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今年最大のリスクは「トランプ革命」 ドンロー主義、次はイランか?|2026年1月15日収録
2026-01-16 48:16

今年最大のリスクは「トランプ革命」 ドンロー主義、次はイランか?|2026年1月15日収録

今年の世界情勢を読み解くうえで、最大のリスクは何か。米国の民間調査会社ユーラシア・グループが発表した「世界の10大リスク」を手がかりに、国際情勢を深掘りします。米国の民主主義や金融秩序を揺さぶり、世界経済にも波紋を広げる「トランプ革命」。さらに反政府デモが続くイラン。久保田正廣・元論説委員長は「中東の不安定化は、原油価格を通じて日本の暮らしにも直結する」と指摘します。

◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)

◆収録日:2026年1月15日

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00:01
聞く西日本新聞。この番組では、西日本新聞のベテラン記者が、気になるニュースを解説します。
こんにちは。福岡のニュースアプリ、西日本新聞民の横山智則です。
こんにちは、川口です。
久保田と申します。こんにちは。
今日も長官高めていこうかね。
1月15日。
昨日の夜かね、高市さんが夕方か、与党の幹部をね、集めて解散やりますせと。
まあ、国会早期っていうか、事実上冒頭ってことやもんね。
早期って書き方してますよね、確かに。
そこは少しずつ情報を上げていくってことじゃないのかね。
19時に自分で冒頭解散しますっていうことなんじゃないのかね。
それこそ上田さんに昨日解説してもらいましたけど、すすがに驚いたと。
頭が真っ白になったと。そんなことがあるのかと、そもそもと。
このタイミング、この時期にと。
珍しいというか。行く行くに大変らしいよ。
そうですよね。
ニュースステーションでやってたけど、選挙のポスターの看板を立てるとこ、今雪で埋まってますと。
ここに看板立てるとなったら費用がいつもの何倍みたいな。
そうですよね。
もうだからもう30年くらいなかったろ、1月、2月の選挙ってのは。
普通避けるんだよね。前回やった時に評判が悪くてね。
そうなんですね。
自民党の小沢さんが幹事長時だったと思うけど、ぬき打ちでバーンとやったけどやっぱ。
やっぱり、世の中に迷いかけるっていう。
やっぱね、良さを一つ上げるっていうのが、念のために上げるっていうのが与党の一つの大事な役割だからね。
それを散々、経済が大事、政策実現だとね。
当番組もしかしてね、先週危なかったね。
1日使ってたらもう完全に間抜けな放送になってたね。
ということで、いや本当緊張感。
新聞社はね、やっぱね、選挙ってことで本当に緊張感高まってる。
いやそうなんですよ。結構手がワイヤーしてますよ、それこそ。
本当に大変。だから編集局はもちろんだけど、開票速報とか、その日は締め切りを大きく遅くして、販売店の方にもご迷惑かけてやるので、本当新聞社の総力がね。
そうなんですよ。場合によって休館日がどうなるっていう話も実際ありまして、新聞社としては。
活性あるだろうし。だから各開票所に貼り付けるのは記者だけじゃ足りないからね。
営業セクションの皆様にも。
そうそう、時々行ってますよ。開票所行ったことある?
本当に行ったことありますね。
まさにあれなんだよ。新聞社の総力、体力がさ。
そうですね。
総合選挙だよね。
で、ある程度もう参議院選挙みたいにね、今年夏ありますよってわかってればさ、原石からこうだんだん準備していけばいいんだけど、今回みたいに抜き打ち検査みたいな。
抜き打ち検査確かにそうですね。
全州でそれはないよみたいな。
いやいや。
体力を。だからまあ、始まってから終わる前には短期決戦やからね。最低限、至上最低限のことをやって乗り切るというのがまあ、俺は社長みたいなこと言ってましたもんね。
社長みたいな。
いやいや、すいません。
03:01
今日はですよね。
今日はだから国内情勢は昨日小枝さんがね、選挙でたっぷりということで視野を広く海外に向けようじゃないか。
ということで今年の国際情勢を展望するというテーマでやりたいと思います。お付き合いください。
それで、きっかけとなる記事はうちで言うと1月7日。
7日。
だいたいどこもそうだったと思うけど、ユーラシアグループって言うんで、民間の調査会社なんだけど、この会社はイアンブレマーっていう国際政治学の学者さんが作った会社で、ちょっと珍しい会社。
まあ広く言えばシンクタンクみたいなものなんだけど、世界情勢、世界中全ての地域の情勢を分析して、ここは今年こういうリスクがありますよ、ここはこういう問題があります、弱みがありますというのを常に分析していてさ、
それを世界、そういう地域で商売する会社にさ、その見方とか情報を提供してコンサルティングするという会社なんだよ。ユーラシア大陸のユーラシアから。世界を大きく捉えてるわけでね。
で、このイアンブレマーって人はさ、あの学者として、この会社は確か1990年代末に出てきた会社で、この人が有名になったのはそのG0ね、今ほらG7とか、でアメリカが中国と自分のところでG2とか、まあグレートな、世界をある意味リードする偉大な国という意味でGを使ってるわけだね。
グレートなんですね、グループじゃないんですね。
いや、トランプさんが中国に行ってるG2はグループオブツー、二人組で。で、もともとはさ、このイアンブレマーさんが言ってるのはグレートな、要するに世界を国際社会をリードするヘゲムニーを持ってる国という意味で、それがゼロになったってわけだな。
アメリカがこう、今アメリカ中心の秩序だけど、アメリカの体力が弱くなって、さらに相対的にアメリカの地位は落ちていく。
そうなると、今までみたいに世界を回していく中心棒みたいなものがなくなるので、大混乱になりますよというのを2000年代初めのこの人は、Gゼロの世界っていう本を出して、
トランプが登場する、まさに今、Gゼロ大混乱なわけだけど、それをある人に予告して、予言して、注目されて、この人がやってるこのユーラッシュグループという会社に非常にスポットをかたって、今世界展開して、日本にもオフィスがありますよ。
毎年、はじめに今年の世界の重大リスク、リスの世界に10個大きな問題がありますよっていうのをランキングをつけて、それをお正月の恒例ネタということで、日本のメディアも取り上げるようになってきている。
もちろん当たる時もあるし、なんだろうって時もあるけど、一つの専門家がアメリカに住んでる人だけど、世界情勢を分析することをなりわいとしている人たちの一つの味方。
06:02
その消費者とか、いろんな輸出人とかやってる会社を参考にして、自分が取引している国はどうなのか、そういうことならこういうことをヘッジしておいた方がいいなとか、ドルばっかりじゃ危ないなとか、いろんなことを考える参考指標になる情報を提供しているわけよ。
で、重大リスクっていうのを発表してて、聞いてる皆さんも関心があったら、ユーラシアグループで検索してもらって、ジャパンオフィスってところに入ってもらえばいい。50ページくらいあるんですね。これを各社の記者を呼んで、こういう記事に書いているわけですよ。関心がある方はぜひ。
なんか途中途中コラムとかも書いてある。面白いよ。英語をほぼ直訳みたいな形にしてるから、日本人が読むとちょっと読み物的にはちょっとってところがある。まあ情報としてはね。ほぼ直訳。今時ですからね。
多くの読者の皆さん、聞いてる皆さんも、そういうことでこういうものが毎年ニュースになっているのかってことを一つ参考にしていただいて。10個あるじゃないですか。聞いてる皆さんが分かりにくいから、1位が米国アメリカの政治革命。
2位が電気国家、電気国家中国。3位がトランプ版文牢主義。これもベネズエラで早く具体化しとく。4位が包囲されるヨーロッパオーシア。5番がロシアの第二の戦線。6番がアメリカ式国家資本主義。7番が中国のデフレ。
8番がユーザーを食い尽くすAI。9番がUSMCAのゾンビ化。これはユナイテッドステートとメキシコとカナダの通称協定のことをUSMCAのゾンビ化。10が水が武器になる。というのを挙げてて。見覚えがあるというか、馴染みがあるものもあるけど、そうじゃないものもあるじゃないですか。
これがユーロシアグループの特徴で、その後みんなが使うようになるような世界情勢を分析する上で非常に役立つキーワードみたいなものがあるわけ。何が当たるの、当たらないの。
ヤンブレーバーさんが言ってた、あれっていうのはこういうことなんだなっていうのが後で分かってきたりするのがある。
例えば今年注目を下したのは電気国家。EVとか太陽光発電とか、いわゆるこれからCO2の問題もあって脱石油、脱CO2じゃないですか。電気化していこうという大きな流れがあるけど、車の世界はそう思ったようには一直線でいかないということで少し揺り戻しが似てるという現状だから。
中国はガンガンガンガンEV化してるわけだよね。
09:01
安くて性能もいいって話でしょ。
今年はEVのKが日本に入ってくるから注目だと思うんだけど、大きな情勢って今トランプさんが地球温暖化は詐欺だと言ってて、アメリカもその点の対策やめますってことになったんで、世界中が足踏みはしてるんだけど、中国はいずれ石油はなくなる、EVになるということでガンガン先にいっとるじゃん。
だから車とか発電とか、石油じゃないものでエネルギーを動向するって時のものが中国がどんどんシェアを抑えつつありますよと。
アメリカはドリルベイビー、ドリルでホレホレって言ってるけど、そんなこと言ってる間に石油じゃなくて電気の世界を中国に抑えられますって言ってるのが2位に乗ってきたんだよね。
電気国家中国って言うのはひょっとしたらあれかもしれない。これからの一つのキーワードになるかもしれない。それとかこの水の物資関連。
水の物資関連ってケルファーみたいな話か。
水が安全でない地域が世界的に増えてる状況。日本に住んでると日本水は世界的に見たらレベル高い。上下水道ね。
我々は当たり前と思ってる。海外から来ると驚くレベルの水道。
本当に気候変動の問題もあってさ、水が十分に安全な水を安心して使えない国が増えてて。
増えてるんですね。
それならさ、それは売れるぞと。もしくは経済安全保障で言うこと聞くなら水出すけどみたいな。
言うものになってきてますよっていうのを10位に入れてきてるとこあたりがさ、ちょっと皆さんあんまり注目してないけどそういうのありますよっていうのは。
安全に飲み水が飲める地域が減ってるってことで。
アフリカとかね。そういう問題あるわけよ。中央アジアとかもそうだしね。
で、みんなが気にしてるAIね。
で、マーケットの世界もAI銘柄がガーンと上がって株上げてるわけだけど、それもしかし分かりませんよと。
で、一応7位で8位か。
抑えてるというとこで、なるほどなと。
へぇーと思うところまでは、そんなのがあるんだという。ちょっとトリッキーキャッチーでもあるじゃないですか。
で、関心がある方はぜひ見てもらってほしいんだけど。
で、これから何を展望、解説深掘りしていくかというと。
この10個のうちを。
1位のアメリカの政治革命。
3位がトランプ文老主義。
6位がアメリカ式国家諸務主義やろ。
9位がUSMCアメリカメキシコカナダの貿易協定がゾンビ化しとると。
アメリカがガンガンガンガン関税かけるから。
ゾンビってのはそういうことよ。
一応あるけど、もう生きてない。
と、中国が2つやろ。
10個のうち6個がアメリカと中国だってことですよね。
下半数の上ですね。
ロシアのウクライナ振興なんかちょっと前まではかなり上だったけど。
12:02
この4位の包囲される欧州中は。
この番組でも何回か取り上げたけど、フランスとかドイツとかイギリスもそうだけど。
右と左の極端な勢力がガーッと盛り上がって増えてきて。
今まで政治を仕切ってきた中道、真ん中右寄り、真ん中左寄りみたいなところがどんどん細っていってるじゃないですか。
それがそれを言ってるわけよ。
右と左の過激なポピュリズムに包囲される欧州のこれまでの主流派というか。
これも4位に上げてるわけよね。
結構上に行ってますよね。
ロシアの第2の戦線中の。
ロシアが今戦争してるのはウクライナなんだけど。
その後ろにいるヨーロッパの国々がEU、NATOが支援してるわけじゃん。
軍隊は出さないけどお金や武器を提供してるわけ。
それに対する嫌がらせと思われることが色々ついてるわけよね。
例えばフォーランドだったらどっかのダムが急に壊れて水が放水始まったりとか。
サイバーアタックね。
サイバーアタックって。
それこそミサイル打ち込むわけにはいかんけどね。
空港の近くに正体不明のドローンが急に来たりとか。
地下鉄が急に止まったりとかいうようなさ。
ロシアは認めないけどヨーロッパの国にはきっとロシアやなと思うような不気味なことが起こるんですね。
起こってるわけよ。
この前この番組で取り上げたけど、
イギリスの秘密情報部の女性長官が異例の動画で出てきてさ、
ロシアと思われる脅威と今猛烈に我々の社会は戦ってるんですってことをよ。
わざわざわかる。
MY6の長官が出てきてやるというのはこういうことなんだよね。
だからそれこそが上位、4位、5位。
やっぱヨーロッパの話はそこで抑えているんだけどよ。
あとは全部アメリカ、中国。
やっぱ結局ここなんだよな。
この番組でも年末スペシャルまでさ、
言ったけど11月のアメリカの選挙。
その前の4月のトランプさんの放逐。
これが今大きな、この間に何があったかというのが大きなあれですよ。
まずこの一番のさ、アメリカの政治革命。
これどういうことかというとさ、
日本も三権分立。
アメリカもどこも普通の民主主義国は三権分立ということで、
アメリカだったら大統領、日本だったら総理大臣が暴走しないように色々制度的にこうなってるわけじゃないですか。
アメリカももちろんそうなわけだよね。
大統領の権限あるんだけど、
好き勝手できないようになってるわけだよ。
行政と議会と裁判とか。
FRB、中央銀行は独立してないとかさ。
連邦捜査局っていうのがあるけど、
大統領はあんまり干渉できないようにしましょうねとか色々あるんだけど。
まずその最高裁をさ、どんどんどんどん自分の好きな人に入れ替えていってくれるトランプさん。
で、議会もさ、よく聞くやつをどんどんどんどん、
逆らうやつは選挙落とすぞみたいなことで戻して、
共和党を従わせておいてます。
で、今問題になってるのがさ、
FBIとか司法省とか、日本で言えば検察庁みたいなところよ。
15:03
これをさ、もう自分の性的、
自分が一期目にFBIに訴知されてるわけよ。
その時のFBIの長官を訴知させとるからね。
おー。
すごいですよ。
司会主張力がね。
わからさまな。
で、ということでさ、アメリカの政治革命って言えば聞こえばいいんだけどさ、
大統領の暴走を止めるためのいろんなものが壊れてきてると。
まあそうですよね。
そうですよね。
ベネゼラ吸収作戦もさ、戦争じゃなくて法執行だと言っておられるけどよ。
普通アメリカ軍を使う時にはやっぱり議会の、戦争する時にはもちろん議会の勇者がいるわけで、
ああいう小規模な作戦でもさ、議会の議長とか幹部には最初こういうことやりますもんね、
それっていうのをまあ耳打ちするのが今まであれだったけどさ、
議会のみなさんも全員さ、CNNのニュースで知ったみたいな話でさ、
それはないだろってなったわけでね。
議会にかけるまではなくても。
戦争すること、宣戦布告は議会の権限だから。
正式に中国と戦争することは議会の承認でいいんだけど。
そうでなくても。
だからビンラーディンなんとかとか、
ああいうそのコンパクトな秘密が漏れちゃいかんと緊急性があるって時はさ、
まあ認められるっていうのが本当は良くないっていう人もアメリカにもいるんだけど、
解釈ではまあってことになってるんだけど、
それもズルズルと。
あれだけのことをやってよ、議会に何のせずにアメリカが勝って。
しかも国際合意なんやろ?
そうですね。
そういうことがもう始まってるわけで。
今一番直近、我々にも影響があるんですよ。
FRBっていうアメリカの日中央銀行のパウェルさんっていう議長がいるんだけど、
この人をさ、司法捜査させとるわけよ。
まあトランプさんは否定してる。
本当に今私が言ったことじゃないと否定してて、
司法省の連邦検察のなんとかさんってトランプさんのお気に入りの、
自分の性的をどんどん疎通してる連邦検察の幹部がいて、
この人がさ、パウェルさんを捜査しますと。
捜査します?
刑事司法の手続き載せますっていう風に言って大騒ぎになってるわけよ。
日本では日銀捜査やろ?
日銀捜査を捜査します?
それが汚職、横領したとか、着服じゃなくてよ。
パウェルさんが議会で証言した内容が偽証だってわけかな。
議会での証言が偽証だと?
ちょっと聞いてくださいって言ったんですよ。
FRBの建物はさ、昔から古くなったからさ、
建て直すというか改修というか大規模な工事をやるらしいんだよ。
最初に豪華なビップルームとか贅沢なものを作ったらどうかって話があったけど、
結局そうはならずに普通に改修補修することで、
今何か工事廠なのかな?
それについてはトランプさんが金かけすぎだと。
贅沢だってことはそれで文句言ってるんだけど、
それは議会も通ってやってることなんでいいわけよね。
18:00
ところがその連邦検察官が言うには、
パウェルさんは本当は贅沢なビップルームとか作ることを計画が持ってたのに、
議会に来た時にそんなものはないって言ったっていうわけだよ。
パウェルさんが頭にきてこの前動画で出てきてやってたけど、
私が議会に言われた時にはそもそもそんな計画はありませんからと。
一番最初に計画を立てる時にそんなこと言う人はいたけど、
それはあんまりだろうということで計画に盛り込まなかったんで、
私が議会に言われた時は今ある計画をそのまま説明しただけですわっていう話なわけね。
さすがにそれを偽証で、
刑務所に入れるぞっていうのは、
いかならないといったらアメリカの共和党とか、
保守的なメディアからは無理すんじゃないかっていう話になっているわけよ。
トランプさんは俺をやらせたわけじゃないって、
あいつが勝手にやったことでちょっとハーム引いているような感じなんだけど。
最終的にどうなるかはわからんけど、
しかしもうマーケットは反応してるわけね。
だって中央銀行の総裁は大統領が気に入らん。
要するにトランプさんとしては利下げしてほしいわけよ。
利下げして景気をもっと上げて。
日本は利上げ利上げと言ってますが、アメリカは利下げ利下げなんですか?
利下げしたい。
とにかく不動産業者はOBだから。
利息は安いに越したことがないっていうのが染み付いてる。
利息が安い方が景気良くなる。
不動産屋さんですからね。
バーベルさんはアメリカの物価動向とか経済のインフラとかを見ながら、
外国との関わりをいろいろ見ながら、
これくらいかなってことで専門家としてやってるわけじゃないですか。
そんなことでとりあえず高すぎるから下げろ。
会うたびに下げろ下げろと言ってるけど、
バーベルさんは専門家として。
そこは中立、専門家の中立性っていうか、
中央銀行の中立性っていうのも世界中どこもさ、
時の大統領が下げろ下げろ上げろ上げろやり始めたらもうむちゃくちゃになるわけだよ。
いい例がトルコのエルドワンさんがさ、
インフラになるのに金利を下げろ下げろで大インフラになっちゃった。
そうなりますよね。
気に入らない中央銀行措置は何にも特価引き返しでさ、
結局国民が亡くなってようやく今落ち着いてきたけどさ。
だからそれはもう世界中の知恵としてさ、
時の権力者が金利を上げろ下げろはさ、
もう遮断するっていうのはもう大原則だ。
でそれをさ、言うこと聞かんからってことで、
連邦警察使ってブレーシャーかけるかって、
そりゃいくらでもってことでさ、
それそのFRB、世界の起軸通貨であるとこのよん、
ドルを使わずっといってとこだからね。
でそこの親分がさ、トップがさ、
大統領からそんな、
これはちょっとドルの信用がってことでガーッとドル、
カモを下がったりしたわけよん。
それはそれであれですよ。
それもなんか言いがかりのないような、
あんまりしたことじゃないですよ。
で金がバーンと上がって。
金が上がったってのはその話なんです。
そもそも国債金の価格が上がって、
日本はさらに高井さんが選挙やるとさらに、
1ドル58円を超えて59円とかに迫ってる。
60円は迫ってるじゃないですか。
21:01
日本はついに1グラム26,000円という、
信じられない数字を今言ってるわけだよ。
2万円になったって言って大騒ぎしてたわけよん。
この前この番組でも金を取り上げたじゃないですか。
あの時2万円になりましたね。
もう2万6千円ですよ。
りょうまさん、その時買っとけば。
私は昨日大丸に昼ご飯食べたんで、
ちょっとブラブラしたら、
1階で金のフェアやってましたよ。
おばんとかさ、
金でどんなものができるのかっていうのが、
気軽に買えるような立場じゃないんで。
見に行きましたけど、
いっぱい人来てたから。高齢人。
やっぱり円が安いインフレだと。
金にしようというニーズがあるんだなっていうのが、
昨日大丸1階で私も感じました。
すごい結構賑わってたよ。
みなさんもよかったら。
とうとうだってさ、
このFRBの信任がどうなるか。
ドランプさんに何と言われようともさ、
客観的なデータで判断してくれてるから、
アメリカのドルを信用できるってことを学ってるわけじゃないですか。
そうですね。
そこが崩れるかどうか。
どっちみち5月にはパウェルさんは交代予定なわけよ。
その任期が取れるんじゃない?
そのあと4ヶ月が待てんのかって話だよね。
そうですよね。
4月に中国に行くまでに、
ちょっと違う景色に自分はしたいっていうのがあるのかもしれない。
4月の中国の前に。
FRBが昨日発表した経験のアレンジで、
アメリカの経済は前より少し良くなってきてるって言うわけだからさ。
金に下げる必要ないですねっていうニュアンスなんだよ。
大揉めですよ。
これ大変。
まさにこのユーラシャグループが予想した一番のアメリカの政治家革命。
大統領をやりたい放題というのが金融に来て動いてるわけよ。
我々日本にも大ファイルの金売り場にも影響があるっていう。
結びついてるんだよね。
そういう観点でアメリカの騒動も見てもらうと、
違う景色が見えるんじゃないですかっていうお話ね。
法治国家、民主主義国家なのか点々ですよね。
中国もロシアも真っ青やろ。
トランプ恐ろしい奴だと思ってると思うよ。
ユネゼラ吸収作戦もすごかったけどよ。
リーダーですから一定程度こいつは何やるか分からんと思わせとくというのは、
ある程度テクニックとしてありなのかなって思うけど、
ここまですると本当にわけ分かるんですもんね。
でも思ったほど支持率は上がってないみたいな。
ユネゼラ作戦のね。
共和党の人は8割ぐらいだし、
民主党の人はもちろん何やってもらえばいいって話じゃないですか。
だからあんまり全体として支持率は上がってないみたいだよね。
ユネゼラも絡むのはこのトランプ版文老主義。
文老主義でやりますよと。
24:00
ユネゼラの話は一回やりましたけど、
次はキューバが危ないよね。危ないと狙われる。
キューバは経済制裁をアメリカから受けてるから、
石油がないからユネゼラから石油を買ってた。
アメリカが吸収作戦する直前に中国の外交団が行ってたじゃないですか。
中国にユネゼラに来てたんですね。
ネットでは中国の代表団がアメリカに
マドゥールは今ここにいるぞって教えてたんじゃないかみたいな
冗談、情報が流れてたくらい。
しかし今回のことで私もユネゼラのこと調べたら
中国が入り込んでるんだね。
トランプさんが言うのは極端にしても
うちの裏庭でお前ら何しとんちゃいっていうのはあるみたいだよね。
仲良くしすぎてるってことでしょ。
相当貸し込んでるんだよ。
中国の四大銀行っていうのがユネゼラにものすごく有してるらしいわけよ。
金返せないから石油で回収してるってことだよ。
だからユネゼラの政権が転覆したら
中国の銀行が相当損切りせんといかないから大変になっちゃうらしいよ。
相当貸し込んでる。
そういう部分もあるんですね。
ユネゼラの問題が飛び火してるのが
今日のうち日本新聞の紙面にもいっぱい出ている
ミランですよ。
昨日が、僕が持ってるのは14巻。
今は15日でしょ。
昨日からそうなんだ。
これドンロー主義とは関係ないんだけど
石油繋がりっていうのはあるかもしれないけど
これはまたイスラエルが絡んできたり中東情勢絡んでくるから
なんでまた世界中あちこちに不安定不確定的な
あなたが言った何するかわからない状態にして
トランプモードみたいな形にして
自分の言い合いの話で回していこうとしてると
思われるよね。
このイランの話はさ
今大変だなと
デム隊が何千人も亡くなってるって報道があって
そりゃそれでも大変なことなんだけど
これもさっきの金と同じで
我々の生活に引きつけて考えることができるわけ。
イランがさ、もうこの野郎ってことでさ
ホルムズ海峡ってその地図あるじゃないですか。
今日世界一持ってきたの。
アラビ半島に突き刺しているイランから
いうような小さなところがあるじゃないですか。
そこをさ、もう閉じると
もちろんその後イランの石油も外に出せなくなるけど
サウジアラビアとかさ
いわゆる湾岸諸国と言われるものは
ここら辺だよ。
アラブ諸国連邦、イラク、オハン
そこからの石油がそこから出せなくなるわけよ。
そうするとさ
日本の石油の8割9割はそこから来てたからね。
27:00
そうですよね。
イラン情勢はものすごく注意を払わなきゃ。
もうすでにイランが
こういう騒乱状態になっているので
すでに石油の先ものは上がっているから。中東の。
あ、そうなんだね。
リスクがあるってことで。
そういう目に見られる。
イランの話で言うと
そもそもなんでデモしてるんですか?
そうそう。
これをさ、12月年末の動きが
きっかけらしいんだけど
イランのその
露店で物を売る商人の人たちが
もうやっとられん場合ってことで
立ち上がったのがきっかけだと言われてるんだけど
それはどういうことかってこと
アメリカが経済制裁して
イランが厳しいってのはわかると思うんだよね。
でもさ、核合意ってのがあって
爆弾にはならない低レベルの原子力開発は認めますよということで
それならということで合意してた
なら制裁解除しましょうってことだったけど
トランプさんがいやダメだと
一切の核開発ダメだってことで
アメリカが離脱しちゃったんだよね
そんなら俺も離脱するぞ
みたいなことで
揉めてたわけだよ
核合意が。でヨーロッパの国々は
そういうやつに交渉に帰ってこいってことで
こうやってたんだけど結局
アメリカが帰ってこないならってことで
イランもさ、どんどんどんどん
核開発進めたわけだよね
で結局アメリカに
爆撃されたんだけど
バンカーバス
じゃあ我々もまた制裁をするよと
元に戻すよってことで
一旦止まってたさ
アメリカ以外の国の制裁も
去年の秋ぐらいから
始まったわけだよ
それでイランの通貨がだいぶ落ちてるわけよ
何十%で
下がって、ということは輸入するものが
値段が上がると
何十%で
値段が上がるわけよ
体さえぶっかたかで
輸入も少ないっていうのに
輸入するものが2倍近くなった
それはもう仕入れるのもできない
売ることもできないみたいな話になるじゃないですか
だから路上で物を売ってる人たち
いわゆるものすごく庶民に近いところの人たちよ
日頃から反政府運動やってる人じゃない
そういう人たちがさ
立ち上がったんで
ものすごく即威力があったと言われてる
普段から政治に関心があって
好きがあれば
そういう人じゃない
庶民の生活に密着した人たちがさ
このままじゃ俺たち生きていけないみたいな
そりゃそうだってことで
出てきた
2020年から
女性は被り物をしなさい
っていうのがイランの
イスラム教シーア派の厳しい教えだけどさ
道徳警察というのがいてさ
そういうルールを守ってるのかどうか
路上で見てる人たちがいるわけよ
被り物がしてないとか
被りが緩いとか言うと
女性をガンガン引っ張ってきて
厳しく取り締まる
評判の警察団体がいるんで
そこで厳しい拷問みたいなことがあって
女性が亡くなったの
そりゃあんまりだろってことで
全土でさ
30:00
デモがあって
それに匹敵するデモだと言うから
なかなかよ
イランもインターネット止めたと言うから
2000人とも書いてあるし
3000人って
分からないよ本当のことが
道局が取材で認めとるのは
何百人500人とか言うだろ
人権団体とか
他のとか見たら2500とか3000
もっとかもしれない
だからデモ隊に攻撃してる
実は発砲しとるからさ
市案部隊が
これはもう内乱ですよ
デモに参加したら死刑とか言われてますしね
トランプさんがバンバン煽るじゃないですか
でトランプはあれですよね
でデモ隊に
攻撃したら
アメリカは加入するぞって言い方で
キーププロテスティングって言ってるからさ
そのうち助けに行くと
革命起こせ暴動起こせって言ってるわけだよね
今のイスラム体制を
倒せって言ってるけど
無責任
アメリカの大統領がよ
どんどんどんどんやれやれ
そのうちアメリカ軍も行くぞみたいな
さすがにさ
それはイランの
今の指導部にとっては相当
効いとるわけよ
なぜかというとさ
イスラエルのネタニヤフが
年末にアメリカに行って
トランプさんと会ってるわけだけどさ
その時に話された内容は
イランをもう一回攻撃したい
ってわけだな
でもほら
国府施設は一応アメリカがやったってことに
いやなんて書くだけじゃないんですと
私たちにとって問題は
その前段としては
イスラエルがイランの軍事施設
ミサイル施設を結構
叩いて裸同然の状態になったから
アメリカの作戦を行った
っていう話はこの番組で
しましたけどさ
少しずつ復活してきてるわけよ
イランのミサイル基地とかさ
ミサイルを作る工場とかが
また復活してきてる
時間が経ったから
イスラエルネタニヤフ言ってるのは
核爆弾を積んでいなくても
結構な数の弾道ミサイルを撃たれたら
全部を撃ち落とすことができないから
それなりの被害
核爆通常弾だよね
普通の爆弾を撃ち込まれても
それは全部は防げないんで
それを防ぐために
事前に
そういうところを叩きたいという風に
言ってきた
それもまた無茶な話ですよね
そんなこと言いよったら
それもありかなみたいなことで
一応アメリカの了解を得たというのが
イスラエルネタニヤフの
あれみたいなんだけど
トランプさんは11月の選挙が
今一番悩みの種だけど
ネタニヤフさんは10月までには
選挙をせないといけない
ついに
彼はご存知のように汚職で
広範中被告の立場でもあるし
選挙になったら
ハマスにそもそも最初にやられた
最初に一撃くらったのは
ネタニヤフさん
あんたが油断しとったからじゃないか
33:00
その話になるのは目に見えてるわけだよ
普通には選挙したくないわけだよ
普通の選挙
だから今みたいな
UGモード
イランともやるぞと
ハマスともガザでまだやるぞみたいな
戦時みたいな態勢
ムードを維持した
それは
私の分析です
だとすればとんでもない話だ
っていう
自分が生き残るために
近隣職を巻き込んで
戦争状態をキープしたいってことだからさ
ガザも
一応停戦したと
なってるけど
ルール違反があったって攻撃して
子供だけで100人亡くなった
そうですよね
停戦が停戦になってないって
時々ニュースになってますもんね
第2段階に移行するために
武装解除せないといけないんだけど
これがなかなか簡単にはせんやろね
それが
ネティフェニアスさんには
こう都合なわけよ
ハマスの子の子
約束がいらんですもんね
色をちょっかい出せるわけ
ハマスに対する恐慌と
イランも大変だということで
やろうとしてたんだけど
この暴動中の
ネティフェニアスさんの
想定外
イランはアメリカのCIAと
イスラエルが
暴動煽ってんだみたいなこと
言ってはいるけど
ある程度は最初
イスラエルはやったかもしれないけど
こんな国中で
断然死ぬようなことは
イメージしてなかった
トランプがそこまでやれと
応援するぞみたいなことで
ベネズエラの次はいらんですかみたいな
話じゃないですか
そこまではネティフェニアスさんも
米軍が出てきて中東戦争みたいなことになったら
困るじゃん
さすがに
サウジアラビアとか
イスラエルその辺の国々が
トランプさんに冷静に行けば
慌てずに
いきなりアメリカ軍って話じゃないでしょ
それで結局
トランプさんが
拳の落とし所ということで
イランと貿易してる国には
25%得意の完全価値を
とりあえず今止まってるんだけど
もっとしかし
イランの民衆に
抵抗を煽ってるからさ
どうするのかなって
いうことよね
イランのバンカーバスター攻撃
っていうのがかなりイランの
指導軍にも衝撃が走ってた
ハメネイさんって85歳の
中共指導者がトップなわけだよね
この人守らないかんってことで
この人は今どこにいるかわからない
イギリスの新聞書いてたけど
この暴動が起こってからさ
しばらくしてから
イラン首都とロシアの間でさ
軍用貨物機が何回も
往復してるっていうことを
元にさ
亡命準備じゃないかみたいなこと
イギリスの新聞は書いてたけど
36:03
確かにテヘランから
行ったり行ったりするとね
行けそうやなって地図見たらね
テヘラン上のほうですね
行きやすそうっすね
イランは
イスラム革命
イスラム教によって
国を治めるというのの起点がさ
アメリカと仲良かった
シャアという皇帝ね
それを打倒して国を起こしてるから
反米イスラムが表裏なんだよな
今の体制中は
イスラム教シリア派の教えで
国を回していくだけじゃなくて
もうその裏には反米地の奴があるわけ
でアメリカ大使館を
選挙したりした事件もあったじゃないですか
映画にもなってるけど
アメリカとしては今のイスラム体制
なんとかしたいっていうのは
あるけど
イラックとかアフガニスタンみたいにさ
じゃあその
大戦争やりますかっていう
散々も無理があるし
犠牲も
大きいとアメリカが失って
散々批判してきて
今のトランプたちはあるわけだから
トランプたちはそれが
もうそういう事はやめてくれ
っていう人たちの指示を得て
それがマガと言われる人たちの
メイクアメリカグレートアゲイン
赤い帽子被った人たちはそういう人たちじゃないですか
もう外国に構うなと
俺たちの面伸びてくれと
俺たちをハッピーにしてくれと
またベネズラに行ったんで
ちょっとマガの人たちも
またトランプが外国に行って
マガの中で分裂が始まってるわけよ
話が違うぞトランプと言うね
分裂が
マガ派の会議員の女性
有名な人が辞めたりさ
なんか割れてるわけよ
中間選挙で
勝たなきゃいけないから国内の
世論を
じゃあこんなことせんで良かろうと思う
そこは俺らとは発想が違うんだな
なんか積極的に自分が仕掛けることで
世の中が
沸き立って
基本的にどこの国もそういうとこがあるけど
有事モードっていうかさ
戦争ぶくみのことになるとやっぱり
リーダーの元に団結しようみたいなことで
それはあるわけよね
イランでもさ
アメリカは本気でやったらそれなりに固まるんじゃないか
という人もいるよ
もちろん今の生活苦しいと
今の政府
指導部はひどいと思うけど
アメリカに支配されるのは
みたいな
複雑な思いがやっぱりイランの民衆にも
あるわけですね
それこそ
昨日の新聞にも
同じデモでも
アメリカ出て行けとかって言ってる
アメリカ米国にしよう
っていうデモも
起きているという
書き方もあるんですよね
今の革命防衛隊
イスラム革命を支える
親衛隊みたいな人たちが
ギュジっているわけだから
その人たちはそういうデモもする
このままハメネ出て行けとか
革命防衛隊出て行けみたいな
ことになると
自分たちの存在に関わる
39:01
ただねしかし
ベネズエラの
マドゥーロを捕まえたけど
次出てきたのはロドリゲス
副大統領やの
結局それはマドゥーロ体制
マドゥーログループのメンバーだよね
だから国を
トランプさんは
ベネズエラアメリカが
運営するんだみたいなことを言ったけど
簡単じゃないんだよね
政府役所軍隊警察
動かしていかないのは
相当な人数と
組織が必要なわけじゃないですか
だから
イラクは不正義をやっつけて
乗り込んでいって暫定統治機構
って作ったけどガチャガチャになってしまった
わけじゃないですかだから今度は
アメリカの中にもそこは抑止が効いて
トップだけ効いてきて
ってことにしてるわけよ
イランはさますますそうやもちろん
アメリアさんって人は宗教的な
権威があるからあれだけど
もしその人が除かれてもよ
次になんか選んで
イスラム革命防衛
軍体制みたいなものがさ
残るよねそれを根こそぎ変えるには
相当なエネルギーと手間とさ
人気稼ぎっていうかちょっと
やってみようか的なさ
オポチョニストというか冒険主義的な発想で
手をつけるもんじゃないんじゃないか
そういう専門家の分析もあるけどさ
俺もそう思うな
それは妙なこと中途半端
感じでよ
ベネズエラとは
違う状況になりますよね
トップだけそのバンカーバスターで
隠れてるところ
殺害してもよ
ますますそれで混乱が
広がるような感じするよね最低半米で結束したり
とかよ
ならもう石油止めるぞと
なったらよ日本も含めて世界中
大変ですよ今せっかく石油が下がるよ
小麦なんかもさ
ロシアの
ウクライナ侵略前の数字が下がってるわけよ
とてもいい状態です
そういう意味では
日本だけで円安
他の国よりちょうどいい感じになってるわけよ
だってウクライナ侵略
2020年2月やろ
22年2月やろ
120円とか150円
115円だっけ
それ上がったら160円近いわけやろ
転ぐんだもそのまま
そうですね
日本だけが
それで悲しい
円が一人負けだからさ
日本人はドルと円の関係だけで見るけど
さっき言ったような
ドルの信任問題があってさ
アメリカの株は高いけどドルが下がってた
他の国との
ユーロとか他の通貨とは
株は上がってるけどドルは下がってる
だから
ドルドルっと
円は一旦下がってる
だからわかりやすいのはユーロと比較すると
昔は1ユーロ
140ぐらいだった
今年は180超えてるからね
なるほど
ユーロは落ち着いてきたわけ経済がね
石油が下がり
小麦も下がり
42:00
でも利下げも
止めてちょうどいいぐらいかな
って感じになってる
これからヨーロッパ行くな
そうなんですね
そうだからよ
中東で
大戦争やめてくれっていうのが
その
だと思うよ
アメリカは中東の石油が来なくても
自分のところであるからさ
石油はですね
そこは決定的に
シェールオイルが出てアメリカで
自前で石油が取れるようになったんで
昔はさ中東に手を出すと
石油が止まるかもしれない
寝上がりするかもしれない
オイルショックみたいなことある
だから非常にデリケートにアメリカは触ってたんだ
最近は
イランの石油
ノンサンキューやろ止めてしまえと
うちは関係ないみたいな
そうか
日本は止まりましたね
そこがもし
止まらなかったら日本
石油備蓄あるけどよ
止められたらどんどん
毎日使ってるわけだからさ
そうですよね
という問題があります
時間きちゃった
後の話はまた後日から
あるけどね
文房主義
中国の話はまた今度やりましょう
そうですね
それにしてもって感じですね
質問ありますか?
一気にやりすぎたかな
気になったのはですね
知らなかったのは
今日本ってイランから石油を
買ってないんですよね
古くは結構仲良くしてたじゃないですか
外族と呼ばれた人たち
外国のプレッシャーをくぐって
行った
だからイランは
新日感情院内だから
それがヨーロッパが制裁する中で
日本は付き合ってくれたと
日本の会社が開発した油田が
あってさ
やってたんだけど
トランプが出てきて
格好良い
経済制裁だと
2000年前後には
日本の原油輸入の1割強を
決めていたが
徐々にシェアを落とし
20年以降はゼロが続いて
知らなかった
だから日本は
イランから石油を買ってないんですね
ずいぶん前から買ってない
ロシアの
定年傘
買っとるけどね
あー
これだけは勘弁してもらってんだよ
バイデンさんの時からね
これも日本の天然ガスの
9%って言ったかな
9%か
逆に9%ぐらいだったら
買わなきゃいいのにと
簡単に手当てできんからね
毎年定期的に来るものじゃないですか
パイプラインで
契約もあるからね
日本が切ったらすぐ中国が買うやろう
ロシアからね
それはそうなんですね
20年以降ゼロ続いてる
日本とイランは今
関係性的にはどう?
日本とイランは
45:01
非常にいいのよ
非常に
向こうからすると
アメリカヨーロッパと日本はちょっと違うという意識が同じ
アジアというのもあって
だから安倍さんの時に
私が仲介して
アメリカとイランの
あれやりましょうかっていうぐらい
パイプはあるわけ
ある意味それが日本の役割だ
的な話がありまして
イランはさ
直接は
アメリカは悪魔みたいな奴さっとるから
アメリカの代表と
直接会うようなことはあんましないわけよ
イランの交渉面白くてさ
第3国
中東のバレントなど
国の代表と話してさ
その人がアメリカに
イランはこう言ってますよみたいな
間接和法みたいな交渉するんだよ
直接はやらない
アメリカとは交渉
宗教主導者だった
アメリカは悪魔が敵だと
交渉しないとか言ってしまったがゆえに
とはいえ外務省と
実務的にはなんかやらなきゃいけない
だからそういう第三者を通じてやるみたいな
同じ都市に集まってるんだけど
直接は会わないみたいな
同じ都市に集まってるんだ
同じ部屋には来ないんだ
だから久保田横山
交渉だけど俺が両間君にさ
こういうことでどうかな
って言ったら両間君がさ
こう言ってますよね
ある程度に決まってきたら
やっぱ当事者がね
逃げらんと外交進まんところあるんだけど
それぐらいこじれてるんよ
だから日本は
そういう日本は
政治家もいける
関係だからさ
日本は本当は
石油の利権とか
確保したいなと思うよ
だから一箇所からたくさん
来るからリスクが高まる
あちこちから分散
供給源ってのが一番大事だからさ
イランからもどこからも
オーストラリアからも
それがもうできなくなってるから
8割9割がサウジーとか
ユエイとか
できてるんですね
日本はそれが一番
安全というか
そりゃそうだって話ですもんね
中東情勢だから皆さんね
自分とは関係ないところで
かわいそうなことが起こってると思いがちだけど
ちょっと
ややこしい方法に展開したら
我々の生活にすぐ響きますよと
暫定税制でなくなった分があっという間に
ガソリン代弁ですね
なりかねんですよというところは
ちょっと覚えておいてほしいなって気がするけどね
年末くらいから確かにガソリンスタンドの
値段は安くなってますもんね
おおってちょっと
150円くらい?
160円、170円が結構当たり前が続いたのが
150円くらいで入れてますもんね
140円でもあるよ
140円はあったかもね
ホルムス海峡
通ったら危ないですね
入ってこないから
株やってる皆さんは要注意ですよ
48:03
ということで
これからも新聞を読むのが楽しくなる
向かいが深まる番組をやっていきます
番組へのメッセージ
西日本新聞、スマホアプリ
西日本新聞Wiiのご購読をお願いいたします
本日はありがとうございました
48:16

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