12月18日から21日までマリンメッセ福岡で「ジャパンモビリティショー福岡2025」が開催されます。今回は前田淳経済部長が初登場、モビリティショーの見どころに加え、2025年いろいろとあった九州の自動車産業について振り返ります。
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西日本新聞のベテラン記者によるニュース解説イベント「聞く西日本新聞~新春生解説~」を1月22日19時から、福岡市・天神で開催します。参加は無料、抽選で40名様をご招待します。ぜひ、ご応募ください。
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◆出演:前田淳(経済部長)、中富一史(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)
◆収録日:2025年12月16日
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聞く西日本新聞。この番組では、西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説します。
こんにちは。福岡のニュースアプリ、西日本新聞Bの横山智則です。
販売部の中富一史です。
経済部の前田誠です。
どうもよろしくお願いします。
聞く西日本新聞は、久保田さんに週1回、植田さんに週1回、解説いただいているんですけども、
それに加えて、今回経済部長の前田さんにも、週1回にするかどうかはとりあえず置いといて、とりあえず時々またニュース解説をしてもらえればなということで、
その一発目。
その一発目です。
そんな寮大先輩ごとに。
意識はバランス良いので。
いやいやいや。
弱肺でございますが、よろしくお願いします。
でもやっぱり経済の話は、別の西日本新聞Bでも結構鶴さんに来てもらったり、山下くんだったり来てもらってますけど、やっぱりみんなやっぱり注目度が高いというか。
再生数も。やっぱり必ず経済は。
ありがとうございます。
ということで、今年だいぶそれこそ前田さんの部下の皆さんにお世話になりましたので。
で、今日はどんな話をしようかと、一発目です。
そうですね、ちょうど9月18日から福岡でジャパンモビリティショーの福岡という大イベントがございますので。
2年に1遍ですよね。
そうですね。
元々福岡モーターショー。
福岡モーターショーって昔言ってましたよね。
それが東京のモーターショーがジャパンモビリティショーに衣替えした2年前からがモビリティショーになるようになった。
なるほど。
今日はちなみに16日の火曜日の収録で、多分17日か18日に配信しようかなと思っている感じなんで、その時間軸で話せればなと思っておりますが。
モビリティショーからいきますか。
そうですね。
前田さんはもう東京で見られないでしょ。
そうなんですよ。
9月出張が終わったんで。
いいなって。
どうでした?
やっぱりすごいなっていう。
東京モーターショーはモビリティショーは各社かなり力が入っているのが出てくるんで、楽しみにしてたんですけど。
今年その中で目玉みたいなものが福岡にも到着して持ってくるっていうことなんで、見どころはまた後ほどお話したいと思います。
そもそもじゃあなんで福岡でモビリティショーがあるのっていうところぐらいかなと思うんですけど。
福岡はご存知のように自動車の一大生産地ということで。
ちょうどですね今年その日産の九州工場ですね。
日産自動車九州という子会社になってますけど。
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神田のですよね。
それがですね、創業開始して50年。半世紀なんで。
長いんですね。
1975年にまずエンジンを作り始めた。
車両が作り始めたのはその次の年からなんですけど。
一応公式に50周年ということで。
その50年の間に日産だったり、トヨタ集団だったり、大分の中津に大幅に立地して。
さらに日産の九州の敷地の中に日産車体九州というですね、商用車とか大型車を作る工場がまたできて。
今4社なんですね。
なるほど。
いわゆる日産・日産・トヨタ大発売ですね。
合計して生産能力がですね、154万台まで。
これはどのくらいと思ったらいいんですか?
大体国内で1000万台と言われてるんで、1割5割ぐらい。
すごいですね。
関連する部品メーカーも1200万くらいある。
カワーアイランドっていう言葉を聞いたことがあると思うんですけど、
九州が一大自動車産業の拠点であるということから福岡でもモビリティショーを開くということなんですね。
ちなみに東京と福岡とどこからなんですか?
そこしかないんですか?
2カ所でやってるってこと?
大阪、名古屋とか。
モビリティショー自体は名古屋とかですね。
名古屋はそうなんですね。
大阪でもやってるんじゃないですかね。
それこそ僕は子供の頃は日産の神田工場は社会科研学。
自分もそうですよ。
モノレール乗って神田工場行って、
ダットさんトラックとか乗ってたら違ってたらすみませんけど、
その当時はそんな感じだった気がする。
作り始めた時くらいはダットさんを作ってたらしいです。
覚えておもうよね、そう思うと。
小学校の記憶ね。
そういうの印象残りますよね。
そういうわけで九州自動車産基地なんですけど、
いろいろ最近ちょっと大変だという状況なんですね。
今年、日産とトヨタがですね、
ちょうど福岡の県内に電気自動車のEVの
電池の工場を作る計画を立ててたんですけども、
日産の方はですね、
日産今経営が良くないということで、
最近、お勧めの中でその工場の計画を中止したということになりまして、
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トヨタは神田町のですね、県の土地を買って、
そこにバッテリー工場を作るっていう話だったんですけども、
2度に渡って延期になって。
あれ、福岡県知事にすいませんでしたの雰囲気で来られてるじゃないですか。
そうです。
あれは何で県知事のところに頭下げに行くものになったのか、
俺もちょっとピンとこなかったですよね。
一応立地協定みたいなのを結ぶことになっているのでというふうに聞いてます。
県の土地を使おうとか使わないとか買うとか買わないとか言ってるのに延期しちゃったから、
すいませんみたいな話。
土地自体は買ってるみたいなんですね。
協定、審査協定みたいな。
なるほど。
買わなくてということなんですけどね。
でも知事のところにそれこそ社長が来ている。
そうです。
実はということらしいです。
我々はそこは厳任してないということでしたね。
そういうような話があってですね。
それ何でかっていうと、
今ちょっと世界的にEVの市場が停滞してるみたいな。
必ず今新聞の車のニュースを見たら、
EV市場が停滞してるって書き方必ずのように書いてありますよね。
思ったほど売れてない。
台数自体は伸びてはいるんですけど、
ちょっとペースがスローダウンしている。
思ったより良いってことですね。
トランプ政権がEVの購入補助みたいなのをバイデンさんがやってたんですけど、
それを停止したりとかですね。
あるいはヨーロッパでも購入支援策を縮小したりですね。
あるいはドイツなんか辞めたりして、
ちょっと曲がり角になっているところなんですね。
やっぱりガソリン車の方が便利だよね、やっぱりみたいな話。
そうですね。
あと今ハイブリッドがめちゃくちゃ売れてるみたいな。
そうですね。
そうなんですよ。
だからそれでなかなか普及しないみたいなのがあってですね。
ほんとに鶏が先か卵が先かみたいな話なんですけど、
ちょっと今渋みする時期になっていて、
逆にEVのバッテリーの工場って世界中に結構できてるので、
今ちょっとダブついてる感じになっているんですよね。
わざわざ九州に新たに作らんでも、
カルチャーあると結局。
ということで、計画が見直しになったっていうのが最近のトピックなんですけど、
福岡県がそれこそこれだけ自動車産業が集積しているので、
そういう将来的にEV化を見据えて、
例えばジバのサプライヤーさんがですね、
今ガソリンエンジンの部品を作ってるんだけど、
EVなんてエンジン無くなるじゃないですか。
じゃあEVの部品を作れるように支援しましょうねとかっていう、
グリーン生産拠点推進構想みたいなのを進めてたんです。
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あるいはEVのバッテリーってなかなか再利用みたいなのが進んでないんですけど、
そういう資源循環システムみたいなのを県が旗振って作ろうとやってたんですけど、
そういうわけでトヨタ九州と日産のEV拠点化みたいなのが若干足踏みをしている。
そんな感じですね。
というのがあったりとか、
あとはですね、トランプ関税の影響ですよね。
自動車が15%かかるので、
結構トヨタとか日産の九州の工場は輸出向けが多いですね。
トヨタはレクサスを使ってますし、日産も北米向けを作ってたんですけど、
そういう意味で、ちょっと生産の体制の組み替えみたいなのがあって、
日産なんかは一部を北米の工場でも、アメリカの国内の工場で作るようにしたりとかっていうようなことで、
やっぱり世界的な動きに合わせて九州の生産拠点でもいろいろ激動を迎えてるっていうのが現状なんですね。
今年で言うと、前半戦はトヨタもバッテリー工場なんだって言って、
結構盛り上がった感じがしたけど、途中からなんとなく減速系?
そうですね。背景にはそういう自動車業界の揺れ動きがあったっていうことなんですよね。
その中で元気出していきましょうということで、モビリティショーが開かれるということなんです。
モビリティショー絡みの記事が、16日の朝刊から連載が始まりましたけど、
これで出てる韓国メーカー?僕は完全に知らないわけですね。
KIA知らないですよね。
旬代は知ってたよ。KIAって初めて聞いたみたいな。
そうですね。韓国では結構大手なんですけど、
日本って国内メーカーが強すぎて、ほとんど韓国車を見る人がいないですよ。
見ない見ないですね。
さっきの電気自動車で言うと、テスラはやっと見るようになった気がします。
今年、去年くらいから。
だけど韓国、中国車は見たことなかなかないですね。
ないですよね。
ただ、EVになるとそういったところも参入してくるというようなことで、
特に日本メーカーがEVでお手に回っちゃってる部分があるので、
そういう外国勢も含めてチャンスありというようなところで、
今回のモビリティショーの目玉の一つが、KEVというのがあって、
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日本だとEVって走れる距離が短いとか、あるいは充電が不安みたいなのがあるじゃないですか。
ガソリンスタンドみたいにどこでも充電できるわけじゃないし。
そういうのがあって、一つのやり方として、
軽自動車って皆さん街乗りというか、遠くまで行くというよりは日常使いが多いんで、
KEVが一つ普及の突破口になるんじゃないかみたいな。
そこでBYDなんですよ。中国のですね。
今アジアを中心に接見しているBYDが。
マークイズにショールームがあります。
知ってます知ってます。
びっくりした。
おおっと思った。
そこはですね、日本向けに、
軽の企画で、軽自動車って日本独自の企画じゃないですか。
日本向けに開発した軽企画のEVを、実は来年夏に発売しますというのを東京で発表したんです。
ラッコっていう会社。
そのラッコが福岡にも来ますと。
東京で見ましたけど、本当に軽自動車。
スライドドアがついてて。
よく研究されてるなって感じだったですね。
これだ、新聞にも載ってるやつ。
普通の軽自動車。
日本勢も当然負けてられないぞということで、
ホンダさんはですね、軽EVを発売されてますね。
日産も、サクラという発売された時は相当売れましたけども、軽EVがあると。
今度鈴木ですね、Japan Mobility Showで、来年度に量産化を目指すという軽EVを販売してるというようなことで、
来年はですね、ちょっと軽EVが。
今言ったホンダとか、鈴木売りの車両は福岡でも見られるというようなことですんで。
でですね、実はもう一つ言うと、軽EV自体がですね、アメリカとか、ヨーロッパで自体も注目されていて、
トランプさんがかわいいと言ったと。
小さくても小さくて、かわいいと。
これは何を意味するのかみたいな。
アメリカでも作れるようなシロみたいなことを言ったというようなことがあったり、
あとヨーロッパも、もともとヨーロッパって小型車が結構多い。
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ミニとか。
道も狭くてみたいな。
ヨーロッパは今結構中国の小型EVが入り込んでいるらしく、
それに対抗してヨーロッパでも新しい小型規格みたいなのを作るっていうような動きがあるみたいなんで、
来年は小型EVですね、軽EVが世界的に注目を集める都市になる。
というのが一つ、福岡でもモビリティショーの見どころになるのかなと。
一つ気になったのが、軽自動車の魅力って安いとかいうのがあると思うんですけど、
その価格的にどうなんですか?
価格がですね、そこがまた難しくて。
BIDの落行は200万円台と言われている。
200万円台だと今ね、軽も結構高くない。
100万円では買えないですね。
そこまで価格差ないかなっていう感じなんですけど、
日本メーカーはやっぱりあまり価格競争は巻き込まれたくないみたいなことを言ってるんで、
価格ももちろん大事な要素だと思うんですけど、
BIDの参入が一つ価格を下げる引き金になる可能性はあると思いますね。
やっぱ安いがいいしね。
そうですね。
なるほど。
韓国はあれですよね。
バンでしょ?
そうですね。キラーのやつはどっちかというと商用車みたいな感じですかね。
ちょっと大きいタイプ。
ハイエースに変わるようなイメージなんですか?
そうですね。
すごいですね。
もう一個ですね、文部省、福岡の文部省の見どころとしてはですね、
各社の最新モデル、コンセプトカーも含めたもので、
トヨタはですね、カローラですね。
カローラ。
カローラの次世代車みたいなコンセプトカーを出してくるんですけども、
これも東京でもかなり注目を集めてるんですけど、
これはですね、実はEVなのかハイブリッドなのか、
みたいなのも実は明らかにしていなくて、
明らかにしていなくて。
両方かもしれないみたいな、両方のタイプが。
ハイブリッド車も出る。
ということでちょっと話題になったという。
ちょっとね、今までのカローラって。
全然違うじゃないですか。
ハイブリッドのカローラもありますよ、
EVのカローラもありますよになるんじゃないかと言われてますね。
それはですね、トヨタは全方位戦略って言うんですけど、
マルチパスウェイってよく言われますけど、
18:02
EVもハイブリッドも、あるいはプラグインハイブリッドも、
水素もやるんだみたいな方針を出してるんで、
だからこそそういう代表車種であるカローラというのはですね、
柔軟に。
両方できるように。
水素を重要に応じてみたいなことをやってるのかなという風に言われてます。
なるほど。
日産なんですけど、日産はですね、
ご存知、常にニュースでも言われてますけど、
今度九州の方に生産の大部分来るんですよね。
神奈川県の小浜工場と日産車体、湘南工場がもう生産をやめて、
その車種は全部来る九州に。
というわけでほぼ九州で作るような感じになるという。
まあでも九州、他の地域の方もいるからあれだけど、
ちょっとだけほっとしましたよね。
そうですよね。
なくなっちゃったらどうしようってやっぱり実際。
ちょっとそこら辺はすごく微妙な。
微妙なあれですけど。
なんというか難しいところではあるんですけど、
従業員の方とかね、大変だと思うんですが。
今度モビリティショーに出すのがですね、
日産が反転構成のシンボルという
デラックスミニバーのLブランドですね。
Lブランド。
日産の代表する車の一つですけど、
これをですね、16年ぶりにフルモデル。
これ九州で作るんです。
日産車体の九州工場で作る車なので、
非常に注目です。
あともう一つですね、中東とかで売れてる
超大型のSUVのパトロールっていうのがあるんですけど。
聞いたことが結構ないかもしれないですね。
めちゃくちゃでかい車なんですけど。
それをですね、今度日本で実は販売すると
いうことを発表したんですね。
それも実は九州で作ってます。
もう作ってるんですか?
これも既に作ってる車です。
で、中東にほとんどが輸出してる?
そうですね。中東とかあとは米国とかに輸出してる車なんですけど。
もうでかいですよ。
7人乗りとか8人乗りとかですけど。
で、それもですね、福岡の会場で見られるので
見どころがたくさんという。
今画面に出てます?
画面に出てます。
1台映ってても正直どんだけでかいかがちょっとわからないかも。
ぜひ会場で見ていただけると大きさを実感できるかも。
そうですよね。
大家族にはいいんじゃないかと思いますけど。
ちょっと駐車場がないかもしれないですけど。
一応止めれるなら止めれるでしょうけど。
ギリギリありたいですよね。
かなり存在感がね。
21:01
すごいな。
モビリティショーは楽しみですね。
そうだね。
横浜さん結構行ってます?モビリティショー。
それで言うと僕が行ったのはちょっと倍かもしれない。
子供が小さいから行ったから。
俺割と毎年行ってます。
毎年?2年に1度行ってます。
2年に1度。
多いやろ?人が多いやろ?
多い。
面白い。
多いけど楽しい。
ちゃんと子供さん向けのコーナーもあるんですよ。
そうか。
キッズアニアが出張ってきて。
キッズアニアが。
自動車整備みたいなのができたりするコーナーもあるんで。
ぜひね、ちょっとお子様連れで。
今回も会場は別れてますっけ?
今回はマリンメッセの。
マリンメッセだっけなのか。
ABじゃない?
いつも同じマリンメッセだけでスタート音がするね。
そうですよね。
結構いろんな車の展示があるので、楽しめるかなっていう気がしますね。
子供向けで言うと、ポケモンのあれも出てるんでしょ?
そうなんですよ。
ライドンでしたっけ?
後は分かるんじゃない?
ポケモンのキャラクターがそのまま車になったというか。
動くらしいですよ。
若いエンジニアが対抗して作ったんです。
バイク?
私ね、ここだけの話なんですけど、東京でまたがりました。
これ何?本当に動く?変身みたいなのもするんでしょ?変身じゃないけど。
変身もするらしいですよ。変身というか変形というか。
ポケモンファンたまらん。
これも子供さんなんかすごいいいですね。
先回はAB館があって、国産車、海外車ってわけで、海外車はもう派手派手。
そういうのもありますもんね。スーパーカー中華みたいなのも展示されるんですよ。
楽しみですね。
マリンメッセイ、福岡、A館、B館と書いてあるんです。
外でもやったりしてますもんね。
あと、働く車っていうか。
消防車とか消防に車も。
これ割と最近だったら2年前か。
2年になってんのよ。
ということで、今日はそんなところですか。
1回目ありがとうございました。
最後にお知らせをさせてください。
西日本新聞のベテラン記者によるニュース開設イベント、聞く西日本新聞、新春生開設を1月22日中9時から福岡市天神で開催します。
参加は無料、抽選で40名様をご招待します。
お申し込みは概要欄からできます。ぜひ参加ください。
これからも新聞読むのが楽しくなる、理解が深まる番組をやっていきます。
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番組へのメッセージ、西日本新聞、スマホアプリ、西日本新聞民のご行動等をお願いします。
本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
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