1. 名盤を語るラジオを語る
  2. #13 名盤ラジオがやらないから..
2024-03-23 58:58

#13 名盤ラジオがやらないから...代わりにINORANの魅力を徹底解剖!【つよぽむ】

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Summary

名番ラジオを語るラジオは、あくやさん、えぬぞうさん、ひできさんの3人が古今東西の名盤を語り尽くすYouTube番組です。つよぽむがゲストとして登場し、自己紹介や名前の由来について話し合っています。中学校時代、塾で出会ったバンギャーの女子がルナシーのファンであったことから、つよぽむはルナシーの音楽を知り、イノラン推しになりました。2002年頃に深夜のBS富士でフェイクというバンドのライブを見て、イノランの姿に一瞬気づかなかったが、結局イノランの魅力に惹かれ、フェイクとイノランのソロ活動を追うことになりました。また、イノランのルックスや外見の変化がファンの間で話題となり、異なる時代のイノランについても好意的な反応が寄せられています。イノランのソロ活動やバンド活動について話し合い、彼の魅力や音楽の変化について深く探求しています。名番ラジオが待ち遠しいと話を逸らしましたが、イノランの音から感じる人間性に引かれる部分があり、共鳴していると語っています。

00:01
つよぽむ
名盤を語るラジオを語る。
このラジオは、あくやさん、えぬぞうさん、ひできさんという3人の音楽好きが、
古今東西、あらゆる名盤一枚をピックアップし、お酒を飲みながら語り尽くすYouTube番組。
名盤ラジオを熱狂的、表心的ファンがリスペクトを持って、時にはいじりながら語る番組みたいです。
ちりちりスパイラル
こんにちは、こんばんは。ちりちりスパイラルです。
Ayako Izumi
皆さん、ごきげんいかがですか。あやこPです。
つよぽむ
皆さん、こんにちは、こんばんは。つよぽむです。
Ayako Izumi
つよぽむです。
つよぽむ
どうもー。
ちりちりスパイラル
つよぽむ、つよぽむが来てくれたんですね。
Ayako Izumi
いやー、ようこそ、ようこそ。
つよぽむ
いやー、ついに来ちゃいました。
つよぽむの自己紹介
ちりちりスパイラル
じゃあ、さっそくですが、つよぽむ、自己紹介をお願いします。
つよぽむ
つよぽむと申します。
Ayako Izumi
つよぽむは、さっきつよぽむって言ってませんでした、自分で。
つよぽむ
そう、正式にはつよぽむですね。
ちりちりスパイラル
そうなの?
つよぽむ
これね、結構こだわってるところなんですけど。
Ayako Izumi
そうなんですね。つよぽむ。
つよぽむ
どっちでもいいんですけどね。
Ayako Izumi
一応、じゃあ正式な方を今日頑張って言うようにします。
お願いします。
ちりちりスパイラル
つよぽむ。
つよぽむ
つよぽむが正式。
ちりちりスパイラル
つよぽむ、はい、わかりました。
つよぽむ
イノランと同じバックテンプですね。
イノランと同じ。
ちりちりスパイラル
つよぽむですね。
つよぽむ
ですね。
名番ラジオの由来
ちりちりスパイラル
名前の由来などは、今聞いちゃっていいですか。
つよぽむ
そうですね。これが生まれたのが、ちょうど名番のオフ会。
第1回目のオフ会ですね。
Ayako Izumi
はい。
つよぽむ
去年の6月ですか。
Ayako Izumi
そうですね、去年6月。
あの時、受付済ませて、やっぱすごい緊張してて。
つよぽむ
確か、アイコピーがね、受付。
Ayako Izumi
そうですね。
つよぽむ
ね、してくれて。
その時に、呼ばれたい名前を聞かれたっていうか、名札に書いてくださいって言われて。
うわーと思って、どうしようみたいになって。
僕はルナシーが大好きなんで、名前とちょっと合わせて、つよしーにしようと思ったんですよ。
ルナシーとね。
ちりちりスパイラル
なるほどね。
つよぽむ
でもあの時、どんな人が来るかわからないし、もしかしたら周りみんな爆竹ファンとかね。
バカかもしれないし、ちょっとこれはって悩んだ。
逆、つよぽんにも悩んだんだけど、つよぽんだとちょっと名前がバレちゃうかなと思って。
Ayako Izumi
あ、そうなんだ。
つよぽむ
なんかスマップとかにもね、言いますけど、つよぽんとかね。
Ayako Izumi
いやいやいや、そもそも最初のつよしーでだいぶバレてるでしょ。
つよぽむ
そうですね。
そっか、今バレましたね。
Ayako Izumi
今バレましたよね。
ちりちりスパイラル
大丈夫ですか、流してこれは。
つよぽむ
これは大丈夫です。
ちりちりスパイラル
大丈夫なんですね。
つよぽむ
つよぽんにすると、よりこうなんかね、深みが増すっていうか。
あーこの人、なんて名前なんだろうみたいな、ちょっとね、深みが増すかなと思って。
その瞬間的に、あの時間多分10秒ぐらいですよ。
Ayako Izumi
あ、あそこで生まれたの?
つよぽむ
そう、生まれて、これだーってなって、生まれたのがつよぽむです。
Ayako Izumi
で、その発音に関しては?
つよぽむ
発音はね、さっきこだわってるとか言ったけど、ぶっちゃけどっちでもいいよ。
Ayako Izumi
どっちでもいいの?
ちりちりスパイラル
どっちでもいいんかいっていう。
Ayako Izumi
つよぽむかなり面白いやつですね、ほんとに。
ちりちりスパイラル
いやでもあれですよね、つよって続いたらもう大体その次はもう決まってる気がしますけど。
Ayako Izumi
なるほどね。
ちりちりスパイラル
ぷよから続く名前はそんなにバリエーションがない気がしますけどね。
つよぽむ
バリエーションないっすね。
Ayako Izumi
いやぽむは初めて聞きましたよ、でもやっぱり。
つよぽむ
そうやったって、やっぱりね、あだ名って付けられると8割9割ぐらいやっぱね、つよぽんって。
Ayako Izumi
つよぽんだよね。
つよぽむ
なるんですよ、この名前は。
ちょっと自分の中でね、やっぱこう反逆、反骨精神がね、ロックな感じで。
Ayako Izumi
ロック、そうですよね、ロックですよね。
いやなんか私はね、結構宮崎賢治のね、クラムポムのちょっと通じるものがあって。
つよぽむ
あー。
Ayako Izumi
知ってます?クラムポムが。
つよぽむ
知らないです。
Ayako Izumi
うそー。
ちりちりスパイラル
あーって言ったじゃん。
Ayako Izumi
あーって言ったよね、今。さすが。
つよぽむ
これから使おうかなと思って。
ちりちりスパイラル
宮沢賢治の。
Ayako Izumi
宮沢賢治の、教科書に出てきたでしょ、みんな。
ちりちりスパイラル
ありました。
つよぽむ
はいはいはいはいはい。
ちりちりスパイラル
タイトル何でしたっけ、あれ。
Ayako Izumi
何だっけな、ちょっと待って。
ちりちりスパイラル
クラムポム。
クラムポムじゃなかったっすっけ、あれ。
クラムポムじゃなかったでしたっけ。
Ayako Izumi
あ、クラムポムか。あ、ボンだ。すいません。
つよぽむ
あったあったあった。
Ayako Izumi
もう全然違うんだけど、ちゃんとやれよですけどね。
あの、ちょっとこのクラムボンは笑ったよ。
クラムボンはカプカプ笑ったよっていうのがすごいね、すごい好きなんですよ、私これね。
つよぽむ
はいはいはい。
Ayako Izumi
なんかポムポムしてる感じでしょ、なんかこの。
ちりちりスパイラル
うん。
あーでもわかりますね。
Ayako Izumi
わかるでしょ。
うん。
だからなんかツヨポムってすごく、なんかポヨポヨしてる感じがいいですよね。
つよぽむ
そうそうそうそう。
やっぱりね、そこはやっぱ狙ってたかな。
Ayako Izumi
狙ったんですよね。
いやもうおかげさまでもうコミュニティの人気者じゃないですか。
つよぽむ
いやいやいやもう全然ですよもう。
Ayako Izumi
とある界隈で。
つよぽむ
いやこんなね、こんなアンダーグラウンドのね、感じでね。
Ayako Izumi
ツヨポムのすごいオリジナリティある名前のね、由来がわかりましたね。
つよぽむの名前の由来
つよぽむ
はい。
名番のね、お付き合いのおかげで生まれました。
Ayako Izumi
嬉しい。私が作ったようなもんですね、そしたらねそれ。
つよぽむ
あ、そうですね半分。
Ayako Izumi
半分アイコピーの。
国の親です。
そうですよね、私のライセンスということで。
ちりちりスパイラル
国の親ではないですよね、でもね。
まあまあまあまあちょっとそこは、はい。
はい。
そういうことにしておきましょう、じゃあ。
つよぽむ
はい。
ちりちりスパイラル
好きなアーティストは誰なんですか?
つよぽむ
そうですね、結構いろんなのを聞いてきたんですけど、学生時代とかはね。
洋楽とか、あと日本でもねパンクとか、あとヒップホップもね、前ダッフルさんとかがね、言ってたのもすごくね、おーって感じでね。
Ayako Izumi
あのあたりもいけるんですね。
つよぽむ
軽くですけどね。
Ayako Izumi
うんうん。
つよぽむ
結構幅広く聞いてきたんですけど、でも一番長く、中学から現代までずっと聞いてた現代まで、聞いてたのはルナシーですね。
Ayako Izumi
あー出ました。
ちりちりスパイラル
出ましたね。
Ayako Izumi
スレーブですね、じゃあ。
つよぽむ
スレーブですね。もう30年ぐらいね。
Ayako Izumi
30年、あ、30年も?
ちりちりスパイラル
30年、27、8年ぐらい経つかな、もうね。そのぐらいですね。
つよぽむ
誰スレですか?ちなみに。
ちりちりスパイラル
私はですね。
つよぽむ
誰だろう?
イノスレです。
ちりちりスパイラル
知ってたけど。
Ayako Izumi
知ってたけどみたいな。
ちりちりスパイラル
知ってたけどね、一応初めて聞く方のためにね。
つよぽむ
イノスレね、結構このコミュニティでも結構ね、主張なんで、あんまりないですよね。
ちりちりスパイラル
主張ですけど、割と主張が強い方がいらっしゃるので、スヨポムじゃない。
Ayako Izumi
そうですね、声の大きい方がね、結構いるから。
ちりちりスパイラル
あんまりそんな貴重な感じはしない。
Ayako Izumi
ないですね、レアな感じしないですよ、なんかね。
あ、そうですか。
一大勢力を誇ってますよ、なんか。スヨポムと。
つよぽむ
もう一人のね。
Ayako Izumi
もう一人の方のおかげでね。
つよぽむ
Mなんとかさん。
すごいですね。
Ayako Izumi
一大勢力ですよね、なんか。すごい存在感ありますよ、だから。
イノスレは。
つよぽむ
そう、やっぱり少ない分ね、人数が盛り上げていこうって結構ね、やってますよ。
ちりちりスパイラル
素晴らしい。
つよぽむ
あれでもチギチギさんもおるらしいですよね。
ちりちりスパイラル
そうなんですよ、僕一生ですね。
つよぽむ
ですよね。
ちりちりスパイラル
ていうかね、僕ね、今気づいたんですけど。
つよぽむ
はいはい。
ちりちりスパイラル
この名番を語る、ラジオを語る、これ何回か僕出させてもらってますけど、
初めて、リアルで会ったことがある方がゲストで来てくれたと。
つよぽむ
あー。
ちりちりスパイラル
今までほぼ初対面というか、画面越しにしか話したことがない方ばっかりだったんですけど。
つよぽむ
そっか。
ちりちりスパイラル
ちよぽんはね、去年の現代のユナシのね。
ありましたね。
マザー&スタイルのツアーでね、ご一緒させていただいて。
そうですね。
その時もいろいろお話しさせていただいて。
つよぽむ
しましたね。
ちりちりスパイラル
しかもですね、これちよぽんはね、僕と同じ趣味がもう一個ありまして。
つよぽむ
はい。
ちりちりスパイラル
ちよぽんはプレラッキューのね、旧日ドラゴンズのファンなんですよ。
そうなんですね。
Ayako Izumi
そうなんだ。旧日ドラゴンズのファンなんですね。
つよぽむ
そう、二人ともね。
へー。
なぜか、大北とね、僕は関東出身ですけど、
で、名古屋の友団が好きっていう。
ちりちりスパイラル
そうそう。名古屋に縁も床にもないのになぜか。
つよぽむ
縁も床にもないけど。
ちりちりスパイラル
それでちよぽんが野球のね、フォーラムを、プレ野球のフォーラムをね、
メーバーラジオコミュニティで作ってくれまして。
で、そこであの、去年の日本シリーズの勝敗予想みたいなのをやってたんですよ。
Ayako Izumi
はいはい。
ちりちりスパイラル
で、僕があの、ほんと偶然なんですけど、ぴったり当てまして。
Ayako Izumi
え、優勝チームってこと?
ちりちりスパイラル
優勝チームだと勝敗を。
つよぽむ
勝敗?
Ayako Izumi
勝敗ってどういう意味ですか?
つよぽむ
4勝3敗でね、半身とかって。
Ayako Izumi
はいはいはいはい。
ちりちりスパイラル
4勝3敗で半身ってズバリ当てたんですよ、僕。
偶然ね。
つよぽむ
そうそう。僕がね、僕が4勝2敗で半身って予想して、惜しくもね、外れて。
惜しかったっすね。
そうそうそうそう。
ちりちりスパイラル
それで当てたら、その時フォーラムでちよぽんがなんか、
奢ってあげますよみたいな感じで書いてて。
まあまあよくあるじゃないですか。
うん。
なんかそういうね、車高事例じゃないですけど。
うん。
で、あの思ってたんですけど、本当にね、あの仙台でお会いした時に、
うん。
あの、オフ会の一時会ちよぽんを奢ってくれたんですよ。
Ayako Izumi
マジで?
うん。
そんなのしなくていいよ、本当に。
ちりちりスパイラル
いや、めちゃめちゃ感謝ですよ、本当。
すごいね。
つよぽむ
絶対、あの結構飲んだけど、酔っても絶対忘れるなって自分に。
いやいやいや。
ちりちりスパイラル
言い聞かせてね、こう。
つよぽむ
いやいやいや。
Ayako Izumi
何なの?その、なんかすごい、すごいね、義理堅いんですか?やっぱちよぽんは。
つよぽむ
いや、これ自分のね、教訓っていうか、やっぱね、お金とね、時間だけはね、守らなきゃダメだっていう、こうね。
Ayako Izumi
母ちゃんの教え。
つよぽむ
これ母ちゃんっていうかもうね、まあ社会人でね、生きて、そう。
もうこれだけは守れっていう、そう。
それでもうね、もう仙台、もう行く、もうずっと前から、もう絶対忘れるなって、もうそう。
手帳にメモしてね、こう。
ちりちりスパイラル
手帳に。
つよぽむ
そう。
ちりちりスパイラル
いやー、ありがたいですね、あの。
つよぽむ
3日後ぐらい、そうやってね、ほら。
いやいやいや。
まあ相手は覚えてないかもしんないけど、ああ言ったのにってね。
Ayako Izumi
いやいやいや。
言われるかもしんない。
ちりちりスパイラル
いやいやいや。
絶対、絶対思わないですよ。
Ayako Izumi
思わない、思わない。
ちりちりスパイラル
忘れてました、もう完全に。
つよぽむ
いやー。
Ayako Izumi
でもちょっと感動しますね、それ、ちいちいさん。
ちりちりスパイラル
そう、感動したんですけど、その時すごい酔ってて。
3日後ぐらいに、あ、そういえばおごってもらった気がするって思って。
Ayako Izumi
なんだ、それ。
ルナシーへの出会い
ちりちりスパイラル
それであと書き込んだんですよね、確かね。
消しからんだよ、ちゃんと。
つよぽむ
そうそうそうそう。
ちゃんとね、あれってフォーラムだっけ、フォーラムのところにね、書いてくれましたね。
ちりちりスパイラル
あやゆくね、あの、おごってもらったことを忘却の体に持っていかれてね、あの、お礼も言わずに過ごすところだったんで。
いや、それは。
本当にね、それはこの場を借りて。
Ayako Izumi
うん、今ちょっとちゃんとお礼言ってくださいね、改めて。
ちりちりスパイラル
いや、本当にすいません。ありがとうございました。
つよぽむ
でもまたね、もうすぐシーズン始まるんでね。
ちりちりスパイラル
そう、次はね、準優勝ですよ。
つよぽむ
そうですね。
ちりちりスパイラル
これもまたね、僕ちょっとまだ悩んでるんですけど、ちょっと開幕までには書き込みまして。
つよぽむ
いやーね、今年こそね、我がドラゴンズが。
ちりちりスパイラル
今年かなんか、いけそうな。
つよぽむ
いや、いけそうな感じがするんですよね。
ちりちりスパイラル
そうですよね。
Ayako Izumi
どうなの?どうして?始まってばっかりでしょ、まだ。
つよぽむ
始まってもいないんだけど。
ちりちりスパイラル
始まってすらいない。
つよぽむ
始まってすらいないんだけど、今のところオープン戦でね、結構調子が良くって。
ただね、もうこれ過去結構言ってるんですよね。
もう10年ぐらいね、あれ今年ドラゴンズいけるんじゃないって。
ちりちりスパイラル
そうそう。
つよぽむ
言い続けてずっとね、ダメなんですよ。
ちりちりスパイラル
毎年言ってますよね、この時期ね。
つよぽむ
そう。
今年いいじゃんって。
ちりちりスパイラル
今年こそはいける気がするみたいなね。
つよぽむ
そうそう。逆に言うと、もう下がり量がないぐらい弱い感じだったんで。
そうそう。
ちりちりスパイラル
もう機体にしかいないんですよね。下がないからね。
Ayako Izumi
そうかそうか。戦場しかないんだね。
つよぽむ
上ばっかそう見ちゃうから、いけるようになるんだけど、蓋開けると同じっていう。
Ayako Izumi
そうか。いやーなんかね、球団のファンって面白いですよね。
なんか私ほとんどね、別にないんですけど、そういうの。
なんかその野球ファンの人に聞くと、要はその選手のファンっていうわけじゃなくて、
球団のファンなんですよね、皆さん。
つよぽむ
どっちもある?
まあどっちもね、選手個人の。
ちりちりスパイラル
いることは言いますけどね。
Ayako Izumi
仮に中日の選手が全員入れ替わっても中日ファンなんでしょ?
つよぽむ
うわー、全員。
ちりちりスパイラル
全員か。
Ayako Izumi
なんか私半信ファンがそう言ってて、
そんなもんだな、なんなんだろうその概念はと思って、
半信、タイガースでも中日ドラゴンズでもいいんだけど、
その球団が好きなんですねって、えーって言って会話を終わらせたんですけど。
つよぽむ
いやー、でもだって変な話いるな、Cのメンバーがね。
ちりちりスパイラル
どこと。
つよぽむ
イノランが抜けて違う番組行ったらね、自分は微妙だな。
Ayako Izumi
そうかそうか。
つよぽむ
無駄な話だとちょっとまただいぶ話が変わっちゃうから。
Ayako Izumi
変わっちゃうから。
怒られそうだね、これ。
つよぽむ
そうだね。
Ayako Izumi
怒られそうだね。
なるほど、なるほど。
ちりちりスパイラル
はいはいはい。
そんなわけで、ちょっとあのね、もの強ポンがね、本当にね、
つよぽむ
今ここまで聞いてもうお分かりかと思うんですけど、めちゃめちゃ面白いですから。
ちりちりスパイラル
いやいやいやいや。
本当に。
つよぽむ
なんていうんですかね、語れば語るほど面白さが味が出るというか。
Ayako Izumi
いやいやいやいや。
なんかあれだよね、普通の顔して面白いこと言うタイプですよね、強ポンね。
つよぽむ
そうそうそう。
ちりちりスパイラル
そうなんですよ。
なんかすごいひょうひょうとして。
ひょうひょうとしてね、そう。
面白いこと言ってない感じで、普通になんか言う言葉が面白いっていう。
Ayako Izumi
そう、だからちょっと最初のうち、あ、これちょっと面白いけど笑っちゃいけないのかなってちょっと思って、
笑いをこらえてたっていう、なんかわかります?この感覚。
ちりちりスパイラル
わかりますね。
Ayako Izumi
わかります?
ちりちりスパイラル
最初仙台で初対面のときはまだちょっとなんかどういう人かわかんないから、
なんかそのね、初日のオフ会とか、初日のオフ会で、なんか結構面白い人だなって思って、
徹底的になったのが、カラオケ行ったんですよ、みんなでね。
強ポンのエアギター
ちりちりスパイラル
そしたらね、強ポンがね、ずーっとエアギターをね、やってるわけですよ。ずーっとですよ。
一曲だけじゃないんですよ。ずーっとやってるんですよ、マジで。
つよぽむ
そうですね。
Ayako Izumi
それはルナシーのときだけですか、それは。
ちりちりスパイラル
いやいやいや、もう全曲全曲。
ルナシー、爆竹だろうがルナシーだろうが関係ないです。
いや、前に出てやってるわけじゃなくて、自分の椅子に座って誰も見てなくてもずっとやってるんですよ。
つよぽむ
そうですね。
ちりちりスパイラル
この人めちゃめちゃ面白いなと思って。
Ayako Izumi
エアギターがお好きなんですね、じゃあ強ポンは。
つよぽむ
そうですね、エアギタリストですね。
ちりちりスパイラル
エアギタリスト。初めて聞きましたね、エアギタリストって。
つよぽむ
やばい。
ちりちりスパイラル
面白いな、面白いな。
Ayako Izumi
それちゃんと強ポンは一応リアルギターも経験があって、割と正確な感じでエアギターやってるんですか。
つよぽむ
そうですね、イノランパートはね、結構やってたんですよ。
Ayako Izumi
ご自身でもやってたんですね、ちゃんと。
エアギターはほんと軽くですけど、やってて、一応イノランパートだけはちゃんとした抑えでやってる。
素晴らしい。
ちりちりスパイラル
すごいじゃん。
強ポンもなんか性高いんですよ、すごい。ミュージシャンっぽい雰囲気があるんですよね、なんか。
つよぽむ
いやいやいやいや。
Ayako Izumi
いや、かっこいいですよね、強ポンもね、ほんと。
ちりちりスパイラル
いやなんか、味があるね。
Ayako Izumi
かわいいが同居してる感じですよね。
ちりちりスパイラル
なんか名前にすごい、名前ぴったしな雰囲気。
つよぽむ
ぴったし、ほんとぴったし。
Ayako Izumi
ちょっと強ポンのルナシーとイノランの出会いっていうか、みたいなの聞きましょうよ、ちょっと。
つよぽむ
ルナシーの出会いですね。
つよぽむのルナシー推し
つよぽむ
これ中学校時代なんですけど、自分はXはね、結構うちの兄が好きで、
Xはずっと僕も聞いてて、好きだったんですけど、
自分が通ってた塾があって、塾に通ってくる女子が一人ね、
Ayako Izumi
普通塾ってリュックとかにいろいろ入れて持ってくるんですけど、テキストやらね、筆調やら。
つよぽむ
一人その女子がね、金属のトランクケース、バンギアトランク。
Ayako Izumi
バンギアトランク、バンギアトランクね。
つよぽむ
ガシャガシャ言いながらね、来る子がいて、
ステッカーやら、雑誌の切り抜きやら、ビッシリ貼ってる。
ちりちりスパイラル
それがルナシーで、
つよぽむ
それでなんか、へーって、やっぱね、目が光れるんでね。
Ayako Izumi
なんだろうって思うよね、そんな。
つよぽむ
なんだろうって、うん。
で、やっぱ服装も黒っぽい感じで。
Ayako Izumi
そりゃそうでしょ。
つよぽむ
そう、ちょっと不良っぽい感じだったんで、
ちょっと近寄りが固いんだけども、
でもその子その風貌で、めっちゃ頭いいんですよ。
Ayako Izumi
おー。
つよぽむ
それがギャップ萌えで、なんか気になったんですよね。
Ayako Izumi
あ、じゃあその子が気になったの?強子も。
つよぽむ
その通り。
Ayako Izumi
なるほど。
つよぽむ
その子が気になって、なんかお近づきになりたかったんだと思うんですよね。
ちりちりスパイラル
うんうん、マジで。
つよぽむ
でも家にはね、Xはあったけど、ルナシーなかったから、
当時ね、中高、古本屋さん行って、でルナシーのシングル探して、
たぶんね、あれエンドオブソロだったと思うんですけど、
それ買って聞いたら、ゲーってなったんです。
なるほど。
だから96年ぐらいかな、たぶんね。
Ayako Izumi
ルナシーだってことはわかったの?そのバンギャー。
つよぽむ
ちょっと会話したんですよ、そう。
Ayako Izumi
あ、そうなの?話しかけたの?すごいじゃん。
そうそう、僕はXが好きなんだみたいな話とかして、
つよぽむ
で、ルナシー聞かなきゃと思って。
Ayako Izumi
それは聞きますよね、話したいからね。
つよぽむ
それは聞きますよ、そう。
でもそれからね、そのバンギャーの子ね、割とすぐ塾辞めちゃって、
Ayako Izumi
あ、そうなんだ。
つよぽむ
そう。
よくそれ以上はね、お近づきにならなかったんですけど、
勝手にその影響を受けて、28年ぐらいですか、今でもルナシーが好きっていうね。
ちりちりスパイラル
いやー、素晴らしいですね。
Ayako Izumi
いや、いい話だね、ほんとにそれ。
つよぽむ
いい話なんですよ。
Ayako Izumi
いい話っていうかさ、まあ、中学生っぽくてすっごくいいですね、ほんとに。
そうでしょ。
つよぽむ
そうそうそうそう。
ちりちりスパイラル
女の子にね、感謝ですね、もうそしたら。
つよぽむ
そうですね。
元気ですか?
Ayako Izumi
聞いてますか?
聞いてますか?って。
聞いてたらお便りをね、お待ちしておりますよ。
ちりちりスパイラル
もしかしてっていうの。
つよぽむ
もしかしてっていう人がね、いるかもしれないし。
ちりちりスパイラル
私塾にトランク持ってたなみたいな、欲がある方はね、ぜひご一方。
つよぽむ
はい、お待ちしてます。
Ayako Izumi
でもね、わかる、なんかそういうギャップ持ってる人ってすごい燃えますよね、ほんとね。
つよぽむ
燃える。
Ayako Izumi
悪そうな感じなのに、めっちゃ頭いいんでしょ?
つよぽむ
めっちゃ頭いいね。
Ayako Izumi
それはね、やばいわ。
つよぽむ
そう、だから、より上の塾に。
Ayako Izumi
より上の塾に。
つよぽむ
そう。
ちりちりスパイラル
頭が良かったから。
つよぽむ
頭があったのに、切ない。
Ayako Izumi
どうかそうか。
じゃあ、エンドオブソロが初めて聞いたるらしいですね、そしたら。
つよぽむ
そうですね。
で、自分はメンバーの中でもイノラン推し、イノスルなんですけど。
でもこれはね、2000年に終幕するまでは特別誰を知ってなかったんですよ。
それは楽器とかも詳しくなかったし、ギターの音とかね、特に集中してこうとかなかったんで。
どっちかっていうとね、リュウイッチがかっこいいなぐらいだったんですよ。
Ayako Izumi
いましたね、ちーちーさん。
つよぽむ
そうです。
ちりちりスパイラル
いや、だからちらっとね、僕で河村リュウイッチDJナイトみたいなのを。
Ayako Izumi
コミュニティで。
ちりちりスパイラル
やらしてもらったんですけど、コミュニティの中でね。
その時ね、つよぽんがね、僕より割と詳しかったっていうね。
Ayako Izumi
そうだね、そうだね。
ちりちりスパイラル
僕が知らない情報を結構ね、持ってたっていうので。
つよぽんはね、もう何でも知ってるんですけどね、本当にね、マジでね。
いやいやいや。
趣味範囲がね、広いんですよ。
つよぽむ
広くてね、浅いんですけど。
ちりちりスパイラル
いや、浅くないですよね。
つよぽむ
コウホーはね、そう、手広くやってますね。
Ayako Izumi
手広くね。
それで最初はリュウイッチだったと。
つよぽむ
リュウイッチが好きで、で、終幕しちゃったんで。
一旦氷梨市若干離れて、誰の空も追ってない期間が、多分2年ぐらいあったのかなっていうか。
ちりちりスパイラル
そうなんですね。
つよぽむ
そう、あの、やっぱね、ショックでって言ったらあれだけど。
うん。
うん。
Ayako Izumi
なんか、
つよぽむ
そうだよね。
その頃はね、また別のジャンル。
ちょうどその頃にヒップホップとかハマったんだろうな。
あーなるほどね。
Ayako Izumi
そう。
あの頃そういうの流行ってましたよね、2000年。
つよぽむ
いや、めっちゃ流行ってて。
Ayako Izumi
ね。
つよぽむ
今自分が写真とかね、見返すと、XXLとかすごいでっかいブカブカのスウェットとか着て、ブカブカのハーフパンツ。
で、キャップ斜めにかぶって。
Ayako Izumi
まじで?
ちりちりスパイラル
で、レゴタイプが。
つよぽむ
っていうね、そうそうそう。
そんな感じのばっか、写真残ってるんですよ。
Ayako Izumi
いやいや最高。
つよぽむ
うわーみたいな。
その頃がね、終幕したばっかの頃っていうか。
フェイクとイノランのソロ活動
つよぽむ
2002年頃に、深夜のね、夜のBS富士とかで、フェイクっていうバンド、イノランとケンロイドがやってた。
フェイクっていうバンドのライブが流れてて、
一瞬そのイノランでわかんないぐらい風貌変わってて。
なんか単髪で金髪で。
Ayako Izumi
はいはい。
つよぽむ
でもよく見たらあれ?イノランってわかって。
結構音楽性もフェイクって全く違う感じで、ルナシーと違うんでね。
ちりちりスパイラル
そうですよね。
つよぽむ
結構ファンクっていうか、ハードなロックって感じなんですけど。
ルナシーの時のイノランって、すごい静かなイメージで、クリーントーンのアルペジオをクールに弾いてるっていうね。
そういうイメージだったんですけど。
フェイク見て、イノランってルナシー離れるとこんな感じになるんだなっていう。
Ayako Izumi
ギャップ萌えに選びました。
ちりちりスパイラル
やっぱギャップ萌えなんですね、そこは。
つよぽむ
ギャップ萌え最強ですよ。
ちりちりスパイラル
ギャップ萌えには逆らえないと。
つよぽむ
逆らえないですね。
それ以来、イノランのことが好きになりまして。
正直それまでルナシー聞いてても、あんまりイノランの重要性ってわかってなかったんですよね。
ちりちりスパイラル
でもね、わかりにくいですよね、割とね。
そうそうそうそう。
Ayako Izumi
わかりにくかったんで、やっぱスギちゃんの音がね、わーってくるので。
つよぽむ
でもフェイクでハマって、またルナシーを聞き始めると、そうするとイノランのギターを追った感じで聞くと、めちゃめちゃいいじゃんって。
イノランのルックスの変化
Ayako Izumi
耳がね、耳がちゃんと聞けるようになったんだね、そこで。
つよぽむ
そうなんですよね。だから送ればせながら、終幕してから、イノランスゲーってなって、いいじゃんと思ったけどルナシーがないっていう状態だったんですよ。
ちりちりスパイラル
そうね。
つよぽむ
なので、そっからはフェイクとイノランのソロを追っていくって感じになったんですよね。
あと一個だけ今日は言っておきたいことがあるんですけど。
やっぱイノランってね、まずもうかっこいいじゃないですか。
ルックスがかっこいいなーって。
でもライブ行ってもね、だいたい女性が9割ぐらいあるんですよね。
ちりちりスパイラル
あ、そうなの。
つよぽむ
そうです。
結構ね、イノランファンっていうのは、ルックスで好きなんでしょって思われることもあるなって感じてるんですよね。
だからね、イノランファン歴で言うと、22年。
私がですね、イノランのここに掘れたっていうね、ポイントをズバリ言います。
Ayako Izumi
ズバリ、あ、発表します。
つよぽむ
イノランはこれだっていうのをね。
Ayako Izumi
お願いします。
つよぽむ
はい、言いますね。
やっぱルックスですね。
ちりちりスパイラル
ちゃんとやれよ。
つよぽむ
ちゃんとやれよ。
Ayako Izumi
やっぱかっこいいですね。
ちりちりスパイラル
ちゃんとやれよ、つよぽん。
つよぽむ
やっぱね、美しいなって。
Ayako Izumi
本当に?本当にそうなの?違うよ。もうちょっとお願いします。
ちりちりスパイラル
もうちょっと。
つよぽむ
一応ね、やっぱルックスで言うと、やっぱイノランね、結構変わってるんですよね。時代時代でね。
Ayako Izumi
確かに。
ちりちりスパイラル
そうですね。
Ayako Izumi
割と違う、変化してますね。
つよぽむ
なんか杉蔵はずっとあの感じじゃないですか。
ファンの好意的な反応
Ayako Izumi
同じ系統。
ちりちりスパイラル
そうそうですね。
つよぽむ
イノランは見る時代によって全然ね、ルックス変わってるんですけど。
ちりちりスパイラル
そうですね。
つよぽむ
個人的にベストイノランはですね。
はいはい。
ちりちりスパイラル
いつですか?
つよぽむ
98年の真夏の野外ですね。
ちりちりスパイラル
わかるわかるわかる。
真夏の野外。
あの髪がちょっと長い。
長い髪が。
つよぽむ
ちょっと長い。
ちりちりスパイラル
もわっとしてる時ですよね。
そうですね。
これかっこいいですよね、この時ね。
かっこいい。
つよぽむ
シングルのシャインのPV。
はいはいはい。
あのイノランもかっこいいけど、だからあの頃のイノランはかみってるなーって。
Ayako Izumi
かっこいいね、確かにね。
これがベストオブイノランなわけですね。
つよぽむ
ベストオブイノランですね。
ちりちりスパイラル
その後ね、ちょっとおひげが生えたりとか。
つよぽむ
そうそうそう、99年はね、おひげ生やしてましたね。
ちりちりスパイラル
その時僕ちょっとおひげイノランはそんなに、やっぱりイノランはこういう98年とかのちょっと儚い感じが当時好きだったので。
つよぽむ
そうそうそう、だからイノランファンの間でもね、
ひげ生やしてるイノランのことをね、ひげランって言うんですけど。
ちりちりスパイラル
ひげランね、はい。
つよぽむ
最近もたまに生やすんですけど、やっぱこれ分かりますね、賛否がね。
Ayako Izumi
賛否がね。
つよぽむ
ひげランかわいいって人もいればね。
いや、ひげやめてって人もいるしね。
ちりちりスパイラル
ありますよね。
つよぽむ
だからね、結構やっぱルックスが好きっていうのもあるんですけど、
年ごとにね、ガラッと変わるのが楽しみっていうか。
Ayako Izumi
確かにおしゃれ番長感ありますよね。
そうですね。
ちりちりスパイラル
なんかどんどんギャルに近づいていってる感じが近年は。
つよぽむ
近年ね。
ちりちりスパイラル
ちょっとギャルっぽいですよね。
つよぽむ
近年はギャルっぽいですね。
Ayako Izumi
ギャルをってことですか?
ちりちりスパイラル
ギャルをっぽい感じ、雰囲気ちょっとありますよね。
基本どの時代もね、やっぱりかっこいいですから。
つよぽむ
かっこいいですね。
Ayako Izumi
ちーちーさんはイノランの選ぶとしたら、いつがいいとかありますか?
ちりちりスパイラル
僕はね、これ決まってるんですけどね。
マザーのPVのメーテル風イノランですね。
つよぽむ
マザー?
ちりちりスパイラル
マザー、はい。
つよぽむ
はいはいはい。
ちりちりスパイラル
帽子かぶってるやつ。
あんまり映らないんですけど、一周映った姿がめちゃめちゃ、なんていうんですかね。
かわいいんですよね。
これね、当時好きだった子に似てて。
イノランが。
イノランが、はい。
めちゃめちゃトゥンクルしちゃうんですよね。
Ayako Izumi
あー、なるほどね。
つよぽむ
あー、わかるわかる。
ちりちりスパイラル
わかります?
わかるわかる。
つよぽむ
わかるわかる。これね。
ちりちりスパイラル
これはかっこいいというよりかは、かわいい方のトゥンクルですけど。
つよぽむ
いや、かわいかったんですよ。
ちりちりスパイラル
めちゃめちゃかわいいですよね。
なんかね、一説によると、さらわれそうになった時があるっていうイノラン。
つよぽむ
あ、昔ね。そうそうそうそう。
ちりちりスパイラル
かわいすぎて。
つよぽむ
中箱をね、抱えられて。
ちりちりスパイラル
そうそうそう。
つよぽむ
で、嘘泣きして逃げたっていう。
ちりちりスパイラル
そうそう。
ファンには、当時のファンには有名なイノランですね。
つよぽむ
そうですね。
ちりちりスパイラル
あ、この辺かな?
Ayako Izumi
あ、あ、今のつもり。
つよぽむ
ここ、ここ、ここ、ここ、ここ、ここ。
ちりちりスパイラル
ここ、ここですよ、ここ。
これね、これよ。
つよぽむ
これ、これトゥンクルだわ。
ちりちりスパイラル
これ、これめちゃめちゃ美人じゃないですか、このイノラン。
Ayako Izumi
見えてるだね、ほんと。
ちりちりスパイラル
でもね、そうでしょ。
わー。
これ、これがね、もうね、もうキュン、キュン、トゥンクルしちゃうんですよ、ほんとに。
Ayako Izumi
これ、なんでイノランだけこの帽子被ることがね、なんか許されたんでしょうね。
みんな寒そうだけど。
ちりちりスパイラル
そういうファッションだと思うんだけど。
Ayako Izumi
ファッションですか?寒いんじゃなくて。
ちりちりスパイラル
寒い、寒いから被って、まあ、もちろんその防寒もあるでしょうけど。
ファッション名、当時イノラン割と帽子被ってるイメージが。
Ayako Izumi
あ、そうね、確かにね。
つよぽむ
あったかな。ライブでは被ってない。
ちりちりスパイラル
じゃあこれですね、これ。
Ayako Izumi
なるほど。
確かにこれはすごいな、一応気づかなかったわ、これは、見えてる。
つよぽむ
ほんと一瞬ですからね、これ映るのね。
Ayako Izumi
私の、じゃあいいですか、ちなみに、ベストオブイノラン。
いいですよ、どうぞどうぞ。
お願いします。
一応私も僭越ながらね、一応初期の頃は見てましたんでね。
はいはいはい。
一番好きなイノランはね、高校時代にね、Jと一緒に写ってる集合写真のイノランですね。
ちりちりスパイラル
見たことある、それ。
Ayako Izumi
見たことあるでしょ。
ちりちりスパイラル
当然すっぴんなんですけど、あれですよね。
Ayako Izumi
めっちゃ好きですね、あれ。
ちりちりスパイラル
あれめちゃめちゃ可愛いですからね。
Ayako Izumi
めっちゃ可愛い、あんな高校生見たことないもん、ほんとに。
ちりちりスパイラル
髪めっちゃ長いんですよね、Jもですけど。
つよぽむ
Jも長いし。
Ayako Izumi
どうやってスタイリングしてるのかっていうのがわからない髪型をされてて。
無駄に生写真持ってますよ、私。
あれですね。
あるじゃん、コピーされて生写真。
つよぽむ
はいはいはいはい。
Ayako Izumi
メンバーの過去とかさ。
ちりちりスパイラル
本でね、出てましたよね。
Ayako Izumi
本で出てた、そっかそっか。
つよぽむ
出てた出てた。
ちりちりスパイラル
僕なんかそれ買って結構勉強しましたもんね、あし。
Ayako Izumi
覚えたての頃。
つよぽむ
なるほどね。
Ayako Izumi
なんかね、本が出てない頃にね、こういう誰かが流出した写真をね、消しからんやつらがね、コピーして売ってましてね、ライブの前に。
つよぽむ
生写真って言葉が懐かしいよね。
Ayako Izumi
それでなぜかこれを。
言わないから。
言わないからね。
売ってたんすね、そんな。
売ってた売ってた。
つよぽむ
なんか原宿とか売ってたよね。
Ayako Izumi
そうそう、原宿で売ってたやつ。
つよぽむ
原宿でそう。
そう。
Ayako Izumi
これを持てたわ。
これでね、すごいトゥンクしました、私は。
この、超かっこいいと思って。
この二人がね、多いんだけど。
ちりちりスパイラル
こんな高校生ね。
杉蔵も相当かっこいいですけど、その下にある。
Ayako Izumi
これね。
つよぽむ
杉蔵かっこいいね。
ちりちりスパイラル
あの、龍一に関してはちょっとノーコメントで。
Ayako Izumi
そうですね。
ちりちりスパイラル
龍一の学生時代のあの有名な。
Ayako Izumi
有名だね。
ちりちりスパイラル
パーマ、めっちゃパーマかかってるやつね。
見えそうな顔の。
Ayako Izumi
すごいよね、この時。
杉蔵もパーマ当ててたしね、これとかもね。
この左上のパーマ。
ちりちりスパイラル
こんな高校生。
これノーメイクでこれですよね、だってね。
Ayako Izumi
左の人が可哀想で。
左の人は髪型。
つよぽむ
晴らされてさ、これ。
ちりちりスパイラル
このメガネと髪型。
やばいやばい。
Ayako Izumi
いやー面白い時代ですね、ほんと。
つよぽむ
いやー昭和のね、田舎の感じ。
ちりちりスパイラル
これ見るとね、やっぱり年齢を感じますね、やっぱ。
Ayako Izumi
この人ちょっと可哀想なんだ、マジでほんとに。
つよぽむ
これずっと使われますもんね、これ。
Ayako Izumi
ずっと使われるもんね。
ちりちりスパイラル
前に打ったばっかり。
つよぽむ
ずっと残るから。
Ayako Izumi
あーおかしい。
おかしいですね、まあまあまあそう。
そうですね、じゃあベストオブイノラーはそんな感じですね、ではね。
つよぽむ
みんなね、時代がばらけた感じでね。
Ayako Izumi
そうですね、いいですね、みんなね。
だからそれぞれ魅力があるってことですよね、いつの時代もね。
つよぽむ
そうですね。
Ayako Izumi
それで終幕して、ちょっと離れて。
で、あれですよね、ワンナイトデジャブですよね。
はいはいはい。
あの頃からどうでしたか?
つよぽむ
いやーあれは嬉しかったですね。
Ayako Izumi
行きましたか?
つよぽむ
行きました、行きました。
Ayako Izumi
すごい、さすが。
ちりちりスパイラル
僕も行きましたよ。
Ayako Izumi
え、マジで?
ちりちりスパイラル
同じ会場にいたんです。
つよぽむ
結構みんな行ってるんですね。
ちりちりスパイラル
ケイさんとかもね、行ってたって聞きましたし。
つよぽむ
ケイさんすごすぎますよね。
なんですかね。
Ayako Izumi
総塾だからね、あの人は。
つよぽむ
総塾すぎますよね。
Ayako Izumi
えーそっか、じゃあみんな面白いですね、同じところにいたんですね。
私は行かなかったけど。
つよぽむ
ですねー。
イノランのソロ活動
Ayako Izumi
で、そっからまた熱が再燃してきた感じですか?
つよぽむ
やっぱイノランのソロをずっと追ってたんで、
当然ルナ氏の復活は嬉しい、嬉しいし、
でもソロもやっぱね、すごく好きなんで、
ソロがなくなったら嫌だなと思ったけど、
抵抗してね、ずっとやってくれてるし、
そこはね、やっぱり嬉しかったんだけど、
フェイクはね、途中で終わっちゃったんですよね。
イノランがね、脱退しちゃったんで。
Ayako Izumi
あ、そうなんですね。
つよぽむ
そうですね。
イノランの、ほらあの、ここがすごいっていうポイントで、
あのルックス、ルックスってのはね、半分冗談で。
ちりちりスパイラル
あ、そうだったの?続きがあったかもしんないと。
つよぽむ
やっぱりね、作曲のセンスがね、すごい良いとかね、
あとあの音ですね、極上のクリーントーンをね、
出すとか鳴らすとかっていうのもね、
あとあんなに喋んなかったのに、最近すんげー喋るとかね。
Ayako Izumi
すっごい喋るよね、ほんと。
つよぽむ
いろいろね、ここがすごいってのあるんですけど、
自分が一番ね、ここがすごいと思うのは、
ギタリストとして、あそこまで音数が少ないっていうところ。
Ayako Izumi
どういうことですか?
つよぽむ
これはね、僕もギター弾くとですね、
Ayako Izumi
エアーのほうですか?
つよぽむ
いや、これリアルギターね。
Ayako Izumi
リアルのほう、なるほど、はいはい。
つよぽむ
やっぱギターって弾いてなんぼなんで、
Ayako Izumi
なんだよそれ。
つよぽむ
やっぱり弾きたいっていうかね、すごいプレイをしたいとかね、
テクニック出したいとか思うんですけど、
あのニノランってやっぱね、すごいなと思うのは、
いかに弾かないかっていうか、
無駄な音を出さないかっていうところで、
勝負しているところがすごいあって、
引き算できるっていうのかな。
Ayako Izumi
かっこいい。
ちりちりスパイラル
でもめちゃくちゃわかりますよ。
つよぽむ
これ逆に難しいと思うんですよね。
ちりちりスパイラル
逆にいないですよね。
つよぽむ
いないですよね。
ちりちりスパイラル
こんなに弾かないっておへいがありますけど。
本当その通りです。
つよぽむ
第一印象はね、
こんなに弾かなくても逆にいいんだってすげえ思ったっていうか、
ルナシーではね、杉蔵がいるから、
その対比っていうかね、
それでやっぱりね、弾いてる部分もあると思うんですけど、
やっぱソロ行くとね、もっと自分で主張したプレイもね、
するんですよ結構。
もうガーって弾いたりするんですけど、
だからルナシーが復活して、
リブートしてね、
もしかしたらイノランもね、
主張したリード・ギターとかね、
ギターソロを弾くのかななんてね、
期待したんですけど、
そこはもう変わんなかったですね。
そこはもうブレなかったっていうか、
というかむしろもっとね、
リブート以降のほうが、
演奏がシンプルになってますよね。
ちりちりスパイラル
そうですね。
つよぽむ
そう。
ちりちりスパイラル
今の音数が少ないのは、
Ayako Izumi
ルナシーのイノランが少ないっていうことなんですか?
そうそうそう。
つよぽむ
ルナシーのイノランがすごく少ない。
ソロはどうなんですか?
Ayako Izumi
ソロは、
つよぽむ
多い時もあれば、
まあ少ない時もありますけど、
ルナシーが極端にやっぱすごい少ない。
Ayako Izumi
あのイノラン原曲の曲とかも少ないんですか?
イノランの音楽の変化
Ayako Izumi
イノラン原曲のほうは割とまだ多いと思います。
つよぽむ
でも割とシンプルですよね、
イノラン原曲の。
Ayako Izumi
シンプルです。
トゥナイトとかさ。
あれはJだけど、
つよぽむ
ちょっと待って、今のカットします。
Ayako Izumi
すいません。
つよぽむ
でもあれはそうですね。
ちりちりスパイラル
あれはでも、
それこそシンプルな曲の代表例というか。
代表ですね。
つよぽむ
割と最近のでいくとね、
クロスに入っている
ヒソウビっていう曲。
はいはいはい。
あれスギゾの曲だと思うんですけど、
はいはいはい。
Aマリオは一切弾いてないんですけど、
サビに入った時の音聞いてほしいんですよね。
Ayako Izumi
わかりますよ、音は。
つよぽむ
アルペジオでもないんですけど、
単音でね、弾いてるんですけど、
変な話すごいシンプルで、
たぶん子供でも弾けるんですけど、
うん。
Ayako Izumi
あれがいいんですよ。
つよぽむ
もう超シンプル。
でもあれシンプルだけど逆に
ちりちりスパイラル
目立ちますよね。
つよぽむ
あれがいいんですよ。
ちりちりスパイラル
めちゃめちゃ耳に入ってくるというか。
つよぽむ
入ってくるというか、
あんなにね、減らせるんだなって。
言うのがあの人のね、凄さっていうか。
哲学なんでしょうね、本人のね。
ちりちりスパイラル
哲学です。
つよぽむ
ですよね。
Ayako Izumi
せっかくなんで、聞いてもいいですか?
つよぽむ
ぜひぜひ。
Ayako Izumi
アコースティックギターっぽい音のやつですか?
ちりちりスパイラル
そうそうそうです。
つよぽむ
なるほど。
あれが、すげぇなって。
ちりちりスパイラル
あれめっちゃ耳に入ってますよね。
つよぽむ
ガヤッ入ってくる?
Ayako Izumi
集中してたからかもしれないけど。
ちりちりスパイラル
なんか結構高い音で、タンタンタンタンっていう、あのタンタンって上がるところが結構僕好きなんですけど。
つよぽむ
いいですね。
ちりちりスパイラル
あそこね、はい。
つよぽむ
そう、いいんですよ。
ちりちりスパイラル
ちなみにイノランのソロ、僕最初の方しか聴いてないんですけど、
つよぽむ
はいはい。
ちりちりスパイラル
スヨッポム的には一番おすすめのアルバムはどれですか?
つよぽむ
えっとね、一番というか、うるなしの暗い、というかダークな感じが好きな人は、
Ayako Izumi
好き好き。
つよぽむ
フラグメントっていう。
ちりちりスパイラル
フラグメント、はいはい。
つよぽむ
2001年ですね、終幕して出した曲っていうかね、出したのが一番うるなしっぽい感じかな。
そうですね、あれは割と突きやすい感じがしますね、うるなし好きには。
そう、うるなし好きにとっては。
で、だんだんとね、イノランもインからヨーに変わってきて、
だいぶ明るくなったのが、ニライカナイっていう、
Ayako Izumi
うんうんうん。
つよぽむ
沖縄の言葉ですよね。
うん。
ニライカナイっていうのが、割となんか、ポップで明るくてっていう曲が多いかな。
その頃はね、もうあんまりこう、まるなしのね、感じじゃないんだけども、
僕はそれがすごくね、いいなーって。
なんかイノランファンでよかったなーって、すごく思えた1枚だったんですよね。
Ayako Izumi
いい言葉ですよね、なんか。
つよぽむ
ずっと追ってきたんだけど、
イノランがね、一番葛藤しながらも、自分でボーカルで歌うことをためらってたんだけども、
殻を破ったのがニライカナイっていう作品だったんですよね。
そこですごいボーカルが、なんかね、上手くなったったらあれですけど、
すごい、なんか普通にいいなーってなって。
97年の頃の、そうっていうね、アルバムのイノランがボーカルやってる曲があるんですけど、
あれはね、本当歌っていうかね、ボーカルっていうかもうボイスって感じですよね。
ちりちりスパイラル
すごい淡々とっていう感じだったそうね。
そのぐらいね、自分で歌うなんてっていうね、ところがあったんですけどね、昔はね。
Ayako Izumi
そうだよね。ギタリストが歌を歌うっていうのは結構ね、大変なことだと思いますよ、本当。
つよぽむ
大変ですよね。
その2枚と、あと最近はね、イノランもだいぶ結構ハードロックな感じのをやってるんですけど、
そこで言うとね、ビューティフルナウっていうね、作品が、それがすごいいいですね。
ちりちりスパイラル
最近のやつ、本当に最近のやつ。
Ayako Izumi
2015って書いてあるよね。
つよぽむ
最近ですね。
ちりちりスパイラル
最近か。
2015ですか?
そんな前?
Ayako Izumi
すごい最近って言ってたけど今。
ちりちりスパイラル
9年前?
Ayako Izumi
そうだよ、もう9年前だよ。
早いね。
つよぽむ
恐ろしいですね。
Ayako Izumi
ピンクスパイダーとかコピーしてるんですね。
つよぽむ
そうそうやってるんですよね。
Ayako Izumi
カバーでやってる。
つよぽむ
たぶんイノラン、今までたぶん15枚ぐらい出してると思うんですけど、
Ayako Izumi
すごいな。
つよぽむ
ソロアルバムね。
Ayako Izumi
すごいね、それ。
ちりちりスパイラル
結構出してますよね。
Ayako Izumi
結構出してるね。
つよぽむ
出してるんですよ。
でもね、全部違うんですよね。
Ayako Izumi
そうなの?
つよぽむ
いい意味でブレてるんですけど、
ちりちりスパイラル
ブレてる?
つよぽむ
ブレてる。
イノランってね、自分がいいなと思うところなんですけど、
アーティストってカラーがありますよね。
杉蔵なら杉蔵で、音聞けば杉ちゃんってわかるような感じとかね。
みんな個性があるんですけど、
イノランはね、何色にもなれるっていうか、
ウォーターカラーってね、自分で言ってるんですけど、
例えばルナシーに入ったらルナシー色になれるし、
フェイクに入ったらフェイクの色になれるし、
イノランの音楽評価と批判
つよぽむ
その時代時代で、自分の入るバンド組む人たちによって変わるんですよね。
だからね、いい意味でブレてるんですよね。
Ayako Izumi
いい言葉ですね。
いろんな色に染まるんだね、自分がね。
つよぽむ
そう。でも、やっぱりイノランだなってわかるんですよ。
Ayako Izumi
確かに。ウォーターカラーでしょ。だからクリーンなわけですよね、きっとね。
つよぽむ
だから最近ね、菊川麹さんとかね、いろんな人たちのサポートでやったりもしてるんですけど、
どこにでも染まれるっていうのはね、すごいなって思いますね。
Ayako Izumi
なんかオレがオレ側じゃないもんね、やっぱね。
つよぽむ
そうですね。
Ayako Izumi
なんだろうね、遠慮してるっていうか、なんかそれが居心地が良さそうな感じが見ててきますけどね。
つよぽむ
例えば自分の曲がありますよね。
ソロでやってる自分の曲があって、
いろんなバンドメンバー変わったりとか、サポートが変わったりとか、ゲストが入ったりして、
自分の曲が全く変わってしまっても、回らないっていう人なんですよ。
そうなんだ。
だからね、変化を楽しんでる人って感じてて、
あれだけバンドも大きくて、ある意味確立した人なんで、
ずっと自分で変わらずにいても、やってきるんだけど、変わることを楽しんでるっていうか、
その一番変わったところで大きいのは、ギターなんですけど、
もともとレスポールとかね、イノランモデルって言われてたのは、ESPっていうメーカーのね、弾いてまして、
ずっとやっぱ大名詞って言うとクリーントーンでね、アルペジオっていうか、
あとは結構ね、ソリッドなエッチのギターっていうか、切れ味のいいカッティングとかっていう感じだったんですけど、
2010年ぐらいからかな、ジャズマスターっていうギターに変えて、
その全然補正で言うと、全く逆っていうか、逆に近いっていうか、
ジャズマスター僕も持ってるんですけど、
イノランモデルも弾いてるんですけど、
Ayako Izumi
やっぱみんな持ってるね、なんか。
つよぽむ
もう弦のテンションが弱いギターなんで、音の個性全く違うっていうか、
あんな流れるんだって思うぐらいね、ライブの音聴いてもね、終幕前と今では全く音が違いますよね。
Ayako Izumi
それ同じ曲弾いてってこと?
つよぽむ
そう。
ちりちりスパイラル
素人の僕でも全然違うってやっぱりわかりますね。
Ayako Izumi
素人のチレチレさんでも?
ちりちりスパイラル
そうそうそうそう。