1. MCUラジオ
  2. 第34回 「アントマン&ワスプ」
2022-06-27 1:10:01

第34回 「アントマン&ワスプ」

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の衝撃的なエンディングで絶望に沈んだ多くのMCUファン。

そんな彼らを救ってくれたのはアントマン!

こういう時こそ、笑いは大切ですね。

【番組公式Twitter】

@MCU07249846

ご意見、ご感想は #MCUラジオ でお願いします。

00:09
Speaker 1
こんばんは、ユウスケです。
Speaker 2
こんばんは、オーバーです。
Speaker 1
よろしくお願いします。
Speaker 2
よろしくお願いします。
今回は映画、アントマン&ワスプです。
2018年公開、MCUの20作目となります。
Speaker 1
これが20作目でしたね。
Speaker 2
ちょうどキリがいいというかですね。
Speaker 1
インフィニティウォーの後に公開された映画。
Speaker 2
当時の記憶を蘇らせると、
あのインフィニティウォーの甘いに衝撃的なラストがあって、
この先どうなるんだろうという非常に不安とね、
ドキドキモヤモヤしながら映画館に行ったところ、
アントマンはいつものアントマンだったんだみたいなね。
Speaker 1
これあれですよね。
エイジオブルドローの後もアントマンやったんですよね、確か。
Speaker 2
ですね。
なんて言うんでしょうね、中和されるというか、
インフィニティウォーの後にまたドシリアスな作品が来たらね、
あれだったかもしれないけど、これで良かったなぁと。
Speaker 1
なんか安心しますね、アントマン見てると。
Speaker 2
アントマンとかガディアンズとかもそうでしょうけど、
この安定のね、面白さというか。
Speaker 1
それでいてね、アントマンってこの定位堕落で超重要人物っていうのがね、シリーズの中でも。
Speaker 2
そうですね、だから初登場の時ね、そんな重要キャラになると思わなかったけど、
実はシビルウォーでもある種、キーマン的なポジションでね、最後の戦いの時には。
そして何より、インフィニティウォーには出てこなかったんですけど、
本作を経由して、次のエンドゲームの時に、彼が本当に要になったというね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
アントマンがいない当エンドゲームでの逆転劇が起こり得なかったという。
ドクターストレンジがね、未来を見通して、
もうほとんどゼロに近い確率で1つだけサノスに勝った世界があったと言ってたけど、
それはもうアントマンのおかげだと。
Speaker 1
侮れないですね、この男。
Speaker 2
まあそれも確かに偶然的な要素はね、いろいろあるにしても。
アントマンも、かなりアベンジャーズのメンバーの中では、一般人に近いじゃないですか、こうメンタル的。
Speaker 1
そうですね。特別な訓練って、1作目でね、ホープにちょっと仕込まれたぐらいですからね。
Speaker 2
そうですね。多少はね、格闘技も覚えたし、何より大きくなったり小さくなったりというね。
これは彼自身の能力というよりも、ピム博士の作ったピム流氏とスーツのおかげっていうのはあるんですけれども、
でも基本的にはやはり娘が大事、家族が大事。
そうそう。
03:00
Speaker 2
だからシビルウォーの後に一旦逮捕されて刑務所に入れられて、
その後司法取引で釈放されて2年間、自宅難禁というね。
Speaker 1
ね。
Speaker 2
ここフォークワイもね、同じようなことをやったんですけど、これやっぱり2人とも子供がいるからということが大きいですよね。
Speaker 1
そうですね。やっぱり家族を大事にするっていう一番の選択っていうのがね、
ヒーローでありつつ父親っていうのは2人とも共通しているところですよね。
Speaker 2
なので、例えばキャプテンも、そうですね、ナターシャも一応疑似家族というか家族がいるんですけれども、
やはりその身近な子供っていうのはシビルウォーのあの段階ではいなかったので、
サムもそうですけれども、だからこそ逃亡生活を送ることができたけど、
やはりこのアントマン・スコットとかフォークワイね、
彼らはやはり子供がいるから逃亡生活をするわけにもいかず、結局難禁生活に甘んじたと。
Speaker 1
そうですね。家族が出てくるからの安心感かもわかんないですね、このアントマンシリーズの映画って。
Speaker 2
そうですね。ここがやっぱり他のシリーズとはちょっと違うところで、
後にトニー・スタークにも子供はできるんですけれども、
それは本当に今かなり、彼の人生の後ではもうラスト近くの話になってしまったけれども、
逆にこのアントマン・スコットに関してはこれからどんどん、実際子供がいきなり5年分大きくなったとかいうのは後にありましたけれども、
彼には幸せな家庭を築いていっていただきたいと。
Speaker 1
本当にまだまだこれから3作目、それこそアントマン&ワスプ3作目はすごいたちいちの映画になるだろうと予想されてますからね。
大躍が控えてるわけですからね。
Speaker 2
そうですね。つい先日、おなじみマーベルのケビン・ファイギ社長が、
数ヶ月以内にこの後に方針が少し明かされるみたいなコメントを出してましたけれども、
今までのフェーズ4の作品にもいろいろ伏線は引いてたと。
フェーズ4のこの先フェーズ5がどうなっていくかっていうのが、もう少し明確になっていくのかなと。
Speaker 1
ワクワクしますね。
Speaker 2
伏線はね、多分一つは当然マルチバースの話もそうだろうし、シャンチーに出てきたね、テンリングス。
何か信号を出してたとかいうのもあるし、それから結構フェーズ4に入ってからは若手が活躍してきて大変わりという作品も増えてきたので、
そういうのがいろいろ出てくる。そんな中で、多分次の3作目でもこのアントマン・スコットというのは、
この流れの中のかなり重要なところに立つんじゃないかなと。
06:04
Speaker 2
アベンジャーズのリーダーになるというわけでもないでしょうけれども、単なるお笑い要因ではないですよと。
Speaker 1
結構だから、量子物理学の話とかの世界観やから結構難しいんですよね、アントマンシリーズって。
Speaker 2
そうですね。実は難しくて、かといって極端に言えば量子物理学とか、ソリューシーがどうしたこうしたとか、知らなくても普通に見ても十分楽しめるんですけれども。
Speaker 1
そこがアントマン・スコット・ラングとルイス・イチミですよね。
Speaker 2
いわゆる3バカトリオですね。
Speaker 1
そうそうそう。わかんなくても何か賢い人が賢いこと言ってるぞっていうのをポカーンと見てるっていう、同じ1位やから見てる人たちと。あんだけバカじゃないけどね。
Speaker 2
特にここに出てくる人は普通の人が多いというか、実はスコットも頭はいいんですけどね。失敗はいろいろするけれども、基本的にはキレるやつだし。
Speaker 1
バランス取れてますよね。だから一般のよくわからない、自体がよくわからない本当のバカな人たちと、ちょっとこういうハイコンテクストな感じの賢い人たちが出てきて、上手いこと間を埋めてくれてるというか。
Speaker 2
片親は本当に天才的なマイケル・ダグラスを演じるハンク・ビューですね。ホブの父親。前作では娘とずっと対立してて、最終的に和解したけれども、今回はもう最初からね、父と娘はうまくコンビを組んで、別世界に消えた母親を取り返そうとしていると。
そのきっかけもアントマンがね、作ったわけなんですけれども。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
奥さんがジャネットですね。
はい。
演じるのがミシェル・ファイファー。
Speaker 1
そう、ミシェル・ファイファーですよ。
Speaker 2
ですよ。
Speaker 1
きれいな人やなーって。
Speaker 2
アメコミ映画で言えばもう皆さんご存知のバットマンティターンズにおけるキャットウーマン。
はいはいはいはい。
もう当時映画館で見てもう痺れましたね。この彼女を演じた、セリーナ・カエルだったかな、役名が。
普段は非常にこう抜けて全然女らしさとかないようなOLがあることをきっかけに目覚めてキャットウーマンになって、自分で体にピチッとしたスーツを作ってですよ。
うん。
もうすごいオーラ全開でバットマンメロメロになっちゃうみたいなね。そんな感じでしたけど。
Speaker 1
いやなんかでもそうですね、きれいな人やし、色気もあるし、なんか賢そうやし、やっぱすごい女優さんやなっていつも思うんですね、この人見ると。
Speaker 2
ですね。結構このやんちゃな部分とかも出してくれるし。
この映画の冒頭の部分というのが少し時代を遡って、このハンクとジャネットの先代のアントマンとワスポの活躍を描くというところから始まって、80年代の終わりぐらいだったかな。
09:13
Speaker 1
前作にもあったシーンですよね、回想というか。
Speaker 2
そうですね。核ミサイルを止めるために2人で乗り込んでいくと。
そのロケットの内部に、ミサイルの内部に潜り込むためにワスプはもっとアントマンに小さくなって解除することはできたけれども、別世界に行ってしまって帰ってこれなくなったと。
Speaker 1
ね。
Speaker 2
これもディズニープラスでオーディオコメンタリーバージョンがあったんでそれ見たんですけれども。
はい。
1作目の時にワスプってスーツ姿で顔は出してないんですよね。
Speaker 1
そうでしたね。
Speaker 2
2作目にミシェルファイファーが演じたんですけれども、実はその1作目を作ってる時にそのワスプについてはマスク越しに目の部分だけが見えるんですけれども。
Speaker 1
確かにそうでした。
Speaker 2
これはミシェルファイファーでない別の女優さんがやってるんですが、マスクから見える目の部分はミシェルファイファーみたいな感じにしてくれとCGチームに注文を出してたと。
最初からもう彼女に出てもらいたかったと。
で、2作目でようやく夢が叶いましたというコメントをしてましたけれども。
おー。
おー、そうだったのかみたいなね。
Speaker 1
いいですね。そういう制作の話も聞けるのがいいところですよね。オーディオコメンタリーの。
Speaker 2
楽しいですよ。で、マイケルダグラスという大物俳優に対抗するために今ミシェルファイファーというね。
やっぱりキャスティングというのは非常に重要で、しかもこの冒頭のシーンはマーベルお得意の若返りの術を使ってね。
Speaker 1
すごいですよね、本当にもう。
Speaker 2
何の違和感もないというか。
本作ではそういうシーンあまりなかったんですが、これがこの後のキャプテンマーベルでは、サミュエル・エル・ジャクソンのニック・フューリーがもう全編にわたって若いままでやるというね。
Speaker 1
すごいな、映画っていうか。
Speaker 2
すごいなと思いましたけどね。
そういうところから始まって、次のシーンが自宅で軟禁されてて娘と遊んでるね、スコットラングの模様が映されて。
家の中にいろいろ秘密基地みたいなのを作って、でかいアリもいるというね。
Speaker 1
キャッシーのアリへの耐性がすごいですね。
Speaker 2
そうですね。本作でもアリ大活躍で、ちっこいアリでかいアリ活躍しております。
一作目ではね、スコットがアリとコミュニケーションすら取れなくて、だいぶ訓練してようやく使いこなせるようになったけども、今回は最初からね、アリを本当に手足のように使うと。
あるいはアリに助けてもらうと。
Speaker 1
だってたびたびアリの名前考えてたじゃないですか。どんだけ愛着を沸かせたんやろ。一作目に比べるとずいぶん変わりましたよね。
12:07
Speaker 2
シーンが飛びますけれども、後半戦の海辺のシーンで、スコットがね。
Speaker 1
とてもグロテスクなシーンが。
Speaker 2
羽根がついたハーリーにね、飛び乗っていつものように飛んでいこうとしたら、カモメに襲われてアリが食べられるという。
Speaker 1
次々アリが食べられてしまうっていう。
Speaker 2
出ては食べられ、出ては食べられという、なんというかわいそうな恐ろしいシーンだみたいな。
アリかわいそうみたいな。
でも現実的にはそういうことが起こってるわけなんで、当たり前じゃ当たり前なんでしょうけれども。
Speaker 1
名前つけた生き物を目の前で失ったらダメですよ。
Speaker 2
しかもただ食べられてるだけという。
カモメも悪くはないんですけどね。
Speaker 1
カモメが凶暴に見えましたね、あの時はね。
Speaker 2
恐ろしいですね。
それほどラスト近くのシーンなんですけれども。
結局シビルウォーで勝手にアントマンスーツ持ち出して勝手に巨大化してドンパチやって捕まってみたいなことをやっちゃったんで、
アオリを食らってホープたちも逃亡生活を送る羽目になってしまったと。
Speaker 1
ここのなんかもう無視決め込んでるとこめっちゃ笑いましたね。無言で怒ってるっていう。
Speaker 2
もう2人からしたらこいつはみたいなお前のせいでみたいなね。
隠れ家的な研究所で母親をね妻を取り戻す研究を続けているんですけれども。
その関係があってどうしてもスコットの力を使わなくちゃいけないのでホープが誘拐してしまうわけなんですけれども。
Speaker 1
手荒ですね。
Speaker 2
手荒なんですよね。
もともとFBIか監視するために足に発信機付きのリストをつけてたのを外してアリにつけておくという。
Speaker 1
アリ便利だな。
でかいアリにですね。
Speaker 2
2人は小型化したミニカーで脱出すると。
Speaker 1
このあたりサイズチェンジとかが結構もう使いこなせてるというかね。小さくなる大きくなる自在っていうあたりが。
Speaker 2
すごいですよね。
Speaker 1
画面も賑やかになるし楽しいですよね。
Speaker 2
車は鳩が覗き込むところの鳩の目が怖いという巨大怪獣みたいな。
Speaker 1
アリからしたらやっぱりああいうふうに見えるんでしょうね世界がね。
Speaker 2
でもねこのあたり本当にね自由自在に大きくなったり小さくなったりというね。
さらに笑えるのが新しい研究所ね建物ごとビルごと縮めて旅行バッグみたいにね取っ手をつけて引っ張っていくという。
Speaker 1
ちょっと何かオシャレな感じなんか面白いですね。
Speaker 2
小さくするのはいいけどあの研究室に車輪つけてねキャリーバッグみたいにガタコト引っ張っていったら建物の中にある精密機器はぶっ壊れてるんじゃないかと。
15:05
Speaker 2
今回も見ながらそれ思ったんですけどね。
Speaker 1
ところどころミニカーとかミニチュアみたいなその作り物感満載な感じもちょっと面白いんですよね。
とてもビルに見えないじゃないですかあれ。
ですね。
Speaker 2
秘密基地的なものでもあるし。
パッと見外見はねまあ割と普通の正方形のビルなんですけれども。
実は中に入るとすごい機械がずらずらとあって。
そうそう。
トニースタークが作ってるようなまた機械とは違う味わいというか違うあのデザインのね。
どちらかと言ったらちょっとこう人間味があるような一昔前っぽいようなこうデザインの研究室でも。
でも中にはあの最新鋭のね機器があって。
わかりますわかります。
はい。でさらにはアリが手伝ってるという。
どこにでもアリがいるという。
Speaker 1
いつもこの手のSFのやつ見て思うんですけどこうパチパチパチパチって上げていってウィーンって上がって最後に重たそうなハンドルをガッチャンってやるのあれいいっすよね。
何かわからへんけどなんかすごいっていう。
Speaker 2
とりあえずまあ光ったりとか回ったりとか本当に意味があるのかないのかよくわかんないけどまあとりあえずそういうふうに見せられるとうんなんかすごいんだなってこれ乗ったら漁師世界に行けるんだなみたいなね。
Speaker 1
結構簡単にいけるようになってたのがびっくりしましたけどね。
あの一作目は結構切り札っぽかったんですけどさすが天才やなと思って博士。
Speaker 2
さすがですね。
でも考えてみたらこの大きさを変えるこのピム粒子ってエンドゲーム見てもらうとわかるんですけれども要はサノスたちすら持ってない技術で恐らく地球にしかない技術で。
Speaker 1
でしょうね。
Speaker 2
でさらにそれを使うことによって最終的にはタイムトラベルまで成し遂げるというね。
Speaker 1
ノーベル賞ものやと思うんですけどね博士これ。
Speaker 2
いやすごいもの作ったなあというね。
それも昨日今日じゃなくてもう何十年も前からやってて。
Speaker 1
ですよね。
だってその先代の活躍してる頃から使いこなせたわけでしょスーツに組み込んでね。
Speaker 2
そうと言ったらね相当前の時代からまあそれこそエンドゲームでもありましたけれどもリコ軍の施設の中で研究してたりしたしそれをトニーの父親のハードスタークもね絡んでたりとか。
そういう意味ではすごいんですけどただあの人は性格的に非常に問題があるんで。
Speaker 1
大体この手の人はそうなんですね。
Speaker 2
なかなかのこのmcu世界の中でも天才的な技術を持ちつつ人格者という人はあまりいないような気がする。
Speaker 1
型物が多いというか。
まあねトニースタークを筆頭にまあドクターストレンジだってねすごい魔法を使うけど性格めちゃ悪いしみたいなね。
Speaker 2
やはりあの普通人に近いフォークアイとかはいいやつだけれどもスコットもそうだけれども頭がいいというのは本当に人間的にはどうなんだろうと思わなくもないなという感じですね。
18:08
Speaker 1
なんか今回結構そのまさか僕もこれ予想してなかったけどこの研究所がこのミニチュアになってあじこじてんてんとしてこれの争奪戦になるじゃないですか。
Speaker 2
ありますね。
Speaker 1
このピム博士とスコットとホープの3人のトリオでなんかロードムービーっぽい感じがあってその3人の掛け合いが結構面白いんですよねこれ。
この3人好きやなと思いながら見てました。
Speaker 2
やはりもうね1作目である程度関係ができているのでかなり2作目はその辺り演じる俳優の人たちも多分相当楽しんでリラックスしてやってるんじゃないかなというふうに見えますよね。
Speaker 1
なんかちょっとそのスコットとホープがいい感じになるのかならへんのかみたいなところで尻目にちょっと気にして見てる博士とかね。
Speaker 2
大事な娘が変な男に引っかかるんじゃないかみたいな。
言ってしまえばやっぱり家族ですからね。2つの家族の話でもあるし。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
いいなと思いますけどね。
でもね例えば自分が付き合ってる人のお父さんがあんな父親だったとしたらちょっとビビるよね。
Speaker 1
アントマンのスコットぐらいのキャラじゃないとちょっと乗り切れないかもしれない。
Speaker 2
私は彼を目の前にしてお父さん娘をとか言うのは多分言い切らない。絶対言いまかされそうな気がするけど。
でもねなかなか面白いですけどね。
敵役と言っていいんですかね。純粋な敵役とも言い難いんですけれども、いわゆるゴーストというね。
分子構造が変化してすり抜けてしまうという力を得たエイバという女性キャラクター。
子供の頃に実験に巻き込まれて体の構造が不安定になってしまったと。
それを元に戻すためにピム博士たちの実験を横取りしようというか。
だんだん体が弱っていってこのままではもういずれ寿命が尽きてしまうという感じで。
それをサポートするのがかつてこのピム博士の同僚で。
Speaker 1
フォスター博士ですね。
Speaker 2
演じるのがローレンス・フィッシュ・バーン。マトリックスでおなじみでございますね。
マトリックスの頃よりもだいぶねちょっと体格は良くなりましたけれども。
DCのバットマンの方にも出てたかな最近のやつには。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
確か。結構アメコミ映画とかねいろいろ出る人ですけれども。
彼が出るとまたね出てくるだけでドーンと重みがあるというか。
ビルフォスターとハンクヒムのやり取りというのもね大物同士の。
元同僚でありながらあまり仲は良くなかったけれどもまあでも年月が過ぎたんでまあ少しは丸くなったかなと思いつつもやっぱり裏ではいろいろあったというね。
21:07
Speaker 2
なかなかのめんどい関係なんですけれども。
言ってしまえばこのビルフォスターというのがゴースト元の人間に戻すためにあえてちょっと悪いこともしていると。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
どちらにしてもこの二人もまあその龍馬ってのことだしまあ悲劇的なねことでもあるので。
まあビランというほどでもないですよね実際のところ。
Speaker 1
そうですね第三勢力的な感じかななんか。
Speaker 2
よくよく見るとこの映画だからかなりアクションがあるんですけれども。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
基本的に誰かを殺したとか死んだとかいうシーンは確かないですよね。
Speaker 1
この話ではなかったですねゴーストのちょっとバックボーンにはいろいろ悲しい過去はかかったられてましたけどね。
Speaker 2
まあ言ってしまえばそのアイアンマンとかキャプテンアメリカではねいろいろも死んだね死人を発球でどんどん出てますけれども。
本作ではほぼほぼいやもしかしたら結構激しい過アクションとかあるんで見えないところでねそういうのあったかもしれないけどまあ画面に見える範囲では明確に誰かが死んだということもないし。
Speaker 1
そうですねアリだけですね。
Speaker 2
アリがカモメに食われたというそこは本当にまことに。
Speaker 1
泣いちゃいそう。
Speaker 2
まことに悲しいところでありますけれども。
Speaker 1
なんかだからアントマンシリーズって結構子供と見たい感じしません?
Speaker 2
まあそうですね。
割と見やすい感じです。
だからそんなにそのアクションはね結構激しいけれどもそんなに過激な部分とかエロいとかグロいとかいうところもないしだから本当にマーベルの中でもこうファミリームービーに近い感じですよね。
Speaker 1
そうですねサズバツとしてないですからね。
Speaker 2
だから例えば小さい子供と一緒にキャプテンアメリカとか見ても多分とても理解できないでしょうけれどもおそらくアントマンは小さい子供が見ても結構笑って見てもらえるんじゃないかと。
Speaker 1
そうですね前回トーマス出てきたし今回ねキティちゃんのベッツ出てきたし。
Speaker 2
もう絶対子供喜ぶしまあね作り手もそこは意識してるんでしょうけれども。
まあ話もそんなにねややこしい話でもないし。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
まあシンプルといえばね今回もシンプルで最終的にはさっき言ったその漁師世界に閉じ込められたジャネットをいかにして助け出すかということとそれを邪魔してくるゴーストとの戦いというか追っかけっこみたいなもんですよね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
その意味ではね単純といえば単純だしまあわかりやすいといえばわかりやすいなという感じですね。
Speaker 1
ですね。見やすさはやっぱりだいぶ群を抜いて高いんじゃないかなと思いますね。
Speaker 2
悪役っぽいというポジションがソニーバーチか。
Speaker 1
こいつ全然印象残ってなかったんですよね僕。
24:00
Speaker 2
まあ要はホープが実験のために裏取引してこの人から高いお金を払っていい部品を買おうとしたけれども裏切りがあって追いかけっこがあってとかいう形で結局アントマンたちとこのソニーバーチとゴーストの2人組との3グループの密度萌え的な追っかけっこみたいな感じだけど
彼らもそんなにめちゃくちゃひどい悪党というほどでもないし。
Speaker 1
まあなんかお邪魔キャラみたいな登場の仕方でしたもんね。なんかこううまくいきそうになってくると来たみたいな。
Speaker 2
結構お間抜けな部分もあるし。最終的には我らがサンバカトリオに捕まって終わるというね。
Speaker 1
そうそうよ。このサンバカトリオの見せ場ですよ。
Speaker 2
実はこのサンバカトリオたちも一旦彼に捕まってしまって自白罪を打たれてアントマンの場所を言えみたいなシーンがあるんだけど。
ここが相変わらずもうめちゃくちゃで。一番笑えるところですよね。
いかにこう人の主観的な説明は当てにならないかというのがよくわかるという。
Speaker 1
それで絶対自白罪だろうって言って、自白罪なんてそんな核のものだよとかって言って、いや自白罪だとかって言って、最終的に腕差し出して普通に打ってもらっているのがめっちゃ笑うんですよ。
Speaker 2
そうですね。大活躍するルイスですね。
Speaker 1
ルイスね。社長ですよ社長。
Speaker 2
社長ですけどね。
Speaker 1
真人間になったんですよこの人たち。
Speaker 2
だいぶ前よりは真人間になってるけれども、ただ非常に会社もうまくいってなくて存続の危機に落ちているところで一発逆転を狙ってみたいなね。
Speaker 1
基本はいい奴なんですけどね彼らは。
バカなだけでね。
Speaker 2
バカなだけでね。でもそのバカが役に立つという。
Speaker 1
それがやっぱいいとこですよね。浮気というかそういうサブキャラクターもちゃんと活躍してくれるから優しい世界って感じがする。
Speaker 2
主役ばっかりがねいつも活躍してもやっぱり面白くないんで、脇がね意表をついてこういうところで活躍するんだとかねこういうところでボケかましてもここではやるときはやるんだぞみたいなね。
Speaker 1
あのホープとルイスのペアになるシーンとかめっちゃ笑いましたもんね。車のカーチェイス中に。
Speaker 2
そうですね。まさかこの2人で逃亡劇というかカーチェイスやるとは思わなかったけど結構なんかね面白かったですけどねこの2人も。
いやだから本当にこの作品シリーズはもうこのキャラクターの魅力がね、いいですよね。
そうですね。
基本的には割と本当に妖精のキャラクターが多いんで、隠隠滅滅にはなってないし。
Speaker 1
だからゴーストもね最終的には救われたのかなっていう感じで良かったですね。
Speaker 2
だからある意味まあハッピーエンドでここでゴーストがね死んでしまったとかなるとちょっと後味悪いんでしょうけども。
Speaker 1
そうそうそうだからインフィニティ王の後やからもうこれがどんだけ救いになったかですよこの映画が。
27:01
Speaker 2
だからギリギリ危なかったけれども助けることができましたっていうね。
もちろんいろいろ悪いことに手を染めてるからその後の人生大変でしょうけどもね。
まあ刑務所に入るかどうかわかんないけども。
Speaker 1
なんかあれあの今回改めて見てゴーストのキャラクターを見てるとあのウィンターソルジャーをちょっと思い出す感じがしますね。
Speaker 2
確かにそういうところに近い雰囲気ありますねパッキーと。
Speaker 1
そうパッキーもねもう結構彼は洗脳されてて自分の意思じゃなかったかもしれんけども何百人って殺してるわけじゃないですか。
けどもそこから立ち直るっていうかまあまあまあ食材を指定っていう話やったけどそこまで思うか別としてちょっと競合は近いなっていう。
Speaker 2
ですねそこは気がつかなかったな言われてみれば確かにパッキーに近い立ち位置ではありますね。
あとキャラクターとして忘れてはならないのがウー捜査官ですね。
Speaker 1
はい出ましたね。
Speaker 2
ここでFBI捜査官でスコットを監視する役でどちらかと言ったら結構ね本当は優秀だろうけれども相手が悪くてちょっとおまぬけキャラに見えてしまうというところはゼニガタ警部と同じな感じかなと。
一生懸命やってるしでちょっとしたきっかけでねテジナを覚えようとして仕事中に一生懸命勉強してるという。
そうだからワンダービジョンで再登場した時にテジナしてたけどこのテジナ教えたのってスコットやったんやって。
普通だったらこういう脇のキャラもこの作品で終わるのかなと思ったら意表ついてねドラマのワンダービジョンの方にポーンと出てきたりとか。
これは楽しいですよね。
Speaker 1
これあれなんですよね2年間ずっとスコットの監視を担当してたから結構フレンドリーになってるというかスコットに対して。
Speaker 2
もちろんその捜査官とね元犯罪者みたいなところだからお友達じゃないけれどもやっぱり2年間も付き合ったよね。
だんだんお互いの手の内も呼べるし。
Speaker 1
そうそうそう間違えて入ってきて悪かったなみたいな感じで結構フレンドリーに喋ったりとか最終的にね2年間開けた後もなんか誘うとか誘わへんとかでなんかしょうもない顔してたじゃないですか。
Speaker 2
もうちょっとしたら本当にね友達になるのかもしれませんけどね。
いざとなったらね困った時にスコットがね彼に助けを求めるとか。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
果たしてねこのアントマシーズ3作目にジミュウの登場があるのかないのか。
Speaker 1
彼も結構ワンダービジョンで出てきてくれたから余計にちょっと続投してくれるもんならしてほしい感じしますね。
Speaker 2
可能性はありますよねまだあの細かいキャスティングの発表されてないけれどもね。
もしかしたらまた他の作品でね出てくることもあるだろうし。
Speaker 1
意外とこのアントマ&ワスプぐらいまで来ると現時点で回収されてないクリフハンガーも結構あるんですよね。
そのゴーストはどこに行ったのかとかもまだわかんないし。
30:03
Speaker 1
あとジャネットもちょっといろいろ含みもたしてるじゃないですか今の段階では。
なんか漁師世界に30年いたらいろいろ変わってしまったとか。
Speaker 2
いろんな特殊能力をねその世界の影響を受け手に入れてその力でゴーストを治すことはできたけれども、
多分まだまだ作品内で出ていないいろんな力とか多分あると思うんですよね。
Speaker 1
ミシェルファイファーに3作目でちょっといろいろやってもらいたいなと思いますね。
せっかく出てきたわけやしこの作品に。
Speaker 2
細かいこと言えばエンドゲームの時にスコットが5年間漁師世界に閉じ込められてたけど、
実際は数時間しか経ってないみたいな主観的には。
そうかそうか。
言ってたからジャネットも実際あの世界の中で時間の流れがどうなってるかわからないけどもっと長い間いたのかもしれないし、
実は大したことなかったのかもしれないし。
Speaker 1
確かに30年っていうのは実世界の時間ですもんね。
Speaker 2
こちらから見たら30年だけど向こうではどれくらいの時間が流れたのかもわからないし、
そもそも逆にもし30年もあの世界にいてどうやって生きていけたんだろうみたいな。
Speaker 1
そうそう。さらっとね、さらっとなんかやっぱりジャネットのすごい人みたいなオーラでごまかされたけど、
30年間ずっとここにいたみたいなセリフだけで終わっちゃったから。
Speaker 2
空気とか水とか食べ物どうしてたのっていう話ですよ。
Speaker 1
教えてくれたのはクマムシは人を食べるっていうことぐらいですよ。
Speaker 2
逆にクマムシ食ってたのかなというふうに思わんでもないけれども、
まあその辺りがねまあ今後明かされることがあるのかないのかそこはわかりませんし、
まあ本数値じゃなければねもう何もないのかもしれませんけどね。
Speaker 1
いやーでもねあのクワンティマニアで結構大ボス出るかもって話やからそこで活躍してほしいですけどね。
Speaker 2
もしかしたらその3作目もねそのマルチバース絡みの話も出てきそうなんで、
まあそうなった時にこの特殊能力を持ったジャネットが活躍する可能性はありますよね。
Speaker 1
なんかまあ個人的なやっぱり望みとして彼女のスクリーンで出てくる姿をもっと見たいっていうのがあるんですよねやっぱり。
Speaker 2
結構さっきからね他の作品のこといろいろポンポン言ってあれなんですけれども、
それこそエンドゲームのラストのお葬式のシーンでアントマングループね全員そう出演してましたけれども、
ミシェル・ワイバー出番はあの作品だこのシーンだけでしかもセリフ一言もなかったというね。
Speaker 1
うんですねエンドゲームはそこだけでしたね。
Speaker 2
マイケル・ダグラスは過去のシーンでまた若返ったところでねセリフとかあったけど、
Speaker 1
出てました。
Speaker 2
まだいいんだけどミシェル・ワイバーという超大物を出したけれども一言もセリフを出さずに終わるというね、
すげえ贅沢なキャスティングしてるよなと思いましたよね。
33:02
Speaker 2
あのお葬式のシーンはだってあれだけずらずらずらっと出してきて、
こんな贅沢ができるのはもう本当に今マーベルだからこそとは思いますけどね。
Speaker 1
ですねこの各作品にも応募書が出まくっててしかもそれがサブキャラクターで止まってるっていうのがね。
Speaker 2
そうですね主役者もないですからねもう基本的に脇ですからね。
この先の作品はいろいろ予定されてますけれどもまだまだ発表されてないところで、
とんでもない大物が出てくる可能性はありますよね。
Speaker 1
ありますあります。
あ、そうだあのスコットに一瞬ジャネットが繋がるというかリンクするシーンやったじゃないですか。
Speaker 2
前半でありましたね。
Speaker 1
あそこをめっちゃあの劇場でももうゲラゲラ笑って見てましたね。
Speaker 2
言ってしまえばねあの本当にモノマネショーというか、
いかにあのねあのジャネットのフリじゃないけれどもなんかそれらしいね、
あの喋り方とかしぐさとかなんか手の動かし方とか首の傾け方とか。
でもなんかだんだん見てたらなんか本当に繋がってるんじゃないかというふうに思わせるぐらいなんか上手いんですよねやり方が。
大きくなってみたいなこと言うじゃないですか俺に対して。
あれはあの演じてたポールラットの演技力ですね。
Speaker 1
さすがですねシーンとしてはシリアスなシーンのはずなんやけども笑いなしに見られへんっていうのが本当にこのシリアスとギャグのねバランスいいわーってこの映画と思いましたもん。
Speaker 2
あと笑えたのがその後あの小学校にあの忍び込んで、
スコットが使ってたあの前のアントマンスーツを娘のトロフィーの中に隠してて、
それが学校にあるっていうのはわかってワスプと二人でね取り返しに学校に忍び込んだときに、
あの古いスーツを使ってたので調子が悪くて中途半端に縮んだりね大きくなったりして、
しかも小学生ぐらいの中途半端な大きさになって、
一生懸命走っていってもなかなかね届かないとか。
Speaker 1
上の方の段々ピョンピョンして届かないとかね。
Speaker 2
階段を降りるときに一段ずつ両足が反れて、本当にあの小さい子が階段をね一段ずつ降りていくような感じで。
Speaker 1
でも顔スコットなんですよ。
Speaker 2
そう。
Speaker 1
おっさんなんですよ。
Speaker 2
だからよく見ると顔と体の比率もちょっとおかしいんだけども。
あと学校の廊下をねあのなんかフード被ってバレないようにして走るけど、
その浮気がでかすぎてあの袖のところがもうブラブラしてるとか。
なんかもう芸が細かいというか。
Speaker 1
もう小一ぐらいですよね。
そうですね。
階段サイズ。
Speaker 2
で、あれ確か学校の中の撮影のときにセットなのか合成なのか、
とにかくあの彼に比べてね机とか椅子がかなり大きめに作られてあって。
36:03
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
ワスプのねあの身長化するとちょうどいい普通のサイズだけれども、
スコットのサイズ化すると何倍にもでかいみたいな。
Speaker 1
なんか騙しみたいな感じでしたね見てる間。
Speaker 2
だからあそこはもしかしたらあのカメラアングルとかそんなので、
あのそういうふうに見えるようにしてるのかもしれないけれども。
なんですかね1メートルもないですよね多分。
Speaker 1
だいぶ小さかったと思いますよ。
僕って、僕学校は楽しかったか言っております。
Speaker 2
確かもうホープの腰のあたりぐらいまでしかね身長がなかったと思うんで。
Speaker 1
そうそうそう。
Speaker 2
かなり小さいですよね。
であの車に乗るときにもなんかもうよっこらしょみたいな感じで。
Speaker 1
足をバタバタしてようやく上半身をなんかねじ込んでみたいなね。
Speaker 2
でなんでそれ取り返しに行ったかって言ったら最終的にはあのピム博士が
そのスーツを着て漁師世界に飛び込んでいくと。
そのためにスーツがもう1個必要だと。
Speaker 1
だから確かそのハンク・ピムがアントマンじゃないですか。
その元々のお話ってそのコミックとかでも確かそうのはずなんですよ確か。
スコットは確か2代目のはずなんですけど。
MCUでは2代目のアントマンが言ったらメインで先出てきて
ハンク・ピム博士がこのスーツ着てっていうのは多分待ってましたって感じなんだと思うんですよねファンの人からすると。
Speaker 2
多分ねマイケル・ダグラス本人もあのスーツ着たかったと思うよ。
Speaker 1
いやいや僕も着たいですよ。
Speaker 2
実際着たら大変と思うんですよ。
だいたいああいうのは風通しが悪くて汗だらだらだって動きにくいっていうのはねよく聞くけども。
Speaker 1
いますね。
Speaker 2
でもやっぱり着てみたいよね。
ああいうセットでああいう宇宙船みたいなのを操縦して。
Speaker 1
そうそうそう。
Speaker 2
それでその格好でミシェル・ファイファーとね抱き合うとかさ。
他の映画では絶対ありえないという。
Speaker 1
確かにね確かにねなんかマイケル・ダグラスのすごいものを見たって感じはしますよね。
Speaker 2
まさかね彼も言うちゃあるけど昔はこんな映画に出るとは全然思えなかったんで。
危険なジョージとかでね大ヒットしたりしたし。
父親もねカーク・ダグラスというねもう名優でしたけれども。
Speaker 1
いいですね2作目やからこそ1作目って割とオリジンの話やから丁寧に成立名するじゃないですかいろんなキャラクター。
出自とかを。
でも2作目はもうね済んでるからおなじみの面々でこういういろんな活躍がね見れるっていうのは嬉しいなと思いますね。
Speaker 2
キャラクターのその基本設定とかバックグラウンドというのはだいたい1作目でねもう分かってるんで。
そうですね。
もっとそういう深掘りができるというかね。
Speaker 1
今回改めて思ったのが1作目の時点でもう2作目のストーリーって分かってたようなもんじゃないですか。
母親を助けに行くっていうのが最後のポストクレジットに出てきたから。
だから純粋な新キャラって多分ゴーストとビル・フォスタ博士と捜査官のジミー・ユーとバーチーぐらいかなって。
39:08
Speaker 2
そんな感じですよね。
Speaker 1
本当にレギュラーキャラクターの本当にこの後の続きの話っていう実続き感があってよかったなと思いました。
Speaker 2
その領主世界に飛び込んでいくっていうのはある意味スケールが大きい話ではあるけどそこの部分を除くと非常にかなり小さい世界の話。
家族の中での小さい世界の話という。
もう世界を揺るがすような大事件というほどでは全然なくみたいなね。
結果的には世界を動かしちゃうんだけれども。
ちっこい話の中である意味かなり凡人に近いスコット・ラングがアントマになって活躍するというね。
それがやっぱりこの作品の面白さで。
MCUといえども全ての作品が宇宙規模の大事件をいつもいつも扱ってますとかそれはありえない話でね。
こういう作品もねこじんまりとした映画もあっていいんじゃないかなと思いますね。
Speaker 1
アクションも前回はこっちも敵も大きくなったり小さくなったりするアクションだったじゃないですか。
今回はこのサイズが変わるこっちといろいろすり抜けてくる敵みたいなんでまた一和で違ってよかったなって。
Speaker 2
なかなかねすり抜ける敵と大きさを変える相手でバトルするっていうのもなかなかこれ作る方はね大変だったと思うんですけどね。
どういうふうに決着つけたらいいんだこの二人はみたいな。
Speaker 1
今回の映画見てその戦い方の相性とかって難しいんやろうなと思って。
その能力が違うじゃないですか。
今回めっちゃ思いましたね。
普通にパッて鉢合わせになってこの戦う殴り合うシーンとか一つ見ても全然アントマン側とゴースト側の動きが違ったから。
かっこいいと思って今回ちょっと2回目からゆっくり見れたって感じはしましたね。
Speaker 2
なんて言うんでしょう。もはや異種格闘戦と言いますか。
Speaker 1
そうそうそう。まさにそんな感じですね。
Speaker 2
昔アントニオイノキがねやってたようなボクシングとプロレスの戦いじゃないけれども。
全然違う世界同士の人々がぶつかるというね。
Speaker 1
そうですね。だからストレンジとワンダとかね。
アントマンとゴーストとかね。
そういう多分全然相性の悪い組み合わせもあると思うんですよ。
絶対相手にならへんみたいなね。
そんな組み合わせもあるやろうから。
そんなあたりのぶつけ方っていうのも結構難しいんやなって改めて思いましたもん。
Speaker 2
ですね。これはやはり作る方は相当ね知恵を絞ったと思うんですよ。
Speaker 1
いやー難しいと思いますよ。
Speaker 2
シナリオでこうねこの2人が戦うと書いても実際それを映像として見せるときにすり抜ける相手と小さくなる相手とどういうふうに戦わせてどういうふうに決着をつけるんだみたいな。
42:02
Speaker 2
どっちが勝つのみたいなね。
それは大変だと思うんですけどね。
Speaker 1
いやーほんでねこれを見たときの本当に劇場で見たときの僕の反応ですよ。
あーよかったなーってやっぱりアントマンってほのぼのして見れるわーって。
見えたし見えたしってゴーストも救われたしって思って、
あのー何ポストクレジットシーン見て、サドスこの野郎ってなったんですよね。
Speaker 2
だから本編が面白くて明るくてハッピーで終わった分、あのシーンでのまたそのインフィニティを再びのこの絶望感の衝撃は溜まらなかったんですね。
Speaker 1
突き放された感がすごくて。
Speaker 2
またみんな消えたの?
あーそうだったの。だからアントマンはあの時インフィニティウォーに来てなかったんだよねみたいなね。
Speaker 1
そうそうそう。まさかねこれがこの出来事がインフィニティウォーと同時進行で起こってたっていうのがね。
Speaker 2
ねーまあ考えたらあのバトルというのもねニューヨークとワカンダと場所限られてたから世界中でね戦ってるわけじゃないから。
Speaker 1
うん、チリとかよくわかってないけどニューヨークでアイアンマンが行方不明にみたいなニュース流れてたじゃないですか。
あの時にワンダとビジョンのシーンで。ヨーロッパでしたっけあそこって。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
でも確かにアントマンのこのアントマンとワスプ、サンフランシスコなんですよ場所が。
Speaker 2
そうですねサンフランシスコですね坂が多い街ですよね。
Speaker 1
だから多分土地的にも離れてるし情報に時差があってもおかしくないじゃないですか。
かもしかしたらあのポストクレジットシーンってがあれがあの戦いから何日か経ってるのかもしれないしね。
Speaker 2
多分少しはね間空いてるでしょうね。
Speaker 1
うん、なんであの実験あの小汚いバンにワープ装置入れて漁師トンネル入れて実験最後してたじゃないですか。
あの日の出来事がインフィニティウォーの戦いだったってことですねきっと。
Speaker 2
だから本編のこのゴーストといろいろあったとかいうこの話自体は多分インフィニティウォーより少し前だと。
なるほど。
結局あのインフィニティウォーも見てもらうとわかるんですけどもあの中の時間の経過ってかなり短いんですよね。
本当に数日ぐらいの話で。
Speaker 1
1日あったかそんなちょっとですねきっと。
Speaker 2
1週間とか10日とかそんなレベルじゃなくてもっと短い本当に数日の間にバタバタバタっといろんなことがあちらこちらで起きて最後指パッチンで消されたみたいな話なんで非常には濃厚だったんですけれども、
Speaker 1
結果的にはアントマンもそれに巻き込まれて彼は漁師世界に一人残されて他のホープたちピマカセみんな消されてしまったと。
戻る術がなくなったんですよね。
Speaker 2
この後消えたこともあれだけど彼はどうやって戻ってくるんだみたいなね。
はい。
戻ってくるとは思うけど誰も手伝ってくれずにあの世界からどうやって一人で出るんだみたいな。
45:05
Speaker 1
もうそれはエンドゲーム公開までずっといろんな考察がねされてましたよね。
されてましたね。
Speaker 2
確か自分がネットで見た考察はあの漁師世界の中にもやっぱりその生物知的生命体はいるんじゃないのかみたいな。
Speaker 1
はいはいはいはい。
Speaker 2
漁師世界に奥さんを助けに行った時に自分は気がつかなかったけど何か遠くの背景に建物らしきものが見えたみたいなことを考察で書いた。
Speaker 1
細かい見てる人がいるんですよねそうやって。
Speaker 2
今回改めて見たら確かに何か建物らしく見えないこともないよなーとかいうのはあったんですけどそれが本当にそうなのかどうかもわからないんですけれども。
Speaker 1
いやーでもわかんないですもんねその漁師世界にいるキャラみたいなのが後付けで出てきてみたいなのもまあ予想できたかもわかんないですもんね実際は違ったけど。
Speaker 2
さっき出た話でそのあの世界にジャネットが本当に30年いたとしてどうやって生きていったのかと。
実はそれを助けている生命体があそこにいたんだと。
確かに楽しいですねこういうの。
そういう話だったらなんか実は合うよなーと思って。
Speaker 1
どうなるかねそういう話かどうかわかりませんけれどもでもそう考えると何かこう一つ筋が通るみたいな。
Speaker 2
次回に続くみたいなやつをいつも入れてくるからMCUはね。
Speaker 1
どうやって帰ってきたかっていうのはエンドゲームの時に言いますけど。
Speaker 2
ただ本当にどちらにしてもあのシーンは衝撃でしたねまたもうこうなるのかみたいな。
Speaker 1
安心させといてですよ。
Speaker 2
ドーンと叩き落として。
でも最後の最後にちょっと心温まる。
Speaker 1
そうもう1回もう1回隠し映像来るはずと思ってなんか救いのような映像来てくれと思って待ったらアリーのドラムでしたね。
Speaker 2
巨大なアリーがただドラムを叩いてて終わるという。
Speaker 1
よかったこのアリーは無事だったんやっていう。
Speaker 2
何でしょうねもう恒例に匹敵するのはあれですかね。
あのキャプテンマーベルの時にグースがゲロゲロっとしたシーンとか。
Speaker 1
あったね。
Speaker 2
あるいはこの前のドクターストレンジのラストで自分の顔を殴り続けたおじさんが止まったって言って終わるという。
全く意味があるのかないのか分からないあのラストシーンみたいな。
Speaker 1
センスに溢れてますやっぱりあのポストクレジットは。
Speaker 2
いいですねここはもう作品によってねもう全く違う。
どう考えてもでもこのアリーは何だろう何か伏線なんだろうか。
これもやっぱりネット上の考察見てたらサノスとの最終決戦であのアリたちが活躍するとか言うのかって。
Speaker 1
分かんないですよあの軍勢の中にねアリの軍団もいたかも分からないですからね。
Speaker 2
もしかしたらいたかもしれないけどでもそれはちょっとね見た時笑いましたよ。
そうかこのアリがみたいな。
Speaker 1
あの天敵はカモメなんでねサノスじゃなくて。
Speaker 2
サノスにはやれるかもしれないという。
48:01
Speaker 2
今からエンドゲーム見られる方は画面の隅っこにアリが映ってるかどうか目をさらにして。
自分もエンドゲーム何回か見てるけど未だにアリには気がつかなかったのでちょっといるかどうか自信がないんですけども。
もしいたらこの考察は正しかったんだと。
まあそれだけいろいろねあの自分らへの意見を当時出して次のアベンジャーズにどう繋がっていくのかというのをねみんな想像してたわけで。
Speaker 1
本当にインフィニティウォーとエンドゲームの間ってちょうどいい位置に来ましたよね改めて思うけど。
Speaker 2
とはいえやっぱり公開ペースで丸一年間が空いてたわけですかねこの作。
それもすごい話で。
でその間にこのアントマン&ワスプと次のキャプテンマーベルが入っててエンドゲームというね考えたらまあすごいしこの間に何もなくただ1年間待つだけだったらまたこれはこれできつかっただろうし。
Speaker 1
まあ確かにね今みたいにねあいまいまにドラマとか入るわけじゃないからこの頃は。
Speaker 2
まあそれでもインフィニティウォーでもう心えぐられてこの作品でちょっと立ち直ってでもまたああとなってあでも次はキャプテンマーベルだという感じでね。
なんか上がったり下がったりのなんて言うんでしょうね心の状態でしたこの頃は。
Speaker 1
手の上で踊らされてますよディズニーの。
Speaker 2
いや本当そう思う。
全世界のマーベルファンがあの1年間はもうどういう気持ちで過ごしたというね。
Speaker 1
そうそうしかもねしかもあの次のキャプテンマーベルはもう過去の話ってわかってたから。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
その1年間の話はやっぱり結局エンドゲームまでお預けやっていうのもね。
Speaker 2
まあそうですよね。
これもあのいろんなとこで何度も言いましたけど。
はい。
結果としてこの2018年。
2018年ベースで言うとブラックパンサーがあってインフィニティをこのアントマン&ワスプがあって。
で2019年にキャプテンマーベル。
Speaker 1
でもうそのすぐ1ヶ月後ぐらいにエンドゲームがあって。
Speaker 2
でスパイダーマンファーフロムホームと。
まあ1年に3本ずつ。
Speaker 1
3本かそうですね。
Speaker 2
あって。
でその次の2020年から世界的にコロナ禍の影響で2020年はマーベルの制作はしてたけど公開配信は1本もなくみたいな。
これが本当にねもしコロナが1年早くバッとね流行ってたらインフィニティウォーからエンドゲームまで何年待たないといけなかったのかというね。
Speaker 1
ねえ。
Speaker 2
ギリギリで見ることができたというね。
今考えても本当に良かったなあギリギリのタイミングだったなあという感じ。
Speaker 1
タイミングがね。公開のタイミングがね。
Speaker 2
うーん。
まあそういうことね。
未だによく思うんですけどね。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
まあそういうアントマン&ワスプで。
本当にストーリー的にはね全然難しくなく。
51:01
Speaker 2
まあさっきも言ったようにかなりファミリー向けムービーに近いので。
そうですね。
小さいお子さんと見ても本当にそんな子供に見せられないとかいうようなシーンないので。
基本的にはねコメディーなんで見やすいんじゃないかなと思いますんでね。
Speaker 1
普通に9時の映画枠でやってもらっても全然いいやつ。
Speaker 2
全然金曜ロードショーとかでやっていただいてもいいんじゃないかと。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
ね。日テレジブリばっかりやないでたまにはこれもやれよというね。
思いますけれども。
まあ本作についてはこういった感じですかね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
まあそれでもまあ小1時間ぐらい喋りましたけれども。
はい。
この後はですね、最近のMCU事情を少し雑談めいた形でお話したいんですけれども。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
まずは収録ベースで第3話まで配信されましたドラマのミズ・マーベルですね。
Speaker 1
面白いですね。
Speaker 2
その前の作品のムーン・ナイトとは全く雰囲気も内容も違う。
これも本当にスコットと同じですよね。
全く何の特殊能力もない普通の女子高校生。
で超アベンジャーズオタクでキャプテン・マーベルの大ファンというね。
まあこんな女子高校生なんか全世界に何千万人かいるんじゃないかと思うんですけれども。
Speaker 1
リアルにいそうな感じがまたねいいんですよね。
カマラーはね。
Speaker 2
そうですね。
でイベントに行ってね自分でコスプレやってみたいな。
世界中にいるだろうそういう人たちはみたいなね。
Speaker 1
なんか本当になんかアベンジャーズ展とかマーベル展とかやるじゃないですか時々。
あの世界観にほぼ近いのがなんか自分たちを見ているようというか。
Speaker 2
自分もあのかつて名古屋と福岡と2回あのマーベル展行きましたからね。
気持ちわかりますわ。
コスプレはさすがにしてないですけれども。
そういうねあのアベンジャーズファンの本当に1回の女子高校生がたまたま特殊能力を手に入れてしまって。
本当にヒーローに今なりつつあるところだというね。
第3話なんですけれども。
これねまた最終回まで見た後にこうネタバレ全開でいろいろお話してみたいと思いますが。
ちょこっとだけ言うと第2話でエターナルズとの絡みがちょこっと出まして。
Speaker 1
キンゴでしたっけ。
Speaker 2
エターナルズのメンバーの1人で映画スターになっているキンゴというキャラクターがいたんですけれども。
その話をねカマラたちがしてて。
彼女たちから見たらいわゆる映画スターでしかないわけで。
彼は当たり前なことにエターナルズで年取らないから自分のおじいちゃんも父ちゃんも全部同じ名前だったんだよ。
ずっと俳優やってたんだよみたいなことを。
Speaker 1
何代目何代目と語ってね。
Speaker 2
そうそうそう。してて。
54:00
Speaker 2
その話をしててついついニヤッとしてしまったんですけどね。
Speaker 1
お父さんの方が好きだったとかそんな言ってるんですよ。
Speaker 2
見てるこっちはいや全部同じなんですけど。
Speaker 1
同じ人やけど。
Speaker 2
でエターナルズのことを他の作品で触れたっていうのは今回が初めてで。
Speaker 1
そうですねエターナルズ公開後にそんな話はなかったですもんね。
Speaker 2
今後どこかでねまた絡んでくるんだろうということだし、
まあそういう名前が出てきてやっぱりエターナルズいるんだよなと思うと、
あの映画のラストに出てきたあのどでかい物体、海から顔を出してる。
あれは今どうなってるんだろうみたいな。
Speaker 1
気になる。
Speaker 2
思いますけれども。
第3話に出てきたこれまあ言ってもいいかな、
まあツイッターにもね出てますけども。
まあまあもうねこの時点ではいいんじゃないですか。
シャンチーのテンリングスとの関係が見えてきたと。
Speaker 1
一瞬ね一瞬映ったけどやっぱりあのマークは特徴的やから脳裏に焼き付けますね。
Speaker 2
まああの10個の輪っかのね。
うん。
ちょっと非常に変わった紋章というか。
はいはいはい。
具体的な説明はまだ第3話の時点では出てないんですけれども、
となるともしかしたらカマラが今使っている力も、
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
シャンチーに出てきたあの力とどこか似通ってるものがあるのかないのか、
まだまだねわかりませんけど。
原作のアメコミのミズマーベルの能力とこのドラマって。
Speaker 1
だいぶ違うでしょ。
Speaker 2
かなりアレンジしてますよね。
ねえ。
原作のカマラカーンの力っていうのは体の大きさを自由に変えるけども、
アントマンと違って体の一部だけを変えることもできると。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
握りこぼしだけ大きくしてでかいパンチを浴びせるとか、
あるいはこういうドラマでもありましたけど腕をビヨンと伸ばすとか。
Speaker 1
結構物理キャラなんですよね。
Speaker 2
もちろん体全体を小さくすることも大きくすることもできる。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
ただそれを実写でやっちゃうと本当に多分ギャグにしかならないので。
Speaker 1
いやどうするんかなとはずっと思ってましたもん。
ドラマ化するっていうのを聞いた時に。
嬉しかったけどカマラ好きやから。
Speaker 2
あれやっちゃうと能力的にファンタスティック4にもいるんですよね。
あのゴム人間。
あれかなりかぶりますよね。腕が伸びるみたいな。
Speaker 1
ある程度ねやっぱり原作の中では能力かぶりは仕方ないにしてもやっぱりこのうまいことね、
実写に対応する変更をしてきたこのシリーズやから、
今のところなんかよくわかんないけどダイヤモンドみたいなの出して、
まあキラキラして綺麗だし可愛いしいい感じかなって感じがしますね。
Speaker 2
なんかこう防御バリアみたいなものにも使えるし。
特にね。
Speaker 1
なってますよねカマラのキャラにねなんか。
Speaker 2
例えばホークアイに出てきたケイトビショップっていうのは自分でやっぱり鍛えて戦えるようにしてきたわけで、
57:04
Speaker 2
ホークアイの弟子になりたいっていうことで。
でもカマラは本当に女子高生ただ憧れるだけで特段スポーツ万能でもなければ何の訓練もしてきてない。
だからそういう子が原作通りの能力を使うより今のドラマ版のこういう力を持った方が私もこう戦えるように見えるというかね。
攻撃を防いで、あるいは空中をポンポンとねジャンプしながら走っていくみたいなシーンとか。
Speaker 1
そうですね。予告編で受けた印象とちょっと違うのが意外で面白いんですけど。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
なんかもうちょっと天真爛漫でキラキラして可愛い女子高生の妄想いっぱいの可愛いストーリーかなと思ったけど、
意外と民族性の話が出てきたりとか、がっつりアベンジャーズの本流に関わってきそうな場所にいるじゃないですか。
いろんなキンゴなりテンリングスなり出てきたりとか、結構シリアスだなと思って意外ですね。
Speaker 2
だから残り3話でどういう事実が明らかになるかと。
で、その延長線上で来年公開の映画のThe Marvelsにどう繋がっていくのか。
Speaker 1
今段階でどう考えてもキャプテンマーベルと肩を並べそうにないんですよね。
Speaker 2
当然当たり前だけど。ただ共演させるからにはやっぱりそれなりの何かがあるはずで、それは今後どうなりますか。
Speaker 1
原作とだいぶ変えてるっていうところから、多分原作を知ってる人も先の読めない展開になってていい感じなんじゃないかと。
Speaker 2
いい感じですね。
もしかしたら本当にフェーズ4の目玉になるかもしれないし。
Speaker 1
なんかポテンシャル秘めすぎでしょって感じがしますわ。
Speaker 2
だからカマラとか早く他のケイトとかこういう若いキャラクターたちと絡ませてみたいですよね、シュリとか。
面白いんじゃないかと思うんですよね。
Speaker 1
そろそろチームアップが見たいですね。
Speaker 2
そうですね。多分誰に会ってもおそらくアベンジャーズファンとしてキャキャ言ってるというね。
誰に会っても。
キャーみたいな感じで。
Speaker 1
その2対面する多分展開が来るんですもんね、この後ね。
Speaker 2
それはすごいでしょうね。
あれですよね、これネットでインタビュー記事で読んだけど、
カマラ役の子がオーディションに受かって主役になったときに、キャプテンマーベル役のブリーダーソンからすぐ連絡があったみたいな話とか、
2人でズームで喋ってる写真がインスタにアップされてるとかありましたね。
Speaker 1
いいなあ、ブリーダーソンとズームしたいなあ。
Speaker 2
そこはやっぱりね、やっぱりマーベル作品の先輩として、もちろんね、俳優としてもキャリアがあるから、若手をサポートするということもあるんでしょうけどね。
1:00:03
Speaker 2
ポッドでの新人がね、いきなりこのマーベル作品の主役に抜擢されたら、そりゃあね、人生変わっちゃいますもんね。
Speaker 1
そのパターン最近ちょっと聞きますね。シャンチーのシム・リウもそうですもんね。
Speaker 2
彼はまだね、まあそれなりに年は取ってるというか、まあ年が上だけど。
Speaker 1
役者ね、目指して頑張ってた人やから。
Speaker 2
まあでもね、こういう孔子ともに若手でどんどん成長伸びしろがあるっていう人たちが、今後どういうふうに活躍していくのかっていうのもめちゃくちゃ楽しみですし、
まあもちろんね、今までのベテラン勢がどうなっていくのかというところで、7月に入りますといよいよ映画ソーラブ&サンダーが公開というね。
もうすぐでございます。
Speaker 1
バンバン広告出てきますね、今。
Speaker 2
なんかすごいですね、今。
で、やっぱり何よりも今話題はやはりナタリー・ポートマンですよね。
ねえ。
びっくりした。もう40過ぎてたんですね、彼女。
Speaker 1
えーそうなんですか。
Speaker 2
冷静に考えりゃそりゃそうなんだろうけど。
Speaker 1
だってレオンの時にあのね、ちっちゃい女の子でしたから。
Speaker 2
はいはい。
まあでもその後もね、スターウォーズに出たりしたとかいろいろ会ってたし、アカデミーも取ったりしたし。
そう見たらやっぱりかなり若いよなあ。
で、壮絶体鍛えたみたいだし、今回。
Speaker 1
いやあ、楽しみですね。
ひょっとしてね、初期からのビッグ3の一人やからね、そう思う。
Speaker 2
そうですね、たぶん単独主演作はもしかしたらもうね、4作目だから、これで最後になる可能性はね、ありますけど、まあいつまでもね、ずっとというわけではね、いかないでしょうし。
Speaker 1
おそらく、まあソウが引退するストーリーかなあと思うんですけどね、それはそれでなんか寂しいような気もするし。
Speaker 2
まあわかんないですけどね。
Speaker 1
わかんないですけどね。
Speaker 2
ちなみにあの、今回も前作に引き続いてあの監督が。
Speaker 1
タイカーYTTさん。
Speaker 2
次作はなんかスターウォーズやるそうで。
Speaker 1
なんかね、次のサーが担当するんでしょう?
Speaker 2
なんかすごいですね。
すごい?
まあどっちにしても同じディズニーの中でやってるようなもんではありますが。
まあまあまあね。
Speaker 1
まあまあまあ。
Speaker 2
彼がまたスターウォーズ世界をやるとなるとまた面白いもんやっちゃうでしょうね。
Speaker 1
まあ機色また変わりそうですけどね。
3部作ごとに色が変わったみたいな感じで。
Speaker 2
まあそのメインストーリーをやるのか、スピンオフ的なものをやるのかでもね、全然違いますけど。
まああの世界もいろいろね、広い世界だし、時代もいろいろかなりの時代を描いてるんで。
Speaker 1
まあね、広げようはありますもんね。
Speaker 2
別に毎回ダスベイダーを出さなくてもいいわけで。
それやると大変なことになります。
Speaker 1
ふと気になったんですけど、最近のMCU作品にやたらスターウォーズ出てくるじゃないですか。
Speaker 2
そうなんですよ。
Speaker 1
向こうのスターウォーズの世界にはマーベルのヒーローは認知されてるんですかね。
1:03:01
Speaker 2
それで言うと、さっきミズマーベルの話でエターナルズのキンゴの名前が出たという、
あの日に配信されたスターウォーズドラマのオビワンケノビの方でキンゴ役の人が出てたというね。
別の役だけど。
めちゃ笑いましたけど。
Speaker 1
あくまでだってね、MCUの作品の中ではスターウォーズという映画がありますっていう話やから。
Speaker 2
なんか変なところにコラボしてきたなと思ったね。
キンゴの名前出した日にこっちにも出てるんだよみたいなね。
狙ったかどうかは別にしても、結構おいしい役だった。
Speaker 1
スネークプラス、潤沢じゃないですか。
Speaker 2
いいですね。
ちなみにオビワンケノビ、この前つい最終回がね、配信されて。
もう文句なしの最終回でした。
スターウォーズファンが見たいものを全部見せてくれたみたいな。
ありがとう。
言わまくれがありがとうという感じになりましたよ。
いや本当に。
あれもスピンオフドラマとはいえ、実質的にはエピソード3とエピソード4の間のもう本編といっていいような作りだった。
Speaker 1
つなぎというか本流の中の一部なんですよね。
Speaker 2
だってね、オビワンケノビとダスヴェーダーが再び相まみえるとか、もうこれスピンオフじゃねえよなという感じでね。
Speaker 1
確かに。スピンオフにしとくにはもったいない。
Speaker 2
これがミズマーベルと同じ水曜日に同時に配信されてるよ。
Speaker 1
いやいやいや、それ言うとあれですよ。同じ日にドクターストレンジマルチバスオブマドネスも。
Speaker 2
6月22日から配信が始まりまして。
Speaker 1
あまりにあまりの作品の色の濃さの違いにまだ僕配信の方でまだドクターストレンジ見れてないんですけどね。
Speaker 2
このドクターストレンジマルチバスオブマドネスとミズマーベルは同じ世界なんですよっていうのも。
ほんまかみたいな。
Speaker 1
同じ日には見れないな。
Speaker 2
これもまたね、改めてじっくりね、見たいですね。見てね、またね、ワンダーを見て泣いてしまうんですよ。
ああ、俺たちのワンダーが?みたいな感じで。
Speaker 1
でもあれですよ、ミズマーベルの最終回も3週間後に控えてるので、それも楽しみですね。
なんか長くなりそうな気がする。そんな予感がする。
Speaker 2
次回のMCUラジオはミズマーベルの方をやるのか、ラブ&サンダーやるのか、ほぼほぼ同時期になっちゃうので、間違いなくどちらかにやると思いますんで。
Speaker 1
で、過去作が次キャプテンマーベルやからまたちょうどいいですね。
Speaker 2
ミズマーベルの後にまたキャプテンマーベルも回ってきて、その向こうにいよいよエンドゲームが。
それとそうそう、もう一つ大事なのが、6月に入りましてディズニープラスでは、今まで配信されてなかったアイアンマン、インクレディブルハルク、それからファイダーマンシリーズの映画も、もう前作ですよね、あれは。
1:06:00
Speaker 1
取り込みましたね、ディズニー。
Speaker 2
トビー・マグワイアの3部作、アンドリュー・ガーフィールドのアメイジング2部作、それからトム・ホランドのホームカミングとファーフロムホーム、それからアニメのスパイダーバースト。
すごいラインナップで攻めてきて、さらにこの後、かつてネットフリックスでやってました、ドラマシリーズですね。ドドンときますよ。
Speaker 1
なんかもう、どのキャラを入れてくるつもりなんですかってなりますね。
Speaker 2
いやー、もうここまでやられるとね、どうしましょうね、もう本当に時間がないですけど見る。
Speaker 1
え、ノンウェイホームは来てないんでしたっけ?
Speaker 2
は、まだ来てないですね。
Speaker 1
一番新しいやつはね。
Speaker 2
あれはまだ日本では見放題の配信はまだないですね。
あ、そっかそっかそっか。
レンタル配信はやってるけれども。
はいはいはいはい。
だからアマプラとかでレンタルでは見れるんですけどね。
でもこうなったらやるでしょうね、ディズニーバース。
Speaker 1
いや、絶対、だってそれだけ来ないとありえないからね。
僕はマーベルスタジオ制作のシリーズはちゃんと見てるんですけど、
エージェントオブシールドとかあの辺りは見てないんですよ。
Speaker 2
自分も正直全部はその辺り置いてないですからね。
Speaker 1
一応制作スタジオが違うからクロスオーバーはないだろうと思ってるんですけど、
でもちょっとうかつな判断できないですよね。
Speaker 2
とりあえずはそのネットフリックス版のね、今回デアデビルも来ましたけど、
もう来るんですけれども、一応MCUの方では改めてリブートというか、
同じキャストでやり直すみたいな話で。
Speaker 1
だからそのメタ的な意味でのクロスオーバーあるかもしれないけど、
作品世界が交わるはないだろうなと思って、
僕は混乱しないために見てないっていうのもあるんですよね。
Speaker 2
だからこの後こういうのがね、どこまでどう絡んでくるのかというね。
もう本当に頭混乱しそうですけれども。
混乱しますわ。
本当にでもこれ嬉しい悲鳴ということで。
Speaker 1
そうですね。元気になってきてるのはいいことですよ、このシリーズがまたかつてのように。
Speaker 2
そうですね。
とりあえず人によってはね、もうなんかディズニープラスが何もかもやりやがってみたいに言う人もいますけれども、
ただこの映画はこっちのサービスで、この映画はこっちのサービスでしか見れないというよりも、
やっぱり一括してここを契約しておけば全部見れますぜと、
スターウォーズとかもね、こっちの作品も全部見れますぜとかしてくれた方がやっぱり気楽でいいですよ。
Speaker 1
そうですね。
制作スタジオの都合で別れちゃうっていうのはちょっと、
一、消費者としては煩わしさしかないですからね。
そうですね。
Speaker 2
同じ世界観でやるんだったらもう一つのところで配信してよと。
で、いいと思うんですよね。
別に嫌なら、じゃあ別にブレーカティアでもいいんだしね。
Speaker 1
そうそう。選択肢が1個でも多いのはいいことです。
Speaker 2
そういうことで、今後ディズニープラスからますます目が離せないというね。
1:09:01
Speaker 1
離せません。
Speaker 2
今回もそういうふうにプッシュしてますけど、別にディズニープラスから何かもらったわけでも全然ないし。
Speaker 1
いつでも声かけください。
Speaker 2
はい。呼びいただければいつでも公式の番組にも呼ばれることはないでしょうけれどもね。
ねえ。
はい。がんばって見続けてまたしゃべり続けていきたいと思います。
はい。
こういったとこでいいですかね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
はい。じゃあ今回もここまでお聞きいただきありがとうございました。
Speaker 1
はい。ありがとうございました。バーバヤガ。
01:10:01

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