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本日の話題は、自民・維新 定数削減法案、今国会成立見送りで調整 北海道・三陸沖後発地震注意情報、です。
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この時間は、Zoom Up。毎週月曜日は、政治です。
与党が提出した定数削減法案は、今国会の会期末、あさって17日に迫る中、野党の反発が強く賛同が広がらないことから、
自民党と日本維新の会は成立を見送る方向で調整に入りました。
今週は、この定数削減法案と、そして8日に発生した青森県東北沖を震源とする地震により発表されました、
北海道・三陸沖後発地震注意情報にZoom Upしていきます。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
いよいよ会期末があさってに迫る中、定数削減法案はどうやら見送りの降参が大きくなってきてるんですね。
まあそうですね、普通に考えてですね、あさって会期末でしょ。
また、委員会に実際に、法案は提出されましたけども、委員会に付託されてないんですね。
そんな状況の中であさって会期末で、これ成立するはずがないですよね、このままだったらね。
そうすると方法は二つあって、一つは会期を延長して、それでとにかく何としてもこの臨時国会の中で仕上げるという方法が一つ。
もう一つは、いろんなことをちょっと相談をしながらですね、法案はもう出しているので、これ一回臨時国会閉じて、そして来年の通常国会、これで継続審議ってやつですけども、
そういうふうな形に持っていくかと。この二つに一つなんですけど、
これ延長を、例えば1週間とか10日会期延長したところでですね、議論がこれ、もう今の状況を見たら無理ですよね。
結局は継続審議という形になるんじゃないかというふうに見られてるんです。
明日にも連立を組んでいる、この法案を出した自民党とそれから維新の会、ここの党首会談があるんじゃないかと。
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高井さんと、要するに吉村さんですよね。
じゃあどうするんだっていうことを詰めるんじゃないかと言われてるんですけども、
先週も私この話をしましたけども、やっぱりおっしゃったように与野党ですね。
与野党だけじゃないんですよ。提案をした自民党の中でも、やっぱり今度はちょっとどうなのっていう。
自民党の元参役、元参役の方、議員、ベテランなんですけど話をちょっと聞きましたらね、異変なんだと。
これまでも提訴削減ありましたけども、とにかく簡単にはもういかないんだと。
つまり偉国の議員もそうだけど、それから支援者なんかも含めてですね。
要するにそんな簡単にじゃあここの選挙区なくなっちゃうのかよって話になるわけですよね。
そうするともうやっぱりそこをどういうふうに説得し論理立ててまとめていくのかっていうのはものすごく大変だったと。
今回はさらに数が多いわけですよね、小選挙区で。
これ簡単に自民党がまとまるわけがないとはっきり言うんですね。
もう一つ言ってたのが、これ前回も言いましたけども、とにかく一年なら一年区切ってしっかり議論していきましょう。
これは方向としてはいいにしても、もしそこでまとまらなかったら、強制的にですよ。
自動的にと言ってるんだけども、強制的に実質は45を減らしたっていうね。
これ最初からね、もう出口ありきでね、さあ議論しようね。
いやいやちょっと待て、それはもう脅しじゃないかと。
乱暴なやり方ですよね。
そうそうそう、議論したところでね、結局出口が決まってんだから議論したって結局決まるんじゃないかって話で。
これは今まであんまり法案なんですね。
とは言うけれど、それだったら議論する意味もない。
実は公明党の斉藤代表と金曜日に私一対一で会ったんですけども、
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斉藤代表なんかも、絶対この法案そのもののやり方が民主主義に反反する。
絶対にこれは認めないと。
法案の中身もそうだけども、そもそも手続きがね、手順がおかしいと。
目的に出口が決まっていて、脅しみたいなね。
こんなのが民主主義の破壊だとはっきり言いましたね。
そういう意味でも、やっぱり。
自民党としてもね、高市さんはすごく前向きかって言うと、
ちょっと答弁なんかで私はコメントするよね。
自民党自身がさっきおっしゃったように野党も反対だけども、自民党の中も反対。
これ、法案を提出はするけど、成立は目指すという言い方で解釈が2等違うってことですかね。
いやそうです。
それでね、維新はどうかというと、維新は非常に強気なことを言っていましたよね。
だけどね、実はここ数日発言が吉村さんも変わってきていて、
これラジオ番組でね、先週末だったんですけども、
もしこの法案が採決までいかなくても、連立政権合意が破られたことにはならないと言い出したんですよ。
だからあれだけ看板にしてたわけだから、
例えばこれが前に進まないとか、自民党がぐじゃぐじゃしてるんだったら、もう我々はね、言うからと思って、
いや今回うまくいかなくても、それですぐ連立離れることはないというニュアンスのことを言い出してるんですね。
つまり何かというと、連立はやっぱり維新としても、もう一回政権側に入った以上ですね、
しかし改革という看板はアピールはしなきゃいけないということで、
非常にこう、やらなきゃおかしいと。
本音のところでは、やっぱりそう簡単にいかなくても、もうこれはしょうがないのかなという、
なんとなく思惑が見えますよね。
その連立離脱って言ったって、本当にやりたい本丸にあるところは福祉と抗争っていうところですかね。
そうですね、そうですね。
それとやっぱりね、維新っていうのはなぜ連立を組んだかっていうのは、
やっぱり維新というのは、その中でやっぱりせせ、もう一回党の勢いを戻すんだという狙いもあったわけですよね。
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だからそういう意味もあって、やっぱり維新というのは改革が売り物ですよね。
そしたら定数削減より前に身を切るというなら、例えば企業団体献金をやめるとかですね。
これかなり言ってたんですよ、維新は。
だからそういうことを実現すればいいじゃないかっていうふうにも思うわけです。
まだあるじゃないか。だけどその辺は自民党ですよね。
そういうのが見えてくると、維新って結局改革政党だったんじゃないの?
なんでこんな自民党に気遣ってるの?というふうなのが見えてきちゃうわけですよね。
だからそうすると維新にとってもマイナス。
現に政党支持率が少し下がってるんですね、維新はね。
本当は連立を組んだら、その後下がってきてる維新はもうちょっと改革、本当の改革、
例えば政治と金の問題とかね、そういうところをどうしてやらないの?
なんでこの議員定数の問題をね?みたいなね。
やっぱり維新を支持した人はそういう声多いんですよ。
もっと徹底的にやってくれるはずだったから維新を応援してきたのにっていうね。
そういう意味では維新もちょっと見られてるので、
ここはね、どういうふうな姿勢でいくのか、変に妥協するのか、
いやいや、何かしらもっと突っ張るのか、
連立離脱みたいなものも掲げて徹底的にやるのか、
この辺ね、やっぱり維新もちょっと見られてる感じですよね。
別れ道のような感じは僕はしますけどね。
そしてちょっと時間が少なくなってきましたけども、
北海道三陸沖交発地震情報、明日までということになりますね、1週間ということで。
これはもう一つだけ言います。去年、ヒューガナダであって、
この時は南海トラフもということで、
臨時情報でこれ1週間も本当に注意しろって出ましたよね。
だけどこれね、やっぱり丸投げなんですよ、実際にね。
だから去年ほら、和歌山の白山かな、観光客がものすごく減っちゃったんですよ。
みんなやっぱり警戒するから。
今回もね、やっぱり北海道とか青森なんかの観光客、
これは注意情報ですよとは言うけど、いやーじゃあやめとこうか。
その後も予診も続いてますしね。
だからそういうところに対してもね、政府は注意情報、
これは去年のヒューガナダの教訓もそうなんだけど、
注意情報というものとか、そういうものを1週間とか出すときには、
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必ずそれで実際には観光客が減ったり、経済的な損失がくるんですね。
だからこういうものへの補助とか支援とか、
そんなものもやっぱり政府は注意情報を出すだけじゃなくて、
セットでそういう損失の支援も考えなきゃいけないませんよと。
これ去年の教訓があるんで、
今年も今回もやっぱり注意情報はいいんだけれども、
その後のいろんな問題が起きてくるので、
そこまでしっかりやっぱり教訓を生かして去年のね、
やらなきゃダメですよっていうのは、
これね、ちょっと僕らウォッチしなきゃいけないと思いますね。
はい、わかりました。鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
この時間はズームアップ。
月曜日はジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
そして2番、電子レンジがアップ。
スライディングで時短、セーフ。
3番、洗濯機。
先ほどのスライディングの泥汚れをかなり気にしていますね。
打ったー!特大出引アーチ!
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