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柑橘の"薪"の可能性について考える🪵
2025-01-13 08:01

柑橘の"薪"の可能性について考える🪵

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どうも、ミチオです。このチャンネルは、美味しい柑橘や、柑橘の豆知識など、柑橘の魅力を、じゅわっとお届けするチャンネルでございます。
今日はですね、柑橘の薪の可能性を考えるという放送なんですけども、柑橘の薪ってなんじゃいっていうところをお伝えすると、柑橘がですね、古くなったりとか、乾抜、密食で植えてたのを隙間を開けて乾抜するっていう場合があるんですけども、
そういう時にですね、みかんとか、中盤柑の薪になるようなサイズの木がたくさん出てくるということなんですけども、これがね、何かこう、価値があるんじゃないかと思っておりまして、逆に販売で言うと、0円、まあ、それ自体はですね、処分していたものなんで、0円ビジネス的なところもあるんで、すごく可能性があるんじゃないかっていう風に個人的には思っていて、
こちらのちょっと可能性について考えていきたいと思います。メリットを3つと、デメリットが1つありまして、最後に今のところの僕の結論というのがありますので、それをお伝えさせていただいて、皆さんもいい案があれば教えてほしいです。
メリット3つですね。1つ目、エモい。2つ目、薪として優秀。3つ目、安いということです。1つずつちょっと解説しますと、エモいというのはですね、僕もキャンプ好きで、もうでもカレコレどうですかね、20回、30回くらいは、20回から30回くらいかなとは思うんですけど、拍数にしたらどうでしょう、1回2拍として40日だから、まあ4,50日はいってると思うんですけれども、
薪がですね、端材をタダなんでですね、入手して、沖縄時代ですね、知り合いつてに入手、タダでできるところがありまして、端材ですね、あの切った角材みたいなのをいただけることになったので、それを燃やしてた時期っていうのがあるんですけども、全然ね、なんかね、風情がないんですよね。安いのはいいんですけど風情がない。
やっぱり自然の木を燃やした方がテンションが上がるってエモいんですね。なのでこれはどうかというと、僕今年ですね、農水省の先輩で愛媛県出向中の小川さんとですね、四国カルストに今年、薪を燃やしに行ってきました。柑橘の木を。エモいっす。めちゃめちゃエモい。自然の風景を崩さない。非常にエモい薪でした。これはね、かなりいいと思いました。
2つ目ですね、薪として優秀っていうのは、先ほどの角材ですね。角材は基本的には杉だったと思うんですけども、針葉樹ですね。ツンツンした木だと中が詰まってなくて軽くて、すぐ燃えるんですけど、すぐ燃え尽きちゃうんですね。なので薪だとですね、紅葉樹、ムナとかナナが多かったと思うんですけども、火持ちがいいと。ただ火がつきにくいみたいなところがあるんですけども、柑橘の木は火がつきやすい。
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皮のオイル成分というのが非常に多いみたいでですね、燃えやすくて非常に持ちも良かったです。カチカチです。めっちゃ硬いです。非常にいいです。木として優秀だということが分かりました。
3つ目ですね、メリットとして安く提供できるっていうのね。付加価値付けて高く売るって方法もあると思うんですけど、なんとなく僕の中ではしっくりきてなくて、実際これ捨ててるものなんでですね、ただじゃないですか。なので安いというところがメリットあるかなと思います。
それでですね、デメリットですね。デメリットが安いということと相反する輸送費問題というのがあると思うんですね。例えばこの送りますと、ネットで販売しますってなったときに一定の長さに揃えて送るとなった瞬間にですね、キロ数がですね、どうでしょうね。これ5キロとか送ると1000円とかかかっちゃって。
例えばですけど、1000円のものを1000円で輸送されるみたいなことになってきたり、ロットを大きくしていくことが重要だと思うんですけども、そうなるとですね、大量のロットですね。1トンとかっていうのをアウトドアのところに下ろして販売するみたいなことになって、なかなかそれもそれでちょっと難しそうだなみたいなロットの問題とかもありますし、思っております。
なので、この輸送するっていうことが絡むと、せっかくお安い薪を提供できるのに輸送費が高くなっちゃうなと思っております。
キャンパーの要素としてですね、薪を燃やしていると札束を燃やしているような気分になるんですよ。薪を買って燃やすと。
だいたい5キロで2000円くらいはピン切りだと思うんですけど、すると思うんですね。なので、お札を燃やしている気分になって、なんとなく切ないという気持ちがあります。
これ僕だけかと思ったら、違う方もおっしゃっていたので、やっぱり共通認識者としてそういうのがある方が多いなと思っております。
なので安く提供していきたいなというふうに思うんですけども、これを一応結論としては、タタラキャンプ場というキャンプ場が大三島島内にありまして、
こちらに提供するとか、近隣で提供していくっていうのがやっぱり輸送費問題の解決に重要だと思っております。
今、ちょっと知り合い、友達経由でそこにアタックしてもらうような手筈になっているんですけども、やっぱり直で行くよりも知っている人から行ってもらった方がいいので、ちょっとお話をして調整中でございます。
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ということです。非常に可能性はあると。輸送費問題を解決できれば非常に可能性があると思っております。
それでですね、この近くのキャンプ場に提供するんですけども、ただ販売するということではなくてですね、僕がすごいこれがいいんじゃないかと思っているのは、
客観目線が足りないのかもしれないですけども、お安く提供させていただくとこちらとしては、キャンプ場としては無料で使えると。
この島で採れた柿です。柑橘の木です。燃やせますと。これをこのキャンプ場に来たらいくらでも使えますと。ある時は使えますということを謳った場合に、
この瀬戸内の島で、島で生業となっている柑橘の役割を終えた木を燃やしてキャンプするってすごく風情があって、キャンパーとしては薪代がいらないし、薪の融通を心配しなくていいというのもメリットなのでいいんじゃないかと思っております。
ただそこを負担してもある。PR、キャンプ場側をしていきたいかみたいな思いもあるので難しいのかなと思うんですが、そういうのをインフルエンサーの方とかにプロモーションしてもらってもいいと思いますし、
そういうのでキャンプ場がそれ目当てで流行るみたいな広告効果として薪を買ってもらうっていうのがいいんじゃないかなと個人的には思っていたりします。
そんなお話がありましたら紹介してほしかったりもいたします。ということで今日は薪の可能性についてちょっと考えてみました。
最近いろんなところで喋ってるんですけど、あまりピンと来てくれる方が非常に少なかったりして寂しい思いをしておりますので、
何かこんなのがいいんじゃないかなんていうのがありましたらまた教えていただければ幸いです。
ミッチャーでした。今日も頑張っていきましょう。
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