人間関係の悩み
おはようございます、みこです。今日は、人間関係がどれだけ続くかっていうね、お話をしていきたいと思います。
私は、そもそも人間関係が全然長く続かない方なんですよね、もともとね。で、それをコンプレックスに感じていたんですけれども、
コンプレックスではもしかしたらないのかっていう、まぁ捉え方がちょっとね、変わることがありましたので、その話をしていきたいと思います。
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、迷いの中でも現在地を確かめながら心の地図を一緒に描く時間をお届けしております。
はい、ということでね、私、人間関係結構コンプレックスに感じていたんですよね。
っていうのも、長く続いている友人がね、もうほぼいないんですよね。
で、友人は誰?って聞かれても、そんなすぐにこう、いっぱいいっぱい答えることもできないような感じの、なんだろう、人間関係で過ごしてきたんですよね。
で、幼少期振り返ると、例えば中学とか小学校の時とかね、引っ越ししたりとか転校したりとか、なんかね、縁の切れ目が結構あったんですよ、タイミング的に。
その縁の切れ目は本当に、もう縁の切れ目になっていたので、その前の小学校の人と続くことはほぼなかったですし、
もうそのタイミング、タイミングでどんどん人が入り変わっていってるなっていうのが、感じていたんですよね。
で、やっぱそうなってくると、長くね、地元の友人と毎月、毎月じゃないな、お正月の時期に会ってるんです、みたいな方って絶対いらっしゃるので、そういった方が羨ましいなーって思ったりとか、
なんか幼馴染がいる方とかって憧れるなーとかね、そういうの結構思ってたんですよね。
で、私がどういう友人関係が好きかって、そもそも考えてみると、私はね、こう、
べったり、なんか女子の、なんだろう、女子の集団結構苦手意識があるんですけど、例えばなんかどっか行くのもみんな一緒とか、自分の思ったことを合わせないといけないとか、そういうのがね、ちょっと面倒くさいなって思ってしまうので、
あの、やっぱさっぱりいきたいんですよね。そう、だから、あの私は、こう、あまり友人に執着がないというか、あの、もう何としてでも友人関係を続けたいっていう行動を私は一切とってこなかったんですよ。
だから、あの、縁が切れていくんですよね。振り返ったらなんかそれかなーっていうふうに思っていて、で、まあ続いている方は、あの、そもそも私がすごく好きな人っていうのは、
なんか行動をして、あの、いつも変化している人がすごい好きなんですよね。だから、えっと、間はすごく空いているんだけれども、たまに会ったら、なんかまた新たな、
前言ってたのと全然違うことをやってて、今そんなことしてるんだ、みたいな、こう、自立してる人ですかね。自立してて、それぞれの動きをたまに会って報告し合う関係、まあこういうのが私は好きだなーって思ってるんですよね。
で、ただ、やっぱり友人っていた方がいいなって思うじゃないですか。そう、で、私はね、結構その大人になってからは、仕事をすごい頑張ってきたんですよ。だから、仕事の仲間っていうのが結局一番深い話ができる関係性だったんですよね。
そう、ただ、まあ最初の会社は20年以上続けましたけど、まあ転職することでね、やっぱり前職の関係もね、切れる人がもうほぼ切れましたかね。そう、だからね、そうやって関わっていても離れていくっていう人がやっぱりたくさんいるなーって、まあ私がね、離れてるっていうのがそもそも始まったところだと思うんですけど、
新たな視点の獲得
そうなんですよ。だからこう、いくら仕事でつながったとしても、やっぱり仕事の縁っていうのはその時だけかもなーっていうのも感じてしまって、あの、まあ仕事をね、辞めた後にじゃあ誰が残るんだろうっていうのがね、結構ね、実は不安に思ってたんですよ。
だから、なんかそのためには大人になってからも頑張って友達作った方がいいのかなぁとさえ、なんか老後のね、自分のためにね、あの人間関係作っとかんとなーみたいなことも思ってたぐらいだったんですよね。
そう、なんかそんな捉え方をしてたから、その人間関係、プライベートの人間関係っていうのはほんとね、私自信がなかったんですよ。そう。で、そのね、考え方を変えてくださったのが、株式会社リフロールの井嵇佳林さん、あのスタイフをね、たくさん配信されてる方いらっしゃるんですけれども、あの私その方が大好きで配信よく聞いてるんですけどね。
その方の配信で、2日ぐらい前の配信でね、1347番、出会いも別れもどちらもご縁ですっていう配信がありまして、なんかね、それを聞いてすごく私はね、安心したというかね、心が楽になったんですよね。
で、そのね、配信の内容は聞いていただけたらなと思うんですけど、結局、ご縁って人の関係って変わっていくよ、それでいいんだよ、みたいな話だったんですけれども、私はね、なんかスタイフをそもそもね、始めてからすごく自分と似た考えの方と結構多く交流する機会を持てたんですよね。
なんか私は割とこう行動したりとか変化したりとかが好きだから、いろんな情報を取ったりとか、日々なんか毎回やってみたいなって思うことが湧いてくるタイプなんですけど、なんかそういうことを全部本音で安心して話せる人っていうのが周りにね、今すごく増えてきてるんですよね。
で、周りのね、まあ人間関係がそもそもじゃあ変わるのって、自分が変わってるからっていうのがあるんですよね。で、自分も変わってるし、やっぱ相手も変わってるし、その変わり具合によって、まあ縁が切れることもあるし、新たに繋がることもあるし、なんかね、その繰り返しだなっていうのを、なんか改めて人生捉え直すことができたなって思ったんですよね。
そうなんです。だからね、私やっぱりすごく仲良かったけれども、縁が切れてしまった人とか、なんかうまくいかなくって、喧嘩別れみたいになった方もね、いらっしゃるんですよね。
そう、私の行動に対して、なんか嫌だなって多分思わせてしまって、あの、友人が離れていったこともあるし、そうなんですよ。だからね、そういう経験ってものすごく私の心に残っていて、悲しくて寂しくて辛い経験ではあるんですけど、ただやっぱね、それはそういう思いをさせちゃったなっていう、すっごい反省ポイントでもあり、
絶対同じことはしないでおこうっていう、行動指針みたいなものにもなっているから、人生にとっては必要なことだったんだろうなーって、なんか教えてくれたんだろうなーって、今ではね、思うことができるんですよね。
そう、だから、人って本当変わっていくし、相手も変わっていくし、人間関係自体変わっていっていいんだよ、むしろ変わった方がいいのかもしれないとさえ思ったんですよね。
そう、だから、なんか人が離れていくって、離れるって聞くと、なんか良くないこととか寂しいこととか悲しいことっていうふうに思いがちなんですけど、その側面だけではなくて、実は自分が変化している証明になるような気がして、実は喜ばしいことなのかもしれないなって思ったんですよ。
で、自分がじゃあどうありたいかっていうところに最後なんか行き着くような気はするんですけど、私はやっぱり変わり続けていきたいし、なんか人生の中で自分がどれだけ変われるのかとか、自分の期待とか想像を超えるぐらい変わったら面白いなーって思ってるんですよね。
だから私はすごく変わりたいと思っている人だからこそ、人間関係は変わった方が喜ばしい人なんだなーっていうのも感じたんですよね。
だからなんかこの、私は人間関係結構続かないからコンプレックスだなーって思ってたんですけど、その価値観を根底から変えてくれたなーっていうふうに、今回のカリンさんの配信を聞いて思ったんですよね。
そうなんです。だから、まあ人間関係ね、続くのがいいという、なんかこれも私の中での固定概念だったなっていう、あのなんかね、ことを思いましたので今日はこの配信をさせていただきました。
はい、なのでもしかしたら自分の価値観もね、ガラッと逆に変わるかもしれません。
あの人間関係変わるっていうことは自分が変わってるんだなっていうふうに捉えていこうと思います。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。