アイアンマンのジャーヴィスみたいにAIが喋ってくれるけど、だいたい相性もないね。
ニック・ヒューリーが何か使える機能が残ってないのかって言ったら、エアコンは正常に作動してますという。
ちょっとね、おバカな感じがね。
で、ここでウィンターソルジャーが初めて出てきたのかな。
そうですね。
ニック・ヒューリーにね、とどめを刺そうとして。
はい。
ニック・ヒューリーが一歩を上手手で、よくあるだいたいマンホールから地下に逃げるというね。
はいはいはい。
大抵、どんなアクション映画でも大抵地下に逃げるというね、マンホールが都合よくあるという。
水に落ちるかマンホールで地下に逃げるかはあるあるですね。
しかもなんかね、すぐ穴を開けられるような小型の中の穴みたいなの持っててね。
都合よく持ってるんですよみんな。
さすがシールドみたいなね。
で、結局ニック・ヒューリーも誰が信用できるかわかんないということで、キャプテンのアパートに逃げていくんだけれども。
で、ここのシーンで出てくるのがシャロン・カーター。
そう、シャロン。シャロンですよ、シャロン。
ここで初登場ですよね、お隣さん。
その時にはまだね、正体を明かしてないけど。
病院の看護師さんっていうね、設定でキャプテンと話してて。
この人もね、後にいろいろ活躍するようになるとは思わなかったんですけど。
後のこと知ってると、シャロンってなりますよね。
シールドのね、一員でキャプテンの監視役でもあったけれども。
そうそうそうそう。
後にCIAに行ったというセリフもあったけど、この映画のラストシーンのところで射撃訓練してるシーンがあって、そこでCIAのジャケット着てたんですよね、シャロン・カーター。
シールドがなくなるというか、解体の後はそっちに行くってことですよね。立場が分かる感じですよね、何かそれに向けて。
そうですね。ただ着てたジャケット、胸元が大きくCIAって書いてて分かりやすいと思って。
説明がいるんですよ、だから。
小学生の名札じゃないけど、こんなにテカテカでCIAって書かなくてもいいだろうというぐらい書いてあって、ちょっとね、見て笑っちゃったんですけど。
今回見直して初めて、あ、ここにCIAと書いてたっていうのを気がつきました。
ちゃんとこの頃からシャロンもちゃんと動かしちゃったんですね、キャラをね。
ねえ。後のドラマシリーズでも活躍するようになったわけですが。
この段階でシャロンってワカールーンってだいぶ後でしたっけ?
えー。
シビルウォーの時にメインって話になったんですよね、確か。
そうですね。ペギーの葬式の時の挨拶でシャロンカーターが出てきて、そこで私のおばさんは?って言って、初めてキャプテンとサムがそこで知るっていうシーンがあったんですよね。
だからちょっとスティーブといい感じになってたから余計にこう、え?みたいな親族かよみたいな変な感じになるんですよね。
フューリーの副官だったマリアヒルか、アベンジャーズでも活躍してましたけれども。
連れて行かれたところが、実は生きてたニック・フューリーというね。
やっぱり生きてたの?みたいなね。
なんかもう展開がギューギューンっていうか、もうすごい次か次へといろんな話出てくるから、この辺が忙しい。
そこに連れて行かれたサムはちょっとアウェイ感があってね。
確かにね、何が何やらですよね。
こっちを見ないでみたいなこと言ってたけど。
さすがにもうボロボロになったニック・フューリーは戦いにはいけないんで、3人にあとよろしくみたいな感じでね、シールド本部に乗り込んでいよいよ最終決戦になるんですけれども、やっぱりここで怖いのが本当にシールド本部たくさん人がいるけど、どこまでヒドランの手が回ってるのかっていうのは本当にわからないというね。
誰が敵かって聞いたら、撃ってきたやつが敵みたいなね。
で、そんな中でこの乗り込んでいった時にキャプテンがスピーチするわけで、これがめっちゃかっこよくて。
かっこいい、ほんとかっこいい。
これはできるのはもうキャプテンアメリカならではで、他のキャラクターがね、こんなこと言っても誰も信用しないというか。
で、聞いた方もキャプテンがああいうからということでヒドランに抵抗する若いお兄ちゃんとかもいたし、一斉にみんな反撃、かなり悲劇出たけども戦いを挑んでいく。
その中にシャロンもいたけれど、あそこはちょっと感動しますよね、あのスピーチは。
それぞれがそれぞれの正しいと思うことをしろって言ってね。
もうあれこそがキャプテンアメリカというキャラの真髄ですよね。
トニー・スタークがあんなこと言ったって多分信じないよ、みんな。
何言ってんだみたいな。
そうそう、スティーブ・ロジャースが言うから心打たれるんですよね。
ソウも絶対あんなこと言わないし、言う前にとりあえずムジョルニア投げつけてるだろうし。
やっぱりね、キャプテンいいなと思いましたね。
で、ロキが嫌がりそうですね。
真面目すぎる。
この後、アクションシーンいろいろあるんで、この辺りは作品見ていただきたいんですが、
個人的にツボだったのが一つは、ファルコンとウィンターソルジャーの戦いのシーンで、
結構ドンパチやってて、最終的にはファルコンの翼を持って引きちぎられるみたいな感じになって、
相当やりあって、まさかのうちにこの二人がコンビ組んでドラマの主役になるとは思わなかったけれども、
結構この作品では激しくやりあってて。
やってましたね。
で、あともう一箇所ちょっと笑っちゃったのが、シルドの本部の中でナタシャがある女性の幹部に変装して入ってきたけれども。
そこ言うと思いましたわ。
一緒にスパイモノでよくある顔をピリピリっと剥がすという。
もう007とかミッションインポッシブルって何回見たかこのシーンというね。
あれね、いいですよね。いつ見てもいいですよね。
これやっぱ定番ですよね。
で、単にマスクを剥がしたんじゃなくて、光学迷彩みたいな青い光か何かが映ってたけど、そういうので変装してましたよみたいなね。
21世紀の顔ビリビリですよあれは。
やっぱね、あれができるのはナタシャだからなという感じでね、いかにもスパイというね。
そう。そんでね、もうナタシャって本当にキャラ作られてたなと思うんですよ。
アベンジャーズの時もロッキーにちょっと心理攻撃される時にお前のオラがどうのとかって言われてたし、意味分かれんかったでしょその時。
で、今回もヒドラの闇を全て公開するぞって言った時にピアースにお前の過去も公開されるんだぞみたいなことを言って一瞬手止めるとかね。
はいはいはい。
これね、ブラックウィードを見るまで何が何だか分からないじゃないですかあの話って。
だからやっぱり設定としてきちんとバックボーンはある程度まとめられてて、作品でここまでしか言わないけれども実は彼女の過去はこれがあってというのをきちんきちんとね。
次のエイジオブルートランでもまたその過去話が出てくるけれども。
そういうあたり結構やっぱりナターシャというキャラクターは他のキャラクターに比べても多分相当丁寧に作られていたキャラだなと思いますよね。
一番引っ張られたキャラじゃないかなと思いますね、そう考えたら。今見直してるからよく思うけど。
そうですね、だからこれも当時この映画見た時にそこまでナターシャの過去にいろいろあったとかそんなにはねピンときてなかったし、確かに出番はねどんどん増えていったけど。
何かあるんだろうなをずっとされるんですよね、この後も。
言っても彼女はキャプテン以上に人間じゃないですか、生身の。戦闘力はあるけれども。
特殊能力とか特殊兵器を身につけるわけでもなく、それであのメンバーの中でこの戦いをずっと生き延びていったっていうのがやっぱりすごいし。
そうできたのは過去はそういった経験があったからこそだし。
そうですよね。
映画のブラックウィードを見た時に、おーやっぱりなるほどみたいな感じでね。
ここまでの積み上げがあったからこそやっぱブラックウィードめっちゃ面白いなって、また見たくなってきた。
自分も昨日チラッと見た、ちょうどチャンピオン館の中かあそこで007を見てるシーン。
顔ペリペリやっぱりこれかよみたいなね。
ナタシャ自身がスパイもん好きやったりしてね、実は。
リアルのスパイがスパイ映画見るのかよっていう思いもなくはないんだけど、この世界にも007あるんだなっていうところがね、面白かったですけど。
もうナタシャいいわね。
しかもこの前話しましたけれども、ファットイフの中でもね、かなりナタシャはいい扱いをされてて、特に最終回なんかね。
そうそうそう、大活躍でしたもんね。
そう。この辺からちょっとね、この前の作品をしっかり覚えてないとっていうのが出てきたんですよね、ちょっと。シリーズ的にもね。ややこしくなってきたというか。
今思い出したけど、今回の収録の最初の方でこの作品インフィニティストーンは出てきませんって言っちゃったけど、ここで出てきとったんだって。
まあでも本当にね、次回予告的な出方やから。
そうですね。だからここはあの、エンドゲームのあのシーンを見ないと、なぜここに杖があるのかっていうのがよくわからない展開ではありましたけどね。
意外と今までって、それぞれの事件はちゃんと片付いてる感じやったけど、キャプテンアメリカウィンターソルジャーってこう、片付いた感がないというか、ここからまだ広がるんだみたいな映画やったから、ちょっとそれは印象的やったなって。本当にインフィニティーサーガーの本編のすごい大きな話っていう感じがしますね。
さらに最後の本当のラストシーンでは、キャプテンアメリカとかが展示されてる博物館で、バッキーが自分自身のそのパネルを見てるシーンで終わると。
ちょっと正気に戻ってんすよね。キャプテンから呼びかけで。
だいぶ洗脳が溶けてて、みたいなね。そのシーンで終わるから、あ、こいつもまた再登場してくれるんだろうということがわかるというね。
それぞれがそれぞれどうなるのっていう感じで、こう散っていって終わるみたいな。
でもちょっとあれと思ったのが、これも先の話になりますけども、これに引き続いた形でのそのエイジオブウルトロン。
はい。
あのソウガいきなりもう来てるっていうのもあったけれども、冒頭アベンジャーズとね、このヒドラーのメンバーのアクションシーンの時に、なぜかサムはいないんだよね、ここに。
あー確かに。
そうなんですよ。
その間どうしてたとかってあったかな。
ここなぜかいないって。
思い出した。これ言っちゃっていいのかな、今。
はいはい。
えっとね、ヨーロッパを攻めてる間にサムがアベンジャーズの基地を守ってて、その間にアントマンが来たんですよ、確か。
そっか、その時か。
そうそうそうそう。
それもだからそこを見ないとわからないっていうか、見てたけど自分わかってなかったわ。
アントマンまで見てようやくわかるみたいな。
なるほど。
だからほら、アベンジャーズ留守の間に攻め込まれたじゃないですか。
だからその後、キャプテンに言わないでねって言ってたよね。
そうそうそうそう。ちゃんとできてるんですよ、だからうわーって思いますね、なんか。
そこはちょっと繋がらなかったな。
整理しないと難しい、このシリーズのちょっと複雑なところですね。
初めて見た時にはそこわかんないからね、当然まだアントマンが公開される前の時だし。
で、あれサムもキャプテンと一緒に動いてたはずだけどいないし、その代わりにソウはまた地球にいるし、あれハルクいつの間にかまた合流してるしみたいな。
そうそうそうそう。
だからその辺り、エイジオブウルトランの冒頭のあのシーンって説明不足ではあるんだけどね。
まあまあまあ、とりあえずチームでアベンジャーズは地球を守ってたんだろうな、見てない間にみたいな感じね。