ポッドキャストを通した喋る瞑想、やってみてどんな感じ?
半年以上?
去年の5月からかな?
去年の5月から、都合に28回ゲスト回もあるんですが、続けてきたわけですよ。
素晴らしい。パチパチパチパチ。
素人の私たちが喋ることを続けてみてですよ。そこでの
気づきかな?気づきポイント。
まず、気づきポイントとしては、自分たちで編集しているから、自分たちの喋っているのを聞くわけじゃん。
まず、自分の喋っている声が気に入らない。
同じく、すごい嫌。
自分で気づいたポイントとして、何が嫌?
特に自分の声、喋り方、あとは何だろう。
プロじゃないからというのを置いておいてだけど、気になるポイントは何ですか?
気になるポイントはね、あのねとか、フィラーワードがめっちゃ多い。
フィラーワードってよく、ほら、私たちのPodcastのラジオの人とかフィラーワードって使うけど、何ですか?フィラーワード。
あのーとか、そのーとか、というかーとか、意味のない
おつい口をついて出ちゃうワード。
私はね、えっとねーとか、特徴的なフィラーワードがあるんだよ。
それを言っているのを聞くと、また言っている。ってなる。
じゃあ私の気づきポイントとしては、話がとっちらかっているこの人って思う?
お気づきになりましたか?だしゅみ先生。はい。
それはなんか私が気づいただけじゃなくて、気づいてた?
うん、気づいてるよ。また飛んだと思って、戻してこなきゃーって言って。
あらしゅみ、今さっき言っていた話と全然違う方向に話が入っている。これは戻さねば、というね、使命感に駆られておりましたよ。
面白いんだけどね。面白いんだけど、編集をしようと思った時はね、話が繋がらないぞとか、また別の方向に行っちゃったから締められないぞとかね。
なるほどね。編集してみるとよく分かる、とっちらかり方っていうのがね、まず気づいたよね。この人何言ってるのかよく分からないって。
いまだにそうだけど、いやー、どこにこの話は。なんかさ、基本的に台本とかを真面目に考えてたりもするじゃん。
うん、一応ね、流れはね。
流れに沿っていると思わせておいて、流れから外れてることが、なんか道草を食ってるような喋り方をよくしている。
あらしゅみはあれだよね、このさ、単語で引っ張られること多いよね。何か一つの単語が出てきたら、それにその単語から思い出される別のこととか、
その単語の表現の仕方でこういうあれもあったなとか、単語に引っ張られて寄り道することすごい多いよね。
これは連想ゲームの法則ってやつですか。
そうそうそうそう。本筋の国道38号線を走ってるんだけど、一つ視線で、そこで犬の話が出てきちゃったら犬の視線に行っちゃうんだよ。国道はどこへみたいな。戻ってこれない。
そう、この道草モノローグっていうのは、実は今に始まったことじゃなくて、周囲の人から何度か指摘されたことがあるんだよね。
これ日本語でも英語でも、さすがにイタリア語はそこまで流暢にいかないから、それかイタリア人が私の言ってることとか自分の言ってることを何にも気にしないから、どっちかなんだと思うけど。
とにかく下手するとモノローグが連発されているのが私の喋りらしく、周りの人たちがシーンと聞いてるけど、聞いてるわけじゃなくて、なんかどうしていいのかわからない。演説してるまたこのパブでとか。
波が収まるまで待とうかなみたいなね。そんな感じかもしれない。
多分、ラシュミは私一緒の合宿とかに行って、ラシュミが話してるのを聞いて、話しかさんのようだと思ってたのよ。
でも話しかっていうのは何かしらさ、オチとかがあるじゃん。
つまりそれは何かというと、ラシュミの場合はオチはない場合が多いんだけど、なぜか聞けてしまうリズムの良さを持ってるんですよ。
あとプレゼンスっていうの。なんかこの人の話だったら聞いちゃうっていう、そういうエネルギーがあるから聞けちゃうというところがいいところであり、おそらくラシュミがスタックするところでもあるんだと思うね。
恐ろしいところでもあるね。
熱意を持ってエネルギー源として、熱意を持って私が語りたいことを多分語ってるはずなんだけど、ちょっと私のエネルギーを感じてみたいな。
分かった。やる気と光は分かったが何を言ってるかは分からない。
分からない。めちゃくちゃ致命的だよね。致命的なポッドキャスター。エネルギーポッドキャスター。
面白いよね。エネルギーポッドキャスターなのかね。
ポッドキャストってこっちの特に英語圏の人ってよく聞いてることがすごくあって、やっぱりいろんな人たちの英語のポッドキャストとかを聞いてても話がやっぱり聞けちゃうのと、結構聞けちゃう中でもむむっとも大学教授とかも結構上手なんだよね。
いろいろ例えばタントラの話をしている、タントラの話っていうよりもタントラの歴史とか、そのいろいろな解釈をしている人たちっていうのもやっぱり講演会をやってるような人とか授業を持っている人とかっていうのは話が上手というか、とりあえずまとまっているというか聞けるよね。
上手上手。
なんか私もポッドキャストってだいたい英語の方を聞いてるんだけど、日本語の雑談系ってあんま聞かないの。もともとお笑いとか雑談とか得意じゃないっていうのもあるんだけど、でもやっぱりある程度起承転結とかトピックがまとまっているものを聞くのがすごく多いから、
それを聞いてる前提で自分の喋ってるのを聞くと、お前もっと起承転結を言えよとか、もう少しちゃんと論理的に喋れよとか、だいたい自分の喋りの構成にだいたい腹を立てて、感情的だなみたいな。
さっきもよく私喋りがもっと上手くなりたいとかさ、割と自己肯定感低めのことを自分の分析をするよね、自分の喋りの方に関しては。
超自己肯定感低いよ、自分の喋りに関しては。なんかフィラーワード多いし、やっぱりなんか自分が喋るときってどこか言動力に怒りみたいなところがあってさ。
でもね、怒りとマッチングしたときのあの熱意、そして伝わる言葉、ほとばしる言葉がほとばしってる感じよ。
そうね、だからね、もげろとか言うときはたぶんほとばしってんだと思うの。
もう聞いてみたいな感じで、もげてまえみたいなのはすごいさ。
もげてまえ。
乗ってる乗ってる。
乗ってる。でもね、その乗ってるときの喋り方って自分ではあんまり好きじゃなくて、この人こんなに怒ってるよみたいな。
もっとね、瞑想してるんだからもっとこうなんか、カームな感じになんだよみたいな。
属性すぎんだろ。
でも確かに誘導瞑想をしている人たちの音質とか声とかを聞いていると、誘導瞑想だからさ、そのなんかもげろとかさ、
私の川の流れのようにどっか道草を食ってるような感じでさ、ちょっと戻ってきてみたいな、そういうのじゃないじゃん。
もうちょっと何ていうの、一定数の落ち着きがあるような声が流れてきているのが耳に入りますよね。
そう、普通はだからね、ちょっとした憧れはあるの。
そういう感じのなんかふわー、ふわーっていう声と落ち着きでお話ができるようになりたいなという憧れを持っているんですが、
たまたまそういうふうになろうものならば、私の声が聞こえなくなるっていう照らし道を編集しづらいというふうになる。
そう、なんかすごく理路整然と、これこれはこういうことでしょって軌道修正してくれた後でちゃんと言葉をつないで説明して、
なかなか理路整然と話してるって言うけど、語尾がどっかで消えゆく感じで、
うーん、っていう感じ。
みたいな感じでさ、「あら、消えゆいている。またここが消えていく。」みたいな。
あれはなんか瞑想状態に入ってるんですかね、あの消えゆく感じの。
消えゆく感じのときは瞑想状態に入っている場合と、やる気がないかどっちか。
それか眠いかだよね。
時差があるからさ、どっちかが起きがけとかさ、眠くなっている、なんか飛んじゃってるときにはい戻ってきてっていうようなときに、
この無理くり切り収録してるときがあるからね。
そうね、私割とさ、ムラが激しいけど、ラシムは割と一定で安定してるよね。
喋ってる内容がじゃなくて、その喋るトーンがってことでしょ。
そうそうそうそう、テンションが。
でもなんかさ、いろんなタイプの瞑想を私たちもしてきたときにさ、最近よく思い出すのがね、
ヘッドレスって頭から上がないような状態でちょっと歩いてみましょうとか、首チョンパのギロチンメイソーと私が呼んでいるやつですね。
はい、ギロチンメイソーですね。
頭がなくなった状態で、今ここで動いてるとか生活してるとか瞑想でって言うと、確かに心の目で見なさいどうのこうのでっていうので、喋んないじゃん。
内側では喋ってるのかもしれないけど。
頭なしだったらハートから喋るのかね。
うん、マインドをとにかく頭と一緒に何かどっかに置いてきなさいとか外しましょうとか、そういうことなんだろうなっていうふうに私は思ってるけど。
いやだからそれを考えてた時に、確かに瞑想中ってほらジベリシとか喋る瞑想とかもしあったとしても基本的に目を閉じたりさ、静かにしてるじゃない。
だけどそれだけじゃ全然足りなくてさ、頭がないっていうのはなかなか素敵と思うと、私あんまり喋りたい言葉とかないんだよなってちょっと最近思ってたことがあるわけよ。
喋ることができないっていう感じ。言葉が見つからないって感じ。
ほ?ほ?ほ?ちょっと待てよ。家庭板に水で喋っている浦淑美様から喋る言葉がないとか?
はい、そういうような気持ちになっていながらにしてのこの無理くりポッドキャストの喋る瞑想って一体何?っていうふうに思いを馳せたことがありましてですね。
なんかさ、日常生活で自分が喋ったことを繰り返して聞くってないじゃん?
ないね。言いっぱなし。
うーん、すごく進歩してます。素晴らしいですね。
私の起承転結はどこに行ってしまったんだろうっていうほどに。
でもこれも私の思考の癖なんだろうね。
どこかに行って道草を食うことが多いってさっき言ってた国道から外れるって。
川の流れのように、流れるように話をしているように見せかけといて、石につまずいたらちょっとパチャパチャ遊んでみるとかね。
なんかそういうのが多い気がするんだよな。
だからある意味私は起承転結とか、利の生前みたいなのに行かねばって思っているから、
逆にラシュミの川の流れどこへ国道じゃなくて寄り道っていうのがある意味羨ましいところもあるし、お互いに別の修行を一緒にやってるね。
これあえてボケとツッコミで私がいつでもボケ役をやってるわけじゃなくて、ちょっと天然でさ、どっかに行っちゃう人。
ちょっと待って、ラシュミ戻ってきて、利の生前とこれはこういうことですよねってちゃんと言ってくれて、そこでみんな聞いてる人が落ち着くって何度か言われた。
なんかどこ行っちゃうの、どこ行っちゃうの、どこ行っちゃうのっていうところが、こういうことを言ってるっていうふうに解釈してくれる通訳者とかインタプレーターがそこにいるから、
これでやっとこの人がこういうことを言いたかったのかもしれなかった。そっかそっかって落ち着くってみんなに言われて。
私一人で喋れないんだ、やっぱりみたいな。ちょっと愕然といたしました。
全部国道にするのは違うと思うけど、ちょっとだけ国道に寄ってほしいです。ちょっとラシュミが国道に寄ってくれると私も寄り道できるから。
なるほど、じゃあ私用の台本だけをちゃんと前に置いとこうかな。まず1、2、3。寄ってもいいけど4、5に戻れみたいな。戻れとか書いとこうかな。
ちょっと寄ってもいいけど戻って。ずっと国道に戻す役割だと私寄り道できないから。
確かに。
助け合おうよ。
じゃあ私が今度は理路整然と話をするような感じで、言葉少なく理路整然ともうちょっと台本、自分用のラシュミ用台本って言って3行くらい書き足しとくわ。いつでも。注意ポイント。戻ってくる。
そうするとさっきの方が怒りとかにエネルギーにまかれず、自分の理路整然とするところでも自由が行けるみたいな。
そう、私もたまに寄り道してみるみたいな。さっき何言ってるかわかんないって言われたい。
でも何言ってるかわからない君の言ってることってあんまり言われたことないでしょ、人生の中で。なんかすごくムラはあるとは思うよ、その感情の起伏に合わせて。で、乗ってるなとか怒ってるなとか。
でもすごく理路整然とちゃんと言語化して出そうっていう努力があるじゃん。だから何言ってるのかわからないっていうようなことはあんまり言わないよね。
そうね。
その、瞑想会話の人とか趣味のところで何言ってるかわかんないって言われることはほぼない。ただ、会社の文脈だと何言ってるかわかんないって言われるときがたまにある。
あ、そう?
説明があんまり上手じゃないという側面もあるし、頭高速回転なので3、4歩先のことを言ってて、そこの説明が足りなくてついてこれないことはある。
なんかさ、あれじゃん、マインドの人、フィーリングの人、アクションの人みたいな話をしたじゃん。個性心理学でその3分類できるって言って、アクションタイプの人は結論が知りたい。結論だけを言ってくれればわかりますっていうのがラシュミンアクションじゃない?確か。
超アクション。
超アクション、超アクション。で、私フィーリングで1から10まである中の3、4、7みたいななんかふんわり掴んで、大体こんな感じでしょうみたいな理解をするタイプで、もう一つ最後のマインドの人は1から10まで順を追って細かく全部説明していただかないとわかりませんみたいなタイプで、
たぶんね、会社の中の人はね、マインドの人が多いんだと思うの。私がふんわり言っても、1は?2は?3は?4は?5は?6は?7は?8は?9は?ってなって、何言ってるかわかりませんみたいになって、え、でもこんなふんわりで伝わるのが普通でしょとか思うフィーリングのやつでやると爆発する。
そういう何言ってるかわかんないはある。それ以外はないね。雰囲気で理解するのが不得意な人と一緒だと、私が何言ってるかわかんないって言われる。
うーん、でも職場とかそういうプロジェクトとかではどうなんだろう。なんか誰かが何かを聞いてきたら、私って必ずそれ自分でも気をつけるようにはしてるんだけど、こうしなきゃいけないっていうのはすっごい思ってるわけじゃなくて、パッと浮かんじゃうから、これこれこうなんですよ。
これどうしましょうかって言っただけで、あっそっか、だったらプランAで行こうって言うと、Aで行こうって言ってみんながなんかAをやり始めるみたいな。それでうまくいく時もあるし、行かないことだってあるじゃん。
あるね。アクション。で、なんかこれでもまた問題起きましたわ、じゃあAプラスBで行こう、Cも試してみてみたいな感じで、とにかくアクションをしながら整えていく感じだから、
絶対にこれっていう確信があった積み上げてじゃないんだよね。そこは直感で何でもかんでも縁をついて出ちゃうから、この人に決断を任せるといいかも。でもそれが正解かどうかわかんないじゃん。
まあね、でも決めるのってさ、結構体力使うから決めてくれると安心っていう人がいるよね。
そうね、だから何言ってるかわかんないじゃんとはね、また別の話だけどね。
だから喋るのが本当にあれだよね、リスペクトするのは私もあんまりお笑いの人とか芸人とかコメディアンとかっていうのは、そんなにエンタメとして得意分野というか好きでずっとフォローしてるっていうのがあんまりなかったんだけど、今改めてエンタメ業界の人たちの喋りのうまさと、あと話題の持ってき方なのかな。
もうちょっと超リスペクトなわけよ最近。すごいなこの人たちと思って。
私、ジャパネット高田の人はめっちゃ尊敬する。あの畳み掛けるような流れる話。ちゃんと買いたいと思わせるあの感じは尊敬する。
ジャパネット高田、それ何、テレフォンショッピングじゃなくてオンラインショッピングみたいな人?
そうそう、テレフォンショッピングみたいなもんよ。
だから目的はこの商品を売るなわけ。この商品を売るのにどういう風なメリットとかさ、こうやって使うんですよとか、そういう説明が畳み掛けるようで、しかも聞いてて嫌じゃないし、なんかちょっと欲しいなって思っちゃう、あのおしゃべりはすごい尊敬する。
目的がはっきりしている。
ハーバードだっけな、ポッドキャストでね、コミュニケーションに特化してゲスト呼んできて、今その人が研究しているコミュニケーションの技法でこんな良いことがあるよとか、こうやって使うんだよみたいなことをしゃべってくれるポッドキャストの人たちは出る人みんな超わかりやすくてめっちゃ尊敬する。
なるほど、やっぱり自分がこういう風になりたいっていう例があるのね、私パブリックスピーチとかこういうポッドキャストで尊敬するっていうか何度でも聞いて、いつもうなずくのはサダ・グルーだな。
そこに政治家がいても、若い人たちからのお悩み相談でも、あの人は元ヨギーだったり、いろいろな活動をしている人だけど、とにかく実際に話を聞いたこともあるんだけど、もう話が引き込まれる。