飯田和郎のBrushUp
2023-06-01 08:52

飯田和郎のBrushUp

元RKB解説委員長 飯田和郎

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毎週木曜日のこの時間は飯田和郎のBrushUp です。
さあ、今日は飯田さん、どんな話題でしょうか?
気になったニュースなんですが、 ウクライナの公共放送のトップの方が日本に来ました。
それを毎日新聞や朝日新聞が報道しています。
ウクライナの公共放送局、名前はススピーリネ。
意味はウクライナ語で公共、公家家の財産の公共。
そこの会長さん、これ名前難しいんです。
チェルノ・ティ・ツッキーさん。
チェルノ・ティ・ツッキー会長ですね。
さすがプロは違いますね。
この方が記者会見をしてまして、その模様を先ほど言いました2つの新聞が報道しています。
ウクライナの放送局というのは、旧ソ連の影響もあって、官政メディアだったんですけど。
ソ連からの独立、また民主化が進んで、公共放送ができました。
2017年のことです。
この放送局にはなんと4,000人くらいの方が働いているらしいんですよね。
今回の来日の目的なんですが、日本の放送システムを勉強するためということで。
この民主化に伴って、日本の政府、JICAなどがですね。
いろいろ協力をして、公共放送を育てようという支援をしている。
枠組みの一つだったらしいです。
記者会見では、政治家のメディアの在り方、役割についても語っています。
以下は毎日新聞、朝日新聞の記事からなんですが。
まず現状。
ロシアにある振興が始まって。
首都のキイウにあるテレビ棟が攻撃されました。
放送電波を発するテレビ棟が攻撃されたということで。
別の町へ移転を余儀なくされたということです。
よくあるんですけど、戦争やクーデターの手段として。
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昔から放送局を抑える、占拠するってありますよね。
攻め込んで、そこから自らの勝手な放送を主張するということ。
もしくは放送局を破壊して、その国の主張をさせないという方法があります。
ロシアもそういうことをしているんでしょう。
会長の話に戻りますが、公共放送の記者の方々は皆さん頑張っているらしくて。
ロシアに占領された土地で何が起きているかは、我々の記者しか伝えられなかったんだと。
危険はあったが、使命感で続けてきた。
それが真の民主主義に繋がるんだということを言っているんですね。
この辺から僕たちにも教わることがいっぱいあると思って。
こんなことを言っています。会長がおっしゃってまして。
私たちは全てのウクライナ国民の言論の自由を守っている。
我々は国民のために存在している。
この強い自負、使命ですよね。
そうですね。公共放送とはっていうところですよね。
国営放送じゃなくて公共放送ということですね。
その中で、今から紹介する部分に私は特にハッとしました。
マイン新聞の見出しで紹介すると、公共放送の会長はこうおっしゃっています。
戦時下の放送、ラジオが重要。停電でも使える。
ここからちょっと我々の仕事に関連付けたいと思うんですが。
まずウクライナですが、やっぱりロシア外はインフラ破壊をするものですから。
テレビが伝えられない。
その中でラジオが重要性を増している。
困難な状況の下でも、また停電になってもですね、
使えるラジオの情報発信に力を得ている。
こういうふうにこの会長は東京での記者会見でおっしゃっています。
この辺、お二人はどんなふうに感じますか。
やっぱり、いつも手元に置いておけるメディア。
というのがラジオの強みなのかなと思うんですよね。
やはり細かい、欠陥でいうと大動脈というよりは猛災欠陥というか。
細かいところに行き渡る放送ができるんじゃないのかなと思っています。
災害が起きたりした時には、やはりラジオというメディアが強いなと思います。
今から申し上げたいのはそのことなんですよね。
この困難な状況下でも放送するラジオ。
これは遠いウクライナ、戦争が続くウクライナだけの話かということ。
僕たち3人もこうやってラジオの放送に携わる仕事をしています。
もっと言うとアルケビラジオの使命を考えたいと思っています。
公共放送の会長はこんなふうに言っています。
ウクライナにとって一番大きな災害はロシアという隣国だ。
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つまり災害がロシアなんですよ。
彼らは一番大きな災害であるロシアを防ぐために放送を続けている。
じゃあ我々はと翻ってみると、今水木さんが言っている災害というのはもちろん自然災害があります。
でも梅雨もしちゃったので、これから大雨や河川氾濫への警戒しなくちゃいけない季節ですね。
よくよく考えてみると、この災害であるロシアの意味は
人々の安寧を脅かすもの、また人々の安寧を破壊するもの。
こうなると自然災害ではなくて、僕たちは世の中の理不尽や不合理を伝える。
それを訴えていくということを日々努力しなくちゃいけないかということを
このウクライナの公共放送の会長の話からすごく感じました。
特にこういうふうに困難な状況下、停電下でも使えるラジオということですよね。
やっぱりウクライナの公共放送の会長の話を聞きながら
私なんかは週に1回しか皆さんの前に出ることがないんですけど
出るからにはやっぱりきちんと伝えなくちゃいけないと思うし
果たすべき役割は大きいなということを改めて考えさせていただきました。
そうですね。
我々ラジオはラジオでも、ローカルのラジオ局ということもありますので
やっぱり中央からは見えにくい。国道沿いは見えたとしても
県道や市道、なんなら農道とかね、そういうところまではなかなか見えない。
そういうところこそ地元の強みを活かしてというところかなと思うんですよね。
そういうなかなか光が届きにくいところにもしっかり目を配って
伝えていくということを大事にしたいですよね。
今の言葉は田畑さんや瑞希さんが自らに課すような宣言だと私は思っていますので期待しています。
引き出されました?
いやいや、そうですね。
でも本当にそういう思いでマイクと向き合って
そしてその奥にいるリスナーを思い浮かべながらこれからも発信していきたいなと思います。
さて8D40分頃のキャッチアップでは飯田さんどんなお話を?
はい、アメリカと中国の関係、ちょっとここのところややこしくなっています。
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×少女隊の春野キリナと青井リルマです。
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