そういう意味じゃ、なんていうかそういう感じなんですね。
大統領が北京まで行けばそれぐらいはっていう感じだよね。
だからあんまり大きなお土産感はないんじゃないの。
本人はもうグレートディールだって言ってるけどさ。
あんまりグレートディールでもない感じ?
じゃないかな。
レアワースとかなんとかもね。
中国側は半導体NVIDIAのいいやつ出してもいいよみたいな話だったけど、
中国は中国で半導体AIをやるために自前で国内で作ろうという考えもあって、
いやもうそんなセカンドラインなら要りませんっていうことじゃないかな。
NVIDIAのルービンとかトップのやつを出すっていうならあれだけど、
H200とかいうのは2番手3番手ぐらいのラインだからさ。
それならっていうことじゃないかな。
そんなもんで賢しいって言われてもっていうことじゃないのかね。
そういう意味では年を明けた頃からですよ。
今年は4月にトランプさんが行くっていう話が5月にずれたわけですが、
言ってた割には大きなディールが。
締め切りを持ってるほうの弱さじゃないかね。
トランプさんは11月の中間選挙まで、できれば7月の独立記念日までに足元見られてるわけだよね。
中国側は長期戦。
あえて言えば習近平さんは来年の秋に共産党大会があって、
また任期延長を考えておられるから。全陣未踏の。
そのためには大きな手柄というか実績がいるんで、
それを台湾問題と考えてるんじゃないかと言われてて。
だから台湾の独立にアメリカは反対しますとか言わせたかったんだと思うけど、
そこまではさすがにトランプさんも相当周りからね。
妙なこと言って帰ったら大変なことになりますよと言われてたんだと思うけどね。
そこは抑えて帰って。
問題は当面の焦点は武器をね。
武器を。
アメリカが売るってことで台湾も予算をつけたんだけど、
それを引き渡すかどうかっていう。
それ考えるとか言ってるけど、
これ止めることになるかねって感じはするけどね。
止めるとなると大きく中国に情報してるっていうことですよね。
まだ何も得るものがないのにさ。
しかし外交安全保障上の大事なことを3つのBとかで売っていいのかって話になるよね。
いくらディールとはいえよ。
アメリカは台湾を売るのか台湾と何か引き。
豆を交換するのかボーイングを引くのかそれはちょっとね。
心からアメリカの人もやっぱり気づくんじゃないかな。
台湾問題、特に対中国については共和党から民主党まで
中国の思い通りにはさせるなっていう世論がある程度あるからさ。
それを仕切ってまでのメリットがトランプさんにあるかなっていう気もするけどね。
当面はイランにプレッシャーかけてほしかったようだけど、
それもあんまり具体的な返事はなかったみたいなもんね。
ホルムズ海峡は自由に通れるべきだっていうところまでは。
原理原則だからね。
イランの請求の9割、中国が人民銀で買ってあげてるわけだから。
それで中国も助かっているんだけどさ。
それでプレッシャーかけるんじゃないかと思ったけど具体的なことは。
アメリカが困ってるのを足元見てるっていう感はあるよね。
ちょっと軽い話で言うと、アメリカの専門家が言ってたのはね、
トランプさんが晩餐会があったじゃん、北京で。
あのとき白ワインを飲んだよ。
これが専門家ごっちゃんの間でいかに習近平さんに気を使ってるか。
トランプさんは飲まんのよ普段。
お酒飲まないんですよね。
お兄さんだか兄弟だかがお酒でものすごく苦労されたんで、
それ以来何十年と酒を絶ってるわけよ。
健康志向もあって。
さすがに黒品で招かれた晩餐会で、
高級白ワインだと思うけど出してもらって口もつけんというわけでいかないと思ったんじゃないのかね。
トランプが酒飲んだっていうのがホワイトハウスごっちゃんの間で結構気を使ってるんだと。
そうなんですね。
そういうところで分かるんだなってちょっと印象に残ったけどね。
逆に言うと普段ある種トランプさんが出席してるパーティーなんかをよく見てると飲まないんですね。
そういうことなんですね。
逆に中国、チャイナウォッチャーの人が言ってたけど、
中国は今高貴粛清、無駄遣いするのは建薬霊で、
高級幹部はもちろん一般庶民も贅沢するなって話になってるわけよね。
だから消費が冷えて景気が悪くなってデフレになってるわけだけどやっぱ建薬霊だと。
それはもう共産党トップの習近平さんのおそらく大号令なんだけどさ。
だから高級レストランとかさ、高級のマオタイとかを作ってる店がバタバタ潰れてるわけよ。
それでトランプさんが来てさ、共産党幹部、政府委員か習近平さん委員か乾杯ってやってたの。
あれはいいのかっていうね。
だから少しは景気対策もあって、宴会OKっていうふうにしないと、
習近平とトランプが会談やったと、晩餐会盛り上がったって言ってもさ、そこで飲んでる姿見せられてね。
普段は建薬霊建薬霊って言われてるのにPRがこうか逆じゃないかっていうウォッチャーもいて。
晩餐会のシーンだけでそれぐらいね、いろんなインスピレーションがあったら面白いなと思ったけどね。
わからないじゃないですか。
なるほど。
そういう日頃見てる人、国内の空気を背負ってみるとそういうものが見えるんだなということらしいよ。
豆知識で。
居酒屋トークのネタにしてください。
ありがとうございます。
基本はそこです。当番組基本はそこですからね。居酒屋トークだから。
居酒屋トークで。
使ってる?番組のネタを。
まだ使ってないです。
ということで、今日は久しぶりに龍馬くんコーナーから入っていこうじゃありません。
はい。
何ですか?注目のニュースは。
今週の気になるニュースは、5月14日付の長官6面経済面に載っていた愛知33フィナンシャルグループと33フィナンシャルグループが系統ごと基本合意をした。
なんでまた経済面がまた結構地味なところを攻めてきたね。
そうですね。この知人の系統ごとが再編の動きって結構ここ1,2年ぐらいですかね。非常にトレンドな動きで。
新聞読んでるね。
まあまあ。読んでるか見てるかちょっとわかんないですけど。
まあまあ。いろんなところで、九州以外のところでも見るように。
もう目当たらしさもなくなるようなぐらいよくニュースになってるなと思っていて。
やっぱり時代の変化に応じて知人も変わっていってるのと同時に、スーパーはこの間いろいろ僕取り上げましたけども。
やっぱり他の業界でもこういう動き加速していくんじゃないかなと思うので、そういうのも注視していきたいっていうのと。
あと我々生活者視点からすると、結局経営統合って経営が統合するけど、僕ら顧客生活者からすると何か変化あるのかなっていうのは顧客視点で見ると素直に思ったので。
それも今日疑問として持ってきました。
なるほど。いいじゃないですか。
じゃあ少しずつ解きほぐしていくと。
まずこの地方、特に地方銀行ですよね。今、銀行業界で問われてるのは。
もう大きいところは3メガバンクとかなんとかに統合されてる。
確かに。
ああいうところはもうアンソロピックのAI対策とかそういうまずグローバルなことをやってもらわないといけないんだけど。
地方銀行はやっぱり今大きな問題というか焦点が当たってるわけよ。
だからこういう経営統合が相次いでるっていうのはあなたの言う通りよ。
福岡県の久留米に地方銀行ってあるじゃないですか。
あそこもSBIグループっていうところが、要するに第4のメガバンクを作ると。
ちょっと困ってる全国の地方銀行を集めて、SBI新生銀行を軸にしてネットワークを作って、
地方銀行を束ねしたような新しいメガバンクを作るってことで今動いてるわけ。
あちこちの提携してて。
それで地方銀行もそのグループに提携してたんだけど12月に離脱してるもんね。
なんか見ました。
お互いいいこと言ってないですね。
だからそれはそれぞれの独自性を残しながら全体としてメガバンク化するというところの難しさなわけよ。