沈黙が苦手な人の特徴
おはようございます、みこです。
普段、会社とかでね、話をしているときに
あれ、なんかすっきりしないなぁ、なんか違和感感じるなぁ、あれあれあれって思うことって、あると思うんですよね。
人と話ししてて、この人はすごく話しやすいって思う人。
逆に、あれこの人あんまり話したくないなぁって、なんとなく思う人。
なんかね、そういう違いがあると思うんですよね。
で、まあ私の体験談も交えながら、ちょっとその辺りをわかりやすく話しできたらいいなと思ってお話をしていきます。
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、迷いの中でも現在地を確かめながら、心の地図を一緒に描く時間をお届けしております。
はい、えーとね、まあ私のちょっと体験談の話をしていきたいと思うんですけど、
まあだいぶね、昔にいた上司の話なんですけども、
なんかね、その上司と話をしていると、私はいつもなんかモヤモヤを感じていたんですよ。
で、なんでかなーっていうのを、毎回毎回話をするたびに私は確認をしていたんですよね。
なんでなんか違和感感じるんだろうっていうのを、その視点で考えてね、ずっと話をしていたんですよね。
で、その方はすごく一見、人当たりもいいし、コミュニケーションも多分好きな感じの人だし、感じはめちゃくちゃいいんですよ。
でもなんかモヤつくんですよね、最後。
で、これの正体何なんだろうかなーっていうのを、まぐね、あの話を重ねるごとに考えていたんですけど、
まあある日気づいたわけですよ。
あ、この人、最後全部自分の会話になって終わる、この人と話したら話聞いてもらえた気がしないっていう事実でした。
こういう方って周りにいらっしゃらないですか。もしくは自分がね、なってる可能性もあるかなと思うんですけど、
例えばなんかね、うーん、会話をしましょう。で、会話をする時にどっちかが話題を振って、
で、まあ例えば自分がね、そのお相手の方に話をこうしていましたと。話を提供する側としてまず話題を出して、何か話し出しました。
例えば昨日会って、会ったことを話していて、この場所に行ったんですよね。で、こういうところでねっていう話をこうしようとしたら、
その話を最後まで喋れず、そのタイミングで、あ、行ったことある、そこってさ、こうでこうでこうでさ、こうでね、こうでね、こうでこうで、こうだったんだよね。
だからね、こうなんだよねーみたいな感じで、その私が、こっちが喋ろうとしていた話題をかっさらっていく。
そしてかっさらって、お話をされて、最後なんか笑って終わった、みたいな流れになるんですよね。
でね、なんかね、このね、違和感は私はなんかずっとその方に対して感じていて、
なんか姉妹には、あーどうせ喋っても話取られちゃうしな、みたいな風にまで思うようになっちゃったんですよね。
で、たまたま他の方とその方の話をしている時の、なんか状況の話になった時に、その他の方も同じことを感じていたんですよね。
で、なんかその人がなんか自慢してくるんだよね、みたいな風に感じている方もいらっしゃって、
私はね、自慢しているとまでは感じてなかったんですけど、
あーそっかー、なんか自慢しているように感じる人もいるんだなーっていうのを感じていました。
で、なんかここでね、すごく厄介だなーって思うのは、その話をね、かっさらっていく人はね、
それが悪いこととか、相手がなんかストレスを抱えているだとか、もしくは自慢しているように聞こえているだなんて未人も多分感じてないんですよ。
で、そういう方ってなぜそんなことになるのかなーっていうのをね、結構観察している時期があったんですけど、
そこで行き着いたのが、その人は沈黙がすごく苦手な人なんですよ。
これね、結構あるあるだと思うんですよね。
で、沈黙が苦手な人は会話の中で相手がお話をする時、相手って考えてるんですよ。
で、考えている時はどうしても沈黙になるんです。
だからその沈黙が待てないと相手の話って引き出せないんですよね。
だからその方は沈黙が苦手だから、沈黙になるんだったら自分の話しようみたいな感じで、どんどんこう話題をね、食い込んでいかせることをしてたんだと思うんですよ。
そうすると結局自分の話ばっかりになってしまうんですよね。
そうだからね、この会話を取ってしまう、かっさらって言ってしまう人の特徴としては、会話の中での沈黙が待てない人なんじゃないかなーって私としては分析をしたんですよね。
沈黙の重要性
これはね、カウンセリングの中でもものすごく大事な考え方というかポイントだなぁと思うんですけど、
カウンセリングの中で沈黙ってものすごく大事な役割をしてくれるんですよね。
カウンセリングはポンポンポンポン相手がこう会話していくというようなものではなくて、皆さんね、例えば私が問いかけたことに対して考えてじっくりお答えいただくことが多いんですけど、
その相手が考えている時間は絶対沈黙になるんですよね。
で、この沈黙の時にいかに待ってるよーっていう姿勢を出したりとか、
沈黙は悪くないんだよーっていう安心感をいかに出せるかっていうのが、カウンセラーの何だろう腕の見せ所というか大事なポイントなんじゃないかなーって私は日々思ってるんですよね。
だから私すごく沈黙は大切にするし、沈黙は大事なものだと思ってるんですよ。
沈黙は相手が考える時間なんですよね。
だから会話の中では沈黙になったどうしよう、それだったら私喋ろうみたいな人ってたくさんいらっしゃると思うんですけど、そうじゃなくて沈黙は相手が考えている時間なのでちょっと待ってあげてほしいなって思うんですよね。
これは誰と会話している時もそうなんですよね。その沈黙をとっちゃうか、相手の時間とするかによって話の展開で絶対変わってくると思いますので。
実は会話の中での沈黙って大事なんだよなーっていう話にちょっと今すり替わってるんですけど、
あのやっぱり会話の中で相手の話をかっさらっていってしまう人、そういう人は特に沈黙を大切にする、沈黙を待てるようになるっていう心がけをしていただくとだいぶね話の展開が変わってくると思いますし、
お相手の方の意外な一面聞けたりだとかお相手の話をたくさん聞けるチャンスもできるんじゃないかなと思いましたので今日はこの話をさせていただきました。
なので会話の中ではやっぱり自分がボールを、キャッチボールのボールを取りすぎてないか、すぐ取ろうとしていないか、その裏側には沈黙が待てるかっていう考えがものすごく大事ですよっていうお話が伝えたかったので今日はこの話をさせていただきました。
ちょっとね今日はね会話する時にね沈黙に注目をぜひしてみていただけたらなと思います。最後まで聞いていただいてありがとうございました。