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  2. #235 みやもとくん、経営に悩む
2025-08-07 36:40

#235 みやもとくん、経営に悩む

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サマリー

プランター関連のビジネスに取り組んでいる宮本さんは、水不足や熱波の影響を感じながら、経営に関する気づきを語っています。また、音楽フェスの経験を通じての自らの感情の変化や、アーティストとしての葛藤についても触れています。ポッドキャストでは、飲食店の運営における顧客対応や価格設定の課題について話されています。また、お店の雰囲気作りや業務運営の難しさ、そして顧客からのフィードバックに対する反応についての思考が深まります。経営に悩む中で、立ち食いそば屋『モリモリ』の革新性や工夫が話題に上ります。フライヤーを使用せずとも上質でボリュームのあるメニューを提供し、顧客体験に重きを置く経営スタイルが注目されています。宮本さんは、飲食店の経営におけるクリエイティブなアプローチについても語り、特に京都の個人店に触れ、自然派フードやワインの魅力を伝えています。

水不足の影響
スピーカー 2
こんばんは、ささきるです。
スピーカー 1
こんばんは、みやもとです。
スピーカー 2
メディアヌップは、たまに文化やビジネスの話をするポッドキャストです。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
そうです。
そうです。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
そうです。
そうです。
そうですってこともないんですけども。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
どうですか、最近。
スピーカー 1
最近、めちゃくちゃ夏ですね。すごいですね。
暑いし、雨は降らないし、めちゃくちゃ水不足ですよ。
そうなんですよ。
こっちの話題は。
スピーカー 2
これをね、それをね、聞きたかったんですよ。
はい。
本当にないです。
2025年8月5日、もう日本で最も暑い日を記録した、
今日、農家の皆さんの間ではね、水不足が話題になっておりますが。
はい。
小泉真次郎がですね、給水車で。
はいはい。
スピーカー 1
給水車でやって。
スピーカー 2
そうだそうだ。
そんなの焼け石に水だっていう人と、
いや、水の恵みありがたいっていう農家さんとの声の。
そのおかげでね、SNSは今日も元気に騒がしいですけども。
スピーカー 1
どうですか、山本さんは。
いや、すごいですよ。
なんかもう、川とかが明らかに水量減ってるなっていう感じがするし。
スピーカー 2
川細いよね。
細いですね。
俺、先週末遠のいてたんだけど、川細っていう感じ。
スピーカー 1
いや、そうなんですよ。
すごい明らかにやばいなって感じしますね。
ダムも水がないし。
なんかこのままだと全然水が出せないって言ってましたね、お盆杉ぐらいには。
もう田んぼとかの水も出せないんじゃないかってすごい話題になってます、今。
音楽フェスの経験
スピーカー 2
田んぼもさ、立地によって大きい川から水路から引けるところと、
山の方だと山の湧き水を溜め池通して、
温かくしてから田んぼに通すなと、なんかいろいろありますけど。
はい。
山本さん家はどうなんですか。
スピーカー 1
大体、欧州市は伊沢ダムっていう秋田との県境の方にダムがあって、
基本的にはもうそっからの水を全体的に。
水路で。
そうなんですよ、基本的に水路で。
欧州市はもう全域大体そんな感じなんですけど。
なので、本当にダムの水量が結構重要で、
なので、かなり影響を受けそうな感じがしますね。
スピーカー 2
もうできることはないよね、山本さん。
スピーカー 1
いや、そうなんですよ。
そうなんですよ。
でもやっぱり岩手のニュースとか見ると、
結構雨漕いの祭りみたいなのがやっぱりすごいやってるところもあるみたいな、
見ましたけどね、なんかちらっと。
スピーカー 2
雨漕いね、雨漕いしてみたいね。
いや、してみたいなんて言うとね、
この水不足で困っている状況に失礼かと思うんですけども、
この天候に対してすごいリアリティを感じるっていうのがいいなっていう意味で今僕言ったんですけど。
スピーカー 1
はい、本当に切実ですね。
スピーカー 2
川は細かったし、東野田のホップ畑を見てきてたんだけど、
ホップ畑なんかもこれぐらい乾燥してても大丈夫なのかなって。
僕全然ホップのこと知らないからね。
確かにそうですよね。
乾燥に強い植物なのかもしれないんだけど、どうなんだろうと思うぐらい。
スピーカー 1
いや、本当ですよね、確かに。
スピーカー 2
うちのベランドでも常々ザリガニのおかっていうのはこの番組でもお伝えしてきたんですけど、
息子が栃木行ってきてカブトムシとクワガタを合計13匹ぐらい連れてきたんですけど。
スピーカー 1
すごい数。
スピーカー 2
暑さで一日1体ずつ干からびていくんですよね。
もうね、気づいたら霧吹きで水やったり、
メンコちゃんゼリーみたいな、たくさんやったりするんですけど、
どうにもね、生きていける暑さじゃない。
直射日光も避けてるんだけどね、死んでいくんだよね。
スピーカー 1
そっか、なんか勝手に暑いの大丈夫そうなイメージありますけどね、カブトムシとかクワガタとか。
スピーカー 2
いやー、それもね、やっぱさすがに木々の上にいるという感じだと思うんだけど、
ベランダでいかに日陰を作ろうともね、エアコン、室外機の、
直接は当てないよ、直接は当てないけど、暑いんだと思う。
スピーカー 1
いや、そう思います。
なんかそうですよね、確かに全部予測で喋ってるだけですけど、
なんかセミも朝とかの方がうるさいような感じがして。
日中ね。
そうですね、日中活動量低下してるんじゃないかなって感じしますけどね、どうなんだろう。
スピーカー 2
いや、本当暑さがね、話題ですが。
スピーカー 1
いや、本当そうですよ。
スピーカー 2
この暑い中ね、僕先週末、先週末じゃない、先週末フジロックフェスティバルに行ってきまして。
スピーカー 1
はいはい、行かれてましたね。
スピーカー 2
2年ぶり、11回目だったのかな。
すごいね、面白かったんですけど、過去2番目の人であったのかな。
スピーカー 1
すごいですね、そんなに集まってたんだ。
スピーカー 2
特に土曜日が山下達郎とブルフペックっていうバンドがいて、
特に山下達郎の時間帯の混み方がすごくて。
でもね、すごいネガティブに言ってるわけじゃなくて、
そういうみんなが押し寄せるとね、やっぱ祭り感が出るっていうか、
そういうのも含めて楽しかったですよ。
スピーカー 1
いや、いいですね、いいな。山下達郎のフェスすごいですね。
どんな感じなんだろう。
スピーカー 2
すごいね、盛り上がったっていうのだと簡単だから、
もう一言言うと、僕ね山下達郎に嫌な気持ちを抱いてたんですよ。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
音楽ファンの間ではよく、あとSNSとかネットとかだね、
よく議論される、言われるあれなんですけども、
ジャニーズ問題の時に、語演と語音という言葉を使って、
ジャニーズさんの事実関係が本当に明らかになるまでは、
ほぼ明らかになってた状況と言っても差し支えないと思うんだけど、
自分には知り得ないことだから、
要はジャニーズ事務所を応援するようなスタッフ数を崩さなかった。
なぜなら語演と語音があるからと。
もし私のその態度が気に入らないって人は、
私の音楽を聴かなくていいみたいな、そういう言い方をラジオでしたんですよね。
ちょっとニュアンスが違うかもしれないし、
ファンの人が言ったら、そのニュアンスの違いが命取りだって、
僕の事を責める人もいるかもしれないんですけど、
とにかくね、僕はそういうのって結構カッコ悪いと思っちゃうんですよ。
そういうのってロックじゃないじゃんっていうか。
これがもし、山下達郎と仲良かった坂本隆一であれば、
そういうダメなものって見た時に、
自分の過去のしがらみとか関係なく、
ノーってはっきり言う。
自分が損してでもノーって。
語演と語音があってもノーって言う。
そういうのがカッコいいっていうかね。
カウンターカルチャー、反抗、ロック、音楽って、
そういうもんじゃないのって僕は思ってたから、
山下達郎がそういう語演と語音みたいなね。
ジャニーさんを支援するようなコメントした時にがっくりきて、
それが嫌なら音楽聴かなくていいとまで言われたんで、
ああ、聴かなくて結構だみたいな。
スピーカー 1
なるほど、確かにそうっすね。
スピーカー 2
思ったんだが、めったにチケット取れない人がフェスでね、
行けば見れるって言うんで、見たらね、
まあいいわけよ。
スピーカー 1
いや、めちゃくちゃいいでしょうね。
スピーカー 2
めちゃめちゃいいわけよ。
でね、学びました、僕はやっぱり。
僕の方がね、おこちゃまなわけですよ。
山下達郎がやってることっていうのは、
アーティスト、作家であるっていうことと、
経営者、ビジネスマンであるっていうことを、
どっちも大事にしてるっていうか、
長いものに巻かれるのも、
こうやって音楽で飯食って、
自分が表現したいものをやるためには、
ちょっとカッコ悪いかもしれないけど、
スピーカー 1
長いものに巻かれることだって、
スピーカー 2
癒着することだって、媚び売ることだって、
リアリティとして必要なんだってことを
体現してると思うんだけど、
それがね、いい作品作れれば売れなくたっていいや、
みたいな、そういう考えもあるじゃん。
経営者であり作家であるみたいな、
あ、そういうことだったんだな、みたいなのをね、
思うっていうか、
音楽聴きながらそんなことまで思って、
でもまあ音楽はいいよな、みたいな、
そんなことを思って。
プランターの経営
スピーカー 1
いいですよね、音楽ね。
今回何拍だったんですか、一拍?
スピーカー 2
三拍のか、木、金、銅。
スピーカー 1
そっかそっか、フルでね。
フルですか。
スピーカー 2
フルっていうかね、日曜日早く帰るんで、
スピーカー 1
フルっていうかね。
すごいですね。
スピーカー 2
いやいや、それでですよ。
はい。
今回たぶんね、3週間ぶりの収録だと思うんですけど、
はいはい。
宮本さんがね、プランターっていうお店、
バー、経営されて、
いろいろ気づきがあったっていう風に前回、
はいはいはい、そうですね、前回。
スピーカー 1
おっしゃったんですよ。
スピーカー 2
ずっと気にして、この3週間を過ごしておりました。
スピーカー 1
はい。
そうですよね、疲れましたってことだけ入って終わってしまったんですけど。
そうそうそう。
そうですよね。
スピーカー 2
ちなみに、あのね、コメントがきまして、
はい、嬉しい。
宮本さんのね、言ってたね、
ビートルズの曲の中に、
めっちゃ仕事忙しいみたいな曲なかったですって言われて、
うんうんうん。
思い当たらなかったんですけども、
コメントがきまして、
スピーカー 1
そうやってアハードデイズナイトじゃないの?
スピーカー 2
はいはいはいはい、そうだそうだ。
スピーカー 1
多分そうな気がする、ちょっと見てみよう。
はい。
違うかな、なんかそういうイメージを勝手に持ってたんですよね。
スピーカー 2
うん。
あのね、売れっ子のビートルズぐらい忙しいという、
宮本さんが、
スピーカー 1
その最近お店で、
ちょっとオーバーですけど。
めちゃくちゃオーバーですけど。
スピーカー 2
お店で気づいたことっていうのをね、
スピーカー 1
今日お聞かせいただきたいなと。
はいはいはい、そうですよね。
前でもそれこそ佐々木さんがちょっと言って終わった、
ちょっと言ってくださって終わったんじゃないかなと思うんですけど、
家庭音楽の話の時と同じように、
自分で音楽を作ったり聞いたりしていたら、
普通にアーティストの人たちが作っているものの、
素晴らしさがより分かってくるみたいなのと一緒で、
そうなんです。
まさにそうで、
本当にお店のことをやっていると、
単純にやっぱりこう、
出しているもの自体を、
僕がプランターで出しているのは、
お菓子を、基本的にはケーキを出していて、
ケーキは普段お店に立ってくださっている人が作っているやつで、
もうすごい本当においしいお菓子なので間違いがないし、
ワインも僕たちはこう、
僕たちもセレクトはしているんですけど、
もちろんすごい素晴らしい作り手の方たちのワインを揃えていたりするので、
なんかもう出しているものに関しては全然疑いようのないものを出しているんですけど、
それのお客さんへの提供の仕方とか、
あとはその全部の価格設定とか、
なんかそういうことをいろんなことに気をすごい配っていればいるほど、
なんか普段行っているお店のすごさみたいなのが、
飲食店の顧客対応の悩み
スピーカー 1
本当にすごく身に染みて、
分かる感じがしていて、
具体的に何て言ったらいいんですかね、
なんかすごい、それこそ本当にこのポッドキャストだからしゃべれるかもしれないですけど、
やっぱりお店ってお客さんを選べないじゃないですか、
何て言ったらいいんですかね、
スピーカー 2
なんか言いますよね、
僕お店やったことないけど、
なんかそういうふうな言いっぷりは聞きますよ、
そのお客さんが来るけど、
黒お客さん選べないですもんね、
スピーカー 1
そうなんですよ、
なんか普段の制作の仕事だと、
基本的には顔の見える人たちとか、
関係性のある人から仕事の依頼を受けて、
その人と一緒にプロジェクトを共にして、
納品したり、
何か一回形にして、
一回プロジェクトを終えるっていうことがほとんどなんですけど、
お店だと本当にお客さんの数がすごく一気に増えて、
かついろんな人たちが本当に来てくださるような状況なんですけど、
スピーカー 2
それいいじゃん、
スピーカー 1
いやそうなんですよ、
スピーカー 2
お客さん来なくて困ってるわけじゃなくて、
スピーカー 1
違います違います、
スピーカー 2
来て困ってると、
スピーカー 1
すごい来てくださってて、
何て言ったらいいんだろうな、
最初の僕のお店をやってる時の気持ちはちょっと不安になるっていうか、
あれ、この人楽しいのかなとか、
あれ、この人おいしいと思ってるのかなとか、
あとは何て言ったらいいんですかね、
なんかあとはやっぱりちょっと悲しい出来事もあったりするんですよね、
例えば一回あったのは、
グラスを出す順番みたいなのを、
上司の方、
多分お仕事の関係で来られてる方で、
上司の方と部下お二人で、
三人で来られたお客さんがいらっしゃって、
上司の方に、
たまたまですけど、
その方に最初にこうやってグラスを出していったら、
そしたらその人はその部下に先にグラスを渡すんですよ、
だから僕から上司に渡したものを、
上司の人がグラスを部下にすぐ渡すっていう形でやってて、
それを一回目にそういった形があったんですけど、
二回目もう一回来た時に、
僕が上司の方に先に出したら、
一回目俺がこっちに出してるの見ただろうみたいな、
細かいね、
俺に気を使わせるなよみたいな、
だから上司としては自分が偉いわけじゃないから、
部下から先に渡してほしいっていう意図があったと思うんですけど、
だからオペレーションに対しての不満みたいなのを、
もちろんダイレクトで言ってくださるお客さんもいたりして、
なんて言ったらいいんですかね、
だからこっちとしては、
すいませんでしたという気持ちもありながら、
いやでもそんなこと別にいいんじゃないかみたいな気持ちもあったりする。
価格設定の考察
スピーカー 2
それは気にしないでいいことだと思うんですけども、
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
もし心がお疲れの時には、
そこそこのダメージになるかもしれない。
いやそうなんですよ。
スピーカー 1
ちょっと僕も何話したいのか、
いろいろ話してたんですけども、
いろんなお店に今行ってると、
結構なんて言うんですかね、
お店としてちゃんと割り切っていて、
ちゃんとお店のルールを全面に強く出してるお店の方もいらっしゃったりするから、
そういうやっぱり雰囲気作りみたいなのもすごい大事さみたいなのも気づきますし、
あと一方で僕たちは、
ビールを札幌の黒ラベルの小瓶を、
今最初は650円ぐらいで出してたのを、
最近は600円で出してたりするんですけど、
でも片屋、僕たちの街はすごい歩くと、
焼き鳥屋さんとかに行くと、
生ビールが僕たちより多い量でも500円とかで出てるところもあったりして、
なんかすごい、
なんて言ったらいいんですか、
別に安いものがいいということではないんですけど、
なんかそういう価格設定みたいなのはすごい、
なんでこのクオリティの、
ビールだけじゃなくても料理でもそうで、
なんでこの価格の、
なんでこの質のものをなんでこの価格で出せるんだみたいなのを、
すごいお店に行くたびに感じるんですよ。
なんかそれを、
そういう話をしたかったです。
スピーカー 2
でもね、ビールね、
なんか飲む方としては、
気にしてないけどね、
なんかどうなんだろう、
俺は気にしてないってだけの話、
世の中の人は気にするのか、
スピーカー 1
いや、なんかやっぱり、
僕たちが安く提供するには、
安く仕入れないといけなくて、
なんかその工夫とかも多分きっとすごいあるんだろうな、
スピーカー 2
と思ったりだとか、
でもビールは関係なくない?
スピーカー 1
ビールはほぼ一定、
スピーカー 2
ビールはだいたい一緒だよね、
スピーカー 1
はい、だいたい一緒です。
基本的にはもう仕入れる金額が決まってるから、
でも特に料理はそう思いますね、
一回僕、
バー営業みたいなのをしてる時に、
ウインナーをただ焼いて出すっていうことも、
やってみかけたんですよ、
けど、僕そのウインナーを焼いて出すことでさえ、
結構お店やりながらだと大変で、
人数の問題もあるのかもしれないですけど、
僕一人でウインナーを焼いて出しながら、
お酒の注文が来たらお酒も作って、
みたいなことをやろうとすると、
本当にだから、そういうゲームもある気がするんですけど、
ウインナー焦げるみたいなこととか、
逆に来てるお客さんが全然注文できないで止まってて、
あの人のイライラが募ってるみたいな、
そういう状況になることがすごい本当に。
え、ワンオペなの?普段。
スピーカー 2
普段ワンオペなんです、夜やる時は。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
いや、学び終わりましたわ。
ウインナー焼くなんて簡単だなってさっきまで、
そうなんですよ。
10秒くらい前まで思ってましたけども、
確かに焼く系の料理って大変だね。
スピーカー 1
いや、めっちゃ大変なんですよ。
スピーカー 2
ウインナーで朝ごはんの時にやっててもさ、
2,3本立ててるとさ、
なんか転がる方向が定まんなくてさ、
片側すごい焼けてて、
裏返してんのになんか裏返んなくて、
なんか片側だけバリバリになってるみたいなこととかあるじゃん。
意外と難しいと思う。
スピーカー 1
いやそうなんですよ、すごい難しくて、
なんか焼き場に専念できるんだったら、
すごくまたちょっと違うなと思うんですけど、
カウンター席でキッチンに向かって、
お客さんが座ってる席もあったりすると、
基本、しかもあと、
お客さんはやっぱり僕に会いに来てくださるお客さんもすごく多くて、
僕がウインナー焼いてる間も話しかけてくださる方とかもいらっしゃるんですけど、
それをできれば無視したほうがウインナーの質はいいんだけど、
かといってお店の雰囲気として、
なんかどうなんだろうみたいなこととか、
いやなんかすごい、
でもそれを片屋、他のお店に行くと、
すっごい一人でも、
なんか何でもかんでもすごいちょうどいいタイミングで出てくるお店もあったりして、
お店ってやばいなって、
スピーカー 2
すごいなって本当に思いますね。
そうか、確かにそれは、
いや僕全然経験ないから、
いやこうだよね、こう思うよねってことが全然なく、
そっか、ああいうちっちゃなお店ってすごい大変な思いして、
大変な思いしてるかどうか分かんないや、
少なくともただ、なんかすごい工夫凝らして慣れてないと、
一人二人お店で回ってないんだなっていうのを想像するんですけど、
スピーカー 1
いやそうなんですよ、だからたぶんきっとこう、
味に対してたぶん行き着いた試行錯誤もあれば、
それを提供するまでの調理方法とかオペレーションみたいなことも、
たぶん本当にいろんなお店が工夫されてるんだろうなと思って、
いやなんかそんなの当たり前だろうって、
たぶん飲食店業界の方たちは言うかもしれないんですけど、
やっぱりこう、初めてまた、
初めて自分が主導権を持って入ったお店としては、
すごいそういうのを感じますね、その凄さを。
スピーカー 2
しかしビールの価格な、俺どう思うかな、
小瓶でしょ?
スピーカー 1
どう思いますか、あ、小瓶です。
小瓶と一緒に冷えたグラスを出して、
スピーカー 2
いやたぶんね、東京価格の感覚だと、
普通だね、普通だと思うんだけど、
スピーカー 1
そう思います。
スピーカー 2
なんとなくの感覚で、中瓶800円みたいな感じ。
スピーカー 1
そうっすよね、確かにやっぱ相場もやっぱ違うんでしょうね。
スピーカー 2
中瓶って633mlとか、なんか630入ってる感じだよね。
生ビール1杯って大体300とか350、缶1本ないぐらいかあるぐらい?
スピーカー 1
そうですね、生でも中の蒸気とかだともうちょっと入ってそうな気がします。
スピーカー 2
もうちょっと入ってる?
スピーカー 1
400ぐらい入ってるかもしれない。
スピーカー 2
感覚的に中瓶って結構、一人で飲む時は500ccよりもいっぱい飲むって感じ。
それで800円みたいな。
ただ一人でそんな中瓶飲まない時は、
小瓶か生1杯で済ますから。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
それ、でもそうね。
逆に激安店だともっとビールの値段290円とか。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
しかも発泡酒じゃなくてスーパードライとかで290円とかありますよね。
スピーカー 1
生ビールだとあったりして、
多分そういうのだともうビールはもしかしたらほぼ原価で出して、
料理をたくさん食べてくださいみたいなこともあるのかもしれないしとか、
本当にすごいそういうのを感じます。
逆に僕、お店を始めてから、
お店の人の苦労を勝手に考えるようになっちゃって、
逆に一人二人とかでやってるお店に行った時に、
お店の人が何か作業してたら、
僕、今注文頼めないみたいな。
遠慮がちにはやっぱりすごいなりますね。
今、声かけていきじゃないみたいな。
すごいそういうのを考えたりもするようになる。
これ気使うのは間違ってるような気がして、
逆の立場だったら本当に欲しい時に欲しいものを言ってくれればいいと思うんですけど、
すごい気使うような感じがするっていうか、
すいませんって本当にすいませんじゃなくて、
すいませんって言いながらすごい注文してますね。
スピーカー 2
でもビールとか頼む人って値段にばらつきがあるって思ってるから、
これが積量入ってるんだなとか、
なんとかだと思うから別にそれが600円か650円になっても、
なんとも思わない気がするけど。
スピーカー 1
本当に価格設定みたいなのもやっぱり気が引けてくるっていうか、
業務運営の難しさ
スピーカー 1
自信持ってもちろんネタしてるものですけど、
どうなんだろうみたいな反応を見ながらすごいやってたりしますね、確かに。
スピーカー 2
僕、今連想ゲームでフジロック行ってた時に、
キャンプサイトに今年初出店してた立ち食いそばのお店があったんですよ。
その立ち食いそばが、僕は以前から喋るレシピかなんかの回で、
立ち食いそば『モリモリ』の魅力
スピーカー 2
立ち食いそばの話したいって過去2回くらい言ってると思うんですけど、
その時に紹介したいと思ってたお店がフジロックに来てたんだよ。
で、俺4日間で4杯食ったね。毎日食った。
スピーカー 1
毎日喋ってる。
スピーカー 2
普段自転車で20分くらいの距離のところにあるお店だから、
自転車で20分だと行かないですよ。本当に行きたい時しか行かないから。
それがキャンプサイトの目の前にあって、いつでも簡単に食えたから嬉しくて4回食ったんだけど。
そこがね、立ち食いそばっていうのは、
これはまさにアイディアっていうか、経営の見本みたいなものだなって思ったのがあって。
それがね、普通立ち食いそばって言うと、皆さん何頼みます?
だいたい普通の立ち食いそばにありそうな、これ食べるかなみたいなメニュー。
ちょっと言ってみてもらえませんか?
スピーカー 1
普通に僕かけそば、具なしのそばみたいなの大好きだし、
あとでもキツネとかたぬきとかそういう感じのものしますね。
なんかお揚げが乗っててみたいな。
かき揚げそばみたいな。
スピーカー 2
かき揚げなんかいいですね。
トッピングが色々選べるとしたら何?
スピーカー 1
何やってるの?ネギと。
スピーカー 2
トッピングっていうのはそういう薬味も含め全部。
スピーカー 1
薬味も含め全部。
天ぷら系あんまり僕乗せないんですよね。
スピーカー 2
そうか。それはそれで発見ですね。
スピーカー 1
そば屋さんのトッピングって何があるんですか?
スピーカー 2
東京とかの名台富士そばとかだと春菊天が一番人気ですよね。
あと紅生姜の天ぷらとか。
そうなんだ。
あとそのうどん屋さん系なんかに行くと、
ちくわ天、かしわ天。
スピーカー 1
そうですね。かしわイメージある。
スピーカー 2
みたいなものをつけるイメージあると思うんですけど。
さっぱりも食えるが、
トッピング、特に揚げ物とかトッピングするとガッツリも食えるみたいな。
そういうのはちょっと立ち食いそばのイメージというか、
サラリーマンなんかが利用するときなんかはね。
スピーカー 1
わかめそばっていうよりかはかき揚げそばとか。
スピーカー 2
キツネそばよりはちくわ天そばのほうが人気。
そういう世界だと思うんだけど。
スピーカー 1
ガッツリ目なんですね。
スピーカー 2
そこの東京の富士見台にあるモリモリっていう立ち食いそば屋さんは、
フライヤーがなくて揚げ物一切ないそば屋さんなんですよ。
にもかかわらず、じゃあそれがいわゆる上品なおそばのお店かって、
そうじゃなくてガッツリ系の、それなのにガッツリ系のところ。
代わりに何やってるかというと肉そばが名物で、
茹でた豚肉かな、柔らかく茹でたロース肉を乗せた、
それとネギを乗っけた肉そばとか、
あと煮込みのホルモンを乗っけたホルモンそばとか、
あとフライヤーはなくて揚げ物はないって言ったんだけど、
揚げ玉は作ってあって、たぬきそばはあるわけ。
それにキツネそばっていうかね、僕もお揚げ大好きですけど、
キツネそばもあるんだけど、
キツネとたぬきが両方入った猫っていう、動物でかけた猫そばっていう、
だんだんパンチが出てくるじゃないですか。
そのお揚げも、だいたい普通にやると黄色いっていうか、
小麦の黄色い色になると思うんだけど、
海苔を入れた緑のお揚げと、唐辛子を入れた赤いお揚げと、
3色のお揚げじゃないや、なんだっけ。
カス、天カスみたいな。
3色の天カスと3色そばみたいなものだとか、
それ1個1個味が違うとかね。
あとは最後におそばって、
ラーメンみたいに油表面にかけたりしないと思うんだけど、
煮干し油。煮干しから油の中でゆっくり温度を上げた煮干し油みたいなのをかけて、
ラーメンみたいな、ラーメンにチリ油かけるみたいな、
そういう香りを出すとか、やったりするのね。
あとそこは、普通のそば屋さんって、
つゆって鍋に1個しか入れてなくて、
味の濃さは一定だと思うんだけど、
ラーメンと同じように出汁と返汁を分けて作ってあって、
スピーカー 1
お客さんの好みで濃さを変えてくれるんですよ。
スピーカー 2
あっさりめにして、塩分少なめにして、
出汁の味を感じたいときは薄めにして、
結構しょっぱくガッツリいきたいときは、
普通、そっちは普通なんだけど、
濃いめにするとかもできるみたいな。
僕が経営の工夫だなと思ったのは、
フライヤーの設備を入れるっていうのは、
初期投資が上がる上に、
油を入れ替えるのって、
お金かかるよね、処分とね。
スピーカー 1
そうですね、めちゃくちゃ大変。
掃除とかも大変ですよ。
スピーカー 2
フライヤーめちゃくちゃ大変。
店舗もどんどん汚れるし、
掃除も大変になるしっていう。
その経営のコストをまるっとカットした代わりに、
でもガッツリ食べたいって、
男の人とか働く人とかへのサービスとして、
別な工夫をどんどん、
どんどんどんどんしていってるみたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
何かを削って、常識を疑ってとか、
別にこれ必要とも同じだけど、
天ぷらっていらなくないか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
そしたらすごいコスト下がんじゃないの。
メンテコストも、将来コストも下がんじゃないの。
でも味は他に、どこにも負けないようにするみたいな。
スピーカー 1
ねえ、すごいっすね。
スピーカー 2
とかなのよ。
経営の工夫と顧客サービス
スピーカー 2
で、オープンして1年で、
いやこれすごいなって評判になったら、
あっという間に2店舗目ができて。
スピーカー 1
へえ。
スピーカー 2
多分ね、ちゃんと利益出てるのよ。
すごい。
しかもね、そこに朝6時から9時まで、
ご飯食べ放題で生卵をつきで、
お蕎麦ついて600円とかだね。
おお。
スピーカー 1
安いっすね。
スピーカー 2
めちゃくちゃ安いよ。
スピーカー 1
安いっすね。
スピーカー 2
朝栄養して、朝3時間利益ないんじゃないのって思うんだけど。
スピーカー 1
はいはい、すごいっすね。
スピーカー 2
なんか、やっぱそれですごい人気で。
で、僕その自転車で20分とかだから朝行かないんだよね。
あの昼、プール行った後とか、行く前とかに行くんだけど。
はい。
そうするとね、
近所のママさんとかが持ち運び用とか、
テイクアウト用のどんぶりとかにお蕎麦とか持って帰っていくんだけど。
そこって太い蕎麦なんだよ。
普通のお蕎麦じゃなくて、3mm、4mmぐらいの太麺の蕎麦なんだよ。
へえ。
で、それって結構男の人ってつけ麺とか太麺よくあると思うんだけど。
あれぐらいの太さなんだけど。
ああいう太いのが好きっていう人、男の人に多いからそういう人気なのかな。
それで人気なのもいいなと思ったんだけど。
あの蕎麦太くすると持ち帰りに耐えるんだよね。
伸びないから。
スピーカー 1
なるほど。
そうそうそう。
スピーカー 2
で、そのママさんはね、お子さん3人育ててて、
そのオーナーの人とわーっておしゃべりしながら、
ああよーとかって3人前の蕎麦をあれにして持って帰ったんだけど。
スピーカー 1
へえ。
スピーカー 2
そういうこともできるようになってるのよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
すごいな。
スピーカー 1
すごいっすね、画期的。
スピーカー 2
もう工夫がすごい、もう。
はいはいはい。
めちゃめちゃすごくて。
スピーカー 1
ああ。
スピーカー 2
で、最後そこでラーメンも出し始めて。
スピーカー 1
へえ。
スピーカー 2
鰹だしと煮干し油を使った。
スピーカー 1
煮干し油気になるな。
スピーカー 2
で、ゆで肉とかその肉そばの肉を乗せた。
肉そばの、はい。
で、ラーメンの麺とかこう、
あ、そのラーメン逆に気にならない。
スピーカー 1
めっちゃ気になります。
めっちゃ気になるよね。
すごいおいしそう。
スピーカー 2
おいしそうでしょ。
しかもね、そのゆで豚、後ろに熱湯持って行っちゃったけど、
ゆで肉っていうのは大体がみんな脂身の多い豚バラ、
安い豚バラとかをやるのがよく、
普通なんか豚丼とかでさ、
はい。
祭りの縁日とか、
うん。
街の定食屋とか出てくるのがあるんだと思うんだけど、
それロース肉なのよ、脂身の。
へえ。
すごい少ない。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
で、それをね、なんかその低温、低温っていうか、
うん、なんかそこでやってて。
スピーカー 1
へえ。
工夫がすごい。
ほんとに薄いような感じですね、ほんとに。
スピーカー 2
薄い、薄いロース肉。
スピーカー 1
ああ、へえ。
スピーカー 2
全然脂っこくないのか、この。
スピーカー 1
はいはいはい。
いや、ほんとすごいっすね。
いいな、気になる。
ボリボリ?
スピーカー 2
モリモリ。
スピーカー 1
あ、モリモリ。
モリモリ。
スピーカー 2
それ肌、背中を掻くときの音だから。
スピーカー 1
そうですね、モリモリ。
モリモリなんだけど。
スピーカー 2
へえ。
はい。
スピーカー 1
いや、いいですね。
確かほんと工夫が効いてるお店、いいですよね。
いや、だからやっぱりほんとに立ち返、
あの、えーと、
泥とすっぽんに立ち返ってくるっていうか、
今、僕たちがなので。
スピーカー 2
立ち返る?
そこに戻る?
スピーカー 1
頑張るよ。
すごい今、僕たちがだんだん、
僕たちがっていうか、
僕がそのやってる夜営業のときに今やってるのは、
あの、まあそうした試行錯誤を経て、
今のナッツをこう、物販の棚に並べながら、
基本的にはそこから、夜のおつまみは、
そのナッツとかドライフルーツが普通に、
あの、物販の棚もあるので、
ほんとに僕たちこう、お菓子とか、
えーと、袋に入ったお菓子とか、
あとはこう、本とか色々売ってる棚の中に、
そのナッツとかドライフルーツも置いていて、
なので、夜はそこから選んでいただいて、
あの、選んでいただいたやつが会計したら、
僕がそれを皿に持って出すっていうこともしてたり。
スピーカー 2
はあはあはあはあ。
スピーカー 1
して、はい。
なので、なんかまあ徐々にこう、
あの、まあこれはもう工夫を今放棄してるっていうか、
まあ僕たちの今スタイルを、
スピーカー 2
でもなんかスタイルじゃない。
お作りしながらやってるんだけど。
何かの制限が、すごいクリエイティブなアイデアになること。
スピーカー 1
うんうん。
夜営業とクリエイティブなアイデア
スピーカー 1
あると思うんで。
スピーカー 2
そうですね。
棚から、通販、物販の棚からメニュー選ばせられるんだよねっていうのが、
ネガティブな感じじゃなくて。
うーん。
あ、すごい選んでて楽しいとか。
いや、だから今があるみたいな風になっていけばいいよね。
はいはい、そうなんですよ。
スピーカー 1
はいはい、そうなんですよ。
なので、今そういうのをこう色々試行錯誤しながら、
考えてるところでしたね。
スピーカー 2
そうですね。
そのね、もりもりのオーナーからね、
あの、学ぶことがあるとするとね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
厨房立って、まあそのなんつーかな、
一坪みたいなお店でさ、
この字カウンターの立ち食いのエリアしかないの。
はい。
ずっと頭働かせてるのが外から見てわかるわけ。
スピーカー 1
へおー。
スピーカー 2
なんか決めたメニューを、
まあ一度決めちゃったメニューだから、
もうこれを淡々と日々、
うーん。
飲食店経営のクリエイティビティ
スピーカー 2
あのー、効率よく提供すれば、
一日の仕事終わりって感じじゃなくて、
うーん。
なんかね、なんかいやらしくない感じで、
お客さんの様子をよく見てるし、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
よく話しかけるし、
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
何が求められてて、
この時間帯どんなお客さんが来てて、
うーん。
みんな本当は何を食べたくて、
はいはい。
どれぐらいの量を何食べたいかっていうのを常に、
あー。
もう考えまくってて、
はいはい。
で、一週間後行くと違うメニューが出てるみたいな。
へえー。
で、一年も経つともうラーメンもできてるみたいな。
スピーカー 1
はいはいはい、そうっすよね。
スピーカー 2
もう常にこう立ってる間に、
なんかもうね、クリエイティブなオーラがね、
脳、脳みそからドバーって出てる感じある。
へえー。
で、ああいう人が、
なんかその制限の中で、
うーん。
みんなに愛されるお店をあっという間に作り上げちゃうっていうね、
うーん。
感じがしたんですよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
とにかく疲れてる場合じゃないですよ、
スピーカー 2
この立ちながら。
いや、ほんとそう思います。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
それはー、この店。
スピーカー 1
疲れてる人が立ってる店嫌だなーっていう。
嫌だよ。
僕もそう思います。
いやー、この店どうしようみたいな。
スピーカー 2
うーん。
小便がいいのか、600円がいいのか、650円のがいいか、
いや、中便は安く出した方がいいのか、
うわーみたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
なんかそういう常に考えてる。
スピーカー 1
いやー、いいですよねー。
スピーカー 2
あの、すごい僕はその人から学びました。
うーん。
ちっちゃな飲食店面白そうと思ったから。
スピーカー 1
はいはい、いやー、ほんとにそう思います。
なんかだから、ほんとにあのー、まあ岩手もそうなんですけど、
京都とかに行くと、ほんとにそう思う店がすごく僕多くて、
なので、なんかぜひこう、あのー聞いてらっしゃる方で近くにいらっしゃって
行っていただきたいんですけど、
なんか僕が最近好きな店だと、
あのー全部査協区の方を、
えっと京都大学とか銀角寺とかがある、
あっちの方なんですけど、
妻の実家もその辺りにあって、
なのでその辺りこう、夜出かけたりすることも多いんですけど、
イカットっていう、
I-K-A-Tって全部小文字で書くお店とかは、
スピーカー 2
織物の。
スピーカー 1
そうですね、はい、イカット。
はい。
とかは、それこそお一人でやられてるお店なんですけど、
惣菜みたいな感じで持ち帰ることもできれば、
お店の中で食べることもできる、
なんだっけなー、なんて言って、なんかすごい、
えーとですね、ナチュラルなファーストフードっていう
テーマっていうかコピーっていうか、
みたいな感じなんですけど、
まあすごく丁寧に使われてるけど、
なんかそのファーストフード的な料理とかおつまみがすごい並んでるお店で、
で、本当にナチュラルワインとか、
あとクラフトビールとか置いてるお店なんですけど、
そこもすごく本当に素敵なメニューだったり、
本当に出されてるドリンクもそうだし、
でもあれを一人でやられてるっていうのもなんかすごい、
本当にいろんな工夫があるなーと思ったり、
あとはオーウェンっていうワインバーみたいなところもすごくいいなーと思ったりだとか、
本当に素敵な個人店っていうか、
まさにこういうお店いいなーみたいな、
個人店の魅力
スピーカー 1
近所にあったらいいなーみたいなお店がやっぱりすごい京都も多いですね。
じゃあ、みょんさんもそれになられると。
確かに。
あとだからそういう意味で言うと、
あれは四条大宮っていうところの駅のすぐ近くにある書民っていう、
スピーカー 2
前言ってたよね。
スピーカー 1
あ、そう、前言ってた、はい。
言ってましたね、僕。
あそこもね、あそこもやばいんですよ。
スピーカー 2
めっちゃ安の、どうやってこれ提供してんだろうみたいな。
スピーカー 1
そうなんですよ。
あそここそ本当に不思議です。
意味がわからないですね。
どういうことなんだろう。
スピーカー 2
そこに住んでないと無理なんだよね。
スピーカー 1
いや、そうなんです。
そうですよね、確かに。
家賃をフルで、フル活用してるってことなのかな。
スピーカー 2
それ以外に考えられない。
まち中華スタイルっていうかね。
スピーカー 1
はい、本当にそう思います。
スピーカー 2
はい、そんな感じですかね。
はい。
経営ね、アートと経営を両立させましょうってことで。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
はい、というわけでメディアループでは、
今日お伝えしたようなお店ですとか、
いろんな手ぬぐいの購入リンクなんかを
インスタレーターの本文の方に書いていますので、
ぜひそちらもチェックしてみてください。
それではまた来週お会いしましょう。
おやすみなさい。
おやすみなさい。
おやすみなさい。
おやすみなさい。
36:40

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