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鈴木哲夫のZoom Up
2023-09-25 10:43

鈴木哲夫のZoom Up

ジャーナリスト 鈴木哲夫
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00:07
いにかみね
いにかみね
抱きしめて
いつだって
いられて
いられて
いにかみね
三菱電機
この時間はZoom Up、毎週月曜日は政治です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。
鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
さて、これから岸田総理がどういう経済対策を打ち出していくのかというところも興味がありますけれども、その先の解散はいつ頃になるのかというところも注目ですよね。
そうですよね。そもそもやっぱり今度の内閣改造と人事で、気分を一新して雰囲気を変えて、挽回して、ずっと流れを解散作っていこうということだったんでしょうけども。
けれどもですね。
やっぱり内閣改造やって支持率が下がる30年ぐらい長田町見てますけど。
ですよね。
これはね、やっぱり顔ぶれが新人なんかも結構多いんだけれども、要するにメインの役職というかポジション変わってないんですよね。留任が多いでしょ。
そうですね。主要ポストはほとんど留任ですよね。
それで改造あっていろいろ取り上げられて、いやいや実は打ち向きじゃないかと、結局自分の党内基盤というかね、国民のためじゃないんですよね。
自分の要するに求新力とかを高める、まさに打ち向きの人事じゃないかというのがバレちゃいましたよね。
そうですね。
これは予想通りなんですけども、内閣改造の後ですね、おそらく長田町ではさあじゃあ今度はいつ解散だというふうに話がグッといくぞと思うと、やっぱり長田町ではもう解散いつだいつだという話になってきてるんですよね。
そうなんですね。
いろんな見方があるんだけれども、ざっくり言うとその3つぐらいなんですね。
一つはね、これアメリカのも流れててね。
このジュールでいつ国会招集して、いつ何やって、選挙とね、投開票と。
で、ざっくり言うとね、最初はね10月20日今度あの補欠選挙がありますね。
03:05
ここに合わせてまあ解散するんじゃないかっていう。
でもこれはもう物理的にもう無理なんですよね、その解散。
一定的にもね。
で、まあ今やらなきゃいけないこともたくさんあるわけでね。
だからもう無理だと。
それからもう一つ説が出てるのがね、具体的に言うとね、11月の26日投開票。
もしくは12月の10日投開票。
つまり11月の終わりから12月の頭、この年内に解散というね。
こういう説も流れてる、まさに解文書も流れてるんだけども。
まあこれはある種ちょっとリアリズムがあってね。
結局この内閣改造あんまり調子良くなかったけれども、
この後、今日指針を出しますけれども、経済対策ですよね。
どっかだからここまで来てるわけで。
だからこういうものを、経済対策をもうね。
なんかいつもほら、異次元のなんてやってますけど、
今度はどんなタイトルつけるのか知りませんが、
まあ要するにすごい派手な経済対策みたいなものをガーンと出すとね。
それから旧統一協会の解散命令がね。
これもこの秋ぐらいがもう一つの勝負なんで、これも出すだろうと。
それから今外交に非常に、成果は別としても自信を持ってますからね。
これで日中首脳会談。
こんなちょっとある種サプライズ的ですよね。
中国って例の処理水です。大変な状況になったけど、
今少し落ち着いてきてますよね。
この流れの中で日中首脳会談なんていうのをやればね。
日韓首脳会談の時に支持率ボーンと上がったじゃないですか。
だからこういうものも。つまりこういう3点セットとは言わないが、
経済、旧統一協会問題、そして外交。
こんなものをね、この10月、11月ぐらいにガーンとやればね。
少し勢いが出るんじゃないかと。
だからその流れの中で、11月の終わりから12月ぐらいに解散総選挙というね。
これが今のところ一番最初に可能性あるんじゃないかと言われてるんですね。
ただこれを組んで、日程的に、これも結構厳しいことは厳しいんですよね。
だから必ず日程的に大丈夫かというと、かなり窮屈ではあると。
06:02
ただこの経済対策なんかも補正予算組んで、何もこの臨時国会じゃなくて、
よくあるじゃないですか、補正予算組んでその審議は翌年の通常国会の一番最初にやるってよくやるんですよね。
だから経済対策で審議をする前に、さあ皆さんこれどうですかっていう感じで解散をするっていうね。
ここを逃すとね、もう来年になると、なかなかもうチャンスがなくなってくると。
そうなるともう来年の9月に総裁選挙がありますから。
ただもう一つ説が出てるのは、もう解散しないんじゃないかっていう。
その可能性もあるっていう。
これもまた改文書付きで出てるんですけどね。
岸田さんは今回この人事で党内の基盤を固めたので、来年の総裁選挙も普通に解散しないで。
でも本当は解散して勝たないと勢いつかないわけですよね。
だからその総裁選挙の前に解散して勝って、そして総裁選挙っていう、これが普通の流れなんだけども。
解散しないでね、総裁選挙に挑むんじゃないかなっていう説もあるんです。
ただ、これはね、そう簡単にいかないと思いますよ。
抑え込んだって言ったって茂木さんだって高市さんだって、僕は総裁選に出ると思うし。
それから反岸田とは言わないが、要するに菅元総理とかですね、やっぱり廃坑場を立ててくるでしょうから。
石場さんはどうしてるんですか?
石場さんも僕は出る可能性あると思います。
菅さんとかそういう側と一緒に組んでね。
だからそう簡単ではない総裁選になると思うんで。
だからやっぱりね、その前に解散を打っておかないと厳しいってことになるでしょうね。
だけど今言ったようにスケジュール的に言うと、日程的に言うと、年内の可能性というのはまだ残ってる。
それを過ぎるともうなかなかチャンスがない。
例えば来年の通常国会冒頭だとか、来年の春だとか言う、いろんな説出てるんですけど。
田橋さん思いません?これ何のために解散するんでしょうね。
そうですよね。
いやもう取材しててだんだん、そういえばじゃないけどね。
これなんで解散するんだって。
この経済対策だってこの8月ぐらいからもう大変なことになっててね。
9月からまた物の値上がりがあってね。
さっき発泡手段なんとかだって言われたもんね。
今日あれだって、もうお酒だって上がるしね。
内閣改造なんてまずしないで、なぜ経済対策取り組まないのかと思うし。
もっと怒ってもいいと思うんですよね。
09:01
そういう意味では結局自分の党内基盤を固めたり、来年の総裁選を考えた解散ってことになるわけだから。
ここはいつ解散しても新党は一票審判をする。
我々はその関心をちゃんと保ち続けるってことも大事かなと思いますよね。
そのジャッジをする上でもですね。
そうですね。私はそこだと思いますね。
鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
はいどうも。
ズームアップ、ジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
×少女隊の春のキーナと
青いリロアです。
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