出会いと別れの重要性
こんにちは、花凛です。今日はですね、最近よくね、ご質問される内容の一つである、出会いと別れについてね、ちょっとお話をしてみようかなって思います。
ですので、今ね、誰かにね、離れていかれちゃって寂しいと思っている人とか、もしくは誰かから自分が離れたいとか、何かのコミュニティから離れたいと思っているんだけど、なかなかそれができない。
そういう人にぜひ聞いてほしいなと思います。
なんでこのテーマを話そうかと思ったかというとね、結構私の周りで心優しい人がすごく多くて、一回、どこかで繋がったご縁をね、すごいギリガタく大切にしようとする人とかが多いんですね。
そうなるとどうなってくるかというと、例えばね、同じグループの中とかにちょっと会わなそうな人がいたとしても、なかなかそこから離れることができなかったりとか、
あと、それとは逆のパターンで、例えば自分から、自分というか、から誰かが離れていった時とかに、それをすごい気にしちゃったりとかね、自分が何か悪いことしちゃったのかなと思ってしまったりとか、
自分責めに走っちゃったりとかね、そういう人も結構いるなと思うんですね。それについて今日はちょっとお伝えしておきたいんですけど、まず結論としてはね、全く気にする必要ないですよということです。
なんとなく皆さんの中で、出会いはプラスなこと、別れとか誰かが離れていくこととか、自分が離れることっていうのはマイナスなことっていう、なんていうのかな、思い込みみたいなものがね、結構あるんじゃないかなって思うんですけどね。
なんですけど、これってね、すごく自然なことなんですね。だって人って変わっていくじゃないですか。人は変わっていって価値観がお互いに変わっていくわけですよ。
そうなったらですね、その時その時にその人がね、必要な場っていうのもまた変わってくるんですね。だから本当にね、よく一期一会なんて言いますけど、本当にその時のその人とその時の私っていうのは一期一会で、そっから先はですね、むしろ離れていく方が自然みたいなこともね、あるんですね。
だからね、出会いだけをいいものにしないで、別れもむしろ自分が変化している証拠だったりするんですよね。だからそこもあまりマイナスに受け取りすぎずにね。
だからってこうね、いろんな人を一切合切切っていったりとかね、そうしたらまたリセット症候群とかね、また別の問題が出てくるんであれなんですけど、でもあまりそこに神経質になりすぎずにね、どんどんね、変わっていく人は変わって進んでいったらいいし、
変化と成長のプロセス
その結果ね、自然とね、語弊が切れるようなことがあっても、あまりそれをね、なんか気にしたりとか、なんか自分のせいにしたりとかしなくていいと思うよっていうね、本当ただそれだけのお話なんですよね。
私自身もですね、会社員時代からこれはそうだったかな、やっぱり自分が目指す方向が変わったりとか、自分のステージが変わっていくと、やっぱりその時付き合う人とか出会う人とかっていうのはどんどん変わっていったんですよね。
自分がこう、なんていうかな、顔を出す場所とかも変わっていくと、やっぱりそこにいる人の感じも違うし、付き合いする人のね、稼いでる金額とかっていうのは変わってきたりとかっていうのがあったので、ある意味その変化しているときは特にね、人の入れ替えっていうのはね、避けられないんじゃないかなっていうふうにはね、思うんですよ。
だからむしろですね、自分の周りの人が変わっていったり、自分がそこからいなくなるっていうことは、新陳代謝、もはや健全っていうことなんですよね。だからむしろ自分がね、例えば5年10年、ずっと周りが同じ人っていうことの方に危機感を抱いた方がいいわけで。
なので、ぜひね、その別れの方とか、自分が誰かから離れること、誰かが自分から離れること、それをね、ぜひ怖がらないで、もっとどんどんどんどんね、皆さんそれぞれに変化していったらいいんじゃないかなっていうふうにはね、思ったりするんですよね。
っていうのもあるしね、やっぱりその人の人生ってすごく面白いもので、やっぱりお互いに変わっていくんでね、お互いに変わっていって、例えば今は離れるけれども、数年後にね、またお互いの価値観が変わったときに、またね、どこかで再会するっていうことも本当にリアルにあるんですね。
そういう意味では、皆さんがもしね、誰かから離れていく、もしくは誰かから離れていかれたときに、あまりその砂掛けばばみたいなことはやらない方がいいと思うんですよ。
たまにそういう人を見かけるんですけど、これまでの恨みみたいなのをね、なんか一切合切、全部ね、例えばSNSとかにぶちまけてね、周りをドン引きさせるとかね、そういうことをやってしまうと、結局その後つながるかもしれなかった後縁っていうのが全部切れてしまうっていう形になるので、
そういうのはお勧めしないんですけど、例えばね、今皆さんがお過ごしていて、去年までは一緒にいた人となんとなく合わないなっていう気がしたりとか、なんかそういう合わないとかっていうことよりも、なんかもっと別の方向に興味が出てきたりとかね、あったとしたらね、ぜひその自分を大切にしてあげてほしいなと思いますし、
人間関係っていうのはね、どこかでザクって切れるっていうことよりはね、すごく流動的なものなんですね。女性の場合は特に。なぜなら女性の場合は結構その働き方とか生き方に求める価値観っていうのが、いろいろなことによって変わっていくからなんですよね。
だからね、なんかその辺はあまりね、こうでなければならないとかね、一回知り合った人とはずっと一緒にいなければいけないとかね、なんかいろいろ思い出すと本当にしんどくなってくると思うので、皆さんが心地よい形を見つけられたらいいと思うし、特に今ね、何か人の入れ替えがすごい多いよっていう人はね、それこそが自分が変化している証拠なんですよ。
だからね、そういう時ってね、すごい人生試されてるなって思う時でもあると思うので、ぜひ恐れずに行っちゃってほしいなというふうに思いますので、出会いも別れもそれぞれがね、皆さんにとってはすごく良いご縁なのでね、ぜひこれからもそれを大切に頑張ってみてほしいなと思います。はい、それではまた。