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どうもー、どうもー、めぐめぐです。 この番組は、心地よい暮らしや私らしい働き方を探しながら、日々試行錯誤している私がお届けしております。
大きな成功はまだなくても、気づきや小さな一歩を積み重ねていく日々、 そんな等身大のお話をしていけたらと思っています。
聞いてくださるあなたに、少しでも勇気や安心を届けられたら嬉しいです。
こんばんは。 今日も、整え100日チャレンジのテーマを言ってみたいと思います。
今日のテーマは、話すときも聞くときも、呼吸を整えるというお話です。
私はこの1年、声を武器にするサロンで話すための腹式呼吸、呼吸についてずっと学んできました。
深い呼吸で声を出す、体に呼吸を響かせて声を伝える、声を作る、そんな練習を続けてきたんですよね。
一方で、話すとは逆の聞くを学ぶ、聞くスクールでは聞くことについて学んできました。
ただいま、この聞くスクール5期基礎講座が始まっていて、聞くの技術と合わせてですね、マインド面も今深く学んでいる最中です。
そんなときにですね、先日ちょっと聞くについてですね、プロ級の方のお話を、私が聞かせていただくというお役目で聞かせていただく機会があったんです。
もうお相手はですね、もう私もお話を聞いていただいたことがあるんですけれども、めちゃくちゃ聞くが上手い方なんですよね。
そんな方のお話を聞くので、内心始まる前はめちゃくちゃ緊張していました。
というより、できたら私聞くの現場からちょっと避けたいなって思うぐらいなってたんですけれども、
でもいざお話が始まったときにですね、私が意識したのは呼吸だったんですね。
腹式呼吸でゆっくり息を吐いて吐いて、吐き切ってゆっくり吸っていく。
呼吸は体に意識を任せて、耳と心は目の前のお相手の話へ向けて集中する。
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この二つを同時にやっていたら、いつもだとお話に共感して心が揺れたりだとか、
お話の言葉一つ一つを聞き漏らしちゃいけないってちょっとドキドキしたり焦ったり、
お相手の沈黙が始まったら、次聞き出さなきゃっていうふうに少し心がざわついたり、
そんな自分の癖が今回、吸うと呼吸で落ち着いてですね、
湧いてくる自分の感情だとか、気持ちの高ぶりだったりとかっていうのを横に置いていけたんですよ。
お相手の言葉が出てくるまで、ただただ静かに待てる自分がそこにいたんです。
その時、ふと気づいたんですよね。
ああ、呼吸って、聞くときにも必要なんだなと思って。
話すときのために、この声を整えるとかのためにですね、
腹式呼吸を学んできたんですけれども、
話すためだけじゃなくて、聞くときにもこの呼吸ってめちゃくちゃ大切なんだなと思って、
心を整えるためにはこの呼吸、腹式呼吸ってすごく大切だなというか、ありがたいなと思いました。
この声サロで話す呼吸を学び、聞くスクールでは聞く呼吸を使ってみる。
両方でですね、話すことと聞くことを呼吸を通じて両方学べている環境に改めて感謝だなって思いました。
今日のお気づきは、呼吸は自分をフラットに戻すもので、話すときにも聞くときも同じようにこの呼吸というものが大切。
そんな実体験のお話でございました。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
ということで、今日もですね、少し興奮しながらまた話してしまったので、
喉がちょっと閉まっていたかもしれません。
かつ、夜中なので家族に聞かれてはと少し思いながら声を絞って話していたかもしれません。
聞き苦しいところがあったらすみません。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
それでは、あすも心地よいの向こう側へ。
それではまた。