これ私だけでしょ。西日本新聞の意見じゃありません。
でもそういうニュアンスはありますよね。
だからもうあれですよ、令和の尊能上位と俺は言ってるんだけどさ。
それ受けてるわけですよ。幕末の尊能上位ってのもあるし。
キャッチーだったわけですね。
多くの人、全国の志士を熱狂させたわけじゃないですか。
ところが下関とか撮影戦争でボコボコにやられてよ、そんなことじゃ話にならん、勝てないってことでもう一国を開いてっていう路線明治維新になっていくわけじゃないですか。
あの時はあれでよかったけど、今さ、外国人打ち払えではさ、人口減っていく日本でね。
外国の人をどう来てもらってどううまく世の中を折り上げつけていくかということがメインになるべきだと、これは西日本新聞も書いてるから言っていいと思うんだけど。
そういう局面だけどよ。
気分としてはやっぱり縁安もあって、日本人がなかなかハッピーじゃないのに外国からいっぱい来て、安いやすいと、うまいうまいと。
最初はだんだん良かったけど、だんだん日本人の中にフツフツとストレスが溜まって、それがやっぱり日本人ファーストに遠慮を与えるっていうところがあるじゃないですか。
だからそれにちょっと繋がる。だから賛成党は一番に提案したかったわけだよね。
一番に提案したわけですね。
翌日に国民民主党でしょ。11月の25、26だったかな。
そういう背景がありますよというのを踏まえた上でよ。
このスパイ防止法案というのはさ、今回初めて漏れあった話じゃないわけよね。
そうなんですね。
これはもういろいろ報道にも出てるけどさ、1985年、コースターが入社する前の年ですよ。
大学4年生だったコースターが新聞社の試験に向けて、一生懸命その新聞で勉強してるときにまさに。
開票所の手伝いが何かも行ったとかって思いますね。
そうそう。
あの頃ですね。
それはもう4年くらい、1年生のときね。
中曽根さんが自民党総裁になるときはアルバイトでね、武道館で開票作業をしたわけですから。
で、4年生になったらもう新聞記者になろうと思って。
ただまさにその法案が、もう今大詐欺だってたよ。
同じようにスパイ防止法。
ただそのときはさ、守るべき秘密の定義が非常に曖昧で、
で、もう新聞記者から市民団体からどんな人でも取締役大将になるみたいなつくりだったんで、
それはあんまりだろうという国民的大反対。
新聞社もね、朝日新聞からエミリー新聞まで全部ほぼ反対で、
日米連なんかもかなり強硬に反対して廃案になったんだよね。
さすがの当時、知事率が高かった中曽根さんも無料できなかったというやつだった。
ただ、なぜそういうものがそのとき出てきたかっていうとさ、
皆さんはもう生まれてるか?70年代って生まれてるか?僕は生まれてる。
70年代生まれてない。
そうやろ?いやいや。レフチェンコ事件っていうのは聞いたことないですか?
聞いたことない。
聞いたことない。
旧ソ連のKGBっていうスパイ組織があるじゃないですか。プーチンさんはそこのOBだけどさ。
そこのレフチェンコっていう少佐がさ、日本の中東京のソ連の大使館に勤務して、スパイとして来たわけだよ。
新時代、ロシア語で新時代っていう名前の政治週刊誌の記者という触れ込みだったんだけど、スパイだったけどね。
基本的に大使館にいる人間の相当数はね、スパイというか情報部門ですよ。外交官。日本もそうだから。
外交官と呼ぶかスパイと呼ぶかっていうのは結構紙取りのところがある。
外交官の肩書き持っておけば国外に逃げやすいとか特権があったりして活動しやすいから、外交官、一等書記官、二等書記官とかいう肩書き与えてるけど、
やってる仕事はほとんどもうそれしかやってない。アメリカもどこもそうよ。
大使館に入る人もいればそういうジャーナリストとして来るスパイもいるわけよね。
この人は旧ソ連の閉鎖的なあれが嫌になって、アメリカに亡命したわけよ。
日本にいた後に。
アメリカに行ってから、私はこういうスパイ活動をしてました。特に日本ではこうでしたってことをアメリカの議会で証明しておくわけよ。
それが日本に報道されて大阪になったわけだね。
多くの政治家を実名でこの人とも会った。この人にも働きかけた。
いろんな新聞社の記者とか楽者とか在会いろんな人に会って。
アメリカの方がここで喋ってるわけだよ。大騒ぎになってた。
それは大騒ぎだね。
大騒ぎだよ。
日本の警察庁は外事の警察官をアメリカに派遣して、F15から事情聴取して、聴取を取って、裏取りを日本でしたわけだよ。
そしたら、8割方は接触した事実は間違いなくて、警察庁の結論から言うと重要な情報は漏れてないってことだけど、
後半は政治家からいろんな人に接触して、向こうは自分が操ってたという認識みたいな。
例えば、北方領土変換運動が盛り上がらないようにするとか、
ソ連に対する信頼度が上がるように世論を誘導する。いろんなそういう方向で、そういう人たちに働きかけたという話だし。
日本も最初はアメリカの話だったんだけど、自前で裏を取って、
自民党の中で特に対ソ連強硬派の高派の人たちが、こんな舐められたことじゃ日本はいかんということで、
中曽根さんも高派の人だからということで、作ろうとしたのを作って法案を出したんだけど、当時は通らなかったんだ。
戦後まだ何十年というところで、戦前の軍事機密は絶対で、日本も戦前はいろんな法律があってさ、
国の秘密とか軍事情報に触れたら最高級は死刑の厳しい法律だったわけよ。
それで非常に取り締まっていて、軍国主義を支えていたという息苦しい社会だったというのがあるから、
それをまだ覚えている人が多かったんですね。
治安維持法を学校で習っている。
あの雰囲気になったら困るってことですね。
ということで、その時は流れたわけだ。
で、ちょうどその後さ、冷戦が終わるじゃないですか。
で、ソ連がもう解体しちゃったわけだよ。
ということで、それだから一旦打ち止めになるわけだよね。
そうですね。
要するに対ソ連。
当時はまだ中国もまた、改革開放前だから、穏やかな人民服を着ている時代の中国だから。
で、ソ連が解体してしまえばさ、当然日本に脅威はないなと。
北朝鮮もミサイルを撃ったりする前の頃だから。
そうですね。80年代。
で、日本はバブルに入っていくわけですよ。
だからスパイ防止をするとか、ちょっとややこしいな、という空気があってしばらくなかった。
で、今回今言ったような、確かに日本の取り巻く状況はさ、
今、ロシア、中国、北朝鮮、みんな囲っている国が非常に日本に対してよろしくないじゃないですか。
敵対的な爆撃を国の周りに飛ばしたりとか、北朝鮮もミサイルを。
レーダー照射したり。
等々のこともあり、外国人云々の空気もあり、今ならこれが受ける。
ひょっとしたらうまくいくという発想なんだろうね。
ただ、バブルが弾けた後、いろいろあってさ、安倍内閣の時に特定秘密保護法とか、いろんなものができているわけよ。
日米安保をうまくやっていくためにアメリカ側からさ、日本はちょっと緩いからしっかりやってくれってことを言われたというのもあって、
特定秘密保護法とか共謀罪とかさ、その手の秘密を守るための法体制はかなり整備しているわけよ。
もう今の時点でですね。
だからレフチェンコの頃はさ、レフチェンコは日本はスパイの天国だみたいなことを言ったとか言わないということでさ、
日本はスパイ天国と呼ばれるのは大変だみたいなことで、一時盛り上がったんだけどよ。
今年の8月にさ、石破さんが総理大臣の時に、日本はスパイ天国なのかっていうふうな質問書が野党から出て、
そんなことはないというのをさ、そんな国じゃないというふうに日本政府は閣議決定してるんだよ。
同じ自民党の内閣で、高市さんになったらそこを変え落とすわけだな。
自民党のその手のことをやる調査会の会長だったわけだな、5月に高市さんは。
で、高市さんはスパイ暴衝的なものを日本も作るべきだという報告書をさ、その調査会でまとめて総裁であるところの石破さんに出してるわけだ。
で、それならということで質問も出て、そんな法律を作るのか、日本はスパイ天国なのかということを野党から聞かれて、
そんなことはありませんという閣議決定です。日本政府の正式な見解表明をしてるわけよ。
そういう状況なわけですよ。
だから人が変われば。
だから政権交代以上の変化だね。
問題ないって昨日まで言ってたけど、やっぱり問題だって言い始めてるってことですね。
だから一番大きくあったのは維新が入って公明が抜けたってことだよ。
公明の皆さんが言ってるのが一番俺はポイントついてると思うけど、今まで公明党は下駄の行きと言われながらも自民党についていろいろやってきたと。
その中で特定秘密保護法も業防罪も全部ね、なかなか気まどいなと思ったけど飲み込んできたと。
この上、今あるもので取り締まれないスパイとかなんとかってのはどんなものがあるんですかと。
そこを明らかに知ってくださいって言うのは公明党の人。これはなかなかポイントで。
立法事実と言うけどさ、政府的には。
法律が必要な世の中の状況ってことよ。
今の特定秘密保護法じゃ取り締まれない、カバーできない領域ってのはどこかあるんですかと。
意外となさそうだと。
だって最近スパイ事件とかあんまり表明してないでしょ。
だから日本の誇る警視庁の外事はよ、でっちゃげ事件もやってるわけだからね。
大河原火葬、あれがだって外事でしょ。
外国との関わりの事件だから外事がやってるんだけどよ。
外国のスパイをあげたっていうのはあんまりない。
何人か国外退去させたりはしてるけどよ。捕まえたりはしてないよね。
そういう事実がないんですね。
いやそれはわからない。
これがそうでしょ。
ここはね、私も日本の警察を長く取材した感覚で言うと、
特に公安は知っていてもさ、全てを事件にはしないんだよ。泳がせるっていうかさ。
横山さんが某国のスパイだとわかってると。
西日本新聞社で働いてるけどね。
実はと。
で、いつ彼はどういう風な人と会い、何をしてるのかってことをずっと監視することに
どっちかと動きを置いてるわけよ。
もうわからないんじゃないですよね。
横山のことあったらやるけど、そうじゃない限りはさ、
あなたを泳がせることで、あなたが誰に会うかってことを
公安警察ってのは見てるわけよ。
そうですよね。
それはもちろん刑法に触れるような強盗やうぬんやればそれは無理だけどよ。
でもそれはしないわけですからね。
そっちの方には動きを置いてるわけよね。
どっちかというと知ってるぞと。
だからおそらく法案を出してくるとまだわからないんだよ。
高井さんはどこまで動きかわからないけど、
そこまで中曽根さんの時に潰れてしまった最高刑、死刑のさ、
もうバリバリのさ、倒れしまるぞという法律が出てくるだろうかな
というのはちょっと私は疑問。