1. 名盤を語るラジオを語る
  2. #14 イノスレがあの回でバクチ..
2024-03-31 1:17:32

#14 イノスレがあの回でバクチク好きに!名盤ラジオ(と鉄道)をやっと語る【つよぽむ】

spotify
00:01
Speaker 1
名盤を語るラジオを語る
このラジオは、あくやさん、えぬぞうさん、ひできさんという3人の音楽好きが、古今東西あらゆる名盤一枚をピックアップし、お酒を飲みながら語り尽くすYouTube番組。
名盤ラジオを熱狂的、狂信的ファンがリスペクトを持って、時にはいじりながら語る番組みたいです。
こんにちは、こんばんは。チリチリスパイラルです。
Speaker 1
皆さん、ごきげんいかがですか。あやこPです。
皆さん、こんにちは、こんばんは。つよぽむです。
前回からの続きをお送りしております。
Speaker 2
ちなみに、そんなつよぽむが、だいぶ話が脱線しましたけど、名盤ラジオとの出会いはどういうきっかけだったんですか?
Speaker 1
あー、名盤ラジオね。名盤ラジオはちょうど2年ぐらい前ですね。
2000年のルナ・シー・ワイカリ。これが多分はじめだっていうのは覚えてるんですよね。
Speaker 3
そういう人結構多いね。
Speaker 2
多いですね。
Speaker 3
うん、あそこから聞いた人が多い気がする。
Speaker 1
そう、たしか春福さんもそうですよね。
Speaker 3
そうか。春福ちゃんもそうかも。
Speaker 1
みんな聞いてましたよね。あそこから聞いてますよね、結構ね。
Speaker 2
そこから結構再生数が増えたっていうのは。
Speaker 3
そうなの?
Speaker 2
たしか語ってましたね。
Speaker 1
あー、らしいですね。
Speaker 3
うん。
Speaker 1
で、もともとルナ・シー・ワイのあれが一番好きなんですよね。
Speaker 2
あー、なるほど。
Speaker 1
アルバムでいうと。
一番聞いたかって言われると、一番聞いたのはね、シングルスディスク2なんですけど。
Speaker 3
あ、ディスク2。いいねいいね。
Speaker 1
あれは聞いたな。
Speaker 3
あれは最高ですよね。
Speaker 1
あれ最高ですよね。
Speaker 3
本当にいいですね。
Speaker 1
オリジナルだとね、2000年のルナ・シー・ワイが一番聞いた気がする。
Speaker 3
初めて聞いたのはエンド・オブ・ソロだから、初めて聞いたアルバムは違いますよね。
Speaker 1
これはスタイルですね。
Speaker 3
スタイルか。スタイルじゃないんですね、そこは。
Speaker 1
スタイルは聞いたけどね、聞いてますよ、もちろん。
結構ね、終幕してイノランにハマってから一番聞いてるんですよ、ルナ・シー・ワイが。
結構イノランスレーバー高いっていうか。
レーバー。
Speaker 2
確かに、ふんだんに聞けます。
Speaker 1
ふんだんに入ってますよね。
Speaker 2
あのアルバムは。
Speaker 1
そうそうそう。
Speaker 2
イノランの音が目立つアルバムかもしれないですね。
Speaker 3
結構元気なやつですね、でもね、ルナ・シー・ワイって。
Speaker 1
シー・ワイはね、いろいろあるんですよね、元気だったりね。
あれですよ、グラビティ。
Speaker 3
グラビティが入ってる。
切なくてってね。
Speaker 1
まずイノランフレーバーだしね。
03:01
Speaker 2
グラビティが入ってるのがかなりイノランのフレーバーを強くしてる要因ですよね、あのアルバムは。
Speaker 3
これイノラン作ったんでしたっけ?
Speaker 2
そうですね。代表曲ですね、イノランの。
Speaker 1
まさしくって感じですね。
グラビティは多分全曲でも一番聴いてます回数。
Speaker 3
本当?
Speaker 1
音源も聴いてるし、ライブ音源も含めてめちゃめちゃ聴いてます。
だからそのルナ・シー・ワイ回を初めて聴いて、メンバーランス聴いて、
初めにね、YouTubeでサムネがね、パッと目に付くんですよね、赤いジャケットでね。
Speaker 2
そうですね、はい。
Speaker 1
面白そうって思ってね、聴いたんですよね。
そしたら1回目がね、全然ルナ・シー・ワイの話でやってなくて。
Speaker 2
あーそうだそうだ。
Speaker 1
むしろシャインで話で終わってたんですよね。
Speaker 2
そうそうそうそう。
Speaker 1
すごく印象残ってるのはね、
ひできさんかな、名番ラジオでマザーやって、スタイルやって、シャインを飛ばして、
ルナ・シー・ワイなのは何でっていう質問で、
Speaker 2
たくやさんが、いや、名番ラジオだからって。
Speaker 1
言ってました言ってました。めっちゃ覚えてます。
名番ラジオだからやらないっていう。
Speaker 2
言ってましたね。
Speaker 1
言ってて、序盤の下りでね、いい意味でね、あーこういう感じの番組かっていうかね。
みんな言いづらいんだけど、薄々思ってることをね、言ってくれる感じでね、やってるんだなっていうのはね。
やっぱり自分もルナ・シー好きですけど、あんまりこう、周りにね、ルナ・シー好きですって、結構僕はね、ためらってたんですよね、言うのをね。
Speaker 3
あー、やっぱりひとくしてきましたか。
Speaker 1
そういうのね。
そうそう、だからね、共有できる友達が仲間がいなかったんで、うわーいいなーっていうか、混ざりたいっていうぐらいのね。
そんな感じで、やっぱりみんな多分そうだと思うんですけどね。
Speaker 2
みんなそうですよ。
みんな孤独だな。
Speaker 1
みんな孤独、そう。
Speaker 2
しかも社員って結局やりましたからね、後でね。
Speaker 1
そう、みんな社員やっぱ好きなんだなって。
Speaker 2
なんだかんだ言って。
なんだかんだ言って。
なんだかんだ言って、すげー好きなんですよね。
あれはあれで。
Speaker 3
じゃあ、つよぽんは結構、あ、ごめんなさい、つよぽんは結構あれですね、あんまり、ひそかに一人でじゃあ、ぼっちで楽しんでた感じなんですね。
Speaker 1
そうですね、学生時代はね、いたんですけど、その同じ仲間がね。
Speaker 3
あ、そうなんだ。
Speaker 1
そう、でも社会人になってからね、やっぱいなくってね、もともと友達もね、たくさんいらないなーなんて、やっぱり分かりがえる友達がね、何人かいればいいなーっていうスタンスでいたら、全くいなくなっちゃって。
06:06
Speaker 2
全くいなくなっちゃったんですか。
Speaker 1
全くいなくなっちゃったっていうか、結構ね、僕仕事であちこち転勤してたんですよね。
Speaker 3
あ、そうなの、そっかそっか。
Speaker 1
全国社員だった時があって、それであれです、山形にもね、行って。
Speaker 2
米沢、米沢ね。
Speaker 1
米沢、そう米沢で。で、銘板のラジオで、合宿免許でね。
うんうんうん。
話、うわーってなってね。
Speaker 3
うん。
Speaker 1
そんなこともありましたけど。
だからね、すごくこう、まあそういうラジオ、番組がね、あるっていうのが嬉しくて。
で、あの、まるなしね、そっから聞いたけど、あの前の配信見たらね、レディオヘッドとかもあってね、自分と志向に似てるなーなんてね。
うん。
Speaker 2
あーなるほどね。
Speaker 1
思って、どんどんね、聞いてたんですけど、すごくね、聞きやすいっていうところで言うと、3人ってバンドやってたから、もちろんプレイヤーなんですけど、目線がね、プレイヤー目線の方と一ファンとしても、リスナー目線としてもね、そのバランスがね、すごくいいんですよ。
Speaker 3
確かに、混ざってますよね。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
まさにね。
Speaker 3
うん。
Speaker 1
僕らはね、プレイヤー目線とかでね、ここがうんちくとかでね、言われてもわからないじゃないですか。
Speaker 3
うん。
Speaker 1
なかなか。
でもそこをね、やっぱりこう、リスナー目線というか、よく3人で呼んで言うじゃないですか。
Speaker 3
うんうんうん。
Speaker 2
言いますね、はいはい。
Speaker 1
あれが僕大好きで、なんかね、専門用語でここをどうするじゃなくて、あそこでギュワーンとかね。
Speaker 3
うん。
Speaker 1
ドゥーンとかね。
ドゥーンとかね。
Speaker 2
そう。
Speaker 1
そう言ってくれた方が僕らはそうそうそうそうってね。
Speaker 2
こうなってきてるね。
Speaker 1
分かりやすいし、何より音に乗っかってるね、感情っていうのが、そういうのを言葉で表現するのがやっぱり面白いんですよね。
Speaker 2
うーん、まさにそうですね、確かに。
そうですよね、あそこのスライドがさとかって言われるよりは、あそこのドゥーンがさって言ってくれた方が伝わりますよね、やっぱね。
Speaker 1
伝わるし面白くて。
そうかと思ったら、ちゃんとこうね、プレイヤー目線の話もしてくれるっていうのが結構あって。
うん。
俺らCY界で言うと、結構僕目からうるほだったのがBe Awakeの1曲目の、あれがJのベースがね、あえてチューニング変えてて。
あー、はいはいはい。
一音下げにしてるのかな、弦緩くして。
弦緩いと指板にバシバシ当たるから、そのアタック音まで、アタックの感じも出したいって言って、やってるんだっていうのを聞いて、もうへーみたいなね。
へー。
その一音下げてるっていう情報はどっかから聞いたかもしれないんだけど、その一音下げてるからアタック音がやっぱ違うよねってところまでは、僕ら言われなかったら全然わかんないですよね。
09:12
Speaker 2
そうですよね。言われればまあそんな感じがするっていう。
Speaker 1
だから俺らCYのアルバムをずっと何回も聴いてきたけど、このラジオを聴いてから、やっぱまた聴きますよね。
聴きますよね。
今度はベースに集中して。
ベースに集中、うん。
だからもうね、22年越しに発見があるとかね、そういう感じがね、あるっていうのもそれもすごいですよね。
たしかにね。
散々聴いてきて。
Speaker 3
たしかにね。
Speaker 2
いっぱいありますからね、そういうの。
Speaker 1
そういうのがね、いっぱいあって、ハマってって。
このルナCY界でね、ホワイトアウトっていう曲があるんですけど、ホワイトアウトもね、これイノラン曲なんですけどね、これ僕大好きなんですよ。
すごい大好きな曲で。
で、ここでHIDEKIさんがね、杉澤のギターソロをギオンで表現するんですけど、あれひどいんですよ。
Speaker 2
どんなんでしたっけ?
Speaker 1
トゥルルルル、トゥルルルル、みたいな。
Speaker 3
それ今チャルメラじゃん、今の。
Speaker 2
チャルメラですね、今。
Speaker 1
そう、チャルメラみたいなんですよ、そう。
Speaker 3
えーってこう。
Speaker 2
どんなんだっけ、あーなんか。
Speaker 1
これだけはチャルメラみたいだなって思った曲があります。
Speaker 2
今の音だと完全にチャルメラだと思う。
Speaker 3
チャルメラですよね。
マジで、チャルメラいいですね、チャルメラ。
チャルメラっぽかったなーみたいなすごく。
Speaker 1
で、まあ確かになんとなくわかる気はするんですけど、ワーストオブギオンですね。
Speaker 3
ワーストオブギオンいいですね。
ワーストオブギオンちょっとピックアップしたいですね、なんかね。
Speaker 2
ひどいやつですね。
Speaker 3
ひどいやつ。
全然わかんないやつ、なんか。
なんかたまに3人だけで納得し合ってて、なんかわかんない時とかすごい私いっぱいありますよ、なんか。
結局3人をちょっと言っただけでも、わーそれそれみたいな感じになってるけど、どこのことだろう。
Speaker 1
ありますよね。
Speaker 2
どこのことだろうみたいなね。
Speaker 3
3人のやっぱあうんの呼吸にチェックしないときが。
Speaker 1
そうですよね。
それがまあ面白いんだけど。
Speaker 2
小池さんあたりがね、これさあ、あそこの音がさあって言うとタクヤさんがね、わかるみたいな感じで言う。
まだ何も言ってないのに。
どこのことだろうみたいなね。
あれですね、銘板ラジオのこの回がすごいのタイトルコールしてなかったですね。
Speaker 3
今ここに入ってた?もしかして。
Speaker 1
ここに入ってないですね。
Speaker 3
まだこれから。
Speaker 1
別なんでしょこれ。
これまた別にある。
Speaker 2
またあるんです。
失礼しました。
Speaker 3
そうですね、じゃあちょっとその話しましょうか。
12:01
Speaker 2
いきますかじゃあ。
Speaker 3
はい。
コーナーお願いします。
はい。
Speaker 2
じゃあみなさん毎度なじみのあのコーナーに行きます。
Speaker 1
銘板ラジオのこの回がすごい。
Speaker 2
はい。
はい、ということでね。
はい。
ではつよぽんにですね、この好きな回を語ってもらいたいと思います。
どの回でしょうか。
Speaker 1
はい。
ナンバリングで言いますと。
Speaker 3
はい。
Speaker 1
38の4。
はい。
これ爆竹ですね。
Speaker 3
どうなの。
Speaker 2
ここまでで爆竹なんですね。
まさかの。
Speaker 1
ここまでルナシーとイノラもずっと語ってきて。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
これ爆竹ですよ。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
へー。
これアルバムで言うとね、セクシーストリームライナーなんですけど。
おー。
それの4回目。
Speaker 2
おー。
Speaker 3
へー。
Speaker 2
ということは。
Speaker 1
マイファッキンバレンタインですね。
出た。
Speaker 2
出ました。
Speaker 3
これですね。
Speaker 1
これは伝説ですね。僕の中で。
Speaker 2
これはね。
Speaker 1
これは神回だったんですよね。
Speaker 2
これは神回ですね。確かに。はい。
Speaker 3
これはどのあたりが。
これね。
Speaker 1
うん。
僕爆竹って。
うん。
全然ハマってなかったんですよ。もともとね。
Speaker 3
知ってはいた。聞いたことはした。
知ってはいて。
Speaker 1
うん。
やっぱそれなりに聞こえてくるじゃないですか。
でもなんか自分とは違う感覚だったというか。
はいはい。
すごい聞こう、あんまり聞こうと思わなかったんですけど。
Speaker 3
うん。
Speaker 1
やっぱりね、あの3人がこの回でね、すっげー楽しそうに話してるじゃないですか。
うん。
だってもう歌詞を話すだけで、歌詞を言うだけでめちゃめちゃ面白いんですよ。
あの曲って。
うん。
Speaker 2
もともとの曲自体がね、もうね、面白いですからね。
Speaker 1
面白い曲。そう、面白い曲なんで。
もう歌詞を話すだけで、もうゲラゲラ笑ってて3人が。
その頃僕は全然まだ聞いてません。その曲を聞いてないんですよね。
Speaker 3
はいはい。
Speaker 2
まだ聞いてなかったんですね。
Speaker 3
聞いてないんだね。
Speaker 1
どっちかっていうと、自分が知ってるアーティストとか、アルバムの回をばっか聞いてたんで。
うんうん。
Speaker 2
最初はね。
Speaker 1
バクチク回はあんまり聞いてなかったんですよね。
Speaker 3
うん。
Speaker 1
この回はちょっとなんかね、サムネイルがまた結構面白そうで。
Speaker 2
確かに、今井さんのね。
今井さんのね、そう。
Speaker 1
あれね、はい。
Speaker 3
これめっちゃかっこいいよね、このサムネイル。
Speaker 1
これかっこいいんですよね。
かっこいいですけど。
Speaker 2
めちゃめちゃ怖いですよね。
Speaker 1
ちょっと怖い。
Speaker 3
いやいやいや、最高にかっこいいですよね、このサムネイル。
もう最高だなと思って。
さすが、たくやさん、最高。
あんたが最高って思いましたね。
今井久志オブ今井久志ですよ、これ。
Speaker 2
これあれですよね、ギター弾いてないいつもね。
15:02
Speaker 2
テレビのね。
Speaker 3
そうですね。
うんうん。
Speaker 1
なんかね、その時、聞いてみようって思ったんですよね、その回をね。
バクチク。
バクチク回を聞いてみようと思って。
Speaker 3
ああ、バクチク回をね、うんうん。
Speaker 1
聞いたらもう、曲知らないのにめっちゃめちゃ面白くて。
こんな面白い曲って何だろうってなって、初めて聞いたんですよ、バクチクをしっかりとね。
だってあれですよね、セクシーストリームライナーって結構マニアックじゃないですか。
Speaker 3
だいぶマニアックなアルバムですね。
Speaker 1
多分ね、普通に聞いたらね、ハマんなかったかもしれないですよね。
もしかしたら、ファッキンバレンタイン10曲目とかそこまで行ってないかもしれないぐらいかな。
Speaker 3
ああ、そうかそうか。
Speaker 2
最後の方ですもんね、これね。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 3
どうでした?これ聞いてみて。
Speaker 1
いやもうゲラゲラ笑っちゃいましたよね。
Speaker 2
その回を聞いてから聞くとね。
Speaker 1
聞くと。
で、めちゃくちゃ面白いのにかっこいいんですよ、めちゃめちゃ。
Speaker 2
そうなんですよね、この曲めっちゃかっこいいんですよね。
Speaker 1
めっちゃかけ合いがかっこよくて。
これマジで歌詞がこれじゃなかったら絶対シングルで出せたと思うんですよ。
Speaker 2
あのセクシーストリームライナーの中だとこれかなりキャッチーな方だと思うんですよね。
Speaker 1
これ超キャッチーですよね。
Speaker 2
なんかささやきとかよりもこっちのほうが絶対シングルっぽいと思うんですけど。
こんな歌詞つけたから。
Speaker 1
いかんせん、歌詞が。
Speaker 2
ちょっとこれはね、テレビじゃ歌えないですもんね、絶対。
Speaker 1
俺歌えないですよね。
Speaker 2
言えないワードがいっぱい、言えないワードしかないぐらい。
Speaker 3
うん、ほんとそうですね。
長めで見ますけどね、3人で歌詞を。
本当にひどいですね、これは。
Speaker 1
ひどいですね。
Speaker 3
ひどい。
これのいじりっぷりもすごかったですね。
このイリーガルパウダー、ニードル、ピュアケミカル。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 3
いじりにいじり倒してましたね、これね。
Speaker 1
全然反省しないやんけってことですかね。
Speaker 2
あれね、えんぞうさんが言ったね。
ほんとそれですよね。
Speaker 3
ごめんなさい、私が好きなとこ先に言っちゃうけど、
このハイルサイコビッチ、ライザーボアオブヤスヤフの
真似をするえんぞうさんがめっちゃ好きっていうか。
うまいよねえんぞうさんの。
えんぞうさんうまいんですよ。
Speaker 2
僕でもあれですよ、ひできさんの
流れるパルスウィールスの。
そっちのもの真似も好きですよ。
Speaker 3
そうだった、そうだった。
それが名物だったんだよね。
Speaker 2
もともとね。
Speaker 3
いやでもなかなかえんぞうさんもいい感じでね、
18:01
Speaker 3
大興奮してましたね、これね。
Speaker 1
これはそうですね。
Speaker 2
この回を語りたいがためにこのアルバムを
やったみたいなことを言ってましたからね。
Speaker 1
だいぶね。
Speaker 3
そうしたら、なんかあれでしょう、
YouTubeの規制に引っかかって、
タイトルのせいで一生懸命超面白いのが撮れたのに、
検索に引っかかってこないって言ってましたね、これ。
Speaker 2
R18指定なんですね。
Speaker 3
R18指定、これ。
この38の4だけ。
Speaker 2
これすごい覚えてるんですけど、
当時これ普通にTwitterとかで、
メイバンラジオにコメントとかしてたんですけども、
この回、僕は先に曲を一応聴いたんで、
すごい楽しみにしてたんですけど、
多分公開前だったかな、
メイバンラジオのTwitter、
多分当時たくやさんが触ってたと思うんですけど、
なんか、規制かかっちゃいましたっていうのが、
リプというかツイートを僕がもらって、
Speaker 1
どういうことだろうと思って、
Speaker 2
こういうことだったんですね。
規制かかっちゃいましたっていうね。
すごい本人も嬉しがってましたよね、すごい。
引っかかんなくなっちゃうから、
すごい面白い回なのに、もったいないです。
Speaker 1
残念ですね、それはね。
こんな神回をね。
神回。
Speaker 2
あのライブ映像について語ってるところもあったじゃないですか。
Speaker 3
はいはいはい。
Speaker 2
あれもなんかすごい面白くて、
この後見たんですけど、
あれを、この回聞いた後のライブ映像見ると、
それまためちゃくちゃ面白いですよね。
白い球体を追いかけるあっちゃんとか。
Speaker 1
カメラね。
Speaker 3
カメラね。
追っかけて途中まで追っかけて、
Speaker 2
スッとなんか引っかれるみたいな。
Speaker 1
スンとかね。
Speaker 2
ずっと中腰のね、今井さんとかね。
めちゃめちゃ面白いですよね。
Speaker 3
あとなんかたくやさんはね、手を挙げる。
手を挙げるじゃないですかーとか言ってて、
なんかそこがすごい好きなんだって、たくやさんはね。
Speaker 1
あの今井さん高級な猿っていうところに、
Speaker 3
今井さんがすごい手を挙げるのなんかすごいね。
あそこの仕草がすごい好きとか言って、
うしうし言ってて、
そのたくやさんがすごい好きでした、私は。
Speaker 2
マニアックなところを。
Speaker 3
いや、今井さんのことをね、
好きって言ってるたくやさん、いいなと思って。
なるほど。
Speaker 1
この回きっかけで、
爆竹にはまった、好きなたって言ってもね。
うん。
そういう感じなんですけど、
あのね、
この曲途中でアコギだけになるときはありますよね。
あるある。
あれが大好きなんですよ。
Speaker 2
アコギ、アコギ彦ですね。
21:01
Speaker 2
星野さんのね。
Speaker 1
あの曲の感じで、
いきなりこうね、アコギで、
あれ、すげえなって。
Speaker 3
いや、そうだよね。狂ってるよね、ほんと。
あれ狂ってますよね。
Speaker 2
急にどうしたっていう感じ。
Speaker 3
アコギじゃないよね、これ。
全く相応しくないですよね、アコギの音はね。
そこまでは結構ね、全然違う音っていうかね。
Speaker 1
確かに確かに。
そう。
Speaker 2
入り口がね、だってもう、
Speaker 1
ワーミングワーミングね。
Speaker 3
言ってた言ってた。
Speaker 2
イントロね。
Speaker 1
イントロがそう。
不穏なイントロですよね。
から始まってね、
そこであの、アコギのね、感じが。
Speaker 3
アコギは最高だな、ほんと。
Speaker 1
あれ最高ですよね。
Speaker 3
最高ですね。
Speaker 2
なんかあれね、あれで、
これすごい失礼かもしれないですけど、
ライブ映像とか見ると、
今井さんと櫻井さんの印象がこの曲強すぎて、
あのアコギのシーンで、
あ、そういえば星野さんいたんだって思うんですけど。
ずっとね、支えてくれてるんですよね、後ろでね。
Speaker 1
それがいいんですよ。
Speaker 2
だからあの2人が付き合ってできるっていう。
このアコギのところでふっとなんか、
ずっと弾いててくれたんだっていうのでね、
それがまた良かったりするんですよね。
Speaker 1
そうそうそうそう。
だからちょっとね、イノランっぽいなと思って。
Speaker 3
いや、ですよね。
Speaker 2
明るい明るい。
Speaker 1
ずっと影で弾いてて、
いきなりこうね、自分のターンになったら、
すごい一撃を食らわせるぐらいのね、
そういう破壊力があそこにあるんですよね。
Speaker 3
やっぱそうですよね。
なんかちょっと図式がね、ルナシーと似てますよね。
Speaker 1
似てますね。
Speaker 2
星野さんはやっぱりイノランに通じるところがありますよね。
Speaker 1
めちゃめちゃありますね。
Speaker 2
曲もなんとなく雰囲気が出るところがありますよね。
Speaker 1
あのプレイスタイルもそうなんですけど、
あの曲ね、各曲もすごく共通点がなんとなくあるなっていう気がしますね。
Speaker 3
なんかとてつもない名曲をバーンてね、
打ち込んで出すところもやっぱイノラン、
イノラン、なんだっけ、イノランフレーバー。
フレーバー。
出てこなかった。
イノランフレーバーじゃないですか、なんか。
イノランの曲もね、めっちゃ名曲、
胸打ち砕かれるような名曲、めっちゃ打ち出してきますからね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
バンドの中でね、メインコンポーザーっていうわけじゃないんですけど、
作る曲自体は少ないほうなんですけど、
その中ですごい名曲が出てくるっていうところがすごい似てますよね。
24:03
Speaker 1
そうですね。
Speaker 3
嬉しいな、これを機に爆竹を。
初めてでしょ、ちゃんと聴いたのね。
Speaker 1
本当ですね。
Speaker 3
素晴らしい。
Speaker 2
だから最初はこうやってね、すごい。
そうそう。
Speaker 1
でもすごい感謝ですよね、こんな発見をしてくれて。
だからね、やっぱり3人で楽しそうにね、キラッキラしてる感じっていうのかな。
やっぱ人に影響を与えますよね。
めちゃめちゃ僕は影響を受けてます。
この3人がここまで楽しそうにハマって話すんだったらね、
自分も聴いてみようかなってなりましたよね。
Speaker 2
そういうのね。
Speaker 3
これ聴いたら嬉しいんじゃないですか、MC3人は。
Speaker 1
聴いてますか?
Speaker 3
つよぽんもそうやってさ、友達がいないって言ってたじゃないですか。
Speaker 1
はいはい。
Speaker 3
転勤もあってと。
Speaker 1
はいはい。
Speaker 3
で、よくオフ会来ましたねってちょっと今思ってたんだけど。
Speaker 1
そうですね、あれはね、勢いですね。
Speaker 3
勢い、すごいね。
Speaker 1
勢い。あれは我ながら思い切ったなって思って。
だからね、あの日ね、会場の前、会場入りっていうかね、会場の前にね、
もう2時間前ぐらいにもう着いてて。
Speaker 3
そうなの?
Speaker 1
もうそばそばしちゃって。
Speaker 2
わかるなーでも。
Speaker 1
そう、で、うわー早えーと思いながら。
Speaker 3
あの周り何もなかったでしょ、なんかお茶するところもないしね、あの周りは。
Speaker 1
そうそう、だからコンビニで、そこはもう一杯やってこうと思って。
Speaker 3
ちょっと、みんなそんな感じだな、なんかしんないけど。
Speaker 1
そう、ワイン買って、川の流れを見ながら、眺めながら。
Speaker 2
川、川あったね。
Speaker 1
そうあった、それで一杯やって、それで行きましたよね。
Speaker 3
そうなんだ。
Speaker 1
そうそう。
Speaker 3
いや、某イノラン巣でもう1人いるじゃないですか。
Speaker 1
はいはい。
Speaker 3
あの方もね、かっくらって来てましたよ、始まる前に。
Speaker 1
あの方はね、ライブの前もそうだし。
Speaker 3
いやなんか、むしろシラフじゃ無理じゃないのみたいな。
私が異常だみたいな感じで言われたって言われましたからね。
へーみたいな。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
でもね、あのお深いがやっぱすごかったですよね。
Speaker 3
すごかったですね。
Speaker 1
もうほんと行ってよかったなーって。
27:01
Speaker 3
あーよかったそれは。
Speaker 1
あ、こんな中川がいっぱいいるんだなーって。
Speaker 3
孤独だね。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
でもね、そこでオフ会に参加したから、このコミュニティに入ってくれたっていうのも。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
ありますよね、やっぱり。
Speaker 1
そうそう、で、あのもう1人のね、イノスレのね、エムランさんからね。
Speaker 3
遊ばれて。
Speaker 1
遊ばれて。
結構何度かね、同じライブに行った時もあったんで。
で、話を聞いてね、名番メンバー入ったほうがいいよみたいな。
Speaker 3
はい、介入してた。
Speaker 2
そう、介入してくれて。
それはもうね。
Speaker 1
で、入って、やっぱりいいですね。
やっぱ、根っこが同じ人たちがいっぱいいるなーっていうか。
Speaker 3
そうですね。
なんか似た者同士ですよねみんなね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
そうですよ。
Speaker 3
なんか本当にいろんな人が、本当多彩な方がいるんだけど、なんか笑いの壺が似てるっていうかね、なんかくだらないっていうかさ、なんか。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 3
ね、そんな。
いやこれいい意味で言ってますよ、これなんか。
Speaker 1
いい意味でね。
Speaker 3
いい意味で。
Speaker 1
だからあの、自分そのルナラシー好きだっていうのもね、ずっとこう、なんだろう、周りになかなか言えないかったね、自分なんですけど。
結構僕そういうの多いんですよ。
Speaker 3
あ、そうなの?
Speaker 1
あのー、野球は結構ね、好きな人多いんで、話せるんですけど。
メジャーですね。
メジャーじゃないですか。
僕ね、鉄道も好きなんですけど、むしろ鉄道がね、一番長い趣味っていうか。
来ましたよ。
生まれてすぐぐらいからもうね。
Speaker 3
生まれてすぐ、そうだよね。
Speaker 1
やっぱね、男の子ってね、好きなんですよね、電車がすごい好きで。
僕自分では覚えてないけど、親が言うには、ずっと電車のおもちゃで遊んでて、なんかもうポイントの通過音までガガガガって自分でね、言ったりとか。
Speaker 2
こんな小さい頃から。
Speaker 1
そう、ちゃんとなんかこう油圧式のね、ドアの開閉とかね、言ったりしてたっていうね、2、3歳の頃かな。
Speaker 2
早熟ですね。
Speaker 1
もうそのぐらい鉄道に関してはね、早熟なんで、もうなんかもう気がつけば鉄道がずっと好きだったっていうね。
Speaker 3
そうなんだ。
Speaker 1
でも、あのほら、鉄道好きも、これ学校とかで言った瞬間に暗黒の青春時代になっちゃう。
そんなイメージだ。
Speaker 2
今はね、なんか推し活とかね、あるからね、意外がまだあるんですけど。
30:03
Speaker 1
もう当時はね、なかなか鉄道好きですなんて言ったらね、もう、あーあいつみたいな。
Speaker 3
そうなんだ。そういう存在ですか?鉄道って。
Speaker 1
鉄道はね、あんまりこうまだ市民権なかったんですよ。
Speaker 3
なかったですか。
そうですか。
Speaker 1
いつ頃かな。なんかね、女性の方もね、鉄子ちゃんってね、結構ね、増えてきて、そっからかな。
なんか結構割とね、市民権得てきたんですけど。
Speaker 3
でも僕はなかなか鉄道好きなんですよってなかなか言えない人生をね、歩んできたんですけど。
切ないね。
Speaker 1
本当にね、切なかったんですけど。
名番メンバーっていうかね、コミュニティってね、やっぱりこう、みんなね、やっぱ根っこ同じだし。
だから僕もね、コミュニティの中でもね、自分のスレッドでね、鉄道のね、ページもあるんですけど。
そうですよね。
これはね、もう誰が見ても見なくても全然いいんですけど、もう発信し続けて。
Speaker 3
いやー、あれすごいですよね、本当に。
一番ちりちりさんのお気に入りのフォーラムでしょ、あれ。
Speaker 2
いや、僕はね、あのフォーラムがね、全フォーラムの中で一番面白いと思うんですよ。
もうね、書籍化してほしい、本当にあれは。
Speaker 3
そう、書籍書きを。
Speaker 2
前も書きましたけど、そのフォーラムの中でね。
Speaker 1
嬉しいですね。
Speaker 2
めちゃくちゃ読みごたえがあるじゃないですか、あれ。
Speaker 1
あれは、そう、もう自分の中のね、僕もうなんか、生活の一部ですね。
Speaker 3
いや、スヨポムはやっぱ文章もすごくわかりやすいから。
Speaker 2
めちゃめちゃわかりやすくて読みやすいんですよ。
Speaker 3
読みやすいし、それこそ素人にも、メーバーラジオと同じだけど、素人にもわかるっていうかさ、なんか。
ね。
うん。
Speaker 1
やっぱりね、そこはやっぱ意識してますよね。
意識してる、フォローとしては。
やっぱメーバーラジオもそうですもんね。
Speaker 2
そうですね、はい。
Speaker 1
やっぱこう、誰でもやっぱ分かるようにっていう。
Speaker 3
分かるようにって意識してられてるらしい。
Speaker 1
そう。
で、自分はね、哲夫太でありつつも、哲夫太が、哲夫太の人種がね、あんまり好きじゃないって言ったら変ですけど、
もうとにかくなんか難しく話す人が多いんですよ。
なるほどね。
Speaker 2
そう。
Speaker 1
だからね、僕なんか全然浅いんですけど、鉄道、オタクから捨てたらね。
そうなんですか。
Speaker 2
そうそう。
Speaker 1
まあでもね、これはもう分かるんですよ、もう自分でも分かるんですよ、やっぱ。
あの、鉄道だけをずっと好きな人がいるんですけど、僕はもう広く浅くっていう、思ってて。
うん。
33:00
Speaker 1
でも長いんですよね。浅くも長くやってるんで、まあ1回好きになったらずっと好きっていう感じ。
っていう感じのものが多いんで。
へー。
Speaker 2
イノランと一緒ですね。
Speaker 1
そうですね。だからそれなりにね、まあ浅く掘ってるけど長いから、それなりに知識が増えていくっていうか、そんな感じなんですけど。
Speaker 3
いや相当すごいと思いますけどね、ほんと。
Speaker 2
結構ね、いろんな話が出てきますよね、あのフォーラムで。
Speaker 1
あれはやっぱりね、メーバーメンバーの中で全国にいますよね。
Speaker 3
うん、います。
Speaker 1
関西とかね、東北とか。
Speaker 2
うん、はい。
Speaker 1
そう。自分はやっぱ関東なんで、関東の鉄道は詳しいけど、やっぱ関西とか全然わからないんですよ。
Speaker 3
うんうん。
Speaker 1
でもやっぱり関西にメンバーがいるなとかと思うと、関西のことも調べて発信したいって思うし。
素晴らしい。
Speaker 2
そう。だからおかげで自分もね、勉強になるっていうか。
Speaker 1
そういう面もあるんですね。
Speaker 2
そうそう。
Speaker 1
素晴らしいですね。
Speaker 2
で、それで発信したことに対して、やっぱその土地の方からね、反応があると超嬉しいですよね。
Speaker 3
やっぱ自分の住んでるところの鉄道が紹介されるとね。
Speaker 2
嬉しいよね。
嬉しいですよね。
Speaker 3
嬉しい嬉しい。
Speaker 1
あんまりわかんなくても嬉しいですよね。
うん。
Speaker 3
そう、だから鉄道って、鉄道ファン以外の人から見たらもう全部同じに見えると思うんですけど、全部やっぱ違うんですよね。鉄道会社によって。
Speaker 1
そうだね。
そう、哲学も違うし。
うん。
そう、ほんとね、奥が深いなって。
Speaker 2
これちなみに究極の質問ですけど、
はいはい。
これもうフォーラムで書かれてたかもしれないですが、
スヨッポン的に一番好きな車両はどれかな?何線の何系みたいなのはあるんですか?
Speaker 1
ありますね。
えっとね、言ってわかる人いないかもしれないけど、
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
一番好きなのはね、小田急線のロマンスカーの3100型っていうね。
Speaker 2
3100型。
Speaker 1
NSEっていうやつですね。
Speaker 2
ロマンスカーはね、なんかイメージはあるんですけど、多分今の新しいやつですかね、これは。
Speaker 1
これは古いやつです。
Speaker 2
あ、古い方ですか。じゃあ知ってるかな。
これか。
見たことある、見たことある。
Speaker 1
これですね。
だいぶ古いんですね、これね。
36:00
Speaker 1
これもうだいぶ古くて、もう運転してませんけど、
これ自分が小学生時代にセガンで、この一番前乗りたいって言って、で乗せてもらったんですよ。
Speaker 2
一番前乗れるんですね、これ。
Speaker 1
これはね。
Speaker 3
一番前ってどういう意味?乗車席の?
Speaker 1
展望席。
Speaker 3
あ、これか。
運転台2階に。
Speaker 1
これ?
これが運転手。
Speaker 3
これが運転手。
で、ここ。
Speaker 1
そう、そこ。
下の方。
おー。
あ、ここ乗れるんだ。
Speaker 2
ここ乗れるんだ。
Speaker 1
えー。
Speaker 2
それめっちゃいいですね。
Speaker 1
で、ロマンスカーって東京から箱根の神奈川に行くんですけど、
神奈川なんですよ、僕地元が。
これ乗るために新宿まで行って、乗ってまた戻るっていうね。
Speaker 2
始発からね、やっぱり。
Speaker 1
そう、始発から乗りたいって言って。
Speaker 2
これは指定席?
Speaker 1
そうです。指定席で、多分普通に買おうと思うとなかなか買えないんですよね。
Speaker 2
一番前って指定して買えるってことですか?
Speaker 1
そうです、買えるんです。
えー。
Speaker 3
並ぶんじゃない?やっぱりそれは。
限られてますからね。
並んだり並んだり。
Speaker 1
当時うちの父親が小田急関係の取引があって、繋がりがあって、それでお願いしたんですよ。
Speaker 3
なるほどね、そういうのがないとなかなか取れない。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 3
いやー、最高の経験させてもらったんだね、それはね。
Speaker 1
そうですね、だからこの経験でもうね、もう一生お手伝ったっていうのが確定したぐらい。
Speaker 3
確定したんだね。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 3
それが何年生の時ですか?
Speaker 1
これ小学校3年ぐらいですね。
Speaker 3
あーもう一番あれですね、多感すぎる時期ですね、それはね。
Speaker 1
多感ですね。
Speaker 3
新しいものをね、吸収して。
Speaker 1
なんかね、僕はあんまりね、親に対してあんまねだるってなかったらしいんですよ。
Speaker 3
うんうん。
Speaker 1
これはなんかね、すごい乗りたい乗りたいって言ったみたいで。
Speaker 3
強行に主張して。
Speaker 1
そう、これは乗りたいって言って。
Speaker 3
そうか、ちびつよポムが。
そうですね。
かわいいね。
Speaker 1
だからこの車両は今ね、ロマンスカーミュージアムってね、そこ眠ってるんですけど。
Speaker 3
あ、なるほど。
Speaker 1
ロマンスカーミュージアム、あるんですよね。
どこにあるんですか、それは。
Speaker 3
はい、それはね、小田急沿線のね、えびなっていうところにね。
Speaker 1
あー、えびな。
39:00
Speaker 3
はい、あって。
Speaker 2
すげー、今画像で見てますけど。
Speaker 3
うん、今画像見てます。
すごいね、素敵。
Speaker 2
江ノ島って書いてる?
Speaker 1
そう、江ノ島号とね、あるんですよ。
Speaker 2
あの、車両の名前が江ノ島。
Speaker 1
江ノ島行き。
そう、江ノ島行きの江ノ島号。
Speaker 2
江ノ島行きあったんですか?
Speaker 1
ありますよ。
Speaker 2
あれ、小田急って江ノ島の方、今も走ってるんですか?
Speaker 1
走ってますよー。
全然知らなかった。
Speaker 3
走ってるよ、走ってるよ、江ノ島行きの小田急で。
Speaker 1
江ノ島線、江ノ島線じゃない?
そうそう、途中から分岐してね、箱根方面と江ノ島方面と分かれるんですよ。
Speaker 2
そっか、小田急ってでもあれですよね、秦野も通るんでしたっけ?
Speaker 1
そうなんですよ。
Speaker 3
おー、そうだ。
Speaker 2
東の地元。
Speaker 3
そうですね。
Speaker 2
僕一回秦野に行くために小田急に乗ったときありますね、大学生が来る。
あれ確か、各駅停車、快速か何か止まらなかったんじゃなかったっけ?違ったっけかな?
Speaker 1
秦野は止まりますよ。
Speaker 2
秦野は止まりますか?
Speaker 3
ちゃんとやれよ。
Speaker 2
あれ、快速の上ってあるんでしたっけ?
Speaker 1
いや、ないですね。
Speaker 2
あ、そうなんですね。
Speaker 1
快速の上はロマンスカーしかない。
Speaker 2
あー、なるほど。ロマンスカーは止まらない?
Speaker 1
ロマンスカーは止まらない。ロマンスカーは特急で止まらないですね。
Speaker 2
快速に乗って行ったのかな?結構でも意外と遠かった記憶が。
Speaker 1
いや、すごい遠いですよ。
Speaker 2
ですよね。それで秦野まで行って、深夜の実家の肉屋さんを見て帰ってきた記憶がありますね。
見に行ったの?見に行ったの?
Speaker 1
見に行きました、はい。
Speaker 2
それこそさっきお話が出た、学生時代の減らしのメンバーとか載ってる本があったんですよ。
それに深夜の実家の肉屋の行き方が書いてあって。
Speaker 3
マジで?
それを見ながら訪ねて、写真とかが飾ってあって、それだけ見て帰りました。
話しかけることはできず。
Speaker 2
話しかけるというか、本人は今いませんけども、別に理性の中に入ってとかそういうのはなく。
Speaker 1
なく?
Speaker 3
見て帰ってきたんですよね。
控えめなチリチリさん。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 3
いや、わかるわ。私もそういうの入れないわ、なんか。
なんかね、ちょっと恥ずかしくて。
いまい商店とか行っても、行ったことないけど、たぶんね、入れないと思う。
ないですね。
Speaker 1
ないです。
Speaker 3
ちょっと恥ずかしいですよね。
ちょっとね、できないな。
あの、鉄道フォーラム、愛好会?
はいはい。
鉄道愛好会だっけ?
Speaker 1
えーとね、銘板ラジオ?
うん。
鉄道部。
鉄道部か。
Speaker 3
やっぱり鉄道部ができてから、やっぱり通訳フォームがすごい好きなんだっていうのがわかるじゃないですか。
42:05
Speaker 3
もう明らかにわかるじゃないですか。
はいはい。
だから、ちょっとなんかね、地方とか出張たまに行くんで。
どうしてもね、なんか多分通訳フォーム知ってるんだろうけど、見たこともあるし乗ったこともあるだろうけど、
ちょっと写真撮って、なんか通訳フォームに見せたいみたいな欲が最近出てきてますね。
Speaker 2
わかります。
Speaker 3
わかるでしょ。
Speaker 1
わかりますよね。
Speaker 3
わくわく。
なんか、これってどういう電車なんですかって聞くと、だいたいなんか帰ってくるじゃないですか。
帰ってくる。
Speaker 2
帰ってくるじゃないですか。
はいはい。
Speaker 3
わくわく。
で、なんかそのね、うわーすごいなーとか言って、いきなりなんか感想が来て、何がすごいのかわからないけど、
こういうところがね、これはやっぱり珍しいですね、みたいな感じでなんか返事が来るから、すごい面白いですよね。
Speaker 2
面白いですよね。
Speaker 3
うん。
Speaker 1
やっぱね、面白いんですよ。
ね。
いろんな個性がね。
Speaker 3
車体、何が好きなんですか。
Speaker 1
そうですね、あのー、同じ見た目の車両もあるんですけど、
うん。
例えばあのー、新幹線で言うと、東海道新幹線ね。
Speaker 3
はい。
Speaker 1
あのー、一番初代のあのー、丸い花のゼロ系っていうのはね。
うん。
ありましたよね。
Speaker 3
はい。
Speaker 1
で、東北に行く方が、あの上越新幹線とかね、東北新幹線のニヤク系っていうのがね、見た目全く同じフォルムで、色が違う感じであるんですけど。
Speaker 3
はいはい。
Speaker 1
これ中身全く違くって。
Speaker 3
うん。
Speaker 2
そうなんですね。
Speaker 1
そう。
で、やっぱりあのー、寒冷地仕様になってるんで。
Speaker 3
あー。
Speaker 1
その装備が全く違ったり、やっぱ雪とかね、ある地域をね。
Speaker 3
走る。
Speaker 1
そう、走るための装備を搭載して。
Speaker 2
下にあるなんか。
Speaker 1
そうそう、スカートね。
スカートもそうですけどね。
スカートって言うんだ。
そうそう、こういうのもね、寒冷地の方は標準装備して。
Speaker 2
全然言われるまで気づかなかった。
言われてみたら、一緒かと思ったら違うんですね、見た目も微妙に。
なるほどね。
Speaker 1
で、もともともうね、あのー、新幹線、この頃はあれか、国鉄時代だったんですけど、
特にJRになってね、東海とね、あと東日本とかで別れてからは、
全然違う哲学でね、車両を作ってるなっていう。
Speaker 3
あー、そうなんだ。
Speaker 1
感じでね、そう。
Speaker 3
そこはさ、なんで共通化しないんですかね。
Speaker 1
これはね、特に、あのー、大海道新幹線が儲かりすぎるんですよ。
Speaker 3
はい。
Speaker 1
で、東日本の方は、大海道新幹線に乗り入れたいんですよ。
45:03
Speaker 1
例えば、仙台発の東京行きがありますよね。
で、東京で必ず終わっちゃいますよね。
Speaker 3
終わっちゃいますね。
Speaker 1
でも、それをもし、東京で線路つなげて、
例えば名古屋まで行けたら、もっと便利なんですけど、
大海道新幹線は、JR東海は、今で十分なんですよ。
Speaker 3
しかもこれ以上増えたら、支障出るし。
Speaker 1
で、新幹線の遅れって、トラブルって、
やっぱ新幹線ってね、雪とかにやっぱ影響を受けて、
Speaker 3
そうですね。
Speaker 1
そう。
そうかそうか。
で、接続しちゃうと、遅延とかが出ると、
もう、東海道新幹線まで影響するし、
Speaker 3
起きますね。
Speaker 1
っていうのもあって、なかなか溝が深いんですよ。
その、JRね、各社も。
で、JR東日本って、一番でかいんですよね。
まあ広いしね。
Speaker 2
まあまあ東北までか。
Speaker 1
関東からね、青いまで。
Speaker 3
そうかそうか。
Speaker 1
うんうん。
トルバコ路線をいっぱい持ってますけど、
赤字路線もすごく多いんですよね。
赤字路線の上位見ると、東日本管轄がすごく多いんですけど、
昔はその、儲かる路線の利益で、赤字分をね、
もうカバーできたんですけど、
コロナがあって、2023年で回復率が75%なんですよね。
Speaker 2
そう。
Speaker 1
帰っては来てるんですけど、入りきらないですよね。
やっぱこうやってズームで話してますけど、
Speaker 3
そうね。
Speaker 1
ズームがなかったら、じゃあどっかで会いましょうとなるけど、
今ね、こう、ズームでね、できる時代ですから、
出張もね、減ってるし。
Speaker 3
うんうん。
Speaker 1
っていうのもあってね。
だから東日本ってね、すごく大変なんですけど、
でも僕はね、これ鉄道オタクの人はね、
違う考えが多いと思うんですけど、
僕はね、使われてないローカル線、
なくなっちゃうのはね、僕はしょうがないと思ってるんですよね。
Speaker 3
いきなり結構過激な発言が飛び出しましたね。
鉄道オタク的な回答ですね。
Speaker 1
そう、過激な発言。
Speaker 3
そうですね。
Speaker 1
だってあの、確かに文化的にもね、貴重な路線いっぱいあるんですけど、
でも乗ってないんですよね。
まあそうね。
人が乗ってないから廃止しようとなって、
でもね、あの、いくつかね、世の中には廃止は決定して、
世の中には廃止は決定してから住民がね、乗ろう乗ろうってなって、
48:01
Speaker 1
実際乗ってね、乗って回復した、そういう路線もあるんですけど、
Speaker 3
はい、ありますね。
Speaker 1
でもそういう風なね、あのことならないってことは、
もうその鉄道はもうね、需要がないし、
使われてこそやっぱね、美しいってところを僕は思ってるんですよ。
ちょっと悲しいですけど、まあ確かに。
そうか。
Speaker 2
だからね、なくなっちゃうのはしょうがないと思ってるんですよね。
Speaker 1
どんどん減っちゃうと思うんですけど、
やっぱり今のうちに乗っとかないと、
ダメだなって思ってますね。
だからその運賃とかが結構高いじゃないですか、その地方の。
地方高いですね。
Speaker 3
運賃とかね。
だからなおさら乗りにくいみたいなね、なっちゃう。
ですね。
あ、でもこの間の鉄道ポーラーにも載せたんですけど、
Speaker 1
いわゆるJRが、ここは赤字ですと。
なのでもうA分離してもうちはもう持てませんって言って、
切り離した。
で、それを岩手県が。
うん。
はいはいはい。
あそこが素晴らしいんですよ。
あ、そうなの。
あそこはね、もうJRが、もう無理って言って投げた路線を、
今もう黒字ですよ。
へー。
Speaker 3
で、その路線をね、
Speaker 1
あそこはね、もう無理って言って投げた路線を、
今もう黒字ですよ。
へー。
すごいですね。
で、普通はね、もうJRが無理って諦めた路線を、
もうそれを経営するとしたら、
普通はもう結構ね、もう現状維持が精一杯なんですけど、
はい。
IJRはね、すごく攻めの姿勢でね、新しい駅作ったりとか、
へー。
地元の人にね、密着した、そういうね、運営をして、
はい。
で、やっぱコロナで下がったんだけど、また去年からかな、また黒字になって、
すごいですね。
これすごいんですよ。
あの区間で言うと、森岡から来たんですね。
Speaker 3
森岡から、近代一温泉、近代一温泉。
森岡から近代一温泉、近代一か。
へー。
Speaker 2
これ乗ったことはありますけど。
Speaker 1
結構馴染みがある。
Speaker 2
僕はかなり馴染みがある。
Speaker 1
そうですよね。
Speaker 2
はい。
でもなんか今見たらね、駅めっちゃ増えてますね。
Speaker 1
増えてますよね。
Speaker 2
私なんか4駅ぐらいしかなかった気がするんですけど。
Speaker 1
このね、青山か。
Speaker 2
青山、はい。
Speaker 1
青山は新しい駅ですね。
Speaker 2
あ、そっか。
Speaker 3
めっちゃなんか綺麗。
51:01
Speaker 1
そう、これここに駅作って、ここに確かIGR本社も作ってるはず。
Speaker 2
そうなんですね。
Speaker 1
無人駅もあるんですけど、そこの掃除をね、地元の人がやってるんです、無償で。
Speaker 2
マジですか。
Speaker 3
そう、だからやっぱり使う人たちも、何だろう、会って当たり前じゃなくて、
Speaker 1
やっぱ一緒になって守ってるっていうのがやっぱすごいなって。
Speaker 3
いやー素晴らしいね、それは本当に。
Speaker 1
だから思うのは、使われてるから残れるっていうか、
だから使われなくなったら、もうやっぱダメなんですよね。
やっぱいくら文化的に価値があるとかっても、そんなの別にね、歴史的な資料だけでいいと思ってるんです。
やっぱ使われてなんぼなんですよ。
Speaker 3
まあでも電車っていうものは、どこもそういう可能性があるっていうか、
おっしゃるとおりです。
自治が集まって、自治を盛り上げる、一個の媒介になる気がするんですけどね、そういう話聞くとね。
その通りで。
Speaker 1
やっぱり、もし今でもJRがここを管理してたら、
多分こうなってないですよね。
Speaker 3
なってないよね、なってないよね。
今のとき多分赤字だと思いますよ。
いやーいいじゃないですか、これは。
え、ごめんなさい、会社はどこになってんですか、これは。
Speaker 1
会社がその、IJR岩手銀河鉄道っていうね。
Speaker 3
あ、っていう株式会社ができている。
Speaker 1
いわゆる第三セクターっていうね。
Speaker 3
あ、そうなんだ。
Speaker 1
だから、県と民間会社とで管理している感じですよね。
Speaker 2
あのあれですよね、森岩から北の新幹線が開通したときに、これに変わったんですよね、確かね。
八戸まで着いたときに。
Speaker 1
これね、そういう、多分、僕も認識だったんですけど、
実際はその前に森が投げてるんですよね。
JRが。
確か。
Speaker 2
そうなんですね。
もともと東北本線だから、めちゃめちゃね、なんていうか。
Speaker 1
あ、いや、あれか、ごめんなさい。
あってた。
森岩八戸間。
会場に伴いか。
Speaker 3
Wikipediaが正しければ、そうみたいですね。
Speaker 2
タイミングにはそのタイミングがあったと思うんですけど、
でもそれがきっかけだったのかまではね、わかんないですけど。
54:02
Speaker 1
どっちかだっけな、八戸から青森間が、
新幹線通る前に、
Speaker 2
もう。
Speaker 1
そう、軽分離っていうのもあったはずとかが。
Speaker 2
そうなんですね。