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08|米加州、GDPで一時日本を抜く 世界「4位」の州知事とトランプ政権の攻防|2025年5月8日収録
2025-05-09 28:18

08|米加州、GDPで一時日本を抜く 世界「4位」の州知事とトランプ政権の攻防|2025年5月8日収録

米カリフォルニア州は4月23日、2024年の州の経済規模がドル換算で日本を抜き、国別の国内総生産(GDP)で比較した場合に「4位」になったと発表しました。カリフォルニア州には多数のIT企業が拠点を置いているだけでなく、製造業や農業も全米有数の規模を誇ります。

今回の主役はカリフォルニア州のニューサム知事(民主党)。反トランプ派の筆頭ともいわれる知事は、現政権の「無謀な関税政策」によって経済成長が脅かされていると訴えています。久保田正廣・元論説委員長が、民主党支持者が多いとされるカリフォルニア州を深掘りし、米国の今を話します。

◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、梁京燮(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)

◆収録日:2025年5月8日

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00:00
聞く西日本新聞。この番組では、西日本新聞のベテラン記者が、気になるニュースを解説します。
こんにちは。放課後のニュースアプリ、西日本新聞Bの横山智則です。
どうも、西日本新聞社の両教授です。
久保太です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
一段と緊張しますね、ランパン。
いやいや、昨日は飲み過ぎましたね。
飲み過ぎましたね。
飲み過ぎましたね。
大心配ですね。
演技しようか。
演技しようか、もう一回。
みんなドン寄りしてますね、今日は。
朝、黒木でしたね。
行けませんね。
僕は、あの後、2軒目行って、3軒目行って、帰ったんで、2時でしたね。
僕は1時でした。
まあ、ね、お金を落として地域経済の発展に貢献しているということですね。
そうですね。
記憶がございません。
日本語何喋ったか覚えちゃいます。
で、あれよ、今日新しい場所なんですよね。
今日は新しいメディア戦略局の隣の部屋の小さな会議室みたいなのがあって、一応そこで収録をしようと。
読者の人はね、ちょっとそこ分かんないから、大丸のビルの10階ですかね。
11階。
11階か。
普段は11階の応接室みたいなとこでやってるんですね、この番組。
そうですね。
あまりにも、応接室といえば応接室ですが、あまりにも狭いので、そこよりは少し広い。
ちょっとね、広々とした。
ここでよければ収録も、喋ってるほうも喋りやすいんですよ。
そうですね。
いいんじゃないかと。
で、新聞社特有の、なんていうんですかね。
いろんな音が入りますよね。
あれなんなん?
通信社の速報ですよ。こういう原稿を流しますよ、案内。
なるほど。
相性はピーコー。
あ、ピーコーっていう相性なんですね。
喋る前にピーって鳴らすから、ピーコー。
あれどこの社もあるんですかね。
共同通信に加盟してればあるんじゃないですか。
が、入るかもしれません。
かもしれません。
でも、たぶんちっちゃな音で入るって、そんなに邪魔にはならないはずだと思う。
そうですね。
名も無き部屋っていうことやろ、ここ。
名も無き部屋ですね。
いいじゃないですか。
いわゆるちょっとマイク意識して喋ってもらっていいでしょうか。
はい、わかりました。
一個忘れとった。
いつもと違うんでね、ちょっとね。
そうですね。
マイクを意識して喋らないといけない。
あれ、あれ買ってきたんよ。
ストポッチ。
ストポッチ。隣の部屋に置いてきたんで、まあ今日はいいですね。
時間ね、今日はコンパクトにいきましょう。
長いとお叱りを受けるんでね。
はい、じゃあよろしくお願いします。
今日なんすか。なんですか、今日。
今日はですね。
アメリカ・カリフォルニア州のGDPが一時的に日本を抜くという。
これ7月25日の日日本新聞夕刊。
長官に返りませんでしたね、これね。
そうですか、夕刊ごみで。
だから長官の読者にはちょっとね、もう一回仕分けないですね。
03:02
夕刊取ってる方は一面小さく載ってるんで、覚えてらっしゃる方もいるかもしれない。
ちょっとあんまりね、紙面では大きく載らない、あんまりたくさん載らないニュースを取り上げて、
そこを大きく切り口にして、ちょっといろんなことを考えるヒントを探ろうという。
まあ当番組の話。
交渉の番組ですよ。
いや私、交互かけてることなんで。
CMで大きく載った話はね、もう一回トレースしてもあれなんで。
それほどじゃなかったけど、結構面白いニュースですよというのを取り上げられればなと。
ちょっと渋いですよ、今までで一番ね。
こっからどう話が広がるのかと。
予習しようと思ったんですけど、これ以上の記事は。
これ今20票くらいの記事ですけど、西日本新聞にと。
これ以上はネットで探してもどこで探しても、そんなに出てないと思う。
いや確かこの番組の2回目でドイツやったじゃないですか。
あの時にドイツの経済の流れを説明するときに、
日本をおととしGDP、経済の規模で抜きましたっていう話をやったじゃないですか。
で、アメリカのカルフォルニア州というのを国と見た場合にはですね、
日本よりも経済の規模が大きくなった。
これ一時的にっていうのがちょっとミソで、為替です要するに。
これはカルフォルニア州政府が発表してるんだけど、
去年の平均156円くらいで計算すると、カルフォルニアの方が大きいわけよ。
トルは今も143円とかでしょ。
だからもうまた日本が逆手してるわけだけど、
実態は変わってないから、1ドルいくらで計算するかというお話ではあるわけです。
それにしてもすごい。
そうそうそうそう。
だから川瀬がいかに大きく動いてるかっていうのが一つわかることだけど、
あなたが言ったようにいかにカルフォルニアがでかいかということですね。
そういうことですね。
アメリカ全体の15%とか占めてるじゃないですか。
一州で50州ある。
でかいです。
人口が4,000万弱。
だからドイツが日本の3分の2で8,000万でしょ。
ドイツと大体同じくらいだってわけだから、
人口半分でドイツと同じくらいの経済だって。
いかに生産性が高い強い経済かってことがわかります。
なるほど。
カルフォルニアって何を連想します?
カルフォルニア?
ハリー?
そうそうそう。
だから芸能エンタメ産業の拠点でしょ。
あとは?
あと何だろうカルフォルニア?
今日本で不足している?
米?
カルフォルニアライス。
そうか。
もうアメリカ一の農業主張ですよ。
米も作るし野菜も最近ワインも。
ワインでしょ。
カルフォルニアのワイン結構。
ナパバレーとか有名な産地があったりするじゃないですか。
あとはグーグルとかの本社があるじゃないですか。
そうですね。
シリコンバレーがサンフランシスコの隣にあるでしょ。
航空産業とか聞くも。
いろんなアメリカの強いものが集まっている。
06:00
だからこの番組の一回目でトランプさんを
なぜ多くのアメリカ人が支持するのかということで
アメリカ全体としてはいいんだけど
ものすごく恵まれた人と光が当たらない人の差が大きいんだって話をしたじゃないですか。
光が当たっている種なんですよ。
なるほど。
最も光が当たっている。
アメリカで今一番恵まれていると言っているわけよ。
ピッカピカの種ですね。
そうなんだけどというのがまず
これはこの記事を順番に読み取っていくと
これ州が発表しているわけよ。
カルフォルニア州が発表しているわけよ。
うちはもう経済規模でGDPでいうと日本よりも大きいですよって
アピールしているわけよ。
これ州ってことは州知事がポイントだな。
州の大統領だから。
ここのカルフォルニア州の知事さんはニューサムさんと言って
おそらくこれは西野新聞の意見じゃなくて私の意見ですが
4年後に大統領選挙に出るだろうという人がいる。
今回も出てよかったんだけど
今回はトランプさんが出てくるんで
ちょっとやめて
次はトランプさんは一応ルール上は参戦ないじゃないですか。
ポストトランプとの勝負を選んだと言われていて
今57歳かな。
ちょっとイケメンのシュッとした
いかにも民主党よね。
民主党リベラルエリートって感じの人です。
50代ならまだまだ4年後って言ったら
トランプさんが20若いからね。
そうですよね。
それが一つの
ピーク鳴ってますね。
ちょっと聞こえないかな。
聞こえないですね。
この人が発表しているわけよ。
そのカルフォルニアは
今ニューサムさんが知事をやっていることから分かると
民主党が強いわけ。
大統領選挙になると
ニューヨークとカルフォルニアすぐに
民主党が取っちゃうってくらい
青と赤で言うと青ですよね。
ブルーステートって民主党のシンボルが青だと。
共和党は赤だから。
選挙でどっちが青赤ってなると
右左というか西東が
海岸べたが青っぽくて
真ん中の方が
海岸べたに大都市が多いわけ。
大都市になると
大学があったり
先端企業があったりして
インテリとかエリートが集まるから
リベラルな気候になりやすいわけね。
その最たるものがカルフォルニア。
ただカルフォルニアも
昔からそうだったわけじゃなくて
例えばレーガン大統領って言うでしょ。
アメリカで投票したら一番人気がある。
あの人はカルフォルニア州知事から
大統領になってる。
共和党でバリバリの。
元はロサンゼルスの
映画俳優の
労働組合の
組合長をやって
だから元々は左気味だったんだよね。
でも政治活動を始めたら
共和党右寄りになって
大統領になった。
その前はニクソン大統領っていたじゃないですか。
トランプさんが今一番過去の大統領で
学んでると言われてるのは
ニクソン大統領です。
09:00
この人もカルフォルニアの会員議員。
昔からそうだったんだけど
だんだん
2010年
21世紀に入ってから
ブルーステートになったの。
それはなぜかというと
アメリカ全体がリベラルになっていったのの
もっともそれが色濃く出た
部分でもあるわけね。
だから
LGBTとかさ
同性婚とかジェンダーとかいう問題
どんどんアメリカ開放的になっていったでしょ。
その最先端の部分が
カルフォルニアであるわけよ。
そういうこともあって
カルフォルニアは自由だと。
カルフォルニアに行けば
自分も開放されるっていうことで
そういう人が集まってきたということは
人口も増えてリベラルな気分になってるわけよね。
おそらくニューサムってのが
ライバルになるということで
トランプさんは
カルフォルニアいじめをやってるわけですよ。
この前1月にカルフォルニアで
大きな火事があったじゃないですか。
あの時も連邦政府に支援を求めたけど
なかなか
そもそもカルフォルニアの知事が変なことやってるから
こんな風になったんだとか
なかなか支援しなかったりとか。
カルフォルニア州が
大学に
大学の入学で
黒人とかマイノリティを優遇する制度をやってるのは
おかしいとか言って調査したりとかね。
カルフォルニアいじめと言われるようなことを
やってるわけですよ。
というのがあって
このニューサムさんも
負けてはいられないということで
トランプさんの今やってる関税
関税はやっぱり
この番組の1回目でお話したけども
関税をどうこうするのは議会に権限があるわけね。
国家緊急事態みたいな時の
法律を使って
トランプさんはかけてるんだけど
それはおかしいって言ってサイボーコしてるんですよ。
カルフォルニア州が
州はおかしいって言う。
連邦政府がやってる。
他にもいろんな州とか
いろんな市民団体が起こしてるけど
最も有力な訴訟と言われてる。
州知事がね。
いちこじんがとか何とか団体が
よりもってことですよね。
その訴訟っていうのが
ネットであったんで翻訳を読んだんだけど
面白いのはね
バイデンさん前の大統領がね
アメリカはほら大学の授業料が高いって
日本よりずっと高いじゃないかな。
で多くの学生は学生ローンって
借金するわけです。
ほとんど次第なんですよね。
社会一千万ぐらい
一千万とか二千万とかみんな借金せよって
世の中でそれはちょっとあまりにも
良くないってことで
その一部を減免したりする制度を
作ったわけです。
そしたら共和党が
それは
私有財産を
法律違反憲法違反だってことで
裁判が起こったわけです。
で最高裁は
それはバイデンさんの制度は
おかしいという結論を出してるわけよ。
へー
なんかかわいそうなこと言ってる
いやまあ確かに貸した方からするとね
返ってこないっていうのがあるので
12:01
貸した方が
一部減免して
一部補助してとなるか
とにかく借りた学生を助けようという制度だったわけよ。
であれだけね
弱者に寄り添った制度を
今の最高裁は
ダメだと言ったと
そうであるならば
何の根拠もないに等しいような
トランプ関税を
認められるはずがない
という
政治職がある
民主党の
本筋を抑えた
訴えになっていて
これが勝ったらよ
理屈で言えばおそらくこっちの方が有力だろうなと
アメリカの専門家も見てるわけね
最高裁ロジック言えば
緊急事態でもないのにさ
世界中の国に関税かけるってどうだ
権限は議会にあるって
基本的にあってるわけだから
それをやってるというのが一つと
いろんなことを
とにかく今
カルフォルニア州というのは
アメリカの州で一番
貿易の量が多いわけですよ
そうですよね
つまり関税を直撃されるわけね
あるある経済に
だから
だから
いろんな国に
お互いにほらアメリカが関税かけて
反撃報復脱で
関税かけたりしてる国があるじゃないですか
そういうところに声かけて
カルフォルニア州から出て行ったり
入ったりするものは免除してくれってことを
アメリカの国だけど
カルフォルニアだけは免除してくれってことを
呼びかけたんです
だからわからさまに
トランプさんに対抗してるわけだ
すごいですね
だから
そういう流れの中で
うちは経済はうまくいってるぞ
というのを発表してるわけ
記者会議して
日本には申し訳ないけど
しかも川瀬があれがあるからすぐに
一時的だけど
日本の前向きな
カルフォルニアの経済うまくいってるぞということを
アピールしたいわけよ
だからもうトランプさん
ワシントンにいるトランプさんと
大陸を挟んでにらみ合って
こっちが何回やれば
裁判を起こす
こっちが何回やれば記者会議やる
事実上の出馬宣言に等しいんじゃないか
と地元では言われてるわけ
そうですよね
今の話の流れからそうですよね
そこまではなかなか見えないでしょ
見えない見えない
そういう感じが
深掘りした感じ
カルフォルニアを見てると
今のアメリカの
トランプさんばっかり見てると
マガニの帽子被った人が喜ぶ
そうでもないという
半分弱のアメリカが
見えるなって感じ
カルフォルニアを見ると
経済的には最も恵まれた
もちろん
ロサンゼルスとかサンフランシスコの中でも
格差はあって
サンフランシスコは家賃が高くなりすぎて
コロナで在宅の勤務が
リモート勤務が増えちゃって
オフィスがどんどん撤退してるわけよ
だから街中に
空き家のビルが増えて
そうするとレストランとか
15:00
コンビニなんかもなくなっちゃって
街の真ん中にホームレスが
溜まり場みたいになって
大問題を渡してるわけよ
で、家賃がものすごく高いわけね
地価が高い、物価も高い
給料も高いけど
物価も高い
そこの地域でまだ取りこぼされた人
っていう話になる
そう
そう
カルフォルニアの中でも
カルフォルニアは豊かだから
独立しようという
話はコースは昔からあるわけよ
イギリスがEUから出てったじゃないですか
あれを見習って
カリグリッジ
カリフォルニアのCALとエグジットをかけて
カリグレット
っていう言葉で
カルフォルニアも分離独立しようじゃないか
っていう運動がある
へぇ
その住民投票をやったりしてるからね
ニューサムさんの下で
住民投票までするんや
これはね、最高裁の古い判決があって
州は分離独立できないってことになって
だから
事実上難しいと言われてるんだけど
そのムードは盛り上がるじゃないですか
なるほど
今カルフォルニア独立運動をやるってことはさ
アンチトランプと表裏だから
トランプが大統領のアメリカなんかに入れるか
という願意がある
なるほど
4年後の大統領戦が
始まってる
改造処理
火事なんかああいう災害の時に
知事が
まぬけだからこんなことになる
トランプさんはいくらなんでも
あれだけの被害が出てる
ロスの人はカチンと来てるわね
そうですよね
ニューサムの知事は上がってるわ
ただ
そこがアメリカ難しいのはさ
はい
そんな豊かな
カルフォルニアだけど
そこからまた独立しようと人たちもいる
カルフォルニアの
州から
カルフォルニアの北部に山があるじゃないですか
産地が
ネイティブアメリカンインディアンと言われた人たちが
住んでたりする大自然があるわけ
そこを中心として
その北側に
オレゴン州という
ポートランドっていう美しい
アメリカで一番人気がある
住んでみたいって投票したら一番なる
ポートランドっていう街がある
オレゴン州という小さな州があるんだけど
オレゴン州の南とカルフォルニアの北を
くっつけて
ジェファーソン州だったか
独立しようという人たちがいるわ
新しい州
ここはパワースポットとして
世界的有名だね
UFOに会える確率が一番高い
なんか言われてるところがあるわ
そんなね要するに
LGBTQとか
白人とか黒人とか
ヒスパニックとか
そういう人たちが
ガンガン盛り上がっている
ところには居たくないと
古き良きアメリカね
カーボーイが居た頃と
黒人中心のキリスト教中心として
そういう暮らしがしたいという人たちは
そういう運動してるわけです
18:01
カルフォルニアの北の方
オレゴンの南の方
新しい51番目の州を作ろう
という運動があって
カルフォルニアっても
全体としては恵まれてる
アメリカの良い部分
有料な部分経済の強い部分なんだけど
そういうところもあるわけ
でも現実に
カルフォルニアは白人が
50%切ってんのかな人口
だからヒスパニックとか黒人
アジア系も日本リトル東京もあったりするんで
アジア系も多いという
そういう意味では
人種融合のアメリカの先頭を
走ってたわけだけど
揺り戻しというか
マガの帽子をかぶってる人は
ツアーホワイトって白人の
貧しいあまり成功してない
人たちが多いと言われてるけど
そういう人たちからすると
面白くなかったりするわけよね
ただ良い大学が多いよね
スタンフォードとか
カルフォルニア工科大学とか
カルフォルニア大学バークレーボーとか
世界の大学ランキングの
トップ20に入るのが3つぐらいあるわけ
だから
Googleとか
IT産業
AmazonとかIT産業で
やりたいって人が集まってくる
これはアメリカ中じゃなくて
世界中から日本からいっぱい行ってるじゃないですか
シリコンバレー
300万人ぐらい住んでるんだからね
いやいや日本人じゃそんなに
IT
技術と
技術とアイデアを
一発当ててやろうという
アメリカンドリーム
留学生もいれば移民もいて
それがアメリカの強みじゃないですか
アメリカの強みの中の強みが
シリコンバレーじゃないですか
大学があり企業があり
そうなってるわけ
そんな
ロサンゼルサを中心とした
カルフォルニアだけのさ
だんだん
そこが
割れてきてるというのもあるわけよ
同時に
その豊かで明るい
カルフォルニアから
どんどん人が物価が高すぎる
税金が高い
民主党政権だから福祉とかいろいろ
面倒見はいいけど税金が高いわけだよ
大きな政府だから
去年のレポートで言うと
10万人ぐらいがテキサスに
移住してるわけですよ
カルフォルニアを猛追いしてるのは
テキサス州なんです
これは
バリバリのレッドステート
テキサスって勝手なイメージですよ
いわゆるかつて自動車産業で
それはデトロイト
テキサスは石油と牛を
石油と牛
牧場がきてあるから
まさにカーボーイがおったっぽ
ダラスカーボイズ
っていうチームもあるぐらい
石油産業
トランプさんが掘って掘って
掘りまくれって
選挙運動で言ってた
エネルギー産業が強いところ
だったんだけど
ここは税金がものすごく安いわけ
税金も掘れる
21:00
企業を呼ぶためには
税金を安くして
たくさんの企業が来てくれれば
少ない企業からたくさん取るよりも
結果としては
街経済が潤うという理論を
実践した州と言われてるわけ
どちらも元々ある
いくらでも
シェブロン
石油企業がロスから移ったり
イーロンマスクは
X
Xをこの社移したよね
テキサスに
イーロンマスクの
ロケット会社の
スペースXの
打ち上げ基地も
テキサスにありますよ
スターベースといって
そこだけを市にするとか
スターベース市にするとか
3万人くらい社員が住んでるのかな
というような
記事も出てました
今テキサスに
カルフォルニアに
ゴールドラッシュ以来ずっと
いろんな人が集まってきた
それが逆流が始まってる
それもトランプ
ムーブメントに繋がってるわけよ
テキサス
レッドステイト
税金が安い物価が安い
どっちも安い
サンフランシスコなんか
日本の東京と一緒で
普通のサラリーマンが
家を買いにくくなってる
それならってことで
福岡に行こうかみたいな
東京も
普通のマンションは1億円
3LDK、4LDK
カルフォルニアの都市部は
そうなってきてる
それならってことで
見渡してみると
ここも人口2900万で
このGDPの換算で言うと
世界8位ぐらいだからね
カルフォルニア
カルフォルニアは4位とか多いだろ
テキサスも8位ぐらい
すごいっすね
猛追してるわけよ経済
だから民主党政権から
共和党政権に変わったっていうのは
テキサス対カルフォルニア
という文脈でも読むことができる
だからカルフォルニアピンときて
面白いなと
今ガンガンアピーしてるわけよ
カルフォルニアは一番だって
中政府は知事は言いたいわけよ
現実にさっき言ったトランプと
ガチンコやってる面があるんだけど
一方では
テキサスから猛追受けてるわけね
テキサスに移住する人が一番多いのを
今カルフォルニアと言われてる
福が高すぎる
税金高すぎる
いい会社も集まってきてる
集まってきてる
そんなこと言ったって
石油と牛しかおらないなら
いい就職先ないなと
全然
今最も注目されてるのは
テキサス
日本の貿易振興会
リポートもテキサス
だから
ニューヨークとカルフォルニア
ってのは我々のイメージじゃないですか
ヤンキースとドジャースの
試合を見に来る人たちが
アメリカ人で我々は思いがちだけど
そうでもない
テキサスは昔から
24:00
独立国だったことがあるからね
そんな?
テキサス共和国として
メキシコから独立して
それからアメリカに入ってる
なるほど
テキサスも独立運動があるよ
テキサス
すごいですね
独立運動で言うと
さっきオレゴンの話を
したじゃない
アルファレンの北の
ここはポートランドとか
都会
もっと洗練されたアメリカの都会と言われてるんだけど
ここはリベラルな人が多いわけ
リベラルな連中とは
一緒にいたくない
オレゴン州から別れようと
人たちもいるんだよ
これを
去年リポートでびっくりしたけど
オレゴンっていい環境
ちょっとしたコンパクトな都市があって
人口100万人弱の都市があって
豊かな自然があって
アメリカの最も良質な
ところじゃないかな
同じオレゴンで
リベラルなやつとは
暮らせないみたいな
隣のアイダホ州が
アイダホ州と一緒になろう
と言う運動もあったりする
日本にいたら
福岡と坂が
くっつくとかで長崎島が
何とかしてるとか
そんなことないじゃない
州っていうのは国に近いところがあるから
いろんなルールがあって
だから
マジックマッシュルーム
タイマーみたいなものを
リベラルなところは比較的
タイマーに関与だったりする
昔ながらのアメリカ人はノンサンキュー
そんなことやってる連中と
一緒にいたくない
州に一度教会に行こうじゃないか
というような暮らし方をしたい
という人もいるわけよ
そういう暮らし方がしたいと
個人が思っても
だから州を独立させる
という発想が
だから州議会がどうしてもリベラルが
強いから
自分たちが思っている通りにならない
自分たちに意に沿わない法律ができてくる
それなら独立しよう
というのがアメリカ人らしい
もともと
250年前にイギリスから独立して
できた国だから
独立だというのはDNAである
なるほどね
日本とはまた違う
1000年前から日本でした
というのは世界とは違いますよね
カルフォルニアの豊かさと
危うさと
州内とか
隣接するところで起こっている
分離独立運動なんかを見ると
今アメリカがよく分かる
カルフォルニア周辺で
見るとちょっと
アメリカのイメージ変わるんじゃないかな
面白い面白い
はい
今日も深いですね
いやいやいや
2日より重いな
調子が悪かったかな
もうちょっと特徴高くね
このくらいにしときましょう
いいですか
ちょうど30分で
終わった感じですね
いいですかねエンディングですね
27:00
ここまで聞いていただきありがとうございます
西日本新聞は九州福岡で暮らす
私たちの視点で取材をしニュースを
お届けしていますぜひ西日本新聞
もしくはスマホアプリ西日本新聞
meのご購読をお願いいたします
新聞読みながら
河野さんと上田さんの話聞くと
新聞めっちゃおもろいよね
やっぱ
今日もドイツ
今日も今日から
ドイツが
結構詳しく書いてましたね
ようやくね
首相が変わったからね
首相の横側も
いわゆる解説記事と書いてましたけど
なかなか保守の人なんですよ
時間内に会議に来んかったら
無視して会議を
遅刻は許さない
厳格な人
厳格な人だっていうのが
195センチくらいあるよね
でかいっすね
ほんと新聞おもろいっすよね
メルケルさんとね
清掃して破れて一回引退したんだけどね
議員辞めてたんだけどまたカンバックして
そうそう
久保さんのはドイツって言ったけど
ドイツだと
ようやく注目が集まってきましたね
追いついてきましたね
まだまだありますよ
ということでここでよろしくお願いいたします
ありがとうございました
28:18

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