そういう趣味はないと。
まあね、ナタア社はそういうオタク趣味的なところはきっとないんでしょう。
ちゃんとあのファルコン&ウィンターソルジャーまで連れ添ってますからね。
多分今後もね、おそらく出るんじゃないかと思いますが。
まあサムもね、今回はそのド派手な空中戦というのはそんなにないんですけど、結構細かい動き。
それから地上に降りてきてもあの翼の部分をね、シールド側にして銃弾を弾くとか。
ミサイルを遠隔操作してね、相手に落としていくとか。
テクノロジー面でちょっとね、強くなってましたよね。
かなり細かい芸と言いますか。
あのあたりもスタークインターストリーズの多分テクノロジーかなと思うんですけどね。
あれでもなんかいいなと思いますね。
かっこいいですよね。
そんなこんなでドタバタやりながら、なんとかラムローを追い詰めて、あと一歩といった時にラムローがバッキーに会ったよみたいなこと言って、
キャプテン動揺をすると。
このパターンって後にエンドゲームでもあったんですけどね。
現在のキャプテンが過去のキャプテンにバッキーは生きているって言って動揺させて倒すというね。
バッキー言われたらもう途端に崩れますからねキャプテンは。
だから恐らくこの時の経験が後のエンドゲームで多分生かされたんじゃないかと。
自分がされたことを。
あいつにはバッキーが効くんだぜみたいなね。
今見返すともしかしたらこれがやっぱり伏線だったんかなというようなことを思いましたけれども。
でその油断した隙にラムローを自爆してキャプテンもとも爆発するところをギリギリのところでワンダが止めて。
ラムローちょっとかわいそうでしたけどね。
なんかこう今からこなごなになる瞬間で止められるっていう。
でそのままザーッと空中に上げてそこで爆発させたら被害がないと思ったらそれがビルの横だったんでビルの方がかなり上の方の階が爆発に巻き込まれてしまったと。
あれがなければねもうちょっと別の場所で爆発しとったらねというところではあるんですけれども。
だいぶ食い止めたんですけどねワンダ頑張って。
あれをやってなかったらじゃあキャプテンの前の一般市民が巻き込まれてたからどっちがどっちという感じではありますけれどもね。
決してワンダも悪気があったわけでは全くないのに。
後でニュースで分かったんですがこの時に巻き込まれてかなり死者が出たんですがその中にワカンダの市民が結構入ってたと。
実はこの時点でワカンダという国はもうほぼほぼ鎖国状態で外部との接触をしてなかったんですがなんかボランティアかなんかでこの国に来たところで巻き込まれたみたいな話でしたよね。
そうですねようやくねちょっと外との信仰って言って出てきたところだったって言ってね国家が言ってましたね。
これをきっかけに世の中の風潮がアベンジャーズに対してかなり批判的になってくると。
まあ今回そういった反省もあるんでしょうけれども、作品全体を見ても割とトニー・スターク今回はまあまあ割とこうまともというか、割と常識人っぽいこと言ってるんですよね。
そうですね。スティーブの方がどっちかっていうと強引というか、おいおいっていう感じが多かったから。
そうですね。いつもとは立場が逆転してるような感じはありましたね。
で、その後アベンジャーズ基地に戻ってきて、ワンダもキャプテンもニュース映像を見て、みんなね、アナウンサーとかが非常にアベンジャーズを批判してるみたいなね。
で、見たところにここでビジョンが壁をすり抜けて現れて。
ビジョン馴染んでんなと思って人間の生活に。
マント姿じゃないけど、いわゆる普通の普段着というかセーターか何か着ているのに顔が赤いからなんかものすごい違和感があるんだけど。で、それで壁すり抜けてくるし。
それはやめてって言われてたからしょっちゅうやってたんでしょうね。
多分ね。悪いやつではないけどもやっぱりちょっと普通じゃないからね彼は。
で、ここでお客さん来ましたって言ったら国務長官って言ったらお久しぶりのロス長官が。
ロス長官ね。インクレディブルハルク以来ですか。
ですね。ハルクを除いたらあの映画のキャラクターが再登場したのはここが初めてなんですよね。
ですよね。あの長官の娘がハルクの元恋人ですよね。
そうですね。で、あの娘もアニメのホワイトフィンは確か出てたけど。
出てました出てました。
実写シーズンには出てないんですよね。
確かに。
で、実際あのブルースバーナーも役者自体が変わったりしてるんで。
本当にあの同じ俳優で再登場あの作品から来たのはこのロス長官が初めてだみたいなね。
もう結構何年も会えてたんですけれども。冒頭なんかゴルフしてたらそこで倒れて心臓の手術したとか言うね。
まあどうでもいい話をつかみとして言いながらもまあかなりあの強行に君たちは国連の監視下に入りなさいという感じでもやりたい放題したためだろうということで。
いやそれは確かに本当に一理あるなという感じではあるんですけれども。
で、そこで出てきたのがそのソコビア協定というね。
ソコビア協定。
全世界の百何十か国が同意して要はアベンジャーズを国連の監視下において国連の命令の下に動きなさいよと。
で各国がそういう署名するか君たちも署名しなさいよと。
署名しないともう法律違反で犯罪者になるよみたいなね。
まあそういうことを言わんわりと言うわけなんですけれども。
この時にいたメンバーがトニーとキャプテンとワンダーとビジョンとナタシャとサムとローディーか。
この時点でクリントは引退したっていうような話で出てきてはないんですよねここには。
そうですねあの序盤いなかったですもんね。
だからもう家族のね元にまあそれこそ3人目がね生まれてまだ小さい子だったでしょうから。
たぶん育休取ったか家でね育児に忙しかったんでしょうきっと。
まあ賛成する人反対する人。
ローディーとかもねまあ軍人ということもあるから賛成で。
でナタシャもわりと賛成で。
でキャプテンは自由が奪われるから嫌だみたいなね自分たちの判断で動く方が責任を負えるみたいなって感じで。
でこのシーンではわりとトニー・スタークあんまり喋らずにおとなしいんですけども彼は賛成派だと。
普通だったらね今までのトニー・スタークだったら逆に反対派に回るんじゃないかなと思うんですけど。
さすがにまあいろいろ前作からありましたので当然だろうみたいなね感じで。
でナタシャも同意したもんで逆にトニー・スターク驚いてたけど。
まあナタシャもね今までスパイ活動とかねいろいろやってたからウィンターソルジャーのラストでシルの記録とかも全部世に出してしまったみたいなこともあったし。
決して国寄りの立場ではないけれども今回は賛成しますみたいな。
まあ情勢をね呼んでその今はこの判断がいいっていうふうにちゃんと冷静に考えてましたね。
ですね。でまあビジョンはもともとがねあのジャービスAIだからそこはもう計算してきちんと判断して賛成。
でワンダーはうーんみたいな感じで。
ワンダーはねもう保留というか一番精神的なところ疲れてますからね彼女。
明確にこの時点では反対とまでは言ってないけれどもなんか保留みたいな感じでね。
まあそういうところでトニー・スタークが本当にあの毒舌わがままもうね自己中心主義の人間がなんか素直に従うというところでだいぶ今回ちょっと違うぞという感じではありましたよね。
トニーはもうここから先ずっと基本的には正しい判断しかしてないですからね。
まあそうですね最後の最後にちょっと感情的になる部分あるけれどもそれすらね観客の立場からすると納得ができるので。
割と今回はトニー・スターク感情しやすいのかなという感じではありましたですね。
まあ問題はまあこれロス長官も言ってたけれども相当ハルクどこ行ったのみたいな。
いないんですね今ね非常に状況がまずかったですねこここれは。
でもまあいたとしてもまずソーはそのまま俺はアスガルドの人間だし神様だし関係ねえやつってたぶんさっさとアスガルドに帰るだけだろうから。
いやもうソーがあそこのいたらもうバーン暴れてこの絵が終わりですよ。
うんかもね。
まあそれはハルクもそうでやっぱり暴れて終わるという。
終わる終わる。
で実はあのこの時期に何をやってたかとかいうのが最近あのディズニープラスで配信されたのね短編の方でコメディタッチで描かれてて。
ソーがあのトニーとキャプテンから電話がかかってこないとか2人でなんかね仲直りのメールをしようとかいうところが描かれてるんでこちらの方ぜひあのディズニープラス管理の方見ていただけると非常に笑えますんで。
いいですねこういうねちょっと一方その頃みたいなコメディのワンシーン。
本当にあのアベンジェルとかものすごいことになってるのにあんた一体何やってんのみたいなね。
カラスを飛ばしたとか言ってね。
そうそう。いやアスガルドにいるんならまだし地球にいるならちょっとなんかしなさいよというね。
何やってんのあんたという感じではありましたけれども。
まあ本当にいたらいたで大変なことになってたのは間違いないと思います。
でこの時に確かセリフの中でもうクリントは引退するから署名しませんとかいうのなんか言ってましたよね。
やっぱエイジオブルトロのあのねラストでもうね自分の家に戻るっていう自然な流れでいなくなってたんでしょうねきっと。
まあ本当はねそれが幸せだったんでしょうけどね。
でまあ結局のところまあアベンジャーズ全員が同意してないけれどもそのソコビア協定の調印式は行えますという形になってます。
その話し合いをしている時にキャプテンに電話がかかってきてかつての恋人であるペギーが亡くなったと。
もうかなりの高齢ですよねもう100歳近いぐらいか。
なんか改めて見たらキャプテンもキャプテンで結構畳みかけるようにねバッキーの話もありソコビア協定の話もあり言ってたらねペギーが亡くなったって割と追い詰められてましたねこうやって見ると。
そうですねなんか次から次に外掘りを埋められるような。
キャプテンにとってはまあバッキーを別にすれば自分の昔の若い頃の唯一の仲間であり恋人であり当時を知っている人、まあ年は取ってたけど生きててくれたかつての恋人が亡くなってしまったという。
これはやっぱりかなりのねショックだろうし。
この葬式にサムと一緒にね参加したんですが、そこで前作ウィンターソルジャーに登場したのシャロンが実はペギーの親戚だったということがわかると。
葬式の時ねシャロンがこう挨拶しててペギーおばさんはうちでは普通の人でしたみたいなね感じで言ってましたけれども。
このシャロンも後の前話しましたけれどもあのドラマのファルコン&ウィンターソルジャー前に出てきて本当にいろんなことがあったんですけれども、まあ今後もあるでしょうけれども。
改めて今回ねまた見直すとこういろいろね、ああとねあの感慨に吹きりましたよ。
ここの見せ方もまたうまいなと思って。
記憶に残りやすかったですねなんかシチュエーション的にもすごい特殊だったし。
そうですよね。だからよくアクション問題あるのは例えばこの高速道路の上とかでやるとかね。
ありますね走ってる車の上とかね。
あるいはシャンチーみたいに普通に街中でねバスが暴走してとかねあるけれども、
こういった感じのちょっと狭い空間の中で車と同じ方向に走りながらアクションするというのはMCの中でも多分この作品だけだし。
確かに絵的にもすごい面白いですね。
普通の人間だったらそもそもねこんなことできないからね。
ダイハードとかねジョンウィックでもこういうことはできないだろうからなかなか見ごたえがあったんですけれども。
で最終的にはここでウォーマシンがやってきて取り囲まれて3人を逮捕すると。
残念でした皆さん。
でここでマスクを取って初めてブラックパンサーの正体がチキャラであることがわかると。
うまいことでもねブラックパンサー初登場でアクションの特徴とかねこういうヒーローでって全然バックグラウンドとか全く説明ない中でうまいこと動きで説明してるのはうまいすごいいいなこの絵がすげえなと思いましたよ。
キャプテンとかバッキーと同じように要するに身体能力はもう普通の人は遥かに超えてて。
で武器はいわゆる爪が伸びて引っ掻くじゃないけども。
ひばな散らしたりとかねしてましたよね。
だからその別にビーム出したりとかミサイル出したりとかそういうのはなくてあくまでも体肉弾戦で戦うというね。
そういうアクションをやってくれるという動きからキャラクターを描写するというのが本当にルスト兄弟うまいんですけれども。
でその後のシーンでチチャラの口からブラックパーサーはワカンダーを代々守ってきたヒーローだみたいなねことがちょっと口でセリフで説明されるわけなんですけれども。
でもねやっぱりかっこいいですね全身黒のスーツというのはね。
かっこいい。
でしかもねやっぱりこの作品で初登場になったこのチチャラというキャラクター。
チャドラクトオーズマン自身がめちゃかっこいいし。
でもう最初からねもう陛下というような感じでね威厳もあるし。
存在感がやっぱすごいですね。
すごいですよね。
この方の役者さんの力やと思うけど。
やっぱりね向こうの俳優はこういうところ層が厚いなと思いますよね。
でストーリー上ほらやっぱりバッキーを恨むじゃないですか。
父親の仇って言って。
だから半分ビラン的なポジションみたいなところでずっとこの後も追いかけてくるし。
割とねヒヤヒヤするんだけどラストの許すシーンとかめちゃくちゃ国王の威厳やなっていう感じがしてこの人立派やなと思いましたもん。
最後のラストでのキャプテンとトニースタークの対立とは別に陛下は犯人を許すというね本当に大きさを。
器大きいと思った。
違いがよくわかるというですね。
で結局拘束されたキャプテンたちは対テロ共同対策本部というところに連れて行かれてそこでシャロンの上司として出てくるのがエベレット・ロス。
映画ブラックパンサーでも再登場してきますけれどもマーティン・フリーマンですね。
映画のホビット3部作で主人公なのビルボーをやったりとか。
あとドラマーのシャーロックではワトソン役で有名になった人ですよね。
ベネディックとカンババッチとのコンビで有名になりましたけれどもね。
オーラがねもう登場時からねすごいですねこの人。
今のところまだねMCUでこのベネディックとカンババッチと直接絡むシーンがないのはねあれなんですけど。
確かに。
いつか絡んでいただきたいなとシャーロックのファンとしては。
多分みんなねそれをね期待してると思うんですけどね。
どこかでみたいなね。
この作品ではあんまりね出番ない。顔見せという感じで。
そうですね。確かに。
ブラックパンサーの方でいろいろ活躍するのでこういう人がいるということだけ。
とりあえず頭の片隅に。
というかもう彼がキャスティングされただけで絶対この後再登場あるだろうなっていうのはね。
本物ですからね。
これだけで終わったら逆にびっくりするんで。
この時点ではね次いつ出るか分かってなかったんですけども。
まあまあいつか出るだろうなというふうには期待しつつね見ておりました。
この後トニーがここにやってきてもう一回キャプテンを説得して調印させようと。
そしたらなんとかマルコ王様って君も捕食されるよみたいなね。
そしたらはね今度国王になる人だから。
逮捕されてなんとかかんとかもないだろうしみたいなね感じで。
一番悪いのはバッキーウィンターソルジャーだからっていうところで。
あとはなんとかお目こぼしをさせようとトニースタッフが一生懸命努力してて。
書こうとする直前までいくんですけれども。
トニーの一言でそのワンダが軟禁状態にあるということを知って決裂と。
トニー的にはやっぱりキャプテンとかサムを救ってやりたいって思いがあるんだけれども。
キャプテン今回の件は固くなというか意固地というか。
本当に機関棒でしたねキャプテン。
キャプテンの気持ちもわからんではないんだけれども。
でもちょっとあまりになっていうところはね。
またトニーもトニーでちょっと不器用なところが裏面に出てるんですよね。
口が悪いとか。
それまでの行いもあれだから。
信用100%されてるかどうかって微妙やけど。
これがまた他の人が言ったら違ったかもしれないけどね。
たぶんね、撮影前に徹底的に体を鍛え直すんでしょうけどね。
ねえ。でもね、本当にハリウッドとかの役者さん、キャラ作りというか役作りすごいって言いますもんね。
作りますもんね。あの人も他の映画に出てる時はそこまでマッチョじゃないんですけどね。
うーん。
この作品、このMCに出る時はもう本当にすごく期待をあげてるから。
あの説得力がありますもん、そのスーパーソルジャーやっていうのが。
ここであんまりね、体細かったらやっぱりね、説得力ないし。
というかあのね、キャプテン・アメリカの一作目で、
はいはいはい。
スーパーソルジャーになる時にね、あのカンオケみたいなあれに入らされて。
カンオケみたいな。
電気ビーッと。
細い兄ちゃんがいきなり超マッチョになってしまったみたいなね。
あれも今思うと非常にふざけたあれなんですけれども。
本当にガリガリ君がいきなりシュワツネガンになったみたいなね。
それをずっと維持してるからやっぱりすごいなと思いますけれども。
で、そのままあのヘリコプターを飛ばさないようにして、結果的にヘリコプターごと2人は下の川に落ちていくと。
はい。
前作のウィンターソルジャーの映画の時のラストは、
やっぱり水の中に落ちたキャプテンを。
落ちてましたね。
記憶を取り戻したバッキーが助けるというシーンだったんですけれども、
今回はキャプテンの方がバッキーを救い出して、
とりあえずサムと一緒に身を潜めるみたいなね。
はい。
もう完全にキャプテンたちももうお尋ね者ということになりましたけれども。
で、この混乱の最中、サムはジムを追いかけるけど、彼も逃げてしまうと。
どこ行ったかわからないということでですね。
で、この後サムとバッキーとキャプテンは工場か廃屋みたいなところに潜んでて、
で、バッキーが目を覚ましたら元に戻ってて、
昔のことを話したりして、キャプテンはやっぱりバッキーだみたいな。
で、そこでだんだん事件の真相というか、
たぶんジムが目指しているのがシベリアのヒドランの基地に、
バッキー以外のウィンタフュージャーがまだ何人も眠っていると。
たぶんこれをゲットして蘇らせようとしてるんじゃないかということがわかって。
で、それを阻止しようとするけれども人手がいない。
もう今さらトニー・スタークに連絡もできないと。
何とかしようとした時にサムがちょっと一人あてがあるよと。
おったってなりましたねここで。
誰やねんみたいなアイスカーみたいなね。
って感じで。
で、その後シーンが切り替わって、
スタークはまたアベンジャーズ基地だったかな。戻ってきて。
で、ロス長官から怒られたりしたけれども、何とか言いくるめて36時間の猶予をもらうと。
で、こっちはこっちでやっぱりキャプテンたち探し出せ抑えるには36時間じゃ手が足りないと。
どうしようかって言ったらナタシャが何とかするちょっとあてがあるみたいなこと言って。
で、トニーも何かあてがあるみたいなことを言って。
で、ここでいよいよピーター・パーカーが出てくると。
びっくりしたです本当に。
youtubeみたいな動画の中に糸出して町中を飛び回って人を救ってるという動画がアップされてて、
それを見つけたトニー・スタークが探し出してピーター・パーカーのところに行くと。
白々しい嘘をついて接触するんですよね、トニーっぽく。
ピーターが家帰ってきたら、トニーがメイおばさんと喋ってるみたいな。
それはびっくりしますわなみたいなね。
それはね。
我々もね、家帰ったらビル・ゲイズが追ったって言ったらそれはびっくりしたけど、そんな感じですよね。
なんで?みたいな。
で、そこで最初はね、ピーターをごまかしてたけども、実はひっそりとヒーロー活動してますみたいなね。
なんかクモに噛まれて、ちょっと特殊能力ができて、で、糸は自分で作りました。
そうそうそうそう。
だから本当ピーターって頭いいんですよね。
まあね、ほんとに科学オタクですからね。
あの糸はね、トニーも褒めてたけども、実際どうやってこう作り出したか、まあ詳しい説明はね、ないけれども。
そうですね。
で、天井裏になんか手作りのスーツが隠してあったのをトニーが見つけるけども、まあなんでしょうね、なんかジャージに水中メガネをつけたような。
そうそう、隠し場所とかが本当に高校生っぽいっていうのが。
天井がね、ベッドの下とかさ。
だいたいなんかこうなんかエロいものを隠すようなところにものを隠してるというね。
これ絶対なんかね、衣装だけなら絶対おばさんこれ見つけて黙ってるやろうなみたいな、大人やからみたいな。
そう。
まあ見て見ぬふりをしようみたいなね。
で、本当にあのしょぼいスーツじゃないよね、本当にジャージで。
本当にね、手作りのね、高校生が自分で用意しましたっていう感じがまたいいんですよね、これ。
あの今回見直したらあれ思い出したいですよ、あのドラマのフォークアイに出てきたジャージマフィアを。
あれとあの50本100本みたいな。
まあね、顔さえ見えなきゃいいから。
そうそう。
これに対してトニー・スタークがね、新しいスーツを用意してあげるわけですけれども。
まあさすがにあの格好でね、後にキャプテンたちの前に出てきたら、本当に何だろうこいつだみたいな。
いやでもここでね、ここでトニーが、トニーの方からね、接触してスパイダーマンの全てが始まるわけですもんね、後々のこと考えたら。
まあそうね、MCU版の本当にスパイダーマンのここがスタート地点で。
ここから先のね、トニーとピーターの関係性もすっごい僕好きなんで。
そうですね、またあのホームカミングのね、時に話したいと思うんですけど。
あのホームカミングもこの前見直したんですけども。
やっぱりね、あのノウェーフォーム見た後だとね、やっぱりうるうるするんですよ、いろいろと。
トニーとの関係もね、エンドゲームを思うとやっぱりね、うるうるするんですよ。
そこら辺のね、やっぱキャラクター同士の絡みとかもね、MCUのやっぱり醍醐味ですからね。
ホームカミングの時のピーター・パーカーってやっぱりこのシビルウォーの時と同じで、本当にまだまだ子供なんですよね。
能電気というかヒーローに憧れてるみたいな、そのヒーローとしての厳しさとかまだわかってなくて。
ピーター・パーカーにもこういうね、本当にあの時があったんだなというのもね。
そうですよ、自分もヒーローの仲間入りしたいって言ってね。
本当にヒーローオタクで、後に出てくる、例えばフォークアイに出てくるケイトとかもね、そうで。
ヒーローになりたいっていうね、若い連中が今後増えてくるんでしょうけどね。
ミズマーベルとかアイアンハートとかもね、そういう人たちが出てきて、もしかしたらヤングアベンジャーズが形成されるかもしれませんけどね。
それは先のお楽しみということで。
で、話が今度またアベンジャーズ基地に戻って、ここでクリントがようやく再登場してきて、ワンダを連れ出そうと。
で、そこに当然ビジョンが現れて、当たり前だけれども、普通の人間のクリントはもうビジョンに全く立ち打ちならない。
存在がもうだってね、地球外ですからね、この人はね、ビジョンはね。
中心がね、インフィニティストーンで、不意にビジョンの知性とビブラニウムのボディとね、物を通過していくとかね。
人の形してること以外クリントと同じとこないですからね。
クリントが殴ったりね、攻撃しようとしてもそれが体をすどりしていってしまうとかね。
考えたらビジョンが本気になって戦ったら、ワンダを覗いたら多分誰も敵わない。
いや、そうですよ実際。
ね、物理的攻撃は一切効かないから、これはもうね、アイアンマンだろうが、キャプテンだろうが、いくらかやれるとすればドクターストレンジか、キャプテンマーベルか、その辺りか。
そうですね、その辺でね、いわゆると互角かどうかぐらいでしょうねきっと。
いわゆる物理的攻撃っていうのは一切効かない人なんで、これ敵に回したら本当に厄介だよなというね。
彼はね、元AIやから都人に関しては謙虚やし、その辺でね、上には来ないんでしょうけど。
今回もワンダの見張りをしているときに一生懸命料理を作ってね、あげようと。
自分は食べ物を食べたことがないけれどもとか言いながら本を見ながら一生懸命ね、作ってるわけですよ。多分味もわからないんじゃないかなと思うけれども。
やりすぎでしょと思ったけどね。
すごいガンガンガンガンって建物の床をぶち抜いて、地下何百メートルまで沈めていったというね。
カンプ泣きままにみたいな。
あれも相手がビジョンだからやむを得ずああしたんでしょうけどね。
普通の人間であんなことやったら死んじゃうんで、ビジョンなら死なないから、でもこれぐらいとかないと追いかけてくるからみたいな感じでね、思いっきしやったんでしょうけど。
こういうところでもやっぱりワンダ強いなっていうのはね。
ワンダもメンタルによってはね、すごいパワーが強いからこの人。
だから後に、例えばエンドゲームでサノスとね、戦った時とかは。
はいはいはいはい、怖かったあれ。
ものすごいパワーだったでしょう。もうサノス本当に負ける寸前まで行ってて。
だから本当にあの感情によってパワーのメーターが上行ったり下行ったりみたいな。
なんていうの、ヤンデレというか、そういう感じのね。やめようやめようと強くなるみたいな。
だからね、ある意味このMCU世界の中でも最強に近いキャラだし。
後のね、そのドラマのワンダビジョンでもそれを発揮して、とんでもないことを起こしてしまうみたいな。
街一つ全部作ってしまうみたいなね。
ビジョンまで作ってしまうみたいな、そこまでやっちゃうわけですけれども。
そのワンダがね、5月公開のドクターストレージマルチバースオブマッドネスで再登場して、
何をどうやってくれるのかっていうのが非常に楽しみなんですけどね。
とんでもないことやるんでしょうね、きっと。
きっとね。わあ、ゾクゾクするね。
なんかね、予告編でも出てましたけれども。
だからあの映画も、やっぱりワンダの今までの活躍と、あれをずっとね、流れを見ておかないと多分わからないと思うんで。
そうですね。
皆様とも今のうちにエイジオブウルトロンからね、この作品とインフィニティウォートエンドゲームとドラマのワンダビジョン。
全部見直して、5月に備えていただければ。
そういえば話ずれますけど、収録ベースで今日ツイッター見てたら、
その5月のね、あのドクターストレージなんかもう夏にはディズニープラスで配信しますとか言ってたけど。
公開前なんですけどね。
今言わんでもいいだろうと思うんだけど。
いつものあれですかね、何日でしたっけ、45日か何日でしたっけ。
だからね、シャンチーとかエターナルズもそうだったから、それはもう分かってるけども、公開前からもう言うなよと思いますけどね。
映画館としても困ると思うんだけどね、最初からそういうこと言われる。
いや、もちろん配信でも見ますけどね、映画館でも両方見ますけど。
そうですね。
我々は。
話がちょっと逸れちゃいましたけれども、
ワンダとクリントはキャプテンの元に旅立っていくと。
ああ、そうでした。
あんまりワンダってこう笑うシーンがないけれども。
ね、確かに。
あれもしかしたらアドリブかなとも思ったんだけど。
あのね、彼が面白すぎて笑っちゃったのかもわからないですね。
その可能性はあるなと思って、あの見直していただくとね、確かに笑ってるんですよ。
若干ね、うん、あの重苦しいテンションで来たから、あのピーター・パーカーとこのスコット・ラングのおかげでちょっと、ちょっと緩んでる感じありますよね、この辺ね。
これがね、本当にどこまでがそのシナリオにあったのか、アドリブなのかっていうのは謎ですけれども。
アドリブであっても全然驚かないなとね。
そこでこうだいぶね、メンバーが集ってきたんですけれども。
で、この空港に来たっていうのが、飛行機を奪ってシベリアに向かおうということだったんですけれども。
キャプテン・パッキー・サム・ワンダ・クリント・スコットというメンバーで行こうとした時に立ちふさがってきたのが、
トニー・ローディ・ナターシャ・ビジョン・ティチャラ・そしてピーター・パーカーという感じでですね、もう完全に二つに分裂してしまったなというね。
もうMCU全体を見てもね、メインシーンですね、こっからね。
ここでも一応キャプテンがトニーに対してこの事件の裏で呪文が暗躍してとかこう説明するけれども、もうトニーは聞く耳持たないというか、
ここで抑え込まないとその36時間の制限があるんで、強行手段で何されるかわからないんで、とにかく命を助けたいということだと思うんですよね。
ここでピーター・パーカー、スパイダーマン初登場のシーンがさっきも言いましたけれども、
意図でキャプテンの盾をポンと奪って出てくる非常に印象的なシーンなんですけどね。
スパイダーマンのちゃんとスーツ姿で登場するのここ初登場ですね。
ちゃんと目の大きさが変わるというね、どういう仕組みかわからないけれども。
今回のMCUのスパイダーマンの特徴それらしいですね。目の動きが変わるっていう。
昔のスパイダーマンって確かに目変わらなかったですよね。そこまではCGA動かしてなかったんで。
このMCUのやつは目がいろいろ大きくなったり小さくなったり、
それこそアニメのスパイダーバースとかだったら普通にやってましたけど、実写でも結構今やってるという感じで。
でも本当にこういうところまで話が行き着くとは思わなかったし、
この後かなり長い時間バトルがあるんですけれども、ここを全部説明するととんでもないんですけれども。
どうしたもんかと、どう話せばいいもんかと思うぐらいどんぱちどんぱちやってるからこっちこっちで。
やっぱりまず印象的だったのが、パッキーとサムが2人であの通路を走って行くときにスパイダーマンが追いかけてきて、
とにかく多分本人も嬉しいんだろうけど、ペラペラペラペラ喋りまくってるんよね。
よー喋るね、ピーターがね。
確かサムから戦闘中にそんなに喋るもんじゃないっていう風に怒られて、ずっとペラペラペラペラ喋りまくってて、
まあ確かに強いし意図出してね、ミューボックス投入なくされてあれだけども、その時に活躍するのが例のサムのあれですよ。
小型ミサイルね、小型レッドウィングね。
レッドウィングで、あのスパイダーマン飛ばされていってしまうというね。
で一見楽勝かなと思ったけど、床の上に2人とも固定されてしまって、
なんか非常にこう間抜けな絵面でそのシーンが終わってしまうというね。
もうなんかなんだあいつはみたいなもう仮想パーティーかみたいなこと言っても、次から次へといろんなねヒーロー出てくるもんやから。
これでもなんかこのねサムとバッキーなんか良いコンビだなみたいなテコポココンビ組がねよく出てて。
もうすでにちょっとねバディー感出てますよね。
なんか面白かったですけどね。
キャプテンはほら真面目だからこういう感じのことできないじゃないですか。
これこの2人だったら結構言いたい方で言ってるんで、いいなという感じで見てて。
バッキーのねやっぱり素の性格ってこういう感じですもんね。
そうですよね。キャプテンアメリカの1作目見ていただいたらわかるんですけども、
元々非常に明るくて、でね友達思うの良いやつで、女の子にもモテモテでみたいなね。
そんなバッキーでしたから、それがなんか戻ってきたという感じでしたねここでは。
あと印象的だったのが、本来だったらもう全く立ち打ちにならない。
トニー、アイアンマンとクリントが戦う時に、クリントが矢を放っても全然効果ないんで、
アイアンマン油断したところ頭の上からワンダの地下で車が何台もどんどん落ちてくるみたいな。
押しつぶされるというね。
初めて外したなって言ったらそうじゃなくてね、上を狙ってたんですよね。
立体駐車場に停めてる車をどんどんアイアンマンの上に落としてくるという、すごい荒技ですけれども。
コンビネーションですね。
前々から思ってたけど、アイアンマンって金属製で、攻撃は弾くだろうけれども、
ああいう感じですごい衝撃を受けた時に、確かにあの時もトニーに対して、
全身タフですとかね、タフですとか言ってたけれども、
衝撃っていうのは吸収されないだろうなと思って。
まあね、金属VS金属やからね、負けちゃいますよね、車が降ってきたら。
相当結局アイアンマンスーツ着てて攻撃力あっても防御もできるけど、中にいる生身の人間のダメージっていうのはどうなんだろうとね。
そうですね。
でもそれ以外のメンバーはたぶん全然本気出してない。
殺すつもりはないですよね、足止めして。
そうですね、もう取り押さえて確保したいくらいな感じで、その意味もあって、特にスパイダーマンというのを連れてきたわけだけれども。
そうですね。これどこでしたっけ?ホームカミングか。なんかでね、スパイダーマン読んだ理由はね、傷つけずに捕まえられるからって言ってましたもんね。
そうそう。で、ホームカミングの中でピーターがトニースタックに対して、自分はキャプテンの盾を奪いましたとかね。
自分認めてよって言ったらトニーが、あの時キャプテンが本気になってたら君はやられてたぞと。
それもおっしゃる通りです。
だからちゃんとトニー、もうキャプテンが本気出してないのは分かってて、その意味ではキャプテンのことを信用してたんでしょうし。
まあね、この時点でスパイダーマンの中身っていうのはみんな知らないけれども、まあ様子見てれば本当に子供だっていうことがわかるから。
そうですね、言動がね。
それに対して本気で殺したりは絶対しないだろうっていうところをね、みんな分かってるだろうし。
あ、そっか、今そのシーンを言われて思い出したけど、近くのホテルまでハッピーと一緒に来てましたね、ピーター。
だからハッピー映ってないけど近くにいたんだ、このシーン。
あの、ホームカミングの冒頭のシーンで、ピーターが自分のスマホでずっと動画撮影してて。
そうそうそうそう。
空港の時も物陰からずっと撮ってて、ピーターマンが呼ばれて飛んでいくところまでずっと撮影してるみたいなね。
あとそのホテルの中でハッピーが隣の部屋にいるのか。
そうですね。
そういうとこもずっと撮ってるみたいなね。
はいはいはい。
なんかただの旅行気分でドイツまで来てたと。
というか、まあ行くまでは目的は知らされてなかったからね。
まあそうですね。で、何したらいいのっていう感じだったから。
本当にね、なんか旅行気分で行ってて。
枯れないにはね、結構活躍できたから多分忠実したあれだったんでしょうけどね。
で、まあそういうバトルがいろいろありつつも、ギリギリのところでナターシャがまたキャプテン側に着いて、
で、キャプテンとバッキーはジェット機に乗ってシベリアに旅立つと。
で、それを追いかけるアイアンマンとウォーマシーンと。
で、さらにそれをサムが追いかけると。
で、ここでトニー・スタークがビジョンにサムを落とせって言って。
で、ビジョンが額からビームを出したら、それが反れてウォーマシーンに当たってローディー墜落して重傷を負うと。
で、この時もバンダを抱きかかえてて、多分ビジョンってちょっと精神的に動揺してるというか集中できてなかったんじゃないかなと。
そうですね、この後に重傷でMRIが撮ってるね、ローディーのシーンで。
で、そこにトニーがやってきたら、もうクリントは噛みつくし、ワンダーはもううずくまで何も言わないし。
で、スコットはピム博士がスタークに気をつけろと言ってたって言ったら、お前は誰だっけみたいな。
かわいそうに。
まあね、トニー・スタークからすれば本当に初対面の人で誰でしょうみたいなね。
で、サムンも噛みついてくるけれども、その時にトニーが30秒だけ監視カメラの音声を切って、その時に自分が間違ってたと。
キャプテン助けたいって言って、2人の行方を教えてもらうと。
で、それをロス長官には言わずに、ダイヤマンスーツを着てシベリアに向かうと。
で、それをこっそりティチャラが飛行機で追いかけていくと。
多分あの透明になるあれでしょうね、あれも。
あの、ワカンダの技術ですよね。
まあこの時はチラッとしか出てないけれども、壮絶にワカンダはすごい技術を持ってるんで。
うんうんうん。
だからそのダイヤマンスーツとかのね、あれにレーダーとかにも引っかからずにずっと追いかけていけたというね。
そうですね。なんかまあ彼も空港で暴れた1人やけど、捕まなかったのはきっと技術面で上回って逃げられてたんでしょうね、きっと。
ですね。ここでようやくそのこの映画でも冒頭に出てきたそのシベリアのヒドラの基地にキャプテンとバッキーが到着と。
はい。
で、まあちょっと遅れてトニーも到着と。
うん。
一応トニースタッフは自分が間違ってた、キャプテンが正しかったということで、一応まあここで一旦救世にしましょうと。
はい。よかったーって打ち解けたと思ったんですよ、初めを見た時は。
そうですね。
で、3人で中に入っていったらすでにデート睡眠中だったそのウィンターソルジャー何人もいたんですけども、みんな殺されてたと。
頭に銃弾打ち込まれてましたよね。
だから眠ってるところを全部打ち殺していったというね。
後にあのファルコン&ウィンターソルジャーでもジモはこの超人血性とかをもう全部なくしてしまおうというふうなね、そこはもう一貫してたわけですけども。
その存在自体をね、もう忌み嫌ってるのがジモっていうのが。
まあそういうところで後のドラマにも繋がるシーンではあるんですけれども、でここでいよいよ問題のシーンなんですけれども、古いモニター画面に1991年の映像なんですけれども、ウィンターソルジャーがトニースタークの両親を殺すシーンが流れると。
映像として見せられるっていう、なかなかね、トニーにすると生々しいシーンですよね。
今までのMCU作品の中で、トニースタークの親、ハワードスタークですね。何回か出て、過去シーンで出たりもしたけれども、年齢的に亡くなってるっていうのは当然と思ってたけど、両親が一緒に死んだとか、誰かに殺されたとか、事故で死んだとか、そういった話は多分なかったと思うんですよね、独断。
だからまあね、結果的にどちらにとっても不幸な流れになっちゃったけれども。
いやでもそれをうまく躍動して成し遂げた時も偉いことですよね、やっぱりこいつはすごいよなと思って。
すごい頭切れますよね。だから本当にみんな彼の手のひらの上で踊らされて。
直接的なコンタクトほぼないですもんね、アベンジャーズに対して。
アベンジャーズのメンバーと絡んだのもここだけなんですよね、直接的には。でこの後ティチャラとも絡むけど、今度この映画のラストのラストで絡んだだけで。
あとは全部もう裏で動いてたというね。
これだけね、やったらもう見届けて自分は死ぬつもりでいたって言うから自分の方もね。
あのバッキーを脱走させる時にちょっとキャプテンとサムと絡みがあったのか。
でもその時にはまだその正体は分かってなかったからですね。
ちょっと怪しい人間と思ったけれども、それで結局逃げられてしまったというのはありましたけどね。
だからちょっと恐るべき敵ですね、敵に回すと本当にこれは。
でこの後2対1の戦いになるわけなんですが、それでも本来的に言えば、装備とか考えればやっぱりアイアンマンの方が勝つはずなんですよね、本来的には。
別に殴り合いしなくても、本来アイアンマンスーツって殴り合いする兵器じゃないんで、遠隔攻撃じゃないですか、ミサイルとかビームとかね。
それだったらキャプテンもバッキーも勝てるはずがないけど、やっぱりそこはやっぱり冷静さを失ってしまったトニー・スターク。
うまくアイアンマンスーツを操作することもできなかったのかなと。
で結局それでも何とか互角に近いぐらいな感じで双方ボロボロになりながら、最後の最後はバッキー片手吹き飛ばされて、アイアンマンスーツもリアクター壊されて、ほとんど動かなかった。
引き分けなんかな、勝ったか負けたかっていうはっきり言えないような感じでしたけど最後。
まあ引き分けちゃ引き分けでしょうね、もう本来もう二人ともこれ以上戦闘不可能みたいな感じにはなりましたもんね。
でもトニーがね感情的になってなかったら負けてましたよねユータと。宇宙から狙撃されたら負けますからねスティーブ。
そうそうそうそう。多分アイアンマンが殴り合いみたいなことをやるシーンは実はあんまりなくて。
確かにね、空飛んでミサイル撃ったりとかそうなんでしょうね。
基本的には遠隔からの攻撃なんで、こんなに至近距離でビシバシ蹴って叩いてみたいな殴り合うみたいな拳でみたいなのは非常にアイアンマン的には今までもほぼなかったしこの後もあんまりないんですよね。
得意なスタイルではないですね。
逆にそういうふうに作られてないんですよね。やっぱり機械だから。そんなに素早く殴れるもんじゃないだろうし。
で結局両方ともダメージを負ってしまって、それでも追いかけられないけれどもキャプテンがバッキーを連れて行こうとした時に、盾は自分の父が作った君には相応しくないから置いていけというね。
はいはいはい。
どうなるのアベンジャーズこの後どうなるのみたいなね。
せっかくあれですよねフェイズ2のラストでエイジョブウルトロンとかで大団円で終わったけどこれが分裂してしかもこれがフェイズ3の一作目ですもんね。
それは衝撃ですよね。
どうなるのって確かにスパイダーマンとかねブラックパンサーとかいろいろ新しい人も出てきたけどトニーとキャプテンがこうなってえーみたいな。
この時点で先の展開全然読めなかったけどやっぱり仲違いしたまま終わるという作りは本当にものすごく斬新でびっくりしたですよね。
すごいですねこれがそっか一作目かフェイズ3の。
2時間30分かけて結局2人は別れたまま終わるというね。
この後のシーンでちょっと笑えるのがトニーがロディのリハビリを手伝っている時におなじみのスタンリーがやってきて。
ここまでラスト近くにスタンリーが出てくる作品は多分ないんじゃないかと思うんですけれども。
差し込めなかったんちゃいますかねこの話になるように。
このじいちゃんは。
多急便の配達員でこんなおじいちゃん配達員しないだろうと思うんだけれども。
トニースカンクさんのうちはここですかと。
いくら目が悪いでもスタークをスカンクとは呼ばないだろうと思うんだけれども。
で小包み持ってきて開けたらそれはキャプテンからの謝罪の手紙と携帯電話が入ってたと。
キャプテンはすまなかったとか隠してたのは君のことを思ってたけど本当は自分のためだったかもしれないって謝って。
でも何かあったらいつでも駆けつけるかということで携帯電話を送ってきたと。
でそこにまたロス長官から電話がかかってきて刑務所から脱走したって報告があったけどもうトニースタークそこはもう相手しないで切っちゃうのよね。
そうですね。
仲互いはしてるけれども完全に敵同士になったわけではないと。やっぱりどこか繋がってるというところが。
精神的にはねまたチームだぞっていう。
親族はキャプテンのことを嫌ってるわけでもないしという感じの描写でしたよね。だから希望はまだあるみたいな。
でキャプテンは刑務所に潜入してみんなを助け出すというところでこの後キャプテンはバッキーを連れてワカンダに行って、
でバッキーはそこで再度冷凍睡眠に入って洗脳を解いてもらうというところで一旦終わりという感じですね。
そうですね。でワカンダがバーン写っておーっと思って終わるというね。
まだこの時点でワカンダってどういう国かまだ全然わかってない。化学設備はあるというのはわかったけどどういう国かっていうのはまだ描写はされてないというね。
で自分たちかばってバレたらここ襲撃されるけどいいですかって言ったら来るなら来てみろみたいなねことを陛下は言ってるけれども。
来ましたけどねその後ね実際。実際来たけどえらいことになりましたけどね。
とんでもないことになりましたけどね。でエンドクレジット後の本当のラストシーンはピーターがお家に帰ってきたところで。
トニーのお土産をね。
いじってたら天井にあのスパイダーマークをねスパイダーマンが映って。で本当のラストシーンの字幕がスパイダーマンは帰ってくるっていうね。
スパイダーマンウィルリターンで終わると。
そうなんですよね。このシビルウォーのラストってそっかスパイダーマンウィルリターンやったんやって今思い出しました。
今回見直してあそうだったっていうことをね思い出したんですよ自分も。
普通だったらねここでやっぱりその例えばねキャプテンアメリカウィルリターンとかね。
そうですよね。
するんですけどスパイダーマンできたなっていうね。
はいはいはいはい。
実際のあの次のスパイダーマンホームカミングはちょっと間が空くんですけどね。
この次の作品ではなくて。
でもまあまあスパイダーマンの再登場もここで予告されて終わると。
まああれですよねそのフェーズ3始まりましたでここからのまあ新しい展開を予想させるブラックパンサーとスパイダーマンにバトンを渡すような感じのね。
終わりかどうしたって感じのことですよね。
結局あのキャプテンが刑務所行ってみんなを助けに行った時にナタシャとサムはそのまま逃げ出して。
でスコットと。
スコットとクリントはあれやね要求の女かなんかで軟禁生活なんですよね。
うん。
監視下に置かれてってまあ一応家には帰れたみたいな感じでね。
その辺りのことはアントマ&ワスプとかエンドゲームの冒頭辺りでもね描かれますけれども。
まあその二人を許したってって感じですよね。
そうね子供がいるしね家族がいるわけだから。
逃亡者となったナタシャの描写はあの映画のブラックウィードで描かれるという感じで。
それぞれのねキャラクターのその末もねあるんですよねこのシビロウから。
そうですね。
あ、そういえばワンダがどうなったかっていうのは。
ワンダだから多分あの後ねビジョンとどこやったっけ。
どっかヨーロッパで暮らしてたから脱獄をしてからビジョンと駆け落ち的な感じですよね。
ですよねインフィニティウォーの中で出て途中であのビジョンの信号見失いましたみたいなことを言ってたから。
まあ結局なんか逃避行を続けてなんかラブラブ状態になっていったみたいな感じで。
まあ多分ね普通の人間じゃない者同士がやっぱり惹かれ合ったんでしょうね。
ねーマインドストーンがね呼び合ったんですよね。
呼び合ったんでしょうね。
いやーそれにしても本当にあの濃い2時間半の映画で。
いやー長さを感じないですね2時間半っていう。
感じないですね。
で、とにかくあの最初映画館で見た時には。
はい。
あのやっぱそのジモというキャラクターの動きとか目的がずっとわからなくて最後まで見て初めてわかって。
で次2回目見たら最初からこのシーンはこうなってたこうなってたっていうのがようやく理解できてて。
最初見た時はねちょっとわかりにくいところが若干はありましたね。
やっぱ動いてるキャラクターのね人数がやっぱ多いからそのあたりはね結果2時間半はいたんやろうなって感じですよね。
これ以上削ったらもっとわかんなくなるから。
これ例えば2時間でやれって言ったらまあ無理ですねキャラクターを減らさない限りは無理だし。
まあ出番が少ない人たちもそれぞれの見せ場はねしっかりあるわけで。
はい。
クリントはクリントに見せ場あるしねシャロンも見せ場があるしみたいなね。
でねロス長官も相変わらずなんか嫌味なやっちゃなというところの見せ場はあるし。
ほぼ全部のキャラクターがこの後どうなったっていう形でねフェーズ3とかフェーズ4になるわけですもんね。
ここまで見るとやっぱりこのねそれぞれの個々のキャラクターはどういうね流れをたどっていってまた再集結してその後またさらにそれぞれの道を歩んでいったかっていうのはね。
なんかほんともう大河ドラマですよねこうなると。
ここまで来ると本当にMCU作品って映画版も映画であるけれどももう連続ドラマに近い感覚になってくるというか。
確かにこのねこの作品ぐらいからいわゆるまあいいとこでも悪いとこでもあるけど他の作品見とかんとついていけないムードが始まりましたねここから。
だからもうなんか一元さんお断り的なハードルちょっと上がっちゃった感じはします。
それが本当にあのMCUを冷や汗する人は必ずねそれを言いますけれどもあの見ない全部見ないとわかんないじゃないかみたいなね。
まあまあでもねドラマで言ったらシーズン3ですからねすでに。
そうなんですよだからね例えばアメリカの人気ドラマとかねシーズン10とかまで行きやすいありますけどじゃああなたいきなりシーズン10から見ますかと。
確かに。
それはしないでしょとそういうふうに考えればいいんじゃないかなと。
これ思ったんですけどまあシビルウォーこういう話だったじゃないですか。
ここからインフィニティウォーまでの間って意外とまたオリジンの話に戻っていくんですよねいろんな新キャラクターの。
そうですねドクターストレンジというねまだシビルウォーに出てきてないキャラクターの単独支援作があって。
でスパイダーマンちょっと順番忘れたけどあとねマイティーソーの。
バトルライアル。
バトルライアルとでブラックパンサーと。
そうですね。
だからもう一回なんかそれぞれのヒーローのしかも新顔に近い人たちのお話をしてからまたインフィニティウォーでぎょって最終決するみたいな。
それぞれのラストシーンがだいたいインフィニティウォーに繋がっていくような感じになっていくというねパターンですね全部集約されていくというね。
だからそう考えるとこの後のフェーズ3というのはね本当に一作品とも見逃せないし。
そうですね。
でシビルウォーは本当にあのかなりある意味重たい話だったけれどもその一方でまぁちょっとね結構軽めな話というか笑えるシーンが多いねスパイダーマンとかアントマンとかもあったりするし色々な作品によってね雰囲気が違ってくるので。
そうですそうです。
全ての作品がねシビルウォーとかインフィニティウォーみたいな雰囲気でやられたらさすがに重すぎるけども。
そこはねスパイダーマンとアントマンがねとかあるいは最近で言えばシャンチーもそうですけれども。
ウォンもねそうだけどもああいうキャラクターたちがこう入ってきてくれることによってこう程よくこうね中和されていくんで。
楽しみがね今後もあるわけなんですけれども。
というわけでそろそろ収録ベースで2時間ですね。
長くなるかなと思ってましたけど案の定でしたね。
案の定でしたね。スパイダーマンのウェイフォームを超えてしまいましたね。
自分ツイッターでも書いたけど今ねまだまだこうスパイダーマンって世の中が盛り上がってるこの時期にこれほどシビルウォーをね懸命に語るポッドキャスターはうちしかないですよ。
もう世の流れからねもうなんか離れてるというかなんというか。
いやーもうねもうmcoの中でもねあの本当に有名というか絶対外しちゃいけない映画ですからねこれをね。
いやーでもね本当に今日は言いたいこと言いましたし多分今後ももうシビルウォーのことをこんなに語る機会はないと思うので。
確かに。
これ以上もう語ることはないっていうぐらい今日は語って。
今日は結構ね自分もいろいろこうメモいっぱいしてきてもうA4何ページもなったんですけども。
それ見ながら大体まあ本当に言える言うべきことは言っちゃったかなみたいなね。
そうですね。
感じで。
やっぱりこのねシビルウォーもそれまでのつながりであるのでやっぱりまあこれさっきの話もそうなんですけどもやっぱり
フェード1フェーズ2の作品を踏まえた上で見ていただきたいし。
いくらなんでも最低限でもあのエイジオブウルトロンは絶対見てねと。
それとまあウィンターソルジャーか。
まあこの2作品ぐらいは最低限見とかないと。
ちょっとねあのやっぱりすでに登場しているキャラクターの感情の流れで動いている物語やから
いきなり入るとちょっとついていけないとこあるかもしれないですね。
なんでこのキャラクターはこんなに一生懸命なんだろうって。
バッキー絡めの話とそこびや絡みの話とこれが非常にあのこの2つが今回大きい要素になるので。
なのであのキャプテンアメリカウィンターソルジャーとアベンジャーズエイジオブウルトロン最低限この2作品を見てないとちょっとわかりづらいと思いますね。
確かに。
あとのはまあ見なくてもこうだいたい想像がつくし。
はい。
いやもちろんねアントマンとかも面白いからね。
あの笑えるしぜひぜひあのサンバカトリオを見ていただきたいんですけれども。
見てなくてもシビルウォーのストーリー上あまり影響はないので。
でもやっぱり見ていただくと嬉しいかなとね思いますね。
僕あのこのシビルウォーの多分劇場公開当時のバンセンかなんかやと思うんですけど。
はいはい。
あのトニーとスティーブがこう向かい合ってそのドーナツのやつ知ってます?
ドーナツ?
うん。
あのそのドーナツ最後の1個って言ってそれをあのスティーブとトニーでこう向かい合って喋ってるんですよ。
へー。
でそれをねもし僕がそれを食べたらどうするみたいなこと言いながら挑発しながらこう黙ってパクって食べた瞬間に、
あのそれを見てたあのエリザベスオルセンがキャーっていうね。
でこの2人はタモトワカツみたいなパロディーのバンセンがそれめっちゃ好きなんですよ。
なんか他のやつでもありますよねMCのそういうやつって。
そうそうそうそう。
ヒーローがあのアベンジャーズが2分して寝たりするっていうストーリーラインをねこの紹介するパロディーがあってすっごい好きで。
ちょっと久しぶりにちょっとタイムライン貼っとこうかなこれ公開されるぐらいに。
あーいいですね。
いやーでも本当にほぼほぼこの映画の上映時間に近いぐらい喋りましたですね。
いやー本当にねポッドキャストやってよかったなと思いますね。
そうですね。
でもそうだければ1本の映画でこんなに喋る機会ないですよ。
そうですよね。
ねえ飲み屋に行って友達と映画の話しても1つの作品2時間以上も喋れないですからね。
もうラストオーダー済んでました2時間経ってるから。
もうあのお客さん時間終わりましたからみたいなね感じで言われるぐらい本当に今日は喋らせていただいて本当にあの聞いていただく方には申し訳ないぐらいなんですけれども。
まあぜひ作品を見直してからあるいはこれを聞いた後にまた見直していただくとですねまあちょっと面白いかなと思いますですね。
そうですね。
まあ映画も長いしこの今回の番組も長いですけれども頑張ってチャレンジしていただければと思います。
はい。
じゃあまあよろしいですかねこのあたりで。
はい。
じゃあ今回もここまでお聞きいただきありがとうございました。
はいありがとうございました。