1. 産業カウンセラーみこのこころ保健室
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2026-02-02 11:19

♯231 イライラの裏側には自分の願いが隠れている

私は日々洗濯機にイライラしています😤
皆さんが普段イライラしてることは何ですか?
イライラを掘り下げると見えてくる事がありました😳

⏰タイムスタンプ
イライラしたままではもったいない
自分の観察月間!イライラに注目
私がイライラ度MAXなもの
心が掻き乱される理由
イライラする理由を深掘り
機械にイラつきがち
人が合わせに行くのに容赦ないエラー
機械と対話したい私
対話を大切にしたいからカウンセラーなんだ
感情がないものが苦手と気づく
過去の大嫌いな仕事
大嫌いな仕事をちゃんとやろうとしてた
ストレス理由は漠然としていた
イライラを掘り下げると願いが見える
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職場で働く人たちの悩みやストレスをサポートし、心の健康を支える専門家です👩‍⚕️

#イライラ #イライラを分析 #産業カウンセラー #現役カウンセラー #怒りのセルフケア
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サマリー

このエピソードでは、日常のイライラの背後にある自分の願いや思いを探求しています。株式会社リフロールの茨城佳林氏によるプリンセスコミュニケーション講座を通じて、洗濯機へのイライラを掘り下げる中で、対話や感情理解への欲求が浮かび上がります。

イライラの観察
おはようございます、みこです。今日はね、ちょっとイライラについて深掘りをしてみた話をしていきたいと思います。
皆さん、普段イライラすることないですか?私はね、やっぱあるんですよね。
で、イライラすることってね、普段はなんかイライラしてそのままで終わっちゃってると思うんですけど、
結構そのままにしてたらもったいないなーっていうことが判明したというか、気がついたことがありましたので、それをね、シェアしていきたいと思います。
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、迷いの中でも現在地を確かめながら、心の地図を一緒に描く時間をお届けしております。
はい、ということで今日はイライラについてお話をしたいです。
えっとね、私は今株式会社リフロール、茨城佳林さんのプリンセスコミュニケーション講座っていうのをね、受けていまして、
今月のテーマがね、自分を観察していこうというね、観察がテーマになってるんですよね。
で、私はその一環で、まあちょっとね、自分のイライラについてものすごく観察をしたいと思いまして、
まあね、ノート開いて、普段何にイライラ私は一番しているかなーっていうのをちょっと思い出しながら考えてたんですよね。
これ人によって全然違うと思うんですけど、
私がイライラとマックスになるのはあれだなっていうのがすぐ思い浮かびまして、何かっていうと洗濯機なんですよ。
私洗濯機にも日々ね、イラついていて、何イラついてるかっていうと、私が使ってるのはもうね、10年ぐらい前に買ったドラム式のね、洗濯機があって、
まあ、乾燥までね、してくれるからね、ものすごいありがたい存在でね、もうなくてはならない存在なんですよ。
でもね、もう日々ね、私はね、もうこの洗濯機とね、戦ってるというかね、もうイラついてるというかね、もうほんとそんな感じなんですよ。
で、なんでこんなにも私はイライラして心がこう、何かをかき乱されてるかっていうと、
そのね、洗濯機がね、まあ私5人家族なんですけど、量が多いんですよ、洗濯のね。
だから、量が多すぎて乾燥機まで回ってないこととか、なんか途中でエラーが出たりとか、で、エラーの種類もね、たくさんあるんですよね。
なんか最悪の場合は、もう問い合わせセンターに問い合わせてくださいみたいなマークも出るし、量が多すぎるっていう場合もあるし、
なんかね、あらゆるパターンのエラーをね、言ってくるんですよ、洗濯機がね。
で、もうそのエラーが起こる前にピピピピっていう音が鳴るんですけど、もうその音が鳴ったら、私のイライラスイッチがもうマックスに入って、「ああ、また!」ってなるんですよね。
本当にね、もう一番なんか、本当にイラつかされてるなって、思い出しただけでもムカムカしてくるぐらいの、私は普段ね、洗濯機にね、イラついちゃってるわけなんですよね。
で、なんでこんなにも私は洗濯機にイラついてるんだろうかって、まあ今まではイラつき、イラついて終わっていたんですよね。
でもこれをね、ちょっと深掘りしてみようと思って、ちょっと考えてみたんですよ。
洗濯機との対話
で、そしたらね、ちょっといろんなね、なんか私の人生の洗濯の話までね、ちょっと繋がってびっくりしたんですけど、何がね、見つかったかっていうと、私ね、なんでね、こんなに洗濯機にイラついてるかっていうと、
あのね、機械に私はすごくイラつきがちなんですよ。で、機械ってね、気持ちないじゃないですか。
で、もうゼロか100の世界じゃないですか。だから、そのゼロか100の世界っていうのは、例えば、もうエラーが起こったらもうエラーだけみたいな、間がないんですよ。
ここはちょっと情報してここを動かしとくねとかないじゃないですか。それが私すっごいなんか腹立ってしまうんですよ。
なんかこっち、人間がすべてをもうそのゼロか100の世界に合わせに行かないといけないっていうのがなんかすっごい腹立ってしまうんですよね。
だからこっち、そして、しかもね、人間が合わせに行こうとしているのに容赦なくエラーを出してくるっていうところもすっごい腹立つんですよ。
で、これはね、じゃあ何なんだ?って私はもうちょっと掘り下げたんですけど、私ね、洗濯機とね、対話したいんかなってちょっと思ってきて。
なんか人だったらね、ちょっと相談したりとか、私はこう思ってるんだけどとか言えたりとか、ここはもうちょっと情報してほしいなとかね、なんかこう気持ちを伝えたりだとか、
なんか伝えることによって情報したりとか交渉したりとかそういうことできるじゃないですか。
でももう洗濯機は全然できない、もうエラーはエラー終わりっていうのが嫌なところなんだわってちょっと気づいたんですよ。
そう、だから私ってなんかもうちょっと掘り下げると、やっぱ対話したいんだなぁとも思ったんですよね。
で、対話するためにはやっぱり人の気持ちとかすごく大事だし、感情も大事だし、相手の感情をすごく知りたいっていう気持ちもすごくあるんですよね。
だから私ってカウンセラーの仕事まで行き着いたと思うんですけど、でも残念なことに洗濯機には感情がないんですよ。
だから感情がもうそもそも存在しない無機質なものっていうのは私すごく苦手だなっていうことにまた気づいたんですよね、この考えに、考えを深める中で。
で、それで思い出したのが今までの仕事の話なんですけど、やっぱね今までの仕事の中でも私すごく苦手なものとか大嫌いなものとかストレスが感じてたものがものすごくあったんですよね。
で、例えば直近の仕事で転職する前のね、あの話で言うと、なんかね文章を作って、その文章が間違いがないかチェックする仕事があったんですよ。
で、私これ本当に苦手で、もうなんでこれ私がやらないといけないんだって、いつももうね半泣きになりながらやってたんですよね。
で、しかも苦手すぎるから絶対間違ってるままのものがいっぱいあるんですよ。
で、それをそのまま相手方に出して指摘されて逆に怒られるみたいなことがね、もう日々あった時代があって、もう一番私のストレスがマックスだった時代があったんですよね。
で、これもやっぱ同じだなぁと思って、データとか数字とか、何だろう感情がないもの、無機質なものを扱うというのが私はもう極端に嫌いなんだっていうことが、このね洗濯機のイライラの深掘りをしていくとね、たどり着いたんですよね。
で、私はその前のね、あのイライラの仕事をしていた時、その文章を構成するような仕事をしていた時は、会社員としてはいろんなことがやっぱできるようにならなければならないとか、ちゃんとしなければならないとかね、なんかすごくそういう自分に対して思い込みがあったんですよね。
だからそのできていない、間違える自分に対してものすごく自己嫌悪というか、なんでまたこれ失敗するんだろうとか、なんでできないんだろうみたいな感じで、すごく自己評価も下がるし、なんか最悪の状態だったんですよね。
本当今考えると辛かったんですけど、いやーそれよくやってたわーって今思って、いやもうそんなんやらなくていいよって私は今ね、その過去の自分に言ってあげたいんですけどね。
なんかでもその時は会社員としてオールマイティにいろんなことができないといけない、与えられた仕事ができないといけないって思っていたからこそすごく自分に対しての評価が下がっちゃってたんですよね、自分に対しての。
結果として私はそれがものすごく今語った理由で苦手だから辞めたっていうわけではなく、なんとなくストレスがすごく溜まって嫌っていう漠然とした気持ちで転職をしたんですけど、
今考えるとやっぱりこれが私の苦手な理由だったんだ、気持ちがないものを扱うっていうのが私にとっては極度のストレスなんだなーっていうことが、なんかこのね、自分の今イライラを感じているものを掘り下げたことによって新たに見えてきた視点だったんですよね。
自己理解の重要性
そう、だからね、今日言いたいことはね、皆さん絶対イライラすることがあると思うのでイライラを掘り下げてみたらその裏側には自分の思いとか願いとかが実は隠れていると思うんですよ。
私の場合は対話をしたいとか、気持ちを理解したいとか、そういうことですね。気持ちを伝えたいとか、それがすごく私の中では大事なんだけど、それがもう全然させてもらえないからイライラしてんだなっていうことに気がついたので、なんかね、多分ヒントになると思うんですよ。
なのでこんな感じで、ちょっとご自身のイライラすることに対して、ぜひ皆さん掘り下げてみていただいて、何かね、あのヒントになるかもしれないんで、ちょっとね見つけてみてもらいたいなぁと思ったので、今日はこの話をしました。
本当にね私ね、もう今でもね洗濯機のこと思い出したらちょっとイライラしてしまうぐらいなんですけど、まあね毎日のことなんで、ちょっと頑張って乗り越えていきたいと思います。
はい、ということで、今日はイライラについてお話をさせていただきました。最後まで聞いていただいてありがとうございます。
あとね、ちょっと1個言い忘れたんですけど、2月18日に怒りに振り回されないセルフケアセミナーというセミナーを実施させていただきますので、タイプ別に怒りを分けてその人たちに合うセルフケアについてお話ししていくようなセミナーを実施させていただきますので、興味ある方は申し込みフォームを貼っておきますので、ぜひお申し込みいただければと思います。
自分だけじゃなくて周りの方の怒りも分析するきっかけになるかなと思いますので、ぜひ皆さんお越しください。お待ちしております。では失礼します。
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