00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。
このチャンネルは、組織の枠を離れて、森と人の心に寄り添う暮らしをしている私がお話ししています。
はい、今日はですね、開業初年度の確定申告が無事、まあ無事かどうかわからないんですが、昨日ですね、送信できましたということで、やっと肩のぎがちょっと下りた気分なので、そのことについてお話しします。
昨年まで私、9月までは公務員をしていたので、給与所得が大半で、公務員時代の確定申告っていうのは、寄附金を控除するためのものということでね、
寒風だけのことしかやったことなかったんですが、今回初めて、自分が退職後にですね、始めた事業所得があり、みたいなところを、どういうふうにね、やっていくかということがいろいろ心配だったので、
先日もお話しした、区法で見かけた、小規模納税者のための税理士相談みたいなのに、先週申し込んでそれに行ってきたところ、開業にあたってのね、開業準備のための開業費の所管っていうんですかね、
それをどういうふうに割るのかみたいな仕事というかね、そこの処理に関しては税務署で直接聞いた方がいいですと言われたもので、税務相談をその場で予約して行ってきました。
それが昨日だったんです。開業の時だけ、ある意味これね、最初考える話になってくるんだなと思うんですけど、自分が開業するにあたってですね、いろいろな勉強をしてきた分、講座を受けてきたりとかですね、受けてきたものっていうのを、これをどういうふうに開業費としてですね、
償却するかっていうところの、そこの整理をしたかったんです。で、その予約をしたところ、おそらく税務署の若手職員の方だと思うんですが、その方が対応してくださって、私の質問に応じてくれました。
開業費に関しては、領収書が残ってないものもあるんだけれども、その代わり銀行の明細であるとか、それからクレジットカードの明細とかで、これがこの時の分であるっていうことを証拠付けられるものもあるんだけれども、それでもいいかっていうところを尋ねしたところ、それはOKということでした。
そうした明細をですね、これがこの時のこういうために必要だったものってことが証拠付けられれば、はい、いいってことだったので、じゃあこれはね、それを表にして、それで結果的にこのぐらいの額が開業準備のためにかかっているっていうことを総額で出したんですよね。
03:01
その総額で出したものをどういうふうに焼却するかってことに関しては、それを割っていくっていう方法もあるし、それから一括で形状するっていうやり方もあるんだけれども、ということで、割っていく方法もあって、そうするとね、
今年1回じゃなくて、5年間で例えば焼却していくみたいなやり方もあるんだけれども、私ちょっとそれは煩わしいなって思ったのと、あと9月までにいわゆる給油所得があるので、それを減らした方がある意味初年度の税負担が減るなと思ったので、
私は初年度に一括で焼却するっていうことをすることに相談の上やりました。そこに開業費ということで項目を作って、そこで焼却するっていうのをやりました。
私がちょっと疑問に思っていた火事安分っていうことの考え方も職員の方に聞いてみたんですけれども、開業すると自宅で仕事をするので水道光熱費であるとか、それからあとは通信費とかですね、仕事でも使うしプライベートの自分でも使いますみたいなときに、これをどういうふうにっていう話なんですが、
結果その安分に関してのこうしてくださいっていう何か明確な条文とかがあるそうじゃなく、客観的に理由づけられればいいっていうことだったので、例えば使用面積ですね、自宅の事業で使っている分の面積はこのぐらいなので何分の何とか、あとは稼働日稼働時間から何分の何みたいな感じで、理由がそこがね説得力あるものであればOKということでした。
一方ですね、例えば開業費に学び関係のものを入れるときにプライベートでも、それからそれが授業でもっていうね、英語とかですかね、言ってみるとこの外国の方の例えば森林浴体験のご案内ができればいいなということで、英語学習みたいなものをじゃあ果たしてね、入れてもいいかどうかっていうところを一応聞いてみたんですが、
そのカジアン文っていう考え方はその開業の学びのところではちょっとグレーってやっぱ言われちゃいましたね。
プライベートで使っているのが何分の何で、事業では何分の何って明確な根拠を言えない話になってくるので、そうするとねちょっとそこのところで指摘が入る可能性はありますとお聞きしたので、なるほどちょっとねこれはやめとこうということで外しました。
そんなこんなでね、おかげで整理ができたのでありがとうございましたとお礼を言って後にし、そして昨日ね家に帰ってからこれをまとめて、それであのね特記事項とかのところに一応ね、そのなんでこんなに少ない事業と開業費なんだみたいな感じでね、疑問に思われてはいけないと思ったので、
06:21
その開業が10月であることと、それからあとはね一括計上を開業費したっていうことと、あとこのことに関しては、いつといつの税務相談で相談をしておりますっていう旨をね、あのちょっと特記事項のところにそっと書いておいてですね、見るかどうかわかんないんですけど、一応深刻内容については自分なりに確認の上対応したっていう風にしておきました。
これがどういう風にね、先方さんでチェックをいただいてお調べが入るのか入らないのかちょっとわからないんですけれども、ひとまずですね、昨日送信を無事できたので一旦ホッとしてます。
これからね、事業所得の確定申告をされる方はね、毎年やってらっしゃる方はもう季節ものであるかと思うんですが、開業初年殿っていうのはそういう意味ではちょっと初めて通るところなので、何かねこれからそういうことを対応していかれる方はですね、こういうところがきっと気になるだろうなと思ったのでちょっとお話ししてみました。
お聞きいただきありがとうございました。皆様もどうか良い一日をお過ごしください。ヤスでした。