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2026-02-05 27:27

#259『Black Box Diaries』を観た

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関連して、政治参加の話です。

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サマリー

『ブラックボックスダイアリーズ』は、伊藤志織監督による映画で、性的暴力の被害を受けた女性の実話に基づいたノンフィクション作品です。この映画はアカデミー賞にノミネートされており、社会問題に対する重要なメッセージを伝えています。最近、日本の地方選挙に対する関心が高まり、特に岩手県内の市長選挙や市議会議員選挙が話題です。番組では、デジタル三条市長選挙の体験を通じて、直接民主主義の原始的な形を実感する様子が語られています。このエピソードでは、映画『ブラックボックスダイアリーズ』における政治スキャンダルや性暴力の告発について取り上げられています。特に、政権に関与した人物の逮捕状の取り消しが話題となり、政治への関心を高めるきっかけとなっています。

メディアヌップの紹介
こんばんは、ささきるです。 こんばんは、みやもとです。
メディアヌップという番組を、皆さんどうやってお聞きになられているかわからないんですけども、
スポーティファイで聞いたり、Apple Podcastで聞いたり、あとリッスンとかね、そういうサービスでも聞くことができるんですけれども、
サブスタックっていうサービスを使って、ニュースレターも同時に配信してまして、そこで聞くこともできるんですけども、
私、このサブスタックニュースレターで、たまに週刊メディアヌップっていうニュースを紹介するようなことをやってるんですけども、
本当に気まぐれにしか配信してないんで、たまに送られてきても見てないっていうか、見逃すっていうか、なんだこれはみたいな感じだと思うんですけど、
気になったものをね、映画とか本とか言葉とかね、民俗学の話とかね、そういうのを紹介するニュースレターなんですけども、
それを先週発行しまして、これいつぶりだろう、4ヶ月ぶりぐらいに発行しまして、だいたい9本ぐらいのトピックを毎回紹介してるんですけども、
冒頭に持ってきたのが、僕年末年始からずっと気になり続けてて、この間やってみた映画、伊藤志織監督のブラックボックスダイアリーズを見てきたんですけども、
みなさんご存知ですか、ブラックボックスダイアリーズ。
いや、いつもですけど知らないですね。
あれですか、全く聞いたことないです。
全く聞いたことなかったですね。
ありがとう。
本当に僕はあれで初めて見ました。
ありがとうございます。
あのね、これはね実にいいかもしれない。
ということはですよ、みなさんが知らないということは、このメディアヌップを聞いている少なくない数の人々の、何ですかと。
伊藤志織さんって誰ですかとか。
ブラックボックスダイアリーズっていう映画何ですかって人が、少なからずいるってことだと思うんで。
これを説明することには意味があるかなと思って。
ありがとうございます。
取り上げたいと思うんですけど、ブラックボックスって本が話題になったことも知りませんか。
そうですね、これブラックボックス知らないですね。でも伊藤志織さんは知ってますね、ニュースで見たことある顔の方だなと。
そしたらね、伊藤志織さんって基本この件でしかメディアで発言しないような気がするので。
例えば何だろうな、全然関係ないイベントにホイホイ出て行って喋ったりするような人じゃないから。
多分見たことあるのは、たぶん何らかこの事件とかこの作品というかこの本とか映画かに関するやつだと思うんですけど。
まあでも顔見たことあるぐらいか。
そうですね。
そうですね。
このブラックボックスダイアリズって、もともと本があって、昨年映画が公開されて、アカデミー賞というかオスカーノミネートとかですごく話題になったノンフィクションのジャンルの映画ということなんですけど。
そうか。
待てよ、これゼロから説明する準備をしてなかった。
いや、でも伊藤志織さんが何かこうどういうことを訴えかけてたのかみたいなことは何となく理解してます。
なんかその作品、本を書いてるってことまで僕知らなかったですけど。
どういうことを訴えかけてるかは知ってる?
はい、知ってます知ってます。
手がかりをください、その手がかりを。
いや、なんか僕が知ってるのは、その方が性的な何かの被害をその方ご自身が受けてたという認識で、
で、なんかそういうことについてとか、あとそのジェンダーのなんとかみたいなことに平等とかそういうことについて、
ニュースで取り上げられて、あとご自身も出演されてたりとかっていうのを見てるっていうぐらい感じですね。
そうですね、これ確か伊藤志織さんのその性的被害を受けた事件っていうのが2014年か2015年か今から10年ぐらい前なんですけども、
その後に顔出しをして記者会見をして、性暴力の被害に遭いましたっていうのを顔出しで会見したのはその2年後ぐらいなんで、
2017年とかだったと思うんですけども、その時からメディアに顔が出るようになって、事件の荒増しとかも知られるようになったと。
で、民事裁判でその事実が確定したというかね、最初刑事であってそれ認められなくて、で、民事であってその事実が認められたっていうのは、
さらに5年後ぐらい、2000年ぐらいだったのかなとかなんで、で、その時に本が出た。で、その後、去年か映画が出たって感じなんで、結構この10年ぐらいかかってることなんですけども。
映画の影響と感想
これなかなかちょっと喋るの難しいな。振っといて難しいなと思ってきたんですけど、なんでこれを僕がニュースレターでわざわざ書いたかっていうと、この映画の感想を書くとね、今すごい批判派というか反対派からね、すごいたくさんコメントつくんですよ。
この映画には問題があると、どうお考えですかとかってすごくいっぱいコメントがつくんですよ。
なるほど。
なので、この作品に関して感想述べたり、いいねとか皆さんも見てくださいみたいなことをSNS上に書き込むことって結構ストレスなことなんですよ。そういう反対派の人からの意見がいっぱい来るんで。
でも、それでもね、この作品すごくいい作品だと思ったんで、紹介したいなと思ってニュースレターに書いたんですけども。書いたんですが、ニュースレターを読んでもらうことにしましょうかね、これじゃあ。
本当ですか。
うん、そうしようかな。いやこれね、まるっきり説明すると、ただ喋ってるだけの。
なるほど。
なるなと思ってきました。
いやなんかこれすごく、今上演館が全国にどんどん広がってるんで、最初は信濃川でしかやってなかったのが、京都でも、みやさんだと京都とか見やすいですかね。
はいはい、そうですね。
岩手ではやってるのかな。
岩手はなかなかないだろうな。
あの時代ではね、やってたと思う。
うん。
他ね、立川まで行ったんですけど。あ、岩手あるよ。フォーラム森岡。
フォーラム森岡、はいはい、確かに。あ、本当だ。しかも2階も。
最初全然やってなくて、どんどんどんどん評判が広がって、見れる場所が増えてるんだと思うんですけど。
気になりますね。
あ、でも東京も少ないな。新宿、品川、立川の3カ所だ。
うん。
京都は、京都はアップリンクだと思うんですね。
うん。
すごい上映感が少ないな。
いやなんかね、あの本当にこう、全国でやってていい映画だと思うんですけど、なんか。
うん。
映画に問題があるっていうようなことを、その記者会見したの。元弁護団が記者会見したのがあって。
なんかそういうので、最初上映感があんま広がらなかったみたいなね、事情があったんだと思うんですけど。
へー、なるほど。
そうですね。
ふっといて。
ふっといてあれなんですけど。
けどもすごい本当に気になる内容ですね、この改めて。
いや本当になんかあの、ミート運動とかが始まる前に始めてるっていうのをね、10年っていう時間すごい長いんで、映画見てるうちに昔のことを思い出して。
そうか、そういう世界的なミート運動の流れを受けてやったわけでもなく、そういう流れすらないとこでやってたんだっていうのをね、昔の話を思い出して。
いやこれは大変な、大変孤独な戦いというか、ご苦労だったなというのを見てね、改めて思いました。
まあちょっとね、それだけの感想でもないんですけど。
うん。
あの、よかったらね、みほさん見たら教えてください。
分かりました。
そうですね、これちょっと見ないといけないやつが溜まってきてる。
でもこれまずちょっと見てみますね。
僕もその、笹桐さんがお話ししてくれようとしたことを、あの、さらに聞けるように。
聞きました?僕も意見を持って。
いや、これね、なんかあの、一回見ると、見るとっていうかあの、SNSですごいこう、意見とかね、流れてくるんですよ。
これすごい激しい、激しく両陣営が、両方の意見がね、あの沿ってるから。
ただ今、上映が広がるにつれて、批判派の意見の方が相対的には多分小さくなってる。
小さいというか、相対的にね、あの、相対的っていうのは。
そっちの方が増えてないから、あの、相対的にはあれだと思うんですけども。
ただまあ激しく、未だに、未だに毎日何か言い合ってるからね。
うーん。
で、あんまりそういう、居酒屋のとこにあの、入っていくようなことをなんか、望んで入っていくようなことをあんま普通したくないと思うんだけど。
でもこの映画に関してはなんか、なんとか批判が多いから見るの迷ってるって人は結構僕の身近でも多くて。
うーん。
でもそういう人にね、見てほしいなと思ったんで。
はい。
あの、僕自身があれこれ言われようとも、見た方がいいよってこう、堂々と言おうと思って。
うーん。
書いたりしたんですけどね。
はいはい。
まあこんなに論争があるってこと自体がなかなか珍しい、珍しいというか、珍しくないかそういう映画も時にはあるのかもしれないけど。
いやでもこんな、こんなのないな。こんなに戦えたりするのないんじゃないかなと思うようなね。
ねー。
映画なんで、ちょっとぜひ中身をね、あの宮本さんにもこれ聞いてる人で気になってたって人にはね、ぜひ見て確かめてほしいなと思うんですけど。
うーん。
なるほどですね、X調べていっぱい出てきますね。
あ、宮本さんいいですね。今調べたら、今日から無限に出てきますから。
あー。へー。
無限に出てきます、この諍いが、諍いというか批判派と擁護派とというか、擁護というか、見るべきだという人と、見るべきでないという人とね。
なんか宮本さんありますか、なんか。
確かに今僕何を考えてるかな。
新会社。
そうですね、会社のことはやっぱりすごく考えてますね。
そうですね、新会社結局設立することになって、設立した新会社と、あと新しい自分の新会社を設立するってこともそうですし、
岩手県の市長選挙の状況
あと僕が最近、まあ確かに何が話せるのかわからないですけど、結構選挙は、なんか本当にあの、今まさに1月26日なので、衆議院選ももう少しみたいな感じですし、
なんかたまたまかもしれないですけど、岩手県内の市町村の市長選挙と市議会議員の選挙みたいなのが結構多くてですね、1月に入ってからも、つい最近花巻市もだし、
しわ町、二戸とか、あと欧州市長選挙も3月にあって、で、昨年の10月に党の市長選挙もありましたけど、なんかすごい市長選挙みたいなのが結構いっぱいあって、むしろ僕のSNSのフィードの中は、
かなり岩手の人たちの市長選挙への考えとか、この人応援しますとか、なんかそういうことに関して書かれているのが結構流れてきてて、
僕たち自身のその、僕が住んでいる欧州市の市長選挙も3月にあるので、なんか結構それが近づいてきて、なんかこうみんなそわそわしているなという感じはありますね。
え、宮本さんとかは、なんかそれに巻き込まれるんですか?
いや、
活動に、応援活動とか、いろんな。
やっぱ直接巻き込まれるみたいなことは全然ないですね。
うんうん。
あ、ないんだ。
今のところは全然ないです。
はい、ないですね。
なんかそういう意味では、欧州市長選挙は、今候補の方が2人、出馬を完全表明しているのは2人なんですけど、現職の方と、あともう1人は郷根博さんって元々、県議会議員をずっと直前までやられてた方と2人だったりして、なので、でもあの郷根博さんって、今の市長は市長になってからしか知らなくて、
仕事上、欧州市と一緒に仕事する時とか、何かの時にご一緒してご挨拶するぐらいなんですけど、郷根博さんとかは地域のサッカーの活動とかにも尽力されてきた方で、少年団のクラブとかもこう何個か作ってらっしゃったりする方だから、小学校時代から知っていて、みたいな方だったりもして、
で、郷根さんとか事務所が本当に僕たちがお店構えてる駅通りと同じところにもあったりするので、その活動の様子とかもすごい見えてきたりして、今まであんまり注目したことなかったんですけど、すごいお忙しそうというか、かなり本当に選挙って人生かけて、全員が全員そうなのかわからないですけど、
こういうとあれですけど、郷根さん選挙関心なさそうですもんね。
はい、全然。
これって大変ですよな。
そうなんですよ、あんまり。
それが最近興味出てきたってことなんですかね。
そうなんですよ、はい。やっぱ政治、政治への関心ということなのか、なんかやっぱり顔が見えてきたからこそ実感が湧くっていう感じなのか、なんかすごいそういうのがあるかもしれないですね。なんか選挙、選挙だって感じしますね。
デジタル三条市長選挙の体験
僕もね、国政選挙の高市政権の話で絶賛今週末っていうか、昨日今日お話ですけども、もっと国政選挙じゃない規模の小さい話として、僕が関わっているプロジェクトで、新潟県の三条市でデジタル三条市長選挙っていうのが年末にあったんですよ。
それはデジタルだから、デジタル三条市っていうのをちょっとバーチャルなというか格なものを作って、ただそれは予算とかついて予算実際使えたりするんですけど、それに5人の候補者が立候補して、実際投票行為をするっていう、それで市長を決めるみたいなのが年末年始あったんです。
で、僕も多少縁がある地域だから投票しようと思ってたんですけど、あんまり候補者のことがわかんなかったから、全然直前まで盛り上がらなかったんだけど、直前になってその三条に行く機会があって、みんながどういう人かっていうのを、みんな噂話してる場に混ぜてもらったのね。
そうすると、あの人は普段こういうことしてるとか、こういうバックボーンとかこういうキャリアを持ってる人だとか、あれを応援してるのは、例えばコスプレイヤーの人たちがあの人たちを応援してるとか、あの人たちはゲーム喫茶に集まる人たちがあっちを応援してるとか。
で、あれで何票ぐらいが集まるんじゃないかな、こう票読みが始まって。
俺らが応援してる候補者を通るには、この票に勝たなきゃいけないから、ちょっと声かけなきゃいけないとか。
すごいちっちゃい規模なんだけど、そこで票読みとか声かけとか投票の呼びかけみたいな活動がね、デジタル三条市長選挙においてすら行われてたんだよ。
で、それをちょっと垣間見たっていうか、覗き見っていうか、参加させてもらったことを通じて、直接民主性の原始的な形をね、味わったのよ。
それの多分次の大きいのが、自分が住んでる自治体のね、市議会議員選とか、区議会議員選とかなんか、そういうのあると思うんですけど。
自分がこう直接手触りのある、そういう民主主義のちっちゃいのを感じるっていうのは、なんかいいなと思いましたね。
はいはいはい。
だからミホムさんがそのね、市長選挙をすごく身近に感じるっていうのは、なんかすごい政治への関心の入り口として正しいというか、いやそうだよなって思いました。
はいはいはい。いやなんかきっとやっぱり人口が大きい街よりも、それをすごく感じやすいと思います。
っていうか、欧州市だと10万人なんですけど、東野だと今どれくらいなんでしたっけ?
2万6千とかだよね。
2万6千とかそうですよね。なんか東野市長選挙の前の時とかもなんかすごく感じたっていうか、ずっと長く続けられてきた市長の現職の方と新しい候補の方が立候補した東野市長選挙が前回ですかね、にあった時とかは、
なんか街の中が本当にそういう感じだったというか、本当にこう、あ、現職の方というよりは、そっか、どっちも新しい方だったんですね、前々回は。
前々回はね。
2人とも、そうですよね。その時はなんかすごいそういう本当にこう、あの人があっち派っていうか、なんかこう、あっち派こっち派みたいなのが、全然知らなかったけどそういうのがあったんだとか。
それが性格かどうかは別として、でもなんかそういう話が出始めるとか、なんかこう飲み会とかもみんな行かなくなって、こう集まる場所がなんかそれぞれにこう分かれててみたいなこととか。
あと逆にそのリーダーが変わること、まあその市長が変わることによって、街の動き方が変わるみたいなのもよく感じられるみたいなのがすごかったので、なんかそういう意味でやっぱりこう、やっぱり投票率も高いですしね。
なんかすごい面白かったと言っていいのかあれですけど、本当にこうすごい良いなという、やっぱりこう直結生活にすごいつながっている感じがして、選挙とか政治とかなるほどこういうことかみたいなのがあったんですけど、まあそれが今、自分のまた地元に戻ってきてからも感じられているので、どうなるんだろうなと思いながらすごい楽しみですね。
そうやってリアルな会話として感じるんですか?それともSNSとかを通じてってこと?
はい。なんかあの僕が営業しているそのお店の時に金曜日の夜立ってるんですけど、僕が立ってるっていうのもあって基本知り合いの人しか来ないんですが、なんか僕がその欧州市役所の人たちと仲良いっていうのもあって、市役所の人たちがすごい来てくださったりとか、あとは議員さんとかも飲みに来てくださったりとかするんですけど。
なのでカウンターに座りながら変わるがある、いろんな方が、まあもちろん直接そういう話をする方もいればそうじゃない話をする方もいらっしゃいますけど、いろんな話がすごい溜まってくるっていうか。
そうか、酒場を運営していると酒場に噂話が寄ってくるのね。
そうなんですよ。
そういうことね。
それすごい面白いです。
でもまあそれは良かったね。今世の中で国政選挙だとSNSを舞台にね、その選挙戦が繰り広げられるから、そういうことは地方にもあるのかなと思ったんだけど、そういうことではないですね。
そうですね。なんかやっぱり市長選挙も全然、SNSなんかそういう意味では全然若い方に向けた発信もないだろうし、なんかそういうのは全然感じないですね。
なんかまあみほさんが飽きたかたしの。
はいはいはい、そうだそうだ。
いしまるしんじのTikTokを見てたみたいな話があったから。
見てましたね。あれも面白かったな。
そういうのはないわけね、水澤市長選挙においては。
そうですね、たしかに。
そうですね、市長選挙においてはないですね。
なんかあの、毎回あるみたいですけどね、商工会議所が開いて、それぞれに最後の1週間とかに討論、それぞれ候補が討論し合うっていうのがあるんですけど、それ討論っていうよりこう、司会の人次第なのかもしれないですけど、あんまり面白くないんですよね。
そういうのあるんだ。
そうなんですよ。用意されてた質問に答える公開討論みたいなのが、実際にリアルでも参加できるのとオンラインでも配信されるのがあるんですけど、
本当に討論しないというか、その用意されてた質問にそれぞれが答えて終わるみたいな感じになっちゃうので、なんかああいうのがもっと討論してくれたりすると面白いなと思うんですけどね。
確かに議論してほしいですね。
なんかそういうのさ、なんかコンテンツ作るみたいな話とかは来ないの?
いや、来ないですね、確かに。
そうか。
はい、なんかそういう、ちょっともうちょっと頑張んないといけないですね。
そういうのあったら見たいよね、だってその住んでる人。
いや、そうなんですよ。なんかせっかくなのでやっぱりちゃんとその地域に対しての理解度もあって、その2人ともお互いにちゃんと意見を聞けるような感じは、そういうことに関しても自信はあるんですけど、できたらいいなと思いますけどね。
いやー、このタイミングで、このタイミングというかすごい短い期間であまり大義のない解散みたいなね。
そうですね、なんか本当にもう全然普段あんまり興味がなくて知識もない僕からすると、僕たちの今の選挙区は小澤一郎さんが水沢出身なので、岩手3区なので小澤一郎さんと、あとは自民党の藤原さんという方で、
なんかすごい、だから軽い見方だけすると藤原さんという方も昨年だか一昨年に風俗、何かに似ててなんだかみたいな報じられた、なんかちょっとスキャンダルみたいなのがあった方で、
で、あともう1人の方は賛成党の最近会社員の方だけど賛成党として立候補する方みたいな3人の方がいらっしゃっておりまして。
賛成党全国いろんなところに立ってるからな。
そうですね、すごいでも本当に岩手のすごく感じますね。
感じます?
はい、なんかあのスーパーとかにすごい、なんだ、スーパーとかにすごいとかあの街頭演説っていうかすごい賛成党してますね、岩手県内でも。
なんかその立って喋ってるの見るって感じですか?
見ます見ます。
よく見ます。
ポスターもすごいいっぱい見るようになったし。
そうですね、藤原さんは若手議員団が参加した地方での懇親会、近畿地方での懇親会で露出の複数の女性ダンサーが会場に間抜かれ、参加者が口移しでチップを渡す場面などがあったみたいな。
それ知ってるわ、それ水澤くん。
本当ですか。
水澤っていうか、はいそうですね、同じ地域の方で。
そうなんですよ、だから小澤さんと藤原さんと賛成党の方とみたいな感じで、特徴的な選択肢だなとも思ったりもするというか。
なるほどね。
はい。
でも岩手とかはどうなの?賛成党とかはなんか支持してる人多いの?
なんか勝手にどうなんですかね、私もこんなめちゃくちゃ憶測で難しい話を喋ってるけど、あんまりでもどうなんですかね。
なんかやっぱりもともとは民主党が強いというイメージがありましたけどね、その小澤さんの感じとかのイメージがすごい岩手なのか、なんかずっとちっちゃい時から小澤一郎さんっていうイメージが。
水澤といえばね、水澤といえば小澤一郎。
はい、っていうイメージがずっと強かったですけどね、最近がそれも確かにもうそこまでわかってないですね、市長選挙までですね。
いやしかしこの東北猛吹雪の中。
いや皆さんすごい寒いし。
俺今検索したらとんでもない天候、なんか賛成党のオレンジの人たちが立ってる猛吹雪の中。
いやもう吹雪の中、もう皆さん立たれてたりしてて本当に大変だと思います。すごい寒いですからね。
猛吹雪だこれ。
なんか本当に環境が違いますもんね、同じ活動をするにしても、車で喋って歩き回るにしても範囲が広すぎて。
範囲も広すぎるし冬だからさ。
そうなんですよ、人は歩いて。
また窓を通るとさ、車から言っても聞こえないじゃない。
そうなんですよ。
いやでもこんな時にやるんですよね、国政選挙はね。
じゃあちょっとまた皆さんの政治への関心が高まったら教えてください。
はい、ちょっとなんかもっとちゃんとしたことを話せるように頑張ります、政治も。
映画のテーマと政権の関与
ブラックボックスダイアリーズも、要はあれ政治スキャンダルの話ですからね。
性暴力の話ではあるんだけど、逮捕状まで出た人、それを取り消したというかね。
時の政権の首相の近い人物のあれだったってことがあって、それで取り消されたみたいな、やっぱり政治スキャンダルだったんで。
ちょっとその辺が普通のというか、単なる性暴力の告発だけじゃないってところが特別な本とかね、映画になってるところなんですけど。
ちょっと、もしかしたらあれ見たら政治関心。
そうですね、上映期間中にちょっと。
よかったら見てみてください。
はい、というわけでメディアヌープでは、いつもニュースレターやディスコードの方で様々なリンクレスとか感想なんかも時折交換しています。
手ぬむいはね、冬なかなか使う機会ないんですけどね、まもなく暖かくなりますから、暖かくなる前に。
いくつか備えておいてもいいかもしれないです。
意外とね、ちょこちょこなくなっていって、あと10個ぐらいしかないのかな。
おお、すごい。
これ二度と作んないと思うんで、まだ持ってない人は慌てて注文ください。
あれ結構高いっていうかね、なかなか二度と作ろうと思えないような。
いや、そうですよね、すごいしっかりしてますしね。
やつなんで、はい、よかったら。
というわけでまた来週お会いしましょう。おやすみなさい。
おやすみなさい。
おやすみなさい。
27:27

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