00:48
この時間は、Zoom Up。毎週月曜日は、政治です。
先週の金曜日に、高市総理は通常国会冒頭で、衆議院解散しました。
来月8日の投票開票に向けて、戦後最も短い16日間の選挙戦が、自立をスタートしております。
そして、あすは、いよいよ公示ということで、今日は、衆議院議員選挙にZoom Upします。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
いよいよ選挙戦がスタートということになりますね。
そうですね。短いですよね、今回は期間がね。
まあ、でもそんな中で、今回はまた与党が新たな連立になってから、初めての選挙。
そして、中東改革連合といった、また一つ大きな塊が出てきたりとか。
いろいろ話題にはことかかないのかなと思うんですが。
そうですね。いつも言われる、この解散総選挙ですよね。解散の一体、大義は何なんだっていうことになるわけで。
これは高市総理がですね、先週の火曜日でしたか、記者会見をして解散をします、冒頭解散をします。
そして8日投開票ですよね、これね。大義を、これ、会見で皆さんがどういうふうに聞いたかってことなんですけども。
そもそもですけどね、過去の解散っていうのは、いろんな大義を立ててましたけども、
いやー、それ今やることか、今大義になるの、それがっていう解散、結構多かったですよね。
本当はこれ、憲法で解散していいよっていうのは、はっきり明記してるのは、
内閣の不信任案が起こった場合、だからその時だけ、要するに投開内に解散できるっていう。
03:16
あとはもうだいたい、これ憲法7条を解釈を変えて、本来は天皇の告示行為ってことになるんですけど、
内閣が今はとにかく国民にこれを重大にするときに、内閣がその助言をして、つまり総理大臣が決めて解散していいって。
これ解釈なんですね。だから憲法でいいですよ、もう総理が自由にいつでもやっていいですよって書いてるわけではないんですけどね。
グレーな感じですよね。
そうなんですよ。だからこそ解散を、じゃあなぜ今やるのっていう大義が必要だと。
一番強調してたのが、私自身を助けないか、私を助かせ。
だからこれはちょっと今やる話ですかと。
世論を二分してまで、今国民がやらなきゃいけない判断。
ちょっと信任は違うでしょっていうのがあるわけですよね。
さっき今日の4択ですか、でもおっしゃってたけども、
もうこれだけ、帰宅には雪が大変でね、とても選挙どこじゃないとかね、
女の間に合わないとか、それから2月はいつも言うんですけど、受験シーズンなんですよね。
だから選挙どこじゃないでしょ。だから1年3ヶ月、だから本来任期は4年あるわけだしね。
だから経済対策大事なのはすごい分かる。
それだったらもう国会開いて予算を整理したっていうね。
だからこれ大義については高市総理記者会見しましたけども、
その後の世論調査なんかではやっぱり、今解散すべきじゃないっていう人が多いんですよね。
今日も3市、世論調査出てましたけど、やっぱり今の時期の解散に関しては、
支持しないっていう方が上回ってますもんね。
そういう意味では高市総理会見、私を問う、私が総理でいていいかどうかだと言いましたけども、
06:03
有権者からすると、いやちょっと今解散、それはちょっと無理すぎじゃないのと、
それよりも要するに国会を開いて早く経済対策をやってですね、
あれを聞いてもやっぱりなおそういう声の方が多いのかなっていう気がするんですね。
私自身もそういうふうに思います。私自身もね。
そうなんですよね。
そうなんです。それでいよいよ、
明日9日ですね。
おっしゃるように高市さんの早期解散も驚いたけど、その後の新党結成も驚きましたしね。
確かにいろんな政党がバラバラやるよりも、ある程度やっぱり理念でまとまってね。
これもやっぱり保守の考え方が同じような人が今回のように集まる。
リベラルがそれ以外にまた集まるとかね。
ある程度やっぱり政党がきれいにしっかり理念型にまとまって緊張ある、
やっていくべきだと思うので、組み合わせとかでね。
悪いことではないと思うんですね。ただやっぱりもうあまりにも早いので、
迷ってるのは間違いないですよね。
方向としては僕は正しいと思うんですよ。
実は野田代表にね、共同代表に今度なりましたけど立憲の代表ですよね。
聞いたんですよ。公立知事館に実は取材をして。
相当前から公明党とは準備してきたって言うんですね。
それから公明党に関しても、
公明党自身は一昨年の総選挙がありましたよね。
まだ石破さんのときの総選挙。
この後からも話を、つまり政界再編、公明党の幹部を僕にしてたんですよ。
これはやっぱり公明党が追い込まれてきてましたから。
公明党自身でというより、もう一回結束していこうというような新しい政党の中でね。
09:12
そんな思いがあったんでしょう。だからもうそういう意味では下地はあったんですね。
ただこれ野田さんが言ってたけど、解散がこの時期とは思ってなかったと。
4月を想定してたみたいですよ。
予算が決まった後ってことですかね。
そうです。だからそういう意味ではいたわけですよね。
だからせめてね、言ってました。統一名簿の選挙協力。
これ統一名簿って要するに一つの政党の名を名乗って一緒にやるようなもんですから、
確かに高度な選挙協力なんですけど、これをやろうみたいなことで言ってたんだけど。
統一名簿ぐらいまでいこうと。
だけどどうもね、公明党の方が、斉藤代表の方が新党行きましょうって言ってきたんですって。
だからそういう意味では公明党の、これ野田さんの言葉を借りると、
公明党のすごい覚悟が見えたんで、我が党も覚悟を決めなきゃいけないと思って一気にってことになったんですって言ってましたね。
だから今度の新党の背景、一覧的にもこのタイミングは新党までは行かないけど、せめて選挙協力と思ってたのが、
公明党の方が非常に積極的にやるしかない。
だから逆に言えば公明党がずっと来たその危機感もあったろうし、
それでやっぱりここで一気にっていうのがあったんでしょうね。
下地があったって言うんですね。
だけど、やっぱりなかなか政策の擦り合わせとか、その辺で今まで例えば原発にしても、
こういうのを変更したりとかですね。
その辺のマイナス面もあると僕は思います。
その辺ですね、鈴木さん。
新党結成の動きがある。
そして春の予算決まった後ぐらいに向けて準備を着々と進めていこう。
そうはさせないぞってことで準備が整えないうちにっていう高市さんの解散判断っていう感じなんですかね。
これはできるだろうという高市さんの情報が入って、そして高市さんが解散を打ったという説もありますけれども、
新党までは行かないだろうってこれ。
みんな思ってたんですね。
12:00
僕もいろいろやってるのは知ってたけど、まさか新党はないだろう。
だからそういうのが前提として高市さんにあったかどうかっていうと、
直接僕取材で聞かないのでね、それはね、どっちとも言えないと思うんですね。
高市さんとしてはやっぱり支持率が高いうちに解散を打ってね、それでやっぱり政権基盤固めたいっていう。
今だって単独カウンターないんですからね。
だからそういう思いもあっただろうし、それからこれは自民党の幹部たちが言ってるんだけれども、
やっぱり国会が始まったらいろんな追求が始まるから、
今旧統一協会なんてまた出てきてますけど、
だからとにかく早く解散を打って固めてですね、勝てばそういうのを全部乗り越えていけますから、
そういう国会の追求を避けるという狙いもあったんじゃないかっていう見方をする幹部も多いんですよ、自民党にはね。
だけどとにかくそういう浸透もできたっていう。
少し形が変わってきて、逆に言うと有権者からするとさあどうなるかってことですけども、
来週もそういう話しますけれども、さっきの4択じゃないけど本当に今までの人かな、新しい誰かかな、まだわからないな、
またその中で有権者はどうするか、今のところやっぱり物価高対策が一番ね、皆さん関心があると思うし、
消費税の問題なんかこれ全部の党が言ってますから、ただね、これ短いとね、本当に争点がよくわからないまま選挙になっちゃう。
争点っていうのは、今私は物価高なんて言いましたけども、投票する人一人一人が自分で決めていいんですからね。
だからこれが争点ですよなんて自分の党にプラスのことしか言いませんから、これが争点ですよっていうのはね。
だからプラスのことしか言わないといけないと思うんじゃなくて、自分自身が今経済で悩んでる、社会保障で悩んでる、いろいろあるはずですから。
だから自分でも何と言われようと自分の争点を決めて投票するっていうのが大事だと思うんだね。
特にこういう混乱したようなごちゃごちゃした選挙の時には流されないで、ある意味ではマスコミにも流されないで、自分で何と言われても自分の争点を決めて投票する。
これがね国民主権ってことですから、だから特にそれを気をつけなきゃいけないのかなっていう気がしますからね。
はい、わかりました。では鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
この時間はジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
15:04
これから始まる新生活。
悩みに悩み抜いた。
そして今やってきたワクワクする大特化。
僕たち。
私たちは山田の家電で充実した新生活を送ります。
山田へ急げ。
急げ。