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柑橘王国"愛媛"の特徴
2024-07-09 12:11

柑橘王国"愛媛"の特徴

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皆様お晴れものです。このチャンネルは、美味しい柑橘の紹介や、上手な柑橘の選び方、柑橘の豆知識など、柑橘がもっと美味しくなる柑橘の魅力をジュワーッとお届けするチャンネルでございます。
おはようございます、ミチオです。
今日も早速、ちょっとね、長くなりそうというか、10分以内、10分かかりそうなんで、早速本題に入っていきたいんですけれども、
柑橘王国愛媛の柑橘の特徴ということで、今日はお話をしていきたいと思います。
こちらもですね、そういえばですね、柑橘の教科書という、NPO法人の柑橘ソムリエ愛媛さんが作られたものなんですけれども、
その事務局に柑橘マニアのヒロイさんという女性の方がいまして、その方が結構な割合で書いてるんじゃないかなと思うんですけれども、
すごい素晴らしい出来の教科書なんでございますが、最近ですね、酒のつまみになる話っていうね、テレビ番組があるんですけれども、
そちらで柑橘の話題になって、最新のおすすめ柑橘はということで、ベニープリンセスという愛媛の果物がですね、柑橘が上がっていたんです。
話題というかですね、この方に聞きましたみたいな感じで、補足情報でね、上がっていたんですけれども、
そちらをヒアリングした者というのが2名いらっしゃって、和歌山だったかなと思うんですけど、伊藤農園さんの伊藤さんという方と、その方はちょっと知らなかったのでチェックしてみたんですけれども、
もう1人がですね、この柑橘ソムリエ愛媛事務局のヒロイさんでして、すごいなと思いました。
なんかそのスタッフさんとかはね、ネットで調べて見つけたのかなと思ったんですけど、ヒロイさんが全国放送に出てると思って、嬉しい気持ちになりました。
ということで柑橘の教科書から今日も引用しつつ、お話しさせていただければなと思っております。
なんといってもですね、愛媛の特徴は中盤間が主要産地の中で多いということになります。
運収未完が6割、中盤間4割という県内の分布図になっております。
こちら平成28年のデータでございまして、これはですね、最新の統計を調べたんですけど、かなり集計に時間がかかるということで、
まとまってすぐ使いたいように使える、僕が使いたいように使える感じじゃなかったので、柑橘の教科書の方から引用させてもらってますが、
愛媛県の収穫量、柑橘収穫量は1位でございまして、約22万トン、運収未完が6割、高産柑橘が4割ということで、
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運収未完以外が多いという、割合が多いというのが愛媛県の一つ特徴になっております。
250年前からですね、約250年前から高知県から運収未完苗木が導入されて盛んになったよということで、
1970年代まで延びていたんですけれども、1970年代の未完の生産過剰による価格暴落ということで、
その他中盤間とかに移行していったという歴史がございます。
こちらですね、愛媛県は東予、中予、南予という3つに大きく分かれているんですけれども、
こちら作成した柑橘ソムリエの事務局が上島に、南予地区にあるということで、
南予だけなんかすごくたくさん、八幡浜、上島、愛南地区というのが3つに分かれているというね、
ちょっと栄光秘域されていますね。
早速僕が住んでいる東予諸東部というところでお話していきたいんですけれども、
こちらは多品種が生産されているよというのが特徴になっております。
中盤間が多い地域になっております。
中予地区というのは、寒平とかベニマロンナといったような新品種の生産が盛んで、施設栽培も盛んでございます。
南予の方は八幡浜地区というのはみかんの地区でございまして、
日の丸みかんとかマーナのみかんとか、ブランド産地というのが結構多い地域になっておりまして、
東京にもかなり出荷されているような状況になります。
これはちょっと補足なんですけど、産地名で日の丸みかんとかマーナみかん、
日の丸は産地名ではないですけど、ブランド名はあるんだけれども、
このみかんというのは何なんですかという疑問が僕の中であって、
いろんな方に聞いているんですけれども、基本的には和製みかんらしいです。
なので宮川和製とか品種は一つにされているはずということで、
日の丸みかんというブランドで売っているんですけれども、
こちらは和製みかんだと、基本的には和製みかんに統一しているということがありました。
それで東予でいうと、J.O.チーマワリさんもブランドのみかんを生産しているんですけれども、
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こちらは糖度とか傷とか色とかというのを結構基準で区切っているので、
日の丸みかんとかマーナみかんというのも、でもネットで売られているやつもありますからね。
箱に入っているようなやつというのは、そういう基準をクリアしてピカイチのものを入れているんじゃないかと思いますので、
デパートの地下とかで売っているようなみかんというのは、
基本的にはセンサーを通して糖度とかも測っているものが多いと思うので、
外れることが外れにくいかなと、絶対おいしいみかんを食べたいと思ったときには、
そういうところで買ってみるのもいいのかなと思ったりいたします。
内容の続きまして、宇和島地区、こちらは県の柑橘研究機関も存在しておりまして、
みかん研究所だったかな、存在していたりとかですね、
日本一ポンカンを作っている、ポンカンもなくもみかんみたいな形のみかんみたいな味の、
僕はちょっと食べたときにそう思ったんですけれども、柑橘でございます。
ブラッドオレンジが特産品になっていて、
こちらは南予でみかんが多い地域なんですけど、中盤カンが多いよというのが特徴になっております。
南予地区の藍南というのは、もっと下の方の高知の県境まで行く地域ですけれども、
こちらは黄色系の品種が多いと、カワチバンカンとかですね、
ミショウカンというのも地域名がこちらについているので、
食べたことがないかもしれないんですけれども、黄色系の品種が多くなっております。
分担っぽいやつというんですかね、多いです。
カワチバンカンはですね、最近僕も知ったんですけど、
酸味と甘みのバランスが良くて、なんかすごい和製グレープフルーツと言われていたような気がするんですけど、
すごく美味しいなと思いました。
それで他の特徴なんですけれども、
愛媛のトピックスということで、
こちらはですね、傾斜のところが多いということで、
全国の15度以上の傾斜がある面積というのは、
ゼンミカンのうち44%なんですけど、愛媛だけ抜くとですね、
67%とですね、傾斜値が多いということになっているようです。
新品種開発のトップランナーということで、
年間1000個以上の新品種育成研究がされているということで、
ベニマドンナとかカンペとかという県の試験場が作って、
県内だけで栽培が許されているような品種というのもありまして、
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ブランド戦略をしているので、
そういう意味で愛媛県というのは、
一つ産地としての強みがあるのかなというふうに思っております。
あと有名なのがですね、
この地区じゃない方は聞いたことないと思うんですけど、
三つの太陽といってですね、
特にこの日の丸とか南洋地区のミカンを指すと思うんですけど、
僕もいろんなところに行ったんですけれども、県内で。
体感としてですね、すごい傾斜のところにめっちゃいっぱいちゃんと育てているという感じが多いのは南洋でございます。
中予と東予は傾斜もあるんですけど、
できるだけ平地というか傾斜の少ないところで作っていこうという意思が感じられます。
というのもですね、南洋の方はスプリンクラーというのが、
上から水かける器具が設置されていたりして、
ということは補助事業とかバンバン入って、
歴史が結構古いのかなというのがあると思います。
ミカンの歴史として、高地から来たというのもあるんですけれども、
段々と南の方から盛んになっていったという歴史があるのかなというふうに感じます。
こちらでは東予地区ではスプリンクラーとかは設置されておりません。
3つの太陽ですね。
3つの太陽というのが、海にミカンのダンダン畑がバーっと海沿いにあるような感じに、
ちょっと想像してもらうとわかるんですけれども、
1つ目がそのままお日様のね、そのものお日様そのものの太陽。
2つ目が海からの反射ですよって言ってね。
3つ目が石垣を汲んでダンダン畑にして、石垣からの反射だって言ってね。
3つの太陽なんていうことでPRしております。
こちらね、僕もね、石垣と来たかって思ったんですけれども、
これはね、結構ダンダン畑でやるのは大変なんでね、
そのぐらい石垣とかPRしないともうやってられないんじゃないのっていうふうに思いました。
これはもう頑張ってね、このPRのコピーとか考えた人すごいなというふうに今思ってございます。
ということで、愛媛県の特徴をざっと紹介してみました。
いろいろちょっとね、要素が多くて分かりづらかったかもしれないんですけれどもね、
ぜひこの3つの太陽で育てた内予地区のですね、
みかん食べてみてはいかがでしょうかというね。
今日はね、ちょっと東予地区の紹介が、僕の住んでいる地区の紹介が少なかったんですけれども、
愛媛県全体ということでお送りしてみました。
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三丁でした。
それでは皆さんも良い一日をお過ごしください。
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