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2026-02-17 1:30:19

番外編#98 凛として時雨の“EP”に外れなし!~何が刺さった?「Lost God of SASORI」を語る!

凛として時雨の新EP「Lost God of SASORI」を語る!※雑談形式なので愛情をもって敬称略で話をしています(※1.5倍速再生推奨)ゲスト:naomixさんX(旧Twitter): https://x.com/naomix画像引用:https://x.com/sigure_official※過去の凛として時雨特集「凛として時雨」入門!オススメ曲10選①~難解だけどハマってしまう…バンドの魅力とともに語り尽くす!【名盤ラジオ 番外編#83-1】https://youtu.be/ytJsOegAYl8「凛として時雨」入門!オススメ曲10選②~トドメを刺してくれてありがとう…各曲の好きポイントを熱く語る!【名盤ラジオ 番外編#83-2】https://youtu.be/E85t6ogmTlE名盤ラジオ「洋楽館」https://www.youtube.com/@UCZ6QJk7faesblHPfTO9vcXw --------------------名盤ラジオ、メンバーシップ開設しました!↓こちらの動画および概要欄にて詳細ご説明しています。https://youtu.be/8cODTrEK29I▼メンバー限定動画はこちらhttps://www.youtube.com/playlist?list=UUMOLLmGJNwNe6awEOw-avRFNQ▼ご参加はこちらからhttps://www.youtube.com/channel/UCLLmGJNwNe6awEOw-avRFNQ/join--------------------◎X(旧Twitter)名盤ラジオ https://twitter.com/meibanradioエヌゾー https://twitter.com/Nineinch7empestヒデキ https://twitter.com/hidekeenanタクヤ https://twitter.com/takuyameiban--------------------#凛として時雨 #名盤ラジオ

00:02
名盤ラジオ番外編、たくやです。よろしくお願いします。
こんにちは、こんばんは。えんぞうと申します。よろしくお願いします。
こんばんは、凛としてぴできです。よろしくお願いします。
今回は、凛として時雨の最新EP〝Lost God of SASORI〞について語っていきたいと思いますが、
ゲストをお呼びしております。名盤ラジオコミュニティのメンバー、naomixさんです。よろしくお願いします。
naomixです。よろしくお願いします。
naomixさんは、前回のルナフェスの感想会にも出てもらいましたが、
かなり凛として時雨がお好きだということで、引き続きこれを収録しているわけなんですけれども、
まずはね、その凛として時雨、いつぐらいから好きとか、なんかどんな感じで聞いてきたのかとか、なんかその辺を聞いてみたいと思うんですけど、
その辺りってどんな感じ、いつぐらいからハマったみたいな。
確かに何きっかけで見たんだね。
きっかけ覚えてないんですけど、YouTubeかニコニコ動画とかで、なんかいろんなアーティストのライブとかMVとか、
その当時はオフィシャルじゃない気もしないでもないけど、見てる時代があって、その時にディスコフライトとか想像のセキュリティとか、
あの辺りを見てしまい、撃ち抜かれてしまって、それ以来すごい大好きで。
ライブとかも行ったり。
心がもう落ち着かないぐらいな。
ライフステージが変わって、最近あまりライブ行ってなかったんですけど、
今年の年末の武道館には久しぶりに行こうかなというのと、新しいEPがヤバすぎるので、お三方と話したいなと思って来ました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
その最初の引いたっていうのは、年でいうとどれくらいの、何年、2000何年ぐらいのタイミングなんですかね。
2006年とか7年ぐらいかな、2007年ぐらいだと思います。
じゃあ結構初期ってことですよね。
そうですね、初期といえば、彼らもキャリア長いから、確かに初期といえば初期かもですね。
03:00
18年ぐらいの。
割とそこからリアルタイムで追いかけ続けてるみたいな感じになるんですかね。
2015年ぐらいからちょっとリアルタイムというよりは横ショットやって聞いたりすることが多かったんですけど、
最近ちょっと自分の音楽に使える時間も増えてきたので、一気に復習してる感じですかね。
なるほどなるほど。そういうサイクルはありますかね。
めっちゃわかります。
Nゾーさんもすごいリンとしてしぐれは大好きだと思いますけど、
名番ラジオ的には少し前、何ヶ月か前にリンとしてしぐれのおすすめ曲10選、by Nゾーっていうのをやってますけど、
ナオミックスさん的にはあの回はどうだったんですか。感想は。
感想を求める。
3人してどうだったんですか。
そのセレクトの曲、あの10曲が。
コミュニティーとかでしぐれやんないんですかってプレッシャーを。
与えてた側らを。
そうですね。
面出しつつ、あの回が実現されてまずすごい嬉しかったっていうのと、
放送内でも何度か言ってましたけど、王道の初めてのしぐれは別にあるからええじゃろっていうので、
独自の切り口でチョイスされてて、すごいならではがあったりとか、
私だったらこれ入れるなっていうのとまた少し違うカラーがあって、
なんかそれはそれであの面白いのと、
なるほどなここかっこいいよなっていう納得感とか両方あって、
すごいあの楽しく聴いてましたね。
みんなどういう感想なんだろうとかいろいろ面白かったです。
なるほど。
ですって、えぬぞうさん。
そうですか、ありがとうございます。
俺は俺の10選を選ぶしかないからです。
あれですけど。
そこにそのナオミックスが選ぶ10選となるとどうなんだろうっていうのも興味深いですけどね。
聞いてみたいなというか。
そうですね。
それ話し始めたら終わらないから。
そうですね。
それはまたの機会に。
コミュニティとかで展開しようかなと。
そうですね、またいつかということで。
06:01
ですけど、今回はね、そのEPが出ましたということで、
ロストゴッドオブサソリ。
最高。
これが10月22日。
1年3ヶ月ぶりの新曲って書かれてましたけど、
それくらいってことなんですかね。
サソリの毒ね。
サソリの毒ね。
これはロストゴッドオブサソリっていうタイトルですけど、
このサソリっていうのがEPのタイトルの中にもあるし、
2曲目が、ちょっと変化球ですけどサソリっていう名前だし。
ジャケットもサソリのシルエットっぽい。
そうですね。
ツアータイトルも失神サソリですね。
そうみたいですね。
失神サソリっていう、なかなか聞き慣れないことが。
サソリブームなんですかね。
なんかTKが夢に出てきたらしいで、失神サソリって言葉が。
言葉が。
そこから来てるんですね。夢に出たっていう。
曲名もそこに合わせて、EPのタイトルもそうなったのかわからないですけど、
少なくとも失神サソリっていうツアータイトルは夢から来てる。
おぼろげながら、おぼろげながら出てきちゃったですね。
浮かんだんですよって。
浮かんだんですね。
失神サソリという。
すごいな。
でもすごいですね。めちゃくちゃ感覚的な話ですね。感覚的っていうか、なんていうか。
なんかだからやっぱりサソリっていうのがテーマとして。
でもなんかすごい合ってますよね。
シグネの世界観に。
サソリっていうのがパッと思いつくのは、一般的なイメージですけど、毒とか攻撃性みたいな感じだと思いますけど。
その辺の凛としてシグネに持つイメージと、猛毒性みたいなところのマッチングがあるなって、すごいにわか的には思ってたんですけど。
ガチファンのお二人的にはどうなんですか。そのサソリっていうワードに関して。
猛毒。猛毒ですね。
でもほぼおっしゃる通りかなっていうのと。
やっぱり危険とか毒とかそういうのあるんですか。シグネに対してのイメージというか印象というか。
09:14
性っていうよりはなんか、やっぱり殺傷力があるような。
殺傷力。でも殺傷力ってでもいいかもしれないですね。確かになんか殺傷力。
攻撃性じゃないですよね。殺傷力が。
もっと2段ぐらい上の。
いやなんか攻撃性があるかはわからないけど、触れたら切れちゃうぞみたいな。
なんかこの1曲も後半の曲結構激しいだけじゃなくて、性と同でいうと性の方のパラが見える曲もあると思うんですけど。
あれもじゃあ静かなだけかって言ったら全然そんなことなくて。
殺傷力がある。
じわじわっとこう。
毒が効いてきたみたいな感じですね。
前半2曲で毒を突き刺して。
突き刺された我々がじわじわ効いてくる毒が。
静かに冷たくなっていくみたいな。
最後は死んじゃうところまで行っちゃうってことですね。
でもそういう流れかもしれないですね。
まあ4曲の流れ的にはそう言える気はしますね。
サソリが出たぞっていうところ。
お前は誰だっつって。
そこからサソリだっていう2曲目の答えがあって。
答えがあって。
そういう感じなんですね。
そんな続く。
3曲目で脳が病に侵されるわけでしょ。
じわじわとやられて、最後はブラックアウトするっていう。
もう完全にそのストーリーじゃないですか。
確かに。
どうですか?
この解釈。
サソリ解釈。
何言ってんだって。
知れないけど。
最近の凛として優れの楽曲。
シングル。
すごい良いんだけど、
12:00
なんかちょっと個人的にははまり汚いなみたいなのがあって。
それはなんか興味深い話ですね。
しかもそれをナオミックスさんもわかるっていう。
めちゃめちゃ反応してるじゃないですか、この人。
へー。
最近ちょっとシグレの発表する音って本当好きだし。
支持するんだけど。
新速はまるかというと、最近ちょっと介入してるなというか、別にはまらないなみたいなのがあったんですけど。
このロスト・ゴッド・オブ・サソリに関してはめちゃくちゃハマってしまうんですよっていう。
そこは何が違うんだろうというか。
ナオミックスもそうじゃないですか。
このEPめちゃくちゃハマりません?
めっちゃハマって。
やっと来たなっていうか。
ちょっと原点回帰っぽい感じのところはあるっていうか。
そこが難しいんですよ。
ずっとやっぱシグレって毒のある音楽はずっとやってるし、
トゲトゲしい音楽やってるんだけど、
最近の音はハマりきらないなみたいなのがあったんですけど。
このEPにおいてはめちゃくちゃ刺さってるんですよ。
そこがどういう感覚でハマらないのか、ハマってるのかっていう言語化は今できてないんですけど。
サソリめちゃくちゃ来るよねっていうのは、ナオミックスに問いかけたいというか。
来るでしょっていう。来てるでしょみたいな。
めちゃめちゃ来てますね。
結構シグレってここ近年シングル出しても大体タイアップがついてて、
あと配信限定でカップリングもなくて1曲だけ出すみたいなのがあって、
2023年に一回アルバムとしてそれをまとめ直して、一度区切りはついてるんですけど、
その後もまたシングル1曲でタイアップついててっていう流れがずっと続いてるので、
タイアップ全然否定派ではないんですけど、
15:03
今回このEPっていう形で4曲入ってて、もちろんタイアップついてるものもあるんだけれども、
それ以外も含めてちゃんと世界観というか今のバンドの音っていうのが、
いろんな見方ができる、材料が多いものを受け取れてのは一つあるだろうなっていうのと、
シンプルにやっぱりルーパーセントがバチバチにハマるっていうのが、
そこの入り口がすごい大きくて、じゃあそれって何なんだっていうと結構やっぱり言語化が難しくて、
TKのソロでアプローチしてたものとか、あとはそれをバンドにどう持ち込もうと試行錯誤してたのか、
なんか欠実してる感じがすごい。
で、なんでそんなことが起きたんだろうっていうので、
なんか結構地方のラジオコメントとかラジコのプレミアム契約してちょっと聞いてみたりしたんですけど、
なんか今回ロンドンでTKとみよこが制作で投影してて、
結構シグネって毎回ではないんですけど、何か変えたいみたいな時に海外で作ったりとか、
TK自身も結構一人で海外行って作ったりとかって多いんですけど、
それがすごい上手くいった感じなのかなと思ってて、
どんどんこう日本に残ってるPL中野にどんどんこう曲が送られてきてすごい、
ロンドンから送られてくるんですね。
送られてくるらしくて、すごいいい感じなんだなって思ったみたいな話。
やっぱり環境なのか、あとはタイアップのブノーシアのインタビューとかも読みましたけど、
結構その制作人といい形で進められてる感じもしますし、
なんかいろんなもの本当に何か決定的なものはないのかもしれないけど、
なんか折り重なって結実している感じはすごい感じますね。
なんか音楽ってやっぱ場所とか環境って結構影響あるんですね、やっぱりというか。
いやー絶対あるよね。
そこの地の何か空気なのか何なのか。
なんか空気もそうですし。
環境。
なんかやっぱり家に帰ったら日常が広がってるのか。
家にいないっていうのは大きいのかもしれない。
18:00
日常じゃない、非日常。
しがらみがこう、日本の環境が悪いっていうよりはそこから隔絶した距離のあるところに置いたり、
インスピレーションが感じられる景色とか。
家から出るっていうのは結構重要だと私は思いますね。
しばらく家から出るっていう。
あとなんだろうな、私シグレはなんかやっぱり一調して歌詞全部聞き取れるバンドじゃないじゃないですか。
そうですね。
かなり難しいから、やっぱりサウンドとかメロディーの強さってすごくこのバンドにおいて
人を引きつける力としてはすごい大事。
もう少し深くいくと歌詞を読むとまたすごく面白いんですけど、まずはやっぱりメロディーとかサウンドっていうときに
すごいルーパーセントフーパーセントは
難しい。
なんなんだろうな。
そもそもルーパーセントフーパーセントって何なんですか。
一応タイアップのアニメが元々ゲームとかで人狼とかなのかな。
人狼ゲーム。
ループしていって人のキャラクターが変わっていくとかそういうのを作り上げてるっぽいので。
だからお前は誰だみたいな。
ループなんだ。
ループをルーパーセントっていう言葉にちょっと。
やっぱりTKはすごいタイアップの時にちゃんと作品に寄り添うのでそこは多分タイトルにしても歌詞にしても
私もその作品ちゃんと覚えてないので
上辺の話しかできないんですけど
そこはすごい関連してるとは思いますね。
ただそれを
ただの応援歌作ってもしょうがないからシグレットしての作品に仕立て上げる。
それを自分の中に一回咀嚼してというか
自分のものにして。
シグレットして発信したのがこれ。
なんかずっと
様子がおかしいんだけどずっといいメロディーみたいなのが今回すごい
弾かれたんだろうなっていう気がしますね。
様子がおかしいんだけどずっと。
ずっといいメロディー。
なんかあんまりちゃんと引っかかれ
なんかハマりきれてないんだよなっていうのはいいメロディーもあるんだけれども
なんかそこが急に分断されちゃうというか
21:01
展開があるって言ったらそれまでなんですけど
その展開に自分が乗り切れてなくて振り落とされちゃう
っていうふうに自己分析して
もうちょっと耳が覚えたら乗れるかもしれない。
最近の曲がそうだったって感じなんですか?
そうですね。
ここ近年の配信限定で出てるポロって出てるやつは
ハマれるのもあれば振り落とされちゃったなっていうものもあったり。
振り落とされてるやん。
そこはでもえんずおさんも割と同じ感覚っていうのが
なかなか興味深いところですけど。
味がどうかはわかんないですけど
まあそうかもしれないですね。
この感じ言語化すごい難しいんですよね。
難しいよね。
しぐれってそれほどなんか
すべての作品がかけ離れてるわけじゃないんですけど
ハマるとハマらないってすごい小さな差異なんですよ。
ファンからすると。
それが近年のシングル曲においては
僕はちょっとハマらなかったなみたいなのがちょっと続いてたんですよね。
それがもうサソリでバチッとハマったみたいな。
あー来るやんかみたいな。
めちゃくちゃ来るじゃないですかみたいなのが
サソリだったんですよね。今回のEP。
それが何かっていうと難しいんですけど。
あんまり表面的に別にすごい違いがあるわけじゃないってことなんですよね。
すごい最近のがめっちゃテンポ感が違うとか。
全然そういう感じじゃないですね。
そういう表面的な違いってわけではなく
でもなんか違いはあるぞみたいな。
だから急に社員期が急に来たわけでもない。
そういうわかりやすくなんか歌が甘くなったとかではなく。
そういう感じではないんですよ。ずっと地続きではあるんだけど。
それがすごいなんか興味深いけど
でもその魅力がこのサソリ、このEPにはあるってことだと思うんで
そこが何なのかを見ていきたいですね。
何でしょうね。難しいんですけど。
でもすごくなんかEPっていう形は一つ。
まずそこの違いはあるっていうのはありますよね。
24:01
確かに。
アルバムだと半分知ってますよみたいな。
そうそう。
なるほど。
タイアップつきすぎて。
ついてるじゃんって。
タイアップなんで。配信限定でも出てて。
その中でアルバムとしての体裁というか
アルバムとして聴きたいぜじゃないですか。
メンバーラジオ好きな人として。
その中で一つの作品としての仕上がりを作るのってすごい難易度高い。
確かにそうですね。今の時代はより一層そんな感じはしますね。
EPっていうこの一パッケージで出せる限界で
ちゃんと今のどのカラーこんな感じっていうのを封じ込められてるところは
難しいなと思っていて。
EPっていう形がすごく今回良かったっていうのはあると思うんですよ。
アルバムだと冗長だし、でも半分わかってるよねとか。
新曲2,3曲ですよみたいな。
それよりはEPのこの4曲全てが新曲っていう。
まっさらな新曲を4曲出された方が刺さるんだよっていうのは
あるんですよ。
そこはシングルとの違いというか、シングル1曲これですねっていうのと
そこの満足感の違いっていうのが一つあったなっていうのは今回のEPはありますよね。
EP絶妙ですね。そう考えるとめちゃくちゃ。
それで言うと私好きになった頃ってアルバムしかほぼ出てなくて。
だからアルバムって単位で聴いて好きな曲もあれば、
すごいなっていう曲もあれば大事にしてて。
テラキャスティックフェイクショーとかもカップリング含め3曲とかあるんで
ちゃんと世界観とかしながら聴けてたんですけど
やっぱりとにかく最近タイアップとかが
バンドが表では正式には言ってないですけど休止的状態みたいな時期もあったんで
活動がフルのアルバム作るサイクルというよりは
時々でEPを出してくるっていうことの方が多い。
27:01
一定溜まってくるとアルバムにはなる。
6曲ぐらい知ってんなみたいな。
確かにその知ってる曲の中でアルバムとしてのパッケージで出されて
その中で流れがあって言ってもうーんみたいな。
であれば4曲で真っさらの
4曲のパッケージで出た方がグッと引き込まれるみたいなのは
それはでもすごいわかる。
めちゃくちゃ腑に落ちたというか。
アルバム10曲出されてそのうちの4曲新曲で知ってますよという
それよりはEP4曲全部新曲ですよって
出された方がグッとくるんですよみたいな。
それがさそりだったんですよ今回。
このEPの曲一つもリリース時点では分かってないんですもん。
近年の凛とししぐれの曲って
ちょっとポップに寄ってるかなみたいなのもありつつ
でも今回さそりにおいてはすごく猛毒させてあげるじゃないですけど
すごい毒がこもってるんですよね。
毒なんですよ僕が求めてたのは。
凛とししぐれに求めてるのは毒なんですよっていうのを
すごい注入されてしまったんで
このEPはすごくグッときちゃったなっていうのは個人的にはあるんですけど
ナオミクス的にはどうなんですかこの辺は。
そうですね真っさらで
発売日まで丸%不%はちょっとだけ触りが公開されてたぐらいだったんですけど
フルで聴くともうなんか
様子がおかしいな相変わらずみたいな
様子がおかしいって
ほとんど初見でほんと全部4曲聴いて
でさっき言ったように前半2曲すごい
ここドで後半セイで
なんかこのセイのしぐれがもう私すごい好きなので
たっぷり聴けて
いいねって思ったらそれこそループしてくるわけですよ4曲とかすぐだから
30:02
大事なのが始まって
永遠に終わらんかと思うんですけどずっと聴いちゃうみたいな
ループするのにちょうどいい曲数なんですよね4曲は
EPだからこそのこのループ感が結構中毒性があるんですよ
確かに確かに
アルバムだとちょっと情緒になるんだけど
そうですね
EPってこの4曲で凝縮されてるじゃないですか
そこでのなんかループ感
あとそのEPの中でのセイと同等っていうはっきり分かれてるし
ここでのなんかループ感中毒性っていうのはすごいありますよね今回
確かに
すごいなんかもうハマっちゃうともうここから抜け出せないんだよね
分かります分かります
ちょうどいいっすよねこれ
ずっとこれループしてきてる
セイと同でループできるほんとほんとそう
これ4曲同だったらなかなかの辛いじゃないですか
カロリー高いです
カロリー高すぎなんだけどそこがちょうどこういい
いい塩梅のバランス
いやなんかこんなにねこんなになんか中毒性が高いというか
その猛毒性が高いものを
あのメジャーフィールドで
腫れ流すっていういいわけじゃないです
いやこれはほんと凛としてしぐれの
罪の部分だと思うんですけど
凛としてしぐれはすごい不思議ですよね
ほんとメジャーっていうか人気すごいと思いますけど
正直この音楽がそんな人気であるのか
マジかっていう
この音楽がその人気でちゃダメだと思うんですよ
日本のメジャーフィールドで成立しちゃダメだと思うんですよ
こういう音楽って
あまりにもその中毒性が高すぎるというか
毒が強すぎるんですよね
一般に出回ってしまっては危険だ
一般に違法薬物が出回ってるみたいな感じなんですよ
これを成立させてしまってるのが凛としてしぐれの
魅力だと思うんですけど
杉澤も言ってるじゃないですか
こんなバンドがメジャーにいていいわけないっていうか
それはほんとそうだなっていう
世界にいますっていう感じちょっとありますよね
いない
いちゃダメなんだよ
33:07
これ世界の人に聞いてほしいなって感じ結構ありますけどね
日本にこんなバンドいるんだ
それじゃないけど
TKのプロの方のアンラベルは
世界でもめちゃめちゃ聞かれてる
やっぱ世界でもやっぱこう
オリジナリティっていうかなんて言うんですかね
こんなの聞いたことないっていう感覚が
ここがねほんとこのTKの音楽の得意性というか
例えばアンラベルだと
そのアドが歌うことによって
世界に広がるみたいな
ものすごい得意だ
特殊な音楽性なんだけど
ある一つの媒介によって
ものすごい世界に広がっていくんですよ
この人の音楽って
ある時はアニメだったりとか
そうそうそうそう
それでもう今この日本の音楽シーンの
ロックシーンにおいては
TKの音楽ってもう支配的だと思うんですよね
ここまで行くこれだけ異常な音楽が
こんな支配的になるんだみたいな
私一番びっくりしたのはTKがスマップに曲提供した
あーそうそうそう
スマップに曲提供してるし
あとV6にもやってるじゃないですか
ジャニーズに曲提供してるんですよTKって
こんな毒を注入した
こんな毒を
どういう判断でそれがなされてるかわかんないんですけど
ジャニーズさんが
盛り込んでやろうみたいな
どっからどういうことでなってるのかわかんないですけど
TKの
独特しい音楽がすごく広まってるんですよね
K-POPシーンというか
本当に才能だというか
本当そうですよね
だって最近とかだったらアノちゃんと
ビクタリラが歌ってるやつもTKだし
石鹸はしてる
それはやっぱり
対象物の作品への
理解をした上での寄り添いと
だけどオリジナリティを持った作品に仕上げられるっていう
36:05
クリエイティビティが本当にすごいんだろうなと思って
TKと米津さんとか本当大変だろうなって思って
タイアップの順番間違ってるはず
あらゆるアニメはもうその2人の曲で
埋め尽くされるみたいな感じの状態ですかね
だってTKってもう本当アノちゃんもそうだし
ミレイもそうだし
エメもそうだし
ビクタリラもそうだしってもうめちゃくちゃ
楽曲提供してますよねみたいな
あれだけ異常な音楽性なんだけど
日本のメジャーシーンのど真ん中をぎゅうじってしまってるっていうのは
これ異常ですよねっていうのは感じますよね
その提供とかっていうところで
オリジナリティと提供された側の人のエッセンスがあって
感のしていくわけなんですけど
でも自分のバンドだと純度100%なわけで
それで今回こんなに聴き切ってくれてるのがすごい嬉しいなっていう
純度100%でルーパーセントしてきてくれてるわけですよね
お二人は聴いてみてどうでしたこのEP
めちゃくちゃスッと入ってきましたね
スッと入ってきたっていうのは
曲はねちょっと複雑で最初一聴しては
展開とかすごい難しいから覚えられなかったですけど
めちゃくちゃなんていうのかな
こういうんだよっていうのはめちゃくちゃ同じだと思います
感覚的に
期待してたリンとしてシグレー通りの期待を
答えてもらったっていうか
期待通りだなっていう感じだったから
すごいスッと入ってきましたけど
僕はなんかすごい相変わらず
相変わらずすげえなみたいな感じだったんで
自分は時系列的に聴いてないので正直
なので結構クイズマンで聴いてるというか
遠藤さんのおすすめの曲とか
39:00
そういう割と時代を飛び越えながら聴いてたんで
最近がどうみたいなのは全然わからずに
新しいの出たんだと思って聴いて
相変わらずすげえな
いやむしろより一層エクストリームになってんだみたいな
ぐらいだったんであんまりなんか
さっきもちらっと出てた原点回帰というか
回帰感は特になかったのは正直
結構それに似てるかもしれない
だからすごいそういう意味で
相変わらずすげえな
相変わらずすげえなっていう感じがあるね
でしたね
このEPのその4曲
ロスト・ゴッド・オブ・サソリ
それぞれの曲も見ていきたいなって感じですけど
いろいろ話は出てますけど
1曲目がルーパーセント・フーパーセント
これがアニメのエンディングテーマなのかな
曲っていう
エンディングってどういうことやねん
だいぶね
だいぶ殺傷力のあるエンディングテーマ
全くこれがどうエンディングテーマとして
なってるのか想像できない曲ではありますけど
アニメのその回の終盤のいいとこで
うっすらいいとこ流れ始めて
次どうなっちゃうんだってところで
みたいになるだろうなっていう使い方が
想像では
これ流れたら一気に持ってっちゃうよね
一応オーダーはエンディングだけの主題歌級でいいですっていう感じ
そういうアニメ制作側のオーダーだったんですね
このイントロはね
この曲なんかイントロとか何人似てるんだろうってずっと思ってたけど
マーズ・ウォルターのファーストアルバムっぽくない?
分かる
今言われて思ったわ
ずっとねなんだろうこれってずっとすごい思ってて
なんかすごい近いのを何かに感じると思ってめっちゃ考えてたら
マーズ・ウォルターだと思って
シグレン自体もマーズ・ウォルターみたいな
感覚性っていうかすごい
42:00
位置してる場所はすごい似てると思うんだけど
エクストリーム感あるもんね
マーズ・ウォルター感あるなって
最初の入り方とかもすごい思ったな
これはルナフェスでも披露してたみたいですけど
ライブで聴いてどうだったみたいなのはどうですか?
気になりますねそこは
CDにパッキリされてるものを
なんかもうそのままステージで
ぶつけ合ってる感じでめちゃめちゃ迫力ありましたね
やっぱこう
なんて言うんですかね
今もうバッチリ仕上げてきてる状態で聴けてるっていうか
ツアー中でこの4曲全部やってるので
もう完全に仕上がってる状態で
これは聴いたら上がるだろうなっていうのは思います
N-ZONEさんはライブで聴いてどうでした?
ルーパーセントフーパーセント
このライブにおいてルーパーセントフーパーセントが来たのは
もうなんか嬉しかったなっていうか
これ聴きに来たわけだし
それをやってくれたわけだしっていうところで
もう本当なんでしょうね重要と恐怖が一致したというか
嬉しいっていう
本当にこのルーパーが鳴った瞬間に笑顔になっちゃったんですよ
わかる?
はーいとはなるね
嬉しくって
めちゃめちゃ笑顔になってるな俺みたいな
そんな感じでしたね
いいな
笑顔になっちゃうな
笑顔でする曲
ナオミックスもそうでしょこれ聴きたかったでしょみたいな
めっちゃ聴きたくて
あとはそれなりに聴き込んでいったので
構成も生に入ってるので
バッチリ
染み込ませていってそれが来たならばもう嬉しいよねっていう
一番聴きたいタイミングで
そうなんですよ一番聴きたい
一番聴きたいタイミングで聴かせてくれたあんなまでっていう
いやーいいなー
これで嬉しかったなって
この曲でもすごいっすよね
最初普通にこのEPを
一曲目だから普通にこのEPを再生すると
45:04
当たり前ですけどこの曲から始まるわけで
普通に流してると
なんかめちゃくちゃ複雑な
すごい長い対策
普通に画面とか見ずに聴いてると
めっちゃ長い曲だなーみたいな印象があったんですけど
なんか後から見ると4分なの?
4分しかないですよ
そうすぎる
結構びっくりしたんですけど
どうなってんだろうって
いまだにあんまりよくわかってないけど
何回聴いてもなんか理解で追いつかないっていう
そうそうそう
ツール聴いた時とか
ツールの十数分が
リントスってツールへの5分に導出されてるんだよみたいな
グラッチとかを2倍速にして4分にしたら
多分こういう感じになる
確かに確かに
ツールで12、3分のやつが
そうそうそう
2倍速で聴けばリントスシングルっぽくなるんじゃないか
それはもう本当
思ってることだし
ちょっとツール2倍速やってみようかな
ちょっとTKの声っぽくなりそうじゃないですか
早くなると
2倍速で
メイナーでの声が早くなると
それぐらい
ここをぶっ飛んだことをやっちゃってるんだよねっていうのは
日本のバンドでリントスシングルが1つあって
海外のバンドでツールが1つあって
そこの共通項は感じるところですね
自分的には
これナオミックス全然わかんないけど
この感じが
2倍にしたやつ今度聴かせてもいい?
ツール聞いてみてみたい
ツールを2倍で
リントスシングルを0.5倍速で再生すれば
ツールっぽくなるかもしれない
なんか私的には
この構成全部自然で
何の複雑さも感じてない
もう完全に体が
これはリントスシングルの音楽性の本質を表してるというか
数式とかセオリーとか
48:01
そういうとこで見ると
リントスシングルってめちゃくちゃ難しいことやってるんだけど
感覚的にいくと
すげー自然なことやってるんですよね
っていうのがシングルなんですよ
それはツールに通じるんですよ
ほんとほんと
考えるな感じろみたいな
感覚みたいなものが
私は結構その2007年ぐらいに育んだものがあって
最近のやつが
自分の持ってる感覚機関の
つなぎとか構成みたいなのに
別に毎回理想通りじゃなくてもいいんだが
そっち行くんですねなるほどみたいなのが
多かったのかもしれないなって聞きながら思ってて
フンパフンパは全く
サソリとかもそうだし
このEPのは全く
こういう風に濃いってところに来るみたいな
マレコ教の水おいしいみたいな
噂で
なるほど
なるほど
そこですごいハマっちゃうんですよねこのEPで
なるほど
その感覚って
味わえなかったんですよ
シグレにおいても味わえなかった感覚なんですよ
それがなんかジャストで来てくれたっていう
それがなんかこのEPだと思うんですよね
もしかしてその
自分の
その感覚みたいなところが変化していったり広がりがあったときに
改めてその
うーんと思ってたやつ聞くと
いいじゃんみたいなのは全然ある気がして
それもありますよね
今現在の自分の感覚機関には
オフとオッド・オブ・サソリが
近年の中で最もバチッとハマったっていうだけで別に
最近の別にディスってるわけでも全然ないんだが
ハマり度合いで言うとなんか本当に群を抜いてて
っていうとこですね
この1曲目は
なんかAメロに入る前とか
あと結構ところどころとかで
ちょこちょこ出てくるドラムの
フィルがすごい好きで
ドロドロドロドロみたいな
ドロドロドロドロドロドロみたいな感じの
すごいやってるんですけど
それめっちゃ好きなんですよね
すごいこの曲でめっちゃ多用してるんですよね
Aメロとかに入る前のところのやつ
あれはねすごい気持ちがいいです
51:05
この曲他に聞きどころは
大事ですかね
いやーこの曲
ルーパーセントフーパーセントの
個人的な聞きどころというか好きなところは
あのミヨコのベース
ベースプレイが
素晴らしいんですよ
もう嫌らしいんですよ
全てにおいて
なんていうんですかね
ツボを突いてくるプレイをしてて
もう全部素晴らしいんですけど
特に
このルーパーセントフーパーセントの
プレイにおいては
2分35秒のプレイですね
めちゃくちゃ
めちゃくちゃ
いやもう全部素晴らしいんですけど
このAメロBメロサビのプレイも
全部素晴らしいんですけど
2分35秒の
静かになる
そう
あのちょっと感想の
感想でちょっと静かになるじゃないですか
ちょっと様子がおかしくなるあたりですか
そうそうそうそう
でそこの
2分35秒で
ベースのフレーズの一箇所だけ
めちゃくちゃパズがかかるんですよ
めちゃくちゃ歪むんですよ
あーっつって
そこがめちゃくちゃかっこいいっていうのを
言いたい
でこれって結構その
近年のそのTKの
表現の根幹を成してるんですよ
このベースのワンフレーズだけ
めちゃくちゃフレーズが歪むっていうのは
あのTKのソロの
ヘイズっていう曲があるんですけど
このヘイズという曲の2分46秒で
一瞬ベース歪むんですよ
めちゃくちゃマニオックな話してるからな
これ多分naomicsわかってるんですよ
これなんか
ルーンみたいな感じ
そうそうそう
ヘイズの2分46秒の部分で
ブンっていう
でそっからエモーショナルなフレーズに
つながっていくっていう
こういう手法があるんですよ
TKのやる一つの手法なんですよ
これは近年の
54:00
でルーパーフーパーも
2分35秒の部分で
ベースが異常に歪んでいく
あー確かに
間奏のフレーズの中の一つが
ブンっていう
これがめちゃくちゃ好きっていうね
マニアックだなこれ
もっと言うとブラックスパークルの2分41秒ですね
ブラックスパークルの2分41秒の部分で
やっぱベースが
これなんか
サビの
そうそうそうサビの
サビで一気にこっから行きますよっていうフレーズで
ベースが一瞬
歪んでいくんですよ
これめちゃくちゃ好きだ
これストックフォルムシンドロームの
そうそうそうそう
その感じじゃん
それを一瞬やるんですよ
これが好きっていうのを
わかるなこれ
ここのエモーショナルさ
この一瞬
フレーズの一瞬を歪ませることによって
得られるエモーショナルさ
これをTKは表現したかったんだっていうのを
なるほど
ルーパーフーパーとブラックスパークルで
表現してますよねっていうのを
いやー
言いたかった
これいいっすね
めちゃくちゃいい
ドン引きしてるじゃないですか
これついてきてくれるかな
誰もついてきてくれない
いやもうこれ聞けばわかるから
これね聞けよ
ご丁寧に秒数を
秒数ね指定してるからね
指定ありがたい
ありがたい
これ聞けばわかる
これだよ
こっからもうこれなんだよっていうね
やっぱTKのサウンドプロダクションの緻密さがそこなんですよ
一瞬フェイザーをかけるとか
一瞬ファーズをかけるとかによって
一秒にエフェクトをかけることによって
ものすごいエモーションを増幅するんですよ
合音なのに美しさがあるんですよね
そうそうそうそう
これもうほんとそれなんだよ
それを感じてほしいんですよ
合音の中の美しさっていうと
ミューズ世界にミューズがいるなら
57:01
日本には凛としてしぐれがいるぞみたいな
ほんとそれなんですよ
ミューズと凛としてしぐれが通じるものはありますよね
それはなんか最近すごい思ってた
3ピースだしね
全然違う音楽性っていうか
楽曲の
音楽性的には真逆だと思うんですよ
ミューズってようだと思うし
凛としてしぐれはいいんだと思うんですけど
表現したいものは一緒なんだろうなっていう
なんかコアな部分で
うんそう
ほんとこんなロックの全てが詰まってるんですよ
ミューズもしぐれも
こんなエモーショナルな音楽ってありますかみたいな
ないでしょっていうのを
何の話してたんだろうなこれ
一旦2曲目いきますか
2曲目がさそり
これがねさっき1曲目のフン2の話してましたけど
これが
もう3分と
フン2ですわ
これイントロとかめちゃくちゃすごいですよね
かっけーってなりましたねこれは聞いた時に
やばいですね
その後のドラムもすごい
なんかこれすごいスリーピースバンド感が
あるね
結構感じられて
ルーパーフーパーはなんかもっとこう
スリーピースだけれどもこんなに
豊かな音があって感じだけど
なんか冒頭は結構シンプルな
確かにこっちは確かにバンド感より
あるかもしれないですね
ルーパーフーパーはその
バンドプラス動機みたいなので
成り立ってる曲で
さそりはもうスリーピースバンドの
そのバンドの音で成り立ってるって感じですよね
またイオスのおかしい音をずっと出してる
そのインナーみたいな感じで
ほんとさっき言ってたその
AメロなのかBメロなのか分かんないけど
あの辺のドラムすごいですよね
ひたすら
消える中のドラムって頭おかしいですよね
結構この人のドラム
衝撃的すぎて
なんか日本で一番上手くないですかみたいな
1:00:01
すごい
よくこんな手足早く動きますよね
そうそうそうそう
発想もすごいし
それを表すテクニック的にも
手足4本なきゃできなくないですかみたいなのはね
そこはやっぱ
シグレの音楽性の根幹を成してる
一つだと思うんですけどこの人のドラムって
やっぱねその体の動かし方とかを
含めてこう
その辺も含めて突き詰めてるから
できるプレイだなっていう
力任せだけでやったらこれはもう
体の動かし方も持たないし
実際できないですけど
技術と
なんだろうなセンスと
全部含めて
すごい練習の賜物だなっていう感じの
プレイですよね
突き詰めてるからこそできるっていうか
この曲はさそりってことで
さそり的な歌詞にもなってると思うんですけど
俺はまさかさそりなのって
俺はまさかさそり
お前はさそりじゃねーよ
お前は北島トールだよって
いやさそりじゃねーけどなーって
さそりなの?
その辺の突っ込みどころが
そこもなんか面白いところですけどね
いやさそりじゃねーけどなお前はみたいな
お前は北島トールだけどなみたいな
俺はまさかさそりなの?
ナオミックスさん的にはどうですか?
どうすか?
さそりですか?
ナオミックス的にはどう?
どういうふうに捉えるんだろうね普通は
僕はさそりだと思いますけどね
そうなんだ
そっちなんだ
さそりだと思いますけど
僕はさそりですよと
おー
でもなんか尖り切った指先でなんか別に
しっぽっていう話になってないからなんか
トールですかじゃあ
ギターで神を殺すんかみたいな気持ちで読んでました
おーすごい
ギターで神を殺すんかお前はみたいな
ロストゴッドってことなんですね
ロストゴッド
それがロストゴッドにつながってるんですね
すごいな
そんなこと言いながら次のパートでなんか
1:03:01
孤独とか言ってる割に
誰かにいつか爆発しようよって
猛毒飲ませてあげるよって
なんかこう投げかけてるのが
どういうステーションなんだろう面白いなって思って
すごい
何だろう
熱に浮かされた日に見る旅の夢みたいな
はいはいはいはい
凛としてしぐれの歌詞ってその感じあるよね
熱にうなされた時に
そう熱に浮かされた
高熱に見る幻想ですよ
ルーパーセントフーパーセントのMVめちゃめちゃそんな感じ
そうそういう感じじゃないですか
熱の日の夢
そうそうそうそう
なんかね
なんでしょうねこれは
本当に熱に浮かされた日の幻想としか言いようがないんだけど
乗りよがりの幻想なんだけど
他者と共有したいと思ってるよねお前みたいな
投げかけなんですねみたいな
結構全部ちゃんと把握できてるわけじゃないけど
他者が出てくる時ってなんか
結構拒絶だったり距離を感じてたりとか
攻めたり攻められたりみたいな
距離感が多い中で結構
おやなんか近いんかみたいな
旅でも行くのかっていう感じですかね
なんかあんまりこれにすごい深い考察をするっていうことは
あんまりシグレでもしないんですけど
印象的にはそんな感じですね
砂漠の旅みたいな
あんま考察しない方がいいんだと思うんですよね
シグレのあれって
そこで感じた衝動というか
それが正解だろうというか
割と感覚的なのかなっていうのも感じますよね
そうそう理論派じゃないんですよ
理論派っぽく見えるんだけど理論派じゃないんですよね
まあサソリ
サソリでもやっぱすごく毒強いですよねみたいな
気がしますよね
強い強い
近年のシングルから比べても
そこがなんか自分にはすごく刺さるんだろうなっていうのを思いますし
この2,3,4曲目は本当にタイアップとかないから
もう好きに
好きにやってるんだろうなっていう
感じますよね
それで次
シックマインド・B・レイン
3曲目ですけど
この曲めちゃくちゃニルバーナじゃないですか
1:06:06
そう言われるとなんか
これね
意識して聴いてみていただけると
たぶんめっちゃニルバーナやなって思いますよ
ニルバーナオマージュなんだ
ニルバーナをリンとしてシグレでやると
こういう曲になるんだなみたいな
なるほどな
コード進行もシンプルだし
使ってるコードもそんな
オンコードとかテンションコードってさほど使ってないと思うんですよね
この感じニルバーナだなみたいな
パワーコードで
グランジ感っていうか
確かに
なんかギター
あの
ルナシミも結構感じたんですよね
なんか
アナザーとかあの辺のぐらいの
アナザーはわかるかもしれない
なんかその
グランジって言ったらなんて言うんですかね
なんか
因縁のその
シグレの曲の中においては
すごくなんかルーズを感じるというか
ニルバーナ好きだよねとか
ルナシ好きだよねっていうのが
結構シンプルに現れてる
曲だと思うんですよね
そんな感じありますよね
結構壮大になりましたよね
静かに始まりながらも
その中においてもその
TKのシャウトがあるじゃないですか
タイトルコールをする
そこでもグッと来てしまうっていう
引き込まれるなっていう
あと終わり方がすごく
終わりのとこめっちゃかっこいいですよね
これなんかすごい
終わりのとこめっちゃ凝ってないですか
これ終わり方この曲のなんか
なんか微妙になんかちょっとずつ変化させてって
終わらせてってる感じがなんか
すごい凝ってんなこの終わり方って思いましたねこれは
そこら辺がなんか
TKの作家性というか
やってるように見えてもすげえ凝ってるよねみたいな
そう
めっちゃ一緒に感じるっていう
めっちゃなんか緻密に最後のとこ
若干ずつずらして変えて
そうそう
やってきてるなと思って
すごいこれはって
1:09:01
思いましたねこの曲の終わりは
そこにやっぱ
PL中野と
美洋子のプレイってちゃんと追従していくじゃないですか
このずらし方に
寄り添ってるよねみたいな
そこがやっぱバンドとして強ええなっていうのを感じるんですよね
僕がこの曲で好きなポイントは
3分18秒ぐらいの
イデオエクスタシー
イデオエクスタシー
イデオエクスタシーってめっちゃかっこいいなって
ここか
そこなんかすごい
そのパターンのところ
めっちゃシャウトして
でちょっと歌に
メロディアスな歌に戻る感じがめっちゃいいし
それでイデオエクスタシーってめっちゃかっこいいなっていう
確かに
ここ美洋子の結構綺麗な
メロディが
そうそうかぶさってるね
確かに
すごい歌詞ですよね
イデオエクスタシーもなかなか出てこないな
イデオエクスタシー
言ってみたいよねいつか
イエスシンセサイザーと変わんない
どういうタイミングで言うんですかその
イエスシンセサイザーと確かには
イデオエクスタシーと
でもなかなかヘビーな
ヘビーな曲ですよね
すごいなんかグランチオルタナティブだなっていう
でもなんかそのヘビーなのは結構なんか
なんていうんですかね音楽的なっていうよりすごい精神的な部分の
ヘビーさも感じてたから
なんかグランチって言われて
あーなるほどなんかあの辺の時代が持ってた
その陰鬱とかヘビーさが
乗り移ってるのかって考えたらなんか
腑に落ちましたねそれを
そこら辺のなんか精神性の
知りやすさというか
重さと
でもその
もう
もうものすごい
シャウトするじゃないですか
そこら辺のなんか快楽性というか
そこら辺が
相まった曲で
ヘビーメタリックにも
そうそうそうそう
なんか90年代の亡霊の僕たちにはすごく
ハマるなっていう
そうですね
でもなんかそのヘビーさを最初から出してたらなんか
1:12:03
ちょっとくどいんだけど
いいね
はいはいはい
めちゃめちゃこう
そうですね
静かに
静かにというか
構成要素少なめに始まっていって最後なんかもうね
ダメじゃんみたいな
最後これでも勝ってくらい
これでも勝ってくらいもうやりたいほどやっていくっていうね
結構前半何分かと後半何分か同じ曲なのかも
普通の人に決まらない
分かんない人
確かに確かに
いやそういうの大好きだからな
いやそこがいいってな
嫌だねって
それで最後
ブラックスパークル
これがまたいいですよね
これめちゃめちゃこれねイントロめちゃくちゃ好きですね
これもうほんと数秒でキュンってなる
なるなるなる
悶絶したもんこれ
これはね悶絶しましたね
一気にその世界にね持っていかれるんですよね
分かる分かる
めちゃくちゃね
だかだかだかだかだかだかだかだかだか
1.8分の
これ
ですよ
ですよね
これですよね
これもうちょっとキュンとしちゃってほんとに
なんか、シックマイブレインは結構内静的というか、なんか置かれた場所は閉鎖区間あるかもね、みたいな感じなんだけど、ブラックスパークルはすごい、なんか不凍とか海辺にいるみたいな感じ。
そう、そう、そう。
プラスギターの音が外にこう、外ってか空に溶けていくみたいな、なんかそういう感じがすごいね、色からもして、景色が見えるなっていう。
そうですね。
こういう景色を作れる人ってのは本当にすごい。
本当その世界に本当に入り込めるんですよね、この曲は。
入り込めるね。
本当に素晴らしいですね。
ここだけ熱に浮かされた夢じゃなくて、ちゃんと意識あって、情景感ありますね。
絵は絶対シングルでは出せなそうな感じ。
なんか、世に言うシグレっていうもののイメージ、シングルとかしか知らない人は、シグレっぽくないって思うかもしれないっていうかな。
1:15:01
世に言うシグレっぽさは抑えめに、でもなんか結構初期からこういう抑えた景色を作り出す曲ってそれなりにいっぱいあるので、なんかそれが聴けてよかったなっていう、そうなんですよね。
だからそのEPっていう形式においてこういう曲がちゃんとすくい上げられて入って締めくくってくれるっていうのはなんか私すごい嬉しかった。
なるほど。
いやー、僕はもう本当これ大好きですね。
この曲。
自分はシグレの中ではもうイリュージョン・イズ・マインがめっちゃ大好きなんで。
なんかそれと似た匂いがするなみたいな感じで、もうなんか最初からすごい、これは好きだっていう感じになりましたね、聴いて。
なかなか歌詞もね、見ると最後のまた僕を選んでるっていうフレーズが結構深い一節だなって思いますけど。
この一節やっぱり引っかかるというか、すくい上げたくなりますよね。
いろんな意味にも捉えられるから。
そうですね。鍵かっこ、僕。
結構このEP全体でなんかお前は誰だみたいなのから始まって。
で、最後の曲の本当に最後の一節で僕っていうのを選んで見つけてるのかなみたいな風にはちょっと思ったんだけど。
なるほどなるほど。
全然関係ないかもしれないですけど。
結構このEP全体でなんとなくテーマっていうか一貫してる何かがあるのかなって。
ある気がするよね。
それかなんかその曲作りのムードというか。
で、意図せずコンセプチャルというか同じテーマ感とかでくくれるものが次々出てきたのかもしれないし。
結果としてそういうふうに。
確かに確かに。
意図せずね。自然の流れで作っていったらそうなったのかもしれないですね。
それがやっぱ繰り返しだけどEPっていう形態がやっぱそこをパッケージするのにすごい適してるというか。
そうですね。
そうなるというか。
やっぱ単品のシングルと違うところってやっぱそこなんですよね。物語っていうか作品のそういうストーリー性みたいなのが。
1:18:02
やりやすいよね。で、アルバムになっちゃうとちょっとなんかもう大きいから。
ちょっとそこに行くにはみたいな感じになっちゃうけど。
4曲5曲ぐらいだとなんかよしやるぞみたいな。
その括りの中でやりやすいっていうか。
こういうEPってすごいね。
もっとEP、それから出てくるんじゃないかなみたいな。
今回のこれを話してたことでEPがめっちゃ見直されてきてるんですよ。
すごいよねEPって。
EPってすごいなってほんと。
便利な。
便利?
渋谷のEPにハズレな施設ありますからね。
なんかほんとことわざみたいですね。
渋谷のEPにハズレなしって。
やっぱなんか少なくとも今の渋谷は結構ほんとにシングルはタイアップついて。
一定そのオーダーみたいなこういう感じでっていうのが少なくとも入ってしまう。
で、アルバムとアルバムの間のそのシングル全てを包括しなきゃいけないっていうルールが重ねるってなるとEPの方がやっぱ自由度高い。
そうですね。
なんか今回ほんとこれで出してくれてありがとうっていう。
なるほど。
ウーファーだけだとこの気持ちには。
確かにこの1曲目のそれだけがポンとシングルで出たのとはまたやっぱ違うと。
売れっこになると難しい悩みがいろいろ出てきますね。
タイアップはねやっぱ必要というかそれもあってこそな部分もあると思いますし。
あってこそな部分があるとは思う。
リンとしてシグレを知ろうと思ったらEPを聴いたほうがいいっすよ。
EPをね。
やっぱピーリングやユートもそうだし、SOSOSもそうだし、やっぱAPなんですよこのバンドって。
なるほど。
イグレのEPにハズレなしっていう言葉を覚えて帰る。
いやもうマジで。
名言ですね。
名言だこれ。
シグレのEPめちゃくちゃ好きですもん。
これはもう絶対聴いたほうがいいっすよね。
ロックが好きならば。
あとあれですね、私とかN-ZOさんみたいにもう聴き慣れちゃってる人たちはいいと思うんですけど、
1:21:03
シグレを10何曲聴くって大変なのかもなって。
入り口として片手に収まるぐらいの曲数。
パッケージされて。
わかりますよ。わかってしまいますよそれは。
4,5曲でリンとしてシグレっていうバンドの世界観とか音楽性ってわかるんですよ、EPを聴くと。
そういう意味でやっぱEPは良くないですかっていうのを一つ提唱したいなと。
フィーリングやUFを聴けと。
絶対聴いてほしいです。
で、SOSOSを聴けと。
で、サソリ聴けと。
でもその3つ聴くと、サウンドの進化とかやりたいことが増えていった結果こういう感じになっていくのかとか、こういう展開が増えていくのかとかはすごい奇跡としてわかりやすいかもしれない。
なるほど。
テーマの移り変わりとサウンドの移り変わりって多分EPを聴いたらすげえわかるんですよ、このバンド。
で、そのEPだとバリエーションもあるし、シングルよりはバリエーションあるじゃないですか。激しい曲もあって、メロウな曲もあってっていうのを体験できるんで、そういう意味でこのバンドEPがキーポイントになってると思うんですよ。
すごいですね。
いや俺絶対そうだと思う、これ。凛としてしてくれば。EPちょっと聴いてみてっていうのは本当思ってるんで。
まぁそうですね、なんかTOOLの曲を半分ぐらいの短さに圧縮したと思ったら、確かにEPぐらいのサイズ感がベストなのかもっていうのも。TOOLもアルバムの曲数で言ったらそんなに多くないわけで、実質的な曲数で。
数じゃないんですよ、数じゃないんですよ。
そういう意味でも。
深さを感じるのは数じゃないんですよ。どれだけ的を得てる曲を聴くかみたいな。
これはすごい学びだな、めちゃくちゃ。
それは凛としてしてくれにおいてはEPは結構キーポイントになってますよっていうのは言っておきたいなという。
ナオミックス的にはどうですか?
1:24:02
同意ですね。
で、Feeling Your UFOとかは今まさにやってるツアーでやってる曲とかも2曲とか入ってるんで、5曲中2曲入ってるんで、聴いて損はないかなと思うし、引っかかるものがあれば。
さそりは4曲絶対やるので、それをこの2枚聴いとけば6曲はわかる状態でいけるんで、ぜひ聴いてほしい。
こういうなんかディープなとこの6曲を体験していけますよね。
そうそうそう。テレキャスティックフェイクショーとかじゃないって。
いや、テレキャスティックフェイクショーめちゃくちゃいいだろあれ。
いや、だから知ってるじゃろと思ってて。
あ、でもテレキャスティックフェイクショーのシングルはめっちゃいいので、それはそれで聴いてほしい。私は24リバースが好きなんです。
うわー、わかるー。
24リバースめっちゃいいよね、あれ。
24リバースめっちゃ好きですよ、僕も。
あ、本当に?すげーな、お前わかってるな。
だってもう10曲に入ってるじゃないですか。
もう入れたからね、俺がね。
もう聴いてますもん。あのプレイリスト未だに結構聴いてますよ。
あれ、なかなかないっすよ、あれ。
本当、24リバース入ってくるなんてなかなかないっすよ、おすすめで。
めっちゃ好きです。
いやー、さすがだわ。いいですね、銘板ラジオは。銘板ラジオはいいよね。
なので、さそりを機にぜひEPからやっていただくと、体がしぐれになれてきて、もっといっぱい聴けますっていう。
そうですね。
まあでもここでさそりEP出て、今後のしぐれはどんな感じでまた進化というか、いくんですかね。
今ツアー中で、年末には武道館でもライブあるようですが。
武道館はナオミックス行くん?
行きます。
ですよね。
その後2マンのツアーが予定されてて、結構活発に活動するみたいですね。楽しみです。
今後の音源とかも。
もう一発ぐらい出してほしい、EP。
EP。またEPを。外れなしですからね。
外れなしなんで。
欲張りですね。
推し狩りですね。
まとまって聴きたいですね。私は最近本当にそれですね。
わかるわかる。
推進限定タイアップシングルももちろん聴きますが、カップリングがいいんじゃんっていう。
1:27:01
確かに確かに。
シングルするとディスク2がいいんじゃんみたいな。
その世界観がいいんですよね。
これが深みだと思うので、別のシングルでも全然いいんですけど。
一曲じゃないサイドBのシグレも聴いていけるともっと好きになれるかなと思ってたりしますね。
ルナシー的ですよね。
確かに。月の裏側的な。
シングル性高いと思うんですよね。ルナシーとシグレって。
ルナシー好きは凛としてシグレ聴いたら結構羽ばるんじゃないかなと思うんですけどね。
コミュニティでもあるので是非入った方は。
そうですね。凛としてシグレについて語りたいとなれば、
メーバーラジオのコミュニティというものがあって、そこでいつでもナオミックスさんが待ってますと。
ディースの話は任せろと。
ナオミックスが担当するからね。
エルゾーさんもいますよってことで。
俺いねえからな。俺フォローしてねえからな。
ひどい。
僕は割と冷たいんで。
ツンデレ。
ツンデレなんで。
勝手にやってくれってなるんで。
これも感想いただけたらいいな。
その辺の仲間を募集中ですというところで。
興味があればそのあたりもチェックしてもらえればと思います。
ということで、今回は凛としてシグレのEPロストゴッドオブサソリ語ってきましたということで。
また凛としてシグレはいろいろなにかしらでやっていきたいですね。
いやもうね、PLなんだろう。聞いてるしね。
よろしくお願いしますよ。TKとみよこにも。
そうですね。
ということでまたおみくつさんにはね、シグレやるときにはまた来ていただいて語りましょうと。
ぜひぜひお願いします。
やりましょう。
ぜひぜひ。
ということで、銘板ラジオ的実践の回も凛としてシグレの回ありますんで、そちらもぜひチェックしてもらえればと思います。
では今回は最後までありがとうございました。
出てきてよお前ら。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
01:30:19

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