張り込んでましたね。
ジェーン自身がそれでなんか悪い人間になったとかいうことはないんだけれども、なんかちょっとやばいぞと。
なんかちょっとね、この辺の流れはできすぎてるなと思いましたけど。
まあお約束的。
結局何かないとソウとジェーンが会えないんですよねこれ。
そうそう。
後にアベンジャーズのメンバー、宇宙との通信もできるようになったけど、この時点ではそういうのがないし、
少なくともジェーンの方からソウに連絡する手段って何もなくて。
そうですね、もういなくなって、前作マイティーソウの方のラストでもう地球に行く手段はなくなってしまったから、
もうあのまま会えないみたいな別れ方してますからね。
だからね、当然電話とかメールが繋がるわけでもないし、なんか超能力で繋がるわけもないし、
まあそういう感じで遠距離恋愛でもないよね、もはや。
まあね、もう会えないあれですからね。
で、実はそのアベンジャーズの時にソウはロキオってね、地球にやってきてニューヨークでも活躍してて、そんなのテレビに映ってたけど、
ジェーンはそれを見たけれども、私のとこには来ないのねみたいなね、感じで、後にソウが地球にやってきて再会したらいきなりビンタかますと。
まあそれは気持ちわかるよね。
まあね。
連絡も取れない男が地球にやってきたのに、何もせずに顔も見せずにまた帰っていってしまったとか、ざけんじゃねえよみたいな。
なんであの時ソウも電話一本ぐらいしちゃるよと思ったんだけどね。
まあね、筋肉馬鹿なんでね。
ロキ捕まえた段階でもう終わったと思ってさっさと帰っていったというね。
まあそんなことするから3作目の時点では捨てられたというかね、別れたというね。
まあそりゃそうだろうと。
しゃあない、しゃあないですよ。
現実の遠距離恋愛でも難しいのに、地球と明日があるとじゃねえ。
まあね、王子ですからね。
仮にうまく付き合ったとして、この後ね、オーディンとジェーンが会うんだけど、もう全くオーディンなんか地球の女なんざみたいな感じで、さっさと連れて帰れみたいな感じで全く眼中になく。
そうでした。
まあまあ、そりゃそうだよね。神々の王からすれば地球の女性なんか、まあね、どうでもいいとは言わんけどあんまり興味ないわみたいな。
ましてやうちの後取り息子と付き合うなんざ、認めんぞ俺はみたいなね。
下手したらチャブ台をひっくり返すようなことになったかもしれないんですけれども。
ただまあこれ後そのエーテルがそのジェーンの体の中に入ったことを知って連れ帰るわけなんだけれども、それを知ってまあオーディンもこう態度を変えて、なんじゃこりゃみたいなね。
感じで調べてみたらあれはみたいな。
まあ後にあのインフィニティ王を見たときに、ああと思ってアスガルドと同じじゃんと思って見ましたけどね。
まあ結局そのロキが半分ふざけてかもしれないけれども、敵を誘導した結果でいろんな被害が出て、で最終的にジェーンをかばった母親の、
フリッカさんね。
フリッカさんが、名前が出なかった。フリッカが殺されてしまうというね。
でも結構マレキスに対して対等に戦ってたからかっこよかったですよね。
昔だったらだいたいあの女性は守られキャラじゃないけれども、そんな力なかったけど、まあ基本的にあのMCUの中における女性で弱い人ってまあいないよね。
確かにみんな強いですよね。
もちろん戦闘力がない人はね、頭がいいとか。
何かしらね。
起点が効くとか。
それはもういろんなシリーズ、いろんなね女性キャラクターたちがいっぱい出てきて。
それはもうね、キャプテンマーベルからナタシャからね、オコエとかもいるし、ジェーンもダーシもそうだし。
単にこう強い男性に守られてキャキャ言ってるような女性は、まあこの世界の中にはいないですわね。
で、フリッカさん殺されて、それを知ったロキが相当荒れるというか。
ね、いやーあれもすごいなんか、この映画ってまあメインはマレキスが産んだんだけど、ホワイトそっちはシンプルで、主役のキャラクターたちのなんかこう、本当に相の家族のやりとりを見る映画みたいな感じじゃないですか。
はいはいはい。
だから本当にあのロキのシーンは本当に初見の時もグッときましたね。虚勢を張っててね、ずっと。
はいはい。幻影を見せてて、表向きは平然としてるけども、本当はもう椅子とかね、テーブルボロボロに蹴っ飛ばしたりして、部屋なんかぐちゃぐちゃになって荒れまくってたというね。
あそこが今まで見てきたロキの中で一番本音をさらけ出してるシーンですよね。
そうなんですね。母親とのやっぱりこの特別なこの思いっていうのはあったんでしょうね。
今まで出てきたロキの中でもね、まあ多少のことは喋ってても、あそこまでこう本当にあの感情あらわにして、ボロボロになってるっていう姿を見せたことはないので、多分あのシーンでまたあのロキ様ファンが増えたんじゃないかなと。
いやー、でもあれ見たらやっぱりね好きになりますよ、ロキの方。
まあそれを狙ったかどうかはわからないけれども、まあ女性ファンが一気にねまたガーッと増えたんではないかというね。
そうそう。で、あとあのお葬式のシーンがあったじゃないですか、フリッカの。
はい。
なんかね、ちょいちょい出てきますよね、あのシリーズの中でもお葬式のシーンって。で、今回はアスガルド式のお別れというか。
はい。
すごくなんかこう美しくて惚れ惚れしたというか、亡くなったフリッカを船に浮かべて流していってね、最後にこの火のついた矢を放ってみたいな、ああいう儀式的なそのやつ。
ああいうのすごいいいなーと思いながら見てましたね、綺麗だったし映像も。
そうですね、MCUの中できちんとお葬式というね、メインキャラが亡くなってお葬式のシーンが出てきたのはここが最初ですよね、確か。
ですよね、後にね、あのトニーとかあとはシャンチーでも出てきましたけど、4竜もあったね。
4竜がね、この後ありましたけど、特にね、地球ではないね、本当に神の世界でのお葬式というのがね、非常にこう悲しいけど美しいというか。
なんかそこの異世界の文化みたいなのを見てる感じがして、悲しいシーンではあるんやけど、なんかこうはーって見惚れてました、そこ。
なかなかね、いいシーンで。
で、その後オーディンはもう動くなと言ってるけれども、当然我慢できないそうは。
ね、そんなわけない。
ね、動き出そうとするけれども、いろいろ見張りがいたりとかあるので、なんとロッキーと手を組み抜け道を教えてもらい、アスガルドを脱出して地球に行くみたいなね。
うまいことできてましたね。ロッキーはね、内通者として動いてたから出入り口知ってるっていうのがここに来てくるっていうのがね。
役立つといえば役立つし。
余計なことなんやけどね。
でもどこまでね、信用できるかというとなかなかね、難しいところで。
いつ裏切られてもおかしくないけれども、とりあえずこの場はもう信用するしかないみたいな。
誰も信じてなかったですからね。絶対裏切るとか裏切った瞬間殺すとかもたびたび言ってたから、どんだけ信用なんやろうと思って、まあやることやってきたから。
まあね、アスガルドにいても地球にいても四方八方敵だらけの人だからね彼は。
ほんであれでしょ、ちょっとおどけながらソウをシフに変えてみたりとか、自分をキャプテンアメリカに変えてみたりとかしておどけでたけど。
あったね。
あれどんだけキャプテンアメリカ嫌いなんやと思ったのか。
ニューヨークではいろいろ嫌な目に合わされて、まあその最たるものがね、ハルクだけれども。
あのほら、エンドゲームのときも連行されるときにキャプテンアメリカの口真似して腹立つよなとか言うてた。
めっちゃ嫌がってねえなキャプテンアメリカのことと思って。
やってたやってた。
多分ね、あんな超真面目なキャラは本当に合わないんだろうね。
対極ですからね、性格的にもね、リキス感というか。
まだしもソウのほうがさ、近いところがあるけれども、キャプテンなんかまあね、カチカチのね人だから、まあしゃあないけどね、昔の人だし。
で、その後ソウとジェンは地球に戻って、エリックですね、アベンジャーズに続いての登場で、この人がこの作品の中での初登場シーン、テレビの画面の中に映ってたシーンかな。
いきなりあのね、すっぱだかで。
おかしくなってましたけどなんか。
そもそもこっちもそんな見たくないんだけど。
なんであんなことになってたんでしたっけ?ありましたっけ理由って。
この前見直したけどよくわかってなかったな、そのあたりは。
なんかなんかあの、世界に危機が訪れてる的なことに気づいてしまって、なんかわーってなったみたいなそんな感じなんですよね、確か。
でもその前の作品ではお前が世界を危機に落とし入れたんじゃないですか。
ちょっとあれかな、あのあれ。
後のほら、マインドストーンだったわけで、あの杖は。
ちょっと精神的になんかやられちゃったんですかね。
後遺症が残ってたとか。
まあでもね、あのいい歳したおっさんの裸は見たくはなかったですね。
でもすげえなと思ったのが、あの逮捕されたじゃないですか。
ゼロで走り回って。
で、あれ何、刑務所かな、刑務所のシーンで何か力説してたんですよ。
9つの世界がどうの?言うて。
はいはいはいはい。
そんなんだって、この人自分で発見したんやと思ったらすげえ科学者やなと思って。
実はね、すごい人なんだけれども。
まあ行動が行動だし、キャラがあんな感じだから、
あんまりそこまでね、すごい人には見えないっていうのが残念な人なんですけれども。
まさかね、単独でそこに行き着いてるとはね、と。
で、地球に戻ったソートジェンがエリックを、この時精神病院に入ってたのかな。
確かね。
それをなんか連れ出したりしてね。
アレキスと戦おうといろいろ準備をするわけなんですけれども。
まあ結局向こうの方が一歩を当てというか、次から次に準備が整ってだんだんやばくなってきたぞと。
いう感じになりまして、まあソーはロキと一緒に戦いに行くわけなんですけれども。
はい。
まあここもね、一時的にソーとロキが手を組んだとはいえ、やっぱりどっかで裏切ってマレキス側につくんだろうと。
はい。
思ってたらロキやられちゃいましたみたいな。
うまいことね、なんかこう欺いてジェーンからエーテルを取り出すとことか、こう欺いた感じあったんですけどね。
嘘をつくキャラクターっていうのがね、こっちもそうやって見てるから、うわあ裏切ったわと思ったら裏切ってなかったみたいな。
ただし、我々観客の方もこれ本当に死んだのというはてなマークはやっぱり残るわけで。
いや猛神少年みたいになってますからね。
多分あそこで本当にああロキが死んだと思った観客は相当少ないんじゃないかな。
どれぐらいいるんでしょうね。
いやまあゼロじゃないだろうけれども、多分大半の人はいやこんなことであのロキがと多分ね思ってたはずで。
なんかね、もっとドラマチックな展開で死んだらあれやけど、プスってされて打って死んだから。
割とあっさりと。
でもあれなんですよ、あのソウは筋肉バカなので毎回言い間に受けるっていう感じなんかなみたいな。
ソウロキーって。
絶叫するという。
多分ね、騙しやすいタイプなんですよロキからしても、ソウは。
だから本当にあのこの兄弟ってほらもう漫才コンビみたいなもんで、これもあのお約束の芸でさ。
死に芸ってなんかなんやろうと思うけど。
何回死ぬの君みたいなね。
だからインフィニティモンの時に本当に死んだって何回もセリフで言わされるんですよ、説明的に。
あの映画見た時に本当にすごいショックで、しかも冒頭のシーンでいきなりサノスにやられてしまって。
あれもね本当にやっぱり死んだフリかってみんな思ってたけど、本当に死んでたんだみたいな。
周りのキャラがね説明する説明する。
あれはね本当にショックで、もちろんねロキはそのままでは終わらなかったわけですが。
その後このバトルシーンはいろいろあるんですけれども、空間がねじれてる関係であちらこちらに飛びながら戦場が変わっていくというところで。
ちょっと笑ったのがソウが遠くに飛ばされて地下鉄に乗ってまたそこに戻っていくというシーンがあって。
いや空飛べやいいじゃんって。
どっかさ南極かどっかに飛ばされたって言ったら空大変だろうけど、地下鉄で帰ってくれるロンドン市内だったら飛んで行ったほうがいいんじゃないかと思ったけどね。
あのシーンは後にホワットイフでソウとキャプテンマーベルが戦うシーンをちょっとね思い起こしたりしましたけどね、今回の話で。
確かに。
あちらこちらね世界が変わりながらもう戦い続けるみたいな。
もしかしたらホワットイフのほうがこれを元に参考にしたのかもしれないけれども。
まあ絵的にもすごくねこう見ごたえがありますもんねああいうとこって。
ここはもう話すと長くなるんですけどまあ結論が言えばまあそう勝った当たり前だけども。
めっちゃアシャル。
だってねなんかまあ一作目のマイティーソーもそうだったんですけど、割となんかこうバトルの規模が宇宙レベルの割に小さいっていうのがあるので。
しかもあのマレキスってなんか宇宙船の下敷きになって死んだんじゃなかったっけ。
そうなんでした。
なんかね、まあしょうがないねみたいな。
結構強そうなキャラではあったけれども、割とこれで終わったのかなみたいなね。
だってもう5000年越しの戦いのはずなんですけどね。
いや本当に言ったらね彼もそうと戦うよりはやっぱりオーディンとね決着をつけたかったはずなんだけどね。
で一応戦いが済んでアスガルドに戻ってオーディンに報告して、まあまあいろいろねこう意味深な親子の会話があったりするんですが、ここで出てきたオーディンは実はロキでしたというね。