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【柑橘のおくゆき】レモンだって1種類じゃない‼️
2024-07-17 10:42

【柑橘のおくゆき】レモンだって1種類じゃない‼️

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みなさまおはようございます。このチャンネルは柑橘の魅力をじわっとお届けする番組でございます。おはようございます。
今日はですね、水曜日ですね。3連休だったんで、ちょっと月曜日まで休みが食い込んだことで、ちょっとね、曜日感覚がずれてきてしまったんですけれども、今週もね、頑張っていっております。
引き続き頑張っていきましょう。えっとですね、今日は柑橘のおくゆきシリーズということで、レモンだって1種類じゃないっていうところをシェアしていければなと思っております。
ここはですね、柑橘の難しさがあって、絶対にこれが正しい情報かどうかっていうところにちょっと疑問があるところはあるんですけれども、
私のお調べした情報もあるし、こちら産地の情報というのを踏まえて、できるだけ間違いはないようにお伝えをしているんですけれども、ちょっとそこの解説は違うぞっていうところがあったら申し訳ありません。
早速ですけれども、まずレモンそのものの品種として、僕が今知っているのは4種類。
全部である中20種類以上あるっていうのを聞いたことあるんですけれども、僕が知っているのは4種類で、レモンと何かを交雑、掛け合わせてね、親にしてその子供ですねっていうのが4種類ということで、
ちょっと子供の方はレモンって言っていいんだろうかっていうところもあるんですけど、例えばマイヤーレモンとかスイートレモンとかっていう風にレモンの相性で呼ばれているものがございますので、
そちらもちょっとお話していきたいということで、8種類ざっと掛け合わせに紹介できればなと思います。
広島県、日本一のレモン生産地、広島県で多いのがリスボンという品種になっておりまして、これがいわゆる皆さんが知っているレモンでございます。
レモンそのものの品種ということでは、リスボン、アレンユーレカ、ビアフランカ、ピンクレモネードという4種類、まずこちら紹介していきたいんですけど、
リスボンはですね、広島県、日本で一番のレモン生産地、広島県で主に生産されている品種でして、細長くて先っちょが尖って、いわゆるザレモンという形をしております。
これは、僕の記憶をたどると世界でもリスボンが生産されているのが一番多いのかなと思っております。
2つ目がアレンユーレカという品種なんですけど、こちらちょっと縦長のリスボンをギュッと縦を縮めて、ずんぐりむっくりしたような形になっております。
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リスボンという品種は、春に花が咲いて、秋から取れるというものなんですけども、アレンユーレカはしきなり性といっていつでも花が咲くということで、いつでも一応頑張れば取れるというか収穫できるレモンになります。
夏にレモンがないというのが国産レモンの課題ではあるんですけども、うまく引っ張ると6月とかまで取れるのかなと思っております。
頑張ればというのは何かというと消毒ですよね。農薬散布をしたら、その農薬散布後何日取れませんとかっていうのがあるんですよ。
それがあるので、実がなりながら花が咲いて、花の膨張すると実が取れないみたいなことが起こるので、ここで花以外にも殺菌剤とかあるんですけども、どういう風に膨張していくかというのが課題になっておりまして、
しきがり性といえどもやっぱりリスボンのように秋口から3月ぐらいまで取っていくという方が多いです。
もう一つがアレンユーレカは愛媛県はアレンユーレカが多いです。
これはモノの本には体感性が寒さにリスボンより強いというのが書いてあったんですけども、
ネット情報で苗木屋さんのページとかを見るとリスボンの方が体感性が寒さに強いみたいなのが書いてあって、これ真意は分からないんですけども、
僕は試験状の書籍か何かだったんですけども、アレンユーレカの方が寒さに強いというふうに思っております。
ビアフランカという品種もありまして、こちらは僕は見たことがないんですけど、レモンの枝にトゲが結構あるんですけども、
トゲが短くて栽培しやすいというふうに書いてました。
4つ目がスイートレモネード、これも見たことがないんですけど、
実がキュウリみたいにシマシマになっておりまして、白と緑のシマシマになっていると、
切ると中がほんのりピンク色だということで、ピンクレモネードと名付けられているのかなと思いました。
こちらは苗木があれば作ってみたいなというふうに思いました。
味の方は書いてなかったのが分からないところがあります。
レモンと他を掛け合わせたものというのも紹介していきたいなと思うんですけども、
代表的なものがマイヤーレモン。
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テレビを見ていたらこちらがレモンライムというのが紹介されたときがあって、
レモンとライムを掛け合わせたものではなくてレモンとオレンジを掛け合わせたものなんですけども、
お酒に合う柑橘、レモンとかライムとか好きな僕にとってはレモンでもライムでもないじゃんと思って、
ちょっとね、もやっとした気持ちになったんですけれども、レモンライムなんて呼ばれたりもします。
皮がつるっとして、わりと細長い丸っぽい形をしてとんがってなくて、
果肥が薄くて果汁量が多いというのが特徴になっておりまして、
香りがあんまりレモン独特のこのレモネの香りというのはなくて、甘いというのが特徴になっております。
逆に言うとあんまり主張しないので、こっちの方が料理とかに使われて人気だみたいな記事なんかもネットにありました。
僕もこれ沖縄で見て、沖縄は僕の印象ではほとんどこちらでしたね、バイヤレモンでした。
他のは作りにくいのかなというふうに思いました。
レモン沢には僕は合わないなという判断をしたんですけれども、
一応レモンとしてはレモンの派生というか、おこちゃまですね。
こういうのもあります。
二つ目がリノカという品種でして、こちらはヒューガナツですね。
白い皮まで食べるヒューガナツというものとレモンを合わせたものですよということで、
丸っぽい形をしておりました。
僕はあんまりこれを見たことがないのでちょっと語ることができないんですけど、
そういうのもあるやなということで思いました。
他にもですね、やったのがヒメレモンということで、
こちらもヒメ県の上嶋町というところでよく作られているんじゃないかというふうに認識しているんですけれども、
こちらはレモンよりも小さくてちょっと丸っぽくて角がピュンとあるようなもので、
最大の特徴は赤くなるということでなっております。
これの発生というのは不明なんですけれども、赤色になるというところでちょっとレモンとは違うような印象があります。
僕もこれは去年ちょっと味見させてもらったんですけど、
生姜っぽいピリッとした香りがあるというのが特徴で、
味はちょっと薄いレモンみたいな感じで、僕はそんなに好きじゃなかったんですけど、
生姜っぽい香りがするというのが良かったかなと思います。
レモンサワーにも入れたんですけど、あんまり記憶に残っていなくて、
多分あんまり美味しくなかったのかなというふうに思っております。
その切りたてのやつをもらってきたはずなんですけれども、そんな印象があります。
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今、レモンと何かをかけ合わせたものというやつで2つまで来ていますけど、
3つ目がスイートレモンというもので、これはミカンとレモンをかけ合わせたものというか、
皮を剥けたりするみたいです。
これはちょっと食べたことがないので、一度レモンサワーで飲んだことがあるんですが、
甘いような印象があった記憶をしています。
ネット情報によるとレモンよりもレモンの香りが強いと書いてあったんですけど、
僕がレモンサワーで飲んだ時はそんなようには感じなかったと思います。
ということで、8つご紹介してみました。
レモン、純粋なレモンとしてリス盆、広島で多いリス盆、世界でも一番流通していると認識しています。
リス盆、愛媛で多いアネンユーレカ、トゲガ、ビアフランカにピンクレモネードですね。
そのお子ちゃまたちということで、リノカ、マイヤーレモン、スイートレモン、ヒメレモンということで8つ紹介してみました。
レモンの世界も少し楽しんでいただければ幸いです。
また色々本を読んで知識を深めていきたいと思っているので、またご紹介できれば幸いです。
三島でした。また聞いてください。
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