#70. ライフデザイン型習慣化が必要ない人もいます!
2026-10-04 10:04

#70. ライフデザイン型習慣化が必要ない人もいます!

「ライフデザイン型の習慣化って、向いていない人はいますか?」——よくいただく質問に、今日はお答えします。私の答えは、「向いていない人」ではなく「必要ない人」がいる、ということ。それは、大谷翔平選手のように、もともと本来のあり方のまま生きてきた、1割弱の人たちです。大谷選手のマンダラシートの真ん中に「あり方」が書かれていない理由から、残りの9割の人になぜ必要なのかをお話しします。「自分らしく生きているはずなのに、なぜかうまくいかない」ときの落とし穴にも触れています。

▼人生の8つの分野
人間関係/遊び・プライベート/家族・パートナー・恋人/社会とのつながり・仕事/経済・お金・財産/心・精神/健康・美容/知識・教養・学び・自己啓発

▼今日の問いかけ
「自分らしくやっているはずなのに、なぜかうまくいかない」分野はありますか? よかったらコメントで教えてください。

▼「人生を変える習慣の作り方」(ライフデザイン型習慣化を体験): https://utage-system.com/p/6rEuPIrSeY72
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#長島恭美 #ライフデザイン型習慣化 #潜在意識 #脳科学 #習慣化 #理想のBE #マンダラシート #大谷翔平 #自分軸
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感想

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頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ。 BEの習慣。あり方の習慣で自分軸を整える。
習慣オタクのマーケター、きょんです。 今日は、ライフデザイン型の習慣化に向いていない人っているの?っていうね、お話です。
ライフデザイン型の習慣化を紹介していると、向いている人ってどんな人ですか?っていうことも、まあまあ聞かれますけど、
向いていない人っています?って聞かれることは結構多いんですよね。 私の中では向いていない人っていうよりも、必要ない人がいるかなっていうふうに思っています。
感覚的には世の中の1割を切るくらい。 10%未満って感じがするんですけど、10人に1人ね。
逆に言うと9割くらいの人はやった方がいいだろうなっていうふうに正直思っています。
この考え方を知っておくことで人生変わるなっていう人が9割くらいいますね。
じゃあその必要なりない1割の人っていうのがどんな人かっていう話なんですけど、
それはずばり、もともとの自分の在り方のまんまでずっと生きてきた人です。
例えばわかりやすいのが大谷翔平選手みたいな人ですね。
大谷選手のマンダラシートは結構有名かなって思うんですよね。
一時期ね、大谷選手のマンダラシートテレビとかでも結構取り上げられて、
実際に取り組んだ人もね、何人も私のプログラムに来てくれたりとかしていて、
あのマンダラシート上手くできなかったんですみたいな人もね、割と多かったりします。
彼もね、たぶん野球のことに関して学生時代に叶えたいことを書き出していたマンダラだったと思うんですけど、
ライフデザイン型の習慣家でもマンダラシートを使うんですよね。
でも大谷選手のものとは大きく違うところが一つあって、
それは真ん中に理想の自分の在り方っていうね、理想のBって呼んでるんですけど、それを書くことなんですよね。
理想の在り方の自分だったら、その周りにある8個分野があるんですけど、
人間関係とか仕事とかね、家族とか健康とか遊びとかっていうね、8個の分野があるんですけど、
その人生の大切な8個の分野で、どういう状態でいるのがベストか、みたいなね、ことを書いていきます。
これあくまで、理想の在り方の自分だったらどんな人間関係、理想の在り方の自分だったらどんな家族との関係、みたいな感じでね、
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理想の在り方というものをベースに書いていくんですよね。
だからこの真ん中に理想の在り方がないと、このマンダラシートって全く意味が実はないんですよ。
でも大谷選手のマンダラシートの真ん中には、在り方っていうのはね、書いてないんですよね。
なぜかっていうと、彼はもう理想の在り方そのものを、おそらく生きているからなんですよね。そのまま。
なので、そういう意味で彼のマンダラシートにはそれがない。
でも彼は自分の在り方のままで、おそらくね、紛られずに生きてるんですよね。
だからそれでいいんですけど、
でも多くの人は、本来はこうありたいのに、そうじゃない生き方をしてるっていうね、あの人がほとんどなので、
その真ん中に理想の在り方を設定しないと、マンダラシートってね、あんま意味がなくなっちゃうんですよね。
で、私たちは大人になる過程で、これが正しいっていう風に教えられたり、
親のね、こうあってほしいみたいな期待を指したりとかして、そこに合わせながら社会性を身につけていくっていうね、ことが多いかなと思います。
その中で、本来の生き方から少しずつ離れていってしまうんですよね。
それが世の中の9割の人だと私は感じています。
でも本当にごくごく一部に紛られなかった人たちってやっぱりいるんですよね。
そういう人って、ちょっと面白いことに、学生時代ってあんまりね、先生に認められなかったり褒められなかったり、
社会に出てからも社会になかなか馴染めなかったりね、してる人が多かったりするんですけど、
それでも自分を貫いてきた人たち。
それはものすごく強いからみたいなケースもあれば、めちゃくちゃマイペースだからね、
世の中のプレッシャーをほとんど感じずに、マイペースすぎてね、生きてきたみたいな人も結構いたりします。
そういう人はすでに本来の自分のままでね、社会に合わせずに生きてきているので、
なんかそういう人にはこのプログラムは私必要ないかなと思っています。
ライフデザイン型の習慣化って、もう明らかに自分の軸を整えていく、
本来の自分に戻していく、それを習慣の力で行っていくっていうプログラムなんですよね。
なので、そういう意味ではこのプログラムはそういう人たちには必要ないかなっていうふうに私は思っています。
ただ、もう一つだけ気をつけてほしいなと思っていることがあるんですけど、
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私は自分がやりたいように生きてますとかね、私は自分の本来の自分らしさで生きていますっていう思っている人の中には、
実は性反対の人が結構混ざっていることがあるんですよ。
本来の自分をあまりに深いところに閉じ込めていたりとか、すごくちっちゃい頃から当たり前に抑え込んできたっていう人たちがいて、
そういう人たちって、今の自分が本当の自分だ、本来の自分だって結構思い込んでしまったりしているケースってあって、
それって実は本来の自分らしく生きてないなっていうふうに感じている、自覚している人よりさらに深刻です。
そういう意味で気づいてもないっていう感じなんですよね。
私にはこのプログラム必要ありませんってね、自分で言う人も時々いるんですけど、
そういう人の中には、私が本当にその通りだなって思うような、自分らしくずっと曲げられずに自分軸で生きているみたいな人もいれば、
そうじゃない人もやっぱり混ざっているなって思うんですけど、
見分けるポイントは、自分で認識できる、自分がどっちのケースかを見分けるポイントって、
自分の人生がうまく回っているかどうかです。
本来の自分で生きていて、自分らしくね、自分の欲求をちゃんと満たせるように選択をしていっている人たちっていうのは、
人生のいろんな分野が、割とうまい具合に回っていることが多いです。
幸せに生きているんですよね、つまりは。
でも、自分らしく生きているはずなのに、なんかうまくいかないなぁとか、
例えば、自分らしくやっているはずなのに、なんかいつも人間関係うまくいかないなぁとか、
なんか全然お金がないなぁとかね、
そういう人は、実は抑え込みすぎていて、本来の自分で生きていないことにすら気づいていないっていうケースがあったりします。
なので、今日の話は、ライフデザイン型の習慣化。
自分の軸を整えていく、本来の自分らしさで生きていくっていうプログラムなんですけど、
それが必要がないっていう、一部の人たちっていうのがいるよっていうお話でした。
じゃあ、今日のアクションです。
人生の8つの分野があるんですけど、
その中で自分らしくやっているはずなのに、なぜかうまくいかないなぁって感じる分野がないか、
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一つ思い浮かべてください。
8個の分野が何かっていうのを概要欄に書いておきますね。
もし、うまくいかないなぁって思うのが分野としてあるのであれば、一つ思い浮かべてみてくださいね。
そこに、もしかしてあなたが抑え込んできた本音が隠れているかもしれません。
次回は、この9割の人、習慣化をやったらとても効果的だよって思っている9割の人たちの中で、
少し時間がかかる人と、ぐんぐん見る見る変わっていく人っていうのがいるんですけど、
その違いについてお伝えしたいなと思っています。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。きょんでした。
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