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どうも、ミチオです。こちらは、おいしい柑橘や柑橘の豆知識など、柑橘の魅力をじゅわっとお届けするチャンネルでございます。
今日はですね、香酸柑橘3つの特徴ということで、お話していきたいと思います。 まず香酸柑橘っていうのはですね、いわゆる添え物柑橘でございます。
添えるから香酸ってことではないんですけども、香りに酸と書いて香りが高くて酸っぱいってことですね。
添え物柑橘になります。例えばレモンとかカマスに漬けるすだちであるとか、ライムとかそういうものになってきます。
一つ目がですね、結論から言ってきますと今言いました添え物で食材引き立てる。
二つ目がいろんな収穫時期で楽しめる。三つ目が国産は勝てるっていうことでお話ししていきたいと思います。
一つ目ですね添え物で食材を引き立てるんですけども、酸麻にすだちをかけたりだとか柿にレモンをかけたらすごくおいしいじゃないですか。
それぞれ単独で食べるよりもマリアージュしておいしくなるっていう性質がやっぱり香りプラス酸味ですね。
であります。国産の柑橘っていうのは2番目でも言いますけども、だんだん甘くなったりもするので奥行きがある味っていうんですかね。
断然僕は外国産よりも国産のレモンが好きなんですけども、奥行きがある味が食材を引き立てるなんてこともあるかなと思います。
二つ目がですね、いろんな収穫時期で楽しめるってことなんですけども、柚子とかレモンとか何でもそうなんですけども、最初は緑色なんです。
青い状態のまま使ってもおいしいですし、だんだん熟していくと黄色になるんですけど黄色で使ってもおいしい。
だいたいですね、すだちとかって緑色だと思うんですけども、あれもですね、ずっと木に置いとくと黄色くなるんですね。
ただ、完熟した味になって甘みがかって酸味が減っていくんで、僕の中でちょっとすだちは、あんまり黄色くなったすだちはおいしくなかったです。
ライムも緑だから黄色になるんですけど、緑の時の方が香りが強くて酸味があっておいしかったですっていう特徴はあるんですけど、
レモンだったら青い時期はレモンサワーに合うし、黄色になってきたら味に奥行きがあって、
例えばレモンティーにしてもいいし、かけにかけてもいいし、カラーゲンかけてもいいしみたいな感じがあると思います。
逆に言うとレモン好きすぎるんですけど、いろんな時期のレモンで味の変化を楽し、季節を楽しめるなんてこともあるんじゃないかなというふうに思います。
3つ目ですね。国産が勝てるっていうのは、香りの成分っていうのが外加費の外側にありまして、レモンでいうとリモネンっていう成分なんですけども、
これがですね、やっぱりどんどんどんどん、これデータをちょっと僕は把握しないんですけど、僕の体感としては保存しておけばしておくほど蒸発して少なくなるんですね。
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なので、と思ってます。体感で、これは体感で申し訳ないんですけども。
なので、初めの採れたてからどんどんおいしくなくなっていく。採れたてが一番おいしいってことで、輸送の時間で国産が勝てるっていうことで、国産の柑橘アコールは勝てるんじゃないかと。
逆に言うと輸出の可能性っていうのはちょっと低いのかななんて思ってます。レモンは低いと思いますけど、すだちとか柚子。
柚子は欧米で今流行ってるらしいんで、日本独特の代々とかそういうのは、他の国で作ってないものは輸出向きかもしれませんけど、世界を押し並べて競争力があるかっていうとちょっと難しいのかなっていうのを思っております。
今日は3つ。高産柑橘大好きなんで、それをシェアして皆さんにも楽しんでほしいということでシェアしてみました。
1つ目はそういうもので食材を引き立てる。2つ目はいろんな収穫時期で楽しめる。3つ目は国産が勝てるというところでございました。何かへえ、そうなんだとね、ちょっと興味を持ってもらえましたら幸いでございます。
みちわでした。