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2026-02-09 1:01:32

#261『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』を語る(後編)

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音楽の話から第三部の予想まで楽しくおしゃべりしました。

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サマリー

ポッドキャストでは、映画『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の見どころについて熱心に語り、特に映像と音楽の融合に焦点を当てています。ハサウェイやギギ・アンダルシアのキャラクターの魅力が強調され、音楽の選曲が物語に与える影響についても議論が交わされます。後編では、キャラクターの行動が物語をどのように推進しているのか、特にギギの役割とその変化について考察しています。また、映画の構造や脚本の緻密さも評価され、観客が作品の深みをどのように感じ取るかについても触れています。このエピソードでは、『閃光のハサウェイ』の物語が持つ必然性とハサウェイの視点が描写され、宇宙世紀の背景におけるハサウェイの位置付けが論じられます。さらに、キャラクターであるブライト・ノアとミライの役割や、作品における演出の新たな解釈についても議論されています。このポッドキャストでは、#261『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の後編について深く掘り下げており、ハサウェイやケネスのキャラクターが物語の中でどのように展開するかについて考察されています。また、レイ・エイムの役割やモビルスーツ戦の重要性についても言及され、物語の未来についての予測が展開されています。このエピソードでは、映画『閃光のハサウェイ』およびそのキャラクターやストーリーについての深い考察がなされ、次回作への期待感が語られています。

映画の冒頭の印象
メディアヌップ。 こんばんは、ささきるです。 こんばんは、遠藤です。
じゃあ、前回に引き続き、『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の話について語っていきたいと思います。
今回はね、雑談している暇がないんだってことを前回学びましたので。 学びました。
早速本題に行きたいと思うんですが、今回のテーマはですね、我々が思う 『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の見どころを好きなようにですね、好きなように交互にお話ししていこうと。
それを聞いていただいた皆さんに、この後ね、見ていただいたり、再度鑑賞していただく際の、楽しみにしていただこうと。そういう企画です。
遠藤さん、何か手元にございますか? ジャンケンします?
ささきさんのメモ、一個も触れてないから、ささきさんのメモから行きましょうよ。
あ、そうですか。僕結構喋っちゃったような気がしたんですが、でも今せっかくパスいただいたんで、手元のメモというかね。
前回ちょっとね、政治的な話みたいなことを言ったんですけども、全然違う観点で、音楽。
はいはいはいはい、いいっすね。 僕ね、僕ですよ。もうね、最初腰抜かすぐらい興奮したんですよ。
閃光のハサミ始まって、あれね、手元で時計がないのに会話が濃密だから、何分経ってるのか全然わかんないんですけども、
いきなり高速で固有名詞が登場して、アデレード会議がどうだとか、ダマオがどうだとか、
公安庁がどうだとか、なんかわかんないけど、みんなワーって会話して、もういきなりこの感じできたなって思う。
ただ、僕は完全に腰がすんでるんで、俺はついてこれるけど、みんな大丈夫?みたいな、最初5分か10分ぐらいに感じたんですけど。
そういうシーンがありますよね。ところが、その状況説明がバッて終わった瞬間に、修理が終わったクスリーガンダムを水中に沈めて、
その漏れっていうか、故障っていうかがないのかを水に沈めるとよくわかる。これは小説の中に書いてあるんで、なぜあそこを水に沈めてるのかっていう理由は映画では書いてないんですけど、
要は修理の点検なんですよね。点検で水中にドーンって、クスリーガンダムが沈むと。そのクスリーガンダム自体も、第一部の時には暗くてよく見えなかったのが、明るい太平洋上で、
南太平洋っていうのかな?もうピカピカの光の中で、ガンダムがバンって画面に映るじゃないですか。僕なんかその時ね、クスリーガンダムかっこいいなと思ったんですよ。
あの見た目ゴテゴテしてて好きじゃないって、他の回でも言ってたと思うんですけども、なんかかっこよくて、それがドーンって海に沈んだ時に、
カメラがコックピットにいるハサウェイの目線になって、どんどん一気に急速に黒くなっていく。不安になる感じ。
水の中に沈んで不安になる、暗くなって、水圧もあると外には不安になる感じになるんだよね。その映像が明るい太陽の上から暗い海の底へ。
その瞬間に、閃光のハサウェイ・キルケーの魔女っていうタイトルバックが出てきて、そこでシーザーのスムーズっていうR&Bが、ベッドルームR&Bが流れるんだよね。
ヒップホップっていうか、R&Bっていうか、ヒップホップで始まるガンダムってあるみたいな、ローファーヒップホップみたいな、こういう気だるい感じのベッドルームR&Bから始まったんですよ。
海の底の。こんなかっこいい入り方あると思って腰抜かしそうになって。
その後、水ガンダムが浮上して、水を切りながらミノフスキーフライドでピューって飛んでいくんですけど、「うわ、かっこいい!」って。
あのね、この政治的なテーマがどうだとか何とかつったんですけども、単純に音楽としてかっこいい、映像としてかっこいい、なんか強くて大きなロボットが速く飛んでかっこいいみたいな、なんかそういうところをちゃんとくすぐってくるんだと。
これ、この作品両方あるんだ。すげーなって思って。っていうのがね、見どころというか、タイトルバックの海のシーン、あのR&B、シザーのスヌーズって曲ですから、もう今、僕ずっとリピートしてますから。
あははは。ガンズじゃなくて。ガンズじゃなくて。あ、ガンズ、あ、そうね。ガンズも話題になってましたよね。ガンズはエンディングテーマね。そうそうそうそう。
音楽と映像の相互作用
あの音楽どうでした?遠藤さん。いや、まさにでも、あのシザーの曲の入りはもう本当に計算し尽くされた入りだなと思ってニヤニヤしましたね。ここでこうくるかっていう。俺もニヤニヤした。
だって、あのオープニングに使われるってことは聞いていたけど、あの、佐々木さんが言ったように、最初からその戦争の戦略的な話をめちゃめちゃこう、会話劇として繰り広げたりとか、あるいは男女の駆け引きみたいなこととかもあったりしたり、あるいはこう、戦争としての戦闘みたいなすごい激しいシーンがある中で、あの曲をどこで使うかって言ったら、あそこしかねえだろって使い方だったと思います。
まあ確かに、あそこしかないけど、なんであれ使おうと思ったのかね。いや本当に、でも、それってなんかその前半でも話しましたけど、その佐々木さんが言ってたんですけど、この前作からの5年間の期間、コロナ禍の期間で、そのスタッフがすごいいろんなこの5年間に起きている社会と足並みを揃えながらものを作ってきたっていうのは、私もそれ同感だったんですけど、
なんかそれが一つの重なりとして見えたのが、あの今回の映画を見た人たちが、すごいこう溶岩雰囲気を感じたっていう人が結構多くて。なんか言いますよね。それは、なんか本当に、まあそういう、例えばまあ、今その前回話して、離れの世界で起きている社会、世界の状態と現状が重なれられるってなったときに、おそらくやっぱそういう語りをしている物語って、やっぱり英語系の方がたくさんあると思うんですよね。
で、なんかそれをトレースする気はもちろんないだろうけど、なんとなく参照したりとか、あとはそのハサウェイの社会の出来事を現実、リアリティをもたらすって語るとしたら、ああいう英語圏の雰囲気みたいなのって必然だったんじゃないかなと思ったんですよね、演出として。
でもちょっとエンドさんチャレンジしてもいいですか。どうぞ。だとするとですよ、中盤あたりで、ケリア・デイスね。ケリア・デイス、元カノ。中盤あたりに、主人公のハサウェイが元カノのケリア・デイスを雨の中追いかけるシーンがあるじゃないですか。あれね。
あの時に流れるのは、いわゆるJ-POP全としたエンドロールっていうタイトルの曲で、これなんだったらね、ラッド・ウィンプスが歌っててもおかしくないんじゃないかみたいな日本語のJ-POP流れるんですよ。それはそう。これ、深海誠だなみたいな。あのシーンはそう。
ですよ。あのシーンそうでしょ。だから映画全体を洋画の雰囲気にしたかったっていうのは一見もっともらしく聞こえるんだけれども、途中は深海誠っぽい美味しさを1ミリも厭わずに描いてきたじゃないですか。若くして出会って結婚しようと思ったけど、在留資格がないから結婚できなかったみたいなのをMV風に流していく。
だからね、もうちょっと美味しいものを食べていこうよみたいな、つまみ食い的なシーンだったかもしれないなって僕は思うんですけど。
それはそう。あそこまさに本当に深海誠な感じなんですけど、もう一つ、私が洋画風を感じるのって、単純にロケーションの話とかだけじゃなくて、そもそも元祖のエンディングもそうだし、シーザーの使い方もそうなんですけど、結構ここ10年ぐらいの洋画って顕著だと思うんですけど、
その映画のためのオリジナルの曲を作って書けるっていうよりは、過去の名曲とかをすごいふんだんに使う作品が多いなと思ってたんですよ。
確かに覚えがあります。あるじゃないですか、それこそネットフリックスのドラマとかもそうですけど、普通に過去の名曲をうまく使うっていうパターンが多くて、それなんか私海外ドラマすごい見るから当たり前だったんですけど、逆になぜ日本の作品ってそういうことしないんだろうなってすごい思ってて、
特に去年の暮れにチェンソーマンの映画見たときに、あの映画面白かったし好きな話だったんでよかったんですけど、すごいスコアが取ってつけたようなスコアだなと思って、そこだけすごい強詰めした記憶があるんですよ。
で、こういう時にチェンソーマンなんて作者が映画大好きなんだから、昔の例えばサメのホラーみたいなシーンとかはホラー映画のやつとか使えないのになとか思ってたんですよ。そしたらハサウェイで、もちろんあの2曲もそうなんですけど、あとはケリアの回想シーンとかも結構、あれは昔の名曲を使うっていうよりはそれっぽい曲をかけたわけですけど、
ああいう唐突に、普通に我々の身近にある馴染みのある曲をうまく使うっていうテクニックも洋画っぽいと思ったんですよ。
【佐藤】それはわかりました。エンドさんが言わんとすることがわかりまして、それがやっぱり最も一番現れているのってエンディングテーマのガンズですよね。
あれもマーベルの実写のシリーズのMCUのシリーズでちょうどおととしだったかな、ライジンソーっていうソーの映画の曲でもめちゃくちゃ使われてたんですけど、非常に使いやすい曲だと思うんですけど、ああいう使い方してくるかっていうのは思いましたけど。
あれもしかしたら原作と時代が似てるのかな、発表が。
【寺田】あるかも、確かに。
【佐藤】そういうのと関係ないのかな、それと関係なく合ってると思ったのかな。
【寺田】その辺の話はまだ見てないですけどね。
【佐藤】でも良かった。僕が言いたかったのはね、要は米津玄師には何の罪もないことを知っていますが、キングヌーにも何の罪もない。本当に何の罪もないけども、キングヌーとか米津玄師が作曲した曲がエンディングテーマに流れてたら、
俺さっき150点って言ったんですけど、140点ぐらいで10点ぐらい減ってたかもしれない。それぐらい曲の選び方が良かったと思いますね。
【寺田】本当そうっすよ。あの最後のカットにあのギターリフが始まるって、それしかないくらいの笑っちゃうくらいの。
それ以外にもあったんじゃないかと思うんだけども、あれ見た後だとそれ以外思い浮かばないってことだと思うんですけど、それには賛成します。
【佐藤】そういうことです。ああいう感覚とか、監督が好きなのかなみたいな話もちらっと見かけた気がしますけど、そこの辺の自由、結構あのクラスの配給規模で、いろんなステークホルダーが関わっている映画だったら、タイアップやりましょうみたいな話になっててもおかしくないなと思ったんですけど、
そういうところの作品の主導権。そこら辺の作品の主導権がやっぱり制作者側にあったんだろうなってところも含めて良かったなって気がしますね。
じゃなければさ、シザーとガンズとラットウィンプスじゃないんだけど、大変失礼なラットウィンプスじゃなくて、ちょっと名前が分からなくて出てこないんだけど、J-POPが混ざるってことないですよ、一つの中で。
そうですよね。
でもそのね、ごったに感が日本のアニメから生まれたガンダムというIPであるということと、それは洋画の雰囲気をまとって、しかも国際的な政治状況を反映させた現代性のある作品であることを、なんかうまくノリのようにくっつけてると思って良かったですよ。
確かに、今佐々木さんにその挿入感を指摘されて思ったんですけど、洋画のテイストも徹底してるわけじゃねえんだなってところは結構あって。
いや、これ全部挿入感まで全部洋画だったら逆にしらけますよ。
そうそうそう。
ヤシマミライのね、主人公が日本人の血を持った太平洋近辺で戦うやつなのにさ、しかも日本のあれなのにさ、完全に洋画の雰囲気まとったらおかしいじゃん。
そうなんだけど、結構洋画にもちろんめっちゃ寄せてるなと思ったんですよ。手書きの描写は全て英語じゃないですか。
そうですね。
あとテレビの中継とかも、中継の語られる内容が意味するところは日本語でちゃんと話してるんですけど、他はノイズ的に雑踏で聞く雑音みたいなやつはアナウンスみたいなのが英語で流れてるし、
確かにごったにだったんですけど、別にこの洋画の雰囲気っていう感想に引きずられてるんじゃなくて、ただ見てるときにそう思ったんですけど、出てくる人たちは国籍はわからないんですけど、日本国籍ではない、西洋東洋いろんな方たちがいる英語圏の話っぽく進むわけですけど、
これ絶対錯覚なんですけど、リップシンクは英語で喋ってて、吹き替えが当てられてる感じに覚えてますよ。
そこまで全然見てなかったですが。
そんなことはないはずなんですけど。
ないんだけど、そう見えるぐらいってことですか?
だったと思うんで、そこはもしかしたら確かめて、2回目来たときに見てみようかなと思いますけど、英語であっても日本語であってもどっちでもいいぐらいスムースだったかもしれない。
ギギアンダルシアの描写
そういう意味で言うと、これもう一個の見どころの話に入っていくんですけど、やっぱり今回はね、先行のハサウェイっていうタイトルですけども、ギギアンダルシアが本当に主人公だったと言っていいというか、物語を駆動しているのがギギアンダルシアだったと思うんですけども、
そのギギアンダルシアのね、ギギちゃんのルームツアーみたいな瞬間がね、やけにたっぷりと時間をとってあるんですよ、途中5分ぐらい。
いや本当に。
それあの、香港の高級住宅街、頂の上のピークの上の、ヴィクトリアピークの上とかなんでしょうけども、そこでバンデ・ウッデン伯爵の新しいお家のところの内装を整えると。
生活観をあらかじめ出しておくっていうミッションをね、持ってるんですけど、そのときのお部屋のルームツアーとか、部屋の模様替えとかファッションとかっていうのをやっていくシーンがあるんですけど、
ギギのキャラクターと物語の推進
あのときのファッションって、いろんなファッション当てられたと思うんですけど、最近のスポーツウェアっぽい、アメリカのセレブっぽい、
ヨーロッパとかイギリスとかの、いわゆるオーセンティックなセレブの感じじゃなくて、アメリカのスポーツブランドとかを好む人たちのセレブのファッションみたいなものはいつもそうだったと思うんですけど、
そういうのも含めて、ヨーガっぽいっていうかアメリカっぽいって言ったらいいのかな、そういう雰囲気が出てたっていうか。
内装とかもちろんアジアの高級リゾートかつ、ロサンゼルスとかのね、西海岸よりもセレブの家の雰囲気だったと思うんですけど、ああいうのも作品のヨーガっぽい雰囲気に出てたと思うんですけども。
まあそのヨーガっぽい雰囲気どうこうというよりかは、やっぱりそのギギさんの、ギギさんがやっぱり物語を駆動してて、映画第一作だけ見た人にはもうすごい鈍狂なトリックスターだなと思ったかもしれないんですけども、
特に映画冒頭のハウンゼンの中で急にいろんな人に話しかけるギギさんは、確かにこんな奴いたら困るなみたいなキャラクターなんだけど。
ギギさんのね、人間らしいところ、ああやって、ああいう振る舞いっていうのは実は演技されているものだってことが作品の中でわかってきて、
本当は生きることにはそんなに執着していませんよみたいなセリフあったっけ?
ありましたありました。
まああったし、ギギさん今回いろんな人の間を移動するんだよね。ケネス大佐のとこに行って、ワンデルっていう伯爵のとこに行って、もう一回ケネスのとこに戻って、
その時には伯爵のとこに行こうと思ってるんだが、ケネスに会ってみたら、ケネスのところでももう一回揺れて、それでもなお伯爵のとこに行く。
そのギギの移動を通じて物語が駆動していくんですけども。
だからギギさんを見てれば、とりあえずね、何にもこの映画知らなくてもっていうか、ガンダム知らなくても、伯爵一部知らなくても、
ギギさんの動きだけ追っていけば、わずか95分くらいですよ、この映画。たぶん100分くらいかな?この映画楽しめるんじゃないかなと思いましたね。
それはたぶんだから大きな変化ですよね。
ある種のギギって、ハサウェイとケネスの間のトロフィーみたいな話なわけじゃないですか。
たぶんそう見えるですよね。
必ずしもそうじゃないんだけど、そう見えるよね。
そこが、香港の家での振る舞いとかも含めて、たっぷり描いた、すごく贅沢に描いたと思うんですけど、
それによって、ギギが意思を持った存在として、ギギの行動に、エキセントリックさだけじゃなくて、ギギの行動の意味っていうか、
なんか見えてくるような演出だったので、本当にキルケイの魔女っていうのが、キルケイ軍団のお守りっていう意味よりも、
ギギそのものとして当てられたタイトルなんだなっていう印象がありますね。
映画の演出と脚本の重要性
いやまさに、私がそれがすごく言いたかったことで、映画のパンフレット買ったら、途中にね、ギギズコレクションスナップとかって言ったら、
いろんなファッションスナップのページとかがあって、
映画の作り手側も、ギギさんのファッションとか、ルームツアーのシーンとかを、ある種面白おかしく作っているんだが、
面白おかしいシーンでありつつも、同時に、あれが人間ギギにターンアラウンドする瞬間ですよね。
あのまま伯爵の家にいることもできたと思うんだけど、
ダイヤの指輪とかね、お金になるものを盗み出して、盗み出してというか、ごめんなさい伯爵みたいな感じももちろん出しつつも、
死んでもいいというか、死に近づいているって分かりながら、自分の人生をもう一回歩み直すことを決めるっていうとこだと思うんで。
だから、あの中盤にある意味があるというか、単なる冗談、ジョークというか、楽しいシーンに終わらせない、すごい重要なシーンで。
そこすごい良かったなと思いますね。
そこはね、本当にさっきの、今自分で贅沢な、本当に贅沢なシーンの描き方したなっていう感想を持ってたんですけど、
さっきのエンディングテーマをタイアップせずに済んだとか、あの辺も作品を届ける側の主導権を感じさせる場面でしたね。
確かにね。普通の映画の文法に収まらないような展開してるなと思いますよね。
そうっすよね。あそこ見た時に、あ、これ5年かかったんだろうなっていう感じも一瞬したしな。
5年、その5年の中に全然その、制作の裏側のあれとか知らないけど、今回小説読み直してみて思ったのは、
結構小説に出てくるエピソードとかセリフ忠実にやってるなと思った一方で、
あの小説に書かれてることを、わずか90分、100分の中で漏らさず描くには、
かなり緻密にセリフだけじゃない、ちょっとしたなんていうの、仕草とかまで含めて、
演出しないと多分これ作り始められないんじゃないかと思って。
だからその5年間っていうののうち、かなり脚本とか企画みたいなところに、
これかなり時間かかってるんじゃないのって思いましたね。絵とか映像とかじゃなくて、
あ、じゃなくてとかもちろんそれもすごく時間かかったのかもしれないけど。
観客の理解と作品の魅力
いや、そうですよね。映像の美しさの話もよくされますけど、私も確かに脚本見事だなっていう感覚がすごいありますね。
見事すぎてさ、なんかわかんなくないですか、これ。
どういうこと?
みんな見てわかるのかな、これ。
何て言うんだろう。
あー、読んでない人がってことですね。
でもね、そう呼びかけつつもわかるんだと思うな。
僕の友人で、フェイスブックの友人で、
ネットフリックスでハサウェイの第1部を見て劇場見に行ったって人いて、
その人はガンダムも見たことなくて、逆襲のシャアも見たことないんだって。
でも映画として作られてるんだったら見れるでしょって言って見に行ったら、すんげえ面白いって言ってたんですよ。
えー、そうなんだ。
ちゃんとわかるように、もちろんそういう人すっごい映画見る人だから、
映画を読む力に長けてると思うんだけど、
ちゃんと映画を読む力さえあれば、あれ単独でついてこれるようになってるんだってことだと思うんで、
多分わかるんだね、わかるんだと思うんだけど、
ただ、それだけでは読み落とすような、山ほどなんかいろんな、
なんていうか、わけがわかって読んでないとわけがわからないセリフが山ほどあったと思うんですけど、
あの張り巡らされた成功なガラス細工のような脚本が最高だなと思って見てましたね。
いやだって、この週末、最初の週末で8.4億円ですよね、工業収入。
すごいんですよね、それは多分。
めちゃくちゃなロケットスタート。
みんなすごい、5年ぶりの第2部にみんなよくそんな殺到したね、すごいね。
それだけ見てたら、原作読んでる人だけなはずないから、すげえなって私も思いましたよ。
原作読んでないで、これどういう楽しみ方できるのかなって。
今佐々木さんの話聞いて、映画の素養があったりとかすると楽しめるっていうのは、あ、そうなのかって思いました。
その僕の友達の感想が、クエスが何のことか、クエスって人は誰なのかよくわからなかったけど、すごい面白かったって言ってたんだけど、
確かに別にクエスわかんなくたって面白いんだな、そうだよなって思いましたね。
昔なんかトラウマ的なことがあった人なんで、ちょっとだけ覚えておけば、別に今回のギギとハサウェイとケネスのストーリーって別に邪魔しないっていうか、
そうか、そうなんだなって思いました。
確かに、ケリアが薬を飲ませる飲ませないのところも、またクエスに会えなくなっているとか、そういうことも言ってたし、
突然たまに出てくるツインテールの女の子が、何かしら心の傷を思わせるっていうのは、何かしら映画とかドラマに触れてる人だったら、
させられるようにしたってところもあるのかもしれないですね、それで。
クエス知らなくてコックピットの脇で退屈話してるときにクエスが出てきたときに、あれ幽霊だって思わないと思うんですよ、普通。
で、その人はいるわけじゃないじゃないですか。
いるわけじゃないのは映像見てればわかるから、これは自分がハサウェイが見ている過去の記憶とか幻覚なんだなと。
幽霊だとか実際にいるわけじゃなくて。
で、過去の幻覚なんだなということさえわかれば、あとはもう映画見れるじゃないですか。
別にクエスがどんな人であれ。
やっぱりよくできてるんだなとすごい思いましたね。
そうですね、そこは説明的な配慮をしなくても見せられる演出にしたんでしょうね。
だって情報量多いもんな。
だってこっちは楽しめますよ、その分。
だって最後さ、チェーンとかも出てたじゃないですか。
そうそう、一瞬ね、チェーン出てた。
チェーンアギ。
でも別にチェーンアギわかってなくたっていいはずなんですよ。
で、いいんだよ、それで。
そうすると多分いいんですよ。
そう、ハサウェイの犠牲になったらどっちかなっていうことは気にしなくてもいいわけですよね、本当は。
そうそうそうそう。
そうなんですよ。だからね、やっぱりね、よくできてるわって。
これこれ5年かかる。
いろんな理由で5年かかったのかもしれないですけど。
いや、本当に。
いや、よくできてるな。
そうですよね。
となるとやっぱり、あのシーンですよ。
今すごい原作の話とかなりつなげて話しましたが、原作には全くないあのシーンですよ。
すごくないですか、エンドさん。
我々何分ぐらい話したか分かりませんが、そのあの話題のシーンの話をせずとも1時間言うに話せるっていうか。
むしろまだその話しなくてもいいぐらいまだ話せるけど。
いや、わかる。いける。
まだいけるんだけど。
いや、そうですよ。だって今この話の流れ的にね、クレスとかチェーンの話したんだから。
そう。
アムロでしょ。
アムロ、アムロですよ。アムロだし、その逆車のね、オマージュというか、フラッシュバックというか。
でもね、これは。
いや、どうですか、ちょっとエンドさんごめんなさい。僕喋りすぎだ。
いや、聞かせてください。お願いしますよ。
いや、ちょっと待ってくださいね。今、いろんな入り口が2つあって、間違ったドアから入りそうになったんで今引き返したんですけども。
あの、まず僕が感心したというか、こんなものを見せてもらえるとは思わなかったっていう。
冒頭にね、95点かと思ったら150点だったみたいな話をしたんですけども。
ああいうシーンってガンダムユニコーンにもあるし、例えばアムロとシャアの魂が宇宙を浮遊してるみたいなやつとか。
あとジークワックスでも散々見せられたんですけども、その時そんなにね、心震えなかったんですよね。
なんていうか、まあみんなね、結構同じようなこと言いますけども、こう同人誌っぽいというか。
はいはいはい。
オリジナルに作られたキャラクターを上手く現代の注目を集めるために使ってるって感じがしたと思うんですけども。
前回もね、シャアとかアムロをハサウェイの記憶の中で、逆襲のシャアの中で一緒に馬に乗ってね、クエスがシャアの元に渡っていくシーンを回想シーンとして出てくる。
これ必然性ありますよね。
今回もニューガンダムと似た機体を目にしたことで、
あのアクシスを止めたアムロとシャア及びその止めた仲間たちのことを思い出すっていうのはすごい必然性があって。
で、その必然性の中でアムロのことを、なんて言ったんでしたっけ。
単なるパイロットだろお前みたいなことを言いましたっけ。連邦のパイロットだろと。
俺はもっと重いものを背負ってるんだと、そのテロリスト。
まあ単なるね、それも単なるテロリストなんだけど、
でも組織のリーダーとして一番それを引っ張ってるんだみたいなことを言うんだけど、
それっていうのは二次創作的に昔のキャラが出てるんじゃなくて、
ハサウェイが本当の、ハサウェイが見た景色と、
ハサウェイの現代の心の葛藤があそこで起こっているってことだから、
あのシーンを出す必然性があるじゃないですか。
だから、すごく物語上必然性のある状態で、
あの映像を出せるのって、あの映像を見てるのってハサウェイぐらいしかいないじゃないですか。
だってあれを目撃してるのって。
目撃してる人は何人もいるかもしれないけど、あんなに近く、
しかもクエスパラヤの移動みたいなものをね、シャアとの間の移動みたいなものを目撃してるって、
あの人しかいない、ハサウェイしかいないから、
あの人を使った時だけ、ああいうことができると思うんだけど、
それを本当にとか小説にはないシーンとして盛り込んできて、
こんな手があったのかと思って、腰抜かすぐらいもうなんか、
俺もなんか心拍数上がりすぎて、もう、
みんな何のセリフ言ってるか途中聞き取れなくなるぐらい劇場で興奮して。
それで、それで絶対2回目見に行かなきゃいけないと思ったんですけど。
まあ、そのシーンですよね。
まあ、だからちょっと今僕は間違った入り口言っちゃって、
ハサウェイの視点と必然性
なんかあれだったのが、このシーンが素晴らしいっていうのを言う時に、
わざわざユニコーンとかジークアックスの他とね、
比較を出す必要なんてないんだ。
あれはあれで面白いんだったから、
比較する必要はないと思うんだけども、
でもやっぱり、僕この1年ぐらいにアイコンレッド全部浴びちゃったので、
その比較の中で言うと、今回のハサウェイはすごく必然性があって、
そういうシーンが出てくる。
胸にグサッときましたね。ズドンときましたね。
いやー、でも佐々木さんのおっしゃる通りだったっすよね。
あれってつまり、こうハサウェイのスーツのヘルメットが、
星空みたいになって切り替わるわけじゃないですか。
宇宙空間の。
実際には地球でレーンと戦ってるわけですけど、
ハサウェイはそのレーンの乗っているアリューゼウスが、
アリューゼウスの中身が量産型ニューガンダムだったっていうところで、
スイッチが入った時から、ハサウェイのヘルメットのスクリーンが宇宙になって、
そこから切り替わってるわけで、
その後の映像全部、ハサウェイしか見れないっておっしゃってましたけど、
ハサウェイの視点なんですよね。ブレ方とかも全部。
だからまさにそうだったし、
だからオリジナルで、ハサウェイの物語の中でしか表現できなかったっていうのもそうなので、
その必然性みたいのはあったと思うんですけど、
何より、この先行のハサウェイっていう宇宙世紀の、
シンガリを務めるっていうか、
シンガリを務めて、もちろん富野さんその後も小説も書かれて、
ターンAとかGレコとか、アニメの原作にもなってるものがありますけど、
Vもありますよ。Vも宇宙世紀ですよ。
そうVもね、あるんですけど、
一定この宇宙世紀の本丸の中での、
完結させるっていう道のりの中で、
この演出をするってすげー勇気あることだと思いましたね。
だから僕、制作時に最初に感謝とリスペクトを捧げたのは、
その富野さんの作品の系譜の中で、
逆車に続く作品であると、先行のハサウェイが。
で、ニュータイプというものは幻想だってことを教え込まれた12年間だったけれども、
でもそのニュータイプって言葉をまだギリギリ知ってる世代が、
ニュータイプって言葉がちょこっとだけ今回も出てきますけど、
でもそれから離れてる世代の、
いわゆる直径なんだけど離れてるっていう世代のね、
あれとして堂々と受け継いで作品の中に織り込んだっていうのは、
滑る時にはすごいダラ滑りしちゃうこともあり得たと思うんですけど、
いやこれに関してはね、すごい必然性があったからね、
ブライト・ノアの登場
ドラマとしての必然性があったからすごく良かったですね。
いやー本当に驚きましたし、
驚いたけど嫌な感じも浮いた感じもしなかったのは本当そうなんですよね。
いやもうだってハサウェイにしかできないもん。
だってハサウェイ、だって0079の生き残りの、
ブライトの後、ヤシマ未来の息子、
一連戦争の直後に生まれてるから0080生まれ、
でそれから25年経って25歳で宇宙世紀105年。
つまりファーストの中には、
ファーストの時はお腹の中にいましたけど、
ファーストから出てるキャラクターですからね。
もう全てを背負った。
そうなんですよね。
全てを背負ったというかもう、
ゆえにシャアっぽく振る舞いながら、
アムロにだからお前はダメなんだっていうのを心の中で罵って、
いやもうこういう文脈じゃなかったら、
そんなテロリストのリーダーなんかのヒーロー主人公なんか許されないですよ。
許されないというか、
何の文脈もなくテロリストのリーダーのアニメが出てきたら、
誰も応援しませんよこれ。
そうですよね。
だから本当にハサウェイにしかできない。
宇宙世紀の申し子ですよね。
いや申し子ですよ。申し子。
そういう意味で言うと、
一瞬映るじゃないですか。
ブライト・ノアとミライさんが。
知ってました?
あのブライト・ノア、僕らより年下なんですよ。
やめて。
やめてそれ。
いやでも、
私小説版の感想を話させてもらった時も、
結構このハサウェイの物語、もちろん第3部は特にそうなんですけど、
ブライト目線だし、
私ダブルゼータも好きなのは、
ブライトの存在が大きくて、
やはり宇宙世紀を、
本当に宇宙世紀の苦労人という言葉がぴったりくる男だと思うんですけど。
いや苦労人ですね。
この人待ってる結末もそうだし、
今の置かれている状況からも察せられるんですけど、
そういう意味で本当に一瞬だけ映すじゃないですか。
2、3分くらいかな。
引退して料理屋を始めようとするんだよね。
店舗選びの内見の日程をね、やってるっていうね。
なんだけど地球に呼ばれたと。
それはハサウェイとマフティと対峙するためだっていう話なんですけど。
あのシーンの全てが良かったんですけど、
最後にあのシーン終わる、
本当に最後のフェードアウトする時の画面の切り替えが、
一瞬、サイド1のコロニーを映すんですよ。
駆け上がっていくような坂の内面の回転する重力の壁を映すんですよね。
あれが、ずっとハサウェイの物語って地球の話してるじゃないですか。
だけど一瞬だけ映るコロニーの風景っていう、
あの一瞬のワンカットもすごいやたら刺さっちゃって、
あの後かなり、あそこから先はずっともう興奮状態というか、
心臓がすごい握られてましたよ。
確かにコロニーの様子出てくると、
あ、僕らの知ってるガンダムっていう感じがして、
ちょっと興奮しますよね。
そうそう、一切ないからこの物語には。
僕らの知ってるガンダムで言うと、
あの今回の制作チームが、
逆シャアとかの時のモビルスーツとか戦闘の風景をリメイクして作って、
画面に映すじゃないですか。
あれめちゃくちゃ良くないですか。
いや、ほんとに。
今回の作品自体がそうだと思うんですけど、
人物はすごいセルアニメっぽい、セルアニメっぽい良さが出てるけど、
背景は緻密な、なんていうかな、ハイブリッド、
そういうバランスがちょうどいいと思うんですけど、
その、あのセルアニメの感じで、
古いモビルスーツとか描いてくれてるやつがすごい良くて、
あそこだけすごい見たいなっていう、
まあそれで見に行っちゃったんですけど。
いやなんか、だからあそこの部分ってほんとに、
この宇宙世紀をずっと見てきた人にとっての出前っていうところでは、
ある種のご褒美感もあるし、
説得力もあるし、
一方で、先行のハサウェイっていうものだけを見たっていう、
さっきのご友人の方とかもそうですけど、
なんとなく、
世の中がポスト戦争期で、
だけど、
発生が続いてたりとか、
そこに対して、
偽強心でテロリストが出てるみたいなこととか、
察しますけど、
ハサウェイを主人公にする意味みたいなところって、
もちろんテロリストのリーダーである若きリーダーっていう、
レン・エイムの物語
それだけでもいいっていう人もいるかもしれないですけど、
なぜここまで運命に翻弄される主人公であるのかっていうところの、
意味付けするために、
あの場面って、もちろん何のことかわかんないかもしれないけど、
機能するかもしれないなと思ったんですけどね。
僕あれが、別にアムロっていうキャラクターを知らなくても、
説教されるじゃないですか。
される。様子のおかしな。
だからその説教の悩みさえ頭に入れば、
別にあれは誰でも、
自分の中で起こっている葛藤の話だから別に誰でもよくて、
現に多分そういう演出だと思うんですけど、
あれ途中からアムロの声じゃなくて、
ハサウェイ自身の声になってるんですよね。
多分そうなんですよ。最後の。
だから最後なんか、アムロがアムロの声で説教してるってか、
そんな考え間違ってるみたいなこと、
序盤は言ってるんだけど、
最後、ハサウェイ自身の声で、
ハサウェイを説教してる。
声が途中切り替わってるですよ、あれ多分。
だからそれ諸々含めたら内面のカットだと思えば、
あのシーンもそう理解できるから。
そうですね。
でもご褒美でありつつ、
分かりやすくっていうことが両立されてたんだと思うんですけどね。
そこもやっぱ上手かったんだなぁ。
ここだけ、ちょっとあのシーンの良さとか、
そういう意味とかとはずれるわけじゃないんですけど、
あの改編を行うことによって、
レン・エイムの物語がかなり変わるってところが、
私はちょっと気にはなってるところです。
あ、もうそうか。
もう1時間半ぐらい喋ってるのに、
レン・エイムのネットミーム化してる名言を、
触れることすらなく話し続けてましたね。
初登場レン・エイム。
マフティが観光地なんかにいるわけねえだろっていう。
これすごい良いですよね。
前振りとして完璧なセリフじゃないですか。
そうなんですよね。
レンはあの言葉に代表されるように、
ケネスが義義の気づきというか、
人通力みたいなのを信じてるのを全く信じないし、
むしろバカにしてるわけで、
原作はそれを貫いたが故に、
エアーズロックに行かないんですよね、レンは。
小説の方はね。
小説の方は。
なんだけど、今回あのシーンを作るために、
ハサドイと対峙するのは、
レンじゃないと成り立たないかったから、
レンが信じてなかったんだけどなっていうセリフもつけて、
エアーズロックに行って戦っていくわけですが、
そこまでして戦ったのに、
圧倒されて、かつ、
しかも最終的にはレンと認識せずにやられるっていう状態になってしまっているわけじゃないですか。
もう、2作連続かませ犬ですからね。
1作目はペネロペを故障させ、
2作目はアリセウスを破壊されというか、
中のニューガンダムまで破壊されて。
かつ、レンとして認識されずに、みたいなところまで行ってしまってるんですけど。
だから、小説の方だと、
ケネスがギギを重宝していることに対して反骨心を持っていって、
それがレンチームみたいなのを組む原動力になってたりとか、
レンがその胸に戦っていくような、
レンの物語みたいなのがある必要があったわけですけど、
多分今の演出上そうではなくなると思うんですよ、この先ね。
だけど、確かに2作連続かませ犬にやらされたっていう状況から、
何か反抗していくっていうのは、新しい物語も作れそうだなと思うと、
実は第3部って、そんなに小説に忠実じゃない可能性あんなって思ってるんですよね、今。
まさにね、その話、第3部予測っていうのをこの後編の最後の話にしようと思ったんですけども、
原動さんはもう全然違う話になるんじゃないか?
いや、そこまでは言えないんですけど、レンから考えると、
彼がどういう行動をしてもおかしくないなって思うし、
あとは今日話したように、ギギアンダルシアの個性みたいなのも、
小説よりもより確立されたような状態だったと思っているので、
あとはちょっとメタ的な話をすると、パンフレットとかの扱いもそうだし、
必ずハサウェイ、ケネス、ギギ、レーンで動いてるんですよ。
映画の入場特典ポストカードは、僕、ケネス大佐とレーンエイムでしたよ。
2回連続ですか?
いや、なんと2回目はもらえなかった。もうなくなってた。
もうなくなってたんですか?早すぎんだよ。
だからもう、2種ランダムだったのに、もう1種のみ。
ケネスとレーンのやついらないんだけど。
いや、私もケネスとレーンだったんですけど。
こっちいらなかったな。
いや、でもそれ考えると、これはちょっとあまり本質的な話じゃないですけど、
レーンがもう少し活躍する要素はあるかもしれないなっていうところも含めて、
今のところからレーンがどうなっていくかって考えると、
もちろん大筋を変えることはないと思うんですけど、アデレイドの攻防戦とか、
あと結末ちょっとわかんないなって気はするんですけど、
レーンと、あと当然ブライトの影が濃くなるんで、
その辺中心に動くんじゃないかなっていう気がしてます。
なるほど。僕はレーンの話を引き継ぐと、
いや、レーンを活躍させるのは難しくないですか?
技術的に難しいと思うんだけどね。
どうすんだろうと思いますが、
ハサウェイとケネスの関係
僕は素直な予測としては、今回2部のラストで、
ちょっと原作とは違うムードが出ましたけども、
最後ハサウェイが処刑されるっていう、死ぬっていうラストは動かないと思ってるんですよね。
動かないだろうと。その中でどういうドラマがあり得るかというと、
ケネスね、今回ちょっと影薄かったと思ってるんですよ。
確かに確かに。
ケネスがどういう行動原理で動いてるか、特に実はハサウェイに共感する人物でもあると。
もちろんそれは第1部で、ハウンゼの中でマフティの考え方に共鳴するところもあるみたいなことをちらっとセリフであったんですけども、
もっとはっきりと共鳴するシーンが第3部にあるんですけども、
ああいうところを強調していくと、ちゃんとハサウェイと並ぶようなキャラとして立ってくると思うんで、
ケネスがね、もっとグイグイとキャラ立ちさせていくんじゃないかと。
そうすると、小説のラストだと、ハサウェイが亡くなった後、ギギとケネスが日本に逃れますよね、亡命しますよね。
ケネスは軍隊を逃れて日本に亡命するんだけど、
俺の予想だと、その時にギギのお腹にはハサウェイの子供がいると。
そのベルトをチカチルドレンじゃなくてギギチルドレン。
ベルトチカチルドレンって、アムロとベルトをチカの間に子供ができて、
その子供が、ギャクシャーの時に奇跡を起こしたっていう、
アムロの子供っていう設定というか、
そういうお話が小説の方にあるんですけど、アニメの映像作品では残ってないと思うんですけども、
アムロとシャアの葛藤を見続けたハサウェイという人物が、
ギギとの間に子供を作り、
ギギはその子供の中にいる状態で、ケネスと一緒に日本に行く。
なんかそのぐらいが終わりなんじゃないかと思うわけですよ。
ありそうっすね、それ。
いや、なぜならね、ミライさんとブライトさんの間に、
絵が一作っていうか、お子さんができたんだから、
同じぐらいのことは起こっていいんだ。
また起こるんじゃないかと。
なんとブライトさんは子供を失うんだけど、孫がいるみたいなね。
おー、暑い。
なんかそのぐらいが、例えばUCネクスト100プロジェクトでしたっけ、
宇宙世紀次の100年プロジェクトみたいなものの中で、
ハサウェイの子供がいるっていうのは、この後もちょっと楽しみじゃないですか。
確かになー。
ハサウェイの子っていうか、ギギの子かな。ギギの子供がいるって楽しみじゃないですか。
だってギギってもう、ララーよりもキャラ立ってると思いますよ。
すごいよ、あのキャラ。
いや、そうですね。
でもその展開はあり得るかもなー。
確かに私も、ケネスは絶対このまんまで、このまんまの描き方なはずはないっていうのは思ってたんですよ。
やっぱりハサウェイとのブラザーフッド的な関係がないと、最後のシーンが盛り上がらないじゃないですか。
レイ・エイムの役割
盛り上がらない。そうなんですよ。
そこだけがまだ足りないんですよね。描き足りないんですよね、今のところだと。
レイ・エイムの役割は、すごい純粋な汚いことが嫌いな、大人やり方が嫌いな若者として出てきてると思うので、
ちゃんとその役割を全うするんじゃないかな。
ケネスのやり方の汚さ、ハサウェイのやり方の汚さみたいなものを、
ちゃんとそのピュアな子供側から相対化するキャラ、どうしても必要だと思うんで。
それこそね、あの若い時にハサウェイだったり、若い時のアムロとかが、
そういう大人たちのやり方に反発したように、あの作品の中に子供絶対必要だと思う。
そうですよね。彼しかいないですもんね。
レイはそういう役割なんじゃないかな。
確かになー。
あとあるとしたら、他のガンダムの最もガンダムらしいところって、
モビリスーツで戦闘しながら論争するっていう。
はいはいはい。
これが、これが最もガンダムだと思うんですよね。
で、今回それが見…。
コックピットのね。
そうそうそう、今回それが見れるじゃないですか。
あれは対話っていうか事故との対話だったんだけど。
うん。
それこそガンダムだと思うからね。最後もう一回それ見たいんだよね。
だからそれは誰と誰がやるんだろうね。
確かに。ケネスは乗らないですからね。
そう、ケネス乗らないから。
ってことはもう一回、レイン・エイムに何かに乗ってもらって。
うんうんうん。
レイン・エイムとハサウェイが論争する。
やっぱり論争一発ないと身滝しないってのはね、ありますから。
確かにな。
レインのね、青さと若さで噛み付いて欲しいなって思いますけどね。
そこが結構、逆者と先行のハサウェイのちょっと独特なところですよね。
それまでやっぱり子供の視点だったわけじゃないですか。
うん。
今回、レインが担えるとしたらそこぐらいだし、
そこの役割としてもう一手もあるかもしれないけど、
確かに難しいな、この流れでレインをもう一度輝かせるのは。
でももうレインね、ある意味十分輝きましたから。
ああ、そうですよね、あの一言。
マフティが観光地なんかにいるわけないだろうって。
これ応用範囲広いですよ。
例えば、社長が平日にジムバトルなんかに出てるわけないだろうって言うと、
ポケセンでジムバトルしてるみたいな。
たのひさんが言われてる話じゃないですか。
自分に置き換えればね。
確かに。
遠藤さんが昼間からタワレコでレコードディグってるわけないだろうって言うと、
ちゃんとHMVとかタワレコに行ってレコードディグってるみたいな。
いや、確かに。
そういう前振りとして素晴らしい。
もう爪痕残しましたね。
逆車のギュネガスが、
連邦の核ミサイルを全部一瞬で撃ち落とすってシーンあったの覚えてます?
うん、覚えてます。
あれはマジで、あのキャラも結構かませ犬でしたけど、
あのシーンだけは宇宙世紀に刻まれる異形を残したなという思いがあって、
レインにもそれないかなと思ったんですけど、
それがあの一言だってことですね。
ギュネね、異形。
本当に異形を成し遂げたのに死ぬシーンすら描かれなかったっていうね。
スタート販売の感想
そうそうそうそう。
ギュ迷惑なんですよ、レイン。
そういう気がしてて。
今回貴重な入場特典にもなってるキャラなのに。
そうなんすよ。しかもいいモビルスーツ与えられてるのに。
なんかさっきたまたまペーネロペーじゃない方、新しいやつ。
アリゼウス。
アリゼウス。
もう今年プラモが出るっていうニュース、速報が流れてましたよ。
13,200円。
高いなあ。
高いんですよ。
リリエの決心のSRより高いなあ。
ヤバそう。比べる対象がどうかと思いますけど。
比べる対象が全然ジャンル違いだけど。
本当ですよ。
アリゼウスか。また変わった名前だな。これ何の名前なんだろうな。
ペーネロペーとかクスイーもだいぶ変わってますけどね。
もうさ、俺不安ですもん。今回もメッサーと土台みたいなやつって何でしたっけあれ。
ギャルセゾン。
ギャルセゾン。ギャルセゾンって何のことだよって思いません?
ヤバいですよね。
ギャルセゾンがどうな、みたいな。ギャルセゾン?みたいな。
まだね、土台の方が、土台?これ何?ダジャレか?みたいな。
確かに。
土台だから土台なのか、みたいな。で、分かりますけど、ギャルセゾンは分からないもんな。
しかもギャルとセゾンって。
ギャルセゾンっていうのはモビルスーツが2台まで乗れる陸戦じゃないか。地球の重力上でモビルスーツが乗って空中で戦うための土台のことをギャルセゾンって言うんですけど。
冒頭の名刺のオンパレードヤバかったもんな。
しかもギャルセゾンのスリーマンセルで動く話とかを何の説明もなしに作戦会議をするわけですからね。
ちゃんとギャルセゾンのデカさとかを船か、船の脇を縦になって、脇ギリギリすり抜けていく。
あれによって機体の大きさとか迫力とか、やんちゃなテロリスト集団のドライバーじゃないやん。
鬱憤晴らしみたいな。
ああいう瞬間にギャルセゾンが何だかわかんなくても、大きさと凄さと乗ってる連中の性格が全部わかるみたいな。
あれが結構冒頭だったと思うんですけど。
ああいうのも含めて上手いですよね。
マフティっていうグループの関係性みたいなのを一瞬で表現できてますよね。
できてますね。
収束に向かってますけど、まだ喋り足りないシーンとかございませんか?
いやーそうですね。全てが愛おしいからなー。
全てが愛おしいね。
もう本当に、だってモビルスーツも好きで、もともとメッサーのプラモ持ってたんですけど、
昨日ついに7700円のペーネロペー買っちゃいましたからね。
ペーネロペー買ってしまいましたか。
これ、第3部が始まるまでには完成させたいと思うんですけど。
え、それ結構時間かかるんですか?作るのに。
人によりますけどね、今プラモ作るんだって、私そんなに本気じゃないので、
自分で塗装とかはしないし、塗装とかしなくても見本になるくらいのカラーリングがされてるんですけど、
普通のガンダムZとかM2とか作ってたくらいで、3、4時間くらいかかったかな。
じゃあ次までは絶対できますよ。
やる気になるかどうかって感じですけど、今すごいテンション高いんで、
マフティのメカニックの気持ちになって作れそうっすね。
出た、遠藤さん。マフティのメカニックの気持ちで。
いや、俺びっくりした。遠藤さんがエメラルダのアクスタ買いに行ったって聞いて、びっくりしましたわ。
なんかエメラルダのことそんな好きになるシーンありました?
まずはガウマンを先に買ったんですよ、ガウマンを。
そっちを買ってた。
ガウマンは声がいいですからね。ガウマンは声がいい。
第1部では捕虜になって帰ってきたガウマンね。
今回はそれこそ前回の冒頭話した、オエンベリの捕虜とのシーンとかでも、
捕虜の扱いに関してちょっとおこちゃますぎるんじゃないかみたいなこと言うじゃないですか。
うん、言いますね。
あの手の主人公の、主人公サトスキャラみたいなやつにめっぽう弱くて。
で、調べると今回ハサウェイのアクスタ結構いろんな種類出てるんですけど、
当然ハサウェイ、ギギ、ケネスとかに関しては衣装2つ分ぐらいとかあったりするんですけど、
どうやらこの土日で売り切れてるんですけど、ガウマンは結構残ってるっていう。
みんな見る目ないですね。
あんないい男。
そうなんですよ。ガウマン買ったらやっぱエメラルドは欲しくなっちゃって、2つ買いましたけど。
でもエメラルドとペアなのはレイモンドじゃないですか。
そうです。レイモンドはないんですよ。
さすがにレイモンドのアクスタなんかだよね。
それこそレイモンドとかメカニックやってるマクシミリアンとかいるじゃないですか。
あとミヘッシャとかね。
ミヘッシャはエレベーターでハサウェイと乗り合わせて前髪気にしてちょっと異性を意識している様子を見せたあのミヘッシャですね。
そうそう、だからあれもバリアンとマフティの船でもオペレーターみたいなのしてるじゃないですか。
ミヘッシャもないし。
ミヘッシャはこれは人気あるんじゃないですか。
アクスタないです。
じゃあジュリアス側?オーバーオールの。
ジュリアスもないですよ。
ないですか。
せっかくのおっぱいもないですよ。
ないか。
だからその意味ではガウマンとエメラルドは大抜敵なんですよ。
むしろよくありましたね。
そうそう。
メイスフラワーとかあってもおかしくないもんな。
おかしくないですよね。
名シーンもあったし。
でもエメラルドはすごいかっこいいよな。
かっこいいですよね。
かっこいいし、たぶん次の第3部でも結構いいシーンで出てくると思うんですよね。
その最後の出撃の悲壮感のあるレイモンドと愛を育むシーンとか。
結構いいシーンで出てくると思うんで。
そうなんですよ。
エメラルドが乗ってるメッサーはハサウェイが乗るまではハサウェイが乗ってた指揮艦機ってやつで色が違うんですよ。
全然気づいてなかった。さすがメカニック。
メカニックじゃなくてそのプラモを入手できてなくて今はがゆい思いをしてるっていうだけなんですけど。
あれですよ。それこそ第1部で屈意を受け取るシーンは紫ベースのメッサーに乗ってるんで見たらわかる。
じゃあそうか。やっぱりちょっと他よりも頭一つ抜けたキャラなんですね。やっぱりエメラルドは。
映画の考察と次回作への期待
でもそれもやりとりを見るとエメラルドが自分が無理矢理乗りたいって言ってるんだっていうのが実は出てきたりします確か。
だだこねてるんですよ。ハサウェイの指揮艦機を乗ろうとしてるっていうところは出たりする。
でも確かにそういう性格も含めてマフティーのメンバーの中ではガウマンクラスにキャラはあるキャラです。
なるほど。
いやそれで言うとだからこういう話は延々尽きない。マジで。いくらでもできる。
延々尽きないですね。いやでもちょっと一旦ね。もう十分前後編ということなんで。
ちょっと一旦ここまでに一区切りとしたいと思います。
はい。というわけで最後に後編ご視聴いただいての感想をお伺いしたいと思います。いかがでしたでしょうか。
いつも楽しいんですけど本当に誰かと話したくてしょうがなかったんで本当に最高に嬉しいです今。
こちらこそです。
いやこれ次本当にあと何年待つのか分かんないんですけど。
結構待つでしょうねこれね。
ですよね。
これ結構待つだろうな。
待ちますよね。でも3年ぐらいしてほしいなって気がしますけど。またちょっと久々にハサウェイの話しませんとかって回やりましょうよ。
その映画までの間に?新情報なしで。
分かんないけど。なんかハサウェイの予告が公開されたとかティザーが出ましたとか。
これの後ね見る人が増えたらいろんなことに気づく人も増えるかもしれないんでそしたらまた面白いことがあるのかもしれないですけど。
あとはなんだろうねクワックサルバーの正体が分かったとかねなんかそういうことがあったら。
そうっすね。
クワックサルバー特集みたいな。
でもあれか。逆写本みたいのは出ないかな。
僕ねそれについて考えたことあるんですけど。やっぱ逆写って理解不能な奇跡でお話が終わっているからあれこれ言う余地があっていろんな人がいろんなことを言うことができた。
だからその複読本とかね同人誌みたいのもあると思うんですけど。
今のところセンコーの話は結構リズムで理解できると思うんだよな。
だからあんまりこの空白がないっていうか謎がない気はします。
もし不満が一個あるとしたらそうかもしれない。クワックサルバーって誰だぐらいしか謎がない。
確かにな。しかも完結してないしな。
うんそうねまだ確かにまだ2部ですからね。
待ちます。健康に次の第3部を迎えられるように頑張りたいと思います。
はいありがとうございました。
はい。
というわけでメディアナップではニュースレターやディスコードの方で番組の中でご紹介したお話やリンクなどをご紹介しております。
よろしければそちらもご覧になってみてください。
それではまた次回お会いしましょう。おやすみなさい。
おやすみなさい。
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