1. 聞く西日本新聞
  2. 三菱商事 洋上風力撤退発表 ..
三菱商事 洋上風力撤退発表 政府のエネ戦略再考必至|2025年8月28日収録
2025-08-29 30:30

三菱商事 洋上風力撤退発表 政府のエネ戦略再考必至|2025年8月28日収録

三菱商事は8月27日、秋田、千葉両県沖の3海域で進めてきた洋上風力発電所の建設計画から撤退すると発表。中西勝也社長は記者会見で、建設費用が4年前の入札時の見込みから2倍以上に膨らんだことで採算が合わなくなったと説明しました。植田祐一編集局次長は「洋上風力を脱炭素化の柱に位置付けた、政府のエネルギー戦略は再考を迫られる」と解説します。

◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)

◆収録日:2025年8月28日

◆西日本新聞me(無料ダウンロード)
https://nnp.link/3B8F9X1

◆西日本新聞(紙)購読申込はこちら
https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_1/index.do

◆西日本新聞Podcast番組一覧
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/

◆西日本新聞YouTube番組一覧
https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured

◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。
https://x.com/nishinippon_poc

◆メッセージ受付
https://x.gd/O5RFS

#西日本新聞 #西日本新聞me #西日本新聞ポッドキャスト #聞く西日本新聞

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:01
聞く西日本新聞。この番組では、西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説します。
こんにちは。福岡のニュースアプリ、西日本新聞民の横山智則です。
坂本です。
上田です。
今日もよろしくお願いします。
今日は、韓国の大統領が日本に来られたので、その話かなと思ってコピーしてきたけど。
いや、その話にしようかなと思ったんですけど、
ちょっと色々調べる時間がなくて、またの機会にしようかなと思って。
というのは、韓国で、韓国メディアがどう伝えているかっていうのを、
韓国の新聞のやつをちょっと紹介したりしようかなと思ってたんだけど、
ごめんなさい、もう時間がなくて。
でもね、やっぱり良かったですよね、雰囲気はね。
そういうことは、あれですね、さっき収録前に上田さんに言われたけど、
日本にすぐに来られる、すぐってことは何ですか?
最初の外国、イジメンさんにとって、最初の訪問国が日本ってことなんです。
通常、同盟国ってする安全保障、日米安保とかね、
同盟国っていうのは、お互いがお互いを安全保障者に守るという協定を結んでいる国は、
韓国にとってはアメリカなんで、米韓同盟。
日本はアメリカと安保条約結んでますから、日米同盟。
米韓同盟、日米同盟だったりあるけれども、日韓同盟はないでしょ?
日韓は仲がいいし、もちろん国交があって親しい国だけれども、同盟国ではないんですよ。
どっちかが攻められたら一緒に戦っちゃうぞっていう間柄じゃない?
アメリカを挟んで3つはくっついているという間柄なんで、
通常は韓国の大統領が就任したら、最初の訪問国はアメリカに行くんですよ。
これがだから違うことをやると、違うメッセージになっちゃうでしょ?
例えば最初の訪問国が中国に行ったって言ったら、
なんだよ、アメリカに最初に行かずに中国に行くのかと。
どっち向いてるんだって言われるよね。
いやたまたま順番がそうなりましたって、そんな話じゃないんで、
誤ったメッセージを自国民にも国際的にも送ることになるんで、そういうことはできない。
ちなみに日本の首相で、最初に中韓を訪問した、第一次安倍政権の時は、
安倍さんはアメリカに行かずに、最初に韓国と中国に行ったんですよ。
えーーー。
第一次政権の時。小泉さんの後。
小泉さんが8月15日に靖国参拝して、中韓との関係がメタメタになったんで、
その後すぐ9月に首相に就いた安倍さんは、
その立て直しというのは、まず最初に掲げて、韓国と中国に行ったんですよ。
えーーー。
というようなことがね、たまにあったりはするけれども、
03:02
だから伊住明さんがアメリカに行かずにっていうのは、極めて珍しい方だし、
ただね、何かたてつけとしてね、アメリカに行く途中に、
太平洋を渡る時に日本に寄りましたっていう感じになってますよね。
だってアメリカに行くと、
その後すぐ行ってるんですよ。
今もアメリカに行った後、もうやって終わってる。
そうなんですね。
それにしても、日本を最初に来たっていうのは、やっぱりそういうメッセージ。
日本に対してというか、革新系の大統領で、
北朝鮮とか中国とかロシアとか、そっちの方向いてんじゃないの?
っていうようなのが、国内的にも国際的にも見られてる中で、
その前のムンジェインさんがだいたいそんな感じで、
あまりアメリカとか日本とかが非常にぎくしゃくしたっていうところがあったんで、
その辺はムンジェインさんとはちょっと違いますよと、同じ革新系でも。
アメリカとか日本との関係を重視してますと。
現実主義、実用主義の外交をやる原理原則みたいなもので、
何かおかしなことをするような人間じゃありませんっていうのを見せようというところで、
最初に日本に来た。
じゃあやっぱり日本にとっても良い訪問というふうに見ていいんですか?
だからね、やっぱりしっかり関係をして、
なんか冷ややかな目で見るんじゃなくて、どの程度の問題というか、
日本ではどうなんだいって、そういう目ももちろんあるけれども、
やっぱりそういう日本に対してしっかり関係を構築したいと思ってきてるっていうことを、
日本人というかね、日本の人たちも政府もね、
ちゃんとやっぱり受け止めてあげるというか、
その日本を重視してるんですっていう彼らが込めたメッセージを、
ちゃんと素直に受け止めてあげるというか、
あんまり冷ややかに。
いうのは大事ですよ。
なんですが、今日は。
ちょっとその話にしてはいけない。
今日は27日に発表がありましたけれども、
三菱商事が養生風力から撤退するというニュースですね。
三菱商事の社長が記者会見した。
撤退しますと言ったんですが、これ結構でかいニュースなんですよ。
今日うちは経済面に結構詳しく載ってますよね。
全国知能が一面に載せてるところもあって、
僕の感覚ではもっと大きなニュースだなっていう感じがしますよ。
動かないとしょうがないねっていう感じだけじゃないということですかね。
やっぱりね、個人的にというか、
三菱商事がこの養生風力発電を秋田沖でね。
06:04
経産省が最初に大規模な養生風力発電の適地として、
ここでやる事業者を公募しますと。
競争入札しますと言った時に、
それが秋田沖第1号だと。これは2021年。
この時に一体どこが落差するんだろう。
それによって日本の養生風力発電がどれぐらい普及していくのか。
どれぐらいのコストとか電力の買取の価格がどれぐらいになるのかとか、
いうような相場感がある種決まっていくような、
実験的な最初の秋田沖の案件の時に、
三菱商事がとてつもなく安いところで落札して、
とにかく周りが麻雀としたっていう。
当時僕らは経産省とかあの辺を取材してて、
いろんなものウォッチしてる人間からすると、
なんだその金額はっていうところが麻雀としたという記憶が鮮明にあるんで、
これ撤退ってなって、なんしようとっていう感じが非常に大きい。
要するに養生風力発電の普及が、
振り出しに戻っちゃったみたいなのを指摘するようなニュース。
そういうことなんですね。
なんですよね。
今そういうこと安いって言われた話は、
そういうことをうちの市民に載ってますけど、
1キロワット時あたり約12円で落札しました。
2番手は17円だった。
坂本さんもうちょっと調べてるけど。
いかに安かったかっていうのを調べてもらったの。
ゆりほんじょうきで約12円。
それが秋田の話ね。
2番手が17円、3番手が約5円、25円というところですね。
とてつもなく1社だけ安いでしょ。
半額以下みたいな。
3番手から半額以下やね。
今回3回行きともですよね。
秋田と千葉沖って書いてある。
秋田沖が2カ所とね。
千葉も約17円に対して22円、23円。
その相手方は2番手っていうか。
秋田のもう1個が13円ちょっとに対して2番手が18円。
2番手16円がいますけども。
その評価で2番手が1番手なんでしょうね。
この価格っていうのは
いくらで電力を買い取りますかっていう
買い取る価格なわけですよね。
固定価格で電力をもう20年間買い取りますと。
電力会社がね。
09:01
その買い取る価格。
電力を発電事業者からすると
電力を売る価格になりますけどね。
売る価格が安いってことは
発電コストが安いから
売る価格も安く売れますって言ってるわけです。
そういう設定なんですね。
三菱商事は電力会社に対して
12円ぐらいで売れますよということですよね。
他は20円ぐらいかかりますよって言ってたのに。
そうやったら安くできる方が
それは落札するっていう話なんで
落札したんです。
そんなお金で大体
財産が合うわけがないっていうのが
他の大手商社だとみんな言ってた。
やっぱり公共事業とかを落札するときに
必ずしもそこだけの儲けじゃなくて
公共事業じゃなくても民間でもそうだけど
何かのシステムを入れますとかって言うと
システムを入れるお金は割と安く入るけど
その後メンテナンスでずっと稼げるから
最初の導入費用は割と安く掲示するとか
いろいろあるじゃないですか。
いろいろありますよね。
大手に入り込みたいから
一つの実績作りで安くするっていう風になりますよね。
中小企業が例えば。
最初は安いけどね。
後の思惑とか戦略があって
こんだけ安くしてるのかなっていう風に
みんなちょっと思ってたとこがあったんですよ。
そこは定かじゃないんですが
いずれにしてももちろん21年の話なんで
そっからウクライナの戦争ありました、何しました
ずっとインフレ、資材価格の高騰
でかい100m以上直径あるような風車
俺の価格が2倍になっちゃいましたとか
いろんなことがあって
とにかくとても財産が合わないので
万歳しちゃったって
撤退しますと、ごめんなさいと。
で、約金みたいなね
賞金的な
200億募集
募集なんですね。
確かに手を挙げてやるって言った以上ですね。
200億募集されてもそれよりも
でかい赤字が予想されるから
そういう時ですよね。
ただこれが一社三菱商事ができるといった
公共事業をやっぱりしませんっていうだけじゃないよ
って話なんですよね。
そうですね。だから
今年の2月のエネルギー基本計画というところで
国のエネルギーの中で
発電の比率をどれくらい目指しましょうかと
12:00
火力がどれくらい、再生可能エネルギーがどれくらい
原発がどれくらいとかですね
という中で再生可能エネルギーをどんどん増やしていかなくちゃいけない
この風力発電は4%から8%を目指しましょうと
2040年度にね。今1%
少ないですね。
っていうので
どんどんこの養生風力発電も
たくさん作っていかなくちゃいけない
風力その山の中にあったりね
山の山頂とか尾根に5つぐらい
どっか
そうですね。よくありますね。
養生風力はやっぱり
海の上なので
やっぱり一箇所で相当この大規模な電力を
加工することができるので
でかいですね。
大きさもでかいし数もたくさん作れると
広い海の上だからと
なんせ遮るものは何もないと
そうだそうだね。風はビュンビュン吹いてくれる
まあ総電網をね
こうずっと
あれはやっぱり
電池には相当かかる
ただその山の上に
僕らが時々どっか田舎の方に
ドライブで走り寄ったら見るような
大きさとはちょっと桁が違うようなものなんですね
数も大きさも
一つのだから羽
風車の直径が
百何十メートルとか
支柱にこう
風車みたいになってるでしょ
支柱の高さというか
一番高いところで
50階建てのビルと同じくらいの高さとかね
200メートルとかね
そんなのがババババーみたいな
100メートル回す以上は
それぐらいの高さ
羽の上まで
羽の上までがですね
回転から
そうか
100メーターの
直径の羽だからそれよりも
もうちょっと長い
福岡タワーが
130メートルくらいじゃないですか
そんなにボコボコ
波を海の上に立てるってことでしょ
すごいですね
名前が?
イメージできてなかったけど
そう考えたら異様ですよね
それが一つ建てるわけじゃない
たくさん建てましょうってことでしょ
50とかだとも分かんないけど
そうですね
今だって響奈田の家には
もうできてます
今年本年度中に発電開始する
宮殿の
お会社なんかが出資してるところ
ここもすごいやっぱり
大変だった
大体
このでかい
大型の風車を
国内メーカーが
もう作んなくなっちゃってるんですよ
そうなんですね
洋上風力って
ヨーロッパで
非常に普及しているもので
ヨーロッパのメーカーが作ってて
もちろん中国製とかもあるんだけど
15:04
それを
ヨーロッパとか
あるいはアメリカとかから
運んでこなきゃ
どでかい
まず輸送費がめちゃくちゃかかる
持ってきてから
現場で組み立てる
だから
すごい金がかかる
これがどんどんコストが安くなっていく
という前提を置いてたのに
逆にコストが高くなっていっちゃったんで
輸送費もかかるし
モニッチもサッチも行きませんっていう
のが
三菱商事の
資材価格高騰というのは
そういう背景も含めて
全部資材価格の高騰という
そうですね輸送費も含めてですね
なるほど
響きの田のやつも
当初予定よりもどんどん
どんどんコストがかかってきたんで
出資している会社に
追加出資お願いと言ってどんどん
出してもらって
だいぶきついことになっているというか
それでようやくというか
それでもう再産ギリギリだって言ってるけど
ほんとギリギリ
赤か黒かぐらいなところですよ
今から発展すると
養生不力自体が相当厳しくなっちゃう
そうなんですね
ここに限らず
にしてもね
経済産業省は
よくこんな撤退するの許したな
っていうのがちょっとね
まあげせない
ところが
なんかほら
ちょっとその後値上がり
しましたからちょっとできませんって言っても
どんな赤字出したっても
一回落札したらちゃんとやれよ
っていうのもね
普通のあれなのに
そうですね
まあなんかよく撤退認めたな
っていう感じなんとなくして
そうですね
相手は三菱商事ですからね
なんてことだよ
田舎の中小企業のおいちゃんが
言ってるのとはちょっと
話が違いますけどね
もう何本赤字でも
それ被らんかいと
メンツにかけてと
そうですよね
結構造船とかの
世界でもありますよね
一回受けて
ものすごく高くなって
でも完全に赤字だけど
作らんって言われんから
やっぱ作って大赤字で作るとかね
だってあるし
まあ世の中そんなもん
っていうか
ビジネスしてる人の中にはね
かなり長尺
っていうかね
長期にわたる仕事をしてる場合には
赤字になるって
かぶんなきゃっていうことって
見通しが外れてね
あり得る話じゃあり得ない
それをね
その
ねえ
ちょっと赤字だからごめんなさいって
えーみたいな
とこもちょっとびっくりしました
三菱商事が撤退するって
いうのも驚いたけど
ようそれ認めたらっていうのも
18:01
ちょっと
びっくりしたかな
結局もう洋上風力
ダメになったら
原発動かせるようになったから
それでいいと思ったのかな
とかね
そういうことを勘ぐってしまいますよね
この間も言ったけど
原発今まで
東日本の大震災の後
ずっと作れなかった
それ世論も言いながらやらなかったのが
これから
新しくその置き換えを
新しい原発作ります
っていうところの第一号が
この間出てきましたよね
そういう
情勢とか
でこっちが撤退みたいなのが
なんか同じ頃の
ニュースでずっと
重なって出てくると
誰がどういうシナリオを
書いてんのみたいな
あんまり根拠のない
陰謀論
にもいかんけど
ちょっと若干そういう
嫌な感じもしたりして
仕切りませんと言った方が
仕方がないよねって
言った経産省も
もしかしたら
こちら側もそういう背景を
重んばかって言ってるみたいなのも
あるかもしれない
今だったら許してくれる
今だったら許してくれる
ちょっと前だったら許してもらえなかったけど
いやこれ民主党政権だったら
絶対許してもらえないと思う
カンさんが総理だったら絶対ダメだった
一生許さんぞと言われても
それは絶対
そうっすよね
なる
そうか
そうか
そう
そう思うとそうですね
仮に例えば日本が
脱原発しますって言ってたら
こんな撤退絶対許されないと思う
と思うよ
全く白紙ですよねそうなると
歯を食いしばってでも
言ってくださいと
最大限の支援はしますからって
そうですよね
その
資材価格が高騰したことは
もちろん嘘じゃないんでしょうから
だったらこうすればできますよね
っていうのを三菱招致に
丸投げせんでも
ってことですよね
やりようあるやんこうしちゃるけんとか
一緒に伴奏しますよみたいな
現にそういうことも
経産省はいろいろ後出しで
応援はして
当初の条件を
ねじ曲げるような
応援策を
打ち出したんだけど
それに対して
かつてとてつもない安い値段で
出されて
負けた事業者
それは今こそやんねんだろ
っていろんな話があったり
したけど
いろんな支援策を
売店価格を
固定価格なんだけど
21:00
直接
相対で売れるとか
いろんな補助をしてあげるとか
いろいろその撤退しないように
つっかえ棒もちろん
経産省も一生懸命やって
それでも撤退しちゃった
って話
まあいずれにしても
なんかちょっとスッキリしない
話だなと
っていう
ようなことをね
妄想が広がるニュース
だったな
という感じですかね
さっき言われた4%から
8%っていうことも結構
揺らぐといったら大げさですか
でもそういう話になっていくってことですか
最初の大きなところの
いわゆる
事業モデル的なものがぶっ壊れてしまいましたから
これから普及するシナリオが
全部白紙に戻ったような
そういうモデルですよねインターストップですよね
もう一回
入札やり直すって言ってますけど
もちろん発電始める
時期が今から入札したんじゃなくて
ずっと後ろに倒れていくのはもちろんですけど
一体どれくらい
応札するとこがあってね
実際にね
これ儲かると思って
名乗り出るところって
どんだけあるんだろう
これ入札し直すんですね
一回
一回白紙にしたものを
もう一回競争入札で
取り直すと
環境アセスとかもやってるもんね
地元でも
港湾の整備とかもやってる
聞いたりした
今さら
三菱商事がやめたから
作りませんって話にもならないんですね
でもどこも作りませんって話
どうしようもないけど
この後のストーリーとしては
なかなか混沌としてるって感じなんですね
そういう意味じゃあやっぱり
メンツをかけて経産省は
きちんと事業化できるような
モデルというかね
制度設計をして
入札の条件を
整えないと
価格競争を優先して
やった結果
やっぱり
こういう失敗を招いてるわけだから
三菱商事が何処とか
っていうのもあるけどもちろん
経産省の最初の制度設計として
価格競争させてて
安く落としたところが
やりきりませんってなったっていうのは
制度設計自体が悪かったっていうことも
当然あるわけなので
ここをもう一回最初からやり直さないと
電力価格の買い取りの
設計を固定価格で
20年買い取るっていう
前提だと
事業環境がどんどん変わるから
それ自体がちょっと無理が
その元々の
条件とか設定自体が
そういう意味では三菱商事が
撤退したことに対しては
政府であり
経産省は私たちは被害者です
っていう話でもない
そんな話じゃない
24:01
なるほど
やっぱり非常に
養生風力が事業計画が
世界的にどんどん
飛んだしていて
イギリスでも飛んだして
フランスとアメリカでも
何箇所も
2023年とか2024年
それは入札後ですけどね
事業環境が世界的に
非常に厳しくなっているので
なのでやっぱり
価格優先じゃなくて
持続可能性というか
ところにもうちょっと
重きを置いて
制度設計しないといけなかったのに
そこをちょっと
安いとこで行けってやりすぎちゃった
とこは
いますよね
でも世界的に厳しいんですね
世界的に厳しい
逆に言うと
さっきの話でいくと
自前で作れる国であっても厳しいということですよね
厳しくなっている
風車自体を
厳しくなっているみたいですね
価格的にどんどん上がって
1兆円とか何兆円とか
そういうオーダーの事業になっているので
もちろん金利が上がれば
それだけで上がりますし
ちょっと設備投資の
桁が違うという
事業なんで
難しいみたいですね
三菱商事がこの値段でやれるって言われたら
信じますよね
三菱重工に作らせればちょっと安くできるのかな
とかしたら
分からないんですけど
そりゃそりゃそうよね
三菱重工ももう作らんって
風車作らなくていいって
言ってるんですね
そうなんだ
そういうニュースだったということ
というニュースだったということが
ちょっと伝わればいいかなと
これからやっぱり
なかなか風力
余剰風力
切り札のように言われてましたけど
再生可能エネルギー
で電力を作れれば
みんなハッピーじゃないですか
実際
の一番手だったわけですね
いろいろやろうとすると
海の遠くとはいえ
警官みたいな話もあるし
漁業圏とかも
結構ちょっと大変だったり
するんで各地
台風もあるしですね
あんまり風が強すぎても困るってこと
あんまり僕は向いてないと思う
日本には
日本に向いてるのは前も言ったけど
これは太陽光だと思ってる
ただその送電網というか
が太くないと
いっぺんにガーって発電しちゃうから
そこの問題がある
27:03
そっちの方にコストをかけるべきだ
みたいな
送電網
そうすると家庭園でバンバン上に上げていけば
大きな事業じゃなくて
家庭園のレベルで
地律も出ていますね
建物に小物が張れるみたいな
シートみたいな
の太陽光発電
ソーラーみたいな
価格は上がってたり
処理の問題とかね
太陽光もいろんな課題はありますから
風力はね
ずっと風がいって吹いてるから
出力が変わるっていうところが
あんまりないので
安定的にやりやすいというところがあったんだけど
まあちょっとこういう形で
なかなかあれですね
残念な話ですね
五輪中
なってしまいましたね
そうですね
それなのにね
三菱庄司よ
今日は年初来高値ですからね
これはそれでそうなんですか
無情を感じますよね
いろんな文脈の中で
言うと正しいか分かりませんけど
記事の中でも
三菱庄司の業績に対する影響は
限定的としているって書いてあるのは
それもなんかこうもやもやとするんですよね
まあ処理は最初は終わってるってことなんだけど
最初は終わらないと言いながら
補助金も
補助金も払わされるけど
影響はほとんどないみたいな
株はそんなに高いし
もやもやと確かにしますよね
これで三菱庄司が
積み入れるかどうかの問題が決まれたら
いい話じゃないですけど
そりゃ大事だったなと思うんですけど
受け止めが
受け止め方のね
逆に言うと
株主に対して
不採算の事業をやるわけにはいかないか
っていう風に
見方っていろいろありますね
株主の人からしてよく早く切ったって
言ってる人もいるかもしれません
そりゃそうだよね
ある意味
決断したってこと
ずるずるせずに
株主からすればね
早くその切りしろと
っていう話でしょうか
今のところ社長は続投って言ってますね
どうなんでしょうね
なんかいろいろ
前代未聞な気がしますけどね
企業のあれだけじゃなくて
国策全体をちょっと揺るがした感じが
しますからね
そういうことか
ありがとうございました
30:00
これからも新聞を読むのが楽しくなる
理解が深まる番組をやっていきます
本当に今日は理解が深まりました
最初読んだ時社長辞めろと書いてあるけど
そんなに大げさなのかと
ちょっとだけ思ったところでした
自分もあれですね
儲からんけん辞めますっていう話だけかな
なるほど
ということでぜひ
スマホアプリの西日本新聞
にご購読をお願いいたします
本日はありがとうございました
ありがとうございました
30:30

コメント

スクロール