して、今日もおしゃべりしていきます。
では、睡眠について、2回ぐらいお話をしました。脳科学のお話ですね。
前回は、交換神経と副交換神経の話をしましたが、
今日は、神経の働きと連動して分泌されるホルモンの話をしたいと思います。
よく、朝日を浴びて体内時計をリセットするって聞きますよね。
学校の保険だよりとかでも、本当に昔から何回も何回も言われてきたと思います。
私もそんな体内時計をリセットするっていうのは、子供の頃から頭の中には入っていましたね。
その朝に分泌されるのが、セロトニンというホルモンですね。
このセロトニンというホルモンは、幸せホルモンとか癒しホルモンと呼ばれたりしています。
数年前に話題になったのが、7秒間ハグをすると脳から幸せホルモンがたくさん分泌されるよっていうのを
話題になりました。
ママ友の間なんかで情報が公開されたり、テレビなんかでも紹介されてました。
その朝分泌されたセロトニンが、メラトニンというホルモンに変わります。
このメラトニンというホルモンは、睡眠ホルモンなんて呼ばれたりしています。
なので、このメラトニンは、夜になると眠くなるというサイクル作りにとっても重要なんですね。
メラトニンは、日の光、太陽の光を浴びているときには分泌量は少なくなって、日が沈んで暗くなるとだんだん増えてくるんです。
だから、夜になっても目から明るい光を入れているとメラトニンの分泌量が増えないので、よく寝る前にパソコンやスマホを見ないようにしようって言われてますよね。
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そこでまたまた重要なのが、気がつきました?聞き取りました?
セロトニンがメラトニンに変わるということなんですよ。
ということは、夜になると眠くなるように頑張ってメラトニン増やそうって思ったら、まず原料のセロトニンが必要なんですよね。
ということは、メラトニンを増やすために、「よし、日没からが勝負だ!」というわけじゃなくて、
もう一日の始まりの朝からセロトニンをたくさん分泌させるっていうことが大切なんですね。
面白いですよね、人間の体って。
睡眠ホルモンと呼ばれるぐらいだから、メラトニンを増やせばいいんじゃないかって思うけど、
そうじゃなくて、セロトニンも超重要で、両方が重要だってことですね。
さて、朝。皆さんの感覚では何時まで朝ですか?10時までですか?
セロトニンの観点から言うと、朝は5時から7時。
この5時から7時の2時間の時に、セロトニンは大量に分泌されるそうです。
だから朝早く起きて、セロトニンをたくさん出す。幸せホルモンをたくさん出す。
幸せホルモンといえば、7秒ハグですね。
素敵。朝起きて7秒ハグをする。これ最強ですね。
幸せホルモンがたくさんたくさん出る。なのでハグは夜じゃなくて朝しましょう。朝ハグ、決まりですね。
これまで、脳科学による睡眠の話をしてきましたが、
成田先生のこの睡眠第一で全てうまくいくっていう本には、このセロトニンとメラトニンの話がたくさん載っているんです。
睡眠だけではなくて、セロトニンとメラトニンはどのように心と体とつながっているのかっていうのが載っていて、
体調、体の不調とか心の不調は早寝早起きでよくなるよっていう事例がたくさん載っているんですよね。
それに成田先生はこの本以外にもいくつも本を出版しているので、ぜひどれか一つ手を取ってほしいなって思います。
脳科学という専門で難しそうなんだけど、語りかけるように書いてあるので、とても読みやすいです。
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とても読みやすいし、成田先生すごい面白いです。なので面白そうなタイトルを見つけたら、ぜひ読んでみてください。
次回は腹交換神経を高める方法とか、メラトニンを増やす具体的な実践方法について紹介したいなって思います。
では明日は7時までに、いや明日と言わず、いつも7時までに起きましょう。
あと、あさはぐぎゅー!