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スピーカー 2
今回はダイエットして元に戻ったけれども、やはりいろいろまだ精神的には引きずっているものが多々あると。
そして今回のこの映画、発表された時にやはり世間が一番ドユメイたのが、なんといってもナタリー・ポートマン演じるジェーンが復活すると。
しかもただ出るだけじゃなくて、マイティーソーになって出てくると。
スピーカー 1
これはもう話題性がずっとこれで来てましたね、公開まで。
スピーカー 2
いろいろ推測はされてましたよね。なぜジェーンが、普通の地球人の女性がモジョリニアで戦うことができるのかと。
もしかしたらあれはマルチバースから来た別のジェーンじゃないかとか。
スピーカー 1
昨今そういう設定も入れようと思えば入れれちゃう世界観になったので。
スピーカー 2
そうですね。あとダークワールドの時に一時的に体の中にインフィニティストーンであるね。
スピーカー 1
あれはなんだっけな、リアリティストーンかな。
スピーカー 2
あれを入れ込んだんで、それの影響を受けて体質が変わったんじゃないかとか。
いろいろ説はあったんですけども、実はちゃんとした理由というのが今回あったわけなんですけども。
それにしてもまさかのね、出てくるとは。もう出番はないんじゃないか。
エンドゲームの時に過去の未使用の映像をちょっと使って出てましたけど。
もうこの手の映画に出ることはないんじゃないかなと思ってたらね。
スピーカー 1
まさかのね。
スピーカー 2
しかもね、かなり体鍛えてて。
スピーカー 1
そうですよ、すごいなって。
スピーカー 2
でね、調べると今年41歳ですか、ナタリー・ポートマン。
スピーカー 1
めちゃくちゃ綺麗。
スピーカー 2
レオンに出てきた時が確かに12歳か13歳ぐらいだったんじゃないかと思うんですけど、
それからスターウォーズとかね、あとアカデミーを取ったブラックスワンでしたか。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
ずっと見てきてたんで、いやもうそんな年になってるのっていうね、ちょっとびっくりしたんですけれども。
スピーカー 1
確かにね、ずっとスクリーンで見続けてる方ですもんね。
スピーカー 2
そうですね、その間が途切れることもなくコンスタントに作品出てるし。
スターウォーズにも出てたけど、あれでも銃を撃ったりはしてたけど、いわゆるバトルアクションという感じではなかったので。
お姫様だしね、あ、女王様か。
だから今回ああいうムジョルニアを持って本当にバトルをやるっていうのはね。
スピーカー 1
すごいね、ヒーロー側になってるとは思ってなかったです。
スピーカー 2
そうですね、そういうことをやれるのかと思ったら、実は二掛で見たら見事にそうになってたなみたいなね。
スピーカー 1
アクションシーンめちゃくちゃ多いというか、もうほぼメインですよね、この映画の。
スピーカー 2
ですね、これも今日ネタバレで言っていいんですから言いますけれども、実はこれ冒頭からショックだったのが、ジェーンが癌になってて、しかももうステージ4ということはもうほぼほぼ手がつけられない状態。
スピーカー 1
だから1作目のチームがちゃんと出てきてくれたのはちょっと嬉しかった。
スピーカー 2
そうですね。ダーシーはねあのワンダービジョンでも再登場してましたけれども、
今回しっかりジェインとの絡みもありましたし、
脇の人たちをねちゃんと抑えていったのは嬉しかったですね。
スピーカー 1
ソウシリーズなんだなってちゃんと思わせてくれましたね。
スピーカー 2
そうですね。
そしてあとは前半のゲストキャラで言えばガーディアンズオブギャラクシーのメンメンですね。
スピーカー 1
はい、エンドゲームから引き続きで。
スピーカー 2
ピーター、トラックス、グルート、ロケット、ネビュラ、マンティス。
その辺りで1人出てない人もいるんですけども、
この辺りはまあ次のガーディアンズの3作目の方でね、
ガーモーラーについてはいろいろ語られるんじゃないかと思うんですけども。
スピーカー 1
お預けですね。この映画で見れるとは思ってなかったから大丈夫ですけど。
スピーカー 2
そこまで出てきたら違う映画になっちゃって。
今回もこのガーディアンズのメンバーは本当にね、ゲストキャラというか、
それこそバトルロイヤルの最初の方にドクターストレンジが出てきた、
あんな感じぐらいですよね。
スピーカー 1
確かにちょっと近いですね、雰囲気的にはね。
スピーカー 2
総メインの話には絡んでこなくて、途中で総と別れてまた別行動するんですけども、
結局彼らも総のために結構振り回されているというのが前半の描写でありましたよね。
スピーカー 1
ありましたね。
スピーカー 2
それでもエンドゲーム以来、久しぶりにガーディアンズのメンメンが見れたというのは嬉しかったですけど。
なんかネビュラもすっかりあのチームに馴染んでるなというのがよくわかりましたし。
スピーカー 1
苦労するだろうなネビュラ。
スピーカー 2
大変だろうなと思いますけどね。
まあまあね、こちらの方はガーディアンズオブギャラクシーボリューム3は来年、2023年公開予定となってますんで、
またそれを楽しみにしたいと思いますね。
クイルが痩せててちょっとびっくりしましたけど。
あれはこの前のね、インフィニティオンの時にいじられたし。
メタ的なこと言えば、この前ジュラシックワールドに出たということもあって痩せたんじゃないでしょうか。
あとですね、またここで出るとは思わなかったんですが、バトルロイヤルの割と最初の方に出てきました。
舞台俳優と言いますか。
スピーカー 1
出ました出ました。
スピーカー 2
ニューアストガールドでソウたちの舞台が演じられてたんですが、ここでロキを演じたのが今回もマットデイも。
よくやるなと思って。
それからソウを演じたのがルーク・ヘムズワースというね、ソウの実の弟でございますね。
スピーカー 1
弟さんですよね。すごい当たり前けどそっくり。
スピーカー 2
そっくりで。本当に知らずに見たら、あれ本人じゃないのと思うぐらいなんか似てましたね。
それからオーディンを演じるのはサム・ニールということで、こちらももうすぐ公開のジュラシック・ワールドでピーターと共演しておりますけれどもね。
スピーカー 1
前回と同じキャストですかね。
スピーカー 2
そうですね。バトルロイヤルの芝居と同じキャストで今回も再登場しております。
スピーカー 2
ということで結構いろんなキャラクターたちが再登場してました今回は。
スピーカー 1
そうでしたね。
スピーカー 2
だから逆に言うとバトルロイヤルの時にそれまでのシリーズのキャラクターがかなりバシッと切られてしまってたんで、
アスガルド・マーレで言えばもうルキと、あの時は誰だ?アサノ・タダノブが出てきたぐらいで。
スピーカー 1
まあね、階層というかそんな扱いにならずだろう今回は言いなかったですけどね。
スピーカー 2
そういえばアサノ・タダノブの最後のシーンも階層でチラッと出ましたけど非常に邪気に扱われてましたね。
どうでもいいみたいなナレーションが流れてましたけれども。
スピーカー 1
なんかコーグがこれまでの伝説をみたいな感じでハイライトみたいなのをするじゃないですか。
そういうのを含めて一回ちょっとおさらいしようみたいな、
ジェーンがもう一回出てくるっていうのもちゃんと説明しないといけないっていうのもあったと思うけど、
そんな雰囲気はありましたよね前半から。
スピーカー 2
だからあのコーグのナレーションというか、子供たちに語っている層の伝説を語っているところが始まるけど、
あれはだからこの映画本編よりもうちょっと先の時点から振り返るような形でずっと語っていくという感じでね。
タイガワイティという監督、自分が自ら演じているキャラクターなんですけれども、かなり出番が多くて、
結構今回活躍してて、途中ね、体がバラバラになって死んだかと思ったら頭だけでなお生き延びて、
後半復活して、ラストには恋人と一緒に過ごしているというシーンも何気に追加されてまして、
多分あの相手の人は多分男性じゃないかと思ったんですけれども、
スピーカー 1
ポイですね。
スピーカー 2
チャットでね、出てましたけれども、
もうそのあたりはもうこの世界観の中でも自由なんで、特に性別のあれはもうあまり関係ないような話にはもうなりつつありますよね。
スピーカー 1
割とあれですよね、このラップ&サンダーって言って、この愛の話が強かったじゃないですか。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
でね、バルキリーの彼も同性愛者の設定やから、
そうですね。
愛する人って言ってずっと女性の話をしてたりとか、
そのあたりはもうだいぶフラットにこういう話できる雰囲気になってきたなっていうのを感じましたね。
スピーカー 2
まあそのハリウッドの映画とかアメリカのドラマーとかがもうこの数年で大きくそのあたり変わっちゃったからですね。
別にその男性同士、女性同士、性別関係ないっていうのはごくごく当たり前の状況下になってきたんで、
それを考えると日本はどうなんだろうと思わざるを得ないんですけれども、
まあそこを話すと長くなるんでね。
スピーカー 1
まあ取ってつけたようなこの言い方をしなくてもさらっとね、話の中で出せるようになってるっていうのはまあ言い流れですよね。
スピーカー 2
まあ考えたらその地球だけじゃなくて異性人たちが山のように出てきて、
そこでね、男女の性別がどうしたこうしたとか、
というか異性人に性別が2つしかないとかいうことはそもそもないだろうし。
スピーカー 1
もっとねそのワールド的にね、ユニバース的に見たらそういうもっと広く見ればそうだよねっていう世界観でもありますからね。
スピーカー 2
まあもう今そういう時代になってきたということで。
ちなみにですね、バルキリーを演じてるテッサ・トンプソン、
彼女はもともとジェイン役のナタリポートマンと友達だということで、
インタビュー見てたら非常に楽しかったと言ってましたね、撮影が。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
プライベートも仲がいいし、現場でもうまくやってたみたいなね、こと言ってましたね。
スピーカー 1
2人のシーンとかもありましたもんね。
スピーカー 2
結構あの2人の絡みが面白いところがあってですね、
一番爆笑したのが、ソウがゴアを止めるためにゼウスたちのところに神々の神殿に行くというシーンがあって、
実はこっそり忍び込んで行ったんですけどもバレて、
で鎖で縛り付けられて、でしかもあのゼウスによってこう身ぐるみ剥がされて本当にすっぱだかにされてしまうと。
スピーカー 1
ワーオのとこですね。
ワーオのとこですね。
スピーカー 2
本当に体鍛えてるなという感じだったんですけど、
あれ笑ったのがその真っ裸になったときにゼウスの周りのね、女性たちがみんな失神してしまうという。
スピーカー 1
もうメロメロですよ。
スピーカー 2
でさらに離れたその観客席でね、バルキリとジェーンの2人が見てて、
でジェーンがどうしようと言ったら、いやバルキリがいやしばらくこのままでいってお菓子食べながら、
嬉しそうに見てるという。
でジェーンにもあんたもどうぞみたいな感じでね、
2人ともそういうとこで止めようとせずただ見てるというね。
スピーカー 1
でも自分たちが正体バレたときは自分で脱ぐからって言って必死に止めたでしょ。
スピーカー 2
もうそういうね小ネタがね今回いっぱいあってですね、
もう話がとっちらかってるんでもうとっちらかったままいきますけれども、
今回そのキャラクターがいろいろ出てくる中でですね、予想外に活躍して、
個人的にはですね、私はこの作品で主演男優賞とかになったら当然ね、
ソウになるんでしょうけれども、助演賞というのをもし与えるとすれば今回はですね、
ストームブレイカーにやっぱり与えたいと思いますね。
わかる。
でそのソウが復活してきたムジョルニアが出てきて、
やっぱり昔の自分のある意味親友みたいなもんだしね同志だし、
そちらの方に近づこうとするたびに、
そーっとストームブレイカーがあのカメラのところにフレームインして、
要するに自分の彼氏が元カノの方に引っ張られていくときに嫉妬して、
場合によってはやったろねみたいな感じで何回も忍び寄ってくるというところが、
それが何回もあってあれめちゃくちゃ笑ったんですけど。
スピーカー 1
なんかよくよくこんなシナリオにしたなって思いましたもんね。
スピーカー 2
我々あのねインフィニティウォーの中で、
スピーカー 2
あのストームブレイカーがどうやって誕生したかを見てるわけじゃないですか。
本当にあのソウが命がけでねカード張って作って、
でグルートが自分の腕を切ってね絵の部分にしてとかいうね、
非常にすごいものだというのを見てきたのに今回は、
ムジョルニアに嫉妬してソウの後ろに忍び寄っていくという。
スピーカー 1
ソウとかもほらムジョルニアにちょっと振り向いてほしいから、
こっそり呼ぼうとするじゃないですか。
完全にちゃんづけしてて、
なんかもう擬人化してるというかストームブレイカーもムジョルニアも。
スピーカー 2
ソウとジェーンとストームブレイカーとムジョルニアの四角関係みたいなわけのわからない世界が展開していくという。
スピーカー 1
もうラブ&サンダーですからね。
スピーカー 2
本当にねこれも一つの愛の形かもしれませんけど。
で、ソウが機嫌取ろうとしてストームブレイカーにまあ飲みよって言ってビールをかけるからね。
おのがビール飲むのみたいな。
そもそもそんなに知恵があるのかどうかもよくわかんないけど、なんかすげえよなと思ってね。
スピーカー 1
でもストームブレイカーがなんか自分で考えていろいろ行動してるように見えてきて、
その後半のビフレスト出してるとことか捕まってるとことかも完全にヒロインに見えちゃって。
スピーカー 2
すごいキャラクターになったなこの人はみたいな感じで。
スピーカー 1
すごい見せ方をしますね。
なんかここまでコメディに行くと思ってなかったのが意外ではありましたけども。
スピーカー 2
で、さらにそれを上回るある意味活躍を見せてくれたのが2匹のヤギですよ。
スピーカー 1
ヤギね。
スピーカー 2
まあ出てきた時からまあの鳴き声のうるさいことうるさいこと。
スピーカー 1
ほんまにあの冗談抜きでうるさいんですよね出てきたら。
スピーカー 2
あれわざとああいう音をしてますよね。
観客にこう不快感を与えるような音でうるさい。
スピーカー 1
うげーみたいな。
スピーカー 2
あの単に音が声が大きいだけじゃなくてなんか周波数的になんか不快感を覚えさせるような音響で。
あれで延々鳴き続けてるというね。
スピーカー 1
いや今回アニマルがねどんな形で登場するのかなと密かに期待してましたけど、
あの全然超えてきましたね。
スピーカー 2
すごいですね。
で一応役に立つというかまあソウたちが乗った船をね引っ張ってでストームブレーカーをまあ動力源みたいな形にしてそれで宇宙を突っ走っていくという。
スピーカー 1
あの箱舟を引いてくれるっていうのは多分そういう北欧神話とかに確かそんなのがあったと思うんですよヤギが。
スピーカー 2
ありますね。
スピーカー 1
ね多分それをこの映画にするとああなるんやなっていう。
スピーカー 2
いやここまで強烈なヤギと思いませんでしたけども。
いよいよあの私が前々から言ってるこのアニマルアベンジャーズもいい感じでねメンツが集まってきたんで。
スピーカー 1
役に立たないなあこいつらは。
スピーカー 2
そろそろ引っ張って空飛ぶ以外には多分あまり役立たないと思いますけどあとうるさいだけだというね。
なかなかの強烈なねあのキャラクターが今回たくさんいまして。
こういうキャラクター多くてまあちょっとコメディタッチの部分があるのでこれちょっと非常に微妙なところなんですけれども作品のバランス的にちょっと難しくなってしまったところもあるかなと。
スピーカー 2
過去シリーズに出てきたもう層の関係者を総動員にするみたいな感じだったんでしょうね。
おそらく監督はやっぱり2時間以内に収めたいという思いでそういうところをね。
スピーカー 1
まあねそれはありますからね。
どんどん大きく長くなり続ける傾向ありましたからね。
スピーカー 2
だからまあ方針としてどうなのかな。
明るくエンタメ度を高めてお笑いシーンも多くして。
で、ソウとジェーンの話を中心に持っていくとかいう方向でいってもね。
そっち方面でもっといってもよかったかもしれませんけど。
それだったらもう逆にあのヴィランについてはゴアみたいなこの設定じゃなくて。
もっとシンプルな悪役にしとってもよかったのかもしれないですよね。
ちょっともったいない感じではある。
神殺しという言葉自体の重みがあるんですけども。
その場合には彼の活躍ってあんまり見られてないというか。
例えばこのゴアがゼウスを倒したとかなったらねまた話は違ってたんでしょうけども。
スピーカー 1
もっとなんていうかことが大きいというか。
スピーカー 2
深刻な感じに見せることもできたでしょうしね。
そこは意図的に外したのかもしれませんけど。
だから結局ゴアがやってることがあまり画面に映ってないところで
スピーカー 1
なんかちまちまっとゼウスの言葉を借りればシタパの神々を倒してるぐらいな感じになってしまってると。
そこのパワーバランスちょっとえーっていう感想ではあるんですよ僕も。
なんかゼウスのシーンとかが言ったら別になくてもいいぐらいじゃないですか。
スピーカー 2
それ言ったらゴアの話を描くんならね。
あれはバトルロイヤルのあの中でそれこそソウとハルクが戦った
スピーカー 1
ああいうシーンみたいな扱いですよねあのゼウスの道場シーンっていうのは。
スピーカー 2
あんなにお笑いにしちゃってよかったんかなっていう感じもあるんですよゼウスという存在をね。
そうなんですよね。
それもまたもったいないし。
スピーカー 1
画面的にはきらびやかでにぎやかですごくお笑いがあって楽しかったんですけど。
スピーカー 2
だからもっと明るいエンターテイメントでやるんだったら
もっとそっちに一層完全に振り切ってしまった方が良かったんじゃないかなって気もするんですよね。
中途半端にシリアスな部分を入れるんじゃなくて。
スピーカー 1
ね。難しいですね。
スピーカー 2
うん難しい。でもこれ結果としてねあの観客である我々が言ってるだけなんで。
スピーカー 1
そうそうそうすごい思いますわ。
スピーカー 2
もしかしたら最初からじゃあ2時間半でやりましょうって言ったらまたね
もっと重いドラマをどんどんどんとぶち込んできたのかもしれないし。
まあどっちがいいともね言えませんけれども。
でも結論化して今のバージョンでも全然楽しめるしやっぱり映画館で見てもらいたい作品であるし。
スピーカー 1
そうですね。エンタメ超対策って感じすごいするんで映画としてはすごい良いんですよ。
なんか2回目も3回目もちょっと行ってもいいよなってぐらい楽しかったし。
ポップコーンとかつまみながら食べたい感じですよねこれ。
スピーカー 2
いや本当そういう感じですね。
この前のマルチバーストオブマッドネスなんかも面白いけど結構やっぱりダークだし面白い重たいし。
スピーカー 1
ヘイムダルまた出てくるとはね。
スピーカー 2
ということはあそこにはもしかしたらインフィニティ王で死んだロキもいるんじゃないかとか。
スピーカー 1
考えちゃいましたね。
もちろん父親のオーディもあの演出で戦いの中で死んだわけじゃないからわかんないけど。
スピーカー 2
わかんないけど、でもアスガルドの王だからね、いる可能性もあるし。
映画のラストでソウは帰ってくるというよくある字幕が出ましたけれども。
スピーカー 1
あるねやまだ続きって思ってびっくりしました。今回で本当に終わりだと思ってたから。
スピーカー 2
このソウがどっちのソウを指すのか両方を指すのかというのがね今のところ謎なんですけれども。
スピーカー 1
確かにそうですね。
本編のエンディング完璧じゃなかったですか終わり方。
スピーカー 2
良かったですよね。
本編のラストが結局いろいろあってゴアが最後に自分の娘をソウに託して彼も死んでいくわけなんですけれども。
結局ジェーンがいなくなった後ソウはゴアの娘を自分の娘のように幼女みたいな形で育ててるというね。
スピーカー 1
これすごい良いやんと思って終わり方最高やんと思ったんですよ。
だから本当にあのポストクレジットシーン見るまではこれがソウのラストなんだなと思ったんです。
スピーカー 2
その娘にラブという名前をつけたんですよねソウが。
そして最後に2人で悪いエイリアンたちに突撃していく。
スピーカー 1
それはラブ&サンダーですね。
やってくれるねっていう解釈の仕方でね。
スピーカー 2
だからみんな自分もそうだけどこのサブタイトルのラブ&サンダーと見た時にこのラブってやっぱりまず思うのはソウとジェーンのことって思うじゃないですか。
サンダーは雷だからソウのこととして。
じゃあラブはジェーンのことかなと思ったら実は最後のこの父と娘のシーンのことだったんだなというね。
これはちょっと一本捉えたなという感じで。
さらに言えばこの最後のシーンでラブを演じたのはクリス・ヘムズ・ワーズの実の娘だと。
スピーカー 1
そうなんだあの子。
スピーカー 2
実の親子で演じてるというね。
弟も出るわ娘も出るわというすごいファミリー映画ではありますが。
スピーカー 1
マーベル一家じゃないですか。
スピーカー 2
すごいですよね。
スピーカー 1
なんかでもいいですね。ずっとふざけっていうかお笑いで結構染めすぎたかなっていう面はあったにして。
冒頭から言ってるのはソウはずっと失い続けてきたっていうね。
手に入れても大切な人がいなくなるからそれが怖くてみたいな話あったじゃないですか。
だからジェーンとも復縁するの?死ぬの?みたいな微妙な距離感があったりとかしたけど結局ジェーンも死んじゃって。
やっぱりソウはどんどん失っていくんやなと思ったけど最後にやっぱり愛を手に入れたんですね。
スピーカー 2
ハードルが上がったよなという感じで。
スピーカー 1
また誰でしたっけ、ゼウスの息子が襲ってくる話でしょうね、きっと。
スピーカー 2
襲ってくるのか、実は仲間になるのか、わからないですけどもね。
どうなりますかね、この後の展開が。
スピーカー 1
そうだ、あれ気づきました? 初めのマーベルのロゴパパパで出るじゃないですか。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
あそこ、バックの音楽とかももうね、前編通して映画全体ハードロック使われてて、もう初めから良かったんですけど、
あのコラージョンの中にもうミズ・マーベルがいましたね。
スピーカー 2
いましたね。
スピーカー 1
おー、いるやんと思って。
スピーカー 2
モンナイトもいましたよね、ちらっと左側の方に。
スピーカー 1
モンナイトもいました。
しかもミズ・マーベルの話になっちゃうけど、今5話まで公開されてて、まだお披露目されてないヒーローのコスチュームですでにコラージョンの中にいたっていうのがちょっと上がりました。
スピーカー 2
これちょっと映画の方とずれますけれども、というか一回映画の方を締めた方がいいのかな。
他のマーベル関係のネタがいくつかあるんで。
このラブ&サンダー、作品バランス的にはどうかなと思うしも、なくはないけれども、結論から言ったら本当に面白かったし、非常に満足したので。
特に前回のマルチバース・オブ・マッドネスでモヤモヤ感が残っているような方は、ぜひ非常に頭空っぽにして気楽にポップコーン食べながら見ていただくのが一番いいかなと。
スピーカー 1
そうですね。バトルロイヤル好きな人はこの映画も絶対好き。
スピーカー 2
はい。ぜひストームブレーカーに注目しながら見ていただくと、非常に今回彼が彼か彼女かわかりませんけれども、彼が非常にいい演技をしてますんで。
すごいなー。
本当にこんなキャラとは思わなかったわという演技やってくれますんで、ぜひお楽しみいただければと思います。
スピーカー 1
あ、それと思いませんでした?ロキどっかに出てくるんちゃうかなって。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
だってパンフレットも販売されてて、今回無事ゲットできたんですけど、前がほら、ドクターストレンジにワンダービジョンのパンフレット発売されたじゃないですか。
はい。
で、まあまあワンダーがっつり絡んでたから、これということはロキ?みたいに思ったけど、それはなかったですね、残念ながら。
スピーカー 2
まあみんな思ったと思うんですね、ラストにチラッとでもロキが出るんじゃなかろうかというね。
誰もが期待したんですけど、まあ残念ながら今回はもう出番なかったんですけどね。
スピーカー 1
だからサノスに殺された時間軸の方のロキがもしかしたらね、ラストシーンに出るというか、あの中にいる可能性はありますもんね。
スピーカー 2
回想シーンの中でね、ちょこっとあったのかな。
スピーカー 1
殺されて殺されて殺されてって言ってましたけど。
スピーカー 2
まあそこだけね、ピックアップその酷いなと思うんですけど。
いや確かに何回も死んでるけどっていうか、本当に死んだのは1回だけで、あとは死んだフリなんだけれどと思ったんですけれども。
スピーカー 2
過去のスパイダーマン、アメイジングスパイダーマンとかも入ってるんで。
ほぼほぼ全て見れるという状態になってまいりましたけれども。
スピーカー 1
ぜひMCUラジオとともにディズニープラスで皆様お楽しみいただけたら。
皆様契約していただくと我々にいくらかのマージンが入ってくるということは一切ないんですけれども。
スピーカー 2
全く何もなく記念品をもらうこともないんですけれども。
でも本当にマーベル好きの人はもうこれだけラインナップ揃ったら、言うても月1000円ちょっとぐらいの話なんで。
スピーカー 1
一箇所で住むっていうお手軽感はさらに増しましたね。
スピーカー 2
そうですね。今までだとアイアンマンとかインクレディブハルク見るときに、ネットフリックスとかアマゾンプライムとか他を見ないといけないとか、
契約していない人はそっちをしないといけないのかとかいう問題があったんですけれども、もうそれがなくなったんで。
スピーカー 1
映画見てデートムービー的に楽しんで面白かったっていう人たちでも一気に遡りやすくなったっていうのは良いことですね。
映画からディズニープラスに上手いこと導線してたというか。
スピーカー 2
あとですね、これMCUの作品だけじゃなくてディズニープラスで配信されてる他のスターウォーズのシーズとかもそうなんですけど、
映画もドラマシーズもかなりの作品が4K画質のあと音声もドリビアアトモスとかで配信してるんですけども、
今一つの配信サービスでこれだけ4Kでやってるところは多分ないんじゃないかと思うぐらい非常に充実してるんですね。
ネットフリックスとかAmazonプライムでも4Kの配信やってるんですけど、圧倒的に数が多いので、
その意味でももうご自宅のテレビが4K対応だという人はもう間違いなくこっちを契約しておいた方が高画質高音質で楽しめると思いますので。
スピーカー 1
それはありがたいことです。
スピーカー 2
映画だけじゃなくて今やってるミズマーベルとかのドラマシーズも4Kで配信してますんで。
スピーカー 1
そう考えたらすごいですよね。
スピーカー 2
もうそれが当たり前になってしまってこちらも特に意識しないんですけども、よくよく考えたらすげーなという感じでね。
そういう感じで次から次にマーベル関係の情報が流れてきて大変な状態になってますけれども。
スピーカー 1
あれでは次回はミズマーベルになるかキャプテンマーベルになるかですね。
スピーカー 2
でもやっぱり忘れないうちにミズマーベルやった方がいいでしょうね。最終回が終わった後に。
そうですね。
その後にキャプテンマーベルかなみたいな感じで。
スピーカー 1
いつもながらバッチリな感じで旧作と新作の追いつき具合が。
スピーカー 2
決してこっちも狙ったわけじゃないんだけども、たまたまなところもたまたまな部分あるんですけれども。
なんとなく繋がっていってますんで。
ミズマーベルもあまり間を空けない程度に配信できればいいんじゃないかなと思います。