そういう前提でもういきなり始まるというところで、ちょっとおお、そうきたかみたいなね。
なんかアベンジャーズちゃんとしてるやんって感じで始まりましたもんね。
ちょっとキャプテンが悪い言葉を使うとずっとそれをいじられるというね。
言葉が汚いって言って。
お前の方がよっぽど汚いだろうと、トニースタッグがそれを言うかというふうに思ったんですけれども、
そういうところがね、結構仲良しグループみたいな感じで、それと本作で初めて出てきたのが、
ナタシャが結構ハルクを手懐けるというか、コントロールするというかね、
最後元にブルーズバナーに戻す時とかも優しくね、誘導してあげるみたいな。
で、その後の展開でもなんとなく二人がいい感じみたいなね。
ね、そうでしたね。
あれ、いつの間にそうなったの?みたいな。
この二人のなんて言うんでしょうね、淡い恋愛関係みたいなところが、後々のインフィニティ王での再会シーンでまたちょっと再現されて。
ちょっと気まずいみたいなね。
そうそうね、サモンたちが言ってね、気まずいみたいな。だいぶ後の話になりますけれども。
あとこの作品だけだったかな、キャプテンの盾がなんかあれ、磁石でくっつくみたいな。
あー、なんかね、スターク社のテクノロジーっぽい感じのやつ、シュイーンって言って。
あれかっこよかったけど、確かこの映画だけだったような。
そうですね、だからチームとしてね、トニー・スタークがいろんなヒーローに技術提供してるんやなっていう、チラッと映る感じが良かったですよね。
まぁだいたいあの盾こうフリスビーみたいに投げたらね、敵3人ぐらいをぶちのめした後ちゃんと帰ってはくるんだけれども。
そういう細かいアイテムがね、いろいろ設定されてたと。
はいはいはいはい。
最初ね、あと見た時あれと思ったのが、アイアンマン3のラストで、一応トニー・スタークはもうアイアンマンスーツ全部破棄して、もうやめたみたいな感じで。
なんか新しい一歩を歩み出すんだみたいなエンディングだったはずなのに、普通にアイアンマンスーツ着てるし、あれどうなったのみたいなね。
もうそれだけは今でもこうむずむずしてますね。
だからそこ具体的な説明はなくサラッと流されちゃったんで、いやまぁね、でもアイアンマンいないと話にならないからまぁいいんだけれども。
まぁとりあえず帰ってきて良かったって思うしかないっていう。
おそらくあのアイアンマン3の脚本を書いた時には、後々の成功性はあまり考えてなかったんだろうなと。
かもしれないですね。
あの段階で一回アイアンマンを終わらせるというだけで書いたのかなとは思いますが。
引退するぐらいの感じの終わり方でしたからね。
そうね、あの胸についてのあれもね外しちゃって、なんか本当に普通の人間に戻りましたみたいな感じだったけれども、もう今回は冒頭からもうアイアンマンスーツ着てもう飛び回ってるとね。
かなり使い方によっては強力な力になるんで。
あれ意外にも今のねこの時点でのアベンジャーズのメンバーでピエトロに対抗できるやついなかったんですね。
いないよねだって武器とかねアイアンマンダロウがね砲壊もそうだけども狙っても当たらないし。
向こうが撃った後に逃げても十分ね間に合うし。
本当にね早すぎて見えなかったって言って煽ってくるけどその通りっていう。
一つ笑ったのがソウがムジョルニアを投げつけて。
ピエトロから見ればスローモーションだから余裕で手にしたらそのまま吹っ飛んでいったというね。
つかめなかったからね彼には素質がないから。
いくらハイスピードで走れてもムジョルニアには勝てないというね。
そういう描写もねちょっと面白かったですけどね。
でもその一方であの次から次にあのワンダが後ろから忍び寄ってきてこうマインドコントロール。
ワンダ強いっすねやっぱね。
やっぱ最強キャラですよねこの時点で次から次に。
多分正面切ってね戦うとそこまでないかもしれないけどマインドコントロールやられるとねどんな人間でも。
ただし一人だけ通じなかったのが経験したことがある崩壊という。
そこ誇れるところかと思ったけど。
いや何事もやっぱ経験は大事だなと。
もう自虐ネタみたいな感じでしたけどね。
いやでもここでね崩壊までやられてたら本当にもっと悲惨な状態になってたね。
そうそう最後の砦というか。
ここでナタンサの過去がねちょっと描写があったというね。
ずっと気になってたんですよねこれがブラックウィード公開まで。
過去どういう訓練を受けてたかとかね。
そういうところが本人の記憶の中が我々にも提示されるわけですけれども。
かなり過酷な生活を送ってきたというのが初めてここで分かるというところで。
それでも何とか撃退というか痛み分けみたいな感じになるんですが。
さらに実はワンダとピエトルの真の目的はハルクだったと。
そうもうハルクもこの映画で大暴れでした。
でハルクがもう本当に暴走してしまって。
でそこで出てきたのがハルクバスターつうんですかね。
ハルクバスターね。
アイアンマンの対ハルク用のスーツ。
上にさらに着るっていう。
アイアンマンスーツの上にスーツというね。
こういうのを作ってたっていうことはやっぱりハルクの暴走があるという前提でやっぱり考えてたんだよねきっと最初から。
まあでもねベロニカ云々って話が前半にもあったからまあそういうの自分がこうなったら止めるよっていうのは多分了承はしてたと思うんですけどねブルースも。
まあでしょうねまあ本人には多分言ってたんじゃないか。
まあそもそもねブルースバナー本人が100%ねコントロールできてるわけじゃないんで。
もういざとなった時はやむなしみたいな。
彼に彼にというかハルクに暴れられるとね街1個めちゃくちゃになるっていうのがまざまざと見せつけられたというか。
まさかのという展開が。
特にこのクリントの奥さんの正体についてはまさかのという展開が。
ここでさりげなく伏線が引かれてあったんですけれども。
これはフォークアイの回でもちょっと喋りましたけれどもね。
トニースタークが奥さんを見てあれはみたいなことをね言ってたりとかありますんで。
ぜひともこの映画見た後にドラマシリーズのフォークアイも見ていただくと。
より一層おおという感じにはなります。
他のね後の作品につなげていけるような場面に本当に行さん出てくるので。
場面が多いロケーションが多いっていうのは初めなんかね話がとっ散らかってるイメージあったっていう印象につながったかもしれないけど。
やっぱり1回通過してからこれ見るとうわーっていうのが多いですね。ここのAge of Ultronって。
この映画を作ってる時にどこまでね後の展開を考えてたかっていうのはわかんないけれども。
後出しジャンケンじゃないけど後からあのシーンはこれの伏線に使えるなぁみたいな感じでつなげていったところもあると思うし。
全てが計画通りではないんでしょうけどそれにしても上手いこと後の作品につなげていくっていうのはMCUは本当に上手いよなぁとね。
つくづく思いますね。
見直してやっぱり前よりもさらにさらにこの映画好きになりましたし。
でまさかここに出ると思わなかったけれどもニック・フューリー再登場というね。
はい。
どこで何してたかは相変わらず何も言わないというね。
言わない。
全然秘密が多いやつだという。
まあなんか頼りになるのかならないのか味方と言っていいのかどうかすらもよくわかんないけれども。
また後半にもねちょっと出てきますけれども。
一応公式にはシールドという組織が解体されてしまって存在しない状態になってるんでね。
アベンジャーズ一作目ではそのシールドがアベンジャーズのフォローというか支援してたけども今回それもないと。
だからその意味ではもうアベンジャーズというのは本当にあの孤立無縁の存在。
もうこのメンバーだけでやってるというね。
そのトニー・スタークがスポンサー的にお金は出してるけれども。
結局公的な組織でもないしなんか本当に特殊能力を持った私的な集団で。
まあそら後にねいろいろ問題があるそこびや協定がね。
なんとかかんとかとか話も出てきますけどもわかりますわね。
こんな力を持った連中がある意味野放しだからね。
しかもそれがね洗脳させられて街中で大上がれとかなればちょっとやばいよねこれ。
リアルにこんな連中がいたら困ったもんですよ本当に。
今回だからニューヨーク飛び出して世界のいろんなところで物語が進むのも一個売りじゃないですか。
そこびやもだしアフリカの取引のとこもだしこの後韓国のシーンも出てくるし。
全部が全部戦ったねよかったねってなってるんじゃなくて、
そのねおばさんが今言われたみたいなこのなんだかわからない連中が世界のあちこちで暴れてるってことになってきたら問題者もされるよなっていう。
さらにねシビルウォーの中でその辺りがねいろいろ話が出てきますけれどもね。
この後ウルトロンがビブラニウムを使ったボディを作って自分の意識をそこにこう移そうとしていくわけなんですが、
それにウルトロンのAIとビブラニウム製のボディとロキの杖に入ってたマインドストーンと。
これを使ってもうその最強の存在を作ろうと。
本当に成功したらどうなったかというのはアニメシリーズのホワットイフで出ましたけれども。
もうえらいことになってましたね本当に成功してたら。
本当に宇宙全体どころか多元宇宙を壊してしまうぐらいとんでもないやつができちゃったんだけれども。
今回はそれをしている最中にワンダがウルトロンの思考を読み取ってしまうと。
実は自分たちも騙されてたんだということに気がつくと。
その後今度は韓国を舞台にしたこのウルトロン用のビブラニウム製のボディの争奪戦が繰り広げられまして。
後にエンドゲームの中で東京を舞台にした描写がありまして。
結構ひどい日本描写でこれ日本じゃないだろうというのと、これ日本語でもないだろうという描写があったりしましたけれども。
ここの韓国の描写は別にね、韓国の人が見てどう思うかわからないけど、我々が見る限り普通ですよね。
なんかね、いろいろと見た時になんでこんなに差が出たんやろうなってがっかりした気持ちにはなったんですけど、実際に韓国の政府が撮影に協力してマチを使ってもいいよってしたんですって。
そうね、だからかなりド派手なね、カーアクションとか。
そりゃ相当コーズ規制とかやってやったんだろうなというぐらいド派手なシーンが連発して。
日本の舞台にした映画がなんかちょっとヘンテコリになるっていうのは、ロケーションできないとかいうのも結構大きいみたいですね。
そうですね、これはもういろんな映画、日本の映画でもドラマでもなかなかね、東京都内で派手なアクションとかいうのはできませんからね。
まあそういうところもあって、例えば自分が住んでる北九州なんかよくね、そのロケを誘致するんですけれども、話的には東京を舞台にしてるけれども、実際北九州の街中使って撮るとかいうシーンもあったりしますもんね。
ありますもんね。
あとさらに言えば、韓国でのシーンっていうのは後にブラックパンサーでもね、あったりしますけれども。
そうかそうか、そうでしたね。
まあナイトシーンでしたけども、それも特にね、違和感がなく普通の、普通のというか、まあ我々が普通を思っている韓国のシーンだったんで、いつかちゃんとね、日本の描写してほしいなと思ったけど、話ずれますけれども、
そこがサノスとかとはまた違うんでしょうね、きっと。
そのバトルの最中に列車が暴走するという事故が発生して、この辺からワンダーとピエトロがアベンジャーズ側についてね、ここでもかなり活躍するわけなんですけれども、ピエトロの高速移動は役立つというね。
かっこいいピエトロ。
列車に巻き込まれる人たちをどんどん逃がしていくというね。
こういう人が一人いると非常に便利ですよね。
絵的にもやっぱり豪華というか見応えありますしね。
エターナルドでもそうだったけれども、こういうキャラ今後も必要じゃないかと思いますね。
マーベルじゃなくてDCコミックの方にもフラッシュという高速移動のキャラがいますけれども、便利といえば便利だし、非常に格闘戦とかは強くないけれども、スピードで敵を翻弄してという。
テクニカルなバトルをやってくれるんで、こういうキャラがまた今後も出ることを願っておりますが。
色々と話をややこしくしているけど、X-Menの方にもクイックシルバーはいるし、あれもすごいかっこよかったし。
その値がまた後のドラマのワンダービジョンでも意外に繋がってきたりもしますので。
ピエトロ事件ね。
このエイジオブウルトラを見た方はぜひワンダービジョンを見とっていただきたいなと。
本当にここまでワンダーの話、後にフィーチャーされるとこの時点では思っていなかったから感動しましたね。
やっぱこのエイジオブウルトラのあってのワンダービジョンって感じがしたし。
そこびやにおけるワンダーとピエトロの幼少期の話というのは、セリフの中では語られてますけども、実際のワンダービジョンの中で映像化されてますよね。
トニースタークの会社のミサイルが風発弾で落ちてきてとかいうくだりが出てきたりしますんで、ぜひぜひそっちも要チェックでございます。
ということで、ナタシャをさらわれたけども、ボディをダッシュしてアベンジャーズ基地に持ち帰ったんですが、ここでまたまたトニースターク暴走します。
もうなんかまとまらないな、なかなかアベンジャーズって。
これを使って今度こそちゃんと正義のスーパーソルジャーを作るんだみたいなね。キャプテンとかなり対立していくという、この辺り後のシビルウォーの伏線にもなるんでしょうけれども。
いやもうだいぶだって追っ始めてましたからね、アベンジャーズみんな。
で、そこで独自の行動していたソウが帰ってきて、いきなりそのボディに雷をバーンと落として、それを落としたということで、ここでそのビジョンが覚醒すると。
割って入ってやっぱり一番強いやつが仲裁するっていうパワーバランス。
そうね。一応ね、神様でもありますし、地球人じゃないし。
しかも電気までこの人に任せれるっていう。
その覚醒したビジョンがムジョルミアを普通に使えるんで、ソウは100%信用と。こいつは大丈夫だみたいなね。
僕ビジョン知らなかったんですね。で、ここで初登場したの見て、うわかっこいいってなりました。なんかちょっと何やろう、今までの人間とはちょっと違うじゃないですか。
今までのこのMCUの世界観とは全然違うキャラクターですよね。地球人とか異星人とかは出てきたし、ロボットとかもいるけれども、なんか全く異質の存在。
しかも中身というかね、あれがジャービス入ってるじゃないですか。
うわーってジャービスがやられてショックやったところもあって、超テンション上がったんですよ。で、なんか桁違いな強さ持ってそうみたいな。
ビブラニウムのボディにジャービスのAIが入ってて、そこにさらにインフィニティストーンが組み込まれてるというところでね、もう人間のテクノロジーを超えたような存在になってて。
いやもう強いに決まってるじゃないみたいなワクワク感がすごかったっすわ。
もう体を勝手に変えられるし、壁とかすり抜けるし。
しかもビーム出るし。
それはインフィニティストーンの力なんだろうけどね、圧倒的に強いわみたいなね。
こうなってくると、他のアベンジャーズのメンバーと比較すると次元が違うというか。
若干インフレ起こり始めてますよね、この辺から。
このMCUの世界にいきなりスーパーマンが現れたみたいな、そんな感じではあります。
空も飛んじゃうし、マットもしてるし。
いよいよ最終決戦がソコビアを舞台にしてということで、乗り込んでいくわけなんですけれども。
結局これが後のシビルウォーに出てくるソコビア協定を生むきっかけになりまして。
大暴れしたのもあれなんですけれども、非常に甚大な被害を与えて。
街一つ浮かぶっていうね。
それはウルトラマンがやったことで、別にアベンジャーズがやったことじゃないんだけれども。
結局そういうふうに言ってソコビアの街自体が消滅してしまうとね。
人々はできるだけ救出されたけど、やっぱり死んだ人もたくさんいて。
その値がまた後のシビルウォーに出てくるんですけれども。
まあね、やることが派手というか、なんといいますか。
そしてここでブルースバナーが閉じ込められてたナターシャを助けに行って。
ナターシャはもうやっぱりハルクの力がいるんで、ブルースバナーを叩き落として。
あーって落ちて行ったら、このハルクになって帰ってくるみたいな。
しかもその後、ナターシャをおんぶしてハルクがジャンプしながらね、安全地帯まで戻っていくけれども。
相当なんか激しい動きをしてて、ナターシャボロボロになってましたけれども。
ちょっと期待した展開と違ったからね。
あれきっとハルク側にもちょっと恨みがあったんじゃないかなという気がね。
この後は本当にウルトロン率いる、ウルトロン軍団といいますか。
似たようなメカがもう次から次に再現なく出てくるというのにアベンジャスたちが立ち向かっていくんですけれども。
多勢に無勢というか。しかも相手はもう全部ロボットだからね、感情もないし。
そうそう、いくら壊してもキリがないみたいな。
多少壊れても平気で襲ってくるしみたいなね。
ゾンビみたいなもんですよね。
本当本当、まさしくゾンビで完全に粉砕するまでは動き回るという厄介な連中でね。
ここからのアクションシーン結構たっぷりあったんで、結構満足感高いですね。
なんか最後に大きな戦いが一個あってじゃなくて、結構じっくりじっくり全員のこのそれぞれの戦いをちゃんと見せてくれてたから、ヒーロー集合映画って感じがすごくしましたね。
映画という時にここぞという感じでニック・フューリーがまた出てきてね。
いいところでね。
いいところでなんかおいしい役を、ちゃんとアクションシーンもあったりして、そこびえの人たちを救出するのに。
ウィンターソルジャーの作品で壊されたはずのあのでっかい戦艦をまた持ち出してきて、どこに隠しとったんだよこんなもん。
というかそのまま個人で管理できるもんじゃないだろうし、シールドなくなってるのに誰がどこに保管してたのこれみたいな映像ね。
いやーもう秘密の男ですから。
あとウォーマシンもここから賛成してくると。
はいはいはい。ノリノリでね。ウォーマシンはもうウォーマシン最高っていうテンションでいつも来るから好きです。
なかなかね大活躍してくれますけれども。
ここでもう一つキャラクターとしての見せ場とすれば、戦いにねもうちょっと怯えてもうダメだっていうワンダーをクリントが励ますという。
あれは非常にいいシーンで。
もう名シーンですね。
でそれによって立ち直ったワンダーがね、建物の中から出てきて襲いかかってくるそのウルトラのロボットたちの方を見もせずに。
そう、ノールックですよ。
ノールックで右手パーンといって。
めっちゃ強いじゃん。洗脳するだけじゃないじゃん、ワンダーってみたいなね。
すごいパワー持ってるというね。
この辺りのね、2人の繋がりっていうのも後のエンドゲームのラストシーンのね、2人のシーンに繋がっていくのかなと。
ホントクリントはなんかこう、あいつらまだ子供だから礼儀を教えてあげないといけないみたいなことを言ったりもしたし、
実際にね父親だったりするからこの若者を何て言うんだろう、育てあげるみたいな役割ありますよね彼。
それがね、この前やってたドラマのホークアイにおけるね、ケイトとの関係にも繋がっていくし。
結構やっぱり面倒見がいい、基本的にいいやつなんだよねやっぱクリントは。
厳しいね仕事をしてる割には、割と常識人というか家庭があるからでしょうけどね。
たまにねこっちは弓売ってるだけみたいな自虐を入れるところも好きやし。
だからね能力的にもそんなにスーパーパワーを持っているわけじゃないけれども、その普通のところが多分ね、いいんじゃないかなと。
私は普通の人間だけどやっぱり最初から訓練された人間でね、結構やっぱりね血の臭いがするような感じがあるけれども。
そうですよね。だからケイトとワンダをこの先ちょっとどっかで合わせてあげたいんですよね。
このMCUのこの先で、そういうシーンないかなと思って。
あるかもしれないですね。もう先のことはわかんないですよね。
そうちょっと期待してたりしますそれは。
あとここで残念ながらワンダの弟ピエトロが子供をかばってやられてしまうというね。
非常にいいキャラというか特殊能力的にもね、ここでいなくなるのは非常にもったいなかったんですけどね。
ここで死んじゃうんだと思いましたもん。
もうちょっと活躍の場があってもよかったかなとね。
彼が例えばシビルウォーの時でもいたらね、また面白い展開になっただろうし。
今考えるとこうやってワンダは一つずつ失っていくんですよね。
そうね。まあそれで戦いが収束して、最終的にウルトロンも逃げ延びそうになったんですが、ビジョンがとどめを刺すみたいな。
最後の一体を。
それは叶うわけないよなみたいなね。
あそこでやっぱりビジョンにね、最後やってもらうのはいい構図ですよね。
そしてあともう一つね、いいシーンはハルクとナターシャの別れ。
これブルースバナーじゃなくてハルクが飛行機を操縦して。
そう。
ハルクそんな理性的にやれるのみたいなね。
まあちょっとそのなんていうんだろう、一番ね、ベターな解決法ではないなかろうみたいなところもハルクっぽいんですよね。
そのまま飛び去っていくっていうのは。
今回ハルクもね、いろんなことやっちゃったというね、ひけ目もあるだろうけれども、それでみんなの前から姿を消すと。
まあ後にですね、マイティーソーバトルロイヤルでソートを再開するわけなんですが、
この後ハルクはどうやってその宇宙のよその星まで行ったのかという詳しい描写はまあないわけなんですけど。
いやもうあのまま、あのままずっと逆あるまできっと。
どうやって行ったの?
退屈合いのまま。
どうやって行ったのかな、別にハルクはインフィニティストーンを持ってるわけでもないしね、ビブレストを使ったわけでもないだろうし、
何か誰かが手伝ったかなんだかまあそこはもうわかんないんだけどもね。
しばらく地球からはいなくなってたという感じでございますけれども、結果的にウルトロの計画もなくなって一応めでたしたけれども、
ソコビアという街はもう消えてしまってものすごい被害が出てしまったというね、とりあえずトニー・スターク賠償金払ったと思うんですけれども。
まあね、お金で解決できる部分頑張ったんでしょうね。
どれぐらい払ったのか見当がつかないんだけどね。
いやでもね、やっぱりね、信頼は変えないんですよ、お金では。
エンディングでは新しいアベンジャーズの基地でキャプテンとナターシャが新しいワンダタッチのメンバーを集めて訓練を始めるみたいな。
はい。
多分あそこでアベンジャーズアッセンブルというシーンなんだろうけれども。
絶対言ってますよね。
アベンジャーズって言ったところで。
アーアーアーぐらいまで口が開いたところで、ジャーンって。
ジャーン。あそこでアッセンブルと言ってもね、あれやったかもしれないけども、あそこはね、エンドゲームの名シーンまで持ち越しと。
はい。言ってるやんってちょっと今、僕は見直したときに気がついて。
で、エンドクレジットの後の本当の最後のシーンでは、サノスがガントレットを装着して出てきて終わるというね。
もう遂に自分が動き出すと。
あのアベンジャーズ一作目にもちらっと出ましたけれども。
いよいよ本格登場に向けての伏線が張られてるというね。
まあざっくりそういった話でございましたけれども。
最初に言った通り、本当に劇場公開で見に行ったときにはなんだかなというところが正直あったんですが。
今見直すと本当にね、なかなか後々の展開につながるいろんなシーンがたくさんありまして、やっぱり面白かったですね。
確かにね、その中身がいっぱいいろいろ要素が多いっていうのはあるかもしれないですよね。
さっきから何回も言ってますけども、後の作品で言えばシビルウォーもそうだし、ブラックパンサー、インフィニティウォー、エンドゲーム、あとワンダービジョン、ファルコン&ウィンターソルジャー、フォアトイフ。
こういった作品にはかなりつながってきているのでですね。
それが本当にMCUのこの面白さというか、逆に言うとハードルを上げてしまっているところもあるんですけどね。
確かにこの辺から本当にキャラクターもザッと揃ったし、物語のテンションも次の段階にいった感じしますよね。
だんだんフェーズ2もラストになってきて盛り上がってきましたね、みたいなね。
もともとこれがラストっぽかったですね、いろいろ話し聞くところによると。
これがフェーズ2最終回ですよと言ってもおかしくはなかったんだけども、とはいえフェーズ3の第一作がアントマンなのかというのもなかなか。
まあまあ確かに。
アントマンの作品自体はいいんですけども、フェーズ2の最後にするかフェーズ3の最初にするかという、どちらにしても切れ間になるような作品でもないような気はするんですけどね。
ウルトロンっていうのが僕らあんまりピンとこないと思うんですけど、アメコミの好きな人とか現地の人から来たら名前聞いただけでテンション上がるぐらいやっぱり大物みたいで。
まあでしょうね。
アベンジャーズの映画バーンって出たらフワーってなるじゃないですか。
で続いて副題がエイジオブウルトロンできた時にもう一段階フワーってなったみたいでね、ついにウルトロンが出てくるんだみたいな。
だからアメコミの知識がない人間からするとウルトロンって言われても本当に悪役としか思えないというか知識が何もないから。
しかも映像的にはこの1回だけで出番終わっちゃうし。
そうですね。だからちょっとあんまり真っ新な僕らが見た時にめちゃくちゃ印象に残った悪役やったかっていうとそうでもないのが残念なとこっていうのはありますよね。
ただその分が後のファットイフの中の話で回収されてきて、いや完成したウルトロンってこんなにめちゃくちゃ強かったのかみたいなね。
そうですね。なんかもうちゃんとウルトロンの立場も考えて活躍させた感じしましたねファットイフ見た時。
もう本当に誰も敵わないというね無敵の存在になってしまったという。
あれだから阻止したね、ワンダーはファインプレイですよね。
そうですね。こんなウルトロンになってたらもう実写映画はここで終わってたというね。もうおしまいという。それぐらいすごい奴になってたはずだったんですよね。
そうです。それで僕がこれを言いたいと思ったやつがですね、韓国のシーンでアジア人の博士出てきたでしょ。女性の。
はいはい。
ヘレン・チョウ博士がキレイ。
そう。エルダイ・ピジョー。
キレイ。で、最後にアベンジャーズ予定、最後に基地を再建した時にもセルビック博士と一緒にチームにこう当てたような気がするんですよ。ラストシーンで。
いましたよね。
そう。だから何が言いたいかわかると思うけど、カムバックしてほしい。はい。いつまでも待ってますんで。
まあMCUの場合ありますからね。
ねえもうドラマシリーズでもいいですし、もうなんならもう主演してもらってもいいね全然ね。
あの忘れた頃にふーっと再登場っていうのはよくありますんで。
ねえ。いやーキレイな人やったなーと思って。
いやーねえ、うん。いいっすね。
はい。あとあの途中出てきたあの謎の泉?あれ何だったんでしょうね。
あの僧侶が行ったあの泉。あれもなんかその後特に出てこないし説明もなかったんでよくわかんないですけどね。
あそこだけは今見直してもあれ何やったんだろうってどうしても思うシーンで、もしかしたらその原作オマージュなんかもわかんないですけど。
原作なのか、北欧神話にあるのかなああいうネタは。ちょっと自分もその辺り不勉強だったんで。
もし何かあるとしたら、あの時になんかあの夢の夢っていうかそのビジョンの続きを見れるって言ったじゃないですか僧侶が。
はいはい。
っていう博士がなんかそれに、その泉に精霊に力を借りるとなんかろくな最後を迎えないみたいな伝説的なこと言ってたから、その辺を使おうと思えばまあ僧はねまだ絵が控えてるからあるんかなーとかね。