高市早苗首相(自民党総裁)は14日、自民の鈴木俊一幹事長、日本維新の会の吉村洋文代表らと官邸で会談し、23日召集の通常国会の早期に衆院を解散する意向を正式に伝達しました。予算成立より選挙を優先した異例の判断。長く政治の現場を取材してきた植田祐一編集局次長も、一報を聞いたときは「頭が真っ白になった」たと驚きを隠せません。今回は、2005年の「郵政解散」や17年の「国難突破解散」などを振り返りながら、衆院解散をめぐる大義と政権の思惑をについて考えます。
◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)
◆収録日:2026年1月14日
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00:01
聞く西日本新聞。この番組では、西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説します。
こんにちは。福岡のニュースアプリ、西日本新聞民の横山智則です。
坂本です。
上田です。
今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まさかの選挙ですね。
先週末、金曜日の夜に、読売新聞が速報で流したのが最初だったんですけど。
らしいですね。
頭真っ白になりました、私。
11時くらいだったけどね。
えーって話ですよ。
いやー、だからちょっと常識外れ。
政治周りにいる人たちからすると、
まずこの通常国会冒頭解散っていうのがあり得るのかっていう選択肢として。
ちょっとね。
なるほど。
そうなんです。
さっき収録前にもちょっと話しましたけど、
確かに冬の時期の寒い時に、
なんかあんまり選挙って記憶にない気がするんですよ。
そうなんですよね。
いつ解散するのかとかって、
3つのシナリオとかそういうのがね、
正月の原稿に載ったりしてね、
うちも載ってましたけど、全く外れたっていうことですけど。
その年間のスケジュールの中で、
大体4箇所なんですね。
解散するタイミングって。
まずそれは4月、5月くらいのタイミングっていうのは1つ。
これはその年の予算が、
予算は年度内成立っていうのがこの一達目標というかね、
政府与党にとって。
まずやっぱり政府与党の一番の責任は、
国民生活と直結したこの予算を成立させて、
それをきちんと執行するということなので、
それは毎年12月の末に、
昔は大倉減安と言いましたけど財務省減安という予算ができ、
これを政府案になり、
税調とか税制のことも引っ付けて、
政府の予算案ができます。
1月半ばの通常国会開会のときに予算案を上提します。
そして3月末までにずっと予算委員会。
衆議院を可決する。
そしてそれは参議院に送られて、参議院を審議して成立する。
参議院がダメだったら自動成立とかいろいろあるけれども、
3月末までに予算を成立させるというところに、
まず全力投球するわけです。
国民生活を。
政府与党というのはそれが最大の責任なんですよ。
なので予算を上げた後、
通常国会って1月の中旬から6月の半ばぐらいまで、
150日間ですから、予算が上がると一段落ということになって、
4月、5月ぐらい、そこから6月ぐらいまでというのは、
03:01
別の法案の審議を大体やることになるんですよね。
予算以外の?
直接関係ないところの法案の審議があるので、
そこの4月ぐらいのタイミングというのは、
一つ解散のタイミング。
もう一つは回帰末、6月の半ばぐらいまでぐらいの、
国会回帰末の解散。
これ衆参同日選が予算されたりする。
3年に1回で参議院は改選しますから、
それは6月の半ばぐらいの国会が終わった後に、
だいたい7月の暑い時期に参議院選があるでしょ。
だからそこで解散すると、
衆参同日選ということになるので、
3年に1回は必ず衆参同日選があるのか、
みたいな話が出たりするけど、
要するに通常今回回帰末解散。
あと2回は、通常その臨時国会をやるので、
9月の半ばぐらいとかに開会して、
12月の頭ぐらいまでかな。
臨時国会やって補正予算やったり、
必要な法案の審議をやったりとかしますけど、
臨時国会の冒頭解散、9月。
それから臨時国会の回帰末解散、12月ぐらい。
この4箇所ですよ。
4月ぐらいか6月ぐらいか9月、12月、8月。
年間の中でもだいたいこの4箇所のどこになるんだろうって
考えるのは普通なんですよね。
そういう意味ではやっぱり、
冬の間は選挙あんまりいかんよねっていう記憶は正しいってことですね。
そうです。一度もないです。
この通常国会が1月に招集されるようになってから、
通常国会冒頭解散、つまり1月の半ばの解散、
一度もないです。
そうですよね。
僕ら完全に油断してるっていうのはありえないと思う。
それは寒いからないとかそういうことではなく、
さっきも言ったように、
だって予算を、翌年度の予算をしっかり仕上げて、
国民生活のために安定させるっていうのが、
政府与党の最大の使命だから、
今回ここで通常国会冒頭解散したら、
予算の年度内成立ができなくなるわけです。
そうですよね。1月の16日ですけど、
今日の社説も国民生活より選挙優先化っていう見出しで、
言ったらそういうことを書いてあると。
全くその通りです。
これは未だかつてないです。
もう決まり文句のように、
国民生活のための予算成立というのが、
最優先、最大課題ですっていうのは、
政府与党みんな常々言ってることを、
いやそうじゃなかったなっていう。
確かになんかあれですよ。
与野党で予算に賛成してもらうんで、
代わりにこれをみたいな駆け引きとかも聞きました。
そうですよね。去年からいわゆる少数与党になったから、
政府は予算を通さないといけない。
そのためには野党にうんって言ってもらわないといけない。
だからうんって言ってもらうために、
あれも言うこと聞きます、これも言うこと聞きます。
06:01
11月、12月からずっとそんな話をしてきたじゃないですか。
そうですね。
時々ね、少数与党でね、
成立選なら成立選でいいよみたいな、
国会になる時もたまにあったりは、
ねじれが、衆参ねじれとかね、
あの時ってそんなのもあったけど、
予算っていうのは特例公債法だけど。
なんでこの通常国会冒頭解散っていうのがないよねと思っていたのは、
それはやっぱり予算、
国民生活のための予算成立が最大課題だという、
だからないと思っていたわけだ。
ここの前提をぶっ壊すような判断をするとはまさか思っていなかった。
これ、少々新聞にも書いてますけど、
このままいくと3月末に予算が成立しない可能性は高い。
そうなるとどうなっちゃうんですかね。
まあ暫定予算を作るんですね、何ヶ月か。
そしてその何ヶ月かの暫定予算、
公務員の給料を出さなきゃいけないとか、
生活保護がどうだとか、
毎月毎月支給しなきゃいけない、
決まったお金があるじゃないですか。
そこの部分はその暫定予算でやればいいので、
暫定予算を組んで、それから本格的に、
それからというか年度をまたぐ形で本格的に審議をして、
肉付け、いろんな政策の肉付けをした予算案を、
年度またいで整理されるという形になるんですけどね。
これは自治体とかでもよくある話で、
選挙があると、
例えばこの1月に選挙があるとか2月に選挙があるとか、
自治体の選挙って首長さんが途中で辞めたとか、
亡くなったとかって言ったら、
いつ選挙になるか分からないでしょ。
1年中どこかのタイミングで、
これ4年に1回だけど、それぞれの自治体でバラバラでしょ。
1月とか2月とかだと、
選挙があるのにその時の選挙で、
例えばね、もう引退しますって言ってる人がいて、
新しい首長さんで選挙やるって言って、
もう現職は出ませんって言ってるのに、
現職が全部予算作るのおかしいでしょ。
新しい人が作らないとおかしいでしょ。
だからとりあえず暫定予算を作っておいて、
新しい人に本格予算を作ってもらいましょうっていうのは、
これは普通の話で、
国会の場合はそういうことはなかったんだけれども、
技術的には別に珍しいことではないというか、
普通できると思うけど、
そんな判断をするとは思えなかったんで。
いやいや、びっくりですね。
まあそれは何かの大義があるとか、
今ね、本当にその通り通り訳というか、
通り通り訳じゃなくて、
こりこり訳だみたいな話まであげたら嫌なんだけど。
野党だけじゃなくて、自民党内もびっくりしてるとか、
09:01
いやびっくりします。
やってられるかと思らしたって、これ誰だっけ。
鈴木氏。
鈴木さん。聞いてなかったからだよね。
また幹事長がね。
今日のうちの政治面ね、
今までの経緯がよくまとまって書けてるよ。
それこそ、阿蘇市は10日、地元の会合に出席後、
西日本新聞の取材に解散はないでしょうねと言い切った。
これね、全国で引用されてるからね。
そうなんですね。
これ昼帯とかでも何かやってた。
いろんなところでね、引用されてる。
その後、首相から事後報告を受けた阿蘇市は不満を抱きつつも、
最後までやり切れと伝えたという話ですか。
だから本当に一部の側近だけで話して決めたって言われてますね。
この10日の時点の阿蘇さんは、
知ってて知らないふりをしてないでしょうねと言ったんじゃなくて、
本当に知らなかったっていう話なんでしょうね。
そうなんですね。
そうなんですね。
だから非常に不快感を示してる話なんでしょうけど。
逆に言えばね、阿蘇さん自身も自分が総理の中で、
どすぐらい孤独とかいう表現を使ったこともあるけれども、
やっぱり何かを決める時には一人で決めなきゃいけないっていうね、
漏らしたら漏れるわけだから、分かってるでしょうけど。
そういうことですね。
しかしちょっと考えられない。
そういうことですね。
で、それにもかかわらず高市さんが選挙をこんな大変でするぞと言ったのは、
やっぱり勝てると見たからっていう話なんですね。
勝てると見たからということを、という説とね、
最近になっていろんなスキャンダルが出そうだから、
それを打ち消すためにやろうとしてるんじゃないかとかっていう話もあるんで、
そっちはちょっとあんまりエビデンスのない話なので、
ちょっと今日はそれをするつもりはないけれども、
やっぱり基本は支持率の高いうちにやるっていうのは基本なんで、
僕はどっちかというとというか、
むしろ国民生活第一で物価対策にならなきゃいけないって、
総裁選の時とかも言ってたじゃないですか。
物価対策がまず重要なんだ。
そういう意味では補正予算をとりあえず臨時国会で挙げたので、秋にね。
だから僕はその臨時国会終わった後に解散するっていうのはあるのかなと思ってます。
補正予算を挙げた後に。
11月とかね。12月とかね。
先ほど言われたようなタイミングですよね。
そうそう。臨時国会で補正予算やった後。
一応一段落と。その時点ではですね。
通常国会冒頭とは全く思ってない。
ここが去年の秋深い時期ぐらいのタイミングがなければ、
次あり得るのは4月5月だなっていうのが通常の常識だって。
12:04
だから人は吹かせてやろうっていう意図がありありですよね。
みんなが想定していないところでバーンてやると。
そのサプライズ効果みたいなね。
確かに驚きましたからね。
じゃああれですよね。
他の野党も想定全然してないってことですよね。
全くしてないと思います。
もうメディアもしてないし。
選挙としてはそっちの方が得なんですよね。
相手に準備されるよりも、
野党としては相手が準備してない状況でやる方が
やっぱり効果も高いと思ってるってことなんですかね。
そうですね。
それと何より自分が一番まだ支持率が高いうちにやる。
通常国会始まると、
国会始まると論戦って野党がバンバン質問をして
で、与党の方が防戦というかね。
答弁、答え、受けに回る。
守りに回る側じゃないですか。
野党が攻める。
与党、政府は守るっていう風になるので
国会が始まるとやっぱり野党が目立ってくる。
そうですね。
だから野党が目立たないように
早く国会閉じたいみたいな話もあるね。
通常のパターンって
大体国会、野党の方が会期延長しろ延長しろっていう。
言いますね。
与党の方があんまり延長したくない。
延長してたらずっと責められるから。
国会ってね、与党からすると短い方がいいわけ。
今回台湾の友人の発言もあったり
中国がレアウソの話も出してきたりとかね。
いろんなことがあるので
やっぱりかなり防戦になるだろうと。
そういうことですね。
予算委員会とかね。
そういうのを晒した後にやるよりも
っていうことでしょうね。
4月になれば予算委員会も全然
だいたい予算委員会もね
2月の頭ぐらいにはなんとなく
ちょっとだれた感じになってきて
上がり下がりした感じになってくるんだけど。
それこそ予算委員会って結構不思議で
そうやって国の来年度の予算を話し合う場です
っていう話は聞くんだけど
一方で去年もそうだったような気がするけど
自民党の金の使い方がどうのこうのどうのこうのとか
場合によってはスキャンダルに近いような話
しっかりしてたりとか
意外と過去を遡ると
こんな風にお金を使いましょう
いやこうしましょうっていう話よりも
なんでこんな予算委員会で何すればやろうか
って思う時が時々ありますよね。
いやいやあるっていうか
そんなばっかりですよね。
なんでやろうかと。
そうですね確かに。
それこそNHKのあれですよね
中継とかのやつもそうですよね。
なんかこう重箱の積みとは言わないけども
そのけしからんけしからんってやとか言う
15:01
そのけしからんの内容も
予算の話なんやろうかこれは。
ですよね。
予算委員会は何を取り上げてもいいんです。
その時に政府にと言って出したいことというかね。
それは何でもいいからそうなんですね。
何やってもいい。
何を取り上げてもいいし
それは審査賠償全般的に何をやってもいいんです。
一応その議案としてかかっているのは
その予算委員会にかかっているのは
その予算案がかかっているんだけれども
何聞いたって言うか
何聞いたってそう
全然お金使い方と関係ない話を
お金しようかなって思う時はあるもんね。
すいません脱線しました。
なので自分がタイミングがいいと思った時に
解散しようっていう話です。
これおかしいって言う人いるけれども
そんなもん?
おかしいのかもしれない。
その時の首相が自分の好きなタイミングで
解散できるというのがね
そもそもおかしいっちゃおかしいというか
おかしくないというか
これ憲法7条に基づく解散なんですね。
これ別に世界中こんな風にやってるわけではなくて
だって韓国だってそうだけどアメリカだって
議会って任期満了っていうかね
解散期が来て
解散
解散されて選挙があって
任期満了してね
参議院みたいなイメージで
そうですね
トランプ大統領が解散総選挙に打ってて
全然ない話ってことね
もちろん
バンバンやりそうですけどね
そうか
そうですね
そうですね
ここは大統領選とあれでは違うけど
だからイギリスとかはちょっとあるんだけれども
普通はやっぱり任期満了で
国会議員の選挙があり
そこで委員の構成が決まり
大統領は大統領で
大統領選というのは別にやったりするけれども
その時々で
なんか適当な自分の好きなタイミングで
解散できるなんて
だからそれができるんで
日本ってやっぱりなかなか政権交代が起きないんですよね
そうか
だって自分が不利な時に解散する首相いませんから
そうか
有利だと思う時にやるんだけど
ここ数年の記憶を遡っても確かにそうですね
政権交代が起きた時って何度かありましたけど
2009年の
鳩山さんが民主党政権
民主党政権2009年
あの時は麻生さんが自民党の首相でしたけども
あの選挙はほとんど4年間の任期満了
ギリギリまで行っちゃってたんです
自民党が解散するタイミングを意思してた
18:07
小泉さんが1年やって
安倍さんが1年やって
福田さんが1年やって
麻生さんが就任直後やろうと思ったけどリーバーショックが起きたんで
やらなかって結局1年経っちゃって
もう4年ギリギリで選挙
だからひっくり返った
なるほど
自分の好きなタイミングで解散したわけじゃない
ないから
追い込まれてっていうあれですよね
それでひっくり返った
ひっくり返った
その1回ぐらい?
だからその次ひっくり返ったでしょ
また2012年に
今度は民主党から自民党にひっくり返る時も
あれは3年ちょっと経ったくらいだったけれども
あれは野田さんがちょっと自爆的な
消費税約束してくれるなら
私は解散してもいいと思ってるんですって
はいはいはい
見ましたね
残ってますよね
安倍さんとね
都市討論の時に言って
本当ですね本当ですねって言って
本当に解散したんだっていうね
あれはちょっとね
だけどあと1年民主党がやってても
そんなに支持率が伸びたとも思えないというか
だからもうちょっと
何だろうな
もうちょっと期待とかがあるうちに
早く解散しておけばよかったのかもしれませんね
戦略的に言えばね
政局優先という話の
政局の話ですよね
そうです
あの時はマニフェストを実現するっていう
4年間でマニフェストを実践するって言って
なかなかね
予算削減ができなかったから
積み残しの宿題がいっぱいあって
毎年毎年それをやらなきゃいけなくて
真面目にやってたんで
解散する
まさにその大義がないままやってきた
まあ盛り込めれちゃったっていうところだと思いますけどね
なのでやっぱ基本的に
適当に自分のいいタイミングでやるからなんですよ
そうじゃない時にたまたま
ひっくり返ったりする
参議院の方がほら3年に1回必ず
夏にあるんでねじれになったりとか
いろいろするでしょ
その時々で
確かに衆議院がねじれてるっていうのは
あんまりないんじゃないんですね
だから今もどうかすら自民党は少数になってるから
ねじれてるとも言えるけど
こういうことが何年も続かないってことですね
逆に言うと
そういうことですね
解散できるから解散して
体制を一新できるチャンスがあるみたいな
アメリカは逆に大統領がちょうど2年目のことし
秋に中間選挙があって議会がそれをねじれたら
その後2年間が大統領が思うようなことができなくなる
とかっていう言い方するけど
日本じゃあんまりそういうことって聞かないですもんね
21:02
いやだから参議院選の時にねじれちゃったら
もうできなくなっちゃうけど
ただ一応半々改正するから
いっぺんに超数票となるっていうのは
あんまりないんじゃないし
逆に言うと1回しくじると6年間引きずっちゃう
っていうのもあるんだけれども
そういうことですね
今回だってね分かんないですよ
こうやって高橋さん勝つと思ってやってるけど
途中で何かがあって
大負けするってこともあり得るだろうし
石場さんがねそもそも衆議院選やったのがね
自分で就任直後というかね
いけると思ってやったら全然ダメだったっていう
そっか
あの時はいけると思って
相当珍しい
そうかかわいそうやね
まあその大義があるとかないとかって言っても
今回もね大義がなくて
自分のタイミングで
一番勝てそうな時に
国民生活犠牲にして政治空白作って
やろうとしてるだけだろうって批判が出て
そうだよねって今みんな言ってますよね
割とね
言ってる
でもね今までのね
大体そうだって
大義があったためしがない
ためしがないって
それは言い過ぎかもしれんけど
いやほんとよ
例えば
だから郵政解散とかさ
もう意味がわかんなかったね
2005年の8月4日
郵政解散小泉さん
僕は熊本から東京に転勤になって
1週間で解散になりましたけど
うわー大変だったりする
あのね紫の副作がね
僕の前に通ってきたのよ
国会の中で
紫の副作がわかんなかった
何が入ってる?
解散の証書
天皇のね
天皇の告示行為なので
要するに
衆議院を解散するというのが書かれた
天皇の証書が
紫の副作に包まれて
それが内閣官房から官邸から
衆議院に運ばれて
衆議院あれはなんだっけな
内閣総務官官なんかが持ってくるのかな
それを持ってきて
衆議院の議長のところに解散の証書を
持って行って
衆議院の議長に紫の副作が渡されて
衆議院の議長がそれを開けて
衆議院を解散させるとバザーってなるわけ
その解散の証書が
もうとにかく大混乱なわけ
大混乱なんですね
大混乱
だって国会の中って
こっち側が参議院でこっち側が衆議院って
半々で分かれてるんだけど
まず参議院の方で
郵政民営化法案の採決があって
24:01
これ可決するか否決されるか分からなかった
否決されたけど大騒ぎ
最初ずっと参議院の取材に行ってて
うわーってなってて
そしたら僕ら分からなかった
その間に官邸で小泉さんが閣議招集して
衆議院解散だって言われてたわけだね
そういうことですよ
そうか参議院で否決するのに
衆議院の解散
そしてもう
衆議院解散らしいぜって言って
参議院からうぇーって
衆議院の方に走って行って
もうごって返してる中で
衆議院の英史が
どけどけどけどけーって言って
どけどけーって
僕らのメディアとかいろんな人が言って
僕の前の紫の草がひゅーって取っていった
紫の草持ってる人がどけどけって言ってるでしょ
その周りの英史がいるでしょ
英史がうわーって
なんだと思ったら紫の草が見えて
それぐらいのスピード感で
解散されるんですか解散って実際
その時は閣議の時に
要するに解散を決めるの
憲法7条には内閣の助言
解散っていうのは天皇の告示行為
内閣の助言によって
天皇がその告示行為として解散するって書いてある
天皇が解散するとか解散しないとかっていう話じゃないでしょ
行政に対する権能を持っていないので
内閣の助言に基づきと書いてある
その内閣の助言に当たるのが
総理が言うたらそうなるっていうのが
内閣の助言に当たるものなので
内閣が決めるっていうのは閣議決定で
閣議が招集されて
小泉さんが衆議院解散するから
その閣議決定に
みんな閣僚参考についてくださいって言って
1人つかなかった人がいるわけ
島村の総がね当時は
郵政民営化に反対だから
下の人が何人かいて
最後の最後はうんってなったけど
1人だけずっと俺は早くつかんって
人がいて
小泉さんはその人を罷免したんです
罷免して自分が農水大臣を兼務して
その兼務の事例を出して
その瞬間
そして前回一度
その閣議決定をして
解散が決まり
それが天皇のところに行き
解散の章章になっていくという
長いがずっとやってった
僕ら国会の中にいても
ウェーってなってたから全然分かんなかったけど
国会にいる人がそういうことなんだけど
官邸の中はまた官邸の中でおどさんき
うちだって官邸の記者もそっちで
ウェーってなってたんだけど
27:01
僕ら国会の中にいたからよく分かんなかった
なるほど
その時だって大義がないという話に戻ると
そうですね
だから
あの時に有政民営化
税化費化を国民に問いたい
小泉さんは言った
大義あるように見えるけど
衆議院は有政民営化法案通ったんですよね
通過したんです
衆議院通過したから参議院に行ったわけですね
参議院で否決されて
法案がお釈迦になったわけですけど
参議院が否決したのに
なんで衆議院が解散するんですか
それはなんでなんだ
みんな分かんないでしょ
それはそうですよね
衆議院が解散して選挙があって
それこそ小泉さんが勝って
衆議院は多数になって
衆議院また通過して
結局その後参議院で通過していくんですよね
だから参議院は院の構成というか
構成メンバー何にも変わってないのに
衆議院選の後は有政民営化法案通したんですよね
それは衆議院選で民意が
圧倒的に自民党が296議席だったな
84人新人が
小泉千里だった
小泉千里の話か
資格騒動
そうでしたね
重鎮に資格を当ててみたいな
その時なんで
その時の人たちがみんな今拡張になってるけどね
発想選だった人たちがね
だからその時も
結局衆議院で圧倒的に勝ったんで
有政民営化法案
有政民営化は民意の支援を得たということで
参議院の人たちもある考えを変えて
その法案通した
構成は何にも変わってない人
結果的になったけど
参議院否決されて
衆議院解散するってやっぱおかしいよ
でも勝っちゃうわけでしょ
おかしいと言って
票を得られないというわけではないみたいな
正しいか間違ってるかじゃなくて
勝つか負けるかですからね
安倍さんなんていうのは本当にその辺が
だって2014年の解散の時は
その時法律で決まっていた
消費税率引上げを凍結するということの
是非を国民に問うと言って解散したんですよ
消費税が上がるのは既に何年か前に決まっていた
もう今年来年上げないか
30:02
それを当時の安倍首相は先送りしたいんだと
今すべきじゃない先送りしたいのが解散なんですね
だから安倍のミクスがそこまで
そうさず景気が良くないと
増税のショックって吸収できないから
あんまり景気が良くないんで
このまま消費税を引き上げることは
先送りした方がいいと思いますけど
国民の皆さんどうですかって請求した
それは賛成ですよね
明日から税金が上がるはずだったけど
上がらなくなりますよどうですか賛成ですよね
嫌ならこっち側に言っていいなら私にって話ですよね
それはずるくないですか
みんなポピュリスム的な争点選挙ある?
そうですね
意見が二種に分かれる話を
どっちかならまだあれですけど
どっちがいいですかですかね
それもう通り取りやくで
民主主義の弱点をつくような選挙ですよ
なるほど民主主義の弱点をつく
自分の懐が痛むような選択って
みんなしたくないわけだから
それを痛まないようにしたいと思うんですけど
どうですかって
いいって言われる決まっとるやろっていうね
ひどい
その次の2017年は国難突破
国難突破解散って
何が国難突破解散っていうキーワード覚えてるけど
何が国難突破やったか覚えてない
少子高齢化とかね
北朝鮮がミサイル撃ってきた
国難っちゃ国難ですけど
今日この瞬間かという話ですよね
ずっと国難だもんね
そうですよおっしゃる通りです
理屈になってない
つまり勝てると思った時にやる
理屈は後から
そういうことなんですよ
だから今日に限った話今回に限った話じゃない
限った話じゃないし
なんだそれ理屈でも何でもない
通り取りやくじゃないかって言っても
勝っちゃう時は悲しむし
確かに
自分が一番いいと思ってるタイミングでやってるので
やっぱ勝つ確率は高いですよね
そうですね
今回だって別に対議がないじゃないかって言われても
高市さん自体が去年の秋に自民党総裁に選ばれたけど
去年の衆議院選
去年おととしかの衆議院選は
石場さんでやったわけでしょ
高市さんが総理だっていうのは
そういう意味では石場さんが降りて
自民党の総裁制の中で決まっただけじゃないですか
自民党員と自民党の国会議員だけが決めたわけですよ
維新党の連立とかだってね
別に国民が決めたわけじゃなくて
33:01
あの中の国会の中の合唱連行みたいなので決まったわけでしょ
だからこの高市首相高市政権
そして自民と維新の政権っていうのが
に対して国民の審判を得たいですって言ったら
それを否定できない
今さっきまで出てきたのと比べれば
まだマシかなみたいな
そうですよね
ディクトラテです
そういうわけです
確かに国民が選んだ総理大臣じゃないから
どっかのタイミングでみんなで一回選び直しましょうと
言えますかどうかという気はありますよね
ただ今なのかと言われると
これが今は可能性ないと
国民生活のために予算成立がまず最優先なんだ
課題だって言われてる中で
それを棚上げするようなタイミングでやるっていうのは
一体何なんだっていう
確かにそりゃそうですよね
我々は今回
どう思って選挙に
何が争点ですかみたいな話になると
それはその通りだと思いますよ
つまりやっぱり高市政権が続いてほしいと思うのか
変わってほしいと思うのかっていうのが
やっぱり投票の一番大きな判断基準になる選挙だし
結果もそうですよね
負ければそれこそ大事にしなきゃいけない
勝てば今の高市さんがやってる路線っていうのが
そのまま力を得て進んでいくことになりますが
今の高市政権がやっている政治が
いいと思う人は自民党に入れてください
ダメだと思う人は野党に入れてください
大体常に単純なんですよ
はっきり言って
ただそれはいいか悪いかで難しいところもあって
だからさっきの話じゃないけど
ポピリズム的にやられたら
やっぱり民主主義の弱点って
自分なんですよね
自分にとっていいかと
将来世代にとっていいかどうかって
本当は重要な視点でしょ
例えば今の我々が
すごく経済的にダメージをこむるとしても
本当にCO2ゼロみたいなものをやらないと
将来世代が困るんだったら
本当は我々が苦しい思いをしても
やらなきゃいけないというのが正しいじゃないですか
でも我々は正しい選択できますかと
これ民主主義の弱点なんですよ
今の質問は苦しいですね
理想はわかってるけど
そういう民主主義の弱点をつくような
36:04
政策を出してる人は
やっぱりちょっとあざといっていうか
という感覚を僕らは持たないといけないと思うんです
なるほど
だから民度が問われてると言うと
ちょっとあれだけれども
今高井さんがやろうとしてるのは
どんどんどんどんお金出して経済増していきましょう
っていうのが一番大きな政策だけども
こんだけまた円安がね
そこは最高だからって教師にも言ってました
直費金利が上がったりしてるじゃないですか
これはやっぱり財政に対する不安っていうのが出てるわけで
上田さんが言うと国債の利払いでした
そういう話を前にしてもらってましたけど
そういう話に跳ね返ってくるということですよね
今すごく調子がいいけど
本当にこんなにザバザバザバザバ出していって
株価もねすごい思惑で上がってて
これアメリカから
いろんな投資のアメリカ離れっていうのが
今ちょうど起きていて
いろんな新興国とか他のところに
アメリカに行ってた資金が今外に流れてる
ちょうどそのタイミングで
高橋さんが解散っていうのが流れてきたもんだから
これは日本が買いだっていうことで
海外勢がドワーって買ってるんで
もう爆上がりしてるわけね
これが組み合っちゃってるっていうことじゃないですか
だから非常に思惑先行だし
じゃあその企業業績とか
消費とかね
あるいは我々の賃金とか
そういうものがついていってますかというと
そこはあんまり必ずしもついていってないわけじゃないですか
とてつもないバブルかもしれないし
分かんないけれども
だから今の経済
高橋さんの財政拡張的な経済路線が
いいのかどうかっていうのは
政策的に言うと
判断材料か分からんけどね
あんな材料だけどそれがいいかどうかって言われても
判断難しいところはあるんだけれども
そうですね
ここらへんって分からんもんね実際
今調子いいからね
いいのかなと思うし
あんまりケチケチすんなよと思うけど
そんな無駄遣いしていとっても同時に思うし
先ほど上田さんが言われた将来世代の話って言われると
苦しくなりますよね
やっぱりそれは大事な視点だなって今思いました
環境問題とかでは後回しにされがちなんですよ
やっぱ民主主義政権
なんで
いろんな予算の使い方でもやっぱり
票を持ってるというか
高齢者の方が手厚くなる
赤坊っていうか子どもはね
投票権ないわけだから
若い人、人口そもそも少ないし
ボリュームゾーンじゃないからね
そういう風になりがちじゃないですか
39:00
だからやっぱり少数者、ジャンクシャーみたいなところに
多数派がね
どんだけこうちゃんと
目配りして考えてやれるのかと
自分が言いだけじゃダメだよっていうのは
自分の中で民主主義の弱点を
一人一人が克服して
判断をしていかないといけないっていう基本なんで
年金なんかまさにそうやもんね
お年寄りは大事にせないか
でも大事にする若い人たちが元気でないと
大事にもできんっていう
税金とかもね
増税とか言ったら全部負けちゃうんだったら
破綻するだけなんで
やっぱり一人一人の判断っていうのがね
難しくなってくるわけだけど
そういう意味では
健全な民主主義というか
健全な判断を促すような方向に
世の中を持っていこうとしている人の方が
僕は信頼できる
もうなんか
どうせみんな飴玉食いつくっちゃろって言って
飴玉バーンってやるような人は
民主主義の弱点にどんどんつけ込んで
自分が偉くなろうとしているような感じがして
それはちょっとやろうとしている方向が
違うんじゃないのっていう気はする
耳が痛いことでもやっぱり言うべきことをきちんと言う人
やるべきことをやる人
みんなちょっと我慢してくれよと
だからやっぱり難しいことをしっかり説得して
みんなのコンセンサスで進んでいこうとする人
そこに合意を作っていこうとする
きっけましい道のりのところを
チャレンジしていこうとする人
楽な方じゃなくて
そういう政治家の方が
なんか誠実な感じはするけど
高橋さんがどうなのかっていうのは分かりません
財務省もそうだけど財政破綻すると破綻する
みたいなことばっかり言うけど
全然破綻せんやないかみたいなところもあるし
もっとお金出していっていいっていう
経済の専門家がそういう人だって
いっぱいいるんで
その辺の論戦はもう少し深めていかないといけないし
もちろん見どころとしては
公明党が離脱して
今までは選挙区の中で自民党を応援して
選挙区にだいたい1万から2万あると言われる公明票が
だいたい自民党に乗っかって
という構図の中で野党が
自民党がどれくらい勝つのか負けるのか
っていうような選挙だったけれども
この公明投票がどっちに行くのか
42:03
立憲民主党と選挙協力の話が
盛んにメディアでも出てますけど
これ完全にそういうふうになるとは
とても思えないので
だって自民党
政権離脱したのは
はっきり言って別に高井さんが嫌いだとか
どうだとか路線が通ったとかそんな話じゃない
今までずっと自民党と一緒に選挙してても
先がないと思ったから離脱してるんで
立憲民主党と組んだ方が
票が取れるなんて
そんなわけないよね
確かに
だって自民党が反動的に強いんだよ
いわゆる比例は公明
選挙区は自民って言って仲良く選挙してれば
自民党はその言葉通りに
投票が行われたとすれば
自民党の人たちが比例で公明と書いてくれれば
比例でたくさん公明党の人が受かる
だから選挙区が良くするってことですよね
一定程度だからそれは書いてくれたと思うし
自民党の票って
そういう意味では業界団体だったり
公明会とか固いところがあるじゃないですか
野党の方がどっちかというと
ふわーっとしてていいぜみたいなのがあって
もちろん労働組合とかもあるけれども
相当高齢化もしてるし
自分がドンって言って人声で動かせる票って
基本やっぱり自民党の方が大きいと思う
だからそんなインベーチがある
だからそこに対して比例は公明だねって言ったら
一定程度いくし
これ自民党と完全に切手ですよ
公明党がね
今度はじゃあ立憲民主党の方と組み合わせて
でオタク日本に票を出すから
じゃあオタクの票を公明党比例頂戴って言っても
動かせる票ってどんだけあるの
そうですね
頑張ったけどこれだけでした
じゃあやっぱり公明党としてもなかなか厳しいですもんね
だから立憲民と組みたくて
公明党は自民を離れたわけじゃないですもんね
ここはもう流通無限にやって
両方から取るってことですよ
両方から取る?
両方から取る
いろんな駆け引きをしながら
現場現場で
オタクが出してくれなかったら向こうに行っちゃうよとかさ
いろんなこと言いながら両方から取るっていう戦略ですよ
選挙区によるのもあるでしょ
だからここは自民党がしっかり
公明党に引き続き票を出してくれるから
ここの選挙区では自民党を応援して
公明党の比例票をもらう
こっちの選挙区では自民党の方がね
今まで与党で協力してたのに
全然協力してくれないと比例で
だから立憲民主党の方にベッディして
こっちからもらいます
同じ選挙区の中で両方出てるのに
あっちだこっちだとかてんびんかけながら
45:00
両方から出すとか
いろんな戦略を駆使してやるということです
公約数を上げていくみたいな作業をする
そうです
だから自民党だけにベッドしてる時よりも
票が増えるだろうと思ってる
戦略で今回の反則
そりゃそうです
結果どうなるか
結果どうなるかですよね
公明党の票が増えるのか
公明党の比例票って
選挙を重ねるごとに減っていってるので
これはやっぱり総合学会の支持者の高齢化が
一番大きいんだけども
そこにどういう歯止めがかかるのか
どうかっていうのは
だから選挙区でいうと
公明党の1万とか2万とか言われてる票が
これ自民党の方に乗るのか
立民の方に乗るのかとか
そしてまたその賛成党がね
割とこう
なんか街頭活動でも
ちょっとオレンジの方やってるの
結構見るでしょ
見る確かに
見る
いわゆる参院選が終わった後もね
終わった後も見る
一番政党の中で
ある種地べたっていうか
地道に活動してるように見えなくもない
ドブ板ってやつですよね
あれだけ根を張ってるので
地域に根を張ってるので
まあまあ取るだろうって言われてるし
選挙区の中もそうだし
比例も
なかなかその
2大政党に割って入って
賛成党が
小選挙区で取るっていうのは
そんなに多くはないとは思うけども
いろんな要因があるんで
今まで全く表読みができない
小選挙区で上がってこないでも
比例で結構ボリュームとして
ドンって出たりするってことですかね
あり得ると思う
そうか
賛成党が一定取るとして
どこの化石を食うのか
自民党を食うことになるのか
自民党を食うことになるのか
でもあれだね
自民党も勝てると思って
今までより増えるってのは
どこから取れると思ってるんやろうか
それもありますね確かに
そう
だからそれこそ
賛成党支持者はもともと
安倍さん大好きな人たちだった
だから戻ってきてくれるのかなのか
でも戻ったら賛成党は減るはずやけど
そうですね
その辺もちょっとよく分かんない
分かんないこと減る
少し流れてるみたいなのもいいもんね
そうすると減るのは
どこ減るの
立民が減るみたいな話
面白いですね
とか
維新?維新
維新もね
やばいと思いますよ
やっぱ自民党と組んだとこって
どこもさ
しゃぶられて
スイッチされるみたいな
みたいな感じに
社民党とかもそうだったけど
維新はそれこそ大分で
ダブル選挙を合わせてしようか
48:02
っていう話も
大阪でね
大阪知事選と市長選
まあねそれもね
大阪都構想とか何回聞いたと
っていうか
うんって言うまで聞くんじゃないですか
そう3回目
まあまあそれもね
相乗効果を狙ってっていうことでね
まあ大阪は
関西維新なんで
今回自民党と
積極調整せずに
ガチコでやるって言ってるので
まあそこを
しっかり当選権に持っていくための
アシストみたいな意味合いが
相当大きいと思いますけど
これもこれでね
いやだから
あまりにもその思惑が明らさまなので
もうなんか主要政党が
対抗は立てないんじゃないか
みたいな話まで出てます
まあ無投票になることはないと思いますが
いろんな人がね
無所属の人が出たりするでしょうから
でももう
政治的には
無視みたい
争点化しないみたいな
勝手に審査みたいな
感じになるかもしれませんね
ああ
そうなんですね
あんまり注目される
まあ大阪では別としても
でもこういう
これもね
これも新しいパターンある意味
どういうことかというと
与野党が激突するような
市長選ね
知事選だったり大きな政令市の市長選とか
福岡市長選とか北九州市長選もそうでしょうけども
そういう時に
衆議院選が
あるいは参議院選がある時に
それに合わせて直前に
首長が辞めます
同時選やりますと言ったら
主要政党は
国政選挙の方に注力しているのに
擁立できないじゃない
簡単に
みんな大体任期満了を待って
4年に1回
今度福岡市長選12月ありますけど
よしそしたら
じゃあこの党がどうして
ここでこうとか
あるいは知事選があるって言ったら
計画してやってるわけでしょ
1年くらい前からどうだとか
これが国政選挙の時に
国政選挙に集中して
いろんなことやってたら
こっちの市長が急に辞めるって
誰立てるみたいな
もう間に合わない
そういうことですね
これやられたら
これも騙し討ちみたいな
ズルいと思う
想定ができないって感じ
できないって言うのも
逆に言ったらそうかもしれない
これもなかなか
ズルい
そうですよね
例えば地方の
事務所とかやったら
限られた人数で一生懸命やってるのに
こっちまでやれるくらいですよ
それも最初から分かってるわけですけど
いきなり来るわけですよね
4年に1回で同時選になる
今度はそうだからね
51:00
多分同時選になる
もともと中崎の知事選は
2月にある予定だった
そっちに衆議院選が
来ちゃったって話だからね
それと同時選にならない
もともと分かってる方がいいけど
国会議員選挙があるからって
そこでやめてそれを同時選にしちゃう
ちょっとね
ちょっとやりすぎな気がする
こういう手法が
もともと当たり前になっていくことは
本当に良くない
そういうことですね
文字としては理解したけど
背景まで理解できてなかったのは
そういうことなんですね
前例のない
法的に何か規制があるわけじゃないけど
政治家の振る舞いというか
慣例というか
として
抑えられてきた部分を
ちょっといろいろ
突破しすぎてる感じがあるよね
予算上げないで
選挙やるとかね
またこの大阪が一緒に
戻りするとかね
ちょっとねどうなんだろう
っていうのは正直あるね
さっき始まる前に少し話してましたけど
上田さんが先ほど言ってた
解散時期も今回
1月とか2月に選挙とか
これ1年中
どこで起きてもおかしくないみたいな
そうですよね
もう僕ら全く読めない
なるほど
法的には
国会開会中じゃないと
解散してはいけないっていうのは
あるわけではないんですが
通常やっぱ解散するっていうのは
国会で
なんか揉め事というか
対立しているものがあるので
国民に真を問いましょう
というのが解散の
数字なので
国会開会中に
解散をするというのが今までずっと
慣例としてあるんですよ
冒頭だったり会期末だったり
間だったりいろいろ
時期はあると思いますが
国会閉会中まで解散
してもいい
するみたいな
今までの前例のない規則を
次にまた誰かが打ちかねないな
って僕らもちょっと思っちゃうんで
さっき言われた通り
法的に
ダメだっていうルールはないってことですかね
ないです
そういうことなんですね
応募の間にバンってやる
思うんじゃない
そうですね
国会閉じた後に
カンってやるとかね
12月国会
閉じて12月
23日くらいにやる
とかさ
何でもありになる
出し抜けばいいのか
みたいな
サプライズだったら何でもいいのか
そりゃそうじゃないや
54:00
確かに
今だと思えばいつでもできる
っていう状況になる可能性がある
確かに
これからね
衆議院選の
報道一色に
なっていくと思いますけど
新聞テレビね
さっきも言ったように
公明党がどうなるんだとか
っていうようなのがあるので
誰が通るのか
どういう結果になるのか
っていうのは最大関心事ではあるけれども
そこに関する
ネタっていうか材料が多いので
そういう記事も増えると思うんですが
別に予想やではない
聞きたくなりますけどね僕らは
予想やではないっていうか
競馬なら予想するけど
競馬で言えば我々は競馬馬だ
馬っていうか競馬馬は
あれだけども
候補者の方だけども
我々はやっぱり
主権者であって
自分たちが
誰を勝たせるかを決める立場なんで
どうなるやろか
じゃなくて
自分はどういう軸で
どう判断しようか
そのための
材料
投票の判断材料になるような
ものっていうのは
これからやっぱ僕ら意識して
新聞作っていかなきゃいけないな
っていうのは確認したい
ところではあるんですけどね
年始早々いろいろと驚くことだらけ
そうですね
それこそ
今日全く触れませんでしたけど
日韓
韓国の大統領も
日本にちょうど来られて
いずれ
その辺りも解説していただければなと
そうですね
大統領に
死刑判決が出たとか
急刑
休刑か
判決が出たわけじゃない
休刑とか
なかなかそういった話も
今日は14日の
教官は
どれをしゃべるんちゃろうか
いくらでもあったから
あれでしたけど
とりあえずこれが
解散が
本当に頭が真っ白になりました
でも読売もすごかったですね
今回
去年石破さんが
退審の時は
誤報って最終的になってますので
だいぶ政治部
意気承知にして
相当鎮痛な
ムードになったと
聞いてますけど
鎮痛どころじゃない話になりましたけど
今回は
一心をかけて
ガーンと打ってきましたからね
まあ
あれは確信がないと打てない
話だし
どの辺から取ったんだろうな
っていうのは
長田町に取材している連中
うちの東京支社も含めて分かってるんで
57:01
角度が高いだろうっていうのは
その日の夜の段階で
独自に裏を取るのも
一生懸命やりながら
一方では多分角度が高いだろう
っていうのはありましたね
よく言われるアドバルーン的なものではない
ってことですよね
アドバルーンであんなデカい記事書いたって
それは誤報にしかならない
違った
石場さんの時もそうだったけど
次の日から
いや俺はそんなこと言ってない
言った覚えはない
って言ってこうなった
アドバルーンよりっていうよりも
今回も来週
日程も
4人寄りがだいぶ先行して
2つの日程のうち
どっちかって言ってたんだけど
1月27日工事
2月8日投開票
のほうが有力だっていうのは
早いほうですね
出してるんだけど
こんだけ期間が短いと
一番やばいのは
投票所の体感とか
抑えられるかとか
ものすごい手前の
リアルな話ですよね
なんとかかんとかバレーモール大会があるはずだった
そういうことですよね
そういうことなんです
いろんな事務があるでしょ
ポスター掲示板も立てなきゃいけない
不在者投票
期日前投票のあれして
投票全部
投票所開票所
全部抑えなきゃいけない
だから例えば5月ぐらいとかだと
学校が運動会がどうだとかね
そういうことになって関係してくるわけ秋とかだと
ある程度
選挙区になるのかなって
タイミングで総務省が
都道府県選管を通じて
じばっと調べるわけ
そういうアナウンスがなんとなく
あったりするわけですよ
そうしないとできないから
だけど今回ずっと秘密にしてるでしょ
仮にですよ
どこも得種抜いてなくて
まだ分かってなかったら
これねたぶん間に合わないよ
自治体の準備が
だから僕は
読売
ちょっとうがったあれかもしれないけど
どこかにそれが読売
に書かせて
自治体に準備させようと
したんじゃないかと
正式な通達を
する前に
ってことですね
あるかもしれないということを
前提に準備しないとまずいよ
っていうのを
政府の方から言っちゃうと
アナウンスしたことになっちゃうから
メディアを通じて
自治体の
選挙管理委員会の人たちが
知って独自に
動くみたいな
そうしないと間に合わない
さっき上田さんが最初に言ったとおり
通例で行くと絶対ない時期なんで
誰も準備してないんですよね
1:00:03
そんなことは絶対ないんだけど
この23日の解散の日に
誰も知らなかった状況で
実際に行かないわけですからね
高井さん何も言ってない
政権官房何も言ってないんですよ
たぶんね1月17日が
阪神大震災から
あれが
95年だったから
それを
過ぎてからアナウンスするんじゃないか
って言われてる
正式に
そこが最初だったりする
間に合わない
6日後です
みたいな
それは無理だって
それこそバレーボール大会があるの
無理です
こっちは卓球大会で無理です
そうですよね
だからある程度前に
ドバルーンというよりも
アナウンスしとかないと
やばい
そういうことなんですね
僕はたぶんそっちの方が
念頭にあったんじゃないかなと
もちろん
食い込んで取材してないと書けないネタだけども
書かせてるというか
言う側にも意図がある
それはやっぱそこが大きいんじゃないか
バレーボール大会ですけど
選挙になりそうです
すいませんけど
ちょっと今回は
今この時間もやられてる可能性が高い
開票日には
自治体の職員がみんな
借り出されて
やるわけでしょ
ちょっと旅行に行く予定で
人が確保できませんと
ある程度
分かっとかんとね
新聞社的にも
休館日に重なる可能性が
重なりました
8日なら重なるのか
8日は日曜日
9日の月曜日は
休館日
ずらすんじゃないの
滅多なこと言われないけど
滅多なこと言っちゃいけないです
最近多いですもんね
さすがにちょっとこれは
あっていうところになり
どうかな
その感覚でいくと確かに
あんまり言っちゃいけないのかもしれないですけど
もう少し前からそういう話って
普段出ますもんね
あんまり言ったらいかない
休館日に当たりそうだからみたいのが
もう少し手前で
じわーっとそういう空気感みたいのが
出てきますね
だからさっき言ったように
大体年間4回
4か所ぐらいしかないんで
しかも東海表日は
必ず
1:03:00
とも引きか対案かとか
決まってるわけや
だからその辺の
カレンダーで日曜日の
あれを見て
ここかここだよね
なんとなく
参議院選とかでもそうですよ
参議院選の東海表日とかでもね
幅が
これも
解散してから40日だっけ
あれがあるじゃない
規定の幅の中でどこになるかっていう
ところでやっぱ
あれを見て
対案とか
そういうのを見て決めて
もう大体で分かる
みんな察しがついて
そうですよ
空気感として伝わってくることがある
実際にだって日にちが
閣議決定されるのって本当に直前だから
参議院選でもそうですよ
国会が終わったときには
まだ決まってなかったよね
去年の参議院選で
公館そう言われてる
っていうところでみんな動いて
正式に閣議決定するのって
本当にわりとギリギリ
ということでちょっと
今度選挙が
新聞社転読は嫌ですよ
ということでひょっとしたら
この配信をですね
普段だったら今日14日の夕方
撮ったものを15日の
お昼頃だいたい合図するパターンだけど
1日ずれるかもしれない
16日になります
なんで
水戸間さんが忙しくなるっていう
問題がございまして
水戸間さんがちょっと忙しくなるんで
普段
これ返信をちょこっとしてもらったり
してる担当者が忙しくなるので
いやもう選挙に先駐
ですよね
なのでちょっと横山さん明日無理かもしれません
って言われております
そっちが優先
ということで
一旦今日は
1時間に渡りましたけど
これからも新聞を読むのは楽しくなる
理解が深まる
01:04:57
コメント
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