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ウクライナで政権批判のデモ~戦時下の民主主義を考える|2025年8月6日収録
2025-08-07 28:13

ウクライナで政権批判のデモ~戦時下の民主主義を考える|2025年8月6日収録

ウクライナで汚職捜査専門の2機関の権限を弱める法改正に反対するデモが、7月23日に行われました。当局発表などによると、20以上の都市で計1万人以上が参加。その後、ゼレンスキー大統領は方針を撤回しましたが、政権の基盤が揺らぎかねない事態となったようです。ロシアによる侵略戦争下のウクライナは戒厳令が敷かれ、大統領選や国会議員選は延期されています。今回は、久保田正廣・元論説委員長と一緒に、戦時下の民主主義について掘り下げます。◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2025年8月6日 ◆西日本新聞me(無料ダウンロード)https://nnp.link/3B8F9X1◆西日本新聞(紙)購読申込はこちらhttps://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_1/index.do◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc◆メッセージ受付フォームhttps://x.gd/O5RFS#西日本新聞 #西日本新聞me #西日本新聞ポッドキャスト #西ポキャ #聞く西日本新聞

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00:01
聞く西日本新聞。この番組では、西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説します。
こんにちは。福岡のニュースアプリ、西日本新聞民の横山智則です。
こんにちは。川口龍馬です。
久保田と申します。
今日また緊張高まる18時ですね。
18時ですね。
今日はなんと2本撮りするらしいじゃないですか。
もうお盆前なんで。
なんで1本当たり30分以内で。
頑張ります。
うれっこタレントになった気分ですよね。
2本撮りなかったらびっくりしますよ。
ということで、今日は本題に行く前に、嬉しいお便りが来ておりまして、メッセージが来ておりまして、読みますね。
キム・スナさんという方からなんですけども、漠然としていた可視化のニュースが今回やっと理解できました。
前回のね。
前回のですね、取り調べの可視化の話です。
録画の話ね。
最初から全国の警察のすべての取り調べを録画するわけじゃないんですね。
確かにそうなんです。僕もそう思いました。
膨大なデータ管理はどうするのか、何年誰が保存するのかなども気になります。
重大な事件の聴取が破棄されていたとニュースになってましたし。
それにしても久保田さんの解説は明快で分かりやすい。
本当ですか。
声も大きくて聞きやすいです。
それはそうかもしれないですね。
興奮すると声が大きくなるので、申し訳ない。
良いマイクで最近録り始めますよ。
それが大きいんじゃない。このマイク良いもんね。
横山さんの愛の手が本当に絶望ですね。
知っているのに知らないフリという。
横山名人のこの匠なのについ乗ってしまうんですよね、こっちもね。
毎週ですね、移動中の車で聞くのを家族みんなで楽しみにしてますということで、ご家族で聞いていただいているということで。
滅多なことは言えませんな。
ありがとうございます。
賢い話で続報があったら、
キムスノさんをファミリーに向けて仕込んで、次の動き方をやりましょうかね。
今日はまたそこからすると全然違う話です。
これは渋いけどね、これはなかなかね。
今日は2本録りますけど、
久保さん好みなんですが申し訳ないけど。
隠しアジアCIA。
隠しアジアCIA。
日本に共通している。
インテリジェンスエージェンシーね。
中央情報局、アメリカのね。
これが隠しアジアです。
まず1本目はウクライナですかね。
どうする?
本当にですね、
これは本当に新聞読み取っても読み飛ばすような小さな記事ですよ。
最初に出たのが7月の25日の
5面ですから国際面ですよね。
本当に一番下のベタ記事で、
ウクライナで抗議が1万人超と。
このベタ記事を掘り起こすのが当番組の基本コンセプトです。
久しぶりに原点に立ち返ってということですよ。
あんまりうちの新聞では大きく取り上げられなかったんだけど、
ちょっと気になるニュースだなとまさに思いまして、
03:01
今のウクライナで、
プーチン消しからロシア出ていけというのは、
市民の動きとしてあってもいいと思うんですけど、
ロシアに攻め込まれて戒厳令を敷かれているわけですよ。
今の政府に対してそういうことをするのは基本できないというか。
戒厳令という戦争状態にある非常事態だということで、
大統領選挙も国会議員の選挙も延期しているわけよ。
そういう状態になるわけ。
市民の政治的な権利がものすごく抑圧されるというか、
制限される状態になるわけ。
毎日ロシアがミサイルやドローンを撃ち込んでくるわけだから、
とにかく一致団結して、
このピンチを脱しようじゃないかということで、
いろいろご不満はあるだろうけど、
今の政権を支えようじゃないかということでやってきているわけよね。
なるほど。戦時中って場合によってはそういうことも起こり得るんですね。
そういうことですよ。特に攻め込まれていると不利だからね。
男の人は出国しちゃダメだっていうことでしょ。
だから国外とか日本にも何千人で逃げてきているけど、
女性と子供ばっかりじゃないですか。
男性はいつも朝廷する可能性があるからということで。
特にこの春に朝廷の制限年齢を下げたりして、
国民的には不満というか、
溜まっているわけよ。
それでもゼレンスキーさんはご存知の通り、
大統領になるまではコメディアンというか喜劇系の俳優さんだよね。
ロシアが攻め込む前は内閣支離率が
今のうちの石原さんみたいに30%とか結構低かったわけよ。
そうなんですか?ってどうなるだろうって言われてたんだけど、
そこをプーチンが甘く見たってところもあると言われてるけど、
ところがロシアがガーンと攻め込んだらさ、
これはいかんってことで巨国一致でガーンとまとまって、
ゼレンスキーさんも頑張ったよね。
逃げずに寄附が陥落するんじゃないかと。
アメリカとイギリスは亡命しろってことを裏で手回ししてたって話だけど、
いや、自分はここに戦うってことでさ、
そのメッセージが強力に国民を団結させて、
ロシアにかなり占領はされてるけどさ、
ここまで持ちこたえてるわけじゃないですか。
最初の最初は1週間で戦争が終わるみたいな話もあったわけですよね。
プーチンさんも舐めてたわけですよ。大丈夫大丈夫ってことで。
で、内閣支離率、政権の支離率も70%とか高い状態。
さすがに戦争が長引いてきたので、
最近は60%とかに下がってきてるんだけど、
そういう特殊な条件下で、
あのウクライナで今さ、市民がアンチ政権のデモをする。
しかも数千人規模はいっぱいで結局1万人って言うんでしょ。
はい。20都市で1万人以上。
これなかなかの出来事ですよ。
勉強してきたもんね。
いやいやいや。
今回は。
両岸がこう見えて勉強かやがって。
岡山さん、油断しとくとあなたの差が動かせますよ。
知事に書いてました。
06:00
これ、人情を鳴らさることなんですよ。
大言霊下で、選挙が延期されて、
市民の政治的な権利がもう非常事態だからということで、
抑えられてるんだけど、
それでもこれだけは許せんということで、
1万人の人がデモしたっていうわけですね。
20都市ですから、ある種ゼントに渡ってみたいな話ですよね。
そのテーマだよ。
テーマが、
ウクライナは、
公務員の汚職が大きな弱点なんです。
汚職が多いってことは。
それは戦前?
古くは旧ソ連の国じゃない。
社会主義体制から、
91年にソ連が解体して、
だんだん資本主義、民主主義になっていこうということで、
激減していったわけじゃない。
どうしても旧共産党とか、
いろんな有力者に骨があるかどうかということで、
資本主義、自由主義社会のルールに基づいてどうこうということよりも、
力持っている人、お金持っている人に、
いろいろ物事を頼んでという。
これもソ連もそうだ。
この旧ソ連圏の国どこも、
そう言われている、汚職体質がある。
特にウクライナは、
ひどいと言われてて、
そういうのを調べるNGOがあってさ、
百何十位なんだよね。
ウクライナの順位がね。
トランスペアランシー、インターナション、
要するに透明性。
国家の透明性を考えるNGOがあって、
ずいぶん良くなったとはいえ、
116位なんだよ。
ちょっと前まで130位くらいだったっけ。
日本は18位とか比較的。
あるんだけど。
これはいかん。
もともとがさ、
ロシアが攻め込む理由となったのはさ、
2000年代の初めにさ、
もともと真ロシアよりの、
ヤヌコビッチさんという大統領がいたんだけど、
この人とかさ、
最初はEUにウクライナ入るよ、
NATOとかに入る、西側に行くよ、
という方向で言ってたんだけど、
急にロシアからの影響か支持があったかは、
よくはっきり分からないけど、
急にそれをやめますって話になって、
打ち出したんだけど。
そして市民が怒って、
暴動が起こって、
市民革命が起こって、
ヤヌコビッチさんは失脚して、
今の政権の方に、
ゼレンスキーさんは最初だった。
要するに西側に行くよと、
EUの方に行くんだという、
政治に変わったわけよ。
その頃からさ、
EUが、あとは国際社会が、
たぶん支援するけど、
支援するためにはいくつか条件があるよ、
という中の一つに、
汚職撲滅、汚職退出から脱却というのがあったわけよ。
09:03
汚職撲滅しないと、
EUに入れてあげませんよと、
その条件があるの。
そうじゃない、いくら金を渡してもさ、
法務委員がしてしまうんじゃ、
全然それは話になりませんよ、
ということで、
EUの基準の一つだったから、
少数派を大事に守るとか、
いくつか基準があるの。
一つで汚職がある程度、
行政への透明性というのがあった。
その頃に、
いろんな汚職対策の取り締まり機関を作ったわけだ。
国家汚職対策局、
特別汚職対策検査庁、
国家的な汚職を調べる専門の機関と、
それを裁判する専門の検査庁。
普通の警察とか検察とは別に、
国家公務員の偉い人の汚職だけ調べる。
警視庁の捜査にかと、
東京知見の公安半部だけ別立てにして、
独立機関にしたみたいな。
そうなんですね。
これができたことによって、
ガンガン汚職が摘発されて、
一定の評価を得て、
さっき言ったように順位が上がったりする。
戦争が長引いてくると、
ゼレンスキーさんの仲良しグループというか、
ゼレンスキーグループが、
いろんな洋職に就くじゃないですか。
こういう人たちも、
その人の下にいる人たちとか、
いろいろ汚職。
例えば、
陸軍で兵隊さんの食料を調達するという時に、
スーパーで売っている値段の2倍3倍で調達したりとか。
アメリカが避難民を運ぶたびに、
という車をプレーラーの人は、
それを大臣が使用で使っちゃうとか、
そういうのがいくつもあったらしいんだな。
最初はその都度あれだったんだけど、
だんだん目に余るということになってきて、
今度はゼレンスキーさんの方も、
国家汚職対策局とか検察の中に、
ロシアのスパイみたいな奴がいて、
自分たちを揺さぶるために、
やってるんだみたいなことで、
ロシアの保安庁という情報機関みたいなところは、
国家汚職対策局とか、
汚職対策検察庁に合裁でして、
身柄拘束したりして、
仲間口みたいな状態になってきてたわけよ。
今年はじめ。
独立した警察官がいましたけど、
だから、
いろんな問題、
お承知が適応されるんだけど、
こっちもこっちで悪いことしてるじゃないか。
逆に。
ロシアから影響を受けて、
時の政権を揺さぶるために、
やってるんじゃないのかみたいな。
分からないよ、本当のことは。
だから、この特別、
12:00
対策局と特別検察庁は、
まったく独立してるからさ、
日本の警察、検察は、
最終的に日本の内閣、
総理大臣の指揮下に入ってるけど、
そこから飛び出てるわけよ。
一切誰からも、
支持されない、影響されないという、
たてつけの組織なわけよ。
だから強かったわけだよね。
だから、
障害国からも信用されて、
EUなんかからも、
その取り組みは素晴らしいってことで、
支援が続く。
で、そのお食対策についてはさ、
トランプさんとか、アメリカも、
特別に観察官を派遣して、
自分のところから渡した、
お金とか物資が、
ちゃんとされてるのかっていうのを、
アメリカなんか自前で調べたりするぐらい、
ぐらいなのさ。
そういう行政、政府機構には、
お食がはびこってるわけよね。
っていうこともあったんで、
独立してやるぞっていうのは、
成果も上げてるんで、
非常に、アメリカ、欧米では、
受けが良かったわけですよ。
ところが、ゼレンスキーさんはさ、
自分の、
小会の連中もガンガンそれで、
というのがあるので、
で、
自分の配下にある、
情報機関で、
そっちを叩いたりしたわけで、
そして最終的に、
法律を作ってさ、
この2つの独立している、
国家お食対策部局をさ、
政府の、
自分の権限の中に、
独立したのを、
入れ込むという法律を、
作った。で、署名したわけで。
それに、
ぐらいの国民が、
立ち上がって、
消し取らないだろう、ゼレンスキーってことよ。
それは確かに、
暴動が起こりますね。
今までね、
何万人っていう人がさ、
亡くなりよ。
国外に何十万と、
逃げ、
で、ロシアに占領された地域の人は、
他の地域に移住したりして、
耐えてきてると。
これは、この戦争をなんとか乗り切るために、
あんたの下で、
団結してるんじゃないかと。
それでも、お食があっちゃいかんということで、
特別に作った仕組みをね、
あんたが壊してどうするっていう、
ことだったわけですよ。
だから、戒厳令が敷かれている状況でもさ、
全国的に、
デモが起こった。
だから、西日本政府は、
判断迷ったんだろうけど、
ベタ生地、これは乗せるべきだということで、
小さいけど乗せたんだと思う。
それで、大詐欺になったわけだよ。
これで、EUとか、
他のヨーロッパの国々も、
そりゃああんた、ないやろってことで、
国内問題があったけど、
このデモがさ、やっぱり国際的な世論を喚起して、
あの、
ゼネス・キサワ、
7月末日、
7月22日にその法律を通して、
デモが起こって、
7月末日に、やっぱり元に戻します、
っていう法案してるから。
元に戻したんですか?
戻したんです。
それは、国内的な世論が、
一気に、
反政権になって困るというのがあるけど、
やっぱり諸外国よね。
ようやくほら、トランプさんが、
15:01
ロシアがさ、定戦に応じないなら、
ちょっとウクライナ支援して、
ロシアにもう一回制裁かけるか、
みたいな流れになってきて、
EUの支援なんかがさ、
またドイツが、よし、うちもやるぞと、
パトリオット、うちの分、お前のとこやるからと、
頑張るみたいな流れになっている時に、
え、お前、ゼネス・キ、それはないだろうということで、
惹かれたらいかん、というのが、
聞いたわけだよね。
だから、そのあれを、
国民の怒りとさ、
諸外国のチェック、
サンドイッチ監視とかいう言葉が、
欧米の紙にも書いてあるけど、
国内の世論とさ、
外国の面、
この二つで、わずか一週間、
十日経らずでさ、
ゼネス・キは防止忍を書いたわけですよね。
なかなかの出来事だと思うわけよ。
戦争中の民主主義みたいな。
日本は今度の参議院選挙でさ、
なんかいろいろ言われて、
日本の民主主義はどこ言われているけど。
この前の韓国のさ、
前の大統領が急に改憲令を出して、
それを市民が立ち上がってみたいな、
あったじゃないですか。
日本はいきなり改憲令を出すような、
総理大臣はちょっととは思うけどよ。
そういう時にね、
戦時から大統領で、
いろいろあるけど、ゼネス・キ、あんたの下で団結するよと。
6割から7割の支持率があった、
ナイトールがよ。
汚職対策で、もううるさいから。
これ俺の古文にしちゃおうとしたら、
それはないだろうというね。
非常に裏の人たちの
高い民度を私は感じるわけですよ。
まあそうですよね。
戦争しててよ。
毎晩のようにミサイルが飛んでくるような、
中でもさ、
だからこそかもしれないよね。
そうですね、だからこそ。
俺たちはこんなにかえって頑張っているんだから、
お前もちゃんとさ、そこは正すべきは、
エビを正してさ、頑張れよという、
ことかなという気もするんだよな。
非常に日本人もね、
あまり日本で大きなニュースには
ならないんだけど、
そこはやっぱさ、そういうことなんだということを
受け止めてやね。
考えた方がいいんじゃないかと。
どう自分の問題に置き換えてよ。
日本でそういうことが起こったってやれますか。
改憲政権でデモ行進。
何を想像したかというと、
日本もいわゆる、
戦時中80年前にずっと、
日常新聞でも報道し続けてますけど、
あの時代に、
ことはどうあれ、
いわゆるお国に立てつく、
っていうのは、
結構タブーだった時代ですよね。
あの頃はね、軍国主義で、
警察国家だからな。
何かあったら特攻警察だけ連れていかれる。
今はそこほどはないけど、
しかしやれるかどうかね。
そういう、
時代じゃないですけど、
そういう背景の中で、
そういう状況の中で、
デモを起こして、
またショッピカレたらどうするってもあるでしょうし。
勇気ある行動だよね。
それを見てた外国が、
適切に圧力をかけて、
元に戻ったという意味ではさ、
しょうがないか。
覚えておいてほしいなというか、
知っておいた方がいいんじゃないかな、
18:00
という気がするわけよ。
仮にさ、今戦争が終わるとさ、
この一件があるからさ、
ゼレンスキーは、
戦争が停戦とか休戦になればさ、
大統領選挙やれって話になるんで、
そうなるとこの一件がさ、
命取りになるかもしれないなと、
俺は思うわけよね。
うまくいけばよ、
ロシアの親友に耐えてさ、
国民の団結を維持した、
大統領ということで名前を残す、
今流れだけどよ。
この一週間でも、
元には戻したとは言えよ。
この一点がね。
だから、
アンチゼレンスキーっていう人が出てきて、
選挙でやるときはこれ絶対追及するんじゃないかと。
最後に彼は、
売れたと。
国民の親友という気もするしさ。
日本に引きつけてもさ、
その民主主義の問題もそうだけど、
もう一つはさ、
ウクライナの戦争が停戦、休戦になればさ、
ものすごい額のさ、
4千億ドルというか、
何十兆円というさ、
復興プロジェクトがあるわけですよ。
停戦になれば。
国土がボコボコじゃないですか。
そのウクライナを、
戦争が終わったら助けるという計画が
いくつも決まってるわけ。
日本もそうです。
日本もきのことどういうのを新聞に載っていませんでしたっけ?
そうそう出てたでしょ。
読んでるね、いいね。
そうなんですよ。
3面の肩に出てたからね。
日本はね、
既に国別でいうと、
アメリカ、EU、イギリスに次ぐ
お金を出してるんだよ。
おそらくそれに匹敵するような
プロジェクトが、
平穏になって、
農地を動工する、工場を作る、
医療機器を動工する、
莫大な需要があるからさ、
特殊になる可能性があるわけよね。
その時に、
行政が
汚職大使だったら困るっていうのはあるわけだよ。
そりゃそうですよね。
ものすごい額の金をさ、
戦後のウクライナや
出しますよって
多くの国が約束してるわけだよね。
何十年か前は。
日本も。
それなのに党の政府がさ、
偉い奴が、
こういう国じゃ困るわけだからね。
そこはきっちり
立ち直ってもらってさ、
それを
日本のためにもあるし、
長い目で見ると、ウクライナのためにもあるし、
地域のためにもあるから、きっちり
透明度の高いさ、
行政になってほしいなっていうのがあるわけよ。
で、あなたがちょうどさ、今
戦前の日本はって話をしてくれたけどさ、
で、そのウクライナに
攻め込んでるロシアはどうかと。
ロシアの
プーチンさんの支持率は異然高いですよね。
これはまあ、
ああいう国だからさ、その世論調査が
本当に正確かどうかっていうのはあるよ。
ただまあ独立系とか比較的
信用できるっていうところもまだ
6割7割。
そうなんですね。
ところがさ、
イギリスにBBCっていう、
日本のNHKみたいなところがあるよ。
ここがさ、ロシアの地方新聞と組んでさ、
やっぱさすがに
21:00
ロシアもさ、何人
自分とこの兵士が亡くなったってことは
四季に関わるから発表してないんだけど、
それぞれの地方政府はさ、
うちの誰々さんが亡くなったってことを
発表してるから、地方新聞に
名前が出るらしいんだよな。
それをBBCが全部数えたらしいんだよ。
なるほど。
12万人いると。
戦死者だけだよ。
約12万人。12万弱。
で、まだ行方不明になってたり、
身元不明の人も
おそらくいるだろうから。
20万人近いんじゃないかと。
実際に。戦死者だよ。
とすると、戦死者が20万だとすればさ、
その3倍4倍けがにはいるって
言われるからさ。
何十万?100万近い
死傷者がさ、
いるかもしれないんだよ、ロシアは。
ロシアはロシア国ですね。
それでもまた、そんな史実があるって、
ちょっとね、皮膚感覚とかおかしいなとも
思うんだけど、
どんな世論調査でもさ、正直に答えられない
メンタリティがさ、
ロシアには広がってるのかと。
ましてやプーチン、
反対のデモなんかしたら、もうすぐ引っ張っていかれるわけだと。
戦争やめろって言っただけで、
引っ張っていかれるわけでしょ。
で、ロシアがさ、
戦後一番大きな被害を出したのは
アフガニスタン侵攻よ。
アフガニスタンに10年ぐらい
旧ソ連が攻め込んだじゃないですか。
あの時、10年間で
14000人なんだよ、亡くなってんのは。
全然違うんですよ。もう桁違いでしょ。
まさに。
それだけのことをやってさ、
まだ支持度を保ってるって。
それはどういう民主主義っていう。
もちろん、ロシアは民主主義じゃないという
見方もあるけども、
それってどうなのかっていうね。
モスクワとか大都市にはさ、
人口比で言うと死者が少ないらしいんだよな。
やっぱ貧しいさ、400万とか500万ぐらいの
少数民族が
多く住んでる共和国の
地方のね、
ロスクワとかサンクトみたいなところは
少ないわけよ。
300万人いて1000人暮らしたら
死者になるらしいんだけど、
人口400万ぐらいの地方の共和国だと
5000人とかさ。
完全になんかその、格差がね。
貧しいところは
基本今は全部志願兵だからさ、ロシアはね。
契約軍事だから。
そうなんですね。
徴兵したら大騒ぎになったから
もう動員はしてないわけよ。
国民の平均年収の3倍5倍ぐらいの
月給で
そういうことなんですね。
だから経済力のない
貧しい地域の人がいっぱい
いって亡くなってるわけよね。
なんともわからないですね。
それくらいのもさ、大変だけどよ。
ロシアもさ、
これほんと停戦してよ。
最前線の諸君がさ、
それぞれの国に帰ったらさ、
もうとんでもない戦争だったってことを
おそらくみんな言うんじゃないかと思うよな。
そしたらこれはプーチンは持つのかなと。
そうかそうか。
アフガニスタンで
あれでソ連の解体が
早まったと言われてるわけだからね。
アフガニスタン戦略も失敗して結局
一万何千人も死んで
何も得るものはなかったわけだからさ。
で、
24:00
麻薬が持ち込まれてさ
ソ連帝国の崩壊が早まったと言われてるから
その日じゃないんじゃないかと
気がするね。
だからやめられないんじゃないのかという気もするよね。
プーチンはね。
やめた後も怖いですよ。
ただね、ロシアの経済も
相当弱ってきてるので
今夏場はさ
ウクライナは戦争しやすいわけだけど
秋になってくると雨が降ったりして
沼地になってさ
戦争しづらくなるんだよね。
そして冬になると雪が降って
この夏場がさ、ロシアとしても最後のチャンスで
この夏場で
押せるところまで押して
取れるだけ取って
それからトランプの言うことを聞く
ということなのかなという見方も
あるけどよ。
もしかして対外にしてほしいという
だから
それでもね
ロシアは大統領選挙やって
去年からプーチン
圧倒的に
戦時からの民主主義ね
考える
選挙さえやればいいってもんで
選挙はなくてもさ、住民が立ち上がれば
そうですね。
民主主義が生きてる感じがしますよね。
そういう感じ。
という意味でさ、これはちょっと
遠い国の出来事ではあるけどさ
まさに進行中のね
ことでもあるんで
取り上げたんです。どうですか?
どうですか?
このウクライナの話でいくと
今までゼレムスキーが
英雄みたいな
感じに映ってたと思うんですけど
この一見で
1万人以上の方は
すごいモヤモヤした感じが
デモに出てくるのが
1万人だからさ、勇気ある人たちだから
それはもう氷山のまさに一角だよね
同じような考えの人は何十万と
おそらくいると思うからね
さっき言ったように
定選した後に大統領選挙
やるって時に
これは大きなマイナス材料なんじゃないか
定選した時に
ウクライナもロシアのその話も
ロシアだってそうですよね
どっちもどういう風な
反応がね
国民用の皮膚感覚で起こるかっていうのは
読めないですよね
それは抑え込めるものなのか
どうなのかね
いやー
話題はまだまだ続きそう
戦争が終わった後も
そうですね
終わってくるんですかね
そうなんですよ
今日はここまでで
いいですか
ちょうど26分です
じゃあ次はいよいよ
一回止めなくていいの
一回止めます
エンディングをいたします
ちょっと走りすぎたかな
飛ばしたところは無かった
いいですか
飛ばしたところは
次回収録
第2回につなげるために
CIA
ヤヌコビッチさんという
ロシア寄りの大統領を
追い出すというか
失脚させた
マイダン革命と言われてるんだけど
旧ソ連圏とか
あの辺の国がさ
どんどん西側に
27:01
なびいていく
市民革命というか
カラー革命
オレンジ革命とかさ
いろんなこと言われたりするんだけど
ロシアに言わせればね
それはCIAが後ろで
アメリカの地方機関が
裏で資金援助したり
知恵をつけたり
いろんな情報を提供したりして
やってるんだというのが
ロシア側の言い分でもちろんアメリカは認めませんよ
たしかしかし
あの時期ね
見事にあちこちが
ひっくり返っていっているわけよ
だから専門家の中では
CIAみたいなところが
応援しないとあんなにうまくいかないんじゃないか
っていう人はいる
これは分かりません
だから常にそういう時にはさ
名前が出てくるのが
CIAであるわけよね
地方情報局
来週はお楽しみに
ということで
今日はここで一旦締めます
これからも西日本新聞を読むのが楽しくなる
理解が深まる番組をやっていきます
ぜひ西日本新聞もしくは
スマホアプリの西日本新聞民の
ご購読をお願いいたします
本日はありがとうございました
とりあえず失礼します
28:13

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