赤沢亮正経済再生担当相は4月18日、関税政策を巡る米国との初の担当閣僚協議を終え、羽田空港に帰国しました。さて、協議の中身はどうだったのでしょうか?キーワードは「率直な意見交換」。植田祐一・編集局次長が解説します。
◆出演:植田祐一(編集局次長)、梁京燮(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)
◆収録日:2025年4月18日
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この番組では、西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説します。
こんにちは、福岡のニュースアプリ西日本新聞MEの横山智則です。
西日本新聞社販売部のりょうです。
はい、今回はですね、西日本新聞社編集局次長の植田祐一さんに解説をお願いしようと思っております。
どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。はい。
植田さん、初登場なんで。
はい。
恐縮ですが、自己紹介をお願いしていいですか。
はい。
はい。
えっと、僕は今56歳。
入社が1992年で。
はいはい。
今まで久保田さんがね、論説が出て、あの人たちよりも6つ、7つぐらいしたっていう感じで。
久保田さん60ちょいぐらいですかね。
確か。
そうですね。
で、まあ大体東京が実は一番長くて。
はい。
通算10年東京にいました。
あとちょうど10年前ぐらいにソウルに3年おられました。
あら。
ということで、まあ大体東京の時も政治も回ったし、経済もその財務省とか日銀とかそういうとこも回ったんで。
まあ大体こうそういう、まあ新聞社で言うと後波系のニュースってよく言うんですけど。
社会部とかね、受験事故とかああいうのをナンパっていう。
政治経済とか国際とかいうのは後波っていう言い方をするんですけど、後波系の方を大体こうやってきた感じ。
受験事故というよりも政治、経済みたいな話ですかね。
そうですね。
はい。
あとはまあ大体でもね、何ですかね、休みの日は大体走ってます。
え、何なんですか。
走ってます。
フルマラソンが出るんですか。
出ます。
すげえ。
ちなみにタイムは。
全然。
全然全然全然。
ただ福岡マラソン出ましたみたいな話って。
いつも出てるのはその佐賀の桜マラソン。
はいですね。
佐賀総局長やってから出ました。
なるほど。
3年目かな。
はい、私。
出ましたけど。
まだ桜マラソンって3年目なんですか。
あ、いえいえ、僕が出だしたの。
あ、出だしたの。
いや、そうやな。
ちょっと前から言うよって恥ずかしいよなと思うんだが。
めっちゃ綺麗なんでしょ桜。
いやいや、まだ咲かないぐらい。
あ、咲かないぐらいなんですか。
冬で一緒だって。
あ、そうなの。
いやいや、3月の3週目ぐらいだけど。
あ、冬じゃない。
あ、きりきりじゃない。
きりきりだって。
そうね。
いや、ほんと桜の季節にやってたけど、あまりにも暑すぎるんで。
ちょっと時期を前倒しにしてました。
そういうことなんですね。
ということで、桜が咲かないけど桜マラソンの名前だけは残ってるっていう。
へえ。
あ、そうなんですね。
で、えっと今回はですね。
まあ、それはいいよ。
はい、それはいいです。
本題いいですか。
本題にもう行くんですかね。
はい、はい、はい。
チャルプタカミダ。
もう行くね。
あ、そうか。
りょうさんも、りょうさんもエセカン広告ができるので。
ヤンギョンソ。
ヤンギョンソ。
そうです、そうです。
ですよね。
はい。よろしくお願いします。
03:00
あ、そういえばニュースに入る前にですね。
はい。
注意書とかないかのことがありまして。
前回、りょうさんが北朝鮮の人たちがAI使ってスパイの活動をしてるみたいなことを言い寄ったんですけど。
西日本新聞にも載ってないし、どうやらよその新聞にも載ったのがあまり誰も見かけてないということで。
あの、セットモンスターなんかで拾ったんだろうと。
フェイクニュースじゃないですか。
ないけど。
あの、謙率にそういうことは言わないでください。
私、注意を受け取りますので。
了解です。
はい。
気をつけます。
よろしくお願いします。
で、本題に行きましょうか。
それこそ、今日は4月の18日で、できれば18日中に配信するか、こぼれて19日に配信しようとこの会話を思ってるんですけども。
その流れでいくと、赤澤大臣が帰ってきましたが、今日のニュースですよね。
そうですね。
日米交渉から帰ってきたというところで。
西野新聞も東京社がいて、日頃からフォローをいろいろしてますんで。
だから、僕もニュースを見るっていうよりも、東京社の記者たちが取材した、いつもメモをね、わりと共有するんですね。ある程度。
いわゆる、記事になる前のメモ。
そうそう。
それで言うと、昨日だと総理がね、日米の交渉を受けて、官邸で記者団の質問に答えてるんですね。
で、その石村さんと記者のやり取りっていうのを起こしたものが、僕とことが共有されてきてて。
そういうのを見ながら、こんな風になってんだなとかっていうのを自分なりに見るっていうのが多くて。
それで言うと、例えば昨日は、石場さんのオンですね。
オンっていうのは公開でね。
メモにオンって書いてますね。
これは表に出てる話?
そうそう、表に出てる。
オフレコの取材のやつじゃなくて、オンで記者団が録音機かざして、テレビカメラがあって聞いてるやり取り。
ニュースではちょっと切り取ったとこしか出ないけど、全文のやり取りが出てるから。
それで言うと、やっぱり日米の交渉ってどうだったんでしょうかと。
どう向き合いますかっていう質問に対して、いろいろ言われてる中で、
かなり時間をかけて率直かつ建設的な議論が行われたと報告を受けていますって書いてるんですね。
で、これで、ああ、そうだなって思うのが。
ああ、どうだなって。
そういうことだね。
時間をかけて率直かつ建設的な、要は時間は短時間じゃなかったよと。
5分10分で終わらなくて、ちゃんとしっかり議論したよって率直で。
06:01
建設的ですから、まあなんかこう込み入った話に一応なったんだっていう理解。
だからここでやっぱりキーワード的にピンとくるのは、僕らはやっぱり率直な議論とか率直な対話とか。
率直っていう言葉にピンとくるんです。
率直って言うときには、これお互いに言いたいこと言い合って全く折り合ってませんって言うときに率直って言葉を外交上使うんですね。
だいたい、それぞれいろんな会談とかやった後に記者団が来てどうですかっていうときに率直な意見交換が行いましたって言ったら、
なんか前向きっぽい。
前向きっぽい。
よく聞く気がします、そのフレーズを。
でもそれは前向きじゃない。
そうなんですか。
全然折り合ってないってこと。
率直な意見交換っていうのは、相手側は相手側の言いたいことを言った。
こっち側はこっち側の言いたいことを言った。
折り合ってない。だから率直に言い合ってるでしょ。
つまり日本は、もうそれ言わんで、車の感じを下げてくれよって言いました、終わり。
下げんばいとアメリカは言いました、終わりみたいな話ってことですか。
そうです。だから別に接点は折り合ってないし、近寄ってないし、お互いの立場を述べ合ったってことですね。
その時の雰囲気が軽薄だったかどうだったかってそこまでは分かんないけど、
ただ言葉のやり取りとしては、お互いに言いたいことを言っただけで距離が縮まったわけじゃありません。
それが率直な意見交換っていう言葉なんです。
ニュースでも聞くし、大臣とかで話してるのも聞くけど、新聞にも多分よく出てくるフレーズかもしれない。
そう言ってますからね。
今回で言うと、率直で建設的な議論が行われた。
めっちゃなんかよくできた。
前向きに議論があった。
後ろ向きで全然折り合いませんでした。
これダメですなとか言われんのか?
だけど実際には全然ダメだったもんねっていう時に、後ろ向き感を出さないけれども出さずにどう表現するかっていう時に、外務省が振り付ける言い方っていうのは率直な意見交換。
そうなんですね。
これだけ聞いたら何もかも解決したと思わんけど、一歩か二歩は前に進んだ感はある。
建設的とかもついに入ってるし。
あるある。
そうじゃないってこと?
そうじゃない。
ただし、あえてる段階でね。
本当にダメな時は会えないんで。
これあってるでしょ?
あってる。
会談自体やってるでしょ?
それやってるってことは全然ダメじゃないわけです。
全然ダメな時って外交って会えないから。
そもそも。
それで言うと、予定外にトランプ大統領まで出てきたっていうのはプラス?マイナス?どっちなんですか?
09:01
いや、プラスでしょ。
そうなんですね。
だってトランプさんと握らないことには。
そうですね。
自分方とやったってひっくり返されるか分かんないから。
本人が出てきたっていうのは確証できるから。
それはそうだと思うんですよ。
で、表には出てなくても本人が何言ったっていうのもあるんでしょうから、それは持ち帰れるっていうだけでもプラスだってことなんですかね?
まあ、そうですよ。相手の本音が分かったとか、相手が非常に態度が硬いということが改めて確認できたとか、要はそれぐらいの段階でしょ。
そのこだわってるポイントが何かを、それこそトランプさんが出てくるんだったら、一番強く言い寄ったのが何かみたいなことも聞いて返ってくるんでしょうか?
そうですね。で、こっちの立場をいろいろ言ってもやっぱり全く聞く意味を持たなかったんだなっていうことが改めて分かったってことなんですね。
なるほど。
それは率直な意見交換。
なるほど。
いや、一歩二歩は進んでないですね。半歩進んだのかどうなのかよく分からないみたいなところなんですよ、今は。
まあ、お互いの立場っていうのを改めて確認したというスタートラインに立った。
なるほどですね。
で、また交渉、それとね、今回出てないですけど、よく交渉を加速化させることで合意しましたとかっていう。
あー。
よくいろんな外交の階段とかで出てきますよね。
これも外務省の人間から聞いてるんだけど、やっぱり交渉の加速化っていうことは、今加速してないっていうことだよ。
今停滞してるってこと。
なるほど。
今停滞してるから交渉の加速化で合意しましたって話になる。逆に言うと今停滞してますってこと。
なるほどっすね。
交渉の加速だから少しは話進めないかんねって言いましたってことですね。
そういうこと。
なるほど。一丁半進んどらんまいって言えんけん。
進んでませんねって言われんから加速化します。
そうなんですね。
交渉が進んでれば加速化するって言葉使わない。
なるほど。進んでますって言えばいいですね。
進んでないから加速化させないといけないわけ。
あー面白い。
そういうのでダメなんだ、これダメだったんだなって思う僕なりのポイントは、
この率直な意見交換と交渉の加速化っていう。
その2つのワーディング。
これ聞いたら全然ダメなんだな、なんだかんだ言ってるけどっていう風に理解します。
あと前後ろにあるような記事だったりだとかは飾ってる部分があるけど実は何も進んでないみたいな話なんだよね。
まあだってやったらやっぱり前向き感を出さないといけないから、
それぞれの国がやっぱりその前向きに上手くいこうとしてますみたいなことを何とか言いたいんだけど、
その2つの言葉でもバレるっていう。
あーなるほどっすね。
なるほど。
それこそ日本に帰ってきました。どうでしたかって。
いやドラムさんいっちょいいこと聞かせるねって。
俺なんだとか言われるから率直な意見交換をしたっていうし。
12:03
で、それこそアメリカはアメリカで日本はどれくらい言ったかって言ったら、
いやいや率直な意見交換をしたと。
これから、それ今回は言ってないんですけど、これから加速化せないといけないなってかって言うと何もなっとらんじゃん。
だから合意したことが何もなかったら交渉の加速化で合意しましたって。
あーなるほど。
それは何も合意してない。
合意してない。
等しいもんね。
ただ決裂まではしてないよという時でもありますよね。
そうですね。
でまた会いましょうっていう次の約束ができたりしてると、それはやっぱり前進はできない。
前進。
次の約束もできないって言ったら本当に全然ダメなんだけど、
お互い、例えばシャトル外交とか、お互いに行ったり来たりとか、
次は私がそちらに訪問しますとか、うちに来てくださいと要請があって、
それを前向きに検討することで合意したとかってなると、
行ったり来たり、次からちゃんと行ったり来たりまたしようねっていうところで合意してるけど、
そこは前進ですよね。
今回だってもう月内に2回目をやりましょうということは出てきてるんで、
そこは中身としては全然一致してないけれども、
会って話しましょうというところはお互いの意思があって。
そうですね。
全然盛り上がらなかったデートだけども、一応次もう一回、今度は映画に行こうねって言ったらいいのとは言ってくれた。
なるほどね。
でお互いにね、これ合意しないと都合が悪いわけで、
アメリカはアメリカで、やっぱ他の国とのいわゆるディールが90日間ってトランプさんが言ってるところの中で、
日本を第一号に選んで、組みしやすそうな日本と先にうまくディールして情報させて、
それを一つ見せながら、
サンプルにしようとしてるんですね。
他の国と交渉する。
日本もうんと言ったぞと。
日本がまずここまで降りたよと。
あんたたちもこれになってやってねってなもんでしょう。
というのがアメリカ側の目的だし。
アメリカ側はその日本を、これ日本が最初なんですね。
そうです。
その目論み?何?考えはそういうことなんですね。
日本なんで最初にしたかって言ったら、
日本に情報させたという実績を作って他の国に見せて、
あんたところもこんぐらいしたら日本のことうまくやれればいいっていうのを見せたいから先に日本とやって。
そこは日本はこんぐらい飲んでくれる。
だいぶ情報するんじゃないとって思われてるから最初に選ばれてる。
なるほど。
そういう意味じゃ日本は今回ひょいひょいと一番乗りで行ったっていうのは、
それは日本側の立場としては良し悪しで言うとどっちなんですか?
いやそれはいいですよ。
日本にとってはそれはそれでいいんですね。
そこで要するに譲らなきゃいいわけだから。
どこまで譲るかどうかは今からの話なんで、
そこでタフネオシエーターになってしっかり取るものを取ればいいんで、
15:02
そこで交渉の結果、何か偉い色んなものを買わされたとか、
その割には完全一丁逆らえたとか、
いう話になったらなんでしょうとかっていう話。
なるほど。
国内的にもそういうのがあるんでしょう。
なるほど。
面白いですね。
決裂するなら決裂するぐらいのところまでガーンと突っ張ったら、
よその国もバラバラやってたもんですね。
なるほど。
じゃあ今回その率直な意見交換会は良しでしたね。
それはいいですよ。
最初っから折れたり、最初っからベタ折りしてって勝負にならないんですよね。
全突破したってことでしょ日本は。
アメリカの方も譲る気ないよと。
でもアメリカの方もね、
いろんな株価が落ちる、債権落ちる、
いろいろ経済的なダメージが予想外に出てるから、
やっぱり日本と早くディールをして、
この関税一回、
すげえ高めの玉をトランプさん投げたんだけど、
この高めの玉、これを引っ込める過程でこんだけのものを得ましたよと。
アメリカに直接投資で、
どこどこの会社がアメリカに新しい工場をこんだけ作りますねとか、
こんだけにアメリカのものを輸入してくれることになりましたよとかっていうのを、
駆け引きの材料として、
そういうものが得られれば、
関税という脅しを引っ込めても、
こんだけ得られましたよ、私のディールで。
というものを引っ下げて、中間選挙をやりたいっていう。
なるほど。
こんだけアメリカに工場を作るとかいう話がありましたよね。
2、3日前。
そういういろんな動きが誘発していくというか、
韓国のアモールパシフィックがアメリカに工場を作るとかって言いました。
すごいですよね。
そういうのが得意な人ですからね。
関税かけて世界中の景気冷やそうと思っているわけじゃない。
じゃないんですね。
それはアメリカに何か引っ張ってくるための一つのカードというのを脅しでやってるわけで。
本当は関税をあと何日間で発動しますって言って、
発動する前に延期って言って、
何かディールするんじゃないかと思ってたんです。
ただ一応発動したでしょ。
でも発動して1日くらいでまた、
90日か。
90日って言い始めたんで、
その辺は予測不能な形にしておきたかったからそうしたんだろう。
なるほど。
本当にどうせ言ってるけどやんねえだろうって。
なんとなく僕なんか思ってたけど、
本当にやったんだ。
やったんだと思ったら引っ込めたんで。
今度はじゃあやりませんって言っても信じられるのかっていう別の問題が起きちゃう。
なんともね。
そこで言うと日本のカードっていう話になると、
何が日本のカードなんですか。
自動車の関税下げてくれ、その代わり何するよって言わないといけないわけですよね。
18:02
何がカードみたいな話になるんですかね。
やっぱり農産物。
農産物に関してはやっぱり日本は国内の農業を守るために高い関税かけてるんで、
それで言うと、
トランプさんが日本の米に700%の関税かけてるとかって言って、
それを槍玉にあげた。
それが何にもわかってねえじゃねえかって、
今実際日本の米の関税200%だよって言ってるんだけど、
あれ、実はそんなことないっていうか、
関税って率で言うけれども、
日本の米の関税って、
1キロあたりいくら?
1キロあたり341円かな。
という定額制なんですよ。
パーセントではない。
ない。
それが1キロの米の価格が、
僕が計算書とか回ってたときって、
2010年とか11年くらいのときって、
最初にTPPがわーって盛り上がったと。
そんなに前になりますね。
カンナウス政権のとき。
そのとき日本の米の関税率って、
770何%って言ってた。
米の1キロの取引価格がだいたい40円くらいだったから、
それで計算したら341円が700%みたいな話になるんですけど、
それによって物価も上がるし、
米の価格も上がってるでしょ。
今の米の価格で計算すると、
1キロ341円は200%くらいだったり。
トランプさん何も分かってないんじゃなくて、
アップデートしてないだけで、
その頃はそうだった。
パーセントは変わったわけじゃなくて、
値段のベースが上がったから、
定価制の額が高く見えたり低く見えたりするだけの話なんで、
そんなトランプ何にも分かんねーとかって言ってる人いるけど、
かつては、十何年前は700%だったよ。
米の価格からすれば。
っていうだけで、
あれなんかちょっとわざとトランプさん何も分かってないって、
悪く言ってる感じがするなっていうのが実はちょっとある。
要はやっぱり米ですよね。
それだけの高い関税。
今、日本はこれだけ米不足っていうか、
こうとしてるんで、
カリフォルニア米バンって入れるっていうのは、
一つカードとしてあり得ると思うんですよ。十分にね。
だったらそうすりゃいいかなと、
なんか今僕らも米高いで実際問題困ってる人も思うんですが、
それでオッケー?
それはだからもう、
次7月に参議院選挙に控えてて、
自民党の大きな支持ボタンとして、
農家票っていうのができるとか、
支持だってありですから、
米ガンって入れますとかって言ったら、
そりゃみんな農家がむしろ型立てて反対です。
これ選挙によって多大な影響が及ぼすとか、
それは簡単には言えない。
なるほどね。
そうですよね。
それは言えないでしょうね。
今回米の値段上がっててみんな困ってるけど、
21:00
一方今まで農家さんは、
安すぎるから勘弁してくれって話が長い間あって、
こんなに一気に上がるから確かにみんな困るけど、
本来であれば少しずつ上がっていって、
こんなもんっていうことも考えられるわけでしょ?
もともと農家さんにすれば、
今回は去年の秋に収穫したお米っていうのは、
農協の買取価格が結構上がりましたから、
ようやくまともになった。
今までが安すぎた。
いろんなものが値上げしていったのに、
米だけずっと安くて、
いくら米作っても儲からないと生活できないっていうところだったので、
やっと適正な価格になったんだっていうぐらいだったんで、
いわゆる備蓄米放出とかもしばらくやらなかったでしょ。
あれもやりたくなかったんです。
農水省って消費者のための省庁じゃなくて、
農家のための省庁でしょ。
本当は農家を守るため、
つまり米の価格を維持するために、
あんなの出したらね。
米の価格が落ちていったら、
農家がせっかく上がってたのに、
そういうことせんでよかろうっていう話なんで、
本当は農水省は出したくなかった。
だけど、政権全体からすると、
消費者の方の米が高くなって、
みんなが何だって不満が高まる。
そっちの方を何とかしなきゃいけないから、
ちょっと農家の立場を置いておいて、
米を備蓄放出して米の値段を下げないと、
消費者の方が納得しないからって言って、
農水省はそれをやらされたようなもんですよ。
なるほどですね。
コースとしてね。
でもまだそれでも下がってない。
まだ下がってないですよね。
でもだから、
ちょこっとしか出さんから下がらんのだって話なんですよ。
それはそういうことなんですか?
備蓄米の出し方が足らんっていう話じゃないんですか?
いや、でもそれはやっぱりね、
1億2千万人がいて、
1年間に60キロくらい米を食うのかな。
そういうスケールからすると、
備蓄米の放出する量が、
その量が一体どれくらいに値するのって言っても、
全然ビビったる量なんで、
そもそもやっぱりそういう効果って難しいし、
あとはやっぱりもう、
これ決定的に失敗したんですよね。
インバウンドがどれだけ米を消費するかっていうのは、
読み誤る。
あー、そうか。
毎年毎年やっぱり米の価格って、
農用製品、農産物って、
ちょっと需給を読み誤るとすぐ暴落するんですよ。
暴落するんですね。
作りすぎると。
へー。
どんどん暴落するんです。
みかんだろうなーって。
こっちのほうがみかんは高かったけど。
米も、米って一番暴落したら困るものなので、
農家がベースとして作ってる。
だからやっぱり需給を厳密に見るわけですよ。
でも日本人の人数だけだったら、
簡単に見れるわけですよ。
だって1億2千万人が年間60キロ食ったら、
じゃあいくらだろう。
この収量に対して、
24:02
じゃあ何ヘクタール作ればちょうどいいよね、
っていうふうにできるじゃないですか。
意外と計算簡単かもしれないですね。
割と簡単。
ところがここにインバウンドがどれくらい来るかっていうのが
分かってない。
確かに分からないですもんね。
去年とかもうコロナ禍を越えてバーンって来たわけでしょ。
あれぐらい多少で、
インバウンドなんてそんな日本人の人口稼働は
そんなにロッドがあるわけでもないけど、
それぐらいがちょっと読み誤っただけで米不足になる。
なるほど。
1億何千万人と比べれば、
いくら人が外国からやってきたってのも
大したことないって見えるけど、
そこをちょっと読み誤っただけで
すごい価格が上がるっていう構造らしいですよ。
だから今年もね、
じゃあインバウンドどれくらい見て、
じゃあどれくらいの作付け面積にするのかっていうのは
相当神経質でやらないといけない。
インバウンドが読めないっていうのが
やっぱり今米価格がこんなに急遽したのが要因。
僕全然わかってないですけど、
そうやって計算するじゃないですか。
今年の需要はこれぐらいだみたいな量を計算して出る。
それを指示するんですか、農家さんに。
こんだけ作れって。
そうですね。
実際その目安として表示されてくると、
じゃあちょっと今まで急行でにしてたところ少し。
簡単にはできないんだけれども、
作付面積を少し増やそうかとかいうのは、
でもこれは別に命令とかなんとかじゃなくて、
それは農家さんが自分で判断することで。
それを見て、なるほどね。
需要がだいたいこれぐらい予想してますって言ったら、
そしたらじゃあちょっと増やそうかなとか。
こんな減るんやったらちょっと減らしておかないとやばいかなとかっていうのは、
今もう減炭政策って国が押し付けるようなものって一応なくなったことになってるので、
それぞれの農家さんが判断することになってるんで、
そういうものを参考にしながら、
なるほど。
ちょっと天の声みたいなのがいろんなところから流れてきたりするんでしょうけどね。
農協とか。
農家さんってどうします?
いやそれこそ、
阪祥局のどなたかの記者にその話載ってましたよね。
確か何ヶ月か前だったら。
命令されてるわけじゃないけど、
目安をね、農協の方とかに言うんだって。
そしたら、
俺ら農家はね、
まあさ、命令じゃないのってわかってるけどさ、
まあそうするもんねみたいな話は実際あるんだって。
それに反して、
たくさん作るぞとか作らないぞっていう農家さんっていうのは、
いないわけじゃないんだろうけど、
そんなにいなくて、
やっぱり目安って言われたら、
目安の雰囲気っていうのはやっぱりこう、
そうなっていくもんだっていうことは、
多分そういう書き方だったと思いますけども、
そんなニュアンスで記事があったと思います。
だから今なんか減炭政策ってもう終わってるんです。
そんなものはもうやってないんですって言うけど、
実質的にはそういう形で、
なんとなく現場としては、
その目安っていうのはどちらかというと、
27:01
やっぱりあんまり作りすぎると価格が暴落するから、
作るなよっていう目安として、
まあずっと認識されてきた。今までは。
なるほどね。
ああ、なるほど、なるほど。
だからその業者さんみたいにこう跳ね返りで、
作れっていうのに作らんとか、
作らんっていうのに作るっていう農家さんっていうのは、
あんまり知らなかったりするということだと思う。
なるほどね。
だから作れとか作るとか言われてるわけじゃないけど、
まあ目安と言われれば、
じゃあそうしときましょうかっていう雰囲気はやっぱり実際あるっていう。
なるほどですね。
作らん方は作らんきゃいいから作らんでいいんやけど、
増やすのがそう簡単じゃない。
だって今まであれ放題になってたときに、
いきなりじゃあ、
なんかそんなトラクター入れたからって言ってすぐ、
田んぼにできるんかって言うかもしれないし。
土地があるわけじゃないし。
だって労働者っていうかね、
そもそもだって担い手不足で、
そうですよね。
今最大限やってる人って、
近所のじいちゃんばあちゃんとかから、
ちんかたん田んぼも作ってくれるとか言われて、
いっぱい作ってる人がいるでしょ。
そういう人たちが、
もうこれ以上作られんって、今作ってる人も。
って言って、
外国人労働者とかも入ってこないみたいなところで、
じゃあ来年から1.2倍作ってくださいって言うやつ。
そう、簡単な話じゃないですよっていうとこなんで、
作れちわれたって、
そういうのじゃあ来年、
パフで増やせるかって言ったら、
そんな簡単な話じゃない。
今年米作ろうと思ったらもう間に合わんすよね。
もう間に合わんよ。
間に合わんよね。
もう無いの。
もう無いのね。
4月の10段にいっちゃう。
無いのね。
そうか、そうですよね。
いわゆる工業正義じゃないから、
去年足らんかったから、
今年は1.2倍だとか、
よう売れようけん倍作れんとか、
そんな話には農業っちゃならないですもんね。
それでまた暴落したら偉くなる。
今度だんだんだんだん円高になってきたでしょ。
141円ぐらいで逃げるとか。
で、世界景気が悪くなってきたら、
インバウンドだって去年来たみたいに
また来るかどうかわからんでしょ。
景気次第だったらいろいろするから。
円安だからこんなにたくさん来たんだろうね。
かもしれない。
相変わらず来るかもしれない。
時間かもしれないしね。
日本人のね、
1億2000万が60キロ食うっていうのは、
そんな変動せんけど、
そこは変動するじゃないですか。
インバウンドがどんくらい来るんですか。
じゃあインバウンドの来る量を見ながら、
食ったり食わんやったりしないといけないの?
見ながらっていうことは、
いやいや、難しいな。
見ながらって言うと、
今タウンウエストランと秋には収穫できません。
でも旅行者っていうのは、
別に春から予約して秋に来るわけでもないけれど、
秋から予約して春に来るわけでもないわけでさ。
世界中が来るし。
世界中がホテルに来たなと思ったら、
ちょっとこう、食う量みんなで減らして。
なんでだろ。
なんでだろってたくさん来てますからね。
このうちにさ。
やっぱスーパーでも、
上げ止まった感はあるけど、
少ないのは少ないと思う。
30:00
たくさんこう、ぎっしり、
スーパーには置かれて、
うちの近所ではでもそうだと。
まあでもそうですね。
値段はもう今ね、
3000はさすがにね、
やっぱり4000円ぐらい。
5キロ4000。
今日まさにほら、出たじゃない。
消費者物価指数が今日3月に発表があってね、
米の価格が前年同期比で、
要するに92%上がってる。
ほぼ倍になってる。
毎月消費者物価指数の発表がありますけどね。
だからこんだけ上がってるんで、
でもさっきね、
アメリカからはそう簡単に入れられないって言ったけど、
やっぱりまさに選挙にいらんだら、
米って日本人が毎日基本的に食ってるもんなんで、
この価格がこんなに高止まりしてるっていうのは、
選挙にとっては一番ヤバいですよね。
商品とかってヤバい。
この価格はやっぱ是非是非、
税加費でも下げたいと思いますよ。
そういう意味じゃあ、
石場総理的に考えると、
少し下がるぐらいアメリカもご機嫌になってくれる。
農家さんも腹かかん。
消費者もちょっと下がってよかったじゃんって言うぐらい、
で、交渉するのが正解なんじゃないかと。
農家さんもこんくらいだったらまあいいかなと。
アメリカもよう輸入してくれたなと。
消費者は消費者で多少下がったか。
それ敷きたべばすごいよね。
でもそういうのはうまくいかんですよね。
これ個人的に変な話ですけど、
いいと思うのは、
米の価格は上がってたんだけど、
でもお金持ちの人は高いものを食いやいいんですよ。
米の価格が上がって困るのは、
やっぱり低所得の人とか。
子供が食べ盛りでむちゃくちゃ食うんで。
経済対策って、
みんなにお金をばらまくんじゃなくて、
困ってる人のところに入らないといけないんで、
低等所得者にお米券を配ればいいんじゃないかって。
そういうのがそっちのほうだよね。
一律に上げるとかどうやって下げるかとか、
マーケットの利用もあるけど、
難しいし。
今言われてるのが、
食料品の消費税を下げたらどうだっていう話が出てるよね。
給付金の話はもうなくなった。
ちょっと言ってたけどなくなった。
今減税があって、
ガソリンとか何とかは下がることになったんですか?
いや、なりそうです。
電気代、ガス代、ガソリン代、
その3つが下がりそうだ。
消費税も下げてくれって話が出てますよね。
これはどうなりますかね。
同じように国民に対してお金、
経済対策をやろうとするときに、
給付金として生減金を配るのか、
33:02
それとも減税して使うお金が少なくするのか、
2つの手法がありますよね。
政府としては、
政府というか自民党かな、
選挙にとってはお金配るほうがいいんですよ。
だって誰からもらったかはっきりしてるでしょ。
石場さんが決断したからこの1万円、5万円が来た。
減税って誰がどうしたのかわからんで、
政権に何かやってもらった実感があんまりないでしょ。
だってガソリンだって何兆円も使ってるんですよ、
ガソリンで安くるのを。
あんまりそうやってやってもらった感じはしてないでしょ。
もし下がったときは何とも思わんで、
今また上がってるじゃないですか。
腹がきますよね。
なんだと思いましたもんね。
それがまさにそういう話。
つまり今までずっと補助して安くしてたのが、
補助がなくなるとバーンって上がるでしょ。
だからもう何かって思いましたもんね。
だからそれまさに減税がそれと全く同じで、
つまり1回下げると次は上げらんない。
なるほどね。
次上げるときにめちゃくちゃ大変なんで、
そこの政治的エネルギーを考えたら、
減税して次上げるときのことを考えたら、
一発厳禁配ったほうがいい、政治的には。
っていうんで減税はやっぱりしたくない。
1回下げると次上げらんないかな。
昭和さんみたいに。
おるけどね。
でもみんなそう思うよね。
電気代も。
電気代はね、思った。
思ったよね。
何かって。
何かって思ったよね。
下がっとったときはあんまり。
下がっとったときに、
ちゃんと政府がそこに補償出してたっていう
認識はあんまりないでしょ。
俺節約したもんね、と思ったら。
俺もそう思った。
自分が節約したと思った。
だからやっぱ減税はしたくない。
財務省とかも絶対。
1回すごい苦労して8%から10%税率上げて、
軽減税率もやったけれども、
そうやって国民を説得して、
だって税金上がるのみんな嫌ですからね。
ってやってやっと取れるようになった税金なのに、
なんでそこでまたへこませないといけないのかって、
自分たちの税収がなくなるわけでして、
絶対財務省ももちろん嫌だし。
だから減税しないっていう話に
しぶるって話があるときに、
やっぱ財務省の味方かみたいな話にすぐなるんだけど、
財務省の味方っていうより、
それは選挙のことを考えたら
ものづとそうなりますっていう話ですよ。
どっちかいうと。
そうですよね。
ただ、実際はどっちの方が
消費経済にはプラスなんですか?
減税。
明らかに。
それなんていうか生減金もらっても、
それ全部使わないで貯金貯蓄させちゃうでしょ。
それもそう。確かにそうだと思う。
それがだいたい6割って言われて、
コロナの時に一律国民10万円ってやったじゃないですか。
36:01
あの後、証券会社の人に聞いたけど、
兄さんの口座作った大学生とかがいっぱい出た。
みんなそうなって。
僕もどっちかというとその口です。
正直言っても。
もちろんちょっと買いたかったものを少し買ったぐらいはあったとしても、
それでワッショイワッショイさ、
あれ10万円かけ、
我が家で言うと4人もらってる。
40万でさ、よっしゃーって無駄遣いはしとらんもんね。
俺USJ行ったよ。
そういう使い方はいいんです。
正しい使い方。
需要を換気するために困ってんの。
使わないガンチャー限定って。
悲しい。
5万使ったか10万使ったか中々使って焼肉食いに行ったぐらいのもんですよ正直言って。
減税は減税した分日頃使ってるお金が減るけれども、
その分消費が落ちるかというと、
多少落ちる部分はあるけれども、
減税分に対して経済波及効果のモデルの計算式があるけれども、
やっぱり現金給付よりも減税のほうが経済的にはいい。
勉強になりましたね。
役所の人の手前も関わるんですよね。
もちろん。
ただやっぱり色々やりかえないといけないから時間はかかる。
現金給付は今ほら、
いろいろマイナンバーがある日も付けたら色々出てくるから、
今一人口座に入れられるのってわりとすぐできる。
税率だってスーパーのやつからシステム全部買わないからやめようと思ったら。
めっちゃ大変。
企業が大変だったりしますよね。
でも下げてもらった方がいいけどね。
食料品だけ8%ゼロにする。
それは今本当はそうした方がいいのはもう一つ理屈としてあって、
だって物価が上がってるでしょ?
これで言うとね、
今日の消費者物価指数で言うと、
全体の物価は2.7%の増加なんですね。
前年と比べて。
ごめんなさい、これは前年と比だ。
食料品が1年前と比べてだいたい3.2%ぐらい伸びてるわけです。
物価が。
物価がですね。
食料品だけで見たときは6.2%上がってるわけですね。
そうするとこれどういうことかって言うと、
物を買った時に消費税つくでしょ?
100円の時に消費税で、
例えば10%すると、
100円の物で10円消費税上げてるでしょ?
これが200円になりましたと、
消費税20円になるじゃないですか。
だから国が儲かるわけですよ。
税収がんばん入るでしょ?
物価が上がるってことは税金も、
税で返ってくる利点から、
だから今まで物価が上がってきたこの2年3年っていう間に、
予想外の税収がガバガバ入ってるわけ。
物価が上がって庶民の暮らしは厳しくなってるのに、
39:03
国の懐はガンガン潤ってるわけですよ。
だからやっぱりこれちょっと取りすぎてるよねっていう議論があって、
取りすぎてる分っていうのはやっぱり戻さないとおかしいでしょ?
という議論っていうのがまともな議論として、
食料品の価格がすごく上がってるから、
食料品の部分の税率を下げるっていうのは、
これはいろんな経済的にも理にかなった話。
政治的にどうなってるだけじゃなくて。
やるべきだっていう議論は生徒性があるんですよ。
なるほどですね。
全体で3%上がった。
食べ物だけは6%上がった。
純だったらこの食べ物の6のうちいくつか計算したら上手いことしてよって話ですよね。
上がった分だけでも下げてくれよと。
こっちは庶民はお金いっぱい払わなくちゃいけなくなって、
物価高にあえているのに、
上がった分の消費税を国はガバガバ税収が上がってるんだから、
それはちょっと変かい?っていう話だよね。
物価が上がる局面で税率下げるっていうのは、
至極当然の話なんですよ。
集めすぎってことになっちゃう。
物価が上がってるときに。
そうですよね。
消費税が何兆円も上振りしてますからね。
へー、そうなんだ。
だから本当はそうするのが筋ですよ。
そういう議論があるから、
厳正っていう話も単に選挙を目当てとかじゃなくて、
すごく正当性を持って語られてる。
なるほどですね。
エコノミストとか学者さんとかって、
普通考えたらそれって当然だよね。
選挙前のバラマキだっていう話とは違うよ。
別の議論として、それはそうでしょって話になってる。
そこはそういう風になっていくのかも分からない。
何らか知ってほしいよね。
それは助かるよね。
どうせするなら参院選の前がいいって自民党も思ってるよね。
ラボはお米県がいいと。
確かにその割合は言われると、
お米県って落とし所としてすごくいいですよね。
みんな食べ物困ってる。米は一番値上がりしてる。
給食費とかね、お米使ってる、
ああいうところをまず安くしてあげるとかね。
ああいう風にして、低所得者とか、
子供がいっぱいいるかどうか、お米県。
欲しいです、そうか。
お米県。
そうだね。
3年前ですからね。
3年ばかりが。
ちなみに言うとね、
俺は弟のところがもっかんでね、
うちの弟のところ男の子ばっかり、
大学生、高校生、中学生、小学生、4人いるんですよ。
もうね、大変だね、本当に。
まあその供給も増やさないとね。
逆にね、大人と出やがっちゃうだけだから。
今の理事久米ももっとガンガン出してもらって。
交渉も頑張ってもらってね。
42:00
いいところだね。
そうっすね。
カリフォルニア米でもなんでもいいからね。
もう飯食わんことには始まらん。
そうですね。
カリフォルニア米ってうまいんすか?
それが、この間、下村さんに、
みしっぽしもみぃの番組出てきてもらって話しとったけど、
食べたことあるけど、まあまあいけるって言ってました。
だし、実は今、外食産業では、
結構ブレンド米と言って、
もうすでに使われてて、だから、
知らない間にみんな食べてるけど、
誰も外国産焼きおいしくないって言いよらんって、
まあまあ、みたいな。
受け入れられるんですね。
それでもあんまり積極的に、
政府の方がビルしないのは、
外国産、結構入ってきて、
みんな食ってんですよって言ったら、
農家がいらんこと言ってからって。
あるから、やっぱりそれはあんまり言わない。
政治は難しいですね。
そういうのをね、僕らはね、
いや、こういうことになってますよ、世の中って、
言うのが僕らの役割だね。
今日は非常に勉強しましたね。
新牧を読む中で、
はい、どうぞ。
最初の話ですよ。
交渉の話?
交渉の、えーと、
交渉の時に、もう忘れとろうがって、
率直なって書いてあったが、
率直な意見交換っていうのは、
まあ、言いたいことを言っただけ。
加速させてるというのは、
停滞してるからそう言っている。
っていう形ですね。
これからも使いますか?
これはもう非常に良いネタをいただきましたね。
また飲み会で喋るでしょ。
飲み会で喋る。
熊田さんに出てもらったら、
金曜日のちょうど夕方だったんですよ。
で、そのまま僕は、
昔の同級生と飲み会やったわけよ。
中学校の時の同級生と。
一番調子乗って。
まんまのさ、喋ったのね、本当に。
トランプが何考えとか知ってるねとか、
関税中のはね、とか喋ったんですけど。
また使います?
今日もまた使います。
でもね、多分今回のこの番組っていうのはね、
やっぱね、おじさんたちが
飲み会で喋りたくなる話をね、
どんどんお届けできると、
僕は面白いんじゃないかなと正直思ってますんで。
はい。
ということで。
時間かかりましたね。
はい、いい時間となりました。
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